WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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PPV Extreme Rules試合結果速報

PPV Extreme Rules試合結果速報です
※再開しました

ニューオーリンズから生放送。
オープニング映像とパイロ。

マイケルコールが開幕の挨拶。

コフィキングストン(c) vs ウィリアムリーガル vs マットハーディ vs MVP USタイトルマッチ
この試合の実況はRAWチームが担当。序盤にキングストン、リーガル、MVPの3人がダウンする場面があるが、マットはピンフォールを奪うことができない。
キングストンがマットとリーガルの2人にレッグドロップを決めるが、どちらもキックアウトされてしまう。しかし最後はトラブルインパラダイスが決まってキングストンの勝利。
勝者:コフィキングストン USタイトル防衛

キングとコールはシナvsビッグショーのサブミッションマッチについて話をしている。

ジョシュマシューズによる事前収録のビッグショーに対するインタビューが流れる。ショーはシナでは自分をタップさせることが不可能であることを証明するという。インタビューはビッグショーの乗って来たバスのすぐそばで行われている。

実況がSmackdownチームに交代。過去2週間のSmackdownからジェリコがミステリオを襲ったシーンを紹介。

クリスジェリコ vs レイミステリオ(c) ICタイトルノーホールズバードマッチ

ジェリコのコール時、ジェリコはグッズ売り場にいる。リングに歩いてきながらマイクでミステリオを罵倒。観客達に向かって「触るな」と怒鳴っている。そしてミステリオのマスクを試合中に剥ぎ、9度目のICタイトルを奪い取ってやると言う。
ミステリオが登場。オーバーマスクを花道脇の子供にプレゼントしている。
実況テーブルの上でミステリオがジェリコに殴りかかるシーンで試合がスタート。場外乱闘が続き、ミステリオが鉄階段をドロップキックで飛ばしてジェリコにぶつけ、ハリケーンラナをヒット。
リングに戻りジェリコがウォールズオブジェリコを狙うが、ミステリオは丸め込みに切り返す。カウントは2。ジェリコがミステリオのマスクに手をかけるが、かろうじてミステリオが阻止。ミステリオの619をジェリコがカウンターのバックブリーカーに切り返す。ジェリコがイスをリングに持ち込むが、ミステリオはジェリコが手にしたイスにドロップキック。反動でジェリコは自爆。カバーはかろうじてキックアウト。
リング中央でウォールズオブジェリコが決まるが、ミステリオはイスを掴んでジェリコを殴り、619にトライ。しかしジェリコはミステリオのマスクを剥ぎ取ってピンフォールを奪う。
勝者:クリスジェリコ ICタイトル獲得
マスクを奪われたミステリオをカメラは映さない。急いで退場した様子。ジェリコはベルトをマスクを掲げて勝ち誇っている。

ランディサベージのDVDの宣伝。

マシューズがバティスタにバックステージでインタビュー。RAWで発生したフレアーとオートンの金網内での出来事について質問すると、バティスタはフレアーを敬愛していると言い、オートンには代償を支払わせると言う。そして今夜は終わりではなく始まりに過ぎないと言い、ベルトを奪いレガシーを叩き潰すと言う。

ウマガ vs CMパンク サモアンストラップマッチ
両者を紐で繋ぎ、どちらかが4つのコーナーを連続して触ることができたら勝利というルール。パンクがコーナーに触ると緑、ウマガが触ると赤く点灯するセットがリングに設置されている。
場外でウマガがパンクをコーナーに引き込むと、腕を鉄階段にたたき付ける。両者とも3つまでをコーナーを触ることができるが、勝利を決められない。パンクが3つをタッチしたところでウマガが阻止しようとするが、パンクはG2Sをヒット。続いて4つ目のタッチに成功する。
勝者:CMパンク
JRは番狂わせだと言う。

実況はECWチームに交代。
グレゴリーヘルムズがクリスチャンにインタビュー。クリスチャンは友人のドリーマーの最終戦になるかもしれないと言う。そしてドリーマーが去ることになっても友達でありたいと言う。ドリーマーが現われ、試合の後、クリスチャンはもうチャンピオンではないと言う。スワッガーが登場。今夜はドリーマーもクリスチャンもチャンピオンとして終えることはできないと言う。クリスチャンとドリーマーは立ち去る。

クリスチャン(c) vs トミードリーマー vs ジャックスワッガー ECWタイトルエクストリームルールマッチ
ストライカーが、ドリーマーの契約は昨夜を持って満了したという。しかしティファニーの裁量で1日だけ延長されたと説明。
場外の2人に向かってドリーマーがゴミ缶を持ってダイブ攻撃。観客はECWチャント。複数のゴミ缶や「止まれ」の標識などが使われるが、観客の反応は薄い。ドリーマーがスワッガーをDDTで仕留めて勝利。
勝者:トミードリーマー ECWタイトル獲得
試合後、リングサイドでドリーマーが観客達と勝利を喜んでいる。

バックステージでビッキーがチャボを相手にウォーミングアップしている。チャボは豚の鼻をつけてビッキーを励まそうとするが、ビッキーに殴られてしまう。

マイケルコールが7/28のザ・バッシュの宣伝。続いて豚小屋前のキングへ振る。豚小屋は花道の脇に設置され、本物の豚が入っているのをキングが紹介。さらに、他の動物達が入った檻もその横に設置されている。
ビッキーが黄色いドレスで登場。チャボも同行。キングがビッキーにインタビューすると、試合はハンディキャップマッチにしたといいチャボが先発すると言う。
サンティナマレラ vs ビッキーゲレロ(c)、チャボゲレロ ミスレッスルマニアタイトル豚小屋マッチ
キングが実況席に戻る。チャボは私服で試合。サンティナを倒したところでビッキーにタッチ。チャボは残飯をサンティナにかけようとするが、回避されてビッキーに誤爆。サンティナがチャボに残飯をかける。サンティナが3分足らずでビッキーからピンフォールを奪う。
勝者:サンティナマレラ ミスレッスルマニアの称号を奪還
ビッキーはチャボを責め、泥まみれで乱闘。それを見てサンティナが笑っている。

8/23のサマースラムの宣伝。

バックステージにドロドロのビッキーとチャボがいる。ビッキーは敗北をチャボのせいにしている。チャボはミスレッスルマニアの称号を取り返そうと言うと、ゴールダストとホーンズウォグルが通路を歩いているのをみかける。2人は無視してオフィスに入ると、ソファにエッジが座っている。ビッキーは肝心なときにどこへ行っていたのかと問いただすと、ラダーマッチの準備をしていたと答え、自分のことは自分でやれと言う。ビッキーは今夜のエッジは自分の事しか頭にないのかと問いただすと、エッジはビッキーに、良い離婚専門の弁護士を探しておくんだなと言い放つ。

ランディオートン vs バティスタ WWEタイトル金網マッチ
序盤、オートンは脱出を試みるがバティスタに阻止される。観客から"you can't wrestle"チャントが発生。オートンはドアの開放を要求。床に手が届くがバティスタが中に引き戻す。バティスタがダウンした隙にオートンが脱出しようとするが、やめてパントキックをバティスタに狙う。しかし、バティスタが回避。再びオートンが脱出を試みると、そこを捕らえたバティスタがバティスタボムをヒットしてピンフォール。
勝者:バティスタ WWEタイトル獲得
試合後、バティスタはべルトをトップロープにかけると、金網の上に登って勝ち誇る。
退場時に、この勝利はリックフレアーにささげると言う。

シナがバックステージで準備をしている。
シナとビッグショーの対立をまとめたビデオ。

ビッグショー vs ジョンシナ サブミッションマッチ
試合開始直後、シナがSTFにトライするが、極める事ができない。序盤はショーが一方的に攻撃。フルネルソンを狙うが失敗。シナがバックを取ってスリーパー。ショーは膝をつくがタップは奪えない。シナはショーを投げようとするが潰されてしまう。ショーのチョークスラムはシナが脱出。観客は試合への不満が溜まってしまい、野次を飛ばしている。
シナがコーナー上からダイブするが、ショーがキャッチしてそのままベアハッグ。しかしタップしない。シナのアティテュードアジャストメントがヒット。ショーのノックアウトパンチがヒットしてシナは場外に転落。シナはロープの反動を利用してようやくショーにSTFを極め、ショーがタップアウト。
勝者:ジョンシナ

メインイベントの司会はSmackdownチーム。
エッジとジェフハーディの抗争をまとめたビデオ。

リング周辺のいたるところにラダーが置かれている。
エッジ vs ジェフハーディ 世界ヘビー級タイトルラダーマッチ
場外からラダーを持ち込もうとしたジェフに、リング内からエッジがスライディングキックをヒット。ジェフは場外に倒れる。最初にラダーをセットしてベルトを目指したのはジェフ。しかし、エッジが阻止。エッジはジェフにスピアーを狙うがジェフが回避して、コーナーにあったラダーに自爆。
ジェフが登っていたラダーに絡まってしまったところへエッジがシャープシューター。ジェフはタップするものの、ラダーマッチでは無効。エッジがラダーに登るが、ジェフがドロップキックで落とし、ロープ上に落下。ジェフのツイヅトオブフェイトがヒット。ラダーに登ってベルトに手をかけるが、フックから外すまえにエッジがラダーを倒してしまう。
ジェフがラダーからダイブしてのウィスパーインザウィンドをヒット。エッジとジェフがラダー上から、エプロンとガードレールに橋渡しされていた別のラダー上に落下。ラダーは真っ二つに折れてしまう。両者がラダーに登り、エッジはスピアー、ジェフはツイストオブフェイトを狙う形で両者同時にダイブ。マットに転落。ジェフはラダーでエッジの体を固定し、反対側からそのラダーに登ってベルトを確保。
勝者:ジェフハーディ WWEタイトル獲得

JRが勝利者インタビューをしようとすると、CMパンクが現われMITBの権利を行使すると宣言。
ジェフハーディ vs CMパンク 世界ヘビー級タイトルマッチ
パンクのG2Sがヒット。カバーはジェフがキックアウト。今度はジェフが丸め込み。パンクがキックアウト。2発目のG2Sが決まってパンクが勝利。
勝者:CMパンク 世界ヘビー級タイトル獲得
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