WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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PPV Backlash試合結果速報

PPV Backlash試合結果速報です

オープニング映像。パイロが上がる。
JRが第11回目のバックラッシュ開幕の挨拶。マイケルコールはチケットが完売したと報告。
実況はJR、キング、マイケルコールの3人体制。

ジャックスワッガー(c) vs クリスチャン ECWタイトルマッチ
コールが、クリスチャンはICタイトルを3度と、タッグタイトルを9度保持していたと言う。(TNAタイトルにはもちろん触れない)
スワッガーがクリスチャンをリフトアップスラムで場外に投げ落とす。序盤、クリスチャンはサンセットフリップでニアフォールを奪うが、ペースはスワッガーが握り、グラウンドの攻防が続く。雪崩式のバックドロップをクリスチャンに見舞い、腹部を攻撃してカバー。クリスチャンがキックアウト。クリスチャンはターンバックルの外れたコーナーにスワッガーをたたきつけると、アンプリティアを決めて勝利。
勝者:クリスチャン ECWタイトル獲得

引き上げてきたクリスチャンをECWのメンバー達が祝福。エッジもそこにいる。エッジはチャンピオンとなったのだから、クリスチャンの方が上だと認めなければいけないと言う。クリスチャンはどうしたんだ?と不審がるが、エッジはジョンシナに原因があると言い、また愉快な気持ちになるために、今夜シナを排除するという。

クリスジェリコ vs リッキースティムボート
JRはスティムボートが最後にPPVでシングル戦を戦ったのは15年前のバッシュアットザビーチ以来で、その時はスティーブオースチンとUSタイトルを争ったと言う。
観客はスティムボートに大声援。スティムボートの雪崩式バックドロップが決まるがカウントは2。ウォールズオブジェリコが極まる。しかしスティムボートが回転して4の字固めに切り返す。ジェリコがロープエスケープ。スティムボートの打点の高いクロスボディがヒットしてニアフォール。ジェリコのコードブレイカーが決まるが、スティムボートは足をサードロープにかけてカウントを阻止。ジェリコはレフリーと口論。ジェリコのウォールズオブジェリコがリング中央で極まり、スティムボートがタップアウト。
勝者:クリスジェリコ

バックステージでサンチノマレラが、妹に話しかけているふりをしている。ベスとロサが入ってきて、ベスは何をやっているのだと尋ね、サンティナはサンチノであると認めろという。マレラはサンティナが実在の女性だと言う。ベスはマレラがカーリーとキスしたら、ベスはマレラともうキスはしないという。マレラは出て行ってくれといい、再びサンティナに対して「分かっているな」と一人芝居。

ケイン vs CMパンク
実況陣はドラフトによる選手の移動は今週放送分からだとアナウンス。
強烈なクローズラインをケインが見舞い、パンクがキックアウト。ケインのチョークスラムを一旦はカウンターで切り抜けるが、最後は決まってケインがクリーンフォールを奪う。
勝者:ケイン

マットとジェフの抗争をまとめたビデオ。

ジェフハーディ vs マットハーディ アイクイットマッチ
キングは、ジェフがフェイスペイントをしていないと指摘。ジェフはマットをガードレールにたたきつけ、鉄階段上からダイブ。観客は"we want tables."チャント。レフリーはマイクを持ち、やめる意思がないかどうか常に確認している。マットの4の字固めが決まる。さらにジェフの左脚を集中攻撃。マットは再び4の字固めを極めるがジェフが裏返す。
ジェフのテキサスクローバーホールドでマットがタップするが、レフリーがマイクを近づけるとアイクイットとは言わない。ジェフはツイストオブフェイトからスワントーンボムを決める。さらにもう一発スワントーンを見舞い、リング下からテーブルを取り出す。マットは這いずってリングから逃げようとする。しかし、場外でジェフに捕まりツイストオブフェイトを食らう。
ジェフはテーブルの上にマットを寝かせ、テープで固定すると、ラダーを設置してその上に登る。マットはジェフに許しを請い「アイクイット」と言う。試合は決着するが、構わずジェフはスワントーンボムを見舞う。
勝者:ジェフハーディ

バックステージでトッドグリシャムがレガシーにインタビュー。オートンはHHHにもシェインにも言うことは無いと言うが、バティスタには言いたいことがあると言うと、この数年間、バティスタはHHHの為の汚れ仕事をやらされてきたと言い、HHHのベルトを守る為にバティスタがわざとDQを犯すようなことをしないで欲しいという。

グレートカーリーと通訳が登場。通訳はカーリーをパンジャブのプレイボーイと呼び、サンティナを呼び出す。サンティナが登場。サンティナはカーリーに対し、他に好きな男がいて、裏切ることはできないからキスはできないと言う。カーリーがそれは誰かと尋ねると、サンティナはJRだと言い、自分達は愛し合っているのだという。カーリーは承諾するが、JRとの愛を証明するためにJRとキスをしろという。
ベスとロサが登場。ベスは気持ち悪いというと、サンティナのミスレッスルマニアの称号に挑戦すると言う。通訳は、ベスが「甘い時間」を邪魔しているという。ベスはカーリーにサンティナは男だといい、なぜそれが分からないことが信じられないという。カーリーはベスをノックアウトし、サンティナが押さえ込んで3カウント。ミスレッスルマニアの称号を防衛する。
サンティナが喜んでいると、カーリーがサンティナの上着を脱がす。サンティナは腕で胸を隠して逃げ出す。

HHH、バティスタ、シェインvsレガシーの6人タッグマッチが決定するまでの流れをまとめたビデオ。
HHH(c)、バティスタ、シェインマクマーン vs ランディオートン、コーディローズ、テッドデビアス WWEタイトルマッチ(HHHのチームが勝てばHHHが防衛。レガシーが勝てばオートンが新チャンピオン)

ゴング前にHHHがオートンに突っ込み、逃げるオートンを追って花道へ。オートンがバックステージに逃げ込み、HHHがリングに戻ったところで正式にゴングが鳴る。3対2の状況に、残されたテッドとコーディが不満そうな表情を浮かべる。
場外乱闘からバティスタがテッドをリングに戻したところでオートンが飛び出してきてバティスタに不意打ち。レガシーはタッチを頻繁に繰り返してバティスタを集中攻撃する。オートンのDDTが決まるがバティスタがキックアウト。バティスタはテッドのヘッドロックをバックドロップで反撃してHHHにタッチを求めるが、素早く入ったオートンにカットされてしまう。引き続きバティスタが攻撃を受けるが、スピアーを決めてシェインにタッチ成功。シェインはテッドとコーディを蹴散らして、コーディにダイビングエルボーをヒット。コーディをカバーしたシェインを、テッドがカット。シェインはテッドを追って場外に出るが、オートンに不意をつかれて鉄階段にたたきつけられてしまう。オートンは自軍コーナーにシェインを捕まえて、HHHを見ながらいたぶっていく。シェインは何度もタッチを狙うが、ことごとくカットされてしまう。しかし、タッチをカットしようとしたテッドにシェインがDDTを決めて、ようやくHHHにタッチ成功。
HHHはコーナーにオートンを追い詰めて攻撃。スパインバスターが決まる。カバーはテッドがカット。バティスタがテッドを排除する。今度はコーディが入ってきてHHHにDDT。シェインがコーディを排除。ガードレール際に立っていたコーディにクローズラインを見舞い、客席側に落とす。コーディはイスを掴むと、シェインをイスで殴る。さらにバティスタの喉下にイスを突き立てる。レフリーは気付いていない。しかし、バティスタがキックでコーディを迎撃する。
リングではHHHがオートンのRKOをかわし、ぺディグリーを狙うが、バティスタがイス攻撃をしようとしているのをみてそれを止め、イスを取り上げてバティスタを怒鳴りつける。振り向いたところにオートンがRKOをヒット。カバーはかろうじてHHHがキックアウト。しかし、ゴングが鳴ってしまうアクシデント。レフリーが試合続行を指示。オートンがHHHの頭に蹴りを見舞ってカウント3。
勝者:レガシー ランディオートンがWWEタイトル獲得

試合後、オートンはベルトを頭上に掲げて花道を凱旋。リングでは倒れたHHHをバティスタとシェインがチェックしている。医療班が出て来てHHHを取り囲むと首に固定具を装着する。ストレッチャーにHHHが乗せられて運ばれていく。

ジョンシナ(c) vs エッジ ラストマンスタンディング世界ヘビー級タイトルマッチ
観客はかなり興奮している。場外でエッジがスピアーを狙うが、シナが回避して鉄階段に自爆してしまう。シナは鉄階段をリングに持ち込むが、蘇生したエッジが逆にこれを利用する。シナはトップロープ越しに鉄階段をエッジに投げつける。エッジはかろうじて10カウントを免れる。互いに技を切り返しあいながら、シナのSTFが極まる。エッジはタップするが、ラストマンスタンディングマッチのため無効。
エッジのスピアーが決まるが、エッジも倒れこんでしまい両者ダウン。シナがダイビング攻撃を狙うが、エッジが空中でスピアーのカウンター。シナは実況テーブル上でエッジをアティテュードアジャストメントの体勢に捉え、客席に投げ落とす。シナはエッジを追ってアリーナの外の通路まで行き、会場内にエッジを連れ戻す。
ステージ上でエッジのコンチェアト。シナがかろうじて10カウントを免れる。ビッグショーが現われ、チョークスラムでシナをステージ下の機材目掛けて投げ落とす。シナは立ち上がることができない。
勝者:エッジ 世界ヘビー級タイトル獲得

医療班がシナの首に固定具をつけ、ストレッチャーで運び出す。
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