WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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PPV Survivor Series試合結果速報

PPV Survivor Series試合結果速報です

ワシントンDCから生放送。

オープニング映像。サバイバーシリーズの歴史のおさらい。今夜の3ウェイWWEタイトルマッチの煽り等。

マイケルーコールが開幕の挨拶。

チームモリソン(ジョンモリソン、マットハーディ、エヴァンボーン、フィンリー、シェルトンベンジャミン) vs チームミズ(ミズ、ジャックスワッガー、ドリューマッキンタイヤー、シーマス、ドルフジグラー) サバイバーシリーズ恒例イリミネーションマッチ
マットハーディがサイドイフェクトをジグラーに決めてボーンにタッチし、エアボーンでジグラーを仕留める。ドルフジグラー退場。続いて入ったマッキンタイヤーがボーンを仕留め、エヴァンボーンが退場。
ふぃンリーがマッキンタイヤーを攻めるが、シーマスが入ってブートでフィンリーを仕留める。フィンリーが退場。
モリソンがコーナーでスワッガーにスターシップペインを決めてピンフォール。ジャックスワッガー退場。残り3対3。シーマスの膝を後頭部に受けたスコットアームストロングレフリーが失神。レフリーが交代。ミズがベンジャミンをスカルクラッシングフィナーレで仕留めてシェルトンベンジャミンが退場。マットがマッキンタイヤーを攻めるが、ムーンサルトを狙ったところでシーマスがマッキンタイヤーを移動させ、マットが自爆。マッキンタイヤーがダブルアームDDTでマットをしとめ、マットハーディが退場。コレでモリソン軍1人に対し、ミズ軍は3人残り。
マッキンタイヤーがマットに猛攻を見せてシーマスにタッチ。シーマスはチープショットから、レイザーズエッジを決めてピンフォール。
勝者:チームミズ(3人残り)
試合後、ミズ、シーマス、マッキンタイヤーが勝利を祝う。

バックステージでチームキングストンのメンバーが相手のチームオートン対策について話をしている。クリスチャンは何か特別な存在が必要だというと、他のチームメイトは黙らせようとする。しかし、クリスチャンは話を続け、自分は自分が唯一ECWから来た男であるというと、観客は失笑。4人の黒人の中に、一人だけの白人が自分だ。どうだ!という。4人は黙ったまま。クリスチャンは上手くいったという。

バティスタとミステリオの抗争をまとめたビデオ。

バティスタ vs レイミステリオ
ミステリオが序盤にキック攻撃。膝への低空ドロップキックでバティスタをロープに絡ませると、619を狙うが、バティスタが場外に回避。リングに戻ったバティスタがミステリオにクローズラインをヒットすると、ミステリオも返し技で反撃してチョップブロックをヒットし、顔面にドロップキックを入れて再び619へ。バティスタがブロックしてそのままミステリオをリングに引きずり込むと、バティスタボムを狙うが、ミステリオがハリケーンラナで、場外にバティスタを落とす。
ミステリオがフロッグスプラッシュを狙うと、バティスタは膝剣山。さらにスピアーを叩き込み、スパインバスターをヒット。ぐったりしたミステリオを無理やりひきずり起こしてバティスタボム。さらにもう一度バティスタボムを叩き込み、さらに引き起こして3連発でピンフォール。
勝者:バティスタ
試合後、係員がミステリオの容態をチェック。バティスタはリングを降りてイスを手にすると、リング内にいた係員達を追い払い、イスに座ってミステリオを見下す。立ち上がってイスをたたんでマットに置くと、動かないミステリオを肩に担ぎ上げ、イスの上にスパインバスターでたたきつけると立ち去っていく。係員達がミステリオを取り囲んで、首を固定しストレッチャーで運び出す。

バックステージでオートンがチームメイトと話をしている。そして、次のECWチャンピオンとしてリーガル、WWEの未来としてテッド、コーディを鼓舞。そしてパンクをストレートエッジ世界チャンピオンと持ち上げる。パンクはMSG大会でのキングストンの汚いやり口はみていられなかったという。オートンは、今夜、全員がそれぞれの仕事をしてくれることに疑う余地は無いという。

チームオートン(ランディオートン、コーディローズ、テッドデビアス、ウィリアムリーガル、CMパンク) vs チームキングストン(コフィキングストン、クリスチャン、MVP、マークヘンリー、Rトゥルース) サバイバーシリーズ恒例イリミネーションマッチ
オートンとヘンリーでスタート。しかしヘンリーを自軍コーナーに捕まえたオートンが、袋叩きにしてRKOをヒット。マークヘンリー退場。続いて場外でMVPを試合権利のないリーガル、パンク、テッドがいたぶってリングに戻すと、MVPはパンクにフロントスープレックスを決めてトゥルースにタッチ。トゥルースはパンクにヒップトスを決めるが、コーディがちょっかいを出した隙に、パンクのG2Sが決まってピンフォール。Rトゥルース退場。
テッドデビアスの猛攻をしのいだクリスチャンがスワンダイブ式サンセットフリップでテッドから3カウントを奪う。テッドデビアス退場。
MVPのダイビングクロスボディがリーガルに決まってピンフォール。ウィリアムリーガルが退場。
様々な妨害を受けて隙を見せたMVPにコーディがスイングネックブリーカーを決めてピンフォール。MVP退場。クリスチャンはコーディの腕を攻め、キングストンもそれに倣い、再びクリスチャンが戻ってキルスイッチ。コーディローズ退場。残り2対2。
クリスチャンのキルスイッチがオートンに決まるが、パンクがカット。今度はオートンのRKOがクリスチャンに決まってピンフォール。クリスチャン退場。
キングストンのトラブルインパラダイスをパンクが回避。しかしキングストンはドロップキックでニアフォールを奪うと、コーナースプラッシュを狙うが失敗。パンクが後頭部に膝蹴りを入れるのを、余裕のオートンが場外で拍手しながら見ている。パンクの猛攻をキングストンがしのぎ、攻勢に出ようとすると、オートンがエプロンサイドに飛び上がってキングストンの注意を引く。その隙に丸め込みをパンクが狙うが、キングストンが逆に体勢を入れ替えてカバー。カウント3。CMパンク退場。オートンがリングに入りざま、トラブルインパラダイスが決まってキングストンが勝利。
勝者:チームキングストン(1人残り)
試合後、短い時間にパンクとオートンが次々とピンフォールを奪われたシーンのリプレイ。

アンダーテイカー(c) vs クリスジェリコ vs ビッグショー WWE世界ヘビー級タイトルマッチ
ジェリコとショーが共闘してテイカーを攻撃する展開。場外でテイカーがジェリコにブートを狙うが、タイムキーパーのいる辺りに自爆してしまう。その後もジェリコ、ショーが優勢。ジェリコのスワンダイブ式ドロップキックを回避したテイカーが、ジェリコの腕攻めを始める。しかし、ジェリコはテイカーに雪崩式ブレーンバスターを見舞うと、ウォールズオブジェリコ。ここでショーがジェリコを殴り倒してカット。テイカーにチョークスラムを狙うが、DDTに切り返される。ジェリコがテイカー、ショーと連続でカバーするが、どちらもキックアウト。ジェリコはベルトを掴んでショーを殴る。テイカーはブートでジェリコを倒すと、ラストライドの体勢。ジェリコはベルトを掴んでそれでテイカーを殴って脱出し、テイカーをカバー。2カウント。テイカーがツームストンをジェリコに狙うと、ショーがテイカーにノックアウトパンク。ここで、ジェリコとショーが口論をはじめ、ショーがジェリコにノックアウトパンチ。その間に蘇生したテイカーがヘルズゲートでショーからタップを奪う。
勝者:アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトル防衛
バックステージでマシューズがミズ、マッキンタイヤー、シーマスにインタビュー。

チームミッキー(ミッキージェームズ、メリーナ、ゲイルキム、ケリーケリー、イブトーレス) vs チームミッシェル(ミッシェルマクール、ベスフェニックス、ジリアンホール、アリシアフォックス、レイラ) 差倍バーシリーズ恒例イリミネーションマッチ
ケリーが後頭部への蹴りでレイラを仕留める。レイラ退場。ミッシェルがスタイルズクラッシュでキムを仕留める。ゲイルキム退場。イブが丸め込みでジリアンを仕留める。ジリアンホール退場。ベスがフェイスバスターでイブを仕留める。イブトーレス退場。さらにベスはケリーも同じ技で仕留める。ケリーケリー退場。ミッキーが低空ドロップキックでベスを崩し、十字固めで押さえ込んでピンフォール。ベスフェニックス退場。ベスが失格後にミッキーにチープショット。しかし、入ったアリシアはミッキーを仕留められず、逆に失格させられる。アリシアフォックス退場。ミッキーはメリーナにタッチ。メリーナがサンセットフリップでミッシェルからピンフォール。
勝者:チームミッキー(2人残り)

バックステージでグリシャムがバティスタに、さきほどのミステリオへの仕打ちについてインタビューしようとするが、バティスタに威嚇されてしまう。

ジョンシナ(c) vs HHH vs ショーンマイケルズ WWEタイトルマッチ
試合開始直後にHBKがスイートチンをHHHにヒット。シナは驚いている。観客は大歓声。シナとHBKの攻防になり、シナのアティテュードアジャストメントをHBKがDDTに切り返す。そしてシナにチョップブロック2連発から4の字固め。シナは転がって脱出。HBKは場外に降りて実況テーブルの上のものをどかせると、リングに戻る。シナがアティテュードアジャストメントを狙うが、復活したHHHがカット。HBKはシナを場外のタイムキーパーの辺りに投げ込むが、HHHがHBKにスパインバスター。HHHはHBKを実況テーブル越しに投げつける。リングではシナとHHHが殴り合いを始める。シナがHHHを担ぎ上げると、戻ったHBKがシナを肩からコーナーに突っ込ませる。HHHとHBKが睨みあい。そこへシナが突っ込んでくるが、HHHがHBKを押しのけて、シナは勢い余って場外へ。HHHがニーパッドでHBKを倒すと、戻ってきたシナがHHHにSTF。さらにHBKはシナにクロスフェイス。シナはHBKを振り払って、HBKにクロスフェイス。HBKはロープに逃れると、シナにスイートチンをヒット。さらに、HHHにをスイートチン。シナの上にHHHが倒れたのをフォールと判定したレフリーがカウントを取るが、シナがギリギリで肩を上げる。シナはHHHにアティテュードアジャストメントをヒットしてカバー。HBKもHHHをカバーするが、HHHは2人ともキックアウトする。シナがスイートチンをブロック。HHHにはスイートチンがヒットし、シナがHBKをアティテュードアジャストメントで倒れているHHHの上にたたきつけ、シナがHHHをカバーして3カウント。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル防衛
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