WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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4/27放送分NXT試合結果簡易速報

4/27放送分NXT試合結果簡易速報です
今週より、試合結果のみご紹介いたします。ご了承下さい。

シール・ザ・ディール・チャレンジ 商品を最も多く売った選手が勝利。来週、プロと対戦出来る。
勝者はデビッドオタンガ。来週Rトゥルースとの対戦が決定。

○クリスジェリコ、ウェイドバレット vs ヒーススレーター、クリスチャン●

○ダレンヤング vs マイケルターバー●

○スキップシェフィールド vs ダニエルブライアン●
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4/30放送分Smackdown収録結果簡易速報

4/30放送分Smackdown収録結果簡易速報です

ダークマッチ

○ゴールダスト vs ドスカラスJr●

Smackdown
ジェリコが登場。Smackdownに対して別れのスピーチを行う。
○コフィキングストン vs クリスジェリコ●

チャボゲレロが登場。Smackdownにドラフトされたことを発表し、自分がいかに優れているか自慢する。ケインが登場してチョークスラムをひっと。マイクでチャボに対し「おかえり」という。

シャドガスパードが登場。RAWから移籍してきた全ての者に対し、Smackdownは俺の時代に入ったと言う。

○コーディローズ vs ジョンモリソン●

ジャックスワッガーがビデオで登場。大学時代の成績を自慢する。

エッジがリングに登場。観客たちに感謝の言葉を述べると、RAWには行きたくないという。
クリスチャンが現れ、エッジを嘘つきだと言う。エッジはとぼけるが、ようやくクリスチャンが正しいと認め、RAWへ行くのが待ち遠しいという。2人は乱闘になり、エッジが退散。

○ベスフェニックス、ケリーケリー vs ミッシェルマクール、レイラ●

ドルフジグラーが登場。RAWホーンズウォグルにしたことを話す。

バックステージでマットハーディがインタビューを受けている。マッキンタイヤーが現れてマットをたたきのめす。
* Dolph Ziggler comes out and cuts a promo about what he did to Hornswoggle on Raw on Monday.

JTGのプロモ。自画自賛。

CMパンクが登場。プロモをMVPが妨害。ストレートエッジソサイエティがMVPをたたきのめす。ミステリオが現れてMVPを救出。テディロングが現れて試合を設定する。
○レイミステリオ、MVP vs CMパンク、ルークガロウズ●
試合後、勝利を祝うミステリオを謎の覆面男が襲撃する。

ジャックスワッガーのプロモ。テディロングが現れて世界ヘビー級タイトル挑戦者としてビッグショーをコール。ショーがスワッガーをたたきのめして放送終了。

追加ドラフトの結果

4/27付WWEニュース速報です

★4/26放送分RAWドラフト3時間スペシャル視聴率は3.1%でした。最初の1時間は2.6%で、通常放送されている2時間のみの平均は3.3%でした。

★4/16放送分Smackdown視聴率は1.9%でした。

☆HHHがシーマスから、ストレッチャーで退場させられるほどのダメージを与えられるストーリーが組まれたのは、これまでに蓄積したダメージの回復をはかるためと、映画の撮影に入るためしばらく欠場するのが理由だったそうです。

★追加ドラフトの結果です。

RAWへの移動
1.グレートカーリーと通訳のランジンシン
2.ナタリア
3.イゼキエルジャクソン
4.ゴールダスト
5.ハートダイナスティ(DHスミス、タイソンキッド)

Smackdownへの移動
1.チャボゲレロ
2.コーディローズ
3.クリスマスターズ
4.ホーンズウォグル
5.ロサメンデス
6.MVP



☆エクストリームルールズでミステリオを襲った謎の覆面男の正体は、ジョーイマーキュリーであるという噂と、ディベロップメントのアレックス・ライリーであるという噂が流れています。マーキュリーは、その前からストレートエッジソサイエティに加入するという噂が流れてたことから、そのような噂につながっています。

☆先週解雇された内、少なくとも一人はウェルネスポリシー違反によって解雇されたと見られているそうです。誰のことかはわからないそうです。また、今後数週間以内に、さらに解雇者が出るだろうと予測されています。

☆レスリングオブザーバーは、バティスタがWWEを離脱する方針であると報じています。いつ退団するかはわかっていないそうですが、クリエイティブチームは今夏のバティスタについて、全く起用プランを用意しておらず、少なくともサマースラムへの出場は無い見込みとの事です。

☆ジムロスはWWEとの契約延長に合意したと見られています。しかし、これまでのような複数年契約では無いと噂されています。一方、JRをWM26で復帰させると言うプランがあったそうですが、ビンスがこれを却下していたそうです。

★4/29放送分WWEスーパースターズ収録試合結果です。
○ザックライダー vs プリモ●
○ゲイルキム vs ジリアン●
○ハートダイナスティ vs デュードバスターズ●

4/26放送分RAW試合結果速報

4/26放送分RAW試合結果速報です

オープニング映像とパイロ。
実況はキング、コール、ストライカーの3人が担当。
コールは、今夜RAWとSmackdown両方のスーパースターが集結しているとアナウンス。

ビッグショー、ミズ vs ハートダイナスティ WWE統一タッグタイトルマッチ両チームの入場後、ミズがハート家をこき下ろして、ハートダイナスティは彼らから甘やかされているとし、最悪の負け犬はブレットハートだという。そしてブレットは2週間前に賭けに負けたというと、自分たちを最も偉大なタッグチャンピオンと認めろという。
ブレットがステージに登場。自分は男として自分の口にしたことは曲げないというと、ショーミズを史上最高のタッグチームだと称える。さらに、マウンティこそ最高のICチャンピオンで、デビッド・アークエットこそが史上最高の世界チャンピオンだと付け加えると、言葉は無力であり、行動は言葉よりもはるかに大きく響くと言うと、今夜、ハートダイナスティをWWE統一タッグタイトルの新チャンピオンとコールすることになるだろうという。
試合開始。ショーがキッドを圧倒。コールは2人の体重差は300ポンドだという。ミズにタッチしたところで、キッドもようやくスミスにタッチ成功。ミズはロープを利用した押さえ込みを狙うが、ブレットがロープにかけていたミズの足を払い落とす。ショーがブレットを狙うが、キッドがセントーンで迎え撃つ。リング上では、ミズにハートアタックがヒット。キッドがシャープシューターを決めミズがタップ。
勝者:ハートダイナスティ WWE統一タッグタイトル獲得
試合後、ブレットとナタリアが、キッドとスミスの腕を掲げる。CM入り。

CM中に、怒り狂ったショーがミズをノックアウトしたシーンがリプレイされる。

昨夜のシーマスvsHHHのストリートファイトマッチのリプレイ。
ストライカーは、HHHが欠場することを告げ、詳しい容態はわかっていないという。さらに今夜シーマスから声明が出されるという。

バックステージでマシューズがスワッガーにインタビュー。エッジが現れ、自分も昨夜ジェリコを下してしたというと、次に狙うのは世界タイトルだといい、スワッガーはRAWにドラフトされなければ、あと4日でタイトルを失うことになるという。

ミッシェルマクール、レイラ vs イブ、マリース
勝ったほうのチームが所属するブランドが、ディーバのドラフト権を獲得する。
マリースはイブとのタッグに不満。観客たちは。先日解雇されたミッキーにチャント。イブとマリースは場外で乱闘を始める。さらに、リング上でも口論をはじめ、その隙にミッシェルがマリースにブートで勝利。
勝者:ミッシェルマクール、レイラ

抽選の結果Smackdownがケリーケリーを獲得。

エヴァンボーン vs CMパンク
この試合もドラフト抽選権がかかっている。両者の個性が活かされたすばらしい試合。ボーンがパンクを倒してエアボーンを狙うが、なぞの覆面男に突き落とされる。パンクがG2Sをヒットして勝利。
勝者:CMパンク

Smackdownがビッグショーを獲得


バックステージでテディロングがビッグショーに対し、Smackdownへようこそという。ショーは怒っているが、テディには楽しみだといい、テディは満足げな様子。

シーマスがリングに登場。良いニュースだというと、今夜HHHがSmackdownにドラフトされることはないという。しかし、悪いニュースもあり、HHHは2度と試合をすることはできなくなったという。そしてHHHに対して自分がやったことは、HHHがやって来たことだというと、次に狙うのはWWEタイトルだという。
オートンが登場。これまでに、HHHを痛めつけたことはあったが、背後から鉄パイプで襲うような真似をしたことは無いと言い、上手くやれておめでとうと皮肉ると、しかし、次のタイトル挑戦者は自分だという。シーマスは、オートンが昨夜タイトル奪取に失敗したばかりだという。
ここでシナが登場。特別ゲストを紹介するのにうってつけの時間だが、今夜は誰もいないといい、今夜は自分に挑戦者の選択権があるというと、シーマスvsオートンの挑戦者決定戦を行ってもらうという。
シーマスはオートンにバイシクルキックを狙うが、オートンが回避そてRKO。しかし、シーマスもオートンを押しのけて回避。リングから脱出する。

10人バトルロイヤル勝者のいるブランドが3人のドラフト権を獲得。
退場順にマッキンタイヤー、ヨシタツ、MVP、シャドとトゥルースが同時、ヘンリー、ケイン、ミステリオ。
残ったのはテッドデビアスとサンチノマレラ。この時点でRAWのドラフト権獲得が決定するが、テッドはマレラにドリームストリートをヒットして勝利。
勝者:テッドデビアス

RAWがジョンモリソン、Rトゥルース、エッジを獲得

クリスジェリコ vs クリスチャン
ジェリコが入場後マイクで、エッジのRAW移籍などどうでもいいが、上層部はエッジに謹慎処分を下すべきだという。さらに、敗北をスレーターに邪魔をされたせいだというと、出てきて謝れという。スレーターは、ジェリコがエッジを倒せなかったことを謝り、NXTでスレーターにも敗れてしまったことを謝る。ここで、スレーターを担当しているクリスチャンが登場して試合開始。
ウォールズオブジェリコをクリスチャンがロープエスケープ。クリスチャンはコーナーからダイブするが、ジェリコはカウンターのコードブレイカーをヒットして勝利。
勝者:クリスジェリコ

Smackdownがコフィキングストンを獲得
キングストンがリングに登場し、ジェリコにトラブルインパラダイスをヒット。

ジャックスワッガー vs ジョンモリソン ノンタイトルマッチ
スワッガーはモリソンの腹部を集中攻撃。モリソンはサイドキックから、スタンディングシューティングスタープレスをヒット。スワンダイブからキックをヒットし、さらにキックで倒してニアフォール。スワッガーはガットレンチパワーボムを狙うが、モリソンがロープを掴んでこらえると、スターシップペインにトライ。しかし、スワッガーに引き倒されて、ガットレンチパワーボムでピンフォール。
強調文勝者:ジャックスワッガー

Smackdownがクリスチャンを獲得

来週の特別ゲストはウェイン・ブレイディ

バックステージでテッドデビアスがカリートと話をしている。テッドは手を組もうと持ちかけると、カリートも脇役でいるくらいならテッドのために働くという。続いてテッドはトゥルースに近づき、自分のサポート役とかばん持ちを探しているという。トゥルースは、自分を付き人にするつもりかというと、テッドはそうではないという。トゥルースはどうせならテッドの親父なら、給料を弾むだろうというと、テッドは親父よりも高額を払ってやるという。トゥルースは興味を示すと、本気かとたずねる。テッドがもちろんと答えると、トゥルースはビンタを張って立ち去る。

ドルフジグラー vs ホーンズウォグル
カウントアウトでウォグルの勝利。
勝者:ホーンズウォグル試合後、ジグラーはスリーパーでウォグルを絞め落とす。

RAWがクリスジェリコを獲得

マイケルコールは、明日の正午から追加ドラフトを行うと発表。

ジャスティンロバーツがメインイベントのコール。バティスタがリングに現れると。自分こそ第1挑戦者だという。そして昨夜は冗談だったという。シーマスが登場し、バティスタは昨夜負けたのだというと、挑戦者は一人だという。オートンが入場し、バティスタとは何度もやりあってきたので、今夜はシーマスとの一騎打ちで、バティスタとはその後だという。シナが登場。試合を3ウェイに変更するという。

バティスタ vs ランディオートン vs シーマス WWEタイトル挑戦者決定戦
速い展開のすばらしい試合。シーマスがオートンにペイルジャスティスを狙うと、バティスタがスピアーをシーマスにヒット。カバーはキックアウト。シーマスはバティスタにバイシクルキックを浴びせ、オートンがシーマスにRKOをヒット。ここでエッジが乱入してオートンにスピアー。バティスタがオートンをカバーしてピンフォール。
勝者:バティスタ WWEタイトル挑戦権獲得エッジはニヤニヤしながら花道を引き上げる。バティスタは勝利を祝い、エッジは倒れたオートンを見ている。

PPV Extreme Rules試合結果速報

PPV Extreme Rules試合結果速報です

WM26以降の流れをまとめたオープニング映像でスタート。

ジョシュマシューズが、HHHとシーマスの試合をコール。HHHのテーマがヒットするが入場しない。実況陣は困惑している。するとバックステージで、HHHがシーマスに馬乗りになって殴りつけている映像が映される。シーマスは鉄パイプで反撃して脱出。レフリー達が割って入るが、シーマスはHHHにもう一撃加える。HHHが倒れる。レフリーが付き添ってシーマスが退場。

ビッグショーとミズがリングに登場。ミズは第1試合が中止になったというと、かわってこの大会は、最高のタッグチームが幕を開けることになったという。だが、自分たちが最高だと言うのは自分で言っているわけではなく、ブレットハートの言葉なのだと言うと、ブレットとはDHスミスを倒すことができれば、ブレットがショーミズを史上最高のタッグチームだと認めるという約束をし、そして自分はスミスを倒したと言う。そして、観客たちにチャントを要求。しかし、ブーイングが返ってくる。ミズは明日のRAWにブレットハートが登場して声明を出すが、今の自分達に問題があるとするなら、競争相手がいないことだという。
テディロングが登場。ただでさえ忙しいのに、ショーミズには手を焼かされるというと、ショーミズに挑戦させるチームについては候補がいくつかあるので、今夜、挑戦者決定戦を行うという。
ミズは、そんな奴らは怖くないというと、さっさと裏に戻ってドラフト対策の仕事をしろという。
テディはミズを黙らせる為に、別のチームを加えてやるという。ミズがさらにテディを挑発しようとすると、ビッグショーがミズの口を塞ぐが、テディは今夜、ショーミズには挑戦者候補の3チームと戦ってもらい、全て倒すことができれば最強でも何でも名乗ればいいが、もし負けるようなことがあれば、その相手と明日のRAWでタイトルをかけて戦ってもらうと言う。

ビッグショー、ミズ vs ジョンモリソン、Rトゥルース
最初の相手はモリソンとトゥルース。ショーミズが勝てば、続けて次のチームと対戦する。
ショーがモリソンにチョークスラムを狙ったところで、モリソンは三角絞めを極め、そのままロープ越しに倒れこむ。レフリーはブレイクを命じるが、モリソンが応じず、5カウントが入り反則負け。
勝者:ビッグショー、ミズ (DQ)

ビッグショー、ミズ vs MVP、マークヘンリー
ショーは三角絞めのダメージが残っている。ミズが孤立し2人の攻撃を受けるが、MVPのエルボードロップからのカバーをショーがカット。MVPはミズにプレイメーカーを決めてカバーするが、ショーが入ってきてノックアウトパンチをMVPに見舞いピンフォール。
勝者:ミズ、ビッグショー

ビッグショー、ミズ vs ハートダイナスティ
ハートダイナスティにはブレットハートも同行している。スミスとキッドはリングに上がると、すぐさまミズにハートアタックを決め、スミスがカバーしてピンフォール。
勝者:ハートダイナスティ 明日のRAWでのWWE統一タッグタイトル挑戦が決定

バックステージでトッドグリシャムが、HHHとシーマスのその後について取材。シーマスは、HHHにできることは、男らしく出てくるか、しっぽを巻いて逃げ出すかのどちらかだという。

レイミステリオ vs CMパンク
パンクが敗北すれば、頭を丸めなければならない。花道付近に床屋のイスが置かれている。ミステリオは試合開始直後、床屋のイスを指差す。序盤にミステリオが619を狙うが、パンクはG2Sに切り返し、ミステリオが脱出。しかしパンクが捕らえてパワースラムをヒット。ミステリオを場外に落とすと、セレナがミステリオを攻撃。パンクはミステリオをリングに戻していたぶる。ミステリオはパンクのサンセットフリップを抜け出して、パンクの頭部にキックをヒット。しかし、レフリーの死角をついてガロウズが介入すると、パンクのペースに捕まってしまう。
パンクのG2Sをミステリオが脱出。ミステリオがロープに走ったところでセレナが足を刈ろうとするのをレフリーが見咎め、セレナとガロウズに退場を命じる。パンクがこれにショックを受けていると、その背後からミステリオがドロップキック。スプリングボード式ムーンサルトを決めスワンダイブ式セントーン狙うが、パンクはカウンターのドロップキックで迎撃。
フィニッシャーの切り返しあいになり、観客は619チャント。パンクは手を広げて「やめてくれ」のゼスチャー。しかし、ミステリオはハリケーンラなから619がヒット。ここでリング下から何者かが現れてイスをリングに入れて再び隠れる。レフリーがイスを排除する間に、もう一度現れた何者かがミステリオを場外の床に顔面から叩きつける。パンクが這い出してきてミステリオをリングに押し込むと、G2Sを決めてピンフォール。
勝者:CMパンク

試合後、パンクはリングを転がり下りて勝利を祝う。実況陣は謎の乱入者の正体について予想している。パンクは床屋のイスに座り、手櫛を入れながらミステリオを笑っている。

明日のドラフトの宣伝映像。

シャドガスパード vs JTG ストラップマッチ
互いの手首同士をハーネスで繋ぎ、先に4つのコーナーに連続してタッチした方が勝利。
シャドがJTGを背負ったままでコーナーをタッチしていく。しかし、JTGもコーナーをこっそりタッチ。3つ目のコーナーをタッチしたところでJTGが抜け出してシャドにネックブリーカーを決め、4つ目にタッチする。
勝者:JTG

バックステージでグリシャムがHHHの続報を伝える。トレーナーによると、今夜のHHHの出場は難しい状況らしい。

ジャックスワッガー(c) vs ランディオートン 世界ヘビー級タイトルマッチ
スワッガーが場外からイスを持ち込もうと、エプロンサイドに上がり、ロープの間から上半身をつっこんだところで、オートンがガットショット。そのままロープを利用したDDTをヒットする。さらにオートンはスワッガーの立ち上がりにRKOを狙うが、リングに落ちたイスに目をやると、イスをセットしてふたたびRKOを狙う。しかし、スワッガーがRKOを突き飛ばして回避。オートンはイスに背中から倒れ込んでしまう。すぐさまスワッガーがガットレンチパワーボムで勝利。
勝者:ジャックスワッガー 世界ヘビー級タイトル防衛
試合後、スワッガーがベルトを肩に担いで花道を引き上げて行く。オートンが追いかけて行きRKOをヒット。オートンは怒って退場して行く。観客は「ランディ」チャント。

HHH vs シーマス ストリートファイト

HHHはシーマスのセルティッククロスを切り返して場外に落とすと、シーマスは竹刀を掴み殴りかかるが、HHHがドロップトーホールドで鉄階段に倒れ込ませる。HHHは竹刀を掴むとシーマスの首を殴りつけ、何度も頭を殴る。さらに花道でペディグリーを狙うが、シーマスがリバース。シーマスは走り込んでHHHの頭部にキックを入れると、リングに押し戻してもう一度同じキック。HHHがコーナーにすがりついて立ち上がると、レフリーが試合続行の意思を確認。HHHはシーマスに向けてクロッチチョップ。シーマスはHHHに走り込んでもう一発キックをヒット。跳ね返ったHHHの頭にさらにキック。倒れたHHHをカバーして3カウント。
勝者:シーマス
試合後、シーマスは倒れたHHHの傍で勝ち誇る。トレーナー達が駆けつける。試合のリプレイの後、トレーナー達はHHHの首に固定具を装着し、ストレッチャーに載せようとする。HHHは固定具を外し、ストレッチャーを押しのけると、トレーナーの介助を受けながら、自分で歩いて引き上げる。そこへシーマスが襲いかかり、もう一度頭部にキック。HHHは完全に動けなくなり、ストレッチャーで退場。

5/23にPPV「オーバーザリミット」が開催されるとアナウンス。

バックステージでエッジが準備をしているところへ、ジョシュマシューズがインタビュー。エッジは、金網戦で勝利する方法はいくつもあるが、ジェリコに勝たせはしないという。

ミッシェルマクール(c) vs ベスフェニックス WWE女子タイトルエクストリームメイクオーバーマッチ
ミッシェルのセコンドにはレイラとビッキー。女性の化粧用品や掃除用具を武器として使用することが認められている。
ミッシェルはヘアスプレーをベスに浴びせて鉄板で殴る。ベスはミッシェルを化粧用具の置いてあるテーブルに背中から落とすと、ミッシェルが使おうとしたヘアスプレーを奪い、レイラ、ビッキーに噴射。バケツでミッシェルを殴って、鉄板をコーナー付近に置き、ミッシェルをコーナーに載せて雪崩式の技を狙うが、ビッキーとレイラがモップと箒でベスを鉄板の上に突き落とす。しかし、ベスはミッシェルをグランスラムに捕らえて勝利。
勝者:ベスフェニックス WWE女子タイトル獲得

天井に吊られていた金網が下ろされて行く。

バックステージでジョシュマシューズがジェリコにインタビュー。NXTでルーキーに敗れたことがこの試合に影響しないかと尋ねる。ジェリコは、たった一回の敗北で、WWE史上最も成功したレスラーとしての実績が失われるわけではないとし、ヒーススレーター戦の敗北で、自分の高額収入も変わりはしないのだという。そしてエッジを今夜の試合で引退に追い込んでやると言う。

エッジ vs クリスジェリコ 金網マッチ
ドアから脱出しようとしたジェリコをエッジが捕らえ、ジェリコの足首をドアで挟み込む。ジェリコは痛みで悲鳴をあげる。さらにエッジはジェリコの足首を踏みつけると、コーナーでジェリコが立ち上がるのを待ってスピアーをヒット。カウント3。
勝者:エッジ
試合後、エッジは金網を出て勝利を祝う。

ジョンシナ(c) vs バティスタ WWEタイトルラストマンスタンディングマッチ
場外でバティスタがシナを攻撃。実況テーブルの上のものを払い落としてテーブルの傍に鉄階段を引っ張ってくると、シナを階段の上に連れてくる。ここでシナが反撃し、アティテュードアジャストメントでバティスタを実況テーブルに叩き付け、テーブルが崩壊。レフリーがカウントを入れるが、バティスタは9で立ち上がる。それをリングで見ていたシナは信じられないと言う表情。
シナはリング下からテーブルを取り出してリングに押し込むと、バティスタをリングに戻し、アティテュードアジャストメントを狙うが、バティスタがカウンターのスパインバスターに切り返し、テーブルに叩き落す。カウント9でシナが立ち上がると、バティスタはバティスタボム。カウント9。バティスタは鉄階段の下のパーツをリングに入れる。シナはバティスタにSTF。バティスタはタップするが無効。シナはSTFを極め続け、バティスタが気絶。レフリーのカウントが入るが、9でバティスタが立ち上がると、シナはバティスタを倒してコーナーポストにテープで縛り付ける。シナはリングに戻ってバティスタを見下ろす。レフリーがカウントをスタートし、10がコールされる。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル防衛
試合後、シナはベルトを頭上に掲げる。

大量解雇が発表

4/22付WWEニュース速報です

★WWEはミッキージェームズ、シェルトンベンジャミン、ケイティリー、ジミーワンヤン、フナキ、スラムマスターJ(ジェシー)の解雇をWWE.comで発表しました。さらに、少し遅れてマイクノックスの解雇も発表されました。

JRの真意はどちらにあるのでしょう?

4/20付WWEニュース速報です

★4/19放送分RAW視聴率は3.05%でした。前半3.0%、後半3.1%とのことです。

★4/9放送分Smackdown視聴率は1.9%でした。

★4/2放送分Smackdown視聴率は1.68%でした。

★アイスランドの火山噴火による、ヨーロッパの飛行機欠航で、RAWのメンバーが出場できなくなったことから、希望者に対し、4/19放送分RAWの前売りチケットの払い戻しを受け付けると、4/20にアナウンスされました。4/23の正午まで、受付を行うそうです。

★今月中にWWEとの契約が満了するとみられているジムロスが、自身のブログでWWEとの契約には至っていないことを明かしつつ、様々な不確かな情報が流れているものの、JR自身はWWEを一番に考えているとコメントしています。

★3/23放送分Smackdown収録開始前のダークマッチに、ジョーイマーキュリーが登場しました。シェルトンベンジャミンを相手に敗北しています。

☆HHHはWWEスタジオが制作する「キリング・カーマ」という映画の撮影に入ったそうです。しかし、当初、HHHの演じる役は、バティスタがキャスティングされており、バティスタはレスリングからしばらく離れるつもりであったため、非常に怒っているそうです。

☆今年度は、両ブランドの若手が出場するキングオブザリングの開催を予定しているそうです。

☆イブは、柔術を習っているレナー・グレイシーと交際しているそうです。

☆RAWのヨーロッパツアーに帯同したドスカラスJrは、上層部から非常に高い評価を受けたそうです。英語が非常に堪能であることも好評価の大きな要因となったそうです。

4/23放送分Smackdown収録結果簡易速報

4/23放送分Smackdown収録結果簡易速報です

○ジョンモリソン vs ジャックスワッガー● ノンタイトルマッチ
試合中、スワッガーは大流血。

ステージに床屋セットが組まれる。
ストレートエッジソサイエティが、テディロングに対し、ミステリオがパンクの髪を刈ったことを抗議している。テディはガロウズ、パンク vs ケイン、ミステリオ戦を決定。

○ドリューマッキンタイヤー、ドルフジグラー vs マットハーディ、Rトゥルース●
マットが途中で試合を続行できなくなってしまう。試合後、介助されて引き上げるマットをマッキンタイヤーが攻撃する。

金網がリングに下り、ジェリコとウェイドバレットがその中に登場。エッジが2人を襲撃すると、ジェリコは金網から脱出。バレットとエッジを閉じ込める。エッジがバレットにスピアー。

○JTG vs マイクノックス●
短い試合。シャドは実況席。試合後、シャドがJTGを自分のベルトで襲う。

○レイラ、ミッシェルマクール vs ベスフェニックス、ミッキージェームズ●
試合後、ミッシェル達はベスを痛めつけ、口紅を顔中に塗りたくる。

○CMパンク、ルークガロウズ vs レイミステリオ、ケイン●
パンクがミステリオからピンフォールを奪う。

4/20放送分NXT試合結果簡易速報

4/20放送分NXT試合結果簡易速報です

マットストライカーがルーキー達を紹介。次のランキング発表まであと2週間だと言い、最初の失格者が決まるという。そして、今週のコンテストは「ロッケン・ソッケン・ルーキーズ」だと言う。(どうやら押し相撲のようです)そして勝者は、今日の深夜からWWE.comに登場できるという。

1回戦
○ヒーススレーター vs デビッドオタンガ●
○スキップシェフィールド vs ウェイドバレット●
○ダニエルブライアン vs マイケルターバー●
○ダレンヤング vs ジャスティンガブリエル●
2回戦は後ほど放送。

○ジャスティンガブリエル vs デビッドオタンガ●
ガブリエルの450スプラッシュをオタンガが回避しようとするが、ガブリエルが丸め込みで3カウントを奪う。

ロッケン・ソッケン・ルーキーズ2回戦
○スキップシェフィールド vs ヒースシェフィールド●
○ダレンヤング vs ダニエルブライアン●


カリートとターバーが登場。自分たちは誰の指図も受けないと言い、誰でもいいから相手になってやると言う。シェフィールドが現れて黙らせてやると言い、試合が決定。しかし、ストレートエッジソサイエティが現れて、試合を求めているのは1人だけではないというと、ダレンヤングもそうだというと3ウェイ戦が決定する。
○ダレンヤング vs スキップシェフィールド vs マイケルターバー●
シェフィールドが場外に転落している間に、ヤングがコーナーに登るが、エプロンサイドに上がったガロウズに突き落とされる。その隙をターバーが突こうとするものの、時間をかけすぎてしまい、ヤングがターバーを丸め込んで勝利。ガロウズは不満をあらわにしている。

ロッケン・ソッケン・ルーキーズ 決勝戦
○スキップシェフィールド vs ダレンヤング●
ほぼ同時に両者転落するが、シェフィールドの勝利とコール。しかし、ストライカーが登場して、ビデオ判定の結果、同体だったとして、再試合をコール。再試合でシェフィールドが勝利。

○ヒーススレーター vs クリスジェリコ●
ウォールズオブジェリコが極るが、そのままスレーターがジェリコを押さえ込みに切り返して3カウント。試合後、ジェリコはレフリーに食って掛かる。

4/19放送分RAW試合結果速報

4/19放送分RAW試合結果速報です

オープニング映像とパイロは無し。
HHHがリングに登場。自分はヨーロッパツアーに帯同していなかったので、飛行機の欠航に巻き込まれなかったと言う。
リリアンがジャスティンロバーツの代わりにコールを行う。

観客はHHHチャント。HHHは観客たちに困らせないでくれというと、火山による飛行機の欠航のため、いったい、どれだけのRAWメンバーが足止めを食っているのかわからないのだと言う。しかし心配するなと言うと、HHHの2時間アイアンマンマッチを見せたりはしないと言い、お偉いさん達がなんとかしてくれるさという。続いてシーマスについて、奴は俺を殺すと言っていたが、どうやら諦めたようだと言い、しかし、エクストリームルールズでは自分がやってやると言う。
ここでストレートエッジソサイエティが登場。Smackdownのクルー達がRAWを助ける為に帰国しなければならなくなったのは耐え難いことだと言う。そして、来週、ドラフトで自分はRAWに移籍するだろうと言い、それならばSESのメンバー全員をRAWに連れてくるという。HHHは全員なのか?と言い、なぜガロウズとセレナは頭を丸められたのに、お前はまだ髪があるんだ?と問う。パンクは、自分はリーダーだから頭を丸める必要など無いのだと言う。HHHはパンクに同意出来ないと言うと、ここは自由の国であり、各人に選択権があるのだと言うと、リングサイドの観客たちを例にあげる。パンクは、HHHに取って賢い方法は、自ら頭を丸め、SESに入る事だと言う。そして、頼んでいるのではなく、命令しているのだという。
ガロウズがHHHを襲うがかわされるものの、パンクがHHHを捕らえ、リング上のイスに座らせると、セレナがバリカンを持ち出し、髪を刈ろうとする。ここでミステリオが登場。HHHを助け出し、2人でガロウズをリングからたたき出す。HHHがパンクを押さえ、ミステリオがバリカンでパンクの頭を一刈りする。SESはリングを逃げ出し、ミステリオは刈ったパンクの毛を掲げる。

ドリューマッキンタイヤー vs マットハーディ ノンタイトルマッチ
マッキンタイヤーはマットの頭を攻撃。キングは先週の試合でもマッキンタイヤーがマットの頭を攻撃したことで、ダメージが残っているのだと言う。場外でマットの頭を鉄階段に叩きつけると、ロープの反動を使ってマットの頭を打ちつけ3カウント。
勝者:ドリューマッキンタイヤー

中継でシナが登場。ヨーロッパで妙な状況に置かれているがスーパースターもスタッフも全員が無事であると言う。そしてエクストリームルールズには登場し、バティスタをラストマンスタンディングマッチで必ず倒してみせるという。

ウラジミールコズロフが登場。キングにリングに上がれと言う。コズロフは特別ゲストたちから冷遇されているというと、アメリカ人とニュジャージー州を非難する。キングが実況席に戻ろうとすると、コズロフは対戦を要求。
ここで特別ゲストの映画「マクグルーバー」の出演者達が登場。ビンスマクマーンが今夜のメインを、パンク、ガロウズ、ジェリコvsHHH、ミステリオ、エッジ戦に決定したと告げる。さらにコズロフに向かい、母親を侮辱する。コズロフは対戦を求めるが、すでに相手は決定済みだというと、Rトゥルースが登場。しかし、なぜかトゥルースはステージ上で爆発に巻き込まれて退場。コズロフが改めてマクグルーバーに対戦を求める。

バックステージでマクグルーバーが逃げ出そうとしていると、HHHが呼び止める。マクグルーバーは、準備をしようとしていただけだと言い訳。しかし失禁している。マクグルーバーは、緊張し過ぎた友人がやったものだとさらに言い訳。自分が友人とズボンを交換してやったのだと言うと、ケインが登場。マクグルーバーは、彼がその友人だと言う。HHHはケインに、何を言われたんだ?と尋ねると、マクグルーバーはさっさと退場。ケインは「奴がやったのは、このズボンに対しての事だけでは無いと思っている。」と答える。

中継でベルファストにいるオートンが登場。スワッガーの世界タイトルが移動するのはどの大会なのかということに、誰もが興味を持っていると言い、来週のドラフト以降、奴がどうなろうが、今週の日曜日にはたたきのめしてやると言う。

リリアンが世界チャンピオンとしてスワッガーをコール。スワッガーはレプリカっぽいベルトを巻いて登場。オートンに対し、遠く離れた場所からの言葉などくだらないと言い、レフリーを呼び出して、これからオープンチャレンジマッチを行うと宣言。対戦者を募るが、誰も出てこない。スワッガーが「思った通りだ!」と言って立ち去ろうとすると、鐘の音。テイカーがリングに登場する。

ジャックスワッガー vs アンダーテイカー ノンタイトルマッチ
テイカーに大歓声とチャントが贈られる。序盤はテイカーの攻勢でCM入り。
CM明け後、スワッガーはテイカーの脚を攻め、テイカーの脚を鉄柱に絡めて攻撃。テイカーはDDTで反撃。しかし、スワッガーもDDTで反撃して、攻守が逆転。スワッガーはスプラッシュを狙うが、テイカーは喉輪を掴んで受け止めてチョークスラムをヒット。続けてツームストンを決めて勝利。
勝者:アンダーテイカー

映画「マクグルーバー」の宣伝。ジェリコ、ビッグショー、マークヘンリー、MVP、グレートカーリーが宣伝映像に登場。

バックステージで、ジェリコがパンク、ガロウズに向かい、試合で勝ちたいのなら、自分の指示に従えと言う。続いて、ジェリコはマクグルーバーにぶつかる。マクグルーバーはジェリコに、コズロフ戦のアドバイスを求める。ジェリコは、握手を求めるフリをしてひっぱたいてやれと言う。マクグルーバーは感謝して立ち去る。

マクグルーバー vs ウラジミールコズロフ

マクグルーバーはジェリコのアドバイス通り、コズロフにビンタ。コズロフが怒り狂ってマクグルーバーを攻撃。ここでゲストの一人のライアン・フィリップが、この試合をハンディキャップマッチに変更するとアナウンス。マクグルーバーの異母兄弟のカールーバーがパートナーだと言う。出てきたのはマクグルーバーの衣装を来たグレートカーリー。場外でカーリーとコズロフが乱闘し、コズロフがカウントアウト。
勝者:マクグルーバー、グレートカーリー
試合後、ゲストたちが映画の宣伝。

シナとバティスタの抗争をまとめた映像。

HHH、レイミステリオ、エッジ vs クリスジェリコ、CMパンク、ルークガロウズ

HHHの入場時、ベルファストにいるシーマスが中継でトロンに登場。HHHはヨーロッパ遠征に帯同しなくてラッキーだったというと、先週、自分がキングストンにやったことをHHHも見たはずだと言う。そして、スタッフ達を攻撃して見せる。
エッジは先週のSmackdownの試合でジェリコに負わされたダメージの為、脚を引きずっている。早い展開の試合になり、全員が入り乱れて乱闘。ジェリコがリングからたたき落とされると、エッジがパンクをロープに引っ掛けるように倒し、ミステリオが619。HHHがペディグリーで止めを刺す。
勝者:HHH、レイミステリオ、エッジ
試合後、HHHとミステリオはエッジの足首を心配している。その後、3人がそれぞれコーナーに登ってポーズ。

本日の更新は夜9時頃を予定しています

4/19放送分RAW試合結果速報の更新開始は、夜9時頃を予定しています。
ご了承下さい。

SmackdownがSyFyに移籍で、NXTは移籍先を模索中

4/13付WWEニュース速報です

★4/12放送分RAW視聴率は3.2%でした。前半は3.0%、後半は3.4%です。(前半のみ、TNA iMPACT!の放送時間帯にかかっています。)

★WWEとSyFyネットワークは、現在MyNetworkで放送されているSmackdownを、今秋よりSyFyチャンネルで放送すると発表しました。現在、金曜日に放送されているドラマを火曜日に移動して、Smackdownを金曜日に放送するとのことです。

☆SyFyチャンネルがWWEに支払う放映権料は1年間1エピソードで約3千万ドルと見込まれているそうです。さらに、WWEはSmackdownを地上波で放送したいと考えているものの、NBC系列であればケーブル局でも良いと考えており、SyFy(NBC系列であるUSAネットワークの子会社)なら条件に適ったのだそうです。なお、RAWの放映権料は1エピソードあたり約70万ドル。年間3500万ドル程度と推測されています。
※修正しました。

☆Smackdownの放送開始に伴い、SyFyチャンネルは現在放送中のNXTの放送を終了すると報じられています。新たな放送局はまだ決定しておらず、WWEは移籍先を模索しているそうです。候補として、NBC系列のブラボーケーブルネットワークへの移籍や、WWE.comでの配信などが噂されているそうです。

☆ヨーロッパツアー中、コーディローズはアマレスで使用されるヘッドギアを着用し、WM26でオートンから受けたパントキックのダメージをアピールしていたそうです。

★現在、ディベロップメントのトレーナーを務めているビリーキッドマンは、今回のヨーロッパツアー中、プロデューサーとしてのトライアウトを受けていたそうです。

★イゼキエルジャクソンはツィッターで、3~6ヶ月程度の欠場期間が見込まれていると報告しています。


★4/15放送分WWEスーパースターズ収録試合結果です。

○クリスチャン vs チャボゲレロ●
フロッグスプラッシュを回避したクリスチャンがキルスイッチで勝利。

○テッドデビアス vs MVP●
ドリームストリートで勝利。

○マットハーディ vs カリート●
ツイストオブフェイトで勝利。

4/13放送分NXT試合結果簡易速報

4/13放送分NXT試合結果簡易速報です

新人たちによる、30秒間のスピーチコンテスト。観客の声援で判定。シェフィールドとバレットの2人への支持が同じ程度として、もう一度それぞれがスピーチ。シェフィールドに与えられたテーマは「風船ガム」。バレットのテーマは「風」。観客はバレットを支持。勝者はウェイドバレット。

○クリスチャン vs ウェイドバレット●
ヒーススレーターが介入し、クリスチャンの勝利をアシスト。

○ウィリアムリーガル vs ダニエルブライアン● 
スカッシュマッチ。イギリスの観客たちは、ブライアンの事を知らない様子。
弱っているブライアンに対し、ミズが跳びかかって攻撃する。

○ダレンヤング vs ルークガロウズ●
ヤングは負ければ頭を丸められる条件だったが、阻止に成功。試合後、パンクがヤングの腕を掲げて勝利を祝福。

4/16放送分Smackdown収録結果簡易速報

4/16放送分Smackdown収録結果簡易速報です

オープニングセグメントで、ジェリコvsスワッガーvsエッジ戦が決定。

○ドリューマッキンタイヤー vs ケイン●(DQ)
マッキンタイヤーは試合放棄しようとするが、マットハーディが出てきてリングに押し戻し、ケインがチョークスラム。しかし、マットの介入と判定されて、反則が取られる。試合後、ケインはマットにもチョークスラム。

○ドルフジグラー vs Rトゥルース●
ジグラーがスリーパーホールドで勝利。

○ミッシェルマクール vs ミッキージェームズ●
レイラのアシストで、ミッシェルの勝利。試合後もミッキーを攻撃するが、べスフェニックスが救出。

○ハートダイナスティ、レイミステリオ vs ストレートエッジソサイエティ●
DHスミスがパンクからピンフォール。

○JTG vs ケイルンクロフト●
試合後、シャドがJTGを襲うが、JTGが返り討ち。

○ジャックスワッガー vs エッジ vs クリスジェリコ 世界ヘビー級タイトルマッチ
エッジがジェリコにスピアーを決めるが、すかさずスワッガーがジェリコを押さえ込んでピンフォール。
試合後、ジェリコはエッジの脚を鉄階段と鉄柱の間に挟んで蹴りつけ、足首を負傷させる。

4/12放送分RAW試合結果速報

4/12放送分RAW試合結果速報です

ロンドンより録画放送。
オープニングパイロ。マイケルコールとキングが開幕の挨拶。
今週のリングロープは、いつもの赤ではなく白。
今夜のメインはバティスタvsオートン戦とアナウンス。
観客たちは「ホフ」チャント。ナイトライダーのテーマ曲が流れ、特別ゲストのデビッド・ハッセルホフが車から出てくる。ハッセルホフは、今夜は自分流にやらせてもらうというと、「ベイウォッチ」ベイブ、3ウェイ戦をおこなうという。
さらに、前回のSmackdownを見て、今、世界ヘビー級タイトルの次期挑戦者が決まっていないことに気づいたと言うと、過去、オートンはスワッガーに2度勝利しており、挑戦者にふさわしいため、エクストリームルールズで、タイトルマッチを行うことにしたと言う。そして、ディーバタイトルマッチをこれから行うと発表。

イブトーレス vs マリース(c) ディーバタイトルマッチ

イブのムーンサルトを回避したマリースがフィニッシャーを狙うが、イブが丸め込みに切り返して3カウント。
勝者:イブトーレス ディーバタイトル獲得

ミズとビッグショーがリングに登場。CM入り。

先週のオタンガ、シナvsショーミズ戦のハイライトのリプレイ。

ショーミズが、世界が震撼するほどの大発表を行うためにリングに登場。ショーは、自分たちが本当に特別なタッグチームなり始めていると言う。ミズは、自分たちこそWWE史上最高のタッグチームだという。そして観客たちに、自分たちよりも優れたチームを言ってみろと言い、もう一度自分達こそ史上最高だと言おうとすると、ブレットハートが登場。
ブレットは、2つあると言い、一つはハートファウンデーションで、もう一つはブリティッシュブルドッグスだという。ショーはブレットに立ちされと言うが、ブレットはショーミズを倒せるタッグチームを控えさせているのだと言う。
ハートダイナスティが登場。DHスミスがミズにシングルマッチを要求。もしスミスが勝てばエクストリームルールズで、タッグタイトルマッチを要求すると言う。ミズはそれを飲む条件として、ミズが勝てば来週のRAWで、ブレットハートにショーミズこそ史上最高のタッグチームだと宣言させると言う。ブレットが了承。CMを挟んで試合開始。

デビッドハートスミス vs ミズ
ミズがロープに絡まると、ナタリアがビンタ。続けてスミスが雪崩式のスープレックスを決める。ミズは反撃してサブミッション。しかし、スミスは自力で脱出。殴り合いになり、ミズが丸め込みを狙い、スミスがキックアウト。その間、場外でショーが、タイソンキッドをノックアウト。倒れたキッドをリングに押し込む。レフリーがそれに気を取られた隙に、ショーがスミスにレバーブロウ。すぐさまミズがスカルクラッシングフィナーレで勝利。
勝者:ミズ

先週のオタンガ、シナvsショーミズのハイライトが再び流れる。

バックステージにバティスタとオタンガ。エクストリームルールズで決定しているラストマンスタンディング戦について話している。バティスタはオタンガに、コーヒーカップを取れと言う。オタンガが振り向くと、ベラツインズをはべらせたハッセルホフがいる。ハッセルホフは、今夜、RAWにオタンガを招いたのは自分ではなく、シナだと告げると、今夜、オタンガvsシナ戦を行うという。さらにハッセルホフの背後のKITT(ナイトライダーの人工知能)に、シナがオタンガを倒すのに、どのくらいの時間がかかるかと尋ねると、KITTは22秒だと答える。

エヴァンボーン vs カリート
序盤はカリートが優勢。ボーンが反撃して追い詰める。カリートはバックスたバーで反撃を試みるものの、ボーンがカウンターを決め、エアボーンで勝利。
勝者:エヴァンボーン

ジョンシナ vs デビッドオタンガ
ロンドンのファンはシナに反発。オタンガはバティスタと共に登場。バティスタは花道奥で観戦。シナはオタンガを寄せ付けず、脇に追いやってバティスタを挑発。バティスタは無視。シナのSTFでオタンガがタップアウト。
勝者:ジョンシナ
試合後、バティスタは着ていたシャツを引き裂いてリングに向かう。バティスタはスポットライトを要求し、「日時は俺が決める」と言う。観客は「you tapped out」チャント。

先週のHHHとシーマスの衝突シーンのリプレイ。

シーマスが登場。HHHは自分に殺されることを恐れているのだと言う。HHHがスレッジハンマーを持って登場。シーマスはエクストリームルールズで、ストリートファイトマッチを行うという。ここでコフィキングストンが登場。ハッセルホフが、シーマスとの再戦をみとめたのだという。

コフィキングストン vs シーマス
キングストンが、俊敏さを活かして序盤は優勢。しかし、徐々にシーマスが上回りはじめる。キングストンはブームドロップをヒット。シーマスのキックをかわしてトラブルインパラダイスをヒットしてカバー。しかしシーマスはロープエスケープ。場外乱闘になり、シーマスはモニターでキングストンを殴ってDQ。
勝者:コフィキングストン(DQ)
シーマスは試合後もキングストンを攻撃。レフリー達が止めに入る。キングストンは全く動かない。

カリートとコズロフがバックステージ。カリートは再戦を求めている。そして、特別ゲスト達は、自分の意向を無視してばかりだと言うと、ドラフトでSmackdownに移籍できなかったら、WWEを辞めてやると言う。

オートンがマシューズにインタビューされている。エクストリームルールズでのスワッガーとのタイトルマッチは、エクストリームルールで行うという。そして、試合はビジネスに徹すると言い、バティスタ戦については、ずっと楽しみにしていたという。

ケリーケリー、ゲイルキム vs ベラツインズ vs ジリアンホール、ロサメンデス ベイウォッチベイブ3ウェイタッグマッチ
全員、水着を着用。ハッセルホフは特別ライフガードとして控えている。
ディーバ達はベイウォッチを真似て、花道をスローモーションのように走ってくる。サンチノマレラが特別レフリー。
短い試合。ベラツインズの片方がロサを丸め込んでピンフォール。ジリアンは、ベラツインズの試合権利の無い方が、こっそり入れ替わって丸め込んだと抗議。ジリアンはマレラにビンタ。マレラは笛を喉に詰まらせてしまう。ホーンズウォグルが現れて、マレラの口から笛を引き抜こうとするが失敗。タッドポールスプラッシュを見舞うと、ショックでマレラが笛を吐き出す。

来週の特別ゲストは、映画「マクグルーバー」の出演者たち。

ランディオートン vs バティスタ

オートンが攻勢に出て、RKOの体勢に入るが、アナウンステーブルに目をやると、パントキックの体勢にセットアップ。しかし、バティスタはリングを脱出。リングに戻ろうとしたところをオートンが捕らえて、ロープにバティスタの脚をかけた体勢からのDDTをヒット。再びRKOを狙うが、バティスタがカウンターのスパインバスター。バティスタボムを続けて狙うが、オートンがカウンターのRKOをヒット。カバーしようとすると、スワッガーが乱入。オートンを攻撃してDQ。
勝者:ランディオートン(DQ)
試合後、スワッガーはガットレンチパワーボムをオートンにヒット。シナが登場。背後からスワッガーを殴り、バティスタにSTF。レフリーたちが止めに出てくる。倒れたバティスタの傍で、シナは指を使って10を数えて見せる。シナのテーマがヒットし、観客に敬礼して退場。

ヨシタツは今週もスーパースターズに出場

4/6付WWEスーパースターズニュース速報です

★4/5放送分RAW視聴率は3.2%でした。

★4/1放送分WWEスーパースターズ視聴率は0.67%でした。

★3/26放送分Smackdown視聴率は1.9%でした。

★4/8放送分WWEスーパースターズ収録試合結果です。

○ベスフェニックス vs レイラ●
試合後にベスとミッシェルが乱闘。

○エヴァンボーン、ヨシタツ vs ザックライダー、チャボゲレロ●

○MVP vs カリート●


4/6放送分NXT試合結果簡易速報

4/6放送分NXT試合結果簡易速報です

ステージにストライカー。ルーキー達を呼び出すと、先週の投票の結果ブライアンがトップだといい、その結果についてそれぞれの意見をきく。そして今週から毎週テストを行うと言い、今週は樽運びだと言うと、コースを最も早くクリアしたものが勝利だと言う。そして、途中で樽を落としたものは失格だと言う。
挑戦順
ダニエルブライアン 24.9秒
ウェイドバレット 14.7秒
ジャスティンガブリエル 13.6秒
ヒーススレーター 12.0秒
デビッドオタンガ 14.1秒
スキップシェフィールド 12.4秒
マイケルターバー 失格
ダレンヤング 13.6秒
勝者:ヒーススレーター
スレーターに勝利インタビュー、スレーターは自分がNXTの常識を覆したと言う。そして今夜のメインでケインと対戦するという。ケインが現れてスレーターを睨みつけ、コーナーのパイロが上がる。

スキップシェフィールドばバックステージで、上を狙うためにはもういい奴ではいられないと言う。ストライカーは、ランキング首位のブライアンと最下位のヤングが、この後対戦すると言う。
○ダレンヤング vs ダニエルブライアン●
ブライアンは様々な関節技で攻撃するが、ヤングが丸め込みで3カウントを奪う。ブライアンの戦績は7戦全敗。

○ジャスティンガブリエル vs マイケルターバー●
コーナーに登ったガブリエルに、ターバーも喰らいつくが、ガブリエルに突き落とされてしまい、450スプラッシュで決着。

○ウェイドバレット vs デビッドオタンガ●

○ケイン vs ヒーススレーター●
チョークスラムでケインの勝利。


※先週の、ストライカーのルール説明の箇所に誤訳がありました。
6週間後「から」毎週投票を行い、ランキング最下位の者を脱落者としていき、残った4人で優勝を争うというルールでした。

4/9放送分Smackdown収録結果簡易速報

4/9放送分Smackdown収録結果簡易速報です

スワッガーのプロモでスタート。自分はチャンピオンにふさわしく、HBKがリタイヤしたことで、最強のナチュラル(ドーピングをしていない)アスリートになったという。
モリソンが登場。ひとしきりスワッガーをからかうと、スワッガーはチャンピオンの器ではないという。スワッガーもからかい返すが、最後には怒りだしてしまう。
○ジャックスワッガー vs ジョンモリソン●
ガットレンチパワーボムで決着。試合中、アクシデントでスワッガーが流血。試合が止められる。(放送上はカットされると思われます。)

CMパンクが、ダレンヤングをストレートエッジに改修させると言う。

バックステージでジェリコとウェイドバレットが話をしていると、スワッガーが登場。スワッガーは自分がチャンピオンだとアピールする。

シャドガスパードが新テーマ曲で登場するが、すぐに引っ込み、再びクライムタイムのテーマで登場。シャドは頭をスキンヘッドにしている。自分にふさわしい道を歩くと言い、新たなスローガンは「マイタイム」だと言う。
JTGが現れると、シャドがクローズラインを見舞う。

○ドリューマッキンタイヤー vs マットハーディ●
試合前、マッキンタイヤーは、観客に対し、おまえらのような負け犬どもと話をして時間を無駄にしたくないと言う。
マッキンタイヤーがフィニッシャーをマットに決めて勝利。
マットは、介助を受けて退場。

パンクが登場。ストレートエッジになることでヤングはNXTで成功出来るのだと言い、頭を丸めることで救われるのだと言う。ヤングは最初は同意するものの、途中から拒絶し始める。ストレートエッジソサイエティのメンバー達はヤングを攻撃。ミステリオのテーマがヒットし、ヤングを助けて、パンクの頭を丸めようとすると、パンクが逃げ出す。

エクストリームルールズで、ミステリオvsパンク戦が決定。パンクが敗れれば頭を丸める。

ボーナスダークマッチ

テディロングが登場。ミステリオvsパンクのストリートファイトマッチをたった今から行うと言う。
○レイミステリオ vs CMパンク●

再びSmackdown収録
トレントバレッタとケイルンクロフトが登場。自分たちのチーム名を「デュードバスターズ」と発表。今夜ハートダイナスティを倒すと言う。
○ハートダイナスティ vs デュードバスターズ●
シャープシューターでタップアウト。

マシューズがバックステージでジグラーに対し、グレートカーリーを眠らせた感想を尋ねると、ジグラーはマシューズを眠らせてしまう。

バックステージでエッジとスワッガーが出くわす。エッジはエクストリームルールズでスワッガーをたおすという。

×エッジ vs クリスジェリコ× 両者リングアウト
場外乱闘になりそのままカウントアウト。試合後も乱闘は続き、エッジのスピアーがジェリコにヒット。スワッガーも出てくるが、エッジのスピアーを食らってしまう。

4/5放送分RAW試合結果速報

4/5放送分RAW試合結果速報です

ジャスティンロバーツが、新世界ヘビー級チャンピオンのジャックスワッガーをコール。スワッガーはリングに入ると「始めろ」と言う。SmackdownでスワッガーがMITBの権利を行使して、タイトルを奪ったシーンのハイライト。
スワッガーは、シナがジェリコを倒した時よりも早く、自分はたったの9秒間でジェリコを倒したと言い、誰も自分の力とは比較にならないのだと言う。
ここでシナが登場。シナはスワッガーに対し、世界一幸運な男として祝福。そしてチャンピオンになったことで、これからプレッシャーがのしかかってくるという。そして、スワッガーのような卑怯者は俺が倒すといい、スワッガーはチャンピオンの器ではないと言う。そして、スワッガーにとって最後のRAWである今夜、シナのWWEタイトルをかけて戦えと要求する。ここでオートンが登場。オートンもスワッガーに対戦を求める。
ここでショーミズが登場。ミズは、RAWが統一タッグチャンピオンの為の番組だというと、ここで今夜の特別ゲストである、NXTのデビッドオタンガが登場。オタンガはスワッガーvsオートン戦と、ショーミズvsシナ、バティスタの統一タッグタイトルマッチを発表する。

シーマス vs コフィキングストン

3分ほどで、シーマスのセルティッククロスが決まって決着。
勝者:シーマス
試合後、シーマスは鉄パイプでキングストンを攻撃。トロンにHHHがバックステージをリングに向かって歩いてくるのが映ってCM。

CM明け、シーマスがマイクでレッスルマニアについて、HHHが自分の成功を妨害したといい、先週はHHHを襲って借りを返したのだと言う。そしてHBKが引退したのも、自分を恐れての事だったと言うとHHHを呼び出す。HHHがリングに登場。シーマスは鉄パイプをまだ持っている。HHHはリング下からスレッジハンマーを持ち出すと、それでシーマスを襲うが、シーマスは脱出して客席から退場。HHHはハンマーを振り回すと、モニターに当たってしまい、モニターが爆発。HHHはマイクで、鉄パイプを持ち出してスレッジハンマーと戦おうとするのは愚かな事だと言う。

マリースが実況に加わる。
ドレスアップディーババトルロイヤル
参加者はケリーケリー、アリシアフォックス、ゲイルキム、ロサメンデス、ジリアン、ケイティリー、ベラツインズ、イブ。勝者は、来週、マリースに挑戦できる。
最後に残ったのはイブとジリアン。イブが勝利。試合時間は2分半くらい。
勝者:イブ

オタンガのプロモーションビデオ。

バックステージのオタンガにサンチノマレラが近づき、MrTが来る予定だったが、オタンガはAリストで、Aチーム(MrTが出演していた番組)ではなかったという。オタンガは427個の緑のマーブルチョコレートを求めるが、ボウルに入っていたそれをホーンズウォグルが食べており、オタンガに吐きつける。オタンガは怒っている。

ビッグショー、ミズ vs ジョンシナ、バティスタ WWE統一タッグタイトルマッチ
試合時間2分ほど経過したところで、バティスタが勝手に退場。シナが追いかけて行く。2人は乱闘になり、試合権利のあったシナがカウントアウト。
勝者:ビッグショー、ミズ

オタンガが登場。統一タッグタイトルマッチをさらに行うとし、シナと自分が組んで出場するという。

テッドデビアスJrが、ミリオンダラーチャンピオンベルトを持って登場。先週のデビアスSrとのいさかいを紹介する映像が流れる。Jrは、Srはずっと前から野球とアメフトを観るのだけが楽しみなただの年寄りだったという。そしてベルトをくれたことに感謝するという。

テッドデビアス vs クリスチャン
先週の再戦。ドリームストリートが決まって決着。
勝者:テッドデビアス

4/26のRAWは、3時間のドラフト特番とアナウンス。

先週のHBKのスピーチのリプレイ。

ジャックスワッガー vs ランディオートン ノンタイトルマッチ
オートンのDDTに、かろうじてスワッガーが立ち上がるがRKOが決まって決着。
勝者:ランディオートン

先程のシナとバティスタの仲間割れシーンのリプレイ。

来週の特別ゲストは俳優のデビッド・ハッセルホフ。

ミズ、ビッグショー vs ジョンシナ、デビッドオタンガ WWE統一タッグタイトルマッチ
シナがオタンガにタッチを求めるが、オタンガは立ち去ってしまう。ショーがシナにノックアウトパンチを見舞いピンフォール。試合時間は6分。
勝者:ビッグショー、ミズ タイトル防衛
試合後、バティスタがリングに現れて、シナにバティスタボム。バティスタは再戦権をエクストリームルールズで行使するといい、ラストマンスタンディングルールでけりを付けると言う。

Mrマクマーンのキャラクターが終了?

4/3付WWEニュース速報です

★3/30放送分NXT視聴率は1.0%でした。

★3/19放送分Smackdown視聴率は1.8%でした。

★WWEは昨年10月に再雇用していたランスケイドを再び解雇しました。

★Sci-Fiチャンネルは、次週よりNXTの放送が始まる直前の夜9時から1時間枠で、前の週までの展開を振り返る番組を放送するそうです。NXTはこれまで通り、火曜日の夜10時から放送されます。

☆レスリングオブザーバーは、WM26のブレットハートvsMrマクマーン戦で、傲岸不遜なMrマクマーンのキャラクターは終了したと報じています。そもそも、Mrマクマーンのキャラクターは、モントリオールのスクリュージョブ事件をきっかけに生まれたものであり、WM26の試合はその抗争にケリを付け、ビンスをフェイスターンさせるために組まれたとされています。

★ブレットハートが、フェイスブックでレッスルマニアについてコメントしています。その中で、試合は自身にとって最高のパフォーマンスには程遠いものの、誇りを持って自身最高の勝利の一つだと言えるとし、2002年に発作で倒れ、車椅子生活を余儀なくされたときには、リングの上で自分を誇れるような事ができるなどとは考えもしなかったとしています。

クリス・キャニヨン死去

WCW、WWEなどで活動したクリス・キャニヨンが、薬物の過剰摂取により、4/2の夜、亡くなりました。自殺と見られているそうです。享年40歳でした。
キャニヨンはこの数年、双極性障害(激しい躁と鬱を繰り返す精神疾患)を患っており、このままでは自殺してしまうだろうと親しい友人たちに語っていたとのことです。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

chriskanyon.jpg

※修正しました。ご指摘ありがとうございました。

HBK引退セレモニーが行われたRAWの視聴率は

3/30付WWEニュース速報です

★3/29放送分RAW視聴率は3.7%でした。
※修正しました。ご指摘ありがとうございました。

★ホールオブフェイム2010の視聴率は1.3%でした。

★4/5放送分RAWの特別ゲストは、NXTの中で行われたバトルロイヤルで勝利したデビッドオタンガと発表されました。

★テレビタレントのティラ・テキーラが、WWEに特別ゲストとして出演するオファーを受けており、前向きに交渉中であると明かしています。テキーラは、レスリングの番組を見ることはほとんどないそうですが、タイツ姿のマッチョマンを見るのは好きとコメントしています。

☆WM26のダークマッチに出場が予定されていたイゼキエルジャクソンですが、父親が亡くなったため、レッスルマニアウィークエンド中に現地入りすることはなかったそうです。

★4/1放送分WWEスーパースターズ収録試合結果です。

○コフィキングストン、MVP vs ザックライダー、カリート●
キングストンのトラブルインパラダイスで勝利。

○ヨシタツ vs ウィリアムリーガル●

○DHスミス、タイソンキッド vs トレントバレッタ、ケイルンクロフト●

3/30放送分NXT試合結果簡易速報

3/30放送分NXT試合結果簡易速報です

マットストライカーがリングに登場。今夜はNXTで最も重要な夜だと言い、ルーキー達への評価が下されると言う。ルーキー8人がリングに登場。
投票の結果
8位 ダレンヤング
7位 マイケルターバー
6位 スキップシェフィールド
5位 デビッドオタンガ
4位 ヒーススレーター
3位 ジャスティンガブリエル
2位 ウェイドバレット
1位 ダニエルブライアン
ストライカーは、6週間後に再度投票を行い、その週以降、毎週最下位の一人が脱落していき、残り4人になったところで、互いに試合を行って、優勝者を決定すると説明。優勝者にはPPVで好きなタイトルに挑戦する権利が与えられる。
さらに、今夜のメインでバトルロイヤルを行い、勝者には来週のRAWで特別ゲストを務めてもらうと言う。

○ウェイドバレット(ジェリコの代理)、CMパンク、マットハーディ、Rトゥルース vs クリスチャン、カリート、ミズ、ウィリアムリーガル●
試合前、ジェリコは自分の担当しているバレットを、自分の代わりに試合に参加させる。
トゥルースが捕まる展開になり、ようやくタッチに成功すると、両軍の選手が次々に入ってきて、フィニッシャーを連続でヒットしあう。バレットが勝手にタッチしてリングに入ると、クリスチャンのキルスイッチを食らってしまう。しかし、カバーはジェリコがクリスチャンを引っ張ってカット。バレットがクリスチャンにフィニッシャーを見舞って勝利。

NXTルーキーバトルロイヤル
開始早々にバレットが退場。すぐにCM。
CM明け、すでにスキップ、ヤング、ターバーが失格している。続いてスレーター、ブライアンが失格。残ったのはジャスティンとデビッド。デビッドが優位にたち、コーナーにジャスティンを追い詰めてショルダータックルで追い込むが、ジャスティンも反撃してデビッドの後頭部にキックをヒット。すかさず450スプラッシュを決めるものの、デビッドを場外に投げ落とす前に、時間を食い過ぎてしまう。デビッドを落とそうとするジャスティンの目に指を突っ込んだデビッドが、逆にジャスティンを落として勝利。
勝者:デビッドオタンガ 次週のRAWの特別ゲストに決定

4/2放送分Smackdown収録結果簡易速報

4/2放送分Smackdown収録結果簡易速報です

クリスジェリコが登場。WM26でタイトルを防衛したことを自慢する。エッジが登場し、ジェリコに何度もスピアーを見舞って退場すると、今度はジャックスワッガーが登場。MITBの権利を行使し、ジェリコにフィニッシャーを決めてピンフォール。
ジャックスワッガーが世界ヘビー級タイトル獲得

○ジョンモリソン、Rトゥルース vs クライムタイム●
試合後、クライムタイムが仲間割れ。

○ドリューマッキンタイヤー vs マットハーディ●

○ドルフジグラー vs グレートカーリー●

CMパンクがミステリオとの再戦を求める。リマッチが叶うなら、自分の髪の毛をかけて戦うという。ただし、ミステリオが敗れれば、ストレートエッジソサイエティに必ず入る条件だという。しかし、結局ミステリオは登場しない。

○ベスフェニックス、ティファニー vs ミッシェルマクール、レイラ●

○ケイン vs NXTのルーキー8人●(DQ) ハンディキャップイリミネーションタッグマッチ
最後に8人全員がケインに攻撃を仕掛け、反則がとられる。

テディロングは、来週エッジvsジェリコ戦を行い、勝者にスワッガーとの世界ヘビー級タイトルマッチ出場権を与えると発表。

○アンダーテイカー vs CMパンク●
ツームストンで勝利。

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