WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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1/26放送分RAW試合結果速報

1/26放送分RAW試合結果速報です

ランディオートンがビンスにパットキックを見舞ったシーンのビデオ。

リリアンがロイヤルランブル勝者のオートンをコール。リングに登場。コーディとテッドを伴っている。それ以外に3人のスーツの人物が帯同。マイケルコールは先週の振る舞いに関して処分される予定だろうと言う。オートンは、彼らは弁護士とセラピストだと説明。自分はIED“Intermittent Explosive Disorder”(間欠性爆発性障害)という病気と診断されたと言う。怒りが頂点に達すると暴力を抑えられなくなるらしい。そして、事件の後の自分の表情を見たものならば、自分に責任能力が無かったことが分かるはずだと言う。さらにWWEは自分の病気を知っていながら、なにもしなかったと言う。そして、もしマクマーン家が自分を解雇するようなことがあれば、WWEを訴えてやると言う。さらにWM25での世界タイトルマッチの出場権が奪われても、契約不履行で訴えてやると言う。さらにオートンに処分が下るようなことがあれば、コーディとテッドもWWEを辞めると言う。そして弁護士が「Mrマクマーンと観客の皆様に、今回の出来事をお詫びします。今回の醜い事件を忘れて、前に進めることを期待します」と謝罪文を読み上げる。
オートン一行が退場。ステフがバックステージのモニターでこの様子を見て、激怒している。

ミズ、ジョンモリソン(c) vs クライムタイム 世界タッグタイトルマッチ
シャドが勝利を収めそうになるがミズがカット。モリソンがシャドにムーンライトドライブを決めてピンフォール。
勝者:ミズ、ジョンモリソン 世界タッグタイトル防衛

キングは、ビンスが「ショーは続けなくてはならない」と述べたといい、ノーウェイアウトまで3週間だと言う。そして世界ヘビー級とWWEの両タイトルは、それぞれイリミネーションチェンバー戦にかけられるという。イリミネーションチェンバー戦のビデオが流れる。

JBLがステージに登場。今夜HBKが自分の代わりにイリミネーションチェンバー戦出場権をかけてジョンシナと戦うと言う。HBKが勝てば、JBLのチェンバー戦出場が決定する。

コフィキングストン vs ケイン イリミネーションチェンバー予選
ケインが圧倒。ダイビングクローズラインを決め、チョークスラムを狙うが、すり抜けたキングストンが丸め込みで逆転勝利。
勝者:コフィキングストン

オートンのビンスに対するパントキックのシーンが再び流れる。オートンに関する処分が今夜下されるとアナウンス。

クリスジェリコがステージに登場。映画「ザ・レスラー」について語り、ミッキーロークがビンス、リックフレアー、ロディパイパーらと会い、ワイルドサモアンズのアファとトレーニングしていると語る映像を見たという。そして、WM25に現れ、ジェリコと対峙すると言ったと言う。そして、映画と本物のレスリングは全く違うものだと言い、ロークとフレアーでは、自分を倒すことはできないと言う。

バックステージでJBLがHBKと話をしている。HBKはJBLをロイヤルランブルの試合で蹴ったのは、シナを油断させる為だったと言う。そしてやれる事を全てやっただけだと言う。JBLは今夜がHBKのラストチャンスだと言う。

レッスルマニアは1985年3月31に始まったと言うプロモ。

ショーンマイケルズ(JBLの代理) vs ジョンシナ イリミネーションチェンバー予選
シナはタイトルを保持しているので出場は確定済み。出場権がかかっているのはJBLだけ。好試合。HBKがクロスフェイスを決めるが、脱出したシナがSTFで逆襲。HBKが優位にたち、コーナーに上ると、JBLはスーパーキックを狙えという。HBKは自分のやり方でやるというが、JBLはエプロンに上ってHBKに怒鳴りつける。その隙にシナはJBLを突き飛ばしてHBKにぶつける。HBKはその反動でコーナーから転落。これでペースを掴んだシナがスローバックで勝利。
勝者:ジョンシナ
試合後、倒れたHBKをJBLが見下ろしている。

ランディオートンの先ほどの謝罪シーンが流れる。

トッドグリシャムがステフのオフィスにいる。トッドは先ほどのオートンの発言に対し、なにか反応するのかというと、ステフは公式に面と向かって言うことがあるという。

メリーナ、ケリーケリー vs ベスフェニックス、ジリアン
マレラはゲストコメンテーター。コールはマレラがロイヤルランブルで作った最速失格記録を祝福。ベスがケリーを圧倒。ジリアンがレフリーを妨害する間にロサメンデスが現れてメリーナを攻撃。ベスがケリーにグランスラムを決めてピンフォール。
勝者:ベスフェニックス、ジリアン

WM21ではじまったマニーインザバンクでエッジが勝利したシーンがリプレイ。

レイミステリオ vs ウィリアムリーガル
短いが堅実な試合。リーガルがスープレックスを連発。ミステリオが反撃して619からスワンダイブ式セントーンでピンフォール。
勝者:レイミステリオ

ロサメンデスがマレラとバックステージで話をしている。ロサは正しいことがしたいが、ベスが自分を必要としていないことも分かっているという。それでも何かしたいという。ベスがロサの背後に登場。ロサが振り返り不機嫌そうなベスと対面。ベスは「飼ってもいいわよ!」

ジョンシナの映画「12ラウンド」の予告編

CMパンク vs クリスジェリコ イリミネーションチェンバー予選
短いが好試合。パンクが攻勢。G2Sを狙うがジェリコが脱出。ニアフォールの応酬になり、ジェリコがコードブレイカーで勝利。
勝者:クリスジェリコ

オートンがビンスにパントキックを見舞ったシーンがまたリプレイされる。

ステファニーがリングに登場。オートンがどう脅そうが自分は引き下がらないといい、オートンを呼び出す。オートンはさっきと同じメンバーを連れて登場。オートンはもしステフが自分を解雇したら、WWEを潰し、レッスルマニアもスーパースター達の仕事も全てなくなってしまうのだと念を押す。そしてRAWのメンバーをステージに呼び出し、彼らが失業の危機に瀕していることを忘れるなという。そしてステフがオートンを解雇する意思を引っ込めれば全て丸く収まるという。そして「お前の親父が俺に頭蓋骨を蹴り飛ばされる前に言おうとした言葉を言ってみろ」と挑発。
これに対し、ステフはあっさりとクビを宣告する。するとシェインのテーマがヒット。リングに登場。まだオートンと直接会っていないと言い、オートンに歩み寄ってにらみつけると、殴りつけタックルでオートンを倒す。コーディとテッドがシェインを引き離そうとするが、2人も振り払ってしまう。シェインの攻撃は、かなり真に迫る勢い。テッドはオートンを下がらせようとするが、それでもシェインがオートンに飛び掛って殴る。RAWの所属選手達が双方を分ける。コーディ、テッド、シェインはバックステージに連れて行かれる。その間にオートンは脱出。シェインは自分を取り押さえているメンバーを殴りつけながら、「奴はどこだ!」と叫んでいる。
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