WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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1/4放送分RAW試合結果速報

1/4放送分RAW試合結果速報です

ブレットハート復帰をテーマにしたオープニング映像でスタート。スクリュージョブ事件もフィーチャーされている。

ジャスティンロバーツが今夜の特別ゲスト、ブレットハートをコール。ステージにヒットマンが登場し、大歓声が上がる。ブレットはずっとWWEに復帰したいと思っていたが、いつもビンスが邪魔をしていたのだという。観客は「おかえりなさい」チャント。ブレットは観客に感謝し、今日、登場できたのも彼らのおかげだと言う。そして、今夜はいろいろとやりたい事があるというと、HBKを呼び出す。HBKは、自分はブレットを尊敬していたが、ブレットは自分を軽ンじていると感じていたと言い、スクリュージョブ事件のことなどどうでもよく、それよりもアナハイムでの60分アイアンマンマッチのことを考えていたと言う。ブレットは、HBKをたやすい相手などとは思っていないというと、HBKは、もうあの頃の自分とは別人なのだという。HBKは、わだかまりを水に流すつもりはあるのかというと、ブレットは握手を求め、HBKもこれに応じる。
歴史的な握手のあと、HBKはリングを去ろうとするが、立ち止まって戻り、ブレットとハグ。大歓声が上がる。HBKが去ると、ブレットはビンスを呼び出す。しかしビンスは現れない。

バックステージでマシューズがビンスに、なぜブレットの求めに応じなかったのかと訪ねる。ビンスは会議をしていて気付かなかったと言い、誰もビンスを呼びつけることなどできないのだというと、話があるのならこっちから呼びつけてやると言う。

キングとコールは、メリーナが先週ケガをしたという。これにより、所持していたディーバタイトルは返上となったと説明。8人のディーバによる、新チャンピオン決定トーナメントを今夜からスタートすると発表。

マリース vs ブリーベラ ディーバタイトルトーナメント1回戦
マリースが圧倒。途中でニッキーベラにこっそり入れ替わるが、マリースはこれに気づいており、フレンチキスをニッキーに決めてピンフォール。
勝者:マリース

試合後、ミズが新しい入場曲で登場。ステージでマリースに会うと、マリースが優勝したら、よりも戻してやってもいいと言うそしてマリースは、2010年をマリース自身の年と言っていたが、今年は自分の年であり、なぜなら自分がミズだからであると言う。

MVP vs ジャックスワッガー vs マークヘンリー vs カリート USタイトル挑戦者決定戦
ミズは実況席にいる。ヘンリーとMVPが共闘するが、やがてお互いに争い始める。ヘンリーとカリートが場外に落ちたところで、MVPがスワッガーにプレイメイカーをヒット。
勝者:MVP USタイトル挑戦権獲得
試合後、ミズがベルトを頭上に掲げる。

バックステージでジェリショーが話をしている。ショーは今夜のDX戦がラストチャンスだというと、今夜敗れればDXがチャンピオンである限り、挑戦ができなくなり、ジェリコもRAWから追い出されてしまうと言う。ジェリコは計画があるというと、ブレットハートと話をしに行くと言う。

ジェリコがブレットのオフィスに入る。ジェリコは久しぶりだというと、自分たちがブレットの父親であるスチュハートが運営するダンジョンで、共にトレーニングを積んだ仲だというと、先程のHBKとの和解は感動的だったが、あれが ブレットの本心では無いのもわかっているといい、自分たちの試合の特別レフリーを務めるべきだと言う。そして、自分がウォールズオブジェリコをHBKに極めたときに、自分の判断でゴングを要請すればいいという。しかし、ブレットは断るといい、モントリオールのことは全て水に流したのだという。ジェリコは不満そう。

ホーンズウォグルが、WWEの新しいフィギュアで遊びたがっている。HHHはジェリショーをたたきのめす迄、そんな暇は無いと言う。HBKが入ってきてHHHに、ウォグルを子供扱いするのはやめろといい、ウォグルにはヒゲが生えているじゃないかと言う。HHHは謝罪すると、HBKこそブレットのことで忙しいのではないかというと、ブレットやビンスや、WM26でのテイカーよりも、今はジェリショーの方が問題なのだと言う。サンチノマレラがジェリコの衣装で登場。ウォグルがマレラを攻撃。HHHが太ももを引っ叩いてたしなめる。

DジェネレーションX vs クリスジェリコ、ビッグショー WWE統一タッグタイトルマッチ
ジェリコは試合中、ホーガンのように手を耳にあてるポーズ。試合は素晴らしい内容。ショーがHBKのチョークスラムを狙うが、HBKが抜け出してショーを攻撃し、HHHのペディグリーへ繋ぐ。ジェリコがHHHにコードブレイカーをヒットしカバーするが、HBKがカット。ウォグルが乱入してジェリコにスーパーキックを狙うが、ジェリコはウォグルの頭を蹴り飛ばす。ジェリコはHHHにウォールズオブジェリコを狙うが、HBKがスイートチンをヒット。HHHがジェリコをカバーしてピンフォール。
勝者:DジェネレーションX WWE統一タッグタイトル防衛
試合後、HHHはこれでジェリコは終わりだというと、HBKも2つの言葉をくれてやると言う。ショーは倒れたジェリコを忌々しげに見てから退場。ジェリコは、ようやく自分の立場に気づき、花道を引き上げて行く。

誰かがビンスのオフィスのドアをノックしている。カメラがズームアウトするとオートン。オートンは、今夜のテーマが過去の精算であるらしいというと、ビンスがブレットと会って、何をしようとしているのかをしりたいという。ビンスは、ブレットはビンスとWWEにつばを吐いて、出て行った男であり、オートンがマクマーン家にしたこととは、比べものにならないという。オートンはこれに同意するものの、ブレットはオートンが倒す機会のなかったレジェンドの一人だと言い、ビンスの為にブレットの頭を蹴り飛ばしてやるから、自分をロイヤルランブルの30番目の入場者にしろという。ビンスは、自分には専用のボディガードがいるので必要ないというと、二度と来るなと言う。オートンは壁を殴って立ち去る。
オートンにコーディとテッドが近づいてくると、先週は負けたら追放すると脅し、リングサイドで試合を見ていたことに感謝すると皮肉を言うと、今夜のオートンvsキングストン戦は自分たちが試合を観戦する番だと言い、オートンが敗れれば、レガシーから追放してやると言う。

来週の特別ゲストはマイクタイソン。

先週のシーマスvsシナ戦のリプレイ。

シーマスがリングに登場。次のタイトルマッチはロイヤルランブルだというと、シナはすでに2度たたきのめしたので、別の奴と戦うといい、確かにブレットハートはかつて最強だったが、現在の最強は自分なのだという。
エヴァンボーンが登場。ボーンはマイクを奪い取ると、別の方向に走り去り、今夜、シーマスとの対戦を要求。シーマ

シーマス vs エヴァンボーン ノンタイトルマッチ
序盤はボーンがローキックとハイキックのコンビネーションで優勢に進める。エアボーンはシーマスがキックアウト。しかしパワーで勝るシーマスが盛り返し、レイザーズエッジで勝利。
勝者:シーマス

キングとコールは、スティーブウィリアムズの逝去を悼んでいる。
続いて、ブレットとHBKの和解について語り、ビンスとブレットの過去のわだかまりについて話す。ビンス側に立ったスクリュージョブをまとめた映像。

コフィキングストン vs ランディオートン
テッドとコーディがリングサイド。キングストンのSOSが決まって、ギリギリのニアフォール。テッド、コーディは全くの無表情で見ている。キングストンのトラブルインパラダイスをオートンが腕でブロックして、RKOを決めて勝利。
勝者:ランディオートン
テッドとコーディはオートンを一瞥して立ち去る。

バックステージをビンスが歩いている。

ビンスがリングに登場。観客に対し、新年を祝うというと、ビンスにブレットを呼び出す理由など全くなく、先程、HBKと勝手に用を済ませてしまったから、もう自分には関係ないと言う。そして、来週のタイソンの登場について話し始める。
ブレットがステージに登場。リングに歩いてくる。上着を脱いでビンスをにらみつけると、ビンスはブレットが何を考えているのはわかると言い、観客どもはブレットが自分にシャープシューターをかけるのを期待しているのだろうという。観客は歓声。ビンスは、ブレットを陥れたのはブレット自身だと主張。ブレットはバックステージで自分の顔に唾を吐き、殴られたことを忘れたことなどないという。さらに、ホールオブフェイムにインダクトを打診したときに、無礼な態度をとられたことも忘れはしないという。そして、「すいませんでした。」と謝れと言う。観客はブーイング。
ブレットはどうやら意見の相違があるようだと言い、今夜、明らかにしたことがあるというと、当時、ビンスはブレットの味方をすると口では言いながら、約束を守らず、クビを切ったのだと言い、それがあったからこそスクリュージョブの仕打ちに傷ついたのだと言う。
ビンスはスチュハートがこの業界にたくさんのスーパースターを送り込んだ功績をたたえ、ホールオブフェイムにインダクトすると言うと、ブレットは感謝の意を伝え、ビンスはブレットの過去、現在、未来を称える。ブレットのテーマがヒットし、握手を交わす。
ビンスがブレットの腕を掲げるが、振り向きざまにブレットの股間を蹴り上げる。うずくまるブレットを見下してリングを去る。花道でリングを振り返ると、立ち上がったブレットがビンスを睨んでいる。
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  • 2010/01/05(火) 22:13:59 |
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