WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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PPV Backlash試合結果速報

PPV Backlash試合結果速報です。

ジョージア州アトランタより生放送

WM23からこれまでの流れがビデオで紹介される。

パイロが上がり音楽が流れて、9回目のバックラッシュがスタート。
リングサイドには3ブランドの実況陣が全員そろっている。

ハーディボーイズ vs ランスケイド、トレバーマードック 世界タッグタイトルマッチ
観衆は「ハーディ」チャント。しかし、試合はハーディズが劣勢。JRはケイドが、サンアントニオのショーンマイケルズの元でトレーニングを積んでいたことを明かす。ジェフのウィスパーインザウィンドが試合の序盤でマードックに決まる。ケイドが助けに入ってくる。ジェフはマットの頭越しにスワンダイブで飛び越えて、ケイドとマードックにダイブする。
ケイドがジェフを場外に引っ張り出し、ジェフは床に叩きつけられる。その後、ジェフをコーナーに追い詰めて、ダブルチームで攻撃を加える。ジェフはマットにタッチを求めるが、マードックがマットを攻撃してタッチを阻む。ようやくタッチが成立。マットはマードックにブルドッグから、サイドイフェクトを決めてカバー。しかし、ケイドがトップロープからダイブしてカットに入る。レフリーが見ていない隙に、ジェフがマードックにスワントーンボムを決め、マットがすかさず押さえ込んでピン。
勝者:ハーディボーイズ 世界タッグタイトル防衛

バックステージで、シェインマクマーンが、ウマガを鼓舞している。ナイトキャップを被ったビンスが登場。ビンスは、今夜、シェインがECWチャンピオンになるという。シェインは、「素晴らしい事です」と答え、「しかし、ラシュリーが父さんの頭を剃ったのですから、父さんがECWチャンピオンになるべきです。」というと、ビンスは、「その考えは、気に入った。」と言う。

メリーナ vs ミッキージェームズ 女子タイトルマッチ
ミッキーは水色のコスチュームで登場。メリーナはコンタクトレンズを無くしたフリをしている。そして、ミッキーに不意打ちのパンチを打ち込む。ミッキーがコーナーに上ると、メリーナが場外に突き落とす。ミッキーのネックブリーカーがヒット。しかし、メリーナがキックアウト。さらに、ミッキーがコーナーからクロスボディを決めるが、これもメリーナがキックアウトし、最後はメリーナのリバースDDTでカウント3。
勝者:メリーナ 女子タイトル防衛

バックステージで、マリアがエッジにインタビューしている。エッジは先週、シナとHBKが一時間も試合をやった為に、オートンをぶちのめす事ができなかったという。マリアはメモを取り出して質問を読み始める。「あなたが、最後にタイトルを獲得したのはいつの事ですか?」エッジは誰からの質問か問いただすと、マリアはケネディを指差す。ケネディはMITBのブリーフケースを持っている。ケネディはエッジの勝利を期待しているという。

クリスベノワ vs MVP USタイトルマッチ
前の2試合はJRとキングが担当していたが、この試合は、コール
とJBLが担当。
アトランタ在住のベノワに大歓声が集まる。序盤にベノワがクロスフェイスを狙うが、MVPは巧妙にロープに逃れる。ベノワの逆さ押さえ込みもMVPが逃れる。今度はシャープシューターが極まるが、MVPはサードロープを掴む。ベノワは連続ジャーマンをヒット。再びクロスフェイスを極めるが、MVPはロープに逃れる。JBLがベノワの奥さんと子供も会場に駆けつけているというが、カメラには映らない。
ベノワは5連続ジャーマンをヒット。ダイビングヘッドバットを狙うがMVPが剣山。ベノワはスモールパッケージホールドで辛くもピンを奪う。
勝者:クリスベノワ USタイトル防衛

バックステージでトッドグリシャムがジョンシナにインタビューしている。ランディオートンが割ってはいる。オートンは「俺達は共通する、若さ、才能、ルックスを持つ者同士だ。今夜は手を組んで、HBKとエッジに対抗しよう。」シナは、オートンの身振りを大げさに真似て馬鹿にすると提案を拒否する。ロンシモンズが出て来て「DAMN!!」

ラシュリー vs マクマーン親子、ウマガのこれまでの抗争の流れがビデオで紹介される。

ビンス、シェインマクマーン、ウマガ vs ボビーラシュリー 3対1ハンディキャップECWタイトルマッチ
エストラーダはセコンドにいない。この試合は、スタイルズとタズが担当。
ビンスチームの先方はシェイン。頻繁にタッチを繰り返す。ラシュリーはシェインとウマガを場外に落とすと、ビンスにリングに入るよう挑発。シェインとウマガがリングに戻る。シェインがトップロープを引き下げたところに走りこんだラシュリーが、勢い余って場外に転落。場外でウマガがラシュリーを鉄階段に叩きつける。さらに場外でシェインが脇固めでラシュリーの左腕を集中攻撃する。リングに戻ってウマガのサモアンドロップがヒット。試合開始から10分が経過するが、ビンスは全く試合に参加していない。
ラシュリーのスピアーがウマガにヒット。シェインにランニングパワースラム。ビンスがカットに入る。ラシュリーはビンスにランニングパワースラムを狙うが、シェインがラシュリーの足を掴んで阻止。ウマガがトップロープからのスプラッシュを決め、ビンスにタッチ。ビンスがカバーするが、ラシュリーがキックアウト。もう一度ウマガがトップロープからのスプラッシュ。今度のカバーは返せずピンフォール。
勝者:ビンスマクマーン、シェインマクマーン、ウマガ ビンスマクマーンが新ECWチャンピオンになる

ビンスはECWのベルトを腰に巻き歩き回る。ウマガと握手を交わし、もう一度リングアナウンサーに、ECWチャンピオンとしてコールさせる。ビンスは子供のように走り回って喜ぶ。ジョーイスタイルズは、ECWの歴史上、今日は最も暗い一日だという。

5/20のジャッジメントデイの宣伝。

ビンスの勝利の瞬間のリプレイ。
バックステージでビンス、シェイン、ウマガが勝利を祝している。ビンスとシェインはECWオリジナルズと出くわす。ビンスは「この中には私よりもエクストリームな奴はいないな。」と言う。シェインと共にオリジナルズを馬鹿にすると、サンドマンのビールを奪って飲み、「ECW」チャントを2人でしながら立ち去っていく。

アンダーテイカーとバティスタの過去のハイライト映像が流れる。

アンダーテイカー vs バティスタ ラストマンスタンディング世界ヘビー級タイトルマッチ
実況はコールとJBL。コールはテイカーがラストマンスタンディング戦で無敗であることを告げる。観客は「テイカー」チャント。コールは会場のフィリップスアリーナは満席だと伝える。
試合開始から1分半くらいで、テイカーのオールドスクールがヒット。バティスタを場外に叩き落すと、傷めている右足を狙って攻撃を加える。エプロンサイドからバティスタの首だけを場外に出し、レッグドロップを落とす。バティスタはテイカーを鉄階段に突っ込ませる。
リングに戻り、テイカーの雪崩式ブレーンバスターがヒットしそのまま両者ダウン。レフリーがカウントを始める。2人とも立ち上がる。テイカーはスマックダウン実況席のテーブルの板を外す。バティスタが抵抗し、客席のガードレールにテイカーを叩きつける。テイカーが反撃し、鉄階段にバティスタを叩きつける。バティスタは流血。テイカーはバティスタをスマックダウン実況テーブルに載せ、ガードレールからジャンプしてレッグドロップ。テーブルが崩壊する。レフリーのカウントがスタート。バティスタは9で立ち上がる。
リングに戻り、バティスタのスピアーがヒット。テイカーは立ち上がるが、バティスタはスパインバスターを3連発。テイカーはカウント9で立ち上がる。テイカーのチョークスラムがヒットして両者ダウン。再び両者が立ち上がる。
バティスタボムがヒット。テイカーはカウント9.5で立ち上がる。バティスタはイスでテイカーを殴る。テイカーがショルダースルーでバティスタを投げ上げると、イスの上に落下する。テイカーのツームストンがヒット。しかし、バティスタはカウント9で立ち上がる。両者は入場口付近で乱闘。バティスタがスピアーでテイカーもろともステージからダイブし、電気関連の機材付近に落下。爆発が起こる。両者とも立ち上がれない。
結果:両者ノックアウトによるドロー アンダーテイカーが世界ヘビー級タイトル防衛
テイカーは自らの力で立ち上がり、ベルトを持って引き上げていく。

JRとキングが事前のファン投票による、勝利者予想結果を発表。シナ-50%、HBK-34%、オートン-10%、エッジ-6%という結果。

ジョンシナ vs ショーンマイケルズ vs ランディオートン vs エッジ リーサル4ウェイWWEタイトルマッチ
カウントアウト、DQは無し。最初にピンを奪ったものが新チャンピオン。シナは相変わらずブーイングと声援の混じった反応を受ける。JRはバックラッシュ史上初のフェイタル4ウェイ戦だと解説する。4者のにらみ合いでスタート。最初はシナとHBKが、エッジとオートンを圧倒するが、HBKがシナを攻撃し始める。HBKはフレアー張りのチョップをシナに打ち込んでいく。実況陣はこの2人が先週のRAWで56分間も戦い続けていたと説明する。
エッジとオートンが睨みあい、戦い始める。シナがクローズラインでHBKとオートンを場外に落とすが、エッジのスライディングキックをくらう。シナ、エッジ、オートンが場外にいるところに、HBKがコーナー上からムーンサルトでダイブする。
試合が進むにつれ、観客はシナをよりヒール扱いするようになる。何度もニアフォールがあった後、エッジとオートンが結託し、HBKを標的にする。エッジとオートンは2人がかりでHBKにボストンクラブ。シナはHBKを救出には行かない。シナがエッジに5ナックルシャッフルに行こうとしたのを、エッジが察知し、オートンと2人がかりでシナをガードレールに叩きつける。HBKがオートンを鉄柱に叩きつける。エッジはオートンに実況テーブル貫通のパイルドライバーを狙うが、技を解いてイスでHBKを殴る。続いてオートンもイスで殴り倒しリングに戻る。
シナはエッジにSTFU。エッジがロープに逃れると、今度はオートンにSTFU。HBKがリングに戻って全員を倒し、コーナーに上ってシナにダイビングエルボーをヒット。スィートチンミュージックのアピールを始める。しかし、エッジが妨害する。HBKはエルボードロップをエッジに落とす。
HBKがオートンにエルボードロップを狙ったところでシナがカットに入る。オートンがHBKにRKOを狙うが、これもシナがカットする。エッジのインペーラーがシナにヒットするが、カバーは自力でキックアウト。エッジがオートンにスピアーをヒット。シナがエッジにFUを決め、HBKがスィートチンでエッジにとどめを刺す。すかさず、シナにもスィートチンをヒット。シナは倒れているオートンの上に崩れ落ちる。これがフォールと認められて3カウント。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル防衛

HBKはシナに食って掛かる。

終了です。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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