WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4/17放送分ECW収録速報

4/17放送分ECW収録速報です。
ほぼ全文を書き換えました。

イタリアのミラノより録画で放送

ダークマッチ
○ジミーワンヤン vs ジョバー●

ECW
イライジャバークが新世代軍と共にリングにいる。CMパンクを迎えられたことは素晴らしいと言っている。パンクが紹介されるとリングに登場。メンバー達と握手を交わす。
バークは、パンクが新世代軍を選んだ理由は明らかだとしながらも、世界中の人々に、なぜ「勝利チーム」を選んだのかを説明して欲しいと言う。
パンクがマイクを持ち、バークに礼を言うと、理由はまだ秘密にしたいという。そして、たった今から、正式な新世代軍のメンバーだと言う。バークは、彼は新メンバーとして素晴らしいだけでなく、慎み深さも備えていると言う。
RVDが花道に登場。バークに黙れと言うと、パンクに対し、「ECWを支えてきた俺達を裏切りやがって。生きている事を後悔させてやる。」と言うが、バークが「こっち側には後悔する奴なんかいない。いるとしたら、始末されたECWの負け犬どもだけだ。お前は先週、コーヴォンにションベンを引っ掛けられたじゃないか。」
RVDは負けを認めると、バークに挑戦を申し入れる。するとパンクが割って入り、「お前が乱闘を望むのなら、俺が受けてやる」と言う。バークが再び割って入り、「仕切ってるのは俺だ。今夜、その挑戦を受ける。」

コマーシャル

ナンジオ vs スニツキー
イタリアと言う事で、久々にナンジオで登場。ナンジオはスニツキーを背後から押さえつけようとするが、あっさり振り払われ、リングの反対側に振られてしまう。ナンジオがヘッドロックを決めるがロープに振られ、ショルダーブロックで倒されてしまう。スニツキーはナンジオを捕まえてコーナーに振り、突進するが、ナンジオはブートをカウンターで入れ、ドロップキックを膝に入れる。ナンジオはセカンドロープから今度は顔面にドロップキック。カバーに行く。
スニツキーはヘッドバットを決め、ガットバスターからリフトアップし、トップロープの上に投げ捨てる。さらにクローズラインから、とどめのブートでピン。
勝者:スニツキー

バークがバックステージでパンクと話している。バークはパンクに「俺がRVDを恐れていると思ってないだろうな」と訊く。パンクは「お前はRVDにビビッちまってる」と言うと、バークは「新世代軍にいたかったら、順列をわきまえるって事が必要だ。」と言う。パンクは皮肉めいた様子で頷き、去っていく。

コマーシャル

コンデムドの宣伝。

ケビンソーン、マーカスコーヴォン vs サンドマン、トミードリーマー
マーカスとドリーマーが組み合う。マーカスがパワーで圧倒。ドリーマーはドロップとーホールドで、マーカスの頭をターンバックルに突っ込ませ、サンドマンにタッチ。オリジナルズは2人でエルボーをヒット。サンドマンが続いてハイネケンラナを狙うがマーカスが突き飛ばして阻止。マーカスの強烈なクローズラインがヒットして、ソーンにタッチ。
ソーンはサンドマンの胸板にチョップを打ち込んで、チンロックを極める。観客の声援でサンドマンが盛り返すと、ソーンはクローズラインでサンドマンを倒す。マーカスが入り、ハンマーパンチからボディスラムを決め、ダブルアームスープレックスで2カウントを奪う。
ソーンが戻り、サンドマンにサミング。すぐにマーカスが戻ってアイリッシュウィップからコーナースプラッシュ。マーカスがもう一発スプラッシュを狙ったところでサンドマンがかわし、ドリーマーにタッチ。ドリーマーはクローズラインの連発から、ドロップキックでマーカスを場外に落とす。ソーンにDDTを狙うが、ソーンは反撃して逆にコーナーに押し込む。ドリーマーはサンセットフリップを狙うが、ソーンは踏ん張る。しかし、ドリーマーは何とかソーンを丸め込むと、ロープを掴んでピン。
勝者:サンドマン、トミードリーマー
ソーンとマーカスは試合後に荒れている。

バックステージにストライカーとパンクがいる。ストライカーは新世代軍の秩序と反映の為にリーダーが必要だと言う。ストライカーはすっかり熱が入っている。

コマーシャル

ラシュリーのテーマがヒット。リングに登場。マイクを持つと、バックラッシュが待ちきれないと言う。そして、ここに来る途中で、RAWのおいしいところを掻っ攫ってきたと言い、RAWのリプレイを見せる。
ラシュリーは新IC王者サンチノマレラを紹介する。サンチノはベルトを観客に披露。イタリア語でアピールをすると、ラシュリーに感謝の意を述べる。そして、熱狂的なファン達に感謝する。2人はそろってベルトを掲げてポーズ。

コマーシャル

CMパンクが、ソーンとマーカスをなじっている。バークは少しいらだっている。「俺はお前を勧誘した。お前には順列をわきまえろと言ってるんだ。」パンクは、「そう怒る事はないだろ。RVDとの試合では、お前の後ろにいてやるんだから。」

RVDがリングに登場。

コマーシャル

RVD vs イライジャバーク
バークはRVDにビンタ。罵りながら頭へ蹴りを入れる。RVDがバークをロープに振ろうとすると、バークはサミングで阻止。逆に鉄柱にRVDを突っ込ませる。そのままコーナーでRVDを蹂躙。レフリーが割ってはいる。
バークはパンチから、腕を絞っていく。観客を煽ってから、RVDの肩にブートを打ち込んでいく。RVDはようやく抜け出すと、ドロップキックから、フライングニールキックをヒット。ボディプレスでニアフォール。
RVDはモンキーフリップを狙うが、バークが丸め込みに切り返し、ロープに足をかけるが、2でRVDがキックアウト。バークがキーロックを決めると、観客はRVDに大声援を送る。RVDが反撃に出るが、バークに倒され、腕ひしぎを食らってしまう。バークがカバーに行き、2でRVDが返すが、再び腕ひしぎを極められてしまう。
バークはパンプハンドルスラムから、RVDの腕をロープを使って痛めつけ叩きつける。バークはさらにランニングニードロップ。再び観客を煽る。RVDは反撃するが、バークに肩から鉄柱に突っ込まされる。バークはジャーマンスープレックスで2カウントを奪う。
三度、バークがキーロック。RVDの肩を狙い続ける。ハンマーロックに移行して絞り上げる。RVDは立ち上がるが、バークがドロップトーホールドで倒し、RVDの後頭部にエルボーを2発落として2カウント。バークはスナップメアから、また腕ひしぎ。RVDは脱出し、ボディブローで反撃。しかし、バークにロープに振られる。RVDはクローズラインを掻い潜りサイドキック。バークが倒れたところで、もう一発、サイドキックを決める。
RVDはコーナーにバークを追い詰めてパンチ。続いてモンキーフリップをヒット。再びコーナーでフォアアームを連発し、反対のコーナーにバークを振るが、バークをレフリーに交錯させてしまう。バークをハイキックで倒し、ローリングサンダーをヒット。
ここで、CMパンクが花道から出てきて、バークに声援を送る。バークはパンクにイスを持ってくるように頼むと、パンクは誤ってバークから遠いところにイスを入れてしまう。RVDがイスを取り、バンダミネーターをヒット。コーナーに上って、5スタースプラッシュでピン。
勝者:RVD
試合後、パンクはバークに謝っている。バークは落胆しきっている。パンクはけろっとしている。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

今の所のパンクは微妙なヒールですね。ただ話の展開として新世代軍を裏切ってオリジナルスに入るなんてこともなくはなさそうですね

  • 2007/04/18(水) 16:10:25 |
  • URL |
  • エディゲレロ #s/zWxdYk
  • [ 編集]

RVDvsパンクは行われなかったのですか?

  • 2007/04/18(水) 19:00:15 |
  • URL |
  • ケイカー #cClnS496
  • [ 編集]

かなり内容に不安のあるソースだったので、詳細なレビューがアップされるのを待って、書き直しました。
パンクは新世代軍ののっとりをたくらんでいるようですね。やっぱり、オリジナルズが今後もちゃんと絡めるかどうかが心配です。

  • 2007/04/18(水) 22:28:11 |
  • URL |
  • finch3 #-
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wwereview.blog95.fc2.com/tb.php/112-65f32843
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。