WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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PPV Breaking Point試合結果速報

PPV Breaking Point試合結果速報です

ダークマッチ
○エヴァンボーン vs チャボゲレロ●


カナダのケベック州モントリオールから生放送。
オープニング映像とパイロ。

ビッグショー、クリスジェリコ vs MVP、マークヘンリー 統一タッグタイトルマッチ
ジェリコのウォ^ルズオブジェリコをMVPが返したところで観客からMVPチャントが発生。MVPが捕まる展開になるが、なんとかヘンリーにタッチ。ヘンリーはジェリコにリフトアップスラムを決めてスプラッシュをヒット。しかし、ビッグショーがジェリコを助ける。さらにヘンリーがジェリコを攻撃してカバーするが、ジェリコはサードロープに足をかけてブレイク。レフリーの死角をついて、ショーがヘンリーにノックアウトパンチ。ジェリコがカバーして3カウント。
勝者:クリスジェリコ、ビッグショー タイトル防衛

バックステージでジョシュマシューズがコーディローズとテッドデビアスにインタビュー。コーディは、関節技を得意にしていない自分達にとって、今夜のDX戦は試合ではなく戦いだというと、テッドはDXから史上初のタップを奪ってやるといい、レガシーこそが未来であり、DXには燃え尽きてもらうという。

コフィキングストン vs ミズ USタイトルマッチ
試合前に、ミズがフランス語でマイクアピール。
キングストンがトラブルインパラダイスで防衛。
勝者:コフィキングストン

DジェネレーションX vs テッドデビアス、コーディローズ サブミッションカウントエニウェアマッチ
HHHがモントリオールのスクリュージョブ事件を蒸し返し、全部マイケルズの責任だという。観客は「You screwed Bret」チャント。
場外でテッドとHHHが乱闘する間に、HBKはコーディと客席で乱闘。すると、テッドとHHHも客席になだれ込んで4人で乱闘になる。売店前でHBKがコーディに4の字を極め、HHHはテッドに極める。リングサイドに戻ってきて、DXがそれぞれ、鉄階段上で技をかけるが、どちらもタップは奪えない。さらにイスを使ってDXが二人がかりでコーディを攻めるが、テッドがカットにはいる。コーディは場外でHBKを攻撃するがHHHがカット。
HBKが倒れると、レガシーの2人はバックステージでHHHを集中攻撃して倒し、続いてリングに戻ってHBKを2人で攻撃。コーディはアンクルロックでHBKを攻めるが、HBKはエスケープに成功。スイートチンをコーディに決める。バックステージではHHHがようやく立ち上がっている。HBKはコーディに4の字を極めるがテッドがカットする。
コーディが鉄柱を絡めた4の字をHBKに極め、同時にテッドがミリオンダラードリームで絞め上げる。HHHが助けに戻ろうとしているが間に合わず、HBKがタップアウト。
勝者:テッドデビアス、コーディローズ

バックステージででジョシュマシューズがオートンに、コーディとテッドの勝利についてインタビュー。オートンは今集中しているのだと言うと、マシューズに横に座れと言う。そして、DXを倒したことに、いまさら何も感じないといい、奴らが勝つことなど分かっていたことだと言う。そして、シナは「I Quit」とは絶対に言わないと思っているらしいので、力ずくで言わせてやるという。

ヘルインアセルの宣伝。

グレートカーリー vs ケイン シンガポールケインマッチ
全てのコーナーに竹刀が備え付けられている。
観客は「boring」チャント。通訳が竹刀に迫るが、ケインがカット。カーリーはテイカーの出現を気にしている。その隙をついてケインがチョークスラムで勝利。
勝者:ケイン

バックステージでCMパンクがインタビューを受けている。パンクはこれまでの発言を今夜実行すると言う。そしてテイカーにチャンスは与えないといい、ジェフハーディの逮捕に言及。奴の逮捕写真など、インターネットで見たくなど無かったと言う。そして、クリーンな力でテイカーの力を叩くのだと言う。
照明が落ちるが、スイッチをオフにしたのはジミーワンヤン。ヤンはパンクの健闘を祈ると言うが、パンクはヤンを叩きのめす。そしてテイカーなど恐れはしないといい、テイカーこそパンクを恐れるべきだと言う。

クリスチャン vs ウィリアムリーガル ECWタイトルマッチ
試合開始前、GMのティファニーが、リーガルのセコンドのジャクソンとコズロフに退場を命じる。リングアナウンサーのジャスティンロバーツは、2人が退場しないのなら、リーガルの試合放棄とみなされるとアナウンス。2人が退場して試合開始。
クリスチャンがキルスイッチで勝利。
勝者:クリスチャン タイトル防衛

明日のRAWはトリッシュストラタスが司会を務めると宣伝される。

ジャスティンロバーツがパットパターソンを初代ICチャンピオンとしてコール。パターソンはフランス語でスピーチ。モリソンをコールするが、出てきたのはジグラー。パターソンはモントリオールの人々と話をしても、だれもジグラーのことなど話題にしていなかったとし、ジグラーがタイトルを獲るには運しかないという。
ジグラーはパターソンが馬鹿にし、もう死んだと思っていたと言い、そんな忘れられた奴がPPVの貴重な時間を使うのは無駄だと言う。さらに罵倒を続け、腰抜けと呼んで殴る。一旦は引き上げるが、再びリングに戻ってパターソンを攻撃。モリソンが助けに現われる。

ランディオートン vs ジョンシナ WWEタイトルアイクイットマッチ
場外で、オートンが実況席のモニターを使ってシナを殴る。観客は両者にチャント。シナには歓声とブーイングが入り混じっている。
再び場外乱闘になり、鉄階段でオートンがシナを攻撃。さらにシナの頭を鉄階段にたたきつける。そのたびに、レフリーがシナに続行の意志を確認。シナは止めるといわない。
オートンは手錠でシナをトップロープに固定し、シナを責め立てるがシナは止めるといわない。オートンはマイクでシナの頭を殴る。さらに両手を手錠で固定し、コーナーにたたきつける。
リング下からオートンが竹刀を持ち出し、何度もそれでシナを殴る。シナはそれでも止めるといわない。
シナをサードロープに固定すると、今度はイスで殴る。やはりシナは降参しない。ようやくシナの反撃が決まり、手錠を外すとそのまま自分とオートンを繋いでしまう。
手錠で2人がつながれたまま、オートンのRKOがヒット。オートンは手錠の鍵に手を伸ばすが、シナがSTFにトライ。これが極まって、オートンが「アイクイット」
勝者:ジョンシナ WWEタイトル獲得
試合後、シナがマイクで、自分は決して止めると言わなかったとアピール。
オートンはリングを離れ、シナを睨みつけている。

CMパンク vs アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトルサブミッションマッチ
序盤にテイカーがパンクを場外に投げ落とす。テイカーがオールドスクールを狙うと、パンクがロープ上のテイカーを投げ落とす。しかし、テイカーがパンクからヘルズゲート(ゴゴプラッタ)でタップを奪い、8分ちょっとで終了。
しかしテディロングが現われ、ヘルズゲートはビッキーゲレロが禁止技にしているとし、試合続行を指示。ゴングが鳴って、パンクがアナコンダバイスを仕掛ける。すると、すぐさまレフリーが試合を止めパンクの勝利が宣告される。どうやら、モントリオールのスクリュージョブ事件の再来ということらしい。
勝者:CMパンク
実況陣は、テイカーがタップしたようには見えなかったと言う。テディはテイカーをじっと見つめている。
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