WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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3/9放送分RAW試合結果速報

3/9放送分RAW試合結果速報です
※今週より夏時間となります。

先週のハイライト映像でスタート。WM25でのHHHvsオートン戦が決まった経緯を振り返る。さらにSmackdownでレガシーがHHHを襲ったシーンがリプレイ。今夜、オートンはセントルイスの自宅から中継で登場するとアナウンス。

HBKがリングに登場。テイカーのWM連勝記録について語る。テイカーは尊敬しているが、デッドマンを恐れはしないと言う。そしてテイカーはWM無敗だが、自分もMrWMだといい、WM25でもショーを奪ってやると言う。
鐘の音が鳴る。テイカーの過去のWMの勝利を振り返ったビデオが流れる。ビデオが終わるとリングが映る。HBKがロープに寄りかかっているが、その背後にテイカーがいる。HBKはテイカーに気付くと、振り向く前に「やあ、アンダーテイカー」と声をかけ、出現を予期していたと言う。テイカーはいつになく饒舌にHBKと言葉を交わし、HBKも他の17人と同様にフォールすると言い、ショーを盗むことよりも、テイカーがHBKの心身に何をするかわからないから、自分の身を心配しろと言う。
HBKはテイカーは確かにWM無敗だが、HBKもテイカー戦で負けたことはないという。tテイカーが見ている中、HBKが立ち去る。

CMパンク(c) vs JBL ICタイトルマッチ
JBLがCMパンクの目を掻き毟り、クローズラインフロムヘルでICタイトルを奪取。
勝者:JBL ICタイトル獲得

バックステージでJBLが試合を組んだビッキーに感謝している。ビッキーは約束どおり、自分の役に立ってもらうと言う。JBLも同意。エッジがビッキーに近づき、Smackdownでシナが何を耳打ちしたのかと尋ねる。ビッキーは「何でもない!」と叫ぶ。エッジは、その通りだと言い、それが何であってもエッジには問題ないといい、今夜、契約書にサインするという。

ランディオートンが妻のサマンサと一緒に自宅に座っている映像。マイケルコールは、なぜHHHに自ら提示した、WM25まで接触してはならないと言う条件をSmackdownで破ったのか尋ねる。オートンはSmackdownでの、レガシーが攻撃した後で、何度もHHHの頭を蹴ったシーンをリプレイさせ、見ての通り、自分は奴の妻にしたようにRKOを見舞ったり、パントキックを食らわせたりはしておらず、我を忘れてはいなかったという。だから、HHHがWM25に出場することを信じているし、今日の番組にも登場すると信じており、ゲームが終わるのはWM25だという。コールは、もう少し質問してもいいかと尋ねると、オートンは今夜はどこへも行かないという。

マリース vs メリーナ
リングサイドをRAWとSmackdownのディーバ達が取り囲んでいる。コールは史上初のディーバ王者vs女子王者戦だという。短い試合。メリーナがコーナーでバランスを崩してロープに絡まってしまう。マリースがそのままメリーナを叩き落して勝利。
勝者:マリース
試合後、冷静さを失ったロサメンデスがリングに入ってメリーナを攻撃。全てのディーバ達がリングに上がって乱闘。RAWとSmackdownのフェイス軍がヒール軍をリングから追い出す。

前回のSmackdownの調印式が失敗に終わったシーンがリプレイされる。

WM6。史上初の海外で行われたWM。アンドレザジャイアント最後のWMで、ボビーヒーナンを殴ってフェイスターンを果たす。 アルティメットウォーリアーがホーガンを破ってWWFタイトルを獲得する。

ビッキーがリングに登場。世界タイトルマッチ調印式のセットが置かれている。その前にビッキーがWM25でディーバ25人バトルロイヤルを行うとアナウンス。出場するのはRAW、Smackdown、ECWのディーバたちに加え、かつてのディーバたちも参戦し、史上初のミスWMを決すると言う。
続いて挑戦者のビッグショーを紹介。さらにチャンピオンとしてエッジを紹介する。エッジは前回のSmackdownのようなことにはならないといい、WM6のアルティメットウォーリアーvsハルクホーガン戦は衝撃的だったが、ショーはウォーリアーを上回っているし、自分もホーガンより優れているという。そして小細工無しに素晴らしい試合をしようと言う。ショーも同意して両者がサインし握手。
ジョンシナが登場。エッジはもう終わったので、シナが挑戦することはできないと言う。しかし、シナは契約書を取り上げると、自分の名前を書き込む。ショーとエッジが何をしているんだと問いただすと、シナはビッキーと愛を育んでいるんだと言う。ビッキーは困惑。シナはエッジに謝罪し、しかし自分の気持ちを抑えられないのだと言うと花道へ出る。エッジはビッキーに契約書を破り捨てろというが、ビッキーはしない。エッジはシナがビッキーを愛してなどおらず、タイトルマッチのために利用しようとしているのだと言う。
シナはこれを認めると、先週の番組はシナのホームタウンで開催されたので、セキュリティカメラのクルーを含め、全てのスタッフを把握しており、真実を知ったのだと言う。そこで、ビッキーのオフィスで、ビッキーがビッグショーに、事を落ち着かせる為にWM25ではショーが勝利することを望んでいると語っているビデオを流す。さらに2人は熱いキスをかわし、ビッキーがショーの尻を叩く。映像が終わり、シナはビッキーに、疑いを晴らす必要があるなと言う。エッジはいらだっている。ショーはこっそりとリングを離れ、ビッキーは泣いている。

クリスジェリコ vs コフィキングストン MITB予選試合
好試合。ジェリコがウォールズオブジェリコを極め、キングストンがタップしそうになるが、リックフレアーがステージに現われる。フレアーは何も言わないが、ジェリコが気を取られた隙に、キングストンがトラブルインパラダイスを決め勝利。
勝者:コフィキングストン
試合後、フレアーがキングストンを祝福。ジェリコはいらだっている。

ランディオートンが映る。コールはなぜ今夜会場に来なかったのかと尋ねる。オートンは、HHHを恐れたから行かなかったのではないかとコールが疑っているのではないかと言い、実際は自分がHHHに何を仕出かすか分からないことが怖かったのだと言う。

バックステージでトッドグリシャムがジェリコにインタビュー。ジェリコは、フレアーにはこのつけをWM25に登場する機会を奪うことで払ってもらうと言い、来週、フレアーがすでに引退したことをはっきりさせ、ランディ・ザ・ラムのように、終わらせてやると言う。

ホールオブフェイム受賞者の発表。ココBウェアが発表される。インダクターはホンキートンクマン。

レイミステリオ、フィンリー、クリスチャン vs ミズ、ジョンモリソン、ケイン
速いテンポで、ハイフライムーブが飛び交う好試合。フィンリーとクリスチャンがケインを場外で足止め。ミステリオがモリソンに、619からのウエストコーストポップを決めて勝利。
勝者:レイミステリオ、フィンリー、クリスチャン

来週のRAWで、JBL、コズロフ vs HBK、テイカー戦を行うとアナウンス。

ジョンシナの映画「12ラウンド」の予告編。

HHH vs コーディローズ、テッドデビアス

HHHのテーマが2度かかるが出てこない。レフリーはHHHの試合放棄でコーディ、テッド組の勝利を告げる。
勝者:コーディローズ、テッドデビアス(HHHの試合放棄)
2人は勝利を祝う。オートンがトロンに登場。今夜HHHが来なかったということは、WM25にも現われないということだという。オートンの自宅のドアベルが鳴り、サマンサ夫人が応対にでようとする。オートンはHHHを罵り続け、サマンサにドアを開けるなと怒鳴る。しかし、HHHはスレッジハンマーでドアをぶち破って侵入。サマンサが悲鳴を上げる間にオートンは消えている。HHHは家の中を探し回り、奴はどこだ!!と叫んでいる。オートンがゴルフクラブを持って飛び込んできて、HHHを攻撃しようとする。HHHは掌打でオートンを捕らえると、照明器具や壁などにオートンを叩きつけ、窓へオートンを投げつける。オートンは窓をぶち破って外へ落ちる。サイレンが聞こえてくるが、HHHはかまわずオートンを殴り続け、仕事を終わらせてやると叫んでいる。到着した警官がHHHを逮捕。オートンも取り押さえられている。パトカーの後部座席にHHHが押し込められたシーンで放送終了。

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