WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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PPV Royal Rumble試合結果速報

PPV Royal Rumble試合結果速報です

ダークマッチ
○ケリーケリー、ゲイルキム、イブ、ベラツインズ vs ジリアン、ケイティリー、ナタリア、マリース、アリシアフォックス●
ケリーがピンフォールを奪う。

オープニング映像。
ジョージア州アトランタから生放送。
リングアナウンサーのサバンナが開幕をコールする。

クリスチャン(c) vs イゼキエルジャクソン ECWタイトルマッチ
実況はマイケルコール、キング、マットストライカーの3人。
クリスチャンの最初のキルスイッチは、ジャクソンがブロック。場外に落ちたクリスチャンをリーガルが攻撃するが、レフリーはリーガルに退場を命じる。場外で、ジャクソンがクリスチャンを鉄階段に突っ込ませる。
ジャクソンがストレッチ技でクリスチャンを痛めつけていくが、クリスチャンはミサイルキックで2カウントを奪う。ジャクソンの強烈なクローズラインが決まるが、クリスチャンがキックアウト。クリスチャンのスイングDDTをジャクソンがキックアウト。最後はクリスチャンのキルスイッチでピンフォール。
勝者:クリスチャン ECWタイトル防衛

バックステージでテディロングがティファニーに対し、ECWタイトルマッチの成功を祝福している。クライムタイムが現れ、テディにロイヤルランブル出場権を求めると、コインで選んだどちらか一人だけを出場させると言われる。クライムタイムは、グレートカーリーにティファニーにキスできると言えば出場を諦めるんじゃないか言うが、カーリーの通訳が一蹴。テディはクライムタイムは、パンツがずり落ちている間抜けな若者みたいだという。(アメリカンアイドルで話題になった参加者の自作曲をネタにしている)
ミズが登場。この5年間の対戦相手で印象に残った奴はいなかったが、対戦相手達は自分のことを忘れられなくなったはずだといい、まさに「この犬を解き放ったのは誰だ!!(手がつけられないほど強いものを表す慣用表現)」の状態だという。テディは、今夜、ミズはUSタイトルをかけてMVPと対戦するというと、一斉に「この犬を解き放ったのは誰だ!」チャントを始める。

ランディオートンがロッカールームにいるところへ、コーディが入ってくる。コーディは、今夜、オートンの為に行動すると言う。オートンは感謝する。コーディは、テッドに関してはわからないというと、テッドがロイヤルランブルで勝利し、WM26でオートンと対戦することを望んでいるようだと言う。そしてテッドはあてにならないと言う。

今夜の観衆は16697人と発表される。

ミズ(c) vs MVP USタイトルマッチ
ストライカーは、ミズがこの後ロイヤルランブルへの出場を控えており、この試合は公平とは言えないと言う。そして、会場にはチッパー・ジョーンズと、TLCのメンバーが来ていることを告げる。
MVPのプレイメーカーをミズがブロック。さらに攻め続けるが、ことごとくミズがキックアウト。最後はミズがMVPからピンフォールを奪ってタイトルを防衛。
勝者:ミズ USタイトル防衛
試合後、MVPがプレイメーカーをミズにヒット。観客はMVPにブーイング。

バックステージでビッグショーが歩いていると、クリスジェリコと出くわす。ジェリコは媚びを売り始め、ミズをこき下ろすと、ジェリショーこそ最高のタッグチームだったという。そして、まだ自分たちの関係はつづいているという。
ショーは、ジェリコだろうと、ミズだろうと、近づいてきたら叩きの落とすだけだという。Rトゥルースが現れ、誰もが自分のことしか考えちゃいないのだという。

テッドがオートンに対し、オートンの味方をするという。そして、コーディの様子がおかしいという。オートンはどちらの助けも必要ないと言う。

明日のRAWにブレットハートが登場し、ビンスと対峙するという宣伝。

シーマス(c) vs ランディオートン WWEタイトルマッチ

ストライカーが、WWEタイトルがアトランタで移動したことは一度もないと説明。2人が組み合うと、観客はランディチャントをスタート。シーマスはオートンの左腕を攻める。場外では鉄階段を利用して、さらに腕攻め。オートンはシーマスの左膝を狙う。
オートンのDDTがヒットするが、シーマスはサードロープを掴む。オートンがパントキックを狙うが、シーマスは場外に脱出。コーディがガードレールを乗り越えて現れると、シーマスを攻撃。オートンのRKOがヒットするが、レフリーはコーディの乱入を見ており、オートンのDQ負けを宣告する。
勝者:シーマス(DQ) WWEタイトル防衛
コーディは言い訳を始めるが、オートンはコーディを攻撃。テッドが現れる。オートンはコーディにクビを告げると、シーマスがオートンにランニングキックを見舞う。倒れたオートンを置いて、テッドとコーディが退場。

ミッシェルマクール vs ミッキージェームズ ディーバチャンピオン決定戦

試合前、ミッシェルがマイク。今日の観客たちは自分を見に来たのだといい、ミッキーなど誰もみていないというと、ミッキーは棄権したという。ピギージェームズの格好でレイラが登場。しかし、ミッキーのテーマがヒットして、ミッキーが登場。場外でレイラにルーテーズプレスを見舞う。
リングに上がり、開始20秒でミッシェルにDDTを決めて3カウント。
勝者:ミッキージェームズ ディーバタイトル獲得

ベラツインズ、マリア、ケリーケリー、ゲイルキム、イブがケーキを持って現れると、ミッシェルとレイラをそれに押し付け、ミッキーを祝福。

2/21のイリミネーションチェンバーの宣伝。

ミステリオが試合に備えている姿が映る。
ミステリオ、バティスタ、テイカーのこれまでをまとめた映像。

アンダーテイカー(c) vs レイミステリオ 世界ヘビー級タイトルマッチ

序盤、テイカーがミステリオをトップロープ越しに投げ落とす。ミステリオの619をブロックしたテイカーがチョークスラムを狙うが、ミステリオが回避。場外のテイカーにミステリオがケブラーダをヒット。テイカーはミステリオを背中からガードレールに叩きつける。テイカーは鼻血を出している。
ミステリオはテイカーのラストライドを抜け出して619をヒット。さらにもう一発619からウエストコーストポップを狙うも、テイカーがキャッチしてラストライドをヒットし、3カウント。
勝者:アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトル防衛

HBKがバックステージでテイカーを見ていると、ケインがHBK対し、自分の兄弟への挑戦は順調にはいかないという。
続いてHHHが登場。HBKの検討を祈ると言うと、HBKは先週の件をわびるといい、HHHの検討を祈ると言う。そして、HBKはHHHに対し、自分とテイカーが戦わなければいけないのだという。

WM26まで56日というアナウンス。

ロイヤルランブル
1番はドルジグラー、2番はエヴァンボーン、3番手でCMパンクが登場すると、ジグラーとボーンを失格させる。パンクはマイクを持ってアピールを始め、この2人は始まりに過ぎないと言う。
4番手にJTGが登場するが、すぐにパンクに落とされてしまう。パンクはさらにマイクを続ける。
5番手にグレートカーリーが登場。パンクはカーリーの入場時に、救ってやると言うが、カーリーがチョップを見舞い、バイスグリップで締め上げる。
6番手はベスフェニックス。カーリーがベスを投げ落とそうとするが、完全には落とせない。カーリーがベスにキス。その隙にベスがカーリーを落とす。パンクはG2Sをベスにヒット。
7番手はザックライダー。ライダーの登場時に、パンクがベスを落とす。パンクはマイクでライダーを殴り、あっさりとライダーの排除に成功。
8番手はHHH。9番手はドリューマッキンタイヤー。マッキンタイヤーはゆっくりとリングに向かう。HHHがパンクを落とすことに成功。
10番手はテッドデビアス。11番手にジョンモリソンが登場。しかし、すぐにマッキンタイヤーのDDTを食らってしまう。しかし、その後マッキンタイヤーにスターシップペインをヒット。
12番手はケイン。モリソンとマッキンタイヤーの2人まとめてチョークスラムをヒット。
13番手はコーディローズ。テッドと共闘を開始。
14番手にMVP。しかし、花道でミズが背後からUSタイトルのベルトで殴る。レフリーが現れて、MVPをバックステージに連れて行く。
15番手はカリート。16番手はミズ。リングに駆け込んできたMVPがミズに飛び掛り、2人同時に失格。
17番手はマットハーディ。マットはケインに落とされ、その隙にHHHがケインを落とす。
18番手はショーンマイケルズ。HBKはカリートを落とすと、そこからテッド、コーディ、さらにモリソンを次々と落としていく。さらにHHHと共闘して、マッキンタイヤーに向かい、落とすことに成功。
19番手はジョンシナ。ここでHBKはHHHにスイートチンをヒット。そのままHHHはトップロープ越しに場外転落。HHHが脱落。
20番手はシェルトンベンジャミン。シナがベンジャミンを落とす。
21番手にヨシタツ。またもやシナがヨシを落とす。
22番手はビッグショー。23番手はマークヘンリー。24番手はクリスマスターズ。HBKがマスターズを落とす。
25番手はRトゥルース。ショーとヘンリーが落とし合っている背後からトゥルースが忍び寄って、2人をまとめて失格させる。
26番手はジャックスワッガー。27番手はコフィキングストン。キングストンがスワッがーの排除に成功。さらにRトゥルースも落とす。
28番手はクリスジェリコ。HBKがダイビングエルボーをジェリコにヒット。シナがキングストンを失格させる。
29番手にエッジ。エッジは残っている全員にスピアーを見舞う。観客は大興奮。エッジがジェリコを落とす。
30番手はバティスタ。バティスタ、シナ、エッジ、HBKが残っている。
バティスタがHBKを落とす。HBKは失格後、レフリーのチャールズロビンソンにスイートチンで八つ当たり。
シナがバティスタの排除に成功。シナとエッジが残り、最期はエッジがシナを仕留めて勝利。
勝者:エッジ
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