WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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PPV Royal Rumble試合結果速報

PPV Royal Rumble試合結果速報です

ダークマッチ
○ジミーワンヤン vs ポールバーチル●

客席は完全に満席。封鎖しているブロックも無し。

Royal Rumble
近年のロイヤルランブル戦をまとめたオープニング映像。続いて前回のRAWのオートンとビンスのセグメントがリプレイされる。マイケルコールは、マクマーン家はビンスの容態を公表していないとし、しかし、オートンに関しては何らかの罰が与えられるとアナウンス。
パイロが上がる。

マットハーディ vs ジャックスワッガー(c) ECWタイトルマッチ

実況のトッドグリシャムとマットストライカーは、スワッガーの能力と将来性の高さを賞賛。観客たちは「ハーディ」チャント。序盤はマットが攻勢に出る。ブルドッグを決めるがスワッガーがキックアウト。スワッガーが反撃に出ても観客たちは「ハーディ」チャント。ストライカーはスワッガーがECW史上2番目に若いチャンピオンだという。スワッガーはマットの左腕を集中攻撃。最後はスラムで叩きつけてクリーンフォール。
勝者:ジャックスワッガー ECWタイトル防衛

トッドグリシャムがランディオートンの到着を告げる。オートンに対するバックステージの評判をまとめたビデオ。

ベスフェニックス(c) vs メリーナ WWE女子タイトルマッチ
ベスはメリーナの脚を後方にエビ反らせて頭につける攻撃を見せるも、観客は無反応。試合はメリーナが逆転で勝利を収める。
勝者:メリーナ WWE女子タイトル獲得

コールとキングは世界ヘビー級タイトルマッチについて語る。これまでのストーリーラインをまとめたビデオ。

バックステージでHBKに話をしている。今夜JBLがタイトルを獲得すれば、大金を払ってやると言う。さらにHBKのロイヤルランブルへの出場も認めてやるから上手くやれと言う。HBKが立ち去ろうとすると、アンダーテイカーに出くわす。テイカーは地獄もいつか天国に変わるだろうという。

WM25は4/5開催。

リリアンが世界ヘビー級タイトルマッチのコール。JBLはリムジンではなく、HBKを引き連れて歩いて登場。HBKは私服。

ジョンシナ vs JBL(c) 世界ヘビー級タイトルマッチ
JBLは場外でHBKに話をしているが、HBKはやる気のないそぶりを見せる。JBLがシナの頭を鉄階段に叩きつけても、HBKは見ているだけ。さらにJBLはシナを鉄階段に突っ込ませる。リングに押し戻してカバーするが2カウント。シナが反撃して5ナックルシャッフルを決めるが、観客の反応は中途半端。FUを狙ったシナにJBLはエルボーを打ち込んで脱出。シナはSTFUを狙う。レフリーはHBKに介入しないよう警告している。JBLのクローズラインフロムヘルがヒット。しかし、シナがキックアウト。JBLはHBKを見ている。
レフリーが気絶。シナとJBLもダブルノックダウン。HBKがリングに上がり、スイートチンの予告。しかし、シナではなくJBLに放つ。シナが笑うが、シナにもスイートチン。JBLをシナの上に載せて立ち去る。セカンドレフリーが出てきてカウントを取るが、シナがキックアウト。観客はシナチャント。シナがFUを決めてカウント3。
勝者:ジョンシナ 世界ヘビー級タイトル防衛
シナがベルトを持って退場。JBLはマットに倒れたまま。

ビデオゲーム「レジェンドオブレッスルマニア」の宣伝。

JRとタズが公式テーマソング「Let it Rock」を紹介。JRはWWEタイトルマッチについて語る。
これまでの抗争をまとめたビデオ。

ジャスティンロバーツがWWEタイトルマッチのコール。ジェフハーディが先に登場。
ジェフハーディ(c) vs エッジ WWEタイトルマッチ
試合開始直前、割り込んできたビッキーゲレロが、急遽この試合はノーDQマッチとするという。
エッジは場外でジェフにキックを見舞い、ガードレールに叩きつける。さらに3つのアナウンステーブルの全てに、ジェフの頭を叩きつけていく。実況人はアイスホッケーのハットトリックにたとえる。
エプロンサイドでエッジがイスを使おうとするが、ジェフはスピアーで反撃して場外に落とすと、トップロープを飛び越えてエッジにダイブ。さらにエプロンでツイストオブフェイト。2人と場外に落下。ジェフは実況テーブルからモニターを引っ張り出す。さらにラダーを場外にセット。ジェフがラダーに登ると反対側にチャボが登ってくる。ジェフがチャボを突き落とす間に、エッジが蘇生。ジェフは実況テーブルにチャボをセットしてラダーからダイブ。テーブルが崩壊する。ジェフがジャンプした際、ラダーが動いてしまい、肋骨の辺りをテーブルの角にぶつけてしまった様子。
リングに戻り、ジェフがウィスパーインザウィンドをヒット。カウントは2。ツイストオブフェイトはエッジがDDTに切り返す。2カウント。観客はハーディチャントを開始。エッジはターンバックルを外したコーナーにジェフの顔面を叩きつける。カバーするがジェフがキックアウト。エッジはスピアーの体勢。しかし、ジェフがカウンターでツイストオブフェイトをヒット。さらにコーナーに上るがビッキーが妨害しようとする。ジェフは振り払ってスワントーンをヒット。カバーするが、カウントをビッキーが妨害。マットが出てきてビッキーを捕まえてリングに押し込む。マットはイスをジェフに渡すが、自分もイスを手にしジェフを殴る。エッジがジェフを押さえ込んでカウント3。
勝者:エッジ WWEタイトル獲得
喜ぶエッジとビッキーを置いて、マットが立ち去る。

ダメージの深いジェフを3人のレフリーが補助して退場。

ノーウェイアウトの宣伝。イリミネーションチェンバー戦をPR。2/15開催。

バックステージでトッドがランディオートンにインタビュー。トッドはマクマーン家がオートンを訴えるという噂があると告げる。オートンはそんなことは聞いていないと言う。クリスジェリコが現れ、オートンがやったことに理解を示す。そして真のMrマクマーンはオートンに蹴られるよりも前にすでに死んでいたと言う。しかし、今夜はオートンのWWE所属選手として最後の夜になるだろうという。

ロイヤルランブルの過去のさまざまな記録をまとめたビデオ。

ロイヤルランブル
レイミステリオが最初に入場。続いてジョンモリソンが登場。カリート、MVP、グレートカーリー、ウラジミールコズロフが出てくる。コズロフはカーリーを落として最初の脱落はグレートカーリー。さらに、MVP、カリートを次々と仕留める。続いてHHHが入場。コズロフとにらみ合い。HHHがコズロフを仕留める。続いてランディオートンが登場。すぐにHHHを攻撃。その間にミステリオがモリソンに619をヒット。
JTGが入場。クライムタイムの2人はコイントスでどちらが出場するかを決定していたらしい。テッドデビアスが登場。続いてクリスジェリコ。ジェリコはオートンを落とそうとするが失敗。続いてマイクノックス。さらにミズが入場。オートンはRKOを狙っているが、HHHがカウンターでぺディグリーを見舞う。HHHはミズとモリソンをまとめて落とす。
フィンリーが登場。ミステリオが落とされるが、下にいたミズとモリソンを踏みつけていた為、床に脚がついておらずセーフ。15人目のコーディローズが入場。これで半分が登場。レガシーの3人がそろったことで、3人が共闘して対戦相手を圧倒。オートンはミステリオにRKOをヒット。
アンダーテイカーが登場。JTGを仕留める。続いてゴールダスト。コーディがゴールダストに対峙するが、ゴールダストがコーディを殴り飛ばす。オートンがゴールダストにRKOを見舞い、コーディがゴールダストを落とす。
続いてCMパンク。G2SをHHHにヒット。続いてマークヘンリー。さらにシェルトンベンジャミン。ウィリアムリーガルが登場。マークヘンリーがカメラのフレームの外でひっそりと失格している。ミステリオがトップロープを引き下げたところに勢いあまって転落してしまったらしい。実況のJRも気付いていなかった。
コフィキングストンが登場。テイカーは流血している。テイカーがベンジャミンを仕留める。続いてケイン。ケインとテイカーが対峙。しかし2人でデビアスに向かう。パンクがリーガルを仕留める。
続いてRトゥルース。25人目にRVDが登場。JRは16000以上の観衆が総立ちだとアナウンス。
ブライアンケンドリックが入場直後にキングストンを仕留める。しかしHHHがすぐにケンドリックを落としてしまう。ドルフジグラーが登場するも、しかしすぐにケインに仕留められてしまう。サンチノマレラが出てくるがすぐにケインに仕留められる。恐らくロイヤルランブル史上最速の失格記録と思われる。
ハクソージムデューガンが登場。最後の30人目はビッグショー。ショーはテイカーと対峙。しかしケインがショーにパンチ。
デューガンがショーに落とされる。さらにショーはRトゥルース、パンクも次々と仕留めていく。ミステリオとノックスが相打ちで両者失格。ホーンズウォグルがリングに登場。しかし、フィンリーがケインに仕留められる。続いてミステリオが失格。ジェリコがRVDを仕留め、テイカーがジェリコを落とす。レガシーの3人がケインを落とす。
残ったのはレガシーの3人とHHH、テイカー、ビッグショーの6人。リング中央でテイカーとショーが殴りあい。テイカーがクローズラインでショーを落としそうになるが、オートンがその隙にショー、テイカーと次々に失格させる。残ったのはHHHとレガシー。
コーディとテッドがHHHを押さえつけてオートンが殴る。しかし、HHHはコーディとテッドを落とす。オートンはこの隙にHHHの背後に忍び寄り、背後からHHHを場外に落とす。
勝者:ランディオートン

オートンはWM25のサインを指差し、パイロが上がる。
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