WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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PPV SummerSlam試合結果速報

PPV SummerSlam試合結果速報です

ダークマッチ
ディーバ15人バトルロイヤル
勝者:ベスフェニックス
特別レフリーのチャボゲレロが、イブとケリーを退場させてベスの勝利が決定。怒ったディーバたちはチャボを捕らえ、出てきたホーンズウォグルがタッドポールスプラッシュを見舞う。

オープニング映像。DXがサマースラムのカードを紹介。レガシーの映像を茶化すと、そのビデオを壊してしまい、奴らにメッセージがあると言うと、「俺たちは戻ってきた!」
パイロが上がり、22回目のサマースラムが開幕。JRが開幕の挨拶。会場には満員の17129人が詰め掛けたと報告。

レイミステリオ vs ドルフジグラー ICタイトルマッチ
会場のロサンゼルスに近い、サンディエゴ出身のミステリオに人気が集中。
序盤に強烈なクローズラインでミステリオがニアフォールを奪う。ジグラーは何度もカバーに行くが、ピンフォールは奪えない。しかし、ミズテリオの攻撃はジグラーに何度もかわされ、619も回避。ミステリオのDDTがヒット。しかしジグラーがキックアウト。ミステリオの619がヒット。しかしスワンダイブしたところへジグラーがカウンター。ミステリオを押さえ込むが、ミステリオがキックアウト。観客達はジグラーにもチャントを送り始める。
ジグラーがセカンドロープから雪崩式のガットバスターを狙うが、ミステリオがハリケーンラナに切り返して3カウント。
勝者:レイミステリオ
サマースラムまでの2人の試合よりも、はるかに素晴らしい内容。

バックステージでジョシュマシューズがジャックスワッガーとMVPにインタビュー。スワッガーは、自分は将来のWWEチャンピオンだが、MVPはかつての犯罪者だという。そして自分にとってMVPは踏み石の一つに過ぎないと言い、MVPは過去の過ちの代償を支払い、スワッガーの成長に貢献してほしいという。MVPは自分達の価値観は衝突しているというと、今夜はスワッガーを教育してやると言う。

RAWの実況チームが出てくる。
MVP vs ジャックスワッガー
序盤はスワッガーがグラウンドの展開に持ち込み、前の試合に比べてかなりスローな立ち上がり。
MVPの1度目のプレイメーカーはスワッガーが切り返す。しかし2度目のトライで成功。3カウントが入る。試合時間は6分22秒。
勝者:MVP

(この試合中、ジョーイスタイルズのツィッターで、バックステージにRVDとリタが来ている事が明かされました。)

ルーク・ペリーがリングサイドで観戦しているのが紹介される。

これまでの特別ゲストがホストを務めたRAWを紹介するビデオ。

ナンシー・オデールが紹介される。オデールは筋萎縮性側索硬化症の闘病生活について語る。(オデールはお母さんをこの病気で亡くしています。)続いてフレディプリンズJrについて語ると、今夜はシナがオートンを倒すのを楽しみしていると言う。

クリスジェリコ、ビッグショー vs クライムタイム WWE統一タッグタイトルマッチ
マイクでジェリコが、今夜は多くの著名人が詰め掛けているが、彼らに興味は無いというと、自分とビッグショーこそスーパースターであり、この会場で最も高名な人間だからだと言う。そして2人合わせて40度ものタイトルを獲得しており、自分こそ最強であり、ビッグショーは破壊者だという。続いてショーにマイクを渡し、ショーが話そうとするとクライムタイムが登場。JRはクライムタイムのサマースラムデビュー戦と紹介。
JTGがジェリコからニアフォールを奪うが、ジェリコはリング中央でJTGにウォールズオブジェリコを極める。JTGはロープに逃れるものの、ビッグショーのパンチを食らってしまい、ジェリコに押さえ込まれてしまう。
勝者:クリスジェリコ、ビッグショー

ケイン vs グレートカーリー
ケインがカーリーをボディシザーズで締め上げるが、カーリーはタップしない。カーリーが立ち上がり、エルボーとブートをケインに叩きんで2カウント。さらにバイスグリップで締め上げる。ケインはロープに倒れこんで、レフリーがブレイク。その隙に、ケインはカーリーの通訳をリングに引き込んで、人質にする。躊躇するカーリーの膝に低空ドロップキックを決め、DDTでピンフォール。
勝者:ケイン
試合後、すぐさま場外に転がり下りたケインが笑っている。花道を引き上げるケインをカーリーが睨んでいる。

DXの復活までと、レガシーとの対立をまとめたビデオ。

DジェネレーションX vs レガシー
DXの入場時に、凄まじい量のパイロが上がる。
HBKのダイビングエルボーを膝剣山でコーディが返すと、HBKはコーディを倒して4の字固めをコーディに極める。コーディが悲鳴を上げるがテッドがカット。HHHがテッドにぺディグリーを狙うとコーディがカット。コーディをHHHを倒して、HBKのスイートチンをブロック。テッドのアシストを受けたコーディがHBKにスイングネックブリーカーを決めるが、カバーはHHHがカットする。HBKがHHHにタッチし、HHHがコーディにぺディグリーをヒット。しかし、レフリーはテッドをコーナーに下がらせようとしており、HHHのフォールに気づいていない。HHHはテッドを叩きのめし、実況テーブル越しにクローズラインで吹っ飛ばす。HBKとコーディがリングでダブルノックダウン。カウント9で両者立ち上がるが、すかさずHBKのスイートチンがヒット。3カウント。
勝者:DジェネレーションX
試合後、DXの2人が勝利を祝う。

レッスルマニア25周年記念番組がNBCで放送されるという宣伝。

クリスチャン vs ウィリアムリーガル ECWタイトルマッチ
リーガルのセコンドにコズロフとジャクソンがついている。
ゴングと共に、コスチュームを脱いでいるリーガルを後方からクリスチャンが捕らえ、キルスイッチを決めてピンフォール
勝者:クリスチャン
(WWE.comはサマースラム史上最短試合記録としてアナウンス。試合時間は8秒。)
試合後、コズロフ、ジャクソン、リーガルは3人がかりでクリスチャンを攻撃。退場後も苦しみもがくクリスチャンをリングの外から見ている。

RAWでシナとオートンがタッグを組まされたシーンのリプレイ。

ランディオートン vs ジョンシナ WWEタイトルマッチ
リリアンが両者をコール。
オートンのコーナーへの自爆からシナがオートンをリングにうつ伏せで倒し、トップロープからレッグドロップを後頭部に落とす。カバーは2カウント。シナはアティテュードアジャストメントを狙うが、オートンはロープを掴んで回避。両者クローズラインで相打ちになる。カウント8で2人とも立ち上がり、パンチの打ち合い。観客はオートンに声援。シナにブーイング。シナが打ち勝ち、ショルダースルーを決める。立ち上がったオートンはレフリーを意図的に攻撃。レフリーがDQを宣告する。
オートンはベルトを持って立ち去ろうとするが、リリアンはビンスが試合続行を指示しているとアナウンス。さらに反則でもタイトルは移動するという。
リングにオートンが戻ったところで、シナがサイドバスターをヒット。場外乱闘になりオートンがシナを鉄階段にたたきつけて、リングに押し戻してカバー。2カウント。さらに2度カバーに行くが、いずれもシナがキックアウトする。オートンはリングを降りて花道を立ち去っていく。レフリーがカウントアウトを宣告。
リリアンが再びビンスが試合続行を指示していると言い、今度はDQでもカウントアウトでもタイトルは移動になるという。
オートンがリングに戻り、シナがアティテュードアジャストメントを狙ってオートンを担ぎ上げると、オートンは飛び降りてロープを使った丸め込み。カウント3。
しかし別のレフリーが出て来て、オートンの不正を指摘。試合は続行となり、シナがオートンを殴り倒してSTF。オートンがロープに届きそうになると、シナは一旦技を解き、オートンをリング中央に引きずり戻して再びSTF。ここで観客が乱入。レフリーに取り押さえられ、セキュリティにつまみ出される。オートンが場外に脱出。シナは困惑している。オートンはエプロンに上がるとトップロープをはさんだ状態でシナにRKOを見舞う。すぐさまリングに上がり、もう一度RKOを決めてピンフォール。
勝者:ランディオートン
試合後、3度のフィニッシュシーンがそれぞれリプレイされる。

ジェフハーディ vs CMパンク 世界ヘビー級タイトルTLCマッチ
ジャスティンロバーツが両者をコール。
場外でジェフがパンクをイスで殴りつけ、ECW実況テーブルの上にパンクを寝かせると、イスでパンクの顔面を殴り、超巨大ラダーをテーブルのそばにセット。ゆっくりとラダーに登り、スワントーンボムをパンクにヒット。実況テーブルが真っ二つになる。係員達が飛び出してきてジェフの容態をチェック。医療班が搬出しようとするが、その隙に回復したパンクがリングに戻ってラダーを見ている。ジェフはストレッチャーから這い出し、つけられていた首の固定具を外してリングに這いずるようにして戻る。パンクはこれが信じられない様子。しかし、気を取り直してラダーを登る。しかし、片足を痛めているため、簡単には登れない。同じラダーの反対側からジェフが登り始め、ラダー上部で殴りあい。パンクがキックとパンチでジェフを突き落としてベルトを獲得。
勝者:CMパンク
試合後、勝利を祝うパンク。しかし、照明が明滅。一旦は何事も無かったと思われるが、今度は完全に暗転。点灯するとテイカーが出現している。パンクがテイカーに気づくと、テイカーはチョークスラムを見舞う。テイカーが片膝を付くポーズを取ると、会場は青い照明に照らされる。花道のテーブルやイス、ラダーを押しのけてテイカーがステージにたどり着き、後ろを振り返ると火柱が上がる。
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