WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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3/2放送分RAW試合結果速報

3/2放送分RAW試合結果速報です
※来週より夏時間となりますので、日本時間の午前10時開始になります

先週のHHHとランディオートンのハイライト。HHHがオートンの車のガラスをハンマーで叩き割ったシーンが流れる。

今夜、オートンがロイヤルランブルで勝利して獲得したタイトル挑戦権を、どのタイトルに対して行使するか発表するとアナウンス。

キングがリングにいる。今夜世界タイトルマッチを行うと発表。エッジvsジョンシナ戦が決定。

パイパーズピットのセットが花道に置かれている。パイパーのテーマがヒットするが、出てきたのはジェリコ。自分が司会のパイパーズピットを始めるという。過去のパイパーズピットで、ジミースヌーカがゲストの際、パイパーが椰子の実でスヌーカを殴ったシーンをリプレイ。ジェリコはジミースヌーカを今夜のゲストとして紹介。過去のパイパーvsスヌーカ戦をリプレイ。ジェリコはいまだにインディ団体などにスヌーカが出続けていることで、自分自身を貶めていると言い、さらに侮辱を続ける。スヌーカは立ち上がってイスを蹴り飛ばす。ジェリコは過去の栄光を思い出させてやると言い、テーブルのバナナをスヌーカに投げつけ椰子の実を取る。その実を真上に放り投げて再び自分で受け取ろうとするが、逆にスヌーカに奪われてしまう。スヌーカは実でジェリコを殴るフリ。ジェリコは脱出。スヌーカがポーズを決めているところへ、ジェリコはパイパーズピットのセットを倒し、スヌーカにぶつける。ジェリコはスヌーカにストンピングを見舞い、バナナを口に突っ込み罵倒する。

レイミステリオ vs マイクノックス vs ケイン マニーインザバンク予選試合
マイケルコールは今年のMITBが8人で争われるとアナウンス。ノックスとケインにミステリオが捕まり続ける展開。しかし、619からスワンダイブ式セントーンをケインにヒット。カバーはノックスがカット。ノックスはミステリオにスイングネックブリーカー。ケインがチョークスラムをノックスに決めてピンフォール。
勝者:ケイン
試合後、ケインはミステリオにもチョークスラム。

今夜HBKvsウラジミールコズロフの、WM25でのテイカー挑戦権をかけた試合を行うとアナウンス。

WM12でスティーブオースチンとHHHがレッスルマニアデビューを果たしたシーンがリプレイ。HBKが60分アイアンマンマッチでブレットハートを倒してWWEタイトルを獲得したシーンが流れる。

バックステージでトッドグリシャムがHBKにインタビュー。HBKは、11年前、ちょうどこの会場で腰を痛め、WM14で一時引退を余儀なくされたが、それでもショーは自分が奪い取ってやったという。そして、復帰後はそれぞれのレッスルマニアで、ショーを奪い取っていったという。今夜コズロフの無敗記録を終わらせ、WM25ではテイカーの記録を終わらせてやると言う。

ミッキージェームズ、ケリーケリー vs ジリアン、ベスフェニックス
ゲスト実況は女子王者メリーナとディーバ王者のマリース。メリーナとマリースは互いに罵り合っている。短い試合。ケリーがジリアンからピンフォール。
勝者:ケリーケリー、ミッキージェームズ
試合後、ロサメンデスが介入。メリーナがフェイス軍に加勢しようとするが、マリースがメリーナに場外でDDTを決める。

先週のHHHとオートンのシーンが再びリプレイされる。

オートンがコーディ、テッドを従えてリングに登場。弁護士と武装したセキュリティをつれている。WM25での対戦相手を発表すると言う。
オートンはロイヤルランブルに勝利したことで、WM25で世界タイトルに挑戦できることが保証されていると改めて説明。そして挑戦するのは今夜のエッジvsシナの勝者が持つ世界ヘビー級タイトルであると言う。そしてHHHの持つWWEタイトルも検討したが、HHHはWM25には出場できず、監獄に送られるのだという。そして、先週、HHHが殺害可能な武器でオートンを襲ったことを訴えると発表する。
HHHがスレッジハンマーを持って登場。セキュリティがレガシーの前に立ちふさがる。HHHはハンマーを手放してリングに上がる。セキュリティはオートンに道をあける。HHHはオートンに対峙。HHHは、オートンがHHHを恐れて対決を避けたことは分かっているといい、オートンも心の底では、自分に足りないものがあることを分かっているのだと言う。そしてオートンは自分の過去の振る舞いに向き合い、エヴォリューションがオートンにとってどういうものだったかを正確に知る必要があるという。さらにオートンが史上最年少世界王者になったときは不愉快だったとし、オートンが嫌な奴で、これからもずっと嫌な奴だと分かっていたから、エヴォリューションから追放を決めたのだと言う。そして、追放から1ヶ月も王座を保てなかったことを思い出せと言い、オートンは今でもかばんを担いで走り回っている小僧に過ぎないのだという。
オートンは激高するが、弁護士が間に入り、今夜オートンからコメントすることはないという。そしてもしHHHが立ち去らないと言うのなら、セキュリティが実力行使に出るという。HHHはオートンを睨むのを止めようとしない。セキュリティがHHHを連行。しかしオートンがやめろというと、気が変わったと言い。WM25でHHHに挑戦すると言う。ただし、条件としてHHHはオートンにWM25まで一切手を出さないよう要求。これをHHHが破れば試合はせず、オートンがHHHを訴え、HHHはWM25をバーで観戦する羽目になるという。
HHHがこれを受ける。HHHはリングを降り、花道を歩いていく。オートンはジジイの頭を蹴り飛ばすのは、シェインの頭を蹴り飛ばすよりもイイ感じだったが、どちらもステファニーにRKOを見舞ったのに比べればたいしたこと無かったと言い放つ。そして、いまだにステフの薫りとやわらかい肌の感触を覚えていると言う。
HHHが激怒し、リングに駆け戻り、鼻同士をくっつけるようにして睨みつける。そしてHHHは、前回オートンとリングで戦ったときは、鎖骨を折ってやったときだったと言う。そしてWM25では首の骨をへし折ってやると言う。一触触発の状況でセグメントが終了。

ショーンマイケルズ vs ウラジミールコズロフ アンダーテイカーへの挑戦者決定戦
短い試合。コズロフがパワーで圧倒し、突進して押し倒してカバー。HBKがキックアウト。HBKはダイビングエルボーからスイートチンを決めてピンフォール。
勝者:ショーンマイケルズ
試合後、HBKがリングで勝利を祝っていると照明が落ち、テイカーのテーマがヒット。花道にテイカーが出現。テイカーの両側から炎が立ち上る。テイカーはHBKをじっと見つめ、HBKに向かって首をかき切るポーズ。

WM25まで34日。

ホールオブフェイム受賞者発表。
「カウボーイ」ビル・ワッツが紹介される。インダクターはJRが務める。

バックステージでトッドグリシャムがエッジにインタビュー。トッドは今夜エッジがシナの挑戦を受けたのは、先週のSmackdownでシナが倒されたのが理由ではないかと言う。エッジは、今夜の会場がシナの故郷に近く、シナの友人や家族達に、シナが叩きのめされるところを見せてやりたかったからだという。そして自分は世界チャンピオンであり、試合後にももう一度シナに対してそう言ってやると言う。

エッジ(c) vs ジョンシナ 世界ヘビー級タイトルマッチ
素晴らしい試合。エッジがシャープシューターを極めるが品はロープエスケープに成功。エッジのスピアーをかわしてシナのSTFが極まる。エッジもロープエスケープ。エッジのスピアーがヒット。エッジはリングを降りてベルトを持ち、再びリングに戻るが、レフリーがベルトを取り上げる。シナがエッジをアティテュードアジャストメントの体勢に担ぎ上げるが、エッジはレフリーからベルトを奪い取ると、それでシナの頭を殴って、レフリーがDQを宣告。
勝者:ジョンシナ(反則) タイトルはエッジが防衛

エッジは花道に座り込み、ビッグショーが現われてエッジの傍に来る。ビッキーが登場。ビッグショーがWM25のエッジへの挑戦者だと発表。エッジは驚く。シナは打ちひしがれている。
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