WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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6/29放送分RAW試合結果速報

6/29放送分RAW試合結果速報です

リリアンがビンスを紹介。ビンスがステージに登場。もしトランプがまだオーナーだったら、今週もCM無しで、観客に入場料の払い戻しを行っただろうという。そしてビンスはCM無しにすることは不可能だが、払い戻しは可能だと言うが、ビンスは実行しないというと、全てはトランプに責任があり、3ブランドの選手15人を勝手にトレードし、GMは置かず、毎週有名人や、どこの馬の骨とも分からない奴をゲストとして出演させようとするなど、責められるべきはトランプなのだと言う。そこでビンスが今夜のショーの建て直しの為、ゲストを呼んだと言うとバティスタが登場。
スーツのバティスタがリングに登場。手術を受けた腕には固定具が装着されている。ナイトオブチャンピオンズでオートンの持つWWEタイトルへの挑戦者を決する4人のトーナメントを今夜行うと言う。そして、今夜ミズvsジョンシナ戦と、HHHvsMVP戦を行うと言う。
ランディオートンがメンバーと伴ってステージに登場。オートンはバティスタの負傷箇所以外も、3人で引き裂いてやることができるのだという。バティスタはビンスから無制限の権限が与えられており、今すぐに3人をクビにすることも可能なのだと言う。そして、3人に悪夢を見せることもできると言う。オートンは、3ステージズオブヘルを生き抜いたばかりで、悪夢ならすでに見ているという。バティスタはオートンに泣き言を言うなと言い、今夜オートンにタイトルマッチを組んではいないが、3戦連続のガントレット戦を組んでいると言い、相手はビンスがRAWを買い戻す前にトランプが決定していたRAWへ移籍してくる5人の新顔だと言う。

HHH vs MVP WWEタイトル挑戦者決定トーナメント1回戦
HHHが左足をがっちりテーピングで固めて登場。続いてMVP。MVPに対し、観客はノーリアクション。
MVPのプレイメーカーをぺディグリーに切り返したHHHが勝利。
勝者:HHH

今週のスラムオブザウィークが発表。エッジ、ジェリコ組がザバッシュで統一タッグタイトルを獲得したシーンが受賞。

ジェリコとエッジがリングに登場。ジェリコはRAWに戻ってくる気は無かったが、自分のずば抜けた才能では仕方の無いことだったという。エッジは、出てきたくなどなかったが、WWE統一タッグタイトルを持つものは、RAWを含めた全ブランドに出場しなければならないとWWE上層部が決定しており、避けられなかったのだと言う。

エッジ、クリスジェリコ vs コロンズ WWE統一タッグタイトルマッチ
プリモがジェリコをドロップキックで倒し、エプロンサイドのエッジに交錯させると、2人は場外に転落。すかさず、コロンズの2人がリング内からスライディングキックをヒット。エッジとジェリコは反動でガードレールに頭から突っ込んでしまう。
エッジがプリモにスピアーを狙うが、回避されてターンバックルに自爆、すぐさまカリートがバックスタバーを決めるが、ギリギリでジェリコがカット。プリモは場外にジェリコを落として、トペスイシーダを敢行。カリートはエッジにスワンダイブ式の攻撃を狙うが、ジェリコがプリモを交錯させて失敗。エッジがスピアーを決めてピンフォール。
勝者:エッジ、クリスジェリコ WWE統一タッグタイトル防衛

エッジとジェリコが花道で勝ち誇っている。カリートはプリモを不満げに見下ろしている。

バックステージで、オートンが今夜のガントレット戦に対し、不満を爆発させている。

シナとミズのこれまでをまとめたビデオ。
ミズ vs ジョンシナ WWEタイトル挑戦者決定トーナメント1回戦
シナが5ナックルシャッフルから、うつぶせのミズの後頭部にコーナー上からレッグドロップを落とし、STFでミズがタップアウト。
勝者:ジョンシナ

来週、シナvsHHHの決勝戦が行われる。

レガシーがバックステージ。テッドが、今夜の生き残りに向けて全力を尽くすと言っていると、電話が鳴る。父のミリオンダラーマンからで、来週のRAWの特別ホストとして来場すると告げられる。

ミッキージェームズ vs ロサメンデス vs ケリーケリー vs ベスフェニックス ディーバタイトル挑戦者決定戦 
ディーバチャンピオンのマリースが実況に加わる。ミッキーとナイトオブチャンピオンズでは戦いたいと言う。
ベスのグランスラムがケリーを捕らえるが、カバーはミッキーがカット。ベスを場外に落として鉄階段に顔面をたたきつけると、ロサにDDTを決めてピンフォール。
勝者:ミッキージェームズ

ビッグショー vs コフィキングストン USタイトルマッチ

序盤はショーが圧倒。観客はキングストンを応援。しかし、場外乱闘中、レフリーのカウントに気付かず、両者カウントアウトの結末に、観客達は失望している。
試合結果:ドロー(カウントアウト) キングストンがタイトル防衛
怒って花道を引き上げていくショーを尻目に、オートンのガントレットマッチの煽り映像が流れる。

ランディオートンの3戦連続ガントレットマッチ。テッドとコーディが試合に手を出せば、バティスタの権限で即刻クビが宣告される。オートンが足を引きずりながら入場。
ランディオートン vs エヴァンボーン
ボーンは巧みな切り返しと、跳び技で善戦。しかしシューティングスタープレスを狙ってコーナーに登ったところで、オートンが意図的に接触。転落したところへRKOを決めてピンフォール。
勝者:ランディオートン

ランディオートン vs ジャックスワッガー
しかしスワッガーはオートンに協力を申し出ると、意図的にカウントアウト。
勝者:ランディオートン

ランディオートン vs マークヘンリー
ヘンリーもスワッガーと同様にオートンをリスペクトしているというが、実力を知りたいと言う。マイクを投げ捨てると、ゴングが鳴る。ロックアップからオートンを投げ飛ばすと、そのまま場外へ出て、レフリーのカウントを待つ。しかし、10の前にリングに戻って試合続行。オートンのRKOは決まらず、クロスボディは通用しない。ワールドストロンゲストスラムが決まってピンフォール。
勝者:マークヘンリー
観客はヘンリーに声援。バティスタがステージに登場して笑っている。ヘンリーは特別ホストのバティスタに拍手を贈る。
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