WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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PPV Night of Champions試合結果速報

PPV Night of Champions試合結果速報です

ダークマッチ
○クライムタイム vs ハートダイナスティ●


オープニング映像。マイケルコールは観客数17774人と発表。

テッドデビアス、コーディローズ vs クリスジェリコ、X WWE統一タッグタイトルマッチ
リリアンがジェリコのパートナーをコールしようとするが、ジェリコがマイクを取ると、エッジの怪我と手術のシーンがスクリーンに流れる。ジェリコはエッジのように、身勝手に怪我をするような奴と組んだ自分が間違いだったと言い、自分にふさわしいパートナーを選んできたというと、ビッグショーを紹介する。
試合はジェリコが捕まる展開から、ようやくショーにタッチ成功というパターン。観客の反応はいまいち。ショーのスピアーがテッドにヒット。カバーはコーディがカット。ジェリコのコードブレイカーがテッドに決まり、ショーが巨人クラッチでタップを奪う。
勝者:ビッグショー、クリスジェリコ WWE統一タッグタイトル防衛

バックステージでジョシュマシューズがCMパンクにインタビュー。これまでに自分がジェフハーディを批判してきた内容は全て真実なのだというと、それでもジェフを応援するのかと観客達に問う。そして客席に入り、直接観客に尋ねると、カメラマンにジェフハーディファンを撮影させ、彼らではなく、彼らの両親を非難し始める。そしてジェフも母子家庭だったというと、17歳以下のハーディファンのことは責められないと言い、ハーディのシャツを着ている子供たちは、タバコを吸い、ビールや強い酒を平気で飲むようになってしまうのだというと、親たちに対して、子供たちを正しい道に戻すべきだといい、それを助けるパンクを応援するように言う。

トミードリーマー(c) vs クリスチャン ECWタイトルマッチ
マットストライカーはECWタイトルがフィラデルフィアで12度移動していることに触れる。(今夜の会場はフィラデルフィア)
観客はあまり反応しない。クリスチャンが序盤にキルスイッチを狙うが、ドリーマーが回避。ドリーマーがテキサスクローバーホールドにトライ。ストライカーはドリーマーが、ディーンマレンコとともにサブミッションのトレーニングを積んできたと解説。最後はクリスチャンのキルスイッチが決まってピンフォール。
勝者:クリスチャン ECWタイトル獲得
試合後、両者はハグで健闘を称えあう。

8/23のサマースラムの宣伝。

バックステージでトッドグリシャムがジェリコとショーにインタビュー。ショーは、自分達は友人ではないが、利害が一致したという。ジェリコは、自分達は史上最高のタッグチームだというと、ショーは2人の獲得してきたタッグタイトルをあわせると、40度以上、ベルトを奪ってきたことになるという。ジェリコは、このようになる原因を作ってくれたエッジに感謝するという。

コフィキングストン(c) vs ジャックスワッガー vs カリート vs MVP vs ミズ vs プリモ(ビッグショーの代替選手) USタイトルマッチ
誰かがピンフォールかサブミッションを奪えば即座に試合終了の6ウェイ戦。試合権利は常に6人全員が有しており、誰から勝利を奪ってもUSタイトルを獲得できるルール。
何度もニアフォールの場面があるが、すぐに誰かがカットしてしまう。コーナーのミズを3人がかりでスープレックスで投げる。コロン兄弟は、クロスボディで相打ち。その後、プリモがカリートからニアフォールを奪う。カリートがプリモにバックスタバーをヒット。しかしキングストンのトラブルインパラダイスがカリートに決まってピンフォール。
勝者:コフィキングストン USタイトル防衛

ジョシュマシューズがオートンにインタビュー。タッグタイトルマッチではテッドとコーディが不当に扱われたという。そして、いずれ人々は自分を不当に貶めることをやめて評価を改め、HHHやシナが今、声援を浴びているように、オートンのことを応援するようになるという。そして、今夜タイトルを防衛するという。

ミッシェルマクール(c) vs メリーナ WWE女子タイトルマッチ
メリーナが開脚リングインしようとしたところへ、ミッシェルがスライディングキックを見舞い、メリーナが場外に転落。実況のJRは、ミッシェルが全盛期のミルドレッド・バークよりも上回っていると自分で思っているようだと説明。ミシェルは逆片えび固めでメリーナを責めるがタップは奪えない。ミッシェルがDDTをガードレール上でヒット。ミッシェルがピンフォール勝利。
勝者:ミッシェルマクール WWE女子タイトル防衛

ジョンシナがバックステージでタイトルマッチの準備をしているのが映る。
タイトルマッチまでをまとめたビデオ。

ランディオートン(c) vs ジョンシナ vs HHH WWEタイトルマッチ 
試合が始まると、オートンはリングを脱出。すぐにHHHとシナがオートンを捕まえてリングに戻す。場外にHHHが出た際、オートンはシナをトップロープ越しに場外へ落とし、HHHにぶつける。
HHHとシナがお互いにフィニッシャーを切り返し合い、HHHのスパインバスターがヒット。HHHは実況テーブル上でオートンにDDTを見舞おうとするが、シナがHHHをテーブル上でSTFに捕らえる。オートンがカット。
リング中央でオートンがRKOにトライするがシナが回避。オートンがダウンするとシナはHHHにSTF。オートンが立ち上がってシナにパントキックを狙うが、シナが回避。オートンにHHHがシャープシューター。シナがSTFを同時にかけ、オートンがタップするが、レフリーはどちらが勝者なのか、判断できずにいる。そこへテッドとコーディが乱入して、技を解かせる。
シナがコーディにアティテュードアジャストメントを決めようとした隙に、オートンのRKOがシナにヒットして3カウント。
勝者:ランディオートン WWEタイトル防衛

バックステージでマリースがウォーミングアップしている。ミズが現われマリースにキスしようとするが、マリースは負け犬などみたくないという。ミズはマリースもいずれは試合に敗れてタイトルを失い、自分のもとに擦り寄ってくることになっても、そのときは相手にしないという。

明日のRAWの特別ゲストはNBAのシャキールオニールであるという宣伝。

マリース(c) vs ミッキージェームズ ディーバタイトルマッチ
観客は無反応。マリースはスプレーをリング下から持ち出そうとするが失敗。場外でミッキーのルーテーズプレスを食らってしまう。ミッキーがDDTを決めて勝利。
勝者:ミッキージェームズ ディーバタイトル獲得

ジョシュマシューズがコーディ、テッドにインタビュー。テッドは、レガシーにとって大切なのはタッグタイトルよりも、オートンの防衛の方だったという。コーディは、レガシーの結束の前には、シナとHHHなどジョバーのようなものだという。

ICタイトルマッチまでの流れをまとめたビデオ。

レイミステリオ(c) vs ドルフジグラー ICタイトルマッチ
ジグラーのセコンドにマリア。ジグラーはスローペースで試合を進め、時折アマレスの動きを交える。実況陣は、ジグラーがアマレス出身であることをアピール。観客は興味を持っていない。13分が経過したところで、観客達は「さっさと終われ」チャントをスタート。その後1分ほどでミステリオの619がヒットして勝利。
勝者:レイミステリオ ICタイトル防衛

ジェフハーディとCMパンクの抗争をまとめたビデオ。

CMパンク(c) vs ジェフハーディ 世界ヘビー級タイトルマッチ
パンクが先に登場。ジェフはフェイスプリントをして入場。観客は圧倒的にジェフを支持している。
場外のジェフ目掛けて、リング内からパンクがスーサイドダイブを敢行するが、ジェフに回避されてしまう。ジェフの場外へのダイビング攻撃もパンクが回避。ジェフはガードレールに自爆。レフリーが場外カウントをスタート。ジェフは9でかろうじてリングに戻る。
ウィスパーインザウィンドがパンクにヒット。カバーはパンクがキックアウト。ツイストオブフェイトが決まり、スワントーンを狙うが、パンクが膝剣山で迎撃。パンクのG2Sがヒットするが、ジェフがキックアウト。さらに2度カバーに行くが、いずれもキックアウトされ、パンクがいらだっている。
パンクはベルトを持って立ち去ろうとするが、ジェフが追いかけてリングに連れ戻す。ツイストオブフェイトがヒット。スワントーンも決まってカウント3。
勝者:ジェフハーディ 世界ヘビー級タイトル獲得
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