WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/18放送分RAW試合結果速報

1/18放送分RAW試合結果速報です

マーティン・ルーサー・キング牧師の映像でスタート。
キングとコールが開幕の挨拶。
今夜シナ、キングストン vs レガシー戦を行うとアナウンス。

ビンスがリングに登場。ビンスは2週間前のRAWで、ブレットハートをハメてやったという。そしてビジネスには決断力が必要なのだと言い、2週間前にはブレットを復帰させ、股間を蹴り上げると言う決断を下し、さらに2度とWWEには出場させないと言う決断を下したのだと言う。そして、それらはすべてファンの為であり、もうブレットはファンが想像しているようなかつての姿ではないのだという。そしてガムは味がある間だけ噛み、味が無くなったら吐き捨てるものであり、ブレットに対してもまったく同じようにしてやったという。さらに観客たちは高望みをしすぎていると言い、ビンスではなく、観客たちがブレットを追放したようなものなのだという。
ここで鐘の音。テイカーが出現。大歓声が上がる。リングが青いライトに照らされる。テイカーがマイクを持つと、ビンスは、まだすべて話し終えていないと言い、まだ自分の時間だと言う。テイカーはここに来たのはHBKと対峙する為だったが、自分は12年前のモントリオールにからの数少ない生き残りの一人だと言い、ビンスの目には恐れが映っているというと、ビンスあブレットを2度もハメたことで、その報いを受けることを恐れていると言い、ビンスはまるで腰抜けのようだと言う。
ビンスはこれを否定してすばやくリングを脱出。テイカーは「頑固さ、怒り、拒絶」など、本当のビンスの姿ではなく、HBKにこそ備わっている本質だと言う。そして1年前にHBKがテイカーのレッスルマニア連勝記録を終わりにして、自分こそMrレッスルマニアであることを証明するのだと言ったが、果たされなかったと言い、そして、テイカーの気を引くようなことをして再戦を求めてきたが、今日、答えを持ってきたと言い、直接伝えたいと言う。
HBKが登場。テイカーの答えを聞かせろという。テイカーはHBKこそ、最も自分の力に接近してきた男だと認めるが、それでもまだ不足だと言い、再戦すればさらにHBKにとって酷な結果にしかならないといい、再戦はしないと言う。そしてデッドマンと戦いと言うのなら、今夜相手をしてやるという。HBKがこれを拒否。HBKはテイカーを倒す以上に求めていることなどないが、それは最高の舞台でこそ果たしたいと言う。そしてHBKは、今、自分のなすべきことがわかったと言うと、ロイヤルランブルに出場して勝利し、WM26でのタイトル挑戦権を獲得して、テイカーと戦うことだという。そしてテイカーにはそれまでチャンピオンでいろという。テイカーはそれは間違いないと答え、HBKがテイカーとWM26で再戦するチャンスはロイヤルランブルの勝利以外にはないと告げる。HBKはWM26でテイカーの連勝を止め、テイカーのベルトを魂を奪ってやると言う。テイカーのテーマがヒット。テイカーが退場する。

シーマス vs エヴァンボーン ノンタイトルマッチ
試合序盤にオートンがリングサイドに現れる。シーマスが気を取られた隙にボーンがペースをつかむが、シーマスが形成を逆転。バイシクルキックをヒット。さらにレイザーズエッジ(キングはセルティッククロスとコール)を決めてピンフォール。
勝者:シーマス
試合後、オートンがリングに上がる。シーマスはオートンにベルトを誇示して退場。

バックステージでHHHがHBKに追いつき話をしようとするが、ドン・ジョンソンが現れたため、HHHはドンに握手を求める。ドンはジョン・ヘッダーを探していると言う。HHHは、そんなこと知るか!と言う。HBKは、HHHに何を話そうとしていたのかとたずねる。HHHは後で話そうと言う。

ジャックスワッガーがリングに登場。ロイヤルランブルに出場するという。しかし、先週のオーバーザトップロープチャレンジで、スワッガーがマレラに負けたシーンがリプレイ。スワッガーは、先週の出来事はまぐれに過ぎないといい、今週もオーバーザトップロープチャレンジをやってやると言う。マレラが登場。白いスーツにグレーのカツラで、自分は「イタリア人によるドンジョンソンファンクラブ」の会員なので、今夜は忙しいのだと言い、ちょうどいい代理を連れて来ているという。
ジャックスワッガー vs マークヘンリー オーバーザトップロープチャレンジ
ヘンリーがリフトアップスラムでスワッがーを場外に投げ捨てる。
勝者:マークヘンリー

駐車場の車から、ベラツインズとジョン・ヘッダーが登場。さらに車にはもう一人いるが、ヘッダーがまだ出てくるなと言う。ヘッダーは「ゴー・ナッシュビル!!」というが、ベラツインズがノックスヴィルだと訂正。すぐにヘッダーも言い直す。

ヘッダーとジョンソンがベラツインズと共にリングに登場。ヘッダーは、観客たちにとって、本物の映画スターを間近で見られると言うことは光栄だろうといい、歓声を求めるが観客は無視。ジョンソンは、今夜のメインでDXが登場するというと、観客は歓声。ヘッダーは本当にすばらしいものを見せてやるといい。ミズを呼び出す。ミズが現れるとヘッダーは大喜び。ミズは、本物の著名人が特別ゲストに現れてうれしいと言い、ロイヤルランブルへの出場権を与えてくれたことに感謝すると言う。そしてヘッダーとミズは、ジョンソンとMVPを馬鹿にし始める。MVPがステージに登場。ジョンソンがMVPと合流。MVPは出遅れたことをジョンソンに謝る。そしてMVPもロイヤルランブル出場権を得たと言い、そこでは何事もなくミズを場外に叩き落してやると言う。そしてヘッダーもだというと、リングに向かう。
ビッグショーのテーマがヒット。MVPに背後に現れてノックアウトする。ヘッダーはビッグショーを保険として用意しておいたのだと言い。ショーとミズを組ませてメインでDXと戦わせると言う。ヘッダーはショーの腕に飛びつくと、キスをする。ジョンソンは困惑。

ジョンシナ、コフィキングストン vs レガシー
コールは、シナとキングストンもロイヤルランブル出場が決まっていると言う。先週の試合で、レガシーのアシストを受けたオートンが、WWEタイトル挑戦権を得たシーンがリプレイ。キングは誤ってオートン・ランディ・サベージと言ってしまう。
試合はレガシーが優勢。捕まったキングストンがようやく脱出してシナにタッチ。シナはコーディにアティテュードアジャストメントを決めてカバーするが、テッドがカット。テッドはコーディを助け起こすと、キングストンがコーナーからレガシー目掛けてダイブ。テッドはかわすが、背後にいたコーディがクロスボディを食らってしまい3カウント。
勝者:コフィキングストン、ジョンシナ
試合後、立ち上がったコーディは、テッドを一瞥して、一人でリングを離れる。

バックステージでヘッダーがミズ、ビッグショーと話をしている。ホーンズウォグルが現れて、ラダーに登って彼らと目線の高さを合わせると、何かを言うが、ヘッダーたちには言葉が通じない。HHHが現れて通訳をする。ウォグルは嫌いだと言ったのだと言う。さらにウォグルが何か言う。HHHは、この番組はTV-PGのレーティングで放送されているから、訳すことはできないと言う。ウォグルはヘッダーとの試合を要求。結局DX、ウォグルvsミズ、ビッグショー、ヘッダーの6人タッグマッチに決定。ウォグルはクロッチチョップをやってから退場。

マリース、アリシア vs ゲイルキム、イブ

ディーバタイトルトーナメントの準決勝に勝ち進んだ4人によるタッグマッチ。イブがドロップキックを放つが、明らかにあたっていないのにアリシアが倒れる。イブがアリシアにアームバーを極めて勝利。
勝者:イブ、ゲイルキム

バックステージで、ジョンソンがケリーケリーと話をしている。ヘッダーが過呼吸を抑えるための袋を口に当てて登場。ヘッダーは試合に出たくないといい、代わりにジョンソンに出てくれと言うが、ジョンソンが断る。ミズとショーが現れ、ヘッダーに心配するなというと、自分たちが全部片付けるので、ヘッダーは最後にカバーするだけでいいという。そしてヘッダーにリックフレアーのガウンそっくりのガウンを着せる。背中には「The Flame」と書かれている。

キングとコールは、決定済みのロイヤルランブルのカードを発表。

バックステージでビンスがHHHと話をしている。ビンスは、HHHもモントリオールのスクリュージョブ事件のとき、その場にいたという。そして、HHHもビンスが腰抜けなどではないことをわかっているはずだと言い、来週、テイカーを呼びつけてやると言う。
HHHは話を遮って、それよりもブレットの心配をすべきだと言い、下手に刺激するよりも、ブレットを呼び戻した男として、ブレットのセコンドにつくのはどうだといい、ビンスがブレットに脚光を浴びせることを望んでいないのはわかっているが、ブレットをビンスが呼び戻さない限り、ビンスは世界中の人々に腰抜けだと思われてしまうだろうという。ビンスが立ち去る。
HBKが近づき、何の話だったのかと尋ねるが、ウォグルが現れて試合のアピールを始める。HHHは大事な話だから後ですると言い、ウォグルには戻って試合に備えていろと言う。

ランディオートン vs クリスマスターズ
マスターズのテーマは新曲。シーマスがリングサイドで観戦。序盤にオートンがRKOを狙うが、マスターズがマスターロックに捕らえる。オートンは落ちそうになるが、盛り返してロープエスケープに成功。マスターズがオートンを引きずり起こした瞬間にRKOをヒット。3カウント。
勝者:ランディオートン
試合後、シーマスがオートンの背後に忍び寄り、バイシクルキックで倒す。倒れたオートンの背中を踏みつける。

来週のゲストはドラマ「サイク」のジェームズ・ロディとデューレイ・ヒル。

ビッグショー、ミズ、ジョンヘッダー vs DジェネレーションX

ジョンソンはDXのセコンド。ヘッダーは先ほどのガウンを着て、「偉大なる炎のタマ」とコールされる。ウォグルが出たところで、ヘッダーがタッチを受ける。ローブを脱ぐと黒いトランクスを履いている。ヘッダーがウォグルの胸を蹴ると、ウォグルはヘッダーの尻に噛み付き、HHHが殴り倒す。ビッグショーが入り、HHHののど輪を掴むが、HBKがスイートチンをヒット。ショーがヘッダーの上に倒れこんでしまう。ミズがあわててリングに入るが、HBKがスイートチン。ウォグルが入ってタッドポールスプラッシュをショーの上からヒット。ショーが転がり、出てきたヘッダーをウォグルが押さえ込んで3カウント。

試合後、HHHはHBKに対し、一晩中、何を言おうかと考えていたと言い、話し出そうとするとシナが登場。
シナは2年ぶりのロイヤルランブルだと言い、前回出場時には自分が勝ったというと、今回も自分の勝利だと言う。
リングにビッグショーが戻ってくる。マイクを持つと、全員にニュースがあるといい、自分もロイヤルランブルに出場すると言ってDXを襲う。シナがショーを攻撃してリングから叩き落す。DXはシナの背後に忍び寄って、シナもオーバーザトップロープ。DXはハイファイブを交わすが、HHHが突然、HBKをリングから投げ落とす。HHHは、ロイヤルランブルでは自分が勝つので、HBKは勝てないと言うことを、どうやって伝えようか悩んでいたのだと言う。
HHHとHBKのにらみ合いで放送終了。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。