WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PPV Bragging Rights試合結果速報

PPV Bragging Rights試合結果速報です

ダークマッチ
○クリスチャン vs ポールバーチル●

オープニング映像。パイロ。
マイケルコールがPPV開幕の挨拶。実況席の横に、ブラギングライツトロフィーが置かれている。アナウンサーは、コール、キング、トッドグリシャムの3人体制。JRの病気を公表する。

ミズ vs ジョンモリソン
試合開始前、ブラギングライツタッグマッチの、両チームのメンバーが、それぞれのロッカールームのモニターで試合を観戦している様子が映る。試合の途中でも、再びロッカールームの様子が映る。
モリソンがミズをカバーするが、ミズはサードロープに脚をかける。モリソンのスターシップペインに、ミズがカウンターでピンフォール。
勝者:ミズ
バックステージで、チームRAWが勝利を喜んでいる。

会場のあるピッツバーグの市街地の映像。

Smackdownで行われた5対4のメンバー入れ替え戦のリプレイ。

バックステージでコーディローズがRAWについて語っていると、Rトゥルースが口を出す。コーディはSmackdownを2流の番組だというと、トゥルースは、コーディがRAWにいられるのは父親のおかげで、成功を収めたのはオートンのおかげに過ぎないと言う。ビッグショーがジェリコに向けたメッセージを伝え、コーディと共に威嚇する。

ベスフェニックス、ナタリア、ミッシェルマクール vs ゲイルキム、ケリーケリー、メリーナ
コールが、今夜の観客を13632人と発表。コールとキングはRAWを支持。グリシャムがSmackdownを支持する。
ミッシェルがケリーを圧倒して攻撃していると、ベスが勝手にミッシェルにタッチして入り、ケリーを頭からコーナーにたたきつける。しかし、ケリーは素早くハリケーンラナで2カウントを奪い、メリーナにタッチ。メリーナはドロップキックから、ドロップトーホールドでベスを倒してロープに絡ませる。しかし、ベスはスープレックス反撃。メリーナは丸め込みを狙うが、ミッシェルが入って2人の体勢を入れ替え、ベスがカバーする形でニアフォール。
ベスがインプラントバスターのような技をメリーナに決めてピンフォール。
勝者:ベスフェニックス、ナタリア、ミッシェルマクール

アンダーテイカー vs バティスタ vs CMパンク vs レイミステリオ 世界ヘビー級タイトルマッチ
フェイタル4ウェイルール(誰か一人がピンフォールを誰かから奪えば即座に試合終了。チャンピオンをフォールしなくてもタイトルを獲得できる)
テイカーがバティスタにオールドスクールをヒット。さらにミステリを狙ったところでパンクがカット。パンクはテイカーにスープレックスを決め、ミステリオがテイカーをカバーするが、パンクがカット。テイカーがミステリオにラストライドを狙ったところへ、バティスタがスピアーをヒット。パンクがG2Sをミステリオに決め、カバーするがバティスタがカット。バティスタがテイカーのヘルズゲートに捕まるが、パンクがこれもカットする。テイカーのラストライドがパンクにヒット。カバーはバティスタがカット。テイカーのチョークスラムがバティスタにヒット。パンクがカットする。
トッドグリシャムは、この4人の世界タイトル獲得歴を合計すると、16度になると説明。
テイカーにバティスタボムが決まり、ほぼ勝利が確定したかに見えるが、ミステリオがギリギリでット。バティスタはミステリオの行動に怒り突き飛ばす。テイカーがバティスタにチョークスラム。バティスタは自力でキックアウト。
テイカーとバティスタがクローズラインで相打ちになると、パンクが2人を順番にカバーするが、どちらもキックアウトされる。テイカーのツームストンがバティスタに決まりピンフォール。
勝者:アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトル防衛

試合後、リングでマシューズがミステリオとバティスタにインタビュー。ミステリオはもう少しで勝てるところだったというが、運がなかったので、次の機会を待ちたいと言う。
バティスタは観客に対し「俺たちが惜しいところまで行ったと思うか?」と尋ね、自分はもう、惜しいところで終わることにうんざりしていると言い、親友だと思っている奴に裏切られるのにも飽き飽きだという。ミステリオはなぜそんなことを言うんだ?というが、バティスタはミステリオを殴り、マイクを手放してクローズライン。ミステリオを場外に蹴り落とすと、場外でミステリオを絞め上げる。ミステリオは許しを請うが、バティスタはミステリオをガードレールにたたきつけ、ミステリオの頭に蹴りを入れる。

チームRAW vs チームSmackdown戦のメンバー決定までの経緯をまとめたビデオ。各チームの所属選手の合計体重は、RAWが2064ポンドでSmackdownが1691ポンド。

観客達の勝者予想の映像。

チームSmackdown クリスジェリコ(キャプテン)、ケイン(キャプテン)、Rトゥルース、マットハーディ、ハートダイナスティ、フィンリー vs チームRAW ショーンマイケルズ(キャプテン)、HHH(キャプテン)、ビッグショー、コーディローズ、ジャックスワッガー、コフィキングストン
最初に相手チームの選手からピンフォールを奪った方のチームが勝利。キャプテンは勝利条件とは無関係。試合前に、トロフィーの紹介。
観客達の声援はRAWに集中。チームSDの選手は全員青いシャツ。チームRAWは赤いシャツだが、DXの2人だけはDXオリジナルシャツを着ている。
Rトゥルースとコーディでスタート。RAWはビッグショーにタッチすると、SDもケインを投入。両者にらみ合いから乱闘がスタート。
実況陣はJRの回復を祈ると言う。キングは、もしチームSDが勝利したら、JRはきっと、バーベキューソースをトロフィーに注ぐだろうとジョークを言う。
全員が場外でにらみ合いになり、レフリーがそれぞれのコーナーに戻るよう指示。
HBKのスイートチンがフィンリーにヒットするが、ハートダイナスティがカットに入る。
選手が次々と入れ替わってフィニッシャーをヒットしていく。ビッグショーが突然裏切って、チョークスラムをキングストンにヒット。さらにHHHをノックアウトすると、ジェリコがリングに入り、キングストンをカバーしてピンフォール。
勝者:チームSmackdown
ジェリコがトロフィーを掴み、チームメイト全員がトロフィーを掲げていく。

Smackdown vs RAW 2010の宣伝。

シナとオートンの抗争をまとめたビデオ。今回が抗争の決着戦と紹介される。

バックステージで、コーディローズがコフィキングストンに対し、お前が弱いから負けたのだと、攻撃を加えている。

ランディオートン vs ジョンシナ WWEタイトル60分アイアンマンマッチ
試合開始4分。シナのSTFでオートンがタップアウトしてスコアは1-0。30秒のインターバルの後に試合再開。
試合時間9分にオートンがRKOでピンフォール。スコアは1-1
場外でオートンがTVモニターでシナの頭を殴る。リングに戻って、今度はマイクでシナを殴るが、ピンフォールは奪えない。シナは額から流血。レフリーはドクターにチェックを要請。時計も止められる。
中断の後、シナが攻勢に出る。RKOとアティテュードアジャストメントの相打ち。ダブルフォールと判定されて3カウント。スコアは2-2になる。
キングは、30秒のインターバルの間に、医療班が傷口を医療用接着剤でふさいだと説明。
シナがアティテュードアジャストメントでピンフォール。スコアは3-2。インターバル中にレガシーのメンバーが登場。シナに2人がかりで攻撃。テッドがドリームストリートを見舞って、倒れたシナの上にオートンをのせてカウント3。スコアは3-3。キングストンがイスを持ってリングに登場し、レガシーの2人を追い払う。
オートンがシナをパイロ装置付近に投げ飛ばし。パイロのスタートボタンを押して爆発を起こす。さらにシナを照明にたたきつけてカバー。3カウント。スコアは3-4。再びパイロ装置付近に戻り、シナにもう一度爆発を浴びせると、ステージへ行き、イスでシナの頭を殴りつける。倒れたシナは全く動かない。オートンはパイロのスイッチのところに戻り、ボタンを押すが爆発しない。オートンはボタンを次々に連続で押していくと、大爆発が起こる。しかし、その間にシナが脱出。オートンはシナはいなくなっていることに気づく。
オートンはシナを捕らえると、リングサイドの鉄階段にたたき付け、カバーするが、シナがキックアウト。シナがスモールパッケージでオートンを丸め込み、スコアは4-4。
35分が経過したところで、オートンはリングから場外に向かって奈落式のDDTをヒット。3カウントが入ってスコアは4-5。
残り17分を切ったところで、オートンが客席に入っていくと、シナがそれを追い、あちこち歩き回りながら乱闘。シナはバリケードにオートンをたたきつける。
残り時間は11分30秒。シナが場外で、鉄階段にオートンをたたきつけると、実況席の横に鉄階段をセットして、その上からオートンをアティテュードアジャストメントで実況テーブルにたたきつける。崩壊したテーブル上でカバーし3カウント。スコアは5-5。残り9分。
シナはリング下からテーブルを持ち出すと、リング中央に設置。オートンをリングに運び入れる。残り6分を切る。シナはコーナー上からテーブルにセットしたオートン目掛けてダイブするが、オートンが回避。シナはテーブルに自爆してしまう。
残り3分。両者殴り合い。シナのパンチがレフリーに誤爆。オートンのRKOがヒットするが、レフリーが気絶している。セカンドレフリーが出てきてカウントを入れるが、シナがキックアウト。オートンはセカンドレフリーを殴り飛ばす。
残り2分。オートンはパントキックを狙うが失敗。リング中央でシナがSTFをがっちり決める。残り5秒でレフリーがオートンのタップを確認。スコアは6-5。そのまま試合終了。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル獲得
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。