WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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12/4放送分RAW試合結果速報です

12/4放送分RAWスラミーアワード3時間スペシャル試合結果速報です

テキサス州コーパスクリスティより生放送。スラミーアワードの煽り。

今夜は、スーパースターオブザイヤーにノミネートされた4人によるトーナメント戦が行われるとアナウンス。1回戦はテイカーvsオートン、シナvsパンク。優勝者が受賞。

ジャスティンロバーツが今夜の特別ゲスト司会者デニス・ミラーを紹介。ステージの演台にミラーが登場。スラミーアワードの銅像がその背後に立てられている。ミラーはビッキーゲレロの容姿をからかうと、シナとオバマ大統領の写真を見せ、2人はゴールデンボーイだと言うが、一人はテーブルに落下したものの、もう一人はまだなにもテーブルに持ってきてはいない(仕事をしていない)と言う。そして、米軍慰問大会に言及する。
続いてスラミーアワード最初のプレゼンターとしてRトゥルース、ジリアンホールを紹介。

スラミーアワード タッグチームオブザイヤー
ノミネートはDジェネレーションX、レガシー、ハートダイナスティ、ジェリ-ショー。ジリアンはジェリ-ショーが受賞したと告げる。ジェリコとショーが演台に登場。ジェリコは自分たちはWWE史上最高のタッグチームであり、エッジに対し今夏に勝手にケガをしてくれてありがとうという。そしてショーをパートナーに選んだ自分自身に感謝したいという。ショーはタッグのベルトは必ず取り返すと言う。ジェリコは再戦権を今夜行使するという。

実況はキング、コール、ストライカーの3人。

昨夜のTLCでシーマスがWWEタイトルを獲得したシーンのリプレイ。

テディロングとティファニーがブレイクアウトスター部門のプレゼンターを務めるとアナウンス。

ディーバ部門は、すべてのディーバがノミネートされており、WWE.comでファン投票が行われていることが宣伝される。

リーガル、ジャクソン、コズロフが登場。先週のECWのあと、再び自分たちが力をあわせることが出来ていることに喜んでいると言う。そして、今夜クリスチャンに6人タッグで挑戦するというと、昨夜の試合でボロボロのクリスチャンが登場。しかし、クリスチャンが2人の怪物を見つけたといい、6人タッグ戦は彼らとたたかうと言う。

ウィリアムリーガル、イゼキエルジャクソン、ウラジミールコズロフ vs クリスチャン、ケイン、グレートカーリー
ジャクソンとコズロフは、キツいタッチを交わしている。短い試合で、カーリーが脳天唐竹割りでコズロフを仕留める。
勝者:グレートカーリー、ケイン、クリスチャン

スラミーアワード ブレイクアウトスターオブザイヤー
ノミネートはドリューマッキンタイヤー、ヨシタツ、アブラハムワシントン、シーマス。ティファニーは新WWEチャンピオンのシーマスが受賞したと発表。シーマスが演台に登場すると、シナはタイトルを持っていたことでWWE歴史に名を刻んだと思っているかもしれないが、ロディパイパー、リッキースティムボート、カートヘニングらのように、WWEタイトルを獲得したことのないホールオブフェイマーもいるのだといい、もう二度とシナにWWEタイトルを渡しはしないという。

スーパースターオブザイヤーノミネート者の紹介映像。

コーディローズ vs コフィキングストン
序盤にテッドデビアスが乱入してDQ。エヴァンボーンが現れてキングストンを助ける。デニスはタッグマッチとして再スタートを指示。
テッドデビアス、コーディローズ vs コフィキングストン、エヴァンボーン
キングストンは昨夜のオートン戦で、パントキックをブロックした際に腕を痛めている。テッドとキングストンが場外で乱闘。フェイス軍が優勢に試合を進めるが、最後はコーディがボーンにクロスローズを決めてピンフォール。
勝者:コーディローズ、テッドデビアス

今夜、DジェネレーションX vs ジェリ-ショーの統一タッグタイトルマッチを行うことが正式発表される。

スラミーアワード ショッカーオブザイヤー
プレゼンターはビッキーゲレロとサンチノマレラ。マレラはビッキーを「太り過ぎ」と呼ぶ。
ノミネートされたのはオートンがステファニーにDDTを見舞ってキスをするのをHHHに見せつけたシーン。バティスタがミステリオを裏切ったシーン。パンクがジェフに勝利してWWE追放を決めたシーン。シーマスがマークキューバンをテーブルにたたき落としたシーン。
ビッキーは、受賞者はCMパンクだと発表。パンクが演台に出てくるがスピーチは無し。

CMパンク vs ジョンシナ スーパースターオブザイヤー受賞者決定トーナメント1回戦
パンクのスピーチ。自分自身に感謝したいといい、年間2度の世界タイトル獲得を自慢すると、ジェフハーディをWWEから追放できたことを誇りに思うと言うと、スーパースターオブザイヤーには自分がなるという。
非常に短い試合。パンクがG2Sにトライするが、シナがSTFに切り返してタップアウト。
勝者:ジョンシナ
試合後、シナはシーマスを祝福し、昨夜がっかりさせてしまった人々に謝罪するという。しかし、自分は決してあきらめないといい、レッスルマニアへの道は今夜から始まり、WWEチャンピオンに返り咲くまで、もう誰にも負けないと言う。

スラミーアワード マッチオブザイヤー
HHHがプレゼンター。ノミネートはWM25のHBKvsテイカー、ブレイキングポイントのシナvsオートンのアイクイットマッチ、エクストリームルールズのエッジvsジェフのラダーマッチ、ブラギングライツのRAWvsSmackdown。
HHHはHBKvsテイカー戦の受賞を告げる。そして、まだ観ていない人がいるのなら、必ず見るべき試合だと言う。
HBKは2年連続でこの賞を受賞できたことを誇りに思うと言う。そしてテキサスで受賞できたことを誇りに思うと言って立ち去るが、演台に再び戻ってくるとカメラに向かって「お前を倒すことができる。アンダーテイカー」と宣言。そのことを自分はわかっているが、テイカーにもわからせることが重要なのだと言う。そしてWM26で、もう一度テイカーに挑戦すると宣言する。

アンダーテイカー vs ランディオートン スーパースターオブザイヤー受賞者決定トーナメント1回戦
コールは、シナがタイトルを失ったので、オートンの再戦停止処分は解除されたと説明。そして昨夜のWWEタイトルマッチについて語る。短い試合。場外で乱闘しているとレガシーがリングに駆け寄ってくる。テイカーが気を取られた隙に、オートンのRKOが花道でヒット。オートンがリングに戻り、カウント10が宣告される。
勝者:ランディオートン (カウントアウト)
試合後、レガシーはテイカーリングに押し込むと、テイカーを攻撃する。しかし、テイカーは蘇生してテッドとコーデlの喉輪を同時に掴むと、二人まとめてトップロープ越しに場外に落とすと、オートンにチョークスラムを見舞って退場。

デニスミラーが演台に戻ってくると、ゲスト司会者オブザイヤーのプレゼンターがビンスであることを告げる。ビンスマクマーンが登場。
スラミーアワード ゲスト司会者オブザイヤー
ノミネートはボブ・バーカー、セス・グリーン、シャキール・オニール、オジー&シャロンオズボーン。ビンスはバーカーの受賞を告げる。バーカーは録画のメッセージで謝意を伝える。
ビンスはミラーに、誰を特別ゲストとして招くのがいいかと尋ねると、ミラーはブレットハートはどうだ?と言う。ビンスは、ブレットが望まないだろうという。ミラーは観客に聞いてみればいいというと、観客は歓声。ビンスが立ち去る。

オフィスにミラーがいる。ジェリコが入ってくると、ジェリ-ショーの再戦権を無視せず、自分を尊重してくれたことに感謝するという。ミラーはDXがジェリコを月曜日から追放するのを見たいだけだという。

DジェネレーションX vs クリスジェリコ、ビッグショー WWE統一タッグタイトルマッチ
試合開始直後、HHHがレフリーを突き飛ばして意図的にDQ負け。ビッグショーが退場。HHHはすっとぼけている。HBKは怒っているふり。2人はジェリコの再戦権は一度切りだったといい、もう、ジェリコはここにいる資格はなくなったという。しかし、ジェリコが嫌いな奴は他にもたくさんいて、今夜限り、全員がDXメンバーだというと、DXのコスチュームでクライムタイム、フィンリー、Rトゥルース、クリスチャン、ハリケーンらが登場。HBKがスイートチンをジェリコに見舞い、メンバーたちがジェリコを会場の建物から放り出す。

カリート、マスターズ、イブがプレゼンター。カリートが話している後ろで、マスターズは大胸筋ダンス。それを見てイブが笑っている。カリートが怒り、マスターズにやめろと言う。
ノミネートはキングストンがマジソンスクエアガーデンでオートンにボムドロップを見舞ったシーン、バックラッシュでビッグショーがシナをチョークスラムでサーチライトに叩き込んだシーン、サマースラムでジェフハーディが巨大なラダー上からCMパンクにダイブしたシーン、HHHがランディオートンの自宅を襲撃したシーン。
イブはジェフハーディの受賞を発表。マットハーディが代理で登場。カリートはなぜお前なんだと言うと、マットは兄弟だからだという。カリートはマットからトロフィーを奪いとって自分が受賞しようとするが、マスターズがその背後に忍び寄って羽交い絞めにすると、マットが殴り倒す。マスターズとマットが握手を交わし、マットがトロフィーを掲げる。

ミズ、ドリューマッキンタイヤー、ザックライダー vs ジョンモリソン、マークヘンリー、ヨシタツ
ヨシタツがライダーにカラーテイを決めてピンフォール。
勝者:ヨシタツ、マークヘンリー、ジョンモリソン

ミッキージェームズ、メリーナ、ケリーケリー、ゲイルキム、マリア、ベラツインズ vs ミッシェルマクール、レイラ、ロサメンデス、ナタリア、ベスフェニックス、マリース、アリシアフォックス ディーバ7対7タッグマッチ
ディーバたちは、この後のディーバオブザイヤー発表のために全員ガウンを着ている。ミッキーがDDTでロサを仕留める。
勝者:ミッキージェームズ、メリーナ、ケリーケリー、ゲイルキム、マリア、ベラツインズ
ゴールダストとMVPがプレゼンターとして登場。

スラミーアワード ディーバオブザイヤー
ゴールダストは自分が受賞するべきだといい、立ち去ってしまう。MVPは受賞者はマリアだと発表。マリアがスピーチをしようとするとバティスタが現れ、スクリュージョブオブザイヤーは昨夜、自分の身に起きたことだといい、マリアも観客もどうでもいいと言う。警官が2人現れて、バティスタを連行していく。

スラミーアワード 「オーマイ」モーメントオブザイヤー
ミラーがアブラハムワシントン、トニーアトラス、ビッグディックジョンソンをプレゼンターとして紹介。アトラスはジョンソンを見て笑いが止まらなくなっている。
ノミネートはマスターズの大胸筋ダンス、HBKがカフェテリアで女の子にスイートチンを見舞ったシーン、マイケルコールがSmackdown10周年パーティでジェリコに吐いてしまったこと、マレラがビッキーに誤ってパイをぶつけたシーン。
ワシントンはマイケルコールの受賞を告げる。コールは大はしゃぎでトロフィーを受け取る。ビッグディックジョンソンがハグ。コールは実況席に戻らず、バックステージに引き上げてしまう。

キングは、シナの再戦権行使が認められ、オートンとの試合のあと、シーマスとWWEタイトルマッチが行われることになったと告げる。(今週ではない)

バックステージでDXがグッズ宣伝のスキット。ホーンズウォグルが背後にWWE.comで販売されているギフトカードをもって現れる。HHHはHBKに捕まえろというと、HBKが飛びかかる。ウォグルを毛布で捕らえたと思い、HHHが殴るがウォグルがそれを見て笑っていることに気づく。毛布を取るとHBK。HBKはうんざりしている様子。ウォグルはサンタ帽をHBKに被せ、クロッチチョップをしてから逃げる。

来週の特別ゲスト司会者はメジャーリーガーのジョニー・デイモン。秘密のサンタも登場するという。

ジョンシナ vs ランディオートン  スラミーアワードスーパースターオブザイヤー決定戦
コールが実況に戻る。互いにフィニッシャーの失敗が続き、オートンが場外でシナにDDTをヒット。オートンがパントキックを狙うが、シナがオートンを抱え上げてアティテュードアジャストメントをヒットし3カウント。
勝者:ジョンシナ スラミーアワード スーパースターオブザイヤー受賞
試合後、シーマスが花道に登場。WWEタイトルのベルトを誇示し放送終了。
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