WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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WWEの有名人路線に選手達は不安を感じている?

8/4付WWEニュース速報です

★8/3放送分RAW視聴率は3.55%でした。

★7/31放送分Smackdown視聴率は2.0%でした。

☆8/3放送分RAWのバックステージで、特別出演したドクター・ケンのスキットにビンスは大笑いしてしまい、笑いが止まらなくなっていたそうです。ピーヴンとケンの出演は成功だったとビンスは喜んでいたそうです。

☆8/3放送分RAWでは、ビンスはピーヴンたちのセグメントにばかり集中しており、ステファニーも余り姿を見せなかったため、今後、特別ゲストばかりにスポットが当たり、選手達にはおざなりなプランしか用意されないのではないかという不安が広がっていたそうです。

◆ブルックホーガンが、イギリスのサン紙に対し、WWEからは頻繁に出演のオファーを受けていると明かしています。しかし、彼女はWWEに全く興味を持っていないそうです。

◆元Mrケネディがラジオ番組に出演した際の発言内容のハイライトです。

(WWEから解雇されたときの状況について)どういう状況なのか全く把握できなかった。様々なことが影響していたが、明らかに誰かに自分は貶められていた。自分はいくつかの過ちを犯してきたが、それらに責任を負ってきたつもりだ。ようは、あの月曜日に私に与えられた仕事の出来を、WWEは良く思わなかった事で、もうケンケネディのキャラクターは演じなくていいと判断したということらしい。

私は会社に全てをささげてきたし、会社から指示されたことは全てやったし、余計な口出しもしなかった。

正直言って、あの日は変な感じがずっとしていた。オートンとはずっと良い友人で、遠征も共に移動していたし、会場でオートンの背後から忍び寄ってベアハッグをかけたりしても、彼は心得たものだった。それなのに、突然、頭から叩き落されたのだ。その上、ビンス、ステフを含めた大勢のいる前で、安全性に注意することがいかに重要なのかについて、私に説教を始めたのだ。何を言っているのか全く理解に苦しんだ。
どうやら、全て私が悪いということらしい。

(解雇につながったオートンのスープレックス失敗について)ランディはとてもとても強くジャンプした。レスリングはギブ&テイクだ。あのままではオートンが頭から落ちてしまうので、私が意図的に大きく投げられたのだ。オートンの首は3日前のメキシコ遠征で痛めており、厳重にテーピングされていたからだ。

(WWEの職場環境と計画性について)タレントをどのように会社が扱う方針を採っているのか、本人は全く分からずにやっている。普通、怪我からの復帰は、選手にとって重要な局面だが、私に与えられた復帰戦の相手はスコッティ2ホッティだった。これでは大きな反響は得られない。

WWEには2つの山があり、一つの頂上にはアンダーテイカーが立っているが、もう一つの頂上にいるのは別の奴だ。HHHではない。誰も日曜日のブランチと戦うことは出来ない。

WCWの末期にまつわる恐ろしい話は、現在のWWEにも当てはまる。時折、シナリオが出来上がった直後に収録が開始されるということもある。

(ウェルネスポリシーが徹底されているか否かについて)肯定も否定もできる。テストはランダムで受けるはずだが、私は毎回テストされており、年間10回くらいは受けていた。

(WWEはTNAを意識しているか)まだ脅威とは見ていないと思う。しかし、TNAは一気に突き抜ける直前にあると思うし、常に状況は変化する。もう、あと1人か2人のスターが現われるだけで、WWEの競争相手になるのではないだろうか。

(TNA入りについて)今の所、全く状況はわかっていない。そういう噂が流れているようだが、今のところは冗談のようなものだ。TNAには入りたい。TNAは多くの選手に彼らなりの表現の場を与えており、私も私のやり方で表現してみたいことがある。そういう環境で仕事がしたい。

私が言ったことは私だけが考えていることではない。ロッカールームの多くの元同僚たちは、似たような不満を抱えている。


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