WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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2/16放送分RAW試合結果速報

2/16放送分RAW試合結果速報です

パイロは無し。リリアンがSmackdownのGMであるビッキーゲレロを紹介する。
ビッキーが登場し、新世界ヘビー級チャンピオンのエッジを紹介。エッジはWWEタイトルを失った直後に荷物をまとめて帰ってしまってもよかったが、世界ヘビー級タイトルマッチに名乗りを挙げ、見事に勝利したといい、まさに奇跡を起こしたという。そしてキリストが水をワインに変えたように、WWEタイトルを世界ヘビー級タイトルに変えて見せたのだという。
ビッキーはステファニーがシェインに付き添って病院にいったため、自分がノーウェイアウトでの最高責任者に繰り上がり、エッジのチェンバー戦参加を認めたのだという。そして今日行われる認定委員会の後、正式にエッジを新世界ヘビー級チャンピオンとして承認することになっているという。
ジョンシナが登場。シナはエッジを祝福して皮肉ると、多くの人々がエッジには試合の権利が無かったと考えていると告げる。しかし、あのエッジの勝利は事実だとして、再戦を求める。エッジは自分が昨夜チェンバー戦を2度も戦った直後なのだといい、今夜試合はできないという。そして、自分とビッキーが見たいものはSmackdownに来いと言う。シナは自分には再戦権があると主張するが、エッジはシナはすでに過去の存在だと言って立ち去ろうとする。シナがエッジに掴みかかり、どこかで必ず戦ってもらうと言う。

バックステージでシェインがオートンに対し、今夜、非公式戦を挑むと言う。ノールール、ノーレフリー、ノーセコンドでの試合だという。そして、どちらの道を選んでもオートンは今夜で終わりだと言う。

WM25まで48日

クライムタイム、CMパンク vs コーディローズ、テッドデビアス、ウィリアムリーガル

テッドでミリオンダラードリームからの投げ技(ドリームストリートと呼称)でJTGを仕留める。
勝者:テッドデビアス、コーディローズ、ウィリアムリーガル

バックステージでステファニーがシェインに対し、今夜オートンと試合をするのをやめさせようと説得している。シェインはオートンが望むと望まないとに関わらず、今夜終わらせてやると言う。

クリスジェリコがリングに登場。ミッキーロークをこき下ろし、自分こそこの業界の真のレジェンドであり、自分がこの業界で遣り残したことはホールオブフェイムただ一つであるという。ロディパイパーが登場。観客は歓声。パイパーはジェリコのことをずっと見てきたといい、ジェリコがフレアー、パイパー自身、そしてその他のレジェンドたちを侮辱しているというと、ジェリコのフレーズをパクッて、頼むから黙りやがれ!と言う。そして先週のフレアーは正しかったと言うと、自分達は戦いの緊張感を求めているのだと言う。そして観客達が自分達の過去を忘れずにいて、昨年のロイヤルランブルに出場した際、初めてレッスルマニアに出たときと同じ感覚をもう一度味わったのだと言う。
パイパーは手をジェリコに差し伸べるが、ジェリコはパイパーの膝を蹴って倒し、腹部にストンピングを入れ「尊敬して欲しいのか?それならこいつらの前ではいずってろ!」と叫ぶとニヤニヤ笑いながら立ち去る。

バックステージでトッドグリシャムがオートンにインタビュー。オートンはシェインと戦うことには何も問題ないという。そして、どちらかが動けなくなるまで戦うと言う。

WM9でホーガンがWWEタイトルを再奪取したシーンがリプレイ。

ジェイミーノーブル vs ケイン
ノーブルがリングでレッスルマニアについて話す。そして自分がレッスルマニアに出場する権利を得たら、昨年のチャボゲレロのような醜態(ECWタイトル防衛戦において、9秒でケインに敗北)は決してさらさないと言う。
試合開始後16秒でケインが勝利。
勝者:ケイン

JBLが登場。重大発表があるという。
JBLはHBKに契約した金の全額を支払い、名前の所有権もHBKに返し、HBKが自由の身になったと言う。しかし、依然として自分は、HBKが過去に最も潤っていた時期よりも金持ちであるといい、ノーウェイアウトで気付いたJBLの真の運命とは、レッスルマニアでテイカーの連勝記録を止めることだったのだという。
HBKがリングに登場。誰でもテイカーに挑戦できるのなら自分がやると言う。そして、自分がMrレッスルマニアと呼ばれるのは、初めてラダーマッチをやったり、天井から降りてきたり、1時間以上戦ってWWEタイトルを獲得したり、2008年にリックフレアーと対戦したりということを全てレッスルマニアでやってきたからだという。そして、自分がレッスルマニアでやってきたことを語りつくすには2時間の放送枠では足りないと言う。そして来週、JBLとWM25でのテイカーへの挑戦権をかけて戦おうと提案。
JBLがこれを受諾する。HBKはJBLを挑発する。

マクマーン家とオートンの抗争をまとめたビデオ。

バックステージシェインが試合の準備をしている。

レイミステリオ vs マイクノックス
ミステリオはゆっくりとリングに登場。昨夜のダメージが残っている様子。コールとキングは、ミステリオの試合時間はロイヤルランブルとノーウェイアウトの2日間だけで1時間20分に達していると言う。ノックスが圧倒。しかし一瞬の隙をついてミステリオが丸め込みで3カウント。
勝者:レイミステリオ

バックステージでベスフェニックスが入場ゲート目指してあるいている。マレラとロサもついていく。

メリーナ(c) vs ベスフェニックス 女子タイトルマッチ
ベスがレフリーの注意を引いている間にロサが介入。メリーナがカバーされるが、ミッキー、キャンディス、ケリーがリングサイドに現われてメリーナの脚をロープにかける。メリーナがベスの隙をついて丸め込み、タイトル防衛に成功。
勝者:メリーナ

テリー&ドリーファンクJrのホールオブフェイム入りが発表される。

バックステージでステファニーが携帯で誰かと話をしている。ステフは、シェインにやめるように言ったのだと言ったものの聞き入れなかったという。そして、どうして誰も自分の言うことを聞いてくれないのかというが、電話の返答が無い。ステフは携帯を床に投げつけ、ソファーに座って頭を抱える。

シェインマクマーン vs ランディオートン 非公式試合
2人は客席で乱闘。オートンはシェインの頭を実況テーブル、鉄階段へと次々に叩きつけていく。さらにリングの縁の部分にシェインの背中を叩きつける。シェインも反撃してオートンを実況テーブル越しに投げつける。実況の2人のヘッドセットが取れてしまう。シェインはゴングでオートンの頭を2度殴り、シェインをコーナーにゴミ缶を持って座らせると、別のコーナーに上るが、ここでテッドとコーディが介入。コーディはクロスローズをシェインにヒット。オートンは立ち上がってテッドとコーディを押しのけると、シェインにパントキックを見舞う。
ステファニーが飛び出してきてシェインをチェック。医療班が出てきて首の固定具をシェインに装着する。ステフはオートンを下がらせようとするが、逆にオートンはステフにRKOを見舞う。そして、自分のしでかしたことに気付いてショックを受けた様子。HHHが登場。レガシーの3人はすぐにリングを脱出。HHHは激怒している。HHHが真っ赤な顔でオートンを睨みつける。
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