WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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8/31放送分RAW試合結果速報

8/31放送分RAW試合結果速報です

リリアンが今週の特別ホストである、ダスティローズをコール。ダスティは2年前に、今回の会場と同じデトロイトでホールオブフェイムに選出されたことを語る。そして、レガシーに組しているとはいえ、息子のコーディを誇りに思っているというと、ブレイキングポイントで、ジョンシナとサブミッションマッチでWWEタイトルを争うのはコーディであるとし、今夜WWEタイトルをかけてコーディvsオートン戦を行うという。さらに自身がコーディのセコンドに付き、特別レフリーはシナが務めるという。
オートンが登場。ダスティが自分に嫉妬しているというと、ダスティがいまさら父親ぶったところで、コーディはこれを受諾したりはしないだろうといい、2年前と同様にダスティの頭蓋骨を蹴り飛ばしても、誰も遮るものなどいないという。
コーディが登場。自分はオートンに協力をしているが、チャンピオンになるチャンスをふいにするつもりは無いと言い、オートンがWWE史上最年少のチャンピオンになったときと同じことをやるかもしれないという。オートンは、ダスティとシナが介入するような事態は修正すべきではないかというが、ダスティは修正すべきはランディであると告げる。

ケリーケリー vs ゲイルキム vs ベスフェニックス vs ジリアンホール vs ロサメンデス vs アリシアフォックス アメリカンドリームバトルロイヤル

この試合の勝者は、今夜、ディーバタイトルに挑戦できる。ベスがロサを仕留め、キムがアリシアを仕留める。続いてベスがケリーを退場させる。試合は緩慢に進み、ジリアンとキムがハリケーンラナを失敗するとブーイングが起きてしまう。キムがジリアンを退場させると、キムの背後に忍び寄ったベスがキムを落として勝利。
勝者:ベスフェニックス

クリスジェリコ vs MVP
好試合。両者、フィニッシャーを狙うが決まらない。MVPがラッシュを仕掛けるが、カウンターでジェリコのコードブレイカーが決まってピンフォール。
勝者:クリスジェリコ

ダスティがオフィスにいると、DXが入ってくる。HHHは、コーディとテッドが、父親の栄光を汚しているという。ダスティは自分には権限があると言い、今夜コーディがタイトルを奪えたら、DXにタイトル挑戦の機会を与えるつもりだと告げる。HHHは、気に入ったというが、HBKはなぜHHHが挑戦することになっているんだ?と問う。HHHは自分が先だと思っただけだという。HBKは、HHHには何度もタイトルに挑戦する機会が与えられてきたではないかという。HHHは、HBKが数回しかベルトを獲ったことがないからといって、怒らないでくれという。2人は結局、この話は後でつけることにする。
ダスティは、何か手助けできることはないか?と尋ねると、2人は無いと言い、ただ、退屈をしているという。ダスティは、それなら一緒に「Rise and Fall of WCW」のDVDを観ようという。HBKがわざとらしい笑顔でパッケージを手にし、「WWEShop.comで発売中!」と宣伝。 続いてダスティが「The Dusty Rhodes Story」のDVDもWWEShop.comで発売中だという。
HHHはそんなセコい宣伝は嫌いだというが、ファン達が望むというのなら「New and Improved DX」DVDがオススメだと言って、営業スマイル。3人がそれぞれDVDを持って、カメラに向かってスマイル。
HBKは、自分達もRAWを見なければいけないのか?と尋ねると、HHHはダスティがこれから起こることは全て把握しており、説明してくれるのだから、その必要はないというと、HBKはDVDをプレーヤーにセットしようとする。しかし、HHHはダスティに対し、HBKは機械オンチなので、手伝ってやってくれという。

カウボーイの格好のホーンズウォグルがバックステージを歩いている。

ホーンズウォグル vs チャボゲレロ ブルロープマッチ
チャボは牛の格好で登場。さらに頭部への被り物まで装着されてしまう。ロープで相手をがんじがらめにした方が勝ちという変則ルール。両者の手首同士をロープで繋がれて試合開始。チャボがコーナーに登ると、エヴァンボーンがリングサイドに登場。これにチャボが気を取られた隙に、ウォグルがロープを引っ張って、チャボが転落。すかさずロープで縛り上げて勝利。
勝者:ホーンズウォグル
試合後、チャボはボーンを攻撃しようとするが、反撃にあい、ボーンは牛の被り物をウォグルの頭に被せると、会場に大きな牛の声が流れ。ウォグルがタッドポールスプラッシュを見舞う。

ビッグショー vs マークヘンリー
ヘンリーが圧倒。ショーの反撃もヘンリーが跳ね返してワールドストロンゲストスラムをヒット。しかし、ショーがキックアウト。ショーはターンバックルを外して、そこへヘンリーの頭をたたきつける。レフリーがこれを故意に行ったのを見咎めてDQを宣告。
勝者:マークヘンリー DQ
試合後、ショーがヘンリーにノックアウトパンチを見舞う。

バックステージでコーディが準備をしている。テッドが入ってきて、準備はいいかと尋ねると、コーディはテッドの親父がテッドにチャンスを与えたのと同じ事を、今夜自分の親父がやっているのだという。オートンが入ってきて、コーディは本当にこんなことをやりたいのか?と尋ねる。コーディはそうだというと、オートンは個人のことよりも、ビジネスのことを考えるべきだという。

別のバックステージでDXとダスティが「Rise and Fall of WCW」のDVDを観ている。ホーガンがナッシュの胸を軽く突くと、ナッシュが倒れ、ホーガンがカバーするシーンが流れる。 ダスティは、「まさにFall of WCWだ」という。HBKは、こんなことが許されると言うのか?というと、ダスティはこのビッグセクシーという男は、DXの友人だったはずだという。DXは、友達だからこそ、自分達ならこんな真似はさせなかったといい、だからこそWCWがマンデーナイトウォーズに敗れたのだという。
ダスティは1996年から1998年までは、WCWが視聴率で上回っていたではないかという。HBKは、それはWCWが元WWEの連中ばかりを使っていたからだという。ダスティは、HBKがトップでいられたのも、1996年から1998年のことだったなと皮肉る。HHHは1998年は、自分達がWM14で大カムバックを果たした年だというと、ダスティは、HBKが腰を痛めて、その後4年間も欠場するはめになったのはいつだったかなと尋ねる。HBKはしばらく硬直した後、1998年のレッスルマニアの試合の後だというと、HHHとダスティに対し、過去の素晴らしい思い出を、呼び覚ましてくれてありがとうと怒鳴り、部屋を飛び出していく。HHHは、HBKが「Attitude Era」はWWEにいなかったことを後悔しているのだという。
続いて、才能のかけらもなかったマーク・メロにリトル・リチャードの格好をさせて、ジョニーBバッドと名乗らせたのは、誰のアイディアだったのかと尋ね、あれは最悪だったという。ダスティは、自分のアイディアだという。HHHは、DVDに集中しようと言ってごまかす。HBKが戻ってきて「Attitude Era」は自分のアイディアで、それでWWEは成功を収めたのに、自分は自宅で何も出来ずに座っていることしかできなかったというと、再び立ち去る。

コフィキングストン(c) vs ジャックスワッガー vs ミズ vs カリート ICタイトルマッチ
好試合。ミズがスカルクラッシングフィナーレをスワッガーに決め、カバーするがカリートがカット。ミズにバックスタバーを決めるが、キングストンが現われてカリートにトラブルインパラダイスをヒットしてピンフォール。
勝者:コフィキングストン タイトル防衛

ミッキージェームズ(c) vs ベスフェニックス ディーバタイトルマッチ
序盤はベスが圧倒。ミッキーが反撃を試みるが、逆にトップロープ越しに場外に落とされてしまう。ベスがミッキーをリングに押し戻すと、ミッキーの胸にキック。ミッキーは肩を痛めた素振り。ベスがフィニッシュを狙ってミッキーを持ち上げるが、ミッキーはトルネードDDTに切り返して勝利。
勝者:ミッキージェームズ タイトル防衛

ダスティとDXが映る。HBKは、自分はまだ傷ついているが、それを表に出さないだけだという。ダスティは、WCWは素晴らしいものも送り出しているといい、リックフレアー、ウォーゲームズ、マグナムTA、スティングを上げる。HHHはたしかに素晴らしいが、DVDでも最も素晴らしい「ショックマスター」が収録されていないという。ダスティは目を見開く。HBKは、それは何だ?と尋ねる。HHHはすごいデブの男手、ストームトゥルーパーのヘルメットを被り、奇妙なペイントを施した変な声の男で・・・と言っていると、「HHH」という変な声が聞こえる。HHHは丁度こんな感じだというと、続いて同じ声で「ショーンマイケルズ」という声が聞こえる。3人は周囲を見渡すと、壁がセットされており、それをつき破ってショックマスターの格好をした男が登場。カメラが壁の背後に回ると、マイクで台本を読んでいるアーン・アンダーソンが映る。アンダーソンは逃走。HBKは、当時、あれを見ていなくて幸運だったといい、DXが立ち去る。
ダスティは、「上手く行くはずだったんだ!!」とショックマスター役の男を怒鳴る。男がヘルメットを脱ぐと、サンチノマレラ。マレラはその通りだといい、ショックマスターが大好きだという。

ジョシュマシューズがシナにインタビュー。サマースラムのタイトルマッチが、すっきりしない終わり方をしたことについて、今夜も同じようになるのではないかと考えているのですがというと、シナは自分がWWEタイトルの行方はしっかりとコントロールするという。そして、今夜コーディは、自分がオートンの影として生きる必要などないことに気づくことになるという。そして今夜コーディの味方はしないといい、コーディ自身が成さなければならないことだという。そしてオートンが勝てば、ブレイキングポイントで叩きのめすだけであり、自分は決して試合をあきらめたりしないという。

キングとコールが、現在までに決まっているブレイキングポイントのカードを発表。さらに新たな試合が発表されるという。

来週の特別ホストはボブ・バーカー(「The Price Is Right」という人気番組のホスト)。

ランディオートン vs コーディローズ WWEタイトルマッチ 特別レフリー:ジョンシナ
オートンが先に入場。その最中に、控え室でダスティがコーディを鼓舞している。試合開始前、ダスティは、父親は息子の為なら何でもやるのだといい、シナに謝ると、オートンとコーディがシナを襲撃。さらにテッドも現われて3人でシナを攻撃する。
DXのテーマがヒットして登場。シナを救出。ダスティがリングに上がり、HHHにブートを見舞う。HBKはレガシーに捕まり、コーディがクロスローズをヒット。レガシーとダスティが互いに腕を取り合って掲げ、ダスティとコーディがハグ。しかし、オートンがダスティにRKOを見舞う。コーディが怒って、オートンに食って掛かるが結局、オートンを攻撃できない。オートンが睨みつけると、コーディは引き下がってしまう。観客はコーディにチャントを送るが、コーディは手を出せない。
試合結果:ノーコンテスト
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