WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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6/30放送分ECW試合結果簡易速報

6/30放送分ECW試合結果簡易速報です

トレードで移籍してきたシェルトンベンジャミンの登場で番組開始。続いてヨシタツ(山本尚史)が登場。ベンジャミンは試合前に「ヨシ」という名前をからかい、日本語訛りを小馬鹿にすると、今夜ECWデビューをするのは間違いだったと言う。
○ヨシタツ vs シェルトンベンジャミン●
試合開始後もベンジャミンはヨシタツをからかい続け、わざとらしくお辞儀をしてカンフー映画の鶴のポーズを取る。観客達は笑っている。ベンジャミンはもう一度お辞儀をして、再び鶴のポーズ。ヨシタツがハイキックを叩き込んでピンフォール。

何者かがバックステージで、周囲の人々と握手を交わしながら歩いている。誰なのかは明かされないが、どうやらリングに向かった様子。

トニーチメルがアブラハム・ワシントンを紹介。オバマ大統領のようなギミック。ストライカーがワシントンに、トークショーを提案。ワシントンは観客達と握手を交わしながらリングへ向かう。リングにイスが2つセットされている。ワシントンは「ザ・アブラハム・ワシントン・ショー」を開催するという。観客はブーイング。
ワシントンはザバッシュは素晴らしかったと言うと、なぜかパリスヒルトンを批判。観客達はワシントンが一言発するたびに「What?」。ワシントンはビンスとトランプについて言及すると、映画「12ラウンド」は少々悲しい思いをしたという。そして今週はシナがミズを2度倒しているというと、今夜のゲスト、ベラツインズを紹介。
ワシントンは2人に、そのかつらには毎年いくらかけているのかと尋ねる。2人は地毛だと言うが、ワシントンは嘘だと言い、くだらない質問を続けると、ベラツインズも怒り出す。ワシントンは無理やりに番組を締め、2人の間に座ろうとするが、2人はさっさと退場。

○シーマス vs アルバート・ジョンズ●
シーマスは聞き取れないほどの酷いアイルランド訛りで試合前にマイクアピール。スカッシュマッチだが、観客は声援を送っている。シーマスがロックボトムのような体勢から自分の膝に相手をたたきつけて勝利。

バックステージでウラジミールコズロフがウォーミングアップしている。リーガルが打ち解けた様子で近づき、作戦は先ほど打ち合わせた通りだというと、コズロフはロシア語でなにやら答えるが、リーガルは了解した様子。コズロフは英語で、「そうだ、お前の邪魔をしてやる」というと立ち去る。リーガルは不思議そうな様子。

誰かがザックライダーと話をしている。タイラー・レックスと名乗ると、カリフォルニアから来た新人で、今週のスーパースターズでライダーと試合をすることになったと言う。ライダーはレックスをルーキーと呼ぶとニューヨークの方が上だと言い、しっかり準備しておけと言う。

バックステージでクリスチャンとトミードリーマーが試合について話をしている。クリスチャンは自分がWWEに復帰した会場で、ECWタイトルを奪いたいと言う。ドリーマーは今はそんな時ではなく、今夜はタッグパートナーなのだという。クリスチャンは自分が元タッグ王者だと言うことをアピール。ドリーマーが立ち去る。

○ウラジミールコズロフ、ウィリアムリーガル vs クリスチャン、トミードリーマー●
リーガルとコズロフはずっと不仲。お互いに勝手にタッチをして試合に出てしまう。最後もリーガルがドリーマーをエクスプロイダーで投げたところで、コズロフが勝手にタッチし、ドリーマーをマットに突き倒してピンフォール。リーガルは不満そうにしている。
試合後、リーガルがコズロフの腕を掲げて賞賛しているが、目つきは笑っていない。
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