WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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1/5放送分RAW試合結果速報

1/5放送分RAW試合結果速報です

先週、HBKが目を閉じてJBLにクローズラインフロムヘルを打たせた「連携」がリプレイされる。

ランディオートンとクリスジェリコがリングに登場。2人は先週のJBLの行為は不正だとして、ロイヤルランブルでの挑戦権を剥奪し、今夜オートンvsジェリコ戦を行い、その勝者にシナへロイヤルランブルで挑戦させるべきだと主張する。
JBLのテーマがヒット。リムジンが花道脇に出てくる。先にHBKが降りてきて、続いてJBLが現れマイクを持つ。JBLはチャンスがあるならジェリコたちも同じ事をやるだろうという。ジェリコはHBKに向かい、HBKは自ら、ジェリコが言いつづけてきた裏切り(sellout)者である事を自ら証明したのだという。オートンはリックフレアーのキャリアは、衰弱する事で迎えた、悲しい終わり(sellout)だったという。
ステファニーが花道に登場。先週のレフリーの判断は、HBKが自ら寝そべったわけではないため試合は有効という判断だったとし、JBLに挑戦権を与えるという。そしてジェリコとオートンは、ロイヤルランブルに出場させるという。
ジェリコは、当然HBKにロイヤルランブル出場権は無いはずだという。JBLはHBKを自分の試合のセコンドにつけるため、ロイヤルランブルには出場させないと答える。HBKは終始押し黙っている。ステフは今夜、オートン、ジェリコ vs HBK、シナ戦を行うと発表する。

ゴールダスト、メリーナ vs グラマレラ

ロサメンデス(ベスのファン)がリングサイドにいる。試合はゴールダストとマレラがほとんど試合をする。ゴールダストがマレラとベスを幻惑する。メリーナがベスを丸め込んで勝利をさらう。
勝者:メリーナ、ゴールダスト
試合後、ロサがガードレールを乗り越えてメリーナを襲う。メリーナも反撃。セキュリティがロサをつまみ出す。

バックステージでトッドグリシャムがCMパンクにインタビュー。パンクは子供の頃、ICタイトルマッチを見て育ったというと、今夜ICタイトルを獲得してやるという。

ウィリアムリーガル vs CMパンク
素晴らしい内容。パンクがG2Sを狙うと、リーガルはレフリーを掴んで阻止。レフリーが反則を告げる。
勝者;CMパンク (反則による勝利のためタイトルはリーガルが防衛)
ステフがタイタントロンに登場。リマッチをやるといい、次はDQでもタイトルは移動するという。

バックステージでJBLがHBKに話をしている。JBLはHBKがシナにスイートチンを食らわせ、オートン、ジェリコと共にシナを攻撃したらボーナスを支払ってやるという。そしてHBKの仕事は、JBLがWM25を世界チャンピオンとして迎えるために働く事だという。

別のバックステージ。オートンがコーディ、シムに、今夜の試合は両方とも勝つという。マヌーが現れチャンスを求めるが、オートンは殴り倒して、二度とチームには加えないという。

別のバックステージ。ドルフジグラーがミッキーに自己紹介する。

ミズ、ジョンモリソン vs レイミステリオ、コフィキングストン 世界タッグタイトルマッチ
ミステリオとキングストンはロイヤルランブル出場が発表される。好試合。ミステリオ、キングストン組が優勢。ミステリオは619をヒット。しかしミズが妨害。ようやくミステリオがダイブするが、モリソンがカウンターのキックをヒット。そのまま押さえ込んでピンフォール。
勝者:ミズ、ジョンモリソン
試合後、マイクノックスがミステリオを襲う。

バックステージでシナがHBKに近づく。シナは今夜の相手が2人なのか3人なのか知りたいという。そしてHBKはJBLの人形なのかと尋ねる。HBKはシナにビンタを見舞い、自分は誰の人形でもないというと、俺の過去の何を知っているというのだと激昂する。

ケリーケリー vs ジリアン
ジリアンは聖者が街にやってくるを歌う。先週、ケリーがオートンと話していたシーンがリプレイされる。試合はケリーが勝利。
勝者:ケリーケリー
試合後、ケインがリングに登場。拒絶されるのは嬉しい事ではないだろうという。そして来週オートンとの試合が決まったので、気楽に見ていろという。

コーディローズ、シムスヌーカ vs クライムタイム
観客は無反応。
勝者:コーディローズ、シムスヌーカ

JBLがステファニーのオフィスから笑顔で出てくる。

バックステージでシム、コーディがオートンに駆け寄る。オートンはコーディを祝福。しかし、シムは追放だという。シムはなぜかと問う。オートンはコーディが試合を決めたからだという。シムはタッグマッチでピンフォールを奪えるのは1人しかいないというと、オートンはどちらが弱いのかを見極めたかったのだという。オートンとコーディは立ち去る。

ステファニーのオフィス。グラマレラに、ロサメンデスはWWEのショーに出入り禁止処分を下したという。マレラは彼女は自分のファンだからと庇おうとするが、ベスは良い事だとしてマレラを黙らせる。
ジェリコが入ってくる。ステフに、RAWはステフの番組なのかと問うと、ステフはそうだという。ジェリコは抗議するといい、同じ内容をビンスのオフィスにも送ってあると言う。ステフは、父は無関係だというが、ジェリコはビンスが2週間後に復帰すると聞いたという。そして、RAWが本当は誰のショーなのかわかるのが楽しみだという。ステフは驚いている。

ランディオートン、クリスジェリコ vs ショーンマイケルズ、ジョンシナ
HBKへの観客の反応はブーイングと歓声が半々。HBKは序盤はシナと共闘。JBLが現れてHBKにさっき言った事をわすれたのかと言う。
シナが視界を奪われ、誤ってHBKをFUの体勢に抱え上げる。HBKは抜け出して自分であることを告げる。HBKはシナの意図をはかりかねている。HBKはタッチを嫌がるがついに応じる。しかし、すぐにシナに向かい、攻撃する素振りをみせるが、振り返ってジェリコを攻撃。HBKはオートンとジェリコにスイートチンを見舞う。続いてシナにもスイートチンを見舞おうとするが思いとどまってジェリコをフォールし、3カウント。
勝者:ショーンマイケルズ、ジョンシナ
バックステージでJBLがモニターで観戦している。トッドが感想を求めると、さきほど、ステフに試合のリクエストに行っていたと言い、来週、HBKvsジョンシナ戦が決まり、自分はHBKのセコンドにつくと言う。
リングに映像が戻り、シナがHBKに敬意を表すが、HBKはどうしていいか悩んでいる。
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