WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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1/19放送分RAW試合結果速報

1/19放送分RAW試合結果速報です

イリノイ州シカゴから。

マーチンルーサーキング牧師のスピーチの映像が流れる。バラクオバマ新大統領の写真が映る。
7ヶ月前のRAWでビンスが負傷したシーンのリプレイ。

ランディオートン vs コフィキングストン vs ケイン vs サンチノマレラ vs コーディローズ vs テッドデビアス バトルロイヤル
全員、ロイヤルランブルへの出場が決まっているメンツによるバトルロイヤル。
序盤にマレラとキングストンが早々に失格。続いてコーディが脱落。テッドはケインを落としたかに思えたが、ケインが踏みとどまり、オートンに逆襲。しかし、その背後からテッドがケインを捕まえ、自分もろ共にケインを場外に落とし、オートンが勝ち残り。
勝者:ランディオートン
レガシーのメンバーがリングで腕を上げて勝利を祝う。

今夜、ロイヤルランブルでの世界タイトル戦の調印式が行われるとアナウンス。

ケリーケリー vs ベスフェニックス ノンタイトルマッチ
ケリーの人気は上々。短い試合をベスがグランスラムで勝利。
勝者:ベスフェニックス

バックステージでオートンがテッドを賞賛している。そして自分がロイヤルランブルで勝利することは、チーム全員の勝利なのだという。コーディがオートンに、シムスヌーカとマヌーがステファニーのオフィスにいることを告げる。そしてステフがオートンに、今夜クビを宣告するという噂が流れているという。

別のバックステージ。マレラがベスの勝利を祝福。そして、ベスにサプライズプレゼントがあるという。出てきたのはロサメンデス。マレラはロサが観客として出入り禁止処分を受けたので、研修生として招いたのだという。ロサはWWEのディーバにあこがれており、最高のディーバであるベスにトレーニングして欲しいという。ベスがマレラを聞くと、マレラは「彼女を飼ってもいいかい?」観客にウける。ベスは考えておくという。

ステフのオフィスにオートンが入る。オートンはステフに先週のジェリコ解雇は正しいことだったという。ステフはオートンに、なぜここに来たのか理由は分かっているとし、オートンを解雇するつもりはないと告げる。そして間抜けな事をやっていないでさっさと出て行けという。オートンは怒って、自分は間抜けなどではなく、うまくやりたいだけだという。そして、今夜職を失う恐れがあるのは、ステフ自身ではないかと告げる。ステフが今の職についていられるのは、あの父親の娘だからというだけの理由であり、もしステフがマクマーン家の人間でなかったら、誰からも必要とされはしないのだという。ステフはオートンにビンタ。オートンはステフを睨み付けてゆっくりと出て行く。

ウィリアムリーガル(c) vs CMパンク ICタイトルノーDQマッチ
地元出身のパンクに大声援。パンクのロイヤルランブル出場が決定したとアナウンス。素晴らしいテクニカルな試合。リーガルはダブルアームスープレックスを危険な高角度でパンクに決める。観客は試合に熱中。パンクがG2Sを狙うとリーガルは執拗にエルボーをパンクの頭に打ち込んで脱出を試みるが、パンクは決して離さない。そのままG2Sを決めてピンフォール。
勝者;CMパンク ICタイトル獲得
観客は熱狂。ファン必見の好試合。

先週のHBKvsシナ戦がリプレイ。

ジョンシナとJBLの調印式。キングが立会人を務める。JBLはHBKを引き連れてリングに登場。続いてシナが現れる。2人とも早々にサイン。しかし、契約書はもう一枚あり、そちらへのサインはされていない。シナはJBLを挑発すると、HBKと話がしたいといい、先週の試合ではぶっ壊れた男ではなく、まぎれもないショーストッパーとメインイベントを戦ったのだという。そしてHBKは今でもMrレッスルマニアであり、WM25の舞台に立つ資格がある男だという。JBLがこれに対し、HBKは今でもハートブレイクキッドであり、Mrレッスルマニアだからこそ雇ったのだという。黙っていたHBKが口を開き、JBLに黙れという。そして、自分は自分の体の為に、JBLから金を貰っているんだという。そしてシナに対し、HBKの置かれている状態は誰にも理解することはできないのだと言い、子供たちを大学まで行かせ、自分と妻の生活を守りたいのだという。そして、JBLから今後も金を貰い続けるとし、シナはそういう男に負けたのだという。シナは信じないというが、HBKは「悪いがそういうことだ。」と告げる。
JBLがシナに不意打ち。HBKがスイートチンを放つがシナが回避。しかしJBLがブートをヒット。HBKがリングを離れ、JBLはシナにクローズラインフロムヘルを叩き込む。

レイミステリオ vs マイクノックス

バックステージトッドグリシャムがノックスに、なぜミステリオに反感を抱くのかとたずねる。ノックスは反感など抱いていないという。トッドはなぜミステリオを襲い続けるのですか?と問う。ノックスは理由は特に無いという。
試合はノックスが反則を5カウント以内に止めなかったためにゴングが要求される。短い試合。
勝者:レイミステリオ(反則裁定)

ステフがオフィスに入ろうとしたところでジェリコがいる。ステフは先週、クビを宣告したはずだと言い、出て行けと命令。ジェリコはどこにも行く必要は無いというと、先週のRAWの後でビンスに電話をした際、ビンスがこの件に関して今夜判断を下すと言ったのだという。そして、ステフに俺の足を引っ張るものは何もなくなったと宣告する。

先週のSmackdownでパイロがジェフハーディに当たる事故が起きたシーンがリプレイされる。

ミズとジョンモリソンがリングに登場。第1回のロイヤルランブル勝者であるジムデューガンに試合を申し込む。クライムタイムがリングに登場。デューガンは特殊任務中だという。さらにクライムタイムは明日、「俺たちのオバマ」が大統領の就任演説を行うという。ミズは「俺は共和党員だ」というと、観客が笑う。クライムタイムはミズ、モリソン組に試合を申し込み、それに勝てばタイトルに挑戦させろという。その代わり、もし敗れれば二度とミズ、モリソンにちょっかいは出さないという。

ミズ、ジョンモリソン vs クライムタイム ノンタイトルマッチ
シャドがあっさり試合を決めてしまう。
勝者:クライムタイム

コーディがミッキーと話をしている。コーディはなぜミッキーがアドバイスしようとするのかと尋ねる。ミッキーは自分が4度の女子チャンピオンだからだという。ゴールダストが現れる。コーディは自分たちが兄弟であることを認める。ゴールダストは「ベストオブスターケイド」のDVDをコーディに手渡し、観るように言う。それにはスティング、エディゲレロとともに、自分たちの親父も出ているという。そのDVDは一夜限りで役立つようなものではなく、一生の教訓を得ることができるという。
コーディはゴールダストのようにならないために、あえてオートンのグループに入ったのだという。そしてゴールダストが才能を無駄にしている間に、自分はコーディローズのDVDを作り、ゴールダストと「ザ・ドリーム」に送りつけてやるという。

会場にリムジンが到着した映像。

リングでジリアンが歌う。先週のメリーナvsジリアン戦が、ロサメンデスの乱入で行われなかったシーンがリプレイ。
ジリアン vs メリーナ
試合中、マレラ、ベス、ロサがリングサイドに登場。メリーナがラストカットを決めて勝利。
勝者:ラストカット
試合後、マレラはロサに耳打ちすると、ロサは狂ったようにメリーナを攻撃する。ベスはこれを見てリングに上がり、ロサを投げ飛ばしてメリーナにグランスラムをヒット。メリーナに対し、誰かの助けなどなくても、メリーナを倒すことはできるのだという。マレラはベスに褒めて欲しそうな仕草を見せるが、ベスは無視して立ち去る。

バックステージでドルフジグラーがキャンディスと話をしていると、ビンスマクマーンがジグラーの背後に現れる。そして、ジグラーに「私はビンスマクマーンです。」と自己紹介。ジグラーは言葉を失ってしまい、自己紹介できない。ビンスはジグラーをからかって立ち去る。

ビンスがリングに登場。大歓声に迎えられる。観客たちはお辞儀をしている。どうやら、観客たちは自分の復帰を喜んでいるらしいと言い、ビンスは復帰できて嬉しいという。しかし、今夜はビジネスの話をしに来たのだというと、ジェリコを呼び出す。ジェリコはビンスがいない間、番組を引っ張ってきた自分を復帰させ、ロイヤルランブルに出して欲しいという。ビンスはステフはRAWのGMにふさわしいと思うか?と尋ねる。ジェリコは否定。ビンスはステフを呼び出す。
ビンスはジェリコは再雇用せず、ステフはGMから解任しないという。そして、娘と2人でRAWを運営していくのだという。そしてステフに対し、ジェリコにもう一度チャンスを与えるつもりはあるか?と尋ねる。ステフは、ジェリコが復帰したいのなら謝罪しなさいという。ジェリコは誤るが、ステフはまだ足りないという。ジェリコはさらに謝罪の言葉を述べるが、ステフはずっとジェリコが侮辱していた観客たちに謝りなさいという。観客たちは「ひざまずけ!」チャント。ステフはジェリコに客席に向かって土下座をさせる。ステフはジェリコを立ち上がらせると、ロイヤルランブルで会いましょうと声をかける。
ジェリコが立ち去るとランディオートンが登場。オートンは理由もなくステフに殴られたとビンスに訴える。そしてステフに謝罪を求めるという。そして観客たちは俺を観る為に金を払うのであって、ステフを見るためではないという。そして、ビンスの孫を何人か生んだ今、ステフに利用価値など残っていないという。ステフはオートンを殴ろうとするが、ビンスはそれを遮り、ステフを落ち着かせ下がらせる。
ビンスはオートンに、ビンスをなんだと思っているのだといい、オートンの親父だって、ビンスがチャンスを与えなければスターになることはできなかったのだという。そしてランディにとってもそれは同じことであり、自分がチャンスを与えなければ、このリングに立つことすらできないのだという。そして、今ならまだ許してやるから謝罪しろという。オートンは何も言わない。ビンスは「誤るか、さもなくば・・・」と脅すが、それでもオートンは謝罪しない。ビンスは「ランディオートン。お前は・・」と言ったところで、オートンがビンスの顔面を殴り、マットに投げ転がす。ビンスが立ち上がるが、オートンはビンスの頭を蹴り上げる。さらに怒りの収まらないオートンはビンスにパントキック。ビンスが全く動かなくなる。スローモーションでパントキックのシーンがリプレイ。かなり強くキックがビンスの頭をとらえている。オートンはやってしまったことの大きさに気付き、混乱している。ステフがリングサイドに駆け戻り、ビンスの容態を診ている。ステフは泣き叫んで医療班を呼んでいる。コーディとテッドがオートンを連れ出す。オートンはショックを受けている。
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