WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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マットハーディvsエリックビショフのネットバトル

1/22付WWEニュース速報です

★ロイヤルランブルのチケットは完売したそうです。

★ロイヤルランブルの公式テーマソングはケビン・ランドルフ ft リル・ウェインの「Let It Rock」と発表されました。

★1/20放送分ECW視聴率は1.3%でした。

★ジェリーブリスコの息子であるウェス・ブリスコは、現在FCWでトレーニングを積んでいるそうです。

★エリックビショフが、「マットハーディの映画『レスラー」』レビューに対して」というタイトルで、マットを痛烈に批判しています。ビショフは、マットが問題のエントリーの中で、ジェイクロバーツやその年代のレスラーたちよりも、自分たちの世代の方が賢く責任をもって行動していると述べているが、それを見て気分が悪くなったとしています。マットを大馬鹿野郎と罵り、ジェフハーディは長年の薬物乱用がたたって、あと一回違反を犯せばクビという綱渡りの状態にあり、所詮2週間に一度しか番組に映らない程度の中堅風情が、偉大な先人たちを中傷することは許さないとして、最も賢く責任を持った発言をするべきだとビショフ自身の公式サイトでコメントしています。
 これに対し、マットは自身のマイスペースで、ビショフがマットのブログを逐一チェックしていることがわかって面白かったが、マットはビショフがサイトを持っていることすら知らず、ビショフがそういうコメントをしていることを伝えるメールを受け取って初めて知ったとしています。そしてジェイクロバーツを侮辱したとされたことには、そういった意思は全く無く、ロバーツはレスリング業界の地位向上のために、自らを犠牲にし、そのおかげで現在の自分たちがあるのだと答えています。そして、現在レスリングを離れたとしても十分に生活できるだけのサイドビジネスを手がけており、ドラッグテストでも問題なく、規則正しい生活を送っているとしています。
 さらに、マットより前の世代よりも自分たちの方が賢く責任を持って行動していると言う発言の意味について、自分たちの世代をマット、ジェフ、エッジ、クリスチャンら、1998年前後にデビューした世代とした上で、当時はWWEのウェルネスポリシーが始まるはるかに前だが、自分たちより以前にデビューした世代のレスラーたちが不自然に若死にしたり、引退後不遇な人生を歩むのを見て、そうならないように行動することを心がけたと言う事だとしています。
 その他にもビショフの発言を逐一引用して、反論しています。

◆トーリーウィルソンが自身のマイスペースに、トーリーが経営している衣料品等の販売店「Jaded」が倒産したというネット上の噂は嘘であるというエントリーをアップしています。
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