WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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12/29放送分RAW試合結果速報

12/29放送分RAW試合結果速報です

ミステリオがリングに登場。先週のJBL戦でHBKがしたことに対して、責任をとってもらうという。さらにHBKのことは尊敬していたが、今は問題があるとしてHBKに出てくるよう要求する。HBKが登場。ミステリオは、レーストゥランブル(ロイヤルランブルでのタイトル挑戦権をかけたフェイタル4ウェイ戦の出場権)を譲れと言うのではなく、誰がレーストゥランブルにふさわしいのかをはっきりさせたいのだとして権利をかけた試合を要求。HBKがこれを受諾する。JBLがステージに登場。HBKは自分の使用人であり、全ての決定は自分が下すと言うと、ミステリオと試合を行う事は許さないとし、そのままレーストゥランブル戦に出場するように命令。そしてHBKにリングを離れるように指示し、HBKも従う。リングにはマイクノックスが現れて背後からミステリオを攻撃。ジョンシナがミステリオの救出に現れる。

バックステージでランディオートンがコーディローズ、マヌー、シムスヌーカと話をしている。オートンは全員がチームのために行動し、ホースメン、DX、エヴォリューションなどよりも大きな存在になるのだと言う。そして、3人は今夜それぞれシングルマッチを行ってもらい、敗れた者は追放すると言う。

コーディローズ vs CMパンク
リーガルとレイラがリングサイドで観戦。来週、リーガルvsパンクのICタイトルマッチが行われるとコールが説明する。短い試合。パンクが主導権を握る。場外のコーディを追ってパンクがリング外に出たところでリーガルが介入。その隙にコーディがリングに戻ってパンクがカウントアウト。
勝者:コーディローズ (カウントアウト)
リーガルは試合後にパンクを攻撃。

シナがステファニーに今日のメインイベントで実況席に入るよう言われて、ふてくされている。マイケルコールの口真似をする。そして今日は今年最後のRAWだとして自分に試合をさせるか、マイクノックスvs例ミステリオに自分も関わらせるよう求め立ち去る。

ゴールダストの事前収録のビデオ。サンタ帽を被り、WWEのスーパースター達に配達したものを語る。そしてサンチノマレラにはもうすぐ会いに行くと警告する。

バティスタがふくらはぎの手術を受け、歯と顎の治療も行ったというビデオ。

ケリーケリー vs メリーナ vs ミッキージェームズ vs ジリアン vs キャンディスミッチェル vs ケイティリー レーストゥランブルバトルロイヤル(ロイヤルランブルでの女子タイトル挑戦者決定戦)
ベスフェニックスとサンチノマレラが実況に加わる。ベスの大ファンのロサ・メンデスは今週もリングサイドにいる。早々にキャンディスとケリーが失格。続いてまもなくケイティとジリアンも失格。残ったのはミッキーとメリーナ。勝ったのはメリーナ。
勝者:メリーナ
ロイヤルランブルでのメリーナ vs ベスフェニックスのWWE女子タイトルマッチが決定。ベスがリングに上がってメリーナにビンタ。場外で乱闘を始める。実況テーブル上でメリーナがベスにパンチを見舞うとロサがガードレールを乗り越えて乱入。メリーナを攻撃。セキュリティがロサを連れ出す。ベスが戸惑っている。

バックステージでトッドグリシャムがジェリコにインタビュー。スラミーアワードではスーパースターオブザイヤーに選ばれたが、WWEマガジンではジャーク(アホ)オブザイヤーに選出されたことについてコメントを求める。ジェリコは、観客達こそ鏡を見てそのアホ面をよく見るがいいという。

シムスヌーカ vs 「スーパーハース」チャーリースヌーカー
ハースはジミースヌーカの物まねで登場。シムは興味を示さない。ハースはコーナーに登ってスーパーフライを狙うが、シムは膝剣山で迎撃してバズソーキックで仕留める。
勝者:シムスヌーカ
正式にシムのレガシー入りが決定。

ジョンシナ、レイミステリオ、コフィキングストン、クライムタイム vs ケイン、ジョンモリソン、ミズ、マイクノックス、ドルフジグラー
かなり長い試合。シナの5ナックルシャッフルとキングストンのブーンブーンレッグドロップが同時にヒット。最後はミステリオがコーナー上からのスプラッシュでノックスを仕留める。
勝者:ジョンシナ、レイミステリオ、コフィキングストン、クライムタイム

バックステージでトッドグリシャムがHBKに今夜のメインイベントのフェイタル4ウェイ戦と、JBLとのビジネスの関係について尋ねる。HBKはレッスルマニアへの道はもうすぐ始まるのだといい、自分はMrレッスルマニアで、ショーを盗む事だけが自分の生きがいなのだという。

別のバックステージでケリーケリーが誰かと話をしている。ケリーはケインから守ってあげたのに、なぜ電話を返してくれなかったのかと尋ねる。そして、ケリーはお互いに好きあっていると感じており、一緒に過ごした夜は最高だったという。すると話し相手はランディオートンであることが明かされる。オートンは、あれは一晩だけの事だといい、自分にとっては思い出にすらならないという。そして自分はケリーを利用しただけで全く興味はないといって立ち去る。ケリーは怒っている。

マヌー vs マットハーディ
観客は無関心。マットがツイストオブフェイトで勝利。
勝者:マットハーディ

ランディオートン vs ショーンマイケルズ vs クリスジェリコ vs JBL レーストゥランブルフェイタル4ウェイイリミネーションマッチ
2人に試合の権利があり、後の2人とはどちらとでもタッチできるというルール。試合中盤。HBKとジェリコに試合権利がある場面で、JBLがかってにHBKにタッチしてクローズラインフロムヘルを狙うが、ジェリコはこれをかわしてコードブレイカーをヒット。カバーするがHBKがカットする。ジェリコはJBLにウォールズオブジェリコを極めるが、こっそりタッチしたHBKがスイートチンミュージックでジェリコを仕留め3カウントが入る。クリスジェリコが失格。
観客はJBLとHBKが残らないよう、オートンを応援。しかしHBKのスイートチンに沈み、ランディオートンガ失格。
JBLとHBKが対峙。JBLは床を指差し、HBKは悩んでいるが、ついにマットに横になろうとするものの、立ち上がって出来ないという。そして目をつぶると、JBLにクローズラインフロムヘルを打たせようとする。JBLは無防備なHBKに必殺技を叩き込んで3カウント。
勝者:JBL 
ロイヤルランブルでシナ vs JBLの世界ヘビー級タイトルマッチが決定。JBLが立ち去り、リング上で座り込むHBKが映り放送終了。
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