WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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9/21放送分RAW試合結果速報

9/21放送分RAW試合結果速報です

今夜の特別ゲスト司会者の紹介でスタート。セドリック・ザ・エンターテイナーが、巨大なリムジンで登場。両脇に美女をはべらせてる。会場入りするセドリックの後を、仮装をした一団がついて行く。ヤギまでいる。

オープニング映像とパイロ。

DXが登場。HHHはリングコスチューム。HBKは普段着。今夜の第1試合にHHHが出場するという。そして、HHHは観客達に、ヘルインアセルまでのこり2週間をきっているので、準備をしたほうがいいぞという。そして、HBKに対し、あんたが最初にヘルインアセルで対戦した相手は誰だ?と尋ねる。HBKはお前だと答え、その試合には自分が勝ったという。続いてHBKが、WWE史上、最も多くヘルインアセル戦に勝利しているのは誰だと尋ねると、HHHは俺だと答え、通算5度も勝利を収めているという。HBKはこれまで一度もヘルインアセル戦に出場したことの無い腰抜けは誰だ?と尋ねると、HHHはコーディローズとテッドデビアスだと答え、奴らではこの過酷な試練に生き残ることはできないといい、DXが待ち構えているセルへ足を踏み入れた者がどんな目に遭うのか、レガシーはまだ知らないのだというと、前回は徹底的に相手を破壊してやったといい、その時の相手はビンス、シェイン、ビッグショーだったという。
HHHの対戦相手のコーディローズが登場。テッドも同行している。
HHH vs コーディローズ
コーディが場外に落ちたところでテッドが助け起こし、2人でHBKを挑発。HBKが2人に近づいたところで、テッドがHBKを攻撃して実況テーブルに頭をたたきつけると、高低差をつけたクローズラインでHBKを挟み撃ちにする。コーディがリングに戻るとHHHのぺディグリーを食らってしまう。すかさずイスを持ったテッドがリングに入ってHHHをイスで殴ってDQ。
勝者:HHH(DQ)
コーディはHHHを引きずり起こしてクロスローズをヒット。テッドもドリームストリートを見舞う。テッドはイスを倒れたHHHの首に引っ掛けて、コーナーに登るがスレッジハンマーを持ったHBKが救出に駆けつける。レガシーが引き上げると、HBKがHHHを介助して下がっていく。

今夜、コフィキングストンvsジャックスワッガーのUSタイトルマッチと、ヘルインアセルでのWWEタイトルマッチ調印式を行うとアナウンス。

ヘルインアセルの宣伝。

リリアンガルシアがセドリックザエンターテイナーをコール。セドリックがステージに登場し、WWEに対する自分の愛情を語り、本当にファンなのだという。しかし、ランディオートンを、ボブ「ソートン」の息子だと言ってしまう。さらにビッグショーは、キングコングバンディとアンドレザジャイアントの私生児のようだといい、マークヘンリーはクールエイドマン(清涼飲料水のマスコットキャラクター)の息子のようだという。そしてミズはまるっきり馬鹿みたいだという。
サンチノマレラが登場。セドリックを「フレドリック・ザ・エンターテインメント」と呼び、酷いスタンドアップコメディを始めてしまう。セドリックがこれを止めると今度はチャボが登場。セドリックは、チャボが小人に連敗を続けている様は哀れだという。チャボは、冗談はやめておけといい、自分の連敗はホーンズウォグル自身の力によるものではなく、毎回、特別ゲストが絶対に勝てないような条件をチャボに押し付けてくるからだという。そして特別司会者こそみじめだというと、セドリックは2週間前に、チャボがボブバーカーから空手チョップを食らったことこそみじめだったと言う。チャボはセドリックと1対1の試合を要求。セドリックはこれを拒絶。しかし、マレラがセドリックを鼓舞し、自分がコーチをしてやるという。

先週のスワッガー、ミズvsキングストン、プリモ戦のリプレイ。試合中にミズがキングストンのベルトを盗んだシーンが流れる。

バックステージでマシューズがミズにインタビュー。ミズはUSタイトルのベルトを肩にかけている。ミズはUSチャンピオンはアメリカから出るべきだといい、ボブマーリーのCDを持って、いかだで流れ着いたような奴が持つべきではないという。すると背後からキングストンが襲い掛かり、ベルトを持って立ち去る。

エヴァンボーン vs ミズ
コーナーに自爆したミズをコーナーに座らせて、ボーンが雪崩式フランケンシュタイナーをヒット。エアボーンを狙うが、ミズが転がって回避。ボーンは見事に着地を決めるがミズが背後からローブロー。スカルクラッシングフィナーレで勝利。
勝者:ミズ

バックステージでオートンがコーディとテッドに、今夜は休んでいろという。

正装のキングが、赤絨毯の敷かれたリングに登場。テーブルとイスがセットされ、WWEタイトルの調印式がスタート。シナとオートンがコールされる。先週のオートンvsバティスタのノーホールズバード戦のリプレイが流され、この試合でバティスタの手助けをしたシナに対し、オートンがありがとうと嫌味を言う。
シナとオートンは並んで座っているが、キングは今夜、2人は身体的接触をしてはいけないことになっていると説明。先にオートンに契約書を渡す。オートンがサイン。オートンは、シナに勝機などないのだから、ヘルインアセルで痛い目を見る前にWWEタイトルを返上しろという。シナは、それはおかしいといい、いつも逃げ出すのはオートンの方だというと、ヘルインアセルに逃げ場はなく、その中でオートンを痛めつけベルトを死守し、オートンが二度と試合をしたいとは思わなくしてやるといってサインする。
オートンは今すぐシナの首をへし折ってやりたいが、それをやるのは自分ではなく、他にシナをテーブルに葬りたがっている2人がいるといい、それはレガシーのメンバーではなくジェリコとビッグショーだと告げる。
オートンがリングを降りて実況テーブルの上に立つ。ジェリコとショーがリングに入り、ショーがテーブルやイスをリング外に放り出す。シナが攻撃に出るがすぐに捕まってしまう。MVPとマークヘンリーが救出にかけつけると、ショー、ジェリコはオートンと共に、花道まで退避。トロンにセドリックが現われ、今夜のメインはビッグショー、クリスジェリコ、ランディオートン vs ジョンシナ、MVP、マークヘンリーの6人タッグマッチとアナウンス。

リングサイドにディーバタイトル挑戦権を持っているアリシアフォックスが座っている。
ミッキージェームズ vs ベスフェニックス ノンタイトルマッチ
ミッキーが場外のベス目掛けて、エプロンからルーテーズプレスを決め、場外のアリシアを攻撃。しかしアリシアは回避。立ち上がったベスがミッキーを鉄柱にたたきつける。リングにミッキーを押し込んでカバー。カウント3。
勝者:ベスフェニックス
アリシアがリングに上がり、ディーバタイトルのベルトを掴むと、ミッキーにシザーズキックを叩き込んで、ベルトを頭上に掲げる。

コフィキングストン vs ジャックスワッガー USタイトルマッチ

試合開始とほぼ同時にミズがリングサイドの現われる。スワッガーがキングストンを攻撃している隙に、ミズがリングサイドのベルトを盗んで花道を引き上げる。それに気づいたスワッガーが追いかけ、クローズラインで倒し、ベルトを奪い取ってそのまま退場してしまう。
勝者:コフィキングストン(スワッガーの試合放棄?)

チャボがリングに登場。リリアンは特別ゲストとしてサンチノマレラをコール。続いてセドリックがコールされる。セドリックはキングとほぼ同じコスチューム。
チャボゲレロ vs セドリックザエンターテイナー 特別レフリー:サンチノマレラ
セドリックはルチャドールのマスクを着用し、その上に帽子を被っている。チャボはセドリックを攻撃するとみせかけて帽子を払い落としてそれを踏みにじる。セドリックはリングを降りてリング下へ。チャボが追いかけてリング下を探しているが、セドリックと同じ格好の大男が出てくる。大男がチャボを痛めつけ、再びリング下へ。すると今度は小人のセドリックが出てくる。タッドポールスプラッシュをチャボに見舞うと、またリング下へ。元のセドリックが出て来てチャボをカバー。3カウント。
勝者:セドリックザエンターテイナー
試合後、大中小3人のセドリックが勝利を祝う。

キングとコールがヘルインアセルの決定済みカードを紹介。

セドリックとケリーケリーがバックステージ。ジェリコが現われるが、セドリックは無視。ビッグショーがセドリックの肩に手を置くと、すぐに話をきく。ショーは話したいことがあるという。

キングが、今夜はリリアンの最後の出演だと発表。リリアンが涙をこらえて別れのスピーチ。これからも心は常にWWEのリングと共にあるという。観客はスタンディングオベーションと「ありがとう。リリアン」チャントで送る。

来週の特別ゲストはアル・シャープトン

クリスジェリコ、ビッグショー、ランディオートン vs ジョンシナ、MVP、マークヘンリー
試合前、ヒールチームがリング上。ジェリコはオートンに話があるというと、もし今夜の試合に自分達が負けたら、来週、オートンが相手チーム3人とガントレットルールの3連戦を行うことになったという。だが、これは問題ではなく、自分達が勝てば、来週、シナが自分達3人とガントレット戦で戦うことになっているという。
試合終盤、ヘンリーがオートンをヘッドバットでノックアウトすると、6人が入り乱れての乱闘がスタート。シナがビッグショーにアティテュードアジャストメントをヒットして場外に落とす。しかし、ジェリコがその隙にシナを場外に落とし、オートンがヘンリーにRKOを決めて勝利。
勝者:ランディオートン、クリスジェリコ、ビッグショー
次週のRAWで、ジョンシナはオートン、ジェリコ、ショーと3連戦を行うことが決定する。
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