WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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10/5放送分RAW試合速報です

10/5放送分RAW試合速報です

ジャスティンロバーツが今夜の特別ゲスト司会者である、ピッツバーグスティーラーズのベンロスリスバーガーを紹介する。ロスリスバーガーは、ディーバボウル開催を宣言する。

イブ、マリア、ミッキージェームズ、ケリーケリー、メリーナ、ベラツインズ vs ベスフェニックス、ジリアン、ナタリア、レイラ、ロサメンデス、ミッシェルマクール、アリシアフォックス 特別レフリー:ゲイルキム ディーバボウル
ディーバ達はアメフト選手の格好をしている。ミッキーがミッシェルにトルネードDDTを決め、アリシアからピンフォールを奪って勝利。
勝者:イブ、マリア、ミッキージェームズ、ケリーケリー、メリーナ、ベラツインズ
勝利チームが喜んでいると、ランディオートンがリングに現われて追い払われてしまう。

オートンは、昨夜、自身6度目の世界タイトルを獲得したという。誰もが、誰かの助け無しに、成し遂げることなど出来ないと言ってくるが、それが間違いであるということを、独力でシナを倒すことで証明したのだと言う。そして、シナはここに現われて再戦を申し入れるだろうといい、シナに出て来いという。
シナがが現われる。観客は歓声。オートンは、今夜、再戦は受けないという。シナはオートンを祝福すると、観客達はあるものはシナを、あるものはオートンを応援することで、自分の意思で行動していたと言うと、自分達の関係は真のライバルといえるものだが、終わらせなければいけないという。そのため、もう一度アイアンマンマッチで雌雄を決するべきだという。
オートンは確かにライバル関係はケリをつけるべきだと同意するが、タイトルをオートンが奪ったことで、すでにケリはついたのだとして対戦を拒否する。しかし、もしシナが敗れればRAWを去るというのなら再戦してもいいという。そして、シナがSmackdownに行こうがECWに行こうが知ったことでは無いが、自分の番組からは消えて欲しいのだという。さらに、アイアンマンマッチは、ノーDQ、ノーカウントアウトで行うという。シナがこれらの条件に了承。力の入った握手を交わし、シナが去る。

キングとコールは、オートンvsシナのWWEタイトルノーDQアイアンマンマッチが、ブラギングライツで決定したとアナウンス。もし、シナが勝てばオートンに再戦権は与えられず、オートンが勝てば、シナがRAWから追放される。

ジャックスワッガー vs プリモ
スワッガーはマイクで、自分は勝者だとアピール。そして、今年中は無敗を保つと宣言。ガットレンチパワーボムでプリモを仕留める。
勝者:ジャックスワッガー

バックステージでジェリコとショーが話をしている。

バックステージでディーバたちが罵り会っている。サンチノマレラが落ち着かせようとするが失敗。アリシアがミッキーにビンタ。

コールとキングは、ブラギングライツのコンセプトを説明。メインイベントは、それまでのカードの勝者を集め、RAWvsSmackdownのタッグマッチ「ブラギングライツ」を行うと発表される。

ミズがロスリスバーガーのオフィスにいる。ミズは、自分にはUSタイトルに再び挑戦する資格があるという。そしてベンならそれができるという。ベンは、もしミズが負けたら「私はミズ。私は最低だ。」と言う事を条件として、再戦を認める。

チャボゲレロ、クリスマスターズ vs MVP、マークヘンリー
チャボが先週、マスターズを殴ってホーンズウォグルを助けたシーンのリプレイ。2人は試合に集中できていない様子。マスターズのエルボーがチャボに誤爆して敗北してしまう。
勝者:MVP、マークヘンリー
試合後、2人は罵りあいになり、マスターズがチャボにガットショット。ホーンズウォグルが現われて、マスターズの脚に噛み付き、マスターズが退散。チャボとウォグルは仲直りかと思われたが、ウォグルがチャボにDXチョップのポーズを取り、逃げ出してしまう。

ベンがリングに登場。しかし、しゃべりだそうとするとジェリコとショーが登場。ショーは、ベンはなぜ「ビッグベン」と呼ばれるのか?他のチームメイトはどこだ?と尋ねる。ベンはスティーラーズの選手6人を呼び入れる。ジェリコは、ここはNFLのスタジアムではなく、WWEのリングだというと、ここには身を守ってくれるプロテクターやヘルメットなどないのだという。そして、自分達こそスポーツ界で最も力のあるチームなのだという。スティーラーズの面々がフォーメーションを組むと、ジェリコとショーは退散。DXのテーマがヒット。大歓声。スティーラーズも頭上に腕を「X」上に掲げてDXを支持。
HHHはジェリショーをからかうと、ジェリコの髪が好きだという。ジェリコは真に受けた様子。HBKは真剣なまなざしで、昨夜のセル戦で、頭から爪先まであちこちに痛みを抱えているといい、ジェリショーが。自分達を世界で最も力のあるチームだというのにはうんざりだというと、まだ対戦したことのないチームがあるだろうという。ショーは、それは挑戦するということか?と尋ねる。ベンが試合を承認。スティーラーズとDXは一緒にDXチョップのポーズ。パイロが上がる。

コフィキングストン vs ミズ USタイトルマッチ
好試合。キングストンのトラブルインパラダイスがヒットするが、ミズが場外に転落してしまい、カバーできない。キングストンがセカンドロープからバランスを崩して転落した隙に、ミズがスカルクラッシングフィナーレを決めて勝利。
勝者:ミズ USタイトル獲得
試合後、ミズは「俺は最高だ」とアピール。

メイクアウィッシュ財団とWWEの協力関係を紹介するビデオ。財団は、子供たちの願いを140以上も叶えたとして、有名人賞をシナに贈ると発表する。

さきほどのオートンとシナの映像がリプレイされる。

来週の特別ゲスト司会者は、アクセスハリウッドのナンシー・オーデルとマリア・メノノス。

クリスジェリコ、ビッグショー vs DジェネレーションX ノンタイトルマッチ
リング中央でジェリコがHBKにウォールズオブジェリコ。HBKはロープに逃れようとするが、ジェリコが2度、リング中央に引きずり戻す。HHHがようやくカットに成功する。HBKはHHHにタッチしようとする。ショーがそれを阻止しに出てくるが、HBKはかいくぐってタッチ成功。HHHの猛攻。DXは場外で鉄柱にショーの頭をたたきつけ、タイムキーパーのいる付近に突っ込ませる。DXがリングにもどると、ジェリコが孤立。ジェリコは花道から逃げ出そうとするが、スティーラーズの選手がDXの衣装で出てきて、ジェリコを追い戻す。背後で待ち構えていたDXがジェリコをリングに引きずり戻す。HBKがスイートチンをヒットし、HHHがカバーして勝利。
勝者:DジェネレーションX
試合後、DXとスティーラーズは再びDXチョップのポーズ。



続きます
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