WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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9/28放送分RAW試合結果速報

9/28放送分RAW試合結果速報です

オープニング映像とパイロ。
コールとキングが開幕の挨拶。ヘルインアセルまであと6日と宣伝。ニューヨーク州アルバにーから生放送。
今夜、シナには3人がけのガントレットマッチへの出場が決定しているといい、相手は統一タッグ王者のジェリコ、ショーとオートンであるとアナウンス。

MVPにVIPラウンジが始まる。ゲストはマークヘンリー。MVPが今夜の特別ゲスト司会者を紹介しようとすると、ジェリコとショーが登場する。ジェリコは、MVPのような過去を持つ男が、公民権運動の第1人者である、リバーランド・アル・シャープトンを紹介するのは不当だという。ジェリコとMVPは口論になり、ついにMVPがシャープトンを紹介。ジェリコはMVPを攻撃しようとする。
シャープトンが登場。2人に感謝するというと、彼の教育理念について語り、明日からフィラデルフィアで子供たちの教育方針を再構築するのだという。MVPが、今夜、このRAWの方針を再構築して欲しいというと、ヘルインアセルの前に、今夜統一タッグ王者の「ジェリショー」と対戦させて欲しいという。ジェリコは、今夜はシナの相手をしなければならないので不可能だといい、そもそもニューヨーカーなど、タイトルマッチを見せてやる価値などない無教養な連中で、生まれてから死ぬまで馬鹿なままで変わりはなく、ジェリコとショーの偉大さを見せる価値は無いという。
シャープトンは、ジェリコに説教をすると、観客達にタイトルマッチを観たいかと尋ね、この次にタイトルマッチを行うと決める。

MVP、マークヘンリー vs クリスジェリコ、ビッグショー(c) WWE統一タッグタイトルマッチ
ヘンリーがジェリコをリフトアップスラムで場外に投げ捨てると、場外にいたショーがキャッチ。両チームは、リングの中と外で睨みあい。ヘンリーとショーが相打ちになり、ダブルノックダウンからほぼ同時に、MVP、ジェリコにそれぞれタッチ。MVPが攻勢に出て、プレイメーカーを狙うがショーが背後から攻撃してカット。ヘンリーが出てきてショーを場外に落とすが、ジェリコがドロップキックでヘンリーを場外へ落とす。ジェリコはMVPにヒップトスを狙うが、MVPは着地してDDTをヒット。ニアフォールを奪うと、ジェリコを引き起こしてロープに走る。しかし、ショーが場外から攻撃し、出来た隙にジェリコがコードブレイカーを決めてピンフォール。
勝者:クリスジェリコ、ビッグショー
ヘルインアセルでショー、ジェリコvsバティスタ、ミステリオの統一タッグタイトルマッチが正式決定したとアナウンス。

シャープトンとプリモがオフィスにいる。黒板が設置され「実績に事実」と書かれている。突然ホーンズウォグルが現われ、机の周りを走り出す。チャボが現われ机をはさんで対峙すると、チャボは今夜のタッグパートナーを紹介するといい、クリスマスターズが登場。マスターズはシャープトンと握手を交わす。サンチノマレラが現われて、ウォグルを机の上にのせると、全員で罵りあいになる。シャープトンは全員に出て行くようにいうと、プリモがシャープトンに「マンデーナイトRAWへようこそ」という。

先週、オートンがシナからピンフォールを奪ったシーンがリプレイされる。

バックステージでマシューズがオートンにインタビュー。オートンは、シナに向けて、ヘルインアセルのドアは閉じられるというと、苦痛の世界で、タイトルを失って会場を立ち去ることになるという。

バックステージでアリシアフォックスがロサメンデスにアドバイスしている。

ミッキージェームズ vs ロサメンデス ノンタイトルマッチ
先週の試合後に、アリシアがミッキーにシザーズキックを見舞ったシーンのリプレイ。日曜日にディーバタイトルをかけて争うことになっていると説明される。ロサのセコンドにはアリシアがついてくる。
試合中、アリシアがエプロンに上がってきたところで、ミッキーが髪を掴んで介入を阻止。その背後からロサが攻撃を試みるが、ミッキーが回避して自爆し、ミックキックが決まってピンフォール。
勝者:ミッキージェームズ

レガシーがバックステージを歩いている。

Smackdown10周年記念スペシャルの宣伝。パンク、レガシー vs テイカー、DX、シナの8人タッグマッチが発表される。

明日のECWの宣伝。リーガルのECWタイトルへの道がテーマ。

レガシーがリングに登場。テッドがマイクも持っている。ヘルインアセルの構造物がリング上空に吊られている。テッドは、誰もがテッド、コーディ組がDXを倒すとは思っていないことを承知しているとし、しかし、自分達がこの数週間に成し遂げてきたことは、評価されるべきであり、自分達のキャリア史上最大の勝利をDXから挙げてやるという。そしてブレイキングポイントまでの流れをまとめたビデオを流し、DXからサブミッションカウントエニウェアマッチで勝利したシーンを見せる。
コーディは誰もが予想していなかった勝利を奪えて愉快だったというと、DXをこの10年以上の間で最も偉大なWWEのスーパースターの2人であり、RAWは彼らの遊び場に過ぎないと持ち上げ、しかし、次の日曜日に彼らの伝説は砕け散ることになり、壊れた奴らのそばで、自分とテッドが立ち尽くすことになるという。
HBKがどこからか「退屈だ!!」と叫んでマイクを妨害すると、VIP席の横からHHHと共に客席を通って現われる。コーディはDXを真似たジョークを言うが、DXは相手にせず、レガシーを見ている。HHHはモンスターが目覚める前は静かにしているものだというと、リング向かう。レガシーは別の方向に客席を抜けて退散。HHHはヘルインアセルに逃げ場はないというと、HBKはレガシーは、何かショックなことがあったようだという。HHHはレガシーに向かい、セルが下りてきたとき、そこは純粋な地獄と化すのだという。

テイカーvsパンク戦を中心としたヘルインアセルの宣伝映像。

ジャックスワッガーがUSタイトルのベルトを巻いて登場。先週のスワッガーvsキングストン戦の最中にミズがキングストンのベルトを盗んだシーンのリプレイ。その後、スワッガーがミズからベルトを奪い取る。ヘルインアセルではスワッガーvsキングストン(c)vsミズのUSタイトルマッチを行うとアナウンスされる。

ジャックスワッガー vs エヴァンボーン
短い試合。ボーンを捕まえたスワッガーが、高々と抱え上げ、パワーボムでマットにたたきつけて勝利。
勝者:ジャックスワッガー
試合後、スワッガーはマイクで、この日曜日に、自分は正式なオールアメリカンアメリカンのUSチャンピオンになるのだという。ミズが花道に登場。2人で口論になり、一触即発になるが、キングストンがその隙にリングに現われてベルトを取り返す。

サンチノマレラとホーンズウォグルが登場。続いてチャボマスターズ組。
サンチノマレラ、ホーンズウォグル vs チャボゲレロ、クリスマスターズ
マスターロックがマレラに極まる。一度は力を取り戻してもがくが、すぐに事切れてしまう。
勝者:クリスマスターズ、チャボゲレロ
マレラの退場後、マスターズはウォグルをリングに引き上げると、チャボが待っているといい、ウォグルにマスターロック。しかし、チャボはリングに上がると、マスターズを殴る。すぐにリングを離れて花道を引き上げていく。自分がやったことが理解できていないという様子。マスターズも困惑している。

バックステージでオートンがジェリコとショーに作戦を授けている。

来週の特別ゲスト司会者は、NFLピッツバーグスティーラーズのベン・ロスリスバーガーと発表される。

キングとコールがリングで、決定済みのヘルインアセルのカードを発表。

シャープトンのオフィス。シャープトンは今夜の観客に感謝のスピーチ。しかし、ジリアンが登場して妨害すると、シャープトンは以前、ジェームズブラウンのツアーマネージャを務めたことがあると聞いたといい、自分のマネージャーをやらないかといい、いつものように酷い「Living in America」を歌う。シャープトンは丁重に断ると、観客へのスピーチに戻ろうとするが、今度はベラツインズが現われる。「Feel Good」を歌ってダンスを踊るが、シャープトンは追い払う。

ジョンシナ vs クリスジェリコ、ビッグショー、ランディオートン 3人ガントレットマッチ
初戦はジェリコ。ウォールズオブジェリコが極まったところで、シナはロープを掴むが、ジェリコは技を解かない。レフリーがDQを宣告。その後、ビッグショーが花道から登場し、リングに上がってくるまでロックを解かない。
勝者:ジョンシナ DQ
動けないシナをショーが弄ぶ。シナの腰に狙いを定めたショーがベアハッグで絞め上げる。ショーがチョークスラムを狙うが、シナは上空でフロントヘッドロックに切り返し、そのままDDTでたたきつける。シナはアティテュードアジャストメントの体勢にショーを担ぎ上げるが、背後からジェリコが攻撃。レフリーが反則を取る。
勝者:ジョンシナ DQ
ショーはシナの頭をマットにたたきつけると、コロッサルクラッチ(キャメルクラッチ)オートンがリングサイドに登場。シナをじっと見ている。
シナはようやく立ち上がってサードロープに腰掛けると、オートンにかかってこいという。オートンがようやくリングに上がる。シナが上空を指差すと、セルが下りてくる。シナはオートンの足を掴み、脱出を阻止。観客はシナにチャントを送る。シナはセルのドアがまだ開いていることに気づく、オートンも気づいてドアに駆け寄るが、シナが脱出を阻止。両者乱闘にが始まり、そのままセルの外に出て行くと、オートンがセルにのぼりはじめ、シナも後を追う。セルの上に殴りあいになり、シナがアティテュードアジャストメントでセルの天井にオートンをたたきつける。シナが腕を掲げるとシナのテーマがヒット。シナはオートンの顔を見下ろすとなにやら罵声を浴びせて勝ち誇る。
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