WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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2/2放送分RAW試合結果速報

2/2放送分RAW試合結果速報です

今夜のメインイベントはジェリコvsシナとアナウンス

リリアンがシェインマクマーンをコール。先週、シェインがオートンを殴ったシーンがリプレイ。さらに、オートンがビンスにパントキックを見舞ったシーンも流れる。シェインは先週、あの後オートンの弁護士から、オートンがシェインとノーウェイアウトで対戦することを望んでいると聞かされ驚いたと言う。そして、それを公式に受け、ノーホールズバード戦とするという。そしてオートンがWM25を開催できないようにすると脅したことに対し、WM25には出場できない体にしてやるという。
オートンがステージに登場。先週、シェインがオートンたち三人を蹴散らしたように見えたのは、自分がコーディとテッドに手を出さないように言ったからだと言う。もし自分達が反撃していたら、その他のRAWのメンバー達から再反撃を食らう可能性があったため、そう判断したのだという。そして、これでノーウェイアウトで自分がシェインにしてやりたい事をできることになったといい、シェインは病院の親父の隣のベッドを予約しておけと言う。オートンはゆっくりとリングに近づき、上がるフリをする。コーディとテッドも出てくるが、シェインが竹刀で3人を追い払う。

CMパンク、ミッキージェームズ vs ウィリアムリーガル、レイラ
キングは、リーガルが来週、ICタイトルのリマッチ権を行使するとアナウンス。リーガルはレイラを盾にして、パンクの側東部に膝蹴りを決めてピンフォール。
勝者:ウィリアムリーガル、レイラ

WM2で行われたホーガンvsキングコングバンディの金網戦と、ロディパイパーvsMrTのボクシングマッチがリプレイ。

今夜JBLがHBKの雇い主として、成績評価の判断を下すと言う。

コーディローズ、テッドデビアス vs クライムタイム
いい内容でスタートするが、唐突にDQで終わる。試合後、テッドとコーディはシャドを攻撃し、ダブルチームのDDTを見舞う。

ラリーキングライブでのジェリコとミッキーロークの発言がリプレイ。今夜、これについてジェリコが話をするという。

WM25まで62日

ジェリコが登場。ロークの「ザ・レスラー」での演技には敬意を表するがWM25でロークと戦っても、結果はわかりきっており意味がないという。そして「ザ・レスラー」が描いているのは、かつて業界に所属していたものが、いまだに業界にしがみつこうとしているすがたを描いたもので、ジミースヌーカ、ロディパイパー、リックフレアーらのような連中を描いていると言う。特にフレアーは最悪で、大学のジムでサイン会などをやり、自分の名前を売っているという。自伝だけでは飽き足らず、さらに稼ごうとしているのだとし、ホールオブフェイムの名を汚しているという。
シナがトロンに登場。ジェリコに黙れと言い、今夜、直接その口を封じてやると言う。

レイミステリオ、コフィキングストン vs ケイン、マイクノックス

ケイン、ノックス組が優勢。ミステリオとキングストンもすばやい動きで翻弄するが、ノックス達はキングストンを捕まえて攻撃を続ける。ようやくミステリオにタッチが成立。ペースを取り戻す。キングストンが入り、ノックスにダイビング攻撃を狙うが、ノックスは膝えブロック。ミステリオの619もノックスが妨害。それでもミステリオはノックスを蹴り飛ばしてケインにスワンダイブするが、すでに体勢を立て直しておりミステリオをキャッチしてチョークスラムでピンフォール。
勝者:マイクノックス、ケイン

バックステージに通路をステファニーとシェインが歩いている。それをレガシーが待ち伏せ。シェインを突き飛ばしてステフにぶつけ、ステフは壁に叩きつけられる。レガシーはそのままシェインを攻撃。セキュリティが止めに入る。オートンはシェインにパントキックを見舞おうとするが思いとどまってやめ、ステフに狙いを定める。しかしオートンのキックをシェインが割って入り体で受ける。ようやくエージェントたちがオートンを落ち着かせる。またIEDの発作が起きたらしい。オートンは自分がしでかしたことにショックを受けている。ステフはシェインの容態をみている。

WM10のマジソンスクエアガーデン大会の、ブレットハートvsオーウェンハート戦と、HBKvsレイザーラモンのICタイトル史上初のラダーマッチがリプレイされる。

バックステージでJBLがモニターを見ている。

キャンディスミッチェル vs ベスフェニックス
ベスがグランスラムで一蹴。試合後、ロサがキャンディスをリングから放り出す。
勝者:ベスフェニックス

バックステージでジェリコがウォーミングアップしている。

キングがジェリコの先ほどの発言に対し、来週のRAWにリックフレアーの来場が決まったとアナウンス。

JBLがリングに登場。少しあとからHBKが出てくる。JBLはHBKが下手な投資によって蓄えの全てを失ってしまったと言う。そしてHBKが再び資産を得る手助けをする代わりに、JBLがレッスルマニアで世界チャンピオンになるサポートをするという契約だったと言う。そしてJBLは契約をきちんと履行して貰いたいが、HBKがどう考えているのかと問う。
HBKはJBLのためにできることは全てやったと言う。先週の試合もJBLが邪魔をしなければシナを倒せたのだと主張。JBLはどうやらノーのようだという。HBKはJBLの望みはなんなのか尋ねると、ノーウェイアウトでのJBLvsHBK戦であると答える。その試合でHBKが勝てば、契約から開放され、金も払うと言う。しかし、HBKが敗れれば、一生、JBLのために働き、HBKが稼ぐ金も自分のものになるという条件を提示。HBKはこれを受ける。
JBLはHBKとの契約はまだ生きており、ノーウェイアウトまで自分に指一本でも反撃したら、試合は無しだというと、HBKを突き飛ばしてビンタ。HBKは怒りに震えているが立ち去る。

レガシーがシェインを攻撃したシーンがリプレイ。
ケインがステフのオフィスにいる。ステフはケインに、話はついたのかと尋ねる。ケインは「彼はやってくる」という。ステフはケインのイリミネーションチェンバー戦出場を確約。来週、ランディオートンvsアンダーテイカー戦を行うと発表する。ケインが笑う。

クリスジェリコ vs ジョンシナ ノンタイトルマッチ
短いが素晴らしい試合。シナがFUを狙ったところでキングは「アティテュード・アジャストメント(生活指導)」と技名をコール。ジェリコが抜け出しウォールズオブジェリコ。シナはロープに逃れるが、ジェリコはシナを引きずり戻して再びウォールズオブジェリコ。しかしシナは自ら回転して体を入れ替え、STFをロック。ジェリコがタップアウト。
勝者:ジョンシナ
シナがリングで勝利を喜んでいる。
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