WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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10/26放送分RAW試合結果速報

10/26放送分RAW試合結果速報です

昨夜のブラギングライツタッグマッチのハイライト映像。Smackdow軍が、ビッグショーの裏切りで勝利したシーンが流れる。

ジェリコとショーがリングに登場。ジェリコは昨夜のチームSmackdownのTシャツをまだ着ており、ブラギングライツトロフィーを持っている。ショーはマイクで昨夜の出来事を語り、今でもチームRAWのメンバーだったことを誇りに思っていると言う。そして、自分の立場を説明しようとするが、ジェリコが遮り、ショーは何も説明などする必要は無いというと、ショーはジェリコの為にやってくれたんだという。
ショーはジェリコに黙れというと、テディロングと取り引きをしたのだといい、テイカーの持つ世界ヘビー級タイトルへの挑戦権を得たと明かす。ジェリコはこれが信じられない様子で、「俺のことはどうなんだ?」と叫んでいる。
駐車場に、Smackdown vs RAW 2010がスポンサードしている2人のナスカーレーサーが、ホイールスピンさせながら入ってくる。今夜の特別ゲストは、カイル・バッシュとジョーイ・ロガノの2人。会場に入ってくると、大きな歓声が上がる。カイルはヒールとして振る舞い、ショーの行動を評価するというと、ジョーイはショーの事を弱虫と呼び、HHHにだまし討ちを食わせたと言う。
ジェリコは、ゲストの2人に、昨夜の勝利を報告し、自分にも報酬があるべきだというが、カイルは認めず、代わりにコフィキングストンとの対戦を指示。早速、試合を始めると言う。

クリスジェリコ vs コフィキングストン
ジェリコが優勢。キングストンが反撃に出るが、ジェリコがウォールズオブジェリコにトライ。キングストンはスモールパッケージに切り返す。ジェリコがキックアウト。キングストンのトラブルインパラダイスはジェリコがブロック。ジェリコのコードブレイカーがヒットするが、キングストンがサードロープに脚をかける。ジェリコは、ブレイクを認めたレフリーに食って掛かる。振り向いたところにキングストンのトラブルインパラダイスがヒット。キングストンが3カウントを奪う。
勝者:コフィキングストン
試合後、引き上げていくキングストンを、花道奥でランディオートンが襲撃。ステージから投げ落とす。

今夜HHHvsビッグショー戦と、新WWEチャンピオンのジョンシナのスピーチが行われるとアナウンス。

バックステージで、ジョシュマシューズがオートンに、なぜキングストンを襲ったのかと訪ねる。オートンは、昨夜、キングストンが邪魔をしなければ、シナを倒せてベルトを守れていたからだと言う。そしてマシューズに向かい。「俺はまだ始めてすらいない」と言う。テッドとコーディが登場。昨夜、オートンは不当にベルトを奪われたと言う。そして、オートンから2人がこれまでに受けた恩を返す為、ナスカーのレースカーをプレゼントするという。オートンは買ったのか?と尋ねると、テッドは、自分はミリオンダラーマンの息子なのだという。オートンは素晴らしいと答える。オートンをボンネットにあしらった車が近づいてくる。
テッドとコーディは、シナについても準備をしてきたというと、どちらに転ぼうが、WWEタイトルはレガシーに転がり込むことになっているという。

別のバックステージで、ゲストの2人とイブがオフィスで話をしている。スワッガーが登場して、シナの持つタイトルへの挑戦権を求める。しかし2人は、もっとインパクトのある名前が欲しいと言うと、USチャンピオンのミズが登場。観客は歓声。ミズは、昨夜の対抗戦で唯一勝利したRAWのスーパースターが自分なのだとアピール。

シーマスのビデオ。今夜RAWデビューを果たすと言う。

メリーナ、サンチノマレラ vs ジリアン、チャボゲレロ
短い試合。試合中にホーンズウォグルが、DXのコスチュームでリング下から現われ、試合は混乱。その後、メリーナが開脚式ダイビングレッグドロップでジリアンを仕留める。数週間前と、全く同じ展開。
勝者:メリーナ、サンチノマレラ
試合後、スーツの男性(恐らくディベロップメントのライアン・リーブス)が現われ、ウォグルに緑の封筒を手渡し立ち去る。ウォグルはキングに、封筒の中身を見せる。内容はウォグルがDXの商標権を侵害しているとして、DXのコスチュームの使用差し止めを求めるというものウォグルは困惑している。

ジャスティンロバーツがシナをコールするが、出てきたのはテッドとコーディ。昨夜の敗戦で、オートンはシナに挑戦することができなくなってしまったが、自分達は別だと言うと、シナに2対1のハンディキャップ戦で、タイトルマッチを要求。
シナが登場。大歓声。シナは昨夜の結果がすべてだといい、レガシーとの決着はついたのだというと、もう人々はRAWが刷新されたことを感じ始めているといい、レガシーももっとそれに気づくべきだと言い、他の連中と同様に靴の紐を締めなおせというと、今のレガシーにWWEタイトルに挑戦する資格は無いといい、すぐに別の試合を行ってもらうと言う。

テッドデビアス、コーディローズ vs マークヘンリー、MVP
レガシーがヘンリーを相手に優位に試合を進めるが、MVPがテッドからピンフォールを奪う逆転劇。
勝者:MVP、マークヘンリー
試合後、オートンがリングに登場。ゲストの2人が、サバイバーシリーズでのシナの対戦相手を検討しているというと、昨夜の試合の条件については把握しているが、それでもまだ自分には挑戦できる資格があるはずだといい、委員会にその可能性を訴えているのだと言う。
トロンにキングストンが登場。オートンは、キングストンなどだれも相手にしていないというと、言いたいことがあるなら、ここへ来て直接俺の顔に向かって言えという。キングストンは、すでにお前の顔に向かって言っているというと、カメラがズームアウト。すると、オートンの顔がプリントされた先ほどのレースカーの上に立っているのがわかる。オートンは、車から離れろと怒鳴る。キングストンは、ナスカーはかなり壊れやすいというと、車を壊し始め、最後に赤いペンキをぶちまける。オートンはそれを見て、リングで激怒している。

エヴァンボーン vs ミズ
イブがゲストリングアナウンサー。ミズがイブを誘惑すると、スワッガーが登場。スワッガーは誰もミズなど見ておらず、イブを見ているのだと言うと、イブが見ているのはスワッガーだという。ミズはリングを降りてスワッガーと対峙。そこへコーナー上からボーンがダイブを敢行して2人をまとめて倒す。ボーンはリングに戻って、カウントアウトが成立。
勝者:エヴァンボーン カウントアウト

来週の特別ゲストはオジー&シャロン・オズボーン

ジェイミーノーブル vs シーマス
シーマスがノックアウトキックで勝利。
勝者:シーマス

ビッグショー vs HHH

それぞれ、ショーンマイケルズとクリスジェリコがセコンドについている。ジェリコはまだトロフィーを持っている。試合前にHHHがマイクで、試合をランバージャックマッチに変更すると発表。昨夜RAWを裏切ったショーは、圧倒的に不利な状況に追い込まれる。ジェリコはこっそりと客席を通って退散する。HBKがマイクを取ると、HHHが言い忘れていることがあるというと、この試合はノーDQだといい、レフリーに下がるよう指示。特別レフリーとしてジョンシナをコールする。
場外からクリスマスターズが手を伸ばして、ショーの脚を引っ張ると、ショーのノックアウトパンチを食らってしまう。HHHがぺディグリーを狙うと、リバーススープレックスで振り払われる。次々と他のランバージャックたちが介入。エヴァンボーンとチャボはダブルのドロップキックを見舞うと、スワッガーとミズは、コーナーにショーをつめ、ヘンリーがコーナースプラッシュを見舞う。MVPがキック。マレラもリングに上がってくるが、引き際を誤ってチョークスラムを食らってしまう。ショーが振り向いたところで、シナがアティテュードアジャストメントをヒット。HHHはショーにチームSmackdownのシャツを着せ、HBKがスイートチン。HHHがぺディグリーで止めを刺す。
勝者:HHH
試合後、シナとDXがリングで勝利を祝う。ゲストの2人がステージに登場。結局、シナの相手を一人に絞れなかったとして、サバイバーシリーズのタイトルマッチは、シナ vs HHH vs ショーンマイケルズの3ウェイ戦になったと発表。3人が対峙するシーンで放送終了。
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  • 2009/10/28(水) 18:17:05 |
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