WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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5/25放送分RAW試合結果速報

5/25放送分RAW試合結果速報です

デンバーの会場がNBAの試合のため使えなくなったため、ロサンゼルスのステープルズセンターに変更。

今夜はメインイベントにキングが参加するため、JRが実況に加わる。

デンバーナゲッツオーナーのE・スタンリー・クロンク氏がリングに登場。先週、メディアを騒がせた「デンバーの大失態(会場のダブルブッキング)」に関する映像が流れる。クロンク氏はWWEやそのファンのことなど知ったことかといい、そんなことよりも自分のチームの方を優先するのは当然であり、ナゲッツは必ず勝利すると言う。
ビンスが登場。新たにXBAというプロバスケットボールのリーグを作ったと言う。しかし、その運営がクロンクと彼の部下達に邪魔されており、試合ができずにいると言い、ファーストネームをイニシャルで表示するような人間にろくな奴はいないという。そしてクロンクのEはイニスのイニシャルであり、ベニス(都市名)やジーニアス(天才)などと韻を踏んでいるが、クロンクの場合はそれら以外の言葉(P*nis)と関係が深いという。そしてクロンクがWWEユニバースにでしゃばってきたが、どうせなら試合にでしゃばって来いと言って立ち去る。
代わってミズが登場。ミズはレイカーズとそのファンをこき下ろし、ジョンシナを罵倒。シナははりぼてだという。シナがテーマ曲無しで登場。ミズを攻撃する前にコーディローズとテッドデビアスが現われてシナを襲撃。バティスタが登場。さらにビッグショー、キングと続々と現われる。シナとバティスタが共闘してビッグショーをリングから叩き落し、セグメントが終了。

マリース(c) vs ケリーケリー ディーバタイトルマッチ

マイケルコールが、この試合がケリーにとって初のタイトルマッチだと説明。リリアンはマリースをカナダのモントリオール出身とコール。
2人は場外乱闘。マリースがケリーを実況テーブルに叩き付け、テーブルの上に投げ飛ばす。レフリーがDQを宣告。
勝者:ケリーケリー タイトルはマリースが防衛

バックステージで俳優のジャックニコルソンとベラツインズが話をしている。ゴールダストとホーンズウォグルが現われ、ゴールダストは数年前に電気椅子の刑に遭ったというコメディスキットを披露する。

先週のフレアーとオートンの対立シーンのリプレイ。バックステージでフレアーが準備を進めている。バティスタが近づき、なぜオートンの相手をするのなら、エクストリームルールズの金網戦でバティスタがオートンを叩きのめした後にしないのかと尋ねる。フレアーはバティスタがフレアーの事をレジェンドと呼んだそのすぐ後に、フレアーではもう通用しないと言っていると言い、気に入らなければ見るなという。そして、自分は16度の世界チャンピオンであり、その力を証明してやるという。

マットハーディ vs ウィリアムリーガル vs コフィキングストン USタイトル挑戦者決定戦
マットは序盤、場外に出て骨折している右手を心配している素振り。MVPがリングサイドに現われ、実況席に加わる。MVPはどうせなら、最高の中の最高の相手と戦いたいと言う。マットがサイドイフェクトをリーガル、キングストンの2人同時にヒット。しかし2カウントしか奪えない。キングストンのトラブルインパラダイスがリーガルにヒット。カバーはマットがカット。マットはキングストンをギブスで殴ろうとするが、回避され逆にトラブルインパラダイスで仕留められる。
勝者:コフィキングストン 来週のRAWでUSタイトル挑戦が決定

フレアーがバックステージを歩いている。

リックフレアーがリングに登場。先週、WWEチャンピオンから卑怯な不意打ちを食らったと言う。そして、ジェリコとの時のように、もう二度と不意打ちは食わないと言うと、オートンを呼び出す。フレアーは周囲を警戒している。オートンがリングに登場。先週は60歳にもなるくたびれたレスラーを殴ったりしたことを反省していると言う。そしてフレアーの事が哀れだと言い、バティスタも哀れんでおり、ファン達も哀れんでいるのだと言う。そしてフレアーはもう終わった人間であり、エヴォリューションはもう6年も前に終わっており、今も蘇ってはいないという。
フレアーはオートンにビンタ。オートンがフレアーを攻撃。バティスタが救出に登場。オートンを攻撃しようとするフレアーをバティスタが止める。花道を引き上げる途中でオートンがバティスタに、エクストリームルールズでお前も終わらせてやると言う。
Mrケネディのテーマがヒット。ステージに登場し、上空からマイクが下りて来ると、定番のコールで自らを未来のWWEチャンピオンと呼び、今夜のメインでレイカーズ軍の5人目は自分だと言う。オートンはケネディを睨みつけて立ち去る。ケネディは「Mrケネディ・・・・・・・・ケネディ」のコール。

サンチノマレラ、ミッキージェームズ vs チャボゲレロ、ベスフェニックス

勝ったチームが、エクストリームルールズで行われるビッキーvsサンティナマレラのミズレッスルマニアタイトルマッチの試合形式を決定できる。
短い試合で、ミッキーがベスを仕留める。
勝者:サンチノマレラ、ミッキージェームズ
試合後、ビッキーがステージに登場。サンチノがどんなルールを選ぼうが、自分にはチャボがついているのだから、決して負けることはないと言う。サンチノは、ビッキーが豚と親しいので、豚小屋マッチを行うと言うと豚の物まね。ビッキーはうんざりしている。

バックステージでビッグショーがミズに対し、ミズは気に入らないがシナを倒す為に協力しろと言う。そして、今夜はシナをフォールするなといい、エクストリームルールで自分がシナからタップを奪うのだと言い立ち去る。ミズはジャッジメントデイでお前がタップしたようにか?と言う。ショーが戻ってきて、何か言ったか?と脅すと、ミズは何も言ってないと言う。ショーは信用できないなと言う。

ビンスとクロンクの対決シーンがリプレイされる。

ゴールダスト、ホーンズウォグル vs ブライアンケンドリック、フェスタス
コロンズの2人が実況に加わる。ケンドリックがフェスタスを怒鳴ったことにフェスタスが怒り、タッチを拒否。ケンドリックがフェスタスをビンタ。フェスタスがケンドリックを攻撃しようとするが、レフリーが阻止する。この隙にウォグルのタッドポールスプラッシュから、ゴールダストのファイナルカットがケンドリックに決まってピンフォール。
勝者:ゴールダスト、ホーンズウォグル
ゴングが鳴るとフェスタスは朦朧とする。ケンドリックがイスで殴ろうとすると、プリモがゴングを鳴らし、フェスタスが復活。ケンドリックを追いかけていく。

JRとコールがエクストリームルールズのカードを紹介。

デンバーナゲッツ軍(ミズ、コーディローズ、テッドデビアス、ビッグショー、ランディオートン) vs ロサンゼルスレイカーズ軍(MVP、ジェリーローラー、Mrケネディ、ジョンシナ、バティスタ)
両チームともNBAのジャージを着用している。レイカーズのアナウンサーが選手の紹介を行う。
試合はMVPがプレイメーカーでコーディを仕留める。
勝者:レイカーズ軍
試合後、テッドがMVPにドリームストリート。ケネディがテッドにマイクチェック。オートンがケネディにRKO。バティスタがオートンにバティスタボムを狙うと、ビッグショーがカット。オートンはリングから脱出。バティスタとシナがダブルのブレーンバスターをショーにヒット。レイカーズ軍が勝利を祝うシーンで終了。
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