WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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1/12放送分RAW試合結果速報

1/12放送分RAW試合結果速報です

JBLとHBKがリムジンに座っている。JBLはHBKに、お前はJBLの為に存在しており、今夜はお前の世界タイトルの為の試合ではないのだという。そして、JBLはこの試合をHBKのレッスルマニアだと考えていると言う。JBLはリムジンを降り、HBKがうな垂れる。

ステファニーがリングに登場。ロイヤルランブルまであと2週間だという。そして来週ビンスが復帰するのを待ちきれないと言う。ジェリコのテーマがヒット。リングに現れる。ジェリコはビンスが復帰するとステフの立場が無くなるため、ステフは恐れていると言う。そしてジェリコはビンスがステフの過ちを全て修正してくれ、自分の望みもかない、とても喜ばしい事だと言う。ステフは、ビンスがステフを支持してくれるという。ジェリコは来週、ロイヤルランブルで行われるタイトルマッチの調印式で、シナとJBLがサインをする事になっているが、ビンスならこれを取りやめて、ジェリコを挑戦させるはずだと言う。ステフは今夜ジェリコには試合があるというが、ジェリコは戦わないと言う。互いに罵りあいになる。
ステフは言う事を聞かないと来週ビンスにも会えないし、二度とタイトルマッチもできなくなると脅す。ジェリコは何を言っても無駄だと言うが、ステフはジェリコにクビを宣告し立ち去る。ジェリコは困惑している。

ミズ vs レイミステリオ

ミステリオの1回目の619はミズがかわすが、2回目がヒットしてコーナー上からのスプラッシュでピンフォール。
勝者:レイミステリオ
試合後、ノックスが現れミステリオを攻撃。ミステリオはノックスの顔面に蹴りを入れて反撃。ノックスを場外に落とす。

キャンディスがバックステージでCMパンクと来週のビンス復帰について話をする。しかし、パンクはそれよりも今夜の試合に集中したいという。リングに向かうパンクの勝利をキャンディスが祈る。

ビンスのWWF時代の映像を交えたクリップが流れる。

ウィリアムリーガル vs CMパンク ICタイトルマッチ
リリアンが、この試合はDQでパンクが勝利してもタイトルが移動すると説明。
リーガルがパンクの後頭部に膝蹴り。パンクが振り向いたひょうしにリーガルにローブローが入ってしまう。これを見たレフリーはDQを宣告。
勝者:ウィリアムリーガル 反則裁定
パンクはレフリーにわざとではないと抗議するが聞き入れられない。

ミッキーがコーディと話をしている。そこへシムスヌーカとマヌーが現れ、先週のアレはなんだと問いただす。コーディは自分にとってベストをつくしただけだと言う。マヌーは今夜、オートンを襲撃すると予告。そしてコーディは敵か味方か尋ねる。シムはさらに2代目レスラーの仲間が支援に現れる予定だという。2人が立ち去るのをコーディが見ている。

リーガルがレイラと歩いている。トッドグリシャムが、満足しているかと尋ねる。リーガルは試合が終わってとても満足していると言う。ステフが現れて、自分は満足していないと言うと、来週のシカゴ大会(パンクの出身地)でICタイトルマッチ第3戦をノーDQルールで行うと言う。

ストーンコールドが2009年のホールオブフェイマーに選ばれた事を発表するビデオ。

JBLとHBKがバックステージ。JBLはジェリコにはHBKと違って蓄えがあるので大丈夫だと言う。さらにステフはジェリコをクビには出来ないといい、HBKの負けは許されないと言う。HBKはこの試合が自分のレッスルマニアならJBLはコーナーに居なくていいと言う。そして自分がショーストッパーであることを証明すると言って、さらに何か言おうとするが、言わずに立ち去る。

ビンスが番組でクビを宣告するシーンを集めたビデオ。
来週ノックスvsミステリオ戦を行うとアナウンス。

ケイン vs ランディオートン
オートンのセコンドにコーディ。コーディは周囲を警戒している。
ケインのチョークスラムをバックブリーカーに切り返したオートンが、今度はケインに忍び寄ってRKOを狙う。しかし、これはケインが切り返す。ケインはダイビングクローズラインを狙うが、オートンが腹部にカウンターのキックを合わせて3カウントを奪う。
勝者:ランディオートン
しかし、レフリーのカウントは2しか入っていなかったように見える。引き上げるレフリーにケインが抗議。コールとキングはリプレイで、明らかにカウント2でケインの肩が上がっているのを確認。オートンも困惑している。

試合後、シムとマヌーがコーディに詰めより、敵か味方かと問い詰める。そして、自分達の味方だとして、テッドデビアスが登場。3人はリングのオートンに向かう。場外からコーディもリングに上がってオートンを4人で取り囲む。しかし、突然、オートン、コーディ、テッドの3人がシム、マヌーを攻撃。観客の反応は様々。3人でシムとマヌーを叩きのめしてポーズ。オートンのテーマが流れる。

ステフがジェシコにクビを宣告したシーンのリプレイ。

トッドがバックステージで笑っているシナにロイヤルランブルについてインタビュー。シナは昨年のロイヤルランブルでおいしいところを掻っ攫ってやったと言う。そして、元WWEチャンピオンのJBLが、最高の男HBKを金で買ったと言うと、今夜がHBKのレッスルマニアなら、それにふさわしい試合をしろと言う。

ベスフェニックス、ジリアンホール vs ケリーケリー、メリーナ
メリーナの登場時、カメラマンに扮していたロサメンデスがメリーナを襲う。セキュリティが排除する。メリーナの容態を伺っていたケリーともども、ベスとジリアンに襲われてしまう。そのまま2人でケリーとメリーナをいたぶり続けコマーシャルへ。結局、試合は行われなかった様子。
試合結果:ノーコンテスト

ロイヤルランブルのカードを実況陣が読み上げる。

バックステージにオートン、コーディ、テッドがいる。オートンはテッドの頭を蹴り上げたのはテッドを試すためだったという。テッドは過去は過去だといい、次はロイヤルランブルで、3人とも出場するという。オートンは勝者は一人だけだという。コーディはオートンに同意。しかしテッドは納得していない様子。

ゴールダスト、ジェイミーノーブル、クライムタイム、ドルフジグラーがステフのオフィスのドアの前で待ち、ロイヤルランブルへの出場を求めようとしている。マレラが出てきて、出場権を得たと言う。ジグラーはノーブルとクライムタイムに自己紹介。誰かがジグラーを殴る。

バックステージでHBKとJBLがリングに向かっている。

ショーンマイケルズ vs ジョンシナ
JBLのテーマでリムジンが入場。JBLが現れる。続いてHBKのテーマがヒット。リングに登場。最後にシナが大歓声の中、リングに向かう。
試合前、HBKとシナは握手を交わす。シナがSTF(実況陣がSTFUではなく、STFとコール)にトライ。しかしHBKが脱出してスイートチンを狙うがシナが回避。JBLは場外でおとなしく見ている。シナの投げを切り返したHBKが4の字固め。シナはかろうじてロープに逃れるが膝を押さえている。シナはHBKにブロックバスターを決めてレッグドロップを狙うが、HBKはカウンターでクロスフェイスを極める。シナはロープに足が届くが、HBKはシナをリング中央に引きずって再びクロスフェイス。キングは反則だと言う。シナはロープを掴むがHBKは反則カウントが入るまで離さない。苦しむシナをHBKが場外に蹴り落とす。
コマーシャル明け、シナが場外で反撃し、HBKをリングに押し戻す。JBLがリングサイドをうろうろし始める。HBKのダイビングエルボーをシナが回避。逆にシナがダイビングレッグドロップをヒット。「見えっこない」を場外にJBLに向けてやり、5ナックルシャッフルをHBKにヒット。続いてスローバック(FU)にトライするがHBKがDDTに切り返す。カウント2。HBKはコーナーに上がり、ダイビングエルボーをヒット。スイートチンの予告に入ってシナの立ち上がりを狙うが、シナが回避してスローバックをヒット。これをHBKがキックアウトする。
JBLがリングサイドで心配している。HBKがスイートチンをヒット。しかしシナもこれをキックアウト。シナのスローバックをHBKが丸め込みに切り返して2カウント。シナはドロップトーホールドからSTF。JBLがロープをリング内に押し、これをHBKが掴む。先に立ち上がったシナがHBKをスローバックの体勢に担ぎ上げるが、JBLが妨害。HBKのスイートチンが決まってカウント3。
勝者:ショーンマイケルズ
HBKは試合後、リングを転がり出て、フラフラと引き上げていく。JBLはリングに上がって倒れているシナを見下ろしている。試合のハイライトがリプレイ。JBLは腰を抑えるシナをただ見ている。
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