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11/30放送分RAW試合結果速報

11/30放送分RAW試合結果速報です

今夜、オートンvsキングストン戦が行われるとアナウンス。
今夜の特別ゲストは。オースチンパワーズのミニミーこと、バーン・トロイヤー。

ビッグショーとジェリコがリングに登場。ジェリコは、もう誰にもDXが現在世界最高のタッグチームなどとは言わせないと言い、レガシーもクライムタイムも、MVP、ヘンリー組も破壊兄弟すらも、自分達には及ばないという。そして、自分達はまだタッグを結成してたったの4ヶ月だが、DXは1997年の結成以来、一度もタッグタイトルを獲得したことがないという。ショーは、ジェリコはWWE史上初の統一世界王者であり、自分はWWEで唯一、ECW、WCW、WWEの世界タイトルを保持した存在だという。ジェリコは、DXはTLCマッチすら経験したことがないというと、DXのテーマがヒット。2人がリングに登場する。
HHHはみんな退屈してしまっているじゃないかというと、もし、事実を知らしめたいのであれば、DXこそ業界に革命を起こした存在であることを述べるべきだという。HBKは、次のPPVであるTLCは、自分のホームタウンのサンアントニオで開催されると言い、その地でDXにとって初のTLCマッチで、初めてタッグタイトルを獲得することになるのだという。さらにタイトルを奪うことで、そもそもSmackdown所属のジェリコがRAWに出てくる必要もなくなり、一石二鳥だという。HHHは2週間も待ちきれないというと、今夜ジェリコと対戦したいという。ジェリコは了承するが、条件としてHHHが勝利した場合、来週、ジェリコvsDXのハンディキャップマッチを行うが、ジェリコが勝った場合は、HHHに来週、ジェリコ、ショー組と戦ってもらうという。HHHが条件を受け入れる。ジェリコはDXに4つの言葉を送ると言うと、「俺は絶対RAWを出て行かない」という。

オートンとキングストンの抗争をまとめたビデオ。

メリーナ、ゲイルキム vs マリース、ジリアン
試合開始前、バックステージでマリースが、先週メリーナを襲ったのは、自分のものであるはずのディーバタイトルをメリーナが持っているからだという。
メリーナがフィニッシャーを狙うが、マリースが回避して、フレンチキスDDTでピンフォールを奪う。
勝者:マリース、ジリアン

先週のブレイクスルーバトルロイヤルにおいて、シーマスが勝利したシーンと、調印式でシナをテーブルに叩きつけたシーンのリプレイ。

シーマス vs サンチノマレラ
試合前、シーマスがTLCでは、シナからタップやピンフォールを奪うのではなく、テーブルにたたきつけなければチャンピオンにはなれないというと、すでにやっているのと同じ事をTLCでやれば自分がチャンピオンだという。マレラがマイクを持ち、調子に乗るなというと、シーマスの肌の色が豚のようだとからかい、シーマスを「レイムス」(役立たず)と呼ぶ。怒ったシーマスがゴングを待たずに攻撃。走りこんでのブートを叩き込んで、レイザーズエッジを決める。シーマスはテーブルをリングにセットし、マレラを叩き付けると、テーブルがバラバラになる。シーマスはシナに対して喚いている。

バックステージでショーとジェリコが話をしていると、トロイヤーと出くわす。トロイヤーは電話をかけているが、電話を途中で止めてショーと挨拶し、握手を交わすが、ジェリコは無視。ジェリコは、またゲストが俺を尊重していないというと、トロイヤーを怒鳴りつける。しかし、トロイヤーはあっさり流して、ショーと再び握手。

ジャスティンロバーツがトロイヤーをコール。トロイヤーは花道奥のイスに座っている。トロイヤーは友人のセスグリーンと話をしたと言い、それ以来、RAWのゲストを務めるのを楽しみにしていたというと、サマースラムにも来場したが、とても楽しかったという。そしてWWEの選手達は全員素晴らしいが、救いがたい馬鹿が一人だけいるというと、それはミズだという。
ミズがステージに登場。100万ドル払ったら許してやると言い、Drイービルのように指を口にあてる。相手にしないトロイヤーをミズが脅しにかかると、マークヘンリーが登場してトロイヤーを助ける。ミズはヘンリーをデブ呼ばわりすると、オースチンパワーズを真似て、「俺の方が食物連鎖の上位にいるのだ」、「お前をくっちまうぜベイビー」、「腹に入っちまえ」などという。トロイヤーはミズをぶん殴ってやりたいが、それはヘンリーに任せるというと、ヘンリーvsミズ戦を決定する。

コフィキングストン vs ランディオートン
キングストンの入場時、コーディが襲撃し、鉄階段に突っ込ませる。キングストンはリングに這い上がると、レフリーに試合をやるという。オートンのテーマがヒットするが、テッドが現われ背後からキングストンを襲撃する。レフリーはテッドとコーディをリングサイドから退場させる。キングストンはまだ試合をやると言う。ようやくオートンが登場。試合が始まると、オートンは先ほどテッドが攻撃した脚を集中攻撃する。ようやくキングストンが反撃に転じようとした矢先にRKOが決まってピンフォール。
勝者:ランディオートン
試合後、オートンはキングストンの脚をトップロープにかけた状態でDDTを見舞う。

トロイヤーのオフィスで、MVPとトロイヤーはSmackdownvsRAW2010をプレイしている。トロイヤーはテイカーを使用。ヘンリーが入ってくると、続いてジリアンも現われ、ビヨンセの曲を歌いたいという。ジリアンが歌い、ヘンリーが踊るが、すべって転んだヘンリーがジリアンの上に倒れてしまう。MVPとヘンリーが退室。トロイヤーは「おいみんな!この娘、死んでるんじゃない!?」

シナが会場に到着。

シナがリングに登場。先週はシーマスが言いたいことを言ったが、今週は自分の番だと言うと、もしシーマスがタイトルをシナから奪ったら、再戦権をTLCで使用するという。つまり、タイトルマッチは今夜行うという。しかし、出てきたのはカリート。ロッカールームでは、みんながシナの敗北を願っていると言い、シナの帽子もシャツもリストバンドも、そしてスポットライトを独占する様にもうんざりだという。シナは、カリートに対し、文句を言う相手が違うだろうというと、今の自分の立場が気に入らないのなら、それなりの努力をしろという。カリートがリンゴを齧ると、シナはリンゴをカリートの口に押し付け、アティテュードアジャストメントを見舞う。
シーマスがステージに登場し、シナを睨んでいる。シナは「欲しい物があるのなら、取りに来い」というと、シーマスがリングに向かって歩き出す。しかし、考え直すと引き返していく。

花道に再びトロイヤーが座る。MVPとヘンリーを紹介。
マークヘンリー vs ミズ ノンタイトルマッチ
MVPはヘンリーのセコンド。短い試合。ミズが攻め続けるが、コーナーからダイブしたところをヘンリーが受け止め、ワールドストロンゲストスラムでピンフォール。
勝者:マークヘンリー
試合後、トロイヤーはベラツインズ、イブ、ケリーを呼び出してダンスを踊る。

ジェリコがバックステージを歩いている。キングはこの数年間で、ジェリコとHHHがシングルで対戦するのは、これで3度目だという。

来週のゲストはマーク・キューバン。

バックステージでHHHがHBKに、とても奇妙な夢を見たというと、ホーンズウォグルが俺たちを小さな人々の裁判所に訴えたと、小さな男が言いに来たのだという。HBKは、全く同じ夢を見たという。ウォグルがスーツで登場。本当に訴えたという。HBKは俺たちに何も出来はしないというと、DXは退場。トロイヤーが現われ、ウォグルはDXの全てを訴えるのだという。

クリスジェリコ vs HHH

HBKは実況席。ショーは試合序盤に現われて、実況に加わり、HBKと舌戦を繰り広げる。ショーはヘッドセットを外してリングに歩み寄るが、HBKが追いかけて試合の邪魔をしないようにさせる。ショーはHBKを突き飛ばすと、HBKはエプロンの角に頭をぶつける。ショーはノックアウトパンチをHHHに見舞うがレフリーは見ていない。しかし、ショーにリングサイドからの退場を命じる。HBKがリングに入って、ジェリコにスイートチン。レフリーはこれも見ておらず、しかしHBKに退場を命じる。HHHとジェリコはダブルノックアウト寸前に立ち上がる。ジェリコがコードブレイカーを狙うが、HHHが切り返してぺディグリーの体勢。しかし、さらにジェリコがウォールズオブジェリコに切り返す。それをさらにHHHが丸め込みに切り返してピンフォール。
勝者:HHH
ジェリコは来週、DXとのハンディキャップマッチが決定。HBKが戻ってきてジェリコに対し、来週がお前の最後のRAWになるという。DXが勝利を祝うシーンで終了。
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