WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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3/29放送分RAW試合結果速報

3/29放送分RAW試合結果速報です

WM26のテイカーvsHBK戦のビデオでスタート。

オープニング映像とパイロ。コールとキングが開幕の挨拶。
HBKから別れの挨拶があるとアナウンス。

怒ったバティスタがリングに登場。観客は「You Suck」チャント。バティスタは、自分が観客を喜ばせるために出てきたのではなく、昨夜べるとを奪われたのはまぐれに過ぎないからだという。そして、来月にもなれば誰もそのことを思い出さなくなるという。観客は「You Tapped Out!」チャント。バティスタは、昨夜の出来事は気にしていないといい、シナは自分を倒すことはできないという。
新チャンピオンのシナが登場。シナは、もうWM26の事をわすれてしまったのかと言うと、俺がお前を倒したんだと言う。観客たちは、今度はシナに「You Suck」チャント。シナはバティスタのタップを真似すると、今夜はHBKとの別れの夜というだけでも歴史的だが、WWEタイトルマッチの再戦で、さらに歴史的にしてやりたいが、バティスタが断るだろうなと言い、バティスタに再戦権を行使する意思を確認する。バティスタは観客たちに対し、「見たいか?」と尋ねる。観客が歓声を上げると、バティスタは「なら今夜はやめだ」といってシナにダマし討ち。シナが反撃し、バティスタが撤退すると、スワッガーがシナの背後からMITBのブリーフケースで殴りつける。さらになんどもケースでシナを殴ると、スワッガーは「たった今、挑戦権を行使する!」と言ってさらにシナを攻撃。しかし、シナがテイクダウンを簒奪ってSTF。レフリーの到着と同時に、スワッガーがリングから脱出。ブリーフケースを回収する。正式に試合が始まらなかったため、権利は行使されなかったらしい。

HBKが、マーティジャネッティと共に、ロッカーズとして1988年にデビューしたシーンが流れる。

「ミリオンダラーマン」テッドデビアスSrが登場。ニックボックウィンクル、IRS、パットパターソン、アーンアンダーソンも同行する。続いてロディパイパーのテーマがヒット。パイパーと共に、サージェントスローター、トニーガリア、リッキースティムボートが登場。キングは、何が始まったのか知っているぞと言って、レジェンド達に加わる。レジェンド達はリングを取り囲み、今夜の特別ゲストのロブ・コードリーとクラーク・デュークがステージに登場。
ゲストの2人は、今夜のメインがバティスタ、スワッガー vs シナ、シナの選んだパートナーのタッグマッチとアナウンス。また、ディーバ達による、お風呂マッチもアナウンス。そして、リングをレジェンド達が取り囲んだのは、レジェンドランバージャックマッチを行う為だという。

クリスチャン vs テッドデビアスJr レジェンドランバージャックマッチ
デビアスSrは息子の登場に拍手喝采。実況はコール一人が担当。コールは昨夜のオートンのパントキックを受けたコーディローズは欠場中だという。息子を守ろうとしたデビアスSrがきっかけに、ヒールとフェイスのレジェンド達が乱闘をスタート。それに気をとられたテッドJrに、クリスチャンがキルスイッチを決めて勝利。
勝者:クリスチャン
試合後、クリスチャンとフェイスのレジェンド達(パイパー、スローター、ドラゴン、ガリア)と勝利を祝う。ヒールのレジェンド達は、何が起きたのかわかっていない様子。デビアス親子がリングに残り、JrがSrを押しのけて、睨みつけてからゆっくりと退場する。

1992年1月11日に、HBKが床屋で、マーティジャネッティにスイートチンを見舞い、窓から蹴り出したシーンが流れる。

コールとキングはレッスルマニアウィークエンドの様々なイベントの映像を紹介。

バックステージでディーバお風呂マッチがスタート。勝者にはゲスト2人と一緒に入浴できる権利と、ディーバタイトル挑戦権が与えられる。最も長く湯船に使っていた者が勝利。出場者はベラツインズ、ロサメンデス、ティファニー。他の試合に並行して行われるらしい。

HHHがステージに登場。今夜、一つの時代が終わるといい、こんな形で終りになるとは思っておらず、HBKはテイカーを倒せると思っていたという。そして16年前、初めてHBKに出会った時のことを今でも思い出せると言うと、自分たちはいつも共にあったと言う。そして共闘することもあれば、対戦することもあったがいつもその後はHBKとともにコレをやったと言って、Kliqのゼスチャー。HHHは言葉を詰まらせ、涙を流す。観客はHHHへの声援と、HBKチャント。HHHは、HBKに対していつも言いたかったが、言えなかったことがあるといい、今ここで全世界を向けて言うと言うが、ここkでシーマスが背後から急襲。鉄パイプでHHHの頭を殴ると、HHHは全く動かなくなる。シーマスが退場。観客はHHHチャント。トレーナーと係員が駆けつける。

ベスフェニックス、ミッキージェームズ、イブ、ケリーケリー、ゲイルキム vs マリース、ミッシェルマクール、レイラ、アリシアフォックス、ビッキーゲレロ
WM26の再戦。イブが丸め込みでマリースからピンフォール。
勝者:イブ、ベスフェニックス、ミッキージェームズ、ケリーケリー、ゲイルキム
試合後、ヒール軍がフェイス軍に襲いかかるが、フェイス軍が勝利。

WM10で行われた、HBKvsレイザーラモンのラダーマッチのリプレイ。

WM12で行われた、ブレットハートvsHBKのWWEタイトルアイアンマンマッチのリプレイ。

ブレットハートがリングに登場。大歓声が上がる。ブレットはまずHBKの残した功績を讃え、自分が一緒に仕事をしたなかで最高のレスラーであり、歴史上でも最高の内の一人だと言うと、HBKの今後の健闘を祈ると言う。
続いて昨夜、ビンスを倒したことについて、これはハート家の勝利だと言うと、天国の両親、オーウェン、ブリティッシュブルドッグの存在も感じているという。ブレットは、自分の着ているシャツを見せると、ブレットとオーウェンがプリントされている。大歓声が上がる。
WWEを去ったときは後味が悪かったが、今は楽しかった事しか残っておらず、満足しているといい、ハート家一同を代表してファンに感謝するという。そして、この3ヶ月は素晴らしい経験をさせてもらったと言うと、感謝の意を表してから立ち去ろうとする。
ここでビッグショーとミズがリングに登場。ミズはブレットにばかりスポットライトが当たるのにうんざりしていたと言い、自分はタッグとUSの両タイトル保持者で、昨夜も勝利してレッスルマニアでは1-0と無敗であり、テイカーの連勝記録とは、たったの17しか違わないと言う。観客とブレットはこれをきいて笑う。ミズは、俺は素晴らしいのだといい、ブレットやハート家などただの老いぼれに過ぎず、殴られる前におとなしく俺のリングから出て行けと言う。
ブレットは、立ち去らせたいと思うのならやってみろという。ビッグショーが前に出て、ブレットを睨みつけると、ハートダイナスティのテーマがヒット。リングに現れてブレットに加勢。ミズとショーはゆっくりと退場。ブレットはショーミズに対し、ハートダイナスティとの対戦を要求。昨夜のビンスのように恥をかかせてやると言う。ショーミズはこれを受けて立ち去る。

ビッグショー、ミズ vs DHスミス、タイソンキッド ノンタイトルマッチ
試合時間のほとんどは、ショーミズがキッドを捕まえて攻撃。キッドはスミスにタッチしようとするがカットされていまう。ショーの指示を無視したミズの失敗からキッドがスミスにタッチ。キッドのシャープシューターがミズに極ると、ショーは場外からミズに向かって「今度は俺の言うことが聞こえるか?」と怒鳴り、ミズを場外に引っ張り出して技をカット。ミズとショーは花道を引き上げてしまい、そのままカウントアウト。
勝者:DHスミス、タイソンキッド カウントアウト
試合後、ハート家の一同は勝利を祝う。

DジェネレーションXとして活動していたHBKのハイライト映像。

お風呂マッチが決着。ベラツインズが勝利。するとマークヘンリーとホーンズウォグルが風呂に入ってくる。

ジャックスワッガーがマイクで、MITBのブリーフケースからは金の臭いがすると言う。そして先週、MITBを獲得すると言い、それを実現したというと、自分が望むことは何でも出来るのだと言う。そしてさっきシナを痛めつけてやったが、権利はもっと都合のいい時に使ってやると言う。

ジャックスワッガー、バティスタ vs ジョンシナ、X
シナがリングに登場。パートナーはバティスタもよく知る男だというと、誰だと思うか?と尋ねる。オートンのテーマがヒット。観客は大歓声で迎える。バティスタは驚いている。オートンが少し動くだけで観客は大歓声。スワッガーとバティスタはシナを集中攻撃。シナが脱出してオートンにタッチ。オートンはスワッガーを抑えこむが、バティスタがカット。バティスタはシナにスピアー、オートンがバティスタにRKO。さらにスワッガーにもRKOをヒット。スワッガーを押さえ込んで3カウント。
勝者:ランディオートン、ジョンシナ
試合後、シナとオートンは互いに讃え合う。シナが退場。オートンはコーナーに登ってポーズ。

WM25で行われたHBKvsテイカー戦のリプレイ。

ジャスティンロバーツがHBKをコール。スタンディングオベーションでHBKが迎えられる。HBKが話し始める前に鐘の音が鳴る。観客はブーイング。テイカーがステージに登場すると歓声が上がる。テイカーはしばらく間を置き、HBKに向かって帽子を持ち上げる仕草を見せ立ち去る。観客から拍手と歓声が上がる。
HBKが話そうとすると、あまりにも大きな「Pleas Don’t Go」チャントが発生。
HBKは19歳でこの仕事を始め、23歳から毎週、各家庭で自分の姿が見られるようになり、44歳になった今、それを続けていくことが困難になってしまったと言う。観客は「Thank You Shawn」チャント。HBKは感謝するのはこっちの方だと言うと、ずっと長い間、ファンの前でリングに立つのが、自分の人生の中で唯一心地よいと感じられる瞬間であり、観客たちのおかげで、自分が自分を好きになれたという。
HBKは、多くの人々に感謝しないといけないが、友達のハンター(HHH)の事を忘れるわけにはいかないといい、自分が気難しい男と思われて、周囲から避けられていた時期であってもHHHだけはいつも傍にいてくれたという。そして、この業界で本当の友情を育むことはとても難しいことだが、HHHとの友情は本物であり、この16年間を共に過ごすことができたと言う。
HBKは涙を流しながら、スタッフ達、マイケルコール、キングそして、最高のアナウンサー、ジムロスに感謝するといい、さらに感謝の言葉を続ける。観客たちは「One More Match」チャント。
HBKは、この業界では引退が撤回されることなど珍しくは無いことだが、自分は観客に対して吐いた言葉であり、テイカーに対して吐いた言葉を撤回するつもりはないと言う。そして、もう自分の力は全て出し切り、隠しているものは何も無いと言い、「One more match」チャントは嬉しかったが、もう、それだけの力を残していないのだと言う。観客は「Thank you Shawn」チャント。
HBKはブレットハートにも感謝したいといい、ブレットが自分に対して言ったことは全て正しいと言うと、許してくれ、理解してくれ、受け入れてくれ、信じてくれたことに感謝するという。そしてブレットとの友情は誇りであり、それを取り戻すチャンスを与えてくれたことに感謝するという。
そしてビンセントケネディマクマーンに対して、どういうべきなのか分からないとしながら、これは自分の別れのスピーチなのだから、言いたいことを言わせてもらうと言うと、他の人間の元で働くことなど、絶対にありえなかったとし、イカれたバカ野郎の下で20年以上も働き、毎週バカなことをやらせてもらったが、こんなことは2度と無いだろうというと、辛抱してくれたことに感謝するといい、ブレットハート以上に自分を夢中にさせてくれたのは、ビンスだけだったという。観客は笑う。HBKは、ビンスが自分に好きなことをやる機会を与えてくれたといい、自分が誤った方へ行こうとしたときに、ビンスは正しい道へ導いてくれたという。そしてもう一度、ビンスに対し、花鬘してくれてありがとうと言い、最後に観客たちにありがとうと言う。巨大な「Thank You Shawn」チャントが発生。
HBKは、これまで世界中を旅して、何百万人もの人々と出会い、自分の家族よりも多くの時間をファンと過ごしてきたが、それに後悔はないというと、自分をここまで連れてきてくれてありがというという。爆発的な「HBK」チャント。
HBKは、主とキリストに感謝するといい、妻と子供達に向けて「パパは今帰るよ」と言う。大歓声が上がる。
HBKはこやって始まり、こうやった終りに向かうのだと言うと、「レディース&ジェントルメン、ハートブレイクキッド、ショーンマイケルズが、会場を後にします!!」とコールし、マイクをマットに置くと、観客たちに手を振って花道を引き上げて行く。ステージでもういちど観客に振り向くと、その背後にHHHが現れて、HBKに抱きつく。HHHは涙を流している。ステージで2人はハグを交わし、HHHがDXの発光スティックをHBKに渡すと、2人で掲げる。HHHはスティックをステージに置き、DXの終焉を示す。
HBKのテーマがヒット。HBKが振り向き、立ち去っていく。
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PPV WrestleMania26試合結果速報

PPV WrestleMania26試合結果速報です

ダークマッチ

26人参加バトルロイヤル
勝者:ヨシタツ
NXTのルーキー達はステージから観戦。
※修正しました。ご指摘ありがとうございました。


ファンタジア・バリノがアメリカザビューティフルを歌う。
オープニング映像とパイロ。マイケルコールが、来場者数を約7万人と発表。

ビッグショー、ミズ(c) vs Rトゥルース、ジョンモリソン WWE統一タッグタイトルマッチ
コールは、レッスルマニアでタッグのタイトルが最期に移動したのは9年前だと説明。試合は3分ちょっとで、ビッグショーがノックアウトパンチでモリソンを倒して勝利。
勝者:ビッグショー、ミズ タイトル防衛

実況は、マイケルコール、キング、マットストライカーの3人。
レッスルマニアウィークエンドの様子を紹介する映像。

テッドデビアス vs コーディローズ vs ランディオートン
序盤、テッドとコーディが共闘してオートンを攻撃。観客はヒートアップ。テッドがオートンをカバーに行くと、コーディが妨害。ここから、2人の場外乱闘が始まる。
コーディがリングでダウンすると、観客はRKOチャント。しかし、テッドがオートンを場外に引きずり出す。
オートンは2人まとめてDDTをヒット。コーディにパントキックを見舞い、テッドをRKOで仕留めて勝利。試合時間は9分。
勝者:ランディオートン

「don't try this at home」の映像

ジョシュマシューズがバックステージ。ビッキーゲレロとヒールのディーバ達(アリシア、レイラ、ミッシェル、マリース)にインタビュー。ビッキーは酷い衣装。ビッキーは、自身初のレッスルマニアの時を思い出すだろうと言い、ジリアンに歌わせる。マレラがスリムジムの宣伝。ジリアンがメイヤングに振り向き、メイはミーンジーンオーカランドに振り向き、オーカランドはメリーナに振り向く。
メリーナはスリムジムに不可能は無いと言って、マレラと共に立ち去る。

エヴァンボーン vs シェルトンベンジャミン vs クリスチャン vs ドリューマッキンタイヤー vs ジャックスワッガー vs ドルフジグラー vs ケイン vs マットハーディ vs コフィキングストン vs MVP マネーインザバンクマッチ
ストライカーは、唯一ベンジャミンだけが全てのMITB戦に出場していると説明。実況陣はマッキンタイヤーの出場資格に疑問をいだいている。
ボーンが最初にブリーフケースに触れるが、ケインがチョークスラムで場外に叩き落す。
ボーンは、ラダー上からのエアボーンをクリスチャンにヒット。
マットハーディがケースに迫るが、スワッガーがマットを引き落とし、倒してあった別のラダーの上に落とす。
ジグラーがケースに迫ると、ケインがラダーを倒す。さらにケインはラダーでジグラーを攻撃。ラダーが壊れてしまう。壊れたらラダーでキングストンが他の選手を攻撃。マッキンタイヤーがようやく阻止すると、ラダーに登ってケースに迫るが、マットハーディがラダーを倒して阻止。
マットはラダー上から雪崩式のツイストオブフェイトをクリスチャンにヒット。
クリスチャンがラダーに登ったところを、追いかけて突き落としたスワッガーが、手こずりながらケースを確保して勝利。
勝者:ジャックスワッガー

エクストリームルールズの宣伝。4/25開催。
昨夜のHOFのハイライト映像。
ハワードフィンケルがHOF受賞者を発表。

HHH vs シーマス
序盤にHHHが4の字固めをしかける。実況陣はリックフレアーの技として紹介。観客はシーマスに大ブーイング。HHHのスパインバスターがヒットするが、カウントは2。最期はペディグリーが決まってHHHが勝利。試合時間約12分。
勝者:HHH

エッジが出演しているスリムジムのコマーシャルが流れる。

CMパンクとミステリオのこれまでの抗争のハイライト映像。

CMパンク vs レイミステリオ
リングへの入場時にパンクがマイクアピール。自分は救世主だと言い、ミステリオを救うためには、薬物と手を切り、アリゾナのファンを減らせと言う。そして、ミステリオはストレートエッジソサイエティ入りすることになるという。
試合中、ミステリオがコーナーに逆さづりにされ、セレナがミステリオの首を絞める。
ミステリオは頭から場外の鉄階段に突っ込んでしまい、あやうくカウントアウトしそうになる。序盤はパンクが優勢。なんどもニアフォールを奪う展開。
ミステリオの最初の619はパンクがブロック。パンクのG2Sはミステリオがブロック。続いての619はセレナがパンクを庇って、代わりに食らう。しかし、最後は619がパンクに決まり、スワンダイブ式セントーンでピンフォール。試合時間は6分半。
勝者:レイミステリオ

ビンスとブレットハートのこれまでの抗争をまとめたビデオ。

ブレットハート vs ビンスマクマーン ノーホールズバードマッチ
ビンスは入場時にマイクアピール。ビンスは、ブレットが私のリングの、私の番組であるレッスルマニアにいると言う。そして今夜、奴は巨大な罠にはまり、ブレットがブレットをハメ、ビンスがブレットハメることになるのだという。そして、ランバージャックとして、ハート家の人々を呼び入れると、ハート家の人々も、今夜ブレットをハメることになるのだという。
するとブルース・ハートがシャツを脱ぎ、その下にレフリーシャツを着ている。ブルースとビンスがハグ。
ブレットはブルースに、これを自分で了承したのか?と尋ねる。すると、ハート家の結束は固いといい、今夜ビンスをハメるのはブレットだというと、ブルースとブレットがハグ。
場外にビンスが落ちると、ナタリアがビンスにビンタ。タイソンキッドがトップロープからハートアタックでダイブする。
ビンスはリング下からバールを持ち出して周囲を威嚇。リングに持ち込むが、逆にブレットがそれを奪ってビンスを殴る。DHスミスがブレットにイスを渡すと、ブレットはそれに座り、ビンスが立ち上がるのを見ている。立ち上がったビンスを、なんどもイスで殴りつけると、シャープシューターを極めて勝利。試合時間11分。
勝者:ブレットハート

クリスジェリコ(c) vs エッジ 世界ヘビー級タイトルマッチ
エプロンサイドにいたジェリコをエッジが突き飛ばし、ジェリコは実況テーブルに頭から突っ込んでしまう。
エッジのスピアーをジェリコがウォールズオブジェリコに切り返えすが、タップは奪えない。ジェリコがスピアーを狙うが、エッジはカウンターのキックを頭部へ狙うものの、さらにジェリコが切り返してコードブレイカーをヒットする。
ジェリコのウォールズオブジェリコが極まり、さらに、エッジが痛めている方の脚を狙って、逆片エビ固めに移行。エッジはサードロープに逃れる。
レフリーが気絶。ジェリコはベルトでエッジを殴ってカバー。エッジがキックアウト。ジェリコは再びコードブレイカーをヒットして3カウント。試合時間は16分弱
勝者:クリスジェリコ タイトル防衛
試合後も両者は乱闘。エッジはジェリコをスペイン語実況テーブルに立たせると、自分はマイケルコールのテーブルからスピアーでジェリコに突進。ガードレールに突っ込んで行く。係員がジェリコに駆けつける中、エッジが歩いて退場。

ダークマッチで行われたバトルロイヤルのハイライト映像、ヨシタツの勝利シーンが流れる。

ミッキージェームズ、ケリーケリー、イブ、ゲイルキム、べスフェニックス vs ミッシェルマクール、マリース、レイラ、アリシアフォックス、ビッキーゲレロ
キムとビッキーでスタート。しかし、キムがすぐにベスとタッチ。ビッキーが驚く。ベスはビッキーを自軍コーナーに捉えると、タッチを繰り返して全員で攻撃。観客は無反応。
しかし、ヒール軍がビッキーを救出しケリーを倒すと、レイラとミッシェルの助けを借りたビッキーがコーナーに登ってフロッグスプラッシュを決めて3カウント。試合時間は3分ちょっと。
勝者:ビッキーゲレロ、ミッシェルマクール、マリース、レイラ、アリシアフォックス
試合後、ビッキーはエディのような仕草。

シナが、空軍の軍人とともに入場。

バティスタ vs ジョンシナ WWEタイトルマッチ
危険な角度でバティスタのDDTがシナにヒット。シナがキックアウト。シナの5ナックルシャッフルをバティスタがスパインバスターでカウンターを取る。観客は歓声を上げる。
シナのSTFが極る。バティスタはロープエスケープ。バティスタのスピアーがヒット。シナがキックアウト。シナはコーナーに登って5ナックルシャッフルを成功。
バティスタボムが決まるが、シナがキックアウト。シナのアティテュードアジャストメントが決まるが、バティスタもキックアウト。
バティスタが再びバティスタボムを狙うも、シナがSTFに切り返してタップを奪う。試合時間は13分半。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル獲得 

HBKとテイカーの抗争をまとめた映像。

アンダーテイカー vs ショーンマイケルズ 連勝記録vs引退マッチ
テイカーとHBKがにらみ合い。HBKが喉元を掻き切るポーズを見せ、テイカーが怒る。
テイカーがオールドスクールを狙うが、途中で膝をかばってしまう。HBKはテイカーの膝の故障に気づき、テイカーの左ひざを捻り上げる。
テイカーのレッグドロップがHBKにヒット。HBKは4の字固め。テイカーのチョークスラムがヒット。HBKがキックアウトする。HBKはアンクルロックを極めるが、テイカーに蹴り剥がされてしまう。
場外でテイカーがツームストンをヒット。しかし、この試合にカウントアウトは無し。医者がHBKを診察しているが、テイカーが医者を押しのけてHBKをリングに押し戻してカバー。しかしHBKはキックアウト。
テイカーがラストライドを狙うが、HBKが切り返す。HBKがダイビングエルボーを狙うが、テイカーは膝剣山でブロック。テイカーがヘルズゲートを極めるが、HBKは押さえ込みに切り返してニアフォール。
ノーモーションのスイートチンがヒット。テイカーがキックアウト。今度はスイートチンの予告モーション。今度はテイカーがかわしてラストライドがヒット。HBKがキックアウトする。
場外で、テイカーが実況テーブルの上の物を払い落とすと、HBKに地獄へ送ってやると言うが、HBKはスイートチンをヒット。テイカーが実況テーブルに倒れこむ。HBKはトップロープからムーンサルトをテイカーの脚にヒット。テイカーもろともテーブルが崩壊。
両者リングに戻り、HBKのスイートチンがヒット。テイカーがキックアウト。観客たちは「This is awesome」チャントをスタート。HBKがスイートチンの予告モーション。しかしテイカーはチョークスラムでカウンター。テイカーのツームストンがヒットするが、HBKがキックアウト。
テイカーはコスチュームの肩紐を下ろすと、喉元を掻き切るゼスチャーをしようとするが、HBKが立ち上がろうとしているのを見てやめる。HBKは膝立ちのまま、喉元掻き切るポーズ。テイカーがツームストンを見舞ってRIP。試合時間は24分。
勝者:アンダーテイカー
これでテイカーの連勝記録は18。トロンに「18-0」の文字が表示される。
試合後、テイカーはHBKを助け起こす。2人はハグして握手を交わす。観客たちはHBKに大歓声。
HBKがリングを離れ、ファンと握手をかわしながら立ち去る。観客は「HBK」チャントを叫んでいる。

HBKはフレアーのリング復帰を快諾していた

3/27付WWEニュース速報です

★ボルチモアサン紙のインタビューに対し、ショーンマイケルズがリックフレアーの復帰に関して、オーストラリアで行われたハルカマニアツアーで、フレアーがホーガンを試合をする前に、フレアーから電話で試合を行う報告を受け、その了解を求められたので、当然のこととして了解したとコメントしています。また、フレアーがTNAと契約を結んだ際も、同様の連絡があり、同様に返答したそうです。フレアーが引退を撤回しようが、自分とのラストマッチは特別な瞬間であったことに変わりはないとし、フレアーに対して一切の不快感を抱いてはいないとしています。また、フレアーの事は、どんなことがあろうとも友人だと思っているとしています。

★マイアミヘラルド紙のインタビューに対し、ショーンマイケルズは、WWEがWM26におけるHBKの入場シーンを、最後の登場シーンらしく演出する特別なプランを用意しているようだとコメントしています。

★ビンスマクマーンがインタビューの中でTNAについて尋ねられたところ、WWEはエンターテイメント業界にいるのに対し、彼らはプロレス業界にいるとし、その視聴者層は別のものだと発言しました。また、TNAが全てを投げうって月曜日に移動して来たが、WWE視聴者のごく僅かが移動したに過ぎなかったとし、彼らの目指しているものを上手く説明出来ないが、低俗で、血にまみれたアクションのようであり、そのようなものが現代の文化として受け入れられるとは思えないとコメントしています。

◇ビルゴールドバーグがWWEと交渉中であるとツイッターで発言しましたが、関連グッズの販売などにからむ契約交渉だったと見られており、WWEに復帰すると言う交渉ではなかったそうです。しかし一方で、WWE上層部は、ブレットハート復帰の大成功をとても喜んでおり、ゴールドバーグと短期契約を結ぶ可能性はあるという噂も流れているそうです。
ゴールドバーグはツィッターで、世界中のどこでもいいのでリングに復帰するつもりはあるが、今度は誰かの為に働くつもりはなく、家族に恥をかかせる事のないよう、自分のやり方を通すつもりであるとコメントし、はっきりとわがままにやらせてもらうつもりだとしています。

TNAの悪口は解禁?

3/23付WWEニュース速報です

★3/22放送分RAW視聴率は3.24%でした。

★3/22に行われたRAWとSmackdownの収録大会では、TNAの悪口を書いたサインボードが回収されなかったそうです。通常、TNAに関するボードは、内容の如何に関わらず回収されています。

★3/22に収録された3/23放送分NXT収録の最中、ウェイドバレットが鼻を折る怪我を負ったそうです。

☆AZCentral.comは、WM26でアメリカザビューティフルを歌うのは、アメリカンアイドルシーズン3優勝者のファンタジア・バリノに決定していると報じています。

★5/3放送分RAWの特別ゲストはテレビタレントのウェイン・ブレイディと発表されました。

★3/25放送分WWEスーパースターズ試合結果です。

○レイミステリオ vs タイソンキッド●

○CMパンク vs JTG●


3/26放送分Smackdown収録結果簡易速報

3/26放送分Smackdown収録結果簡易速報です

ドリューマッキンタイヤー、マットハーディ、シェルトンベンジャミン、ケイン、ドルフジグラー vs エヴァンボーン、コフィキングストン、MVP、ジャックスワッガー、クリスチャン
RAWとSmackdownそれぞれのMITB出場者同士の10人タッグマッチ。マッキンタイヤーが勝手にジグラーとタッチして試合権利を得ていた事にクリスチャンが気付かず、マッキンタイヤーが勝利を収める。
試合後、マッキンタイヤーがラダーに登ってブリーフケースを獲得するが、他の参加選手達が戻ってきて突き落としてしまう。

○ビッキーゲレロ、ミッシェルマクール、レイラ、アリシアフォックス、マリース vs ベスフェニックス● 5対1ハンディキャップマッチ
当初はビッキーvsベス戦の予定だったが、ビッキーが勝手に変更してしまう。レイラがベスの脚を押さえて、ミッシェルがキック。倒れたベスをビッキーが押さえ込んでピンフォール。
試合後、ビッキーはベスを笑い飛ばして退場しようとするものの、ベスがビッキーを捕まえてパンツを脱がせてしまう。ビッキーは体を隠しながら退場。

ジェリコが登場。エッジでは自分を倒せないと言う。エッジが登場。ジェリコを攻撃しようとするが、ジェリコがリングから脱出。エッジは残されたベルトを手にし、ステージのジェリコを睨む。

×Rトゥルース vs ビッグショー×
モリソンが先に登場してトゥルースをコール。トゥルースは最高のコールだったとモリソンを賞賛。2人はショーミズをからかう。
ミズが試合に介入しようとするが、モリソンがカットして鉄階段に突っ込ませる。ショーがチョークスラムの体勢にトゥルースを捕らえるが、モリソンが介入してDDTに切り返させる。レフリーがゴングを要求してノーコンテスト。
モリソンとトゥルースは、ショーへの攻撃を続ける。ミズが助けに入るが、逆にスターシップペインを食らう。

3/23放送分NXT試合結果簡易速報

3/23放送分NXT試合結果簡易速報です

バックステージで、ストライカーが来週、ベテランたちの投票により、次に進める新人が決定すると言う。

○ジャスティンガブリエル、ヒーススレーター vs スキップシェフィールド、ウェイドバレット●
スキップとウェイドは仲間割れ。ウェイドの攻撃がスキップに誤爆。スキップはウェイドにフィニッシャーを見舞い、ジャスティンがウェイドを押さえ込んで勝利。

○デビッドオタンガ、ダレンヤング vs ダニエルブライアン、マイケルターバー●
ブライアンが試合に出ている間に、ターバーとルークガロウズがリングサイドで口論を始める。ブライアンが窮地に陥り、タッチを求めるがターバーはエプロンサイドにいない。オタンガがフィニッシャーをブライアンに決めて勝利。

WM26の宣伝。

3/22放送分RAW試合結果速報

3/22放送分RAW試合結果速報です
※予定を変更して、更新を開始しました。

キングとコールが開幕の挨拶。
HHH、オートン vs シーマス、テッド、コーディ戦の宣伝。

HBKがリングに登場。今夜が最後のRAW出演になる可能性があるという。HBKは、マーティジャネッティを床屋の窓から放り出した時と同じ気持であり、ブレットハートにWWEタイトルマッチで買った時も同じ、なんでも出来ると感じており、WM26でテイカーにも勝てるという。そして、自分のキャリアは終わらず、テイカーの連勝記録を葬り去った唯一の男と讃えられ続ける始まりに過ぎないのだと言う。
照明が落ち、テイカーのビデオクリップが流れる。その中で、HBKの生涯が紹介され、鐘が鳴るとテイカーの声で、「HBKのキャリアよ。安らかに眠れ」と言い、「ショーン・マイケルズのキャリア 1985ー2010」という文字が表示される。
HBKは、テイカーが自分を威嚇しようとしているようだが、自分の方がもっと上手くやれるというと、テイカーに出て来いと言う。しかし、ステージに出てきたのはピート・ローズ。
ローズは、HBKならテイカーに勝利出来るだろうと言い、今夜はケインを相手に前哨戦をやってもらうと言うと、WM26と同様に、ピンフォールかタップアウトのみで勝利が決する完全決着ルールだという。そしてHBKに、リベンジ出来そうか?と尋ねると、HBKはピートと自分自身にリベンジしてやるという。

サマースラムで行われた、シナvsバティスタの初対戦時の映像が流れる。

ミズ vs ジョンモリソン
ビッグショーとRトゥルースが実況席に加わる。コールはミズとモリソンの過去について説明。ショーはSmackdownでトゥルースとの対戦が予定されている。
CM中に、ミズがモリソンの首をエプロンサイドの角に叩きつけていたシーンがリプレイ。その後もミズは首を狙っていく。熱戦になり観客も大声援を送っている。モリソンがスターシップペインをヒットしてピンフォール。
勝者:ジョンモリソン
試合後、ショーはトゥルースを突き飛ばしてリングに入ろうとするが、モリソンがドロップキックを見舞い、トゥルースと共に退場。

バックステージでHHHはが準備をしている。部屋に入ってきた誰かに対し、「なぜ奴らと話をしたいのか?」と尋ねる。相手はオートン。HHHは、あいつらは共通の敵だというと、今夜は互いの過去は忘れようと言い、オートンに自分の邪魔はするな。さもなくばたたきのめすという。
オートンは、覚えておくとこたえ、自分はまだレッスルマニアを諦めたわけじゃないという。

イリミネーションチェンバーで、急遽シナvsバティスタのWWEタイトルマッチが組まれ、バティスタがベルトを奪ったシーンのリプレイ。

今夜、シナvsバティスタ戦前で最後の顔合わせと宣伝。

コフィキングストン vs ウラジミールコズロフ MITB予選試合
スワッガーが実況に加わる。
キングストンがトラブルインパラダイスで勝利。スワッガーは、MITBを獲得し、その日に権利を行使してやるという。
勝者:コフィキングストン MITB出場権獲得

コールは、スチュハートのHOF選出を発表。インダクターはブレットを含めた家族達。ブレットは今夜も来ているとアナウンス。

テッドデビアス、コーディロース、シーマス vs HHH、ランディオートン ハンディキャップマッチ
入場後、テッドとコーディはマイクを持つと、自由になれるまで18ヶ月かかったといい、オートンなどいなくとも自分たちはスターになれるのだという。そして、自分たちにオートンなど必要なく、オートンこそ自分たちを必要としていたのだという。
観客はオートンを応援。しかし、シーマスのバイシクルキックがオートンに決まってピンフォール。
勝者:シーマス、テッドデビアス、コーディローズ
試合後、シーマスがHHHにもキックを狙うが、HHHが回避して逆にリングから叩き落とす。HHHのテーマがヒットし、シーマスを睨みつける。

数週間前に、バティスタがシナを傷めつけたシーンが流れる。

先週のブレットとビンスの調印式のハイライトが流れる。

ブレットハートがリングに登場。コールは、WWE.comで、明日からWM26までのブレットハートに密着し、写真とコメントを掲載するという。
ブレットは、もう一度レッスルマニアに出場するとは思ってもいなかったといい、12年前にWWEを去ったときは、後味が悪かったが、そんなものは吐き捨ててしまい、ノーホールズバード戦でビンスと戦えることを楽しみにしたいという。そして「ブレットがブレットはハメた」にはうんざりだというと、WM26の後では「ブレットがビンスを叩きのめした」と観客たちが言うのを聞きたいと言う。さらに、ビンスはブレット家を冒涜したというと、ビンスにはブレット家の半分の人間が直接の被害を受けていると言い、ハート家の人間には、ブレットがビンスの人生をたたきのめすところを目撃してもらうという。
続いてHBKに触れると、復帰後、良いことばかりが起きると言い、ショーンが正しいというと、レッスルマニアの素晴らしい記憶の数々、スティーブオースチン、HBK、ロディパイパー、オーウェンハート、ヨコズナらとの対戦について語り、これらのレッスルマニアは、過去、現在、未来において最高だと言う。ブレットのテーマがヒット、観客たちに感謝するというと、ビンスがステージに登場。
ビンスは「ブレット。今週の日曜は、どういう結果になろうが、お前はハメられる!」と言い、ビンスのテーマがヒット。

バックステージをHBKが歩いていると、ピートローズが健闘を祈るという。

ショーンマイケルズ vs ケイン ピンフォールかサブミッション限定マッチ
キングとコールは、HBKとテイカーのどちらが勝つかで口論。HBKはクロスフェイスからアンクルロックを極める。ケインはいずれもエスケープ。HBKのダイビングエルボーが決まって、スイートチンの予告。ここで、鐘の音。照明が落ち、点灯するとケインがリングから消え、テイカーが現れている。テイカーはチョークスラムをHBKにヒット。再び照明が落ち、戻ると今度はテイカーが消えてケインが出現。ケインがカバーするが、HBKがキックアウト。HBKのスイートチンが決まってピンフォール。
勝者:ショーンマイケルズ
キングは、WM26ではHBKの勝利と予想。

HOFにボブ・ユーカーのインダクトが発表。インダクターはディック・エバーソル。

キングとコールがWM26のカードを発表。

バックステージでローズがクリスチャンに、ケインへのリベンジについて話をしている。ローズがオフィスに入ると、中にケインがいる。ケインは、「鞍替えするつもりか?そうはさせない!」というと、ドアを閉めてカメラを追い出す。中からローズの悲鳴が上がる。

ゲイルキム、ベスフェニックス、イブ vs マリース、レイラ、ミッシェルマクール
短い試合。ミッシェルがフェイスブレイカーでキムから勝利。
勝者:ミッシェルマクール、レイラ、マリース

バティスタがバックステージをセキュリティを連れて歩いている。

バティスタがリングに登場。WM26でシナを倒すだけで、観客などどうでもよく、ただ金づるにしか見えないと言う。そして、自分を見るために金を払っていればいいのだと言う。そして、シナはファンをWM26で失望させることになるといい、もう言う事はないというとシナを呼び、ファンたちに無駄な期待を持たせてやれと言う。
シナが登場。セキュリティが2人の間に入る。
シナは、観客たちにはすでに失望しており、バティスタがシナからベルトを奪うことを望み、「you can’t wrestle」チャントも浴びせられたと言う。それによって自信を失ったが、バティスタがそうした声を浴びせられたところを聞いたことが無いと言う。しかし、バティスタにはうんざりだというと、自分を獣だと思っており、シナを倒せると思っているようだが、上手くはいかないと言う。
バティスタは、すでに毎週シナをたたきのめして、上手くやっていると言う。シナは、それならセキュリティなど必要無いはずだといい、自分もここには来られなかったはずだと言う。そしてバティスタは獣などではなく、ただのデイブ・バティスタであり、デイブ・バティスタになら勝てるという。
バティスタに話が終わるまで動くなと言うと、バティスタはシナを、会社が作り上げたペーパーチャンピオンだといい、セキュリティに下がらせる。シナがバティスタを攻撃。バティスタは脱出しようとするが、シナは止めに入ったセキュリティ達を蹴散らす。バティスタは素早く逃亡。シナのテーマがヒットし、シナが勝ち誇る。

頭部へのチェアーショットが全面禁止

3/18付WWEニュース速報です

★3/19放送分NXT視聴率は0.9%でした。

★WWEは今年の1月から、頭部へのイス攻撃を禁止していたと発表しました。脳震盪を防ぐためのプログラムの一環とのことです。違反者には、ジョニーエースから罰金か謹慎処分の罰則を与えるそうです。

★WWEは先週、抜き打ちのドラッグテストを行ったそうです。

★今年のサマースラムはロサンゼルスでの開催と発表されました。また翌日のRAWもロサンゼルスを予定しているそうです。

☆RAW、Smackdown両方の所属選手達に対し、上層部はWM26後のRAW、Smackdownの両方に出場する準備をするように、通達しているそうです。

☆Smackdown所属選手たちは、4月のドラフトまでRAWにもレギュラー出演させる予定になっているそうです。

☆WWEは6/7のRAWマイアミ大会の特別ゲストにロックを登場させることを検討しているそうですが、正式決定には至っていないそうです。

☆WM26の実況チームは、JR、マイケルコール、キングの3人で担当し、バックステージインタビュワーをトッドグリシャム、ジョシュマシューズ、マットストライカーが担当する予定になっているそうです。

△F4オンラインは、複数のWWE所属選手達が、先週のTNA iMPACT!の方が抗争の盛り上げ方が良く、RAWよりも面白かったと話していたらしいと報じています。

◇レスリングオブザーバーは、3/4のラスベガスからアトランタへ向かう飛行機に搭乗していたアイアンシークが、乱暴を働いたとして逮捕されたと報じています。シークの荷物からは酒が発見されており、酔っ払って騒いだものと見られているそうです。

3/16放送分NXT試合結果簡易速報

3/16放送分NXT試合結果簡易速報です

CMパンクのテーマで、ストレートエッジソサイエティ(SES)が登場。ダレンヤングも帯同。バックステージのマットストライカーが、最初の投票まであと2週間とアナウンスする。

○CMパンク、ダレンヤング vs マットハーディ、ジャスティンガブリエル●
マットがヤングをツイストオブフェイトの体勢に捕らえるが、ガロウズがレフリーの注意を引きつけた隙に、パンクがG2Sを見舞ってヤングがピンフォール。
ガロウズは試合後にガブリエルをリングに放り込んで、至近距離からのクローズライン。続いてマットにブートを見舞う。ヤングは勝利を喜んでいるが、ガロウズがガロウズポールを見舞う。倒れたヤングをSESが見下ろしている。

○グレートカーリー vs ダニエルブライアン●
ブライアンを担当しているミズが組んだ試合。コーナーからダイブしたブライアンをキャッチしたカーリーが、パンジャブプランジを決め、胸を踏みつけてピンフォール。

ビッグショーのテーマがヒット。ブライアンを引き起こしてチョークスラムを見舞い、さっさと立ち去る。

○ヒーススレーター vs マイケルターバー●
スレーターはこれまで2連勝中。それぞれを担当するカリートとクリスチャンはバックステージのモニターで観戦。
コーナーにスレーターを追い込んだターバーが突進するが、かわされて自爆。すぐにスレーターが丸め込みで勝利。
クリスチャンは、自分の新人は無敗だとカリートに自慢している。ターバーはスレーターの背後から襲いかかってTボーンスープレックスをヒット。カリートがそれをみて笑っている。

○ウェイドバレット vs スキップシェフィールド●
ジェリコとリーガルもそれぞれのセコンドに登場。ジェリコは実況陣に対し、もっとバレットの強さをアナウンスしろと叫んでいる。
バレットがファイアーマンズキャリーから前に投げ落とす技で勝利。
ジェリコは満足げ。リーガルは失望している様子。

月曜戦争2週目のRAW視聴率は

3/16付WWEニュース速報です

★3/15放送分RAW視聴率は3.7%でした。

★3/5放送分Smackdown視聴率は2.0%でした。

☆レスリングオブザーバーによると、WM26のオープニングマッチはMITB戦で、最後はシナvsバティスタが予定されているそうですが、変更される可能性はまだあるそうです。

★3/16放送分NXTの中で、最初の投票まであと2週間と告知されました。ベテランたちが、自分の担当する新人以外で最も優れた新人選手に票を投じるシステムです。

◆シェインマクマーンは、今週末にかけてアブダビで開催されるメディアサミットに出席するそうです。

★3/17放送分WWEスーパースターズ収録試合結果です。

○クリスチャン、マークヘンリー、ヨシタツ vs ジャックスワッガー、ウィリアムリーガル、ザックライダー●

○ベラツインズ vs ジリアンホール、ケイティリー● 

○ケイン vs シェルトンベンジャミン●
ケインがチョークスラムで勝利。

3/19放送分Smackdown収録結果簡易速報

3/19放送分Smackdown収録結果簡易速報です

ミステリオが登場。自分の娘の泣き顔が頭から離れないと言う。そしてCMパンクとのWM26の試合は、普通のルールではなく、ストリートファイトマッチでやりたいと言う。
CMパンクが登場。もしWM26の前に、ミステリオがパンクに指一本でも触れたら、ストリートファイト戦はなしだという。さらに、今夜ミステリオがガロウズに勝てたら、ストリートファイト戦に変更してやると言う。しかし、敗れれば、ミステリオにストレートエッジソサイエティに入ってもらうと言う。

○ドルフジグラー、ジャックスワッガー vs マットハーディ、MVP●

○べスフェニックス、ティファニー vs ミッシェルマクール、レイラ●
ベスがミッシェルからピンを奪う。ビッキーが試合後に現れて、ベスに因縁をつけ、謝罪を求める。ベスが謝罪するが、ビッキーは満足せず、来週、ベスvsビッキー戦が決定。

カッティングエッジ。ゲストはクリスジェリコ。ジェリコはウェイドバレットを引き連れて登場。エッジは自分たちの対立をチェスに例え、最後の王手はスピアーでかけるという。ジェリコは、エッジがまだ負傷に苦しんでいるようだと言うと、次に大きな負傷をしたときが、エッジのキャリアが終わる時だと言う。エッジはジェリコを追い払おうとするが、ジェリコが応じず、エッジが攻撃。さらにバレットにスピアーを見舞うが、ジェリコのコードブレイカーを食らってしまう。ジェリコはエッジの脚を踏みつけながら、ベルトを誇示する。

○ジョンモリソン、Rトゥルース vs ハートダイナスティ●
トゥルースが大人気。短い試合。

○ルークガロウズ vs レイミステリオ●
一時は、ミステリオが危うくカウントアウト負けしそうになるが、リングに戻る。ミステリオが619を決め、スワンダイブしようとしたところで、セレナがミステリオをロープから突き落とし、ガロウズが押さえ込んで3カウント。
試合後、ミステリオはガロウズを徹底的に痛めつける。リングサイドでパンクがそれを静観している。

○アンダーテイカー vs ドリューマッキンタイヤー●
短い試合。ツームストンで結着。試合後、花道でポーズを取るテイカーに、突然現れたHBKがスイートチンをヒット。HBKがテイカーのポーズを真似て終了。

3/15放送分RAW試合結果速報

3/15放送分RAW試合結果速報です

特別ゲスト司会者の「ストーンコールド」スティーブオースチンが登場。WWEのリングに戻れて嬉しいと言い、今夜行われる過去のレッスルマニアで行われたカードの再現マッチをなぜ組んだのかを語る。さらに、今夜行われるブレットハートとビンスマクマーンの調印式にも立ち会うという。

ビッグショー vs ジョンシナ WM20リワインドマッチ

序盤は互角の攻防。シナがショーをアティテュードアジャストメントの体勢に担ぎ上げたところで、バティスタがリングサイドに登場。シナが気を取られる隙に脱出したショーがノックアウトパンチで勝利。
勝者:ビッグショー

エヴァンボーン vs シーマス

シーマスは試合開始前にボーンを攻撃。ゴングと同時にマイクで殴ってセルティッククロスで勝利。
勝者:シーマス
試合後、シーマスがマイクを持ち、子供の頃、WWEを見ていたとき、トップに立つためなら親友を裏切り、スレッジハンマーで相手を殴ることも厭わない奴がいたというと、それこそがHHHの本性であり、本来なら自分がWM26でWWEタイトルを防衛するはずだったのを、妨害したのもHHHだという。そしてWM26ではHHHを破り、キングオブキングスの称号を奪ってやると言う。

オースチンのオフィスにHBKが入ってくる。HBKはオースチンに、自分がWM26でテイカーに勝つと思うか?と尋ねる。オースチンは、不可能ではないが、自分はテイカーが勝利し、連勝記録を18に伸ばすと思っていると答える。
HBKは、オースチンが自分に対しては嘘をつかない男だと言い、WM14でHBKがオースチンに敗れたあと、誰もがHBKはもう終りだと思っていたが、それが間違いだと言うことを自分は証明したと言う。そして、また今夜、不可能だと言われている事が誤りだと証明すると言う。
ジェリコが現れ、オースチンに、自分たちの試合を組んでくれたことを感謝する。そしてテイカーがHBKを引退に追い込む前に、自分にHBKを痛めつけるチャンスが与えられて嬉しいという。
HBKは先週のSmackdownでテイカーが4人の男を葬るというメッセージをHBKに送ってきたので、今度は自分がジェリコを破壊し、メッセージを返す番だと言って立ち去る。
ジェリコはオースチンにゴマをすろうとするが、たたき出されてしまう。

ケリーケリー vs マリース ノンタイトルマッチ
ケリーが攻勢に出るが、マリースが逆転し、フレンチキスで勝利。
勝者:マリース
試合後、マリースがケリーへの攻撃を続けていると、ゲイルキムとイブが登場し、ケリーを救出。ミッシェルマクールとレイラが現れて、キム、イブを攻撃。フェイス軍が全員倒れると、ミッシェル、レイラは花道を引き上げて行く。ステージではビッキーゲレロが2人を出迎えて祝福している。そこにマリースも加わって4人で退場。

HBKとテイカーの試合が決定するまでの流れをまとめたビデオ。他のスーパースター達のコメント付き。

ショーンマイケルズ vs クリスジェリコ WM19リワインドマッチ
観客たちは試合にのめり込んでいる。非常に早い展開で進み、ジェリコがウォールズオブジェリコを極めそうになると、HBKはスモールパッケージに切り替えして2カウント。HBKはダイビングエルボーをヒットして、スイートチンの予告。ジェリコは転がって場外に脱出。そのまま意図的にカウントアウト負け。
勝者:ショーンマイケルズ(カウントアウト)
ジェリコが花道を引き上げて行くと、エッジのテーマがヒット。エッジが現れてジェリコを攻撃。2人は特殊効果用機材のある周囲で乱闘。そのまま乱闘しながらリングに入り、エッジがジェリコの立ち上がるのを待ち構えてスピアーをヒット。エッジはマイクを持ち、ジェリコに顔を近づけて「スピアー!」とただ一言発する。エッジのテーマがヒット。エッジはタイトルを奪うと言うゼスチャーをする。ジェリコはベルトにしがみついている。

先週、テッドとコーディがオートンを倒したシーンのリプレイ。

スティーブオースチンが、テッドデビアスvsコーディローズvsランディオートンの3ウェイ戦をWM26で行うとアナウンス。

ジョシュマシューズが、バックステージのランディオートンに、さきほどアナウンスされた試合の印象を尋ねる。オートンは、それよりも今夜のHHH戦に集中しているという。そしてHHHは嫌いだが、尊敬はしているのだという。だが、テッドとコーディはそのレベルには達しておらず、自分がいなければ今のあいつらは存在しなかったという。そして3ウェイという事は、友情も同盟も無意味だと言うことであり、WM26で2人とも、オートン無しでは何も出来ないと言うことを思い知るだろうと言う。

HHHがバックステージを歩いているのが映る。

今夜のシナvsビッグショー戦のリプレイ。バティスタの妨害シーンが流れる。

HHH vs ランディオートン WM25リワインドマッチ
オートンがリバースバックブリーカーを決め、RKOを狙うが、HHHがリバースしてジャンピングニーをヒット。しかし、追い打ちは繋げられない。HHHのスパインバスターがヒット。オートンが2でキックアウト。HHHはペディグリーをヒットするものの、ここでコーディ、テッドが乱入してきてHHHを攻撃。
試合結果:無効試合
テッドとコーディは倒れたHHHをリングから排除して、今度はオートンを攻撃。回復したHHHがリングに戻って、テッド、コーディを攻撃しようとするが、シーマスが現れてHHHにバイシクルキックをヒット。テッドとコーディはオートンを場外に引きずりだすと、コーディがクロスローズをヒット。リングではシーマスがHHHの胸板を踏みつけている。シーマスが腕を掲げるとテーマ曲が流れる。

HOFにゴージャス・ジョージがインダクトされる。最初の妻のベティ・ワグナーがインダクターを務める。

キングとコールはWM26の決定済みカードを発表。

バティスタ vs コフィキングストン ノンタイトルマッチ
序盤は、バティスタが一方的に攻撃。しかし、キングストンはスピードを活かして反撃に転ずる。キングストンはバティスタの顔面に蹴りを入れると、バティスタが流血。怒り狂ったバティスタは、コーナー上からダイブしてきたキングストンに強烈なクローズラインを叩き込んで、スパインバスター、バティスタボムをヒット。ここで、レフリーが試合を止める。
勝者:バティスタ(レフリーストップ)
レフリーがタオルでバティスタの血をぬぐおうとするが、バティスタが拒否。カメラは傷口をアップで映さないようにしている。リプレイが流れる間に、レフリーがようやく血を拭う。バティスタはリングで勝ち誇った後に立ち去る。

来週の特別ゲストは、HOFのピート・ローズ。
さらに、HHH、ランディオートン vs シーマス、コーディローズ、テッドデビアス戦が発表される。

調印式
ジャスティンロバーツが、ブレットハートをコール。大歓声に迎えられてブレットがリングに登場。杖を使っている。続いてロバーツはMrマクマーンをコール。ビンスは、骨折しているブレットの足を馬鹿にしている。スティーブオースチンのテーマがヒット。凄まじい歓声の中、オースチン登場。マイクを持つと、昨年HOFにインダクトされたことは、レスラー人生の中で最高の喜びだったという。そして、スチュハートは、今年のHOFでインダクトされるべきだと言いかけると、ビンスが立ち上がる。オースチンは「座ってろ!ぶっ飛ばされたいのか!!」と一喝。そして、スチュハートがインダクトされないのは、全てビンスの差金だというと、スチュには、素晴らしいレスラー達やブレットとその兄弟たちをWWEに輩出した功績があるといい、スチュハートは、HOFインダクトされる!!と宣言する。そして、ビンスに「何か問題あるか?」と尋ねる。
ビンスは、特に無いというと、もともとハート家の連中は、WM26ウィークエンドにブレットの無様な姿を見せつけるため、呼びつけてあるのだと言う。さらに、ブレットはサインを拒否しても腰抜けであることを証明してしまい、サインをしたところでWM26でたたきのめされることになるのだという。そして、ブレットがサインをした挙句に、WM26に現れなかったら、裁判であらゆるものをブレットから巻き上げてやると言う。
ブレットは、例え両足が折れていようが、ビンスはぶちのめしてやると言うと、レスリングの試合などするつもりはなく、暴力と殺戮を望んでいると言い、ノーホールズバード戦を求める。
ビンスは「ヘルヤー!!」と同意。ビンスはモントリオール事件について語り、ブレットをハメたのはブレット自身だったと自説を繰り返すと、ただ、この数週間、ブレットをハメてやるのは楽しかったと言い、さらにWM26にノーホールズバード戦を提案したことで、またブレットはブレットをハメてしまったという。そして、ブレットにサインを促すと、ブレットがサイン。続いてビンスがサインをする。
オースチンが正式なサインと判定。「ハートvsマクマーンの準備が良ければ、ヘルヤー!と言え!」そしてビンスに対し、ブレットにビンスがブッ殺されるのを楽しみにしていると言って退場する。
ビンスはイスを回転させて、退場するオースチンの方を向くと、オースチンが振り向いて一つ言い忘れたことがあると告げ、ブレットから伝えてくれと言う。
ビンスがブレットに向き直ると、ブレットは杖をテーブルに置き、「俺は100%だ!」と言う。そして、ビンスと対戦するためには、自分が怪我をしていると信じさせる必要があったのだといい、事故や怪我を装うのは難しいことだったが、シナの知人にスタントを手がけている人々がいたのだという。そして、もしビンスが試合を撤回するというのなら、裁判でお前の全てを奪ってやると言う。そして13年間、ビンスは「ブレットがブレットをハメた」と言い続けてきたが、今、自分が言いたいことは分かるだろうな。と告げ。「ビンスがビンスにハメられたのだ」と言う。
ビンスは目を見開き立ち上がるが、ブレットは杖でビンスを殴り、ビンスはテーブルに倒れ伏す。ビンスが立ち上がると、再びブレットを杖で殴り、ビンスは床に倒れる。ビンスを置き去りに、ブレットは勝ち誇って退場する。

WM26以降もブレットハートはWWEに帯同?

3/15付WWEニュース速報です

★今年のWM26で行われるMITB戦は、10人が参加すると発表されました。現時点でマットハーディ、MVP、ジャックスワッガー、シェルトンベンジャミン、ケイン、ドルフジグラー、クリスチャン、エヴァンボーン、ドリューマッキンタイヤーの9人が決定しています。なお、10人目は3/16放送分RAWで決定するとみられており、コフィキングストンが有力視されています。

★ジャーナルセンチネル紙のサイトは、WWEがボブ・ユーカー氏のHOF選出を近く発表すると報じています。ユーカーは元メジャーリーガーで、テレビタレントとしても活動し、WWEにはWM3とWM4において、リングサイドアナウンサーとして登場しました。

★RAWの特別ゲストとして出演した、マジシャンのクリス・エンジェルが、当初、RAWで試合を行う予定になっていたものの、番組の数日前に変更が伝えられたとツィッターで明かしています。理由はエンジェルの安全の為とのことです。

★WM26以降に行われう大会の宣伝に、ショーンマイケルズの名前は一切掲載されていないそうですが、アンダーテイカーはSmackdown収録大会への出演予定が6月まで掲載されているそうです。

★ウォールストリートジャーナルは、WWEが中国人選手の雇用を目指しているとして、さらなる外国人選手の獲得を目指すというステファニーマクマーンのコメントを掲載しています。

★WM26以降に予定されているヨーロッパ遠征のドイツ大会で、エッジvsクリスジェリコの世界ヘビー級タイトルマッチの特別立会人として、ブレットハートの登場が宣伝されているそうです。

☆最近、ダニエルブライアンは、DHスミスと共にトレーニングを積んでいるそうです。

◇先日解雇されたマリアは、3/26に開催されるキングオブザケイジというMMAの大会でアナウンサーを務めると、レスリングオブザーバーが報じています。

WM26以降も、セレブリティ路線は継続

3/10付WWEニュース速報です

★3/8放送分RAW視聴率は3.4%でした。

★3/9放送分NXT視聴率は1.0%でした。

★2/26放送分Smackdown視聴率は2.0%でした。

★4/12放送分RAWの特別ゲストは、俳優のデビッド・ハッセルホフ(ナイトライダー、ベイウォッチなどに出演)と発表されました。

★4/19放送分RAWの特別ゲストは、サタデーナイトライブのウィル・フォート、クリステン・ウィーグ、ライアン・フィリップと発表されました。

☆ニュージーランド人レスラーのマックス・ダメージこと、マシュー・ウィルソンが近くWWEのトライアウトを受けるそうです。ウィルソンは6フィート5インチ、260ポンドの大型選手とのことです。

★3/11放送分スーパースターズ試合結果です。

○ザックライダー vs サンチノマレラ●

○MVP、クリスチャン vs カリート、チャボゲレロ● 

○ドルフジグラー vs シェルトンベンジャミン● レフリーストップ

○ゴールダスト vs マイクノックス●
ファイナルカットでピンフォール。




3/9放送分NXT試合結果簡易速報

3/9放送分NXT試合結果簡易速報です

Rトゥルースとデビッドオタンガがリングに登場。
ミズがダニエルブライアンと共に登場。ミズはブライアンが0勝2敗で、なにも力を示していないと言い、さらにRAWにまで行って、ベテランの足を引っ張ってきたと言うと、さっさとNXTから放り出してやると言う。

○Rトゥルース、デビッドオタンガ vs ミズ、ダニエルブライアン●
ブライアンがオタンガにレッグロックを極めていると、ミズが勝手にタッチして入ってくる。ブライアンはミズと口論を始める。その隙に入ったトゥルースがミズにフィニッシャーを叩き込んで勝利。
ブライアンはミズに怒りながら退場。観客に向かってポーズ。
ミズはブライアンをバックステージに呼び出してブライアンを怒鳴りつける。

○ヒーススレーター vs カリート●
スレーターのセコンドにはクリスチャンがついている。試合開始直後、カリートはアップルミストを狙うが、スレーターが回避。
カリートがスパインバスターを決めて、アップルミストを狙うが、食らったのはクリスチャン。スレーターにバックスタバーを狙うが回避される。さらに丸め込みを狙うが、スレーターが体勢を入れ替えて逆に押さえ込んで勝利。

○ジャスティンガブリエル vs ウェイドバレット●
バレットが雪崩式のブレーンバスターを狙うが、ガブリエルがバレットを突き落とし、450スプラッシュで勝利。
試合後、バレットのセコンドのジェリコが、ガブリエルのセコンドのマットハーディを背後から襲い、ガブリエルにコードブレイカーを見舞って、ウォールズオブジェリコを極める。その後、バレットと共にポーズ。

3/16放送分Smackdown収録結果簡易速報

3/16放送分Smackdown収録結果簡易速報です

ミステリオの家族が登場。娘の誕生日を祝う。CMパンクが現れ、WM26出場をかけて対戦を求める。

○Rトゥルース vs ミズ●
ダニエルブライアンとデイブオタンガもリングサイドで観戦。ミズが足をロープにかけた押さえ込みを狙うが、ブライアンがその足を払いのけてピンフォールを阻止。トゥルースが旋回式フォアアームで勝利。

○ドリューマッキンタイヤー vs アーロン・ボロ● 
マッキンタイヤーに、またもやMITB出場をかけた試合が組まれる。ボロはMMAファイターらしい。20秒でマッキンタイヤーが勝利して、ようやくMITB出場権獲得。

○ビッグショー vs ジョンモリソン●
スローな展開。スワンダイブしたモリソンにショーがカウンターのパンチで勝利。

びっきーゲレロとティファニーが言い争っている。ビッキーは、ECWが死んだのはティファニーのせいだという。ビッキーは、ティファニーvsミッシェルマクール戦を決定する。

○ティファニー vs ミッシェルマクール●(DQ)
ビッキー乱入。ベスフェニックスがティファニーを助け、ビッキーにクローズラインを見舞う。

○ケイン vs ルークガロウズ●(DQ)
パンクが介入。試合後、パンクはケインにG2S。ミステリオがケインを救出し、パンクを攻撃して追い回す。

ジェリコとエッジで、ハイライトリールがスタート。ジェリコは、エッジがWM26に間に合わせるために、無理に復帰してきたといい、もう一度怪我をさせて6ヶ月の欠場に追い込んでやると言い、マイクで殴って、倒れたところにさらにパンチ。エッジは反撃してスピアーを狙うが、ジェリコはベルトを使って返り討ち。

ボーナスダークマッチ
○エッジ vs クリスジェリコ●(DQ) 世界ヘビー級タイトルマッチ
短い試合。ジェリコが意図的に反則を犯して、DQで防衛。試合後、エッジがスピアーを見舞う。

3/8放送分RAW試合結果速報

3/8放送分RAW試合結果速報です

マイケルコールが開幕の挨拶。オープニング映像とパイロはなし。
アンダーテイカーが登場する。会場は大歓声。マイケルコールはWM26のHBK戦で、テイカーの連勝記録か、HBKのキャリアのどちらかが終わることになると説明。観客はテイカーチャントに続いて、HBKチャントをはじめる。
テイカーは、HBKが連勝記録を止めるのは不可能なので、自分のキャリアを代償として差し出すことになるという。そして、HBKにとって敗北が死を意味するのなら、息を引き取るまで傍にいてやると言い、3週間後、奴のキャリアを安らかに眠らせてやると言い終わる直前にHBKのテーマがヒット。
HBKは、テイカーが正しいと認め、この1年間、死んだも同然だったと言い、先週のRAWの翌日の朝、目覚めた時にようやく生き返ることができたのだという。そして、自分はテイカーのタイトルを失わせてやったのに、テイカーが自分の試合を妨害しなかったことで、デッドマンの中にあるHBKに対する恐れを感じたという。そして、テイカー自身が、これまで戦った相手の中で、HBKがもっともテイカーに肉薄している存在であることを認めており、HBKのキャリアをかけさせたのは、HBKを排除したかったからに他ならないという。そしてテイカーに対し、本当にHBKが背水の陣で臨まなければテイカーに勝てないとでも思っていたのか?と問う。そして、昨年は、テイカーに勝てるのであれば、カウントアウトだろうがDQだろうが、何でもかまわないと思っていたが、今年は、ノーDQ、ノーカウントアウトマッチで、決着はピンフォールかタップアウトのみだという。テイカーがこれを了承。HBKは、テイカーの歯をへし折って、喉の奥に押し込んでやるという。
テイカーは、HBKが、炎と熱情を、その目で見る事になるだろうという。そして、確かにHBKの魂は、WM26でテイカーを倒せると考えているといい、それこそがショーンをショーストッパーたらしめ、Mrレッスルマニアの証だが、3/28にはHBKが見たことも無い地獄の扉を開き、キャリアを終わらせることになるという。
HBKは、昨年のレッスルマニアの後の地獄が、今年はテイカーに訪れるというと、テイカーはHBKに打ちのめされ、連勝記録を止められたことを、何度も繰り返し思い出すことになるのだと言ってリングを離れる。ステージで振り返り、テイカーを睨み付けると、リングではテイカーが怒りをあらわにしている。

今夜、オートンvsテッド、コーディ戦を行うと言うアナウンス。さらにビンスvsシナ戦。

ケリーケリー、イブ、ゲイルキム vs マリース、アリシアフォックス、ケイティリー
回転式アームバーでイブがマリースから勝利。
勝者:イブ、ケリーケリー、ゲイルキム

今夜、HHHからシーマスに向けてメッセージが発せられるとアナウンス。

今夜の特別ゲストはマジシャンのクリス・エンジェル。
バックステージにエンジェルとホーンズウォグル、ベラツインズがいる。エンジェルは目から口に糸を通してみせる。ジリアンが入ってきて歌うが、エンジェルが声を消してしまう。

ミズ、ビッグショー vs ジョンモリソン、Rトゥルース ノンタイトルマッチ
試合前にミズが、モリソンとトゥルースではWM26でタイトルをかけて戦う価値がないと言い、もっとふさわしい相手を用意できないWWEは恥を知れと言う。そして、自分たちこそ、唯一の偉大なタッグチームだという。
ゴングがなる前に、モリソンとトゥルースが攻撃をしかけ、ミズとショーと叩きのめす。モリソンがマイクで、ショーミズに対し、まだ、自分たちが本物のチームだと思っているのなら、それを証明してみろという。トゥルースは「これが真実(トゥルース)で、全て真実であり、真実以外にありえない。」と言う。
試合結果:試合不成立

バティスタとシナの対立をまとめたビデオ。2人はWM26でWWEタイトルをかけて争う。

マシューズがバックステージでシナにインタビュー。シナは、バティスタが正しいというと、バティスタに勝ったことは無く、首を折られ、ベルトを奪われたと言い、自分にできるのは奴と向き合うことだけだと言う。そして、マシューズが、今夜のビンスとの試合にバティスタが介入すると思うか?と尋ねられると、シナはそれも計算の内だという。

バックステージでエヴァンボーンがクリスエンジェルと話をしている。ボーンは今夜リーガルとMITB予選試合を戦うと言う。NXTのスキップシェフィールドが現れて、自分はエンジェルの大ファンだと言う。シェフィールドの師匠のリーがが登場。ボーンに対し、リングで会いましょうと言う。エンジェルはリーガルに紙切れを渡し、数字を書いてエンジェルに見せないよう、胸に伏せてくださいと言うと、その数字をボディランゲージだあらわす。

コーディローズ、テッドデビアス vs ランディオートン
オートンの入場時に、テッドとコーディが襲う。2人の執拗な攻めに、観客たちはオートンを応援。一瞬の隙をついてオートンが反撃。テッドにリバースバックブリーカーを決め、WM26のサインを見つめてからRKOの体勢。しかし、コーディに注意をひきつけられる隙に、テッドがドリームストリートをヒット。
勝者:テッドデビアス、コーディローズ
試合後、コーディはオートンにクロスローズをヒット。2人はオートンの両腕を広げるポーズを真似し、倒れたオートンを見下ろしてから退場。

マシューズがバックステージでバティスタと遭遇。シナの先ほどのコメントの印象を尋ねるが、バティスタはビンスvsシナ戦にはかかわらないと言う。そして、シナに検討を祈ると伝えろとマシューズに言う。

HHHがリングに登場。シーマスが先週の最後にHHHを襲ったシーンが流れる。HHHは、イリミネーションチェンバーで脳震盪を起こし、ベルトを奪われた奴にしてはよくやったという。シーマスが登場。WM26での対戦を求めるが、HHHはシーマスが最高のデビューを果たしたからと言って、いつまでもは続かないのだと言い、これから転落し続けることになるというと、HHHに逆らったものがどうなるのかを教えてやると言う。シーマスがHHHに突っかかるが、HHHは場外に落とすと。HHHもリングを降りて場外で乱闘。シーマスのバイシクルキックは失敗。HHHが飛び掛ってさらに乱闘。リングに戻ってHHHがスパインバスター。シーマスは場外に脱出し、距離を置いてにらみ合い。

バックステージにマレラとエンジェル。エンジェルはマレラに、ナイフの上にカップを4つ置かせる。エンジェルはカップに手の平を叩きつけていくと、カップは一つずつ消えていってしまう。

エヴァンボーン vs ウィリアムリーガル MITB予選試合
クリスチャンが実況に加わる。ヒーススレーターも同行している。この試合がMITB出場者を決める最後の試合。
比較的短い試合。エアボーンでボーンが勝利。
勝者:エヴァンボーン MITB出場権獲得

来週のゲストはストーンコールドスティーブオースチン。

コールとキングが、決定済みのWM26のカードを発表。HHHvsシーマス戦が正式決定。

先週のビンスとブレットハートのセグメントのおさらい。ブレットがビンスとの対戦を受諾したシーンが流れる。

来週はレッスルマニアリワインドとして、過去のレッスルマニアで行われた試合の再現。シナvsビッグショー(WM20)、HBKvsジェリコ(WM19)、HHHvsオートン(WM25)、さらにブレットハートvsビンスマクマーン戦の調印式が行われる。

ジョンシナ vs ビンスマクマーン
クリスエンジェルがリングアナウンサー。ビンスがマイクで、この試合結果はイリュージョンではないと言う。そしてブレットが自宅でこの試合を見ていることを希望すると言う。そしてシナに対し、この試合はハンディキャップガントレットマッチだというと、最初の相手としてウラジミールコズロフが登場。
コズロフがしばらくシナを攻撃したところでビンスがタッチしカバーするが、シナがキックアウト。コズロフは退場。続いてドリューマッキンタイヤーが登場。フューチャーショックDDTを決めてビンスにタッチ。しかしこれもシナがキックアウト。続いてジャックスワッガーが登場してCM入り。
CM明け、シナが反撃しているが、すぐにスワッガーがペースを取り戻し、スプラッシュを2発ヒット。ここでビンスが入るがやはり2カウントしか奪えない。ビンスはマークヘンリーを呼び入れる。しかしヘンリーは乗り気ではない様子。ヘンリーはワールドストロンゲストスラムをシナに決めてビンスにタッチ。しかし、シナはキックアウトする。
ここでビンスは、この試合をノーDQハンディキャップマッチに変更すると言い、ゴングを持ち出してそれでシナを殴ろうとする。ヘンリーが止めに入ると、ビンスはヘンリーにやれという。ヘンリーが拒否してゴングを場外に投げ捨てる。バティスタが現れてヘンリーにスピアーを見舞う。キングストンが現れてシナを守ろうとするが、バティスタがキングストンにバティスタボムをヒット。バティスタはシナを引きずり起こす。シナはバティスタから逃れ、ビンスに向かう。ビンスをアティテュードアジャストメントの体勢に捕らえるが、バティスタがシナにスピアー。さらにバティスタボムを見舞う。ビンスがカバーして3カウント。
勝者:ビンスマクマーン
ビンスは退場。バティスタは倒れたシナを見下ろしている。会場が暗転し、スポットライトがバティスタに当たる。バティスタは腕を上げ、雄たけびを上げる。

ピート・ローズのRAW登場がアナウンス

3/3付WWEニュース速報です

★3/1放送分RAW視聴率は3.7%でした。

★3/2放送分NXT視聴率は1.24%でした。

★2/19放送分Smackdown視聴率は1.9%でした。

★3/22放送分RAWの特別ゲスト司会者は元メジャーリーガーでWWEのHOFでもあるピート・ローズと発表されました。

★ゴールダストとティファニーは、Smackdownの所属になったと公表されました。

★WWEは2/28付でチャーリーハースの解雇を発表しました。

☆WWEはさらなる解雇者の検討を行っている最中であり、早ければ今週中にも発表される可能性があるそうです。一方で、リストに名前が上がっている選手を支持する有力者達による、残留への働きかけも行われているとのことです。すでに解雇されたグレゴリーヘルムズにも、複数の支持者がいたそうです。

☆マリアが解雇された理由の一つは、ツィッターでWWEの気に障る発言をしたためではないかと噂されているそうです。

☆WM26でディーバ達によるランバージルマッチが検討されているそうです。

★WWEは全日本プロレスなどで活動していたジョー・ドーリングとディベロップメンタル契約を結びました。ドーリングはすでにFCWでの活動を開始しているそうです。

★WWEはカリート、プリモの従兄弟であるオーランド・コロンとディベロップメンタル契約を結びました。

☆WWEは、WM26の国歌独唱をNXTに出場しているデビッドオタンガの婚約者ジェニファー・ハドソンに任せるかどうかのテストを今週にも行うと見られているそうです。

☆HHHは前回の長期欠場の原因となった大腿四頭筋の状態が悪化しており、WM26以降、休養に入るとみられているそうです。

☆WWEは未だにNXTのシーズン優勝者の特典を公表していませんが、1位をRAW、2位をSmackdownで正式採用するというプランなどを検討していたものの、問題があると判断され結論はまだ先送りされているそうです。

◆ROHは、元WWEアナウンサーのケビン・ケリーと契約を結びました。次回のインターネットPPV放送で、実況を担当するそうです。会場入りはせず、音声のみとのことです。

3/2放送分NXT試合結果簡易速報

3/2放送分NXT試合結果簡易速報です

デビッドオタンガが、Rトゥルースと共に、トゥルースのテーマでダンスをしながら登場。
○ダレンヤング w/CMパンク vs デビッドオタンガ● w/Rトゥルース
先週の敗戦後、ヤングが再戦を求めて行われた試合。
オタンガがロープに走ったところで、場外のパンクが足をひっぱって倒し、その隙にヤングが勝利。
試合後、トゥルースがリングにあがるが、オタンガがトゥルースを押しのける。

先週のブライアンvsジェリコ戦のリプレイが流れる。

ダニエルブライアンが、先週のダイブ攻撃で負った負傷箇所をトレーナーに見せているとミズが現れ、先週、ブライアンはゴミであることを自ら証明してしまったという。そして、怪我をしていようが、今週はジェリコの弟子と試合をしろと言い、負傷箇所を引っ叩く。

バックステージでストライカーがオタンガにインタビュー。オタンガはパンクが試合に介入していたことを語る。トゥルースが入ってきてオタンガと口論になり、やがて乱闘に発展し、セキュリティが止めに入る。

ステージにジェリコがウェイドバレットをつれて登場。ジェリコはバレットを賞賛する。
○ウェイドバレット vs ダニエルブライアン●
ブライアンがスプリングボード式の技を狙うが、負傷箇所でロープに載ってしまい、痛みでマットに転落。バレットがブライアンを担ぎ上げてフィニッシャーを決めて勝利。
試合後、ジェリコがリングに上がり、ブライアンを攻撃。何度も蹴りつけて、ウォールズオブジェリコを極める。

バックステージで、クリスチャンがトレーニングをしているところへ、ヒーススレーターが現れる。クリスチャンはヒースに自信過剰になるなと諭す。

ストライカーがマットハーディとジャスティンガブリエルにインタビュー。ガブリエルはマットハーディを賞賛。
○ジャスティンガブリエル、マットハーディ vs スキップシェフィールド、ウィリアムリーガル●
試合終盤、窮地でタッチを求めてきたリーガルが、スキップを叱責。タッチを受けマットを攻めながらも、スキップを叱っていると、その隙にマットが脱出。ツイストオブフェイトをリーガルに決め、ジャスティンがコーナー上から450スプラッシュでピンフォール。

3/5放送分Smackdown収録結果簡易速報

3/5放送分Smackdown収録結果簡易速報です

エッジが登場。観客たちは大声援。ビッグショーが現れると、エッジは試合の中でスピアーを食らわせてやると言う。

バックステージにテディロングとドリューマッキンタイヤー。先週行われたMITB予選試合でマッキンタイヤーが負けたことを帳消しにしたとして、今夜マットハーディ相手にMITB予選試合を行うと言う。

○マットハーディ vs ドリューマッキンタイヤー● マットがMITB出場決定

ミステリオvsルークガロウズ戦がアナウンス。

○シェルトンベンジャミン vs ドルフジグラー●

○イゼキエルジャクソン vs ジミーワンヤン●
ジャクソンのSmackdownデビュー戦。スカッシュマッチ。

ストレートエッジソサイエティが登場。パンクは、客席にいたミステリオのマスクを被った子供をからかう。

○レイミステリオ vs ルークガロウズ●
試合中、介入しようとしたパンクを、パンクが上手くいなして勝利。 

○Rトゥルース、ジョンモリソン vs ハートダイナスティ vs クライムタイム WWE統一タッグタイトル挑戦者決定3ウェイマッチ
トゥルース、モリソン組の挑戦が決定。

バックステージで、ベスフェニックスが、ビッキーと約束していたタイトル挑戦がいつになるのかと、ビッキーに詰めよる。

○エッジ vs ビッグショー●
試合後、ジェリコがエッジに襲いかかるが、逆にスピアーを食らってしまう。

ボーナスダークマッチ
テディロングが登場し、これからエッジvsジェリコ戦を行うとアナウンス。
○エッジ vs クリスジェリコ●(DQ
ビッグショーが介入してエッジを攻撃し反則裁定。ケインが現れてショーにチョークスラム。エッジがジェリコにスピアーを決める。

3/1放送分RAW試合結果速報

3/1放送分RAW試合結果速報です

キングとコールが開幕の挨拶。

今夜、ブレットハートとの別れのセレモニーを行うとアナウンス。
さらにランディオートンvsテッドデビアス戦がアナウンスされる。

私服のHBKがリングに登場。イリミネーションチェンバーで、HBKがテイカーの妨害をし、テイカーがタイトルを失うことになったシーンのリプレイ。さらに、HBKからのWM26での再戦要求を受諾したシーンが流れる。
HBKは、自分のキャリアをかけたことに対し、人々はHBKが正気ではないと考えたようだが、そんなことは眼中にないという。さらに、誰もがHBKは負けると思っているが、むしろ、17連勝の記録の方が危ういのだといい、誰も昨年のレッスルマニアでのHBKのように戦ったものなどいなかったと言う。そして、自分こそがMrレッスルマニアであることを証明し、テイカーの連勝記録を終わらせてやると言う。そして、HBKでは勝てないと言った奴らに思い知らせてやると言う。
HHHのテーマがヒット。リングに登場。HBKはHHHに対し、お前もHBKではテイカーに勝てないと思っているのかと問う。HHHはそうではないというが、レッスルマニアでは勝てないと思っているのだという。だが、自分なら勝てると言う。そして、自分はあらゆる相手と戦ってきたが、本心からHBKこそ最強の相手だったと言えると告げる。そして、HBKこそMrレッスルマニアであり、レッスルマニアへの道はいつも異なるものだというと、まだDXは死んでいないのだと言い、タッグタイトルを奪われたのが最後だとは思っていないと言うと、タッグタイトルへの再戦権を今夜行使すると言う。
HBKは、もう別々の道を歩むべきだと言う。しかしHHHは、確かにそうだが、WWEのタイトルは30日以内に防衛戦が義務付けられていると言うと、今日から28日後に、WM26翌日のRAWがあり、今日獲得するタッグタイトルマッチをHBKと共に戦えることを自分は信じているのだと言い、テイカーを倒し、HBKが現役を続行することを信じているのだと言うと、お前は何を信じているのだ?と尋ねる。
HBKはしばらく間をおいて、今夜タッグタイトルマッチに勝利することを信じているという。DXのテーマがヒットして2人が退場する。

バックステージで、今夜の特別ゲストであるチーチ&チョンとホーンズウォグル、ベラツインズのスキット。

ランディオートン vs テッドデビアス
試合開始直後から場外乱闘。観客はオートンを支持。オートンはテッドにストンピングを見舞ってRKOの態勢。コーディがリングサイドに駆けつけるのに、オートンが気を取られる隙にテッドが丸め込みを決めるが、オートンが切り返して逆に丸め込み、ここでコーディがリングに入ってくる。オートンがコーディに跳びかかって、レフリーはDQを宣告。試合後、テッドとコーディがオートンを攻撃。観客はブーイング。オートンは反撃を開始。テッドをリングから叩き落すと、コーディにリバースバックブリーカーをヒット。さらにコーディにロープを使ったDDTを決めようとするが、テッドがコーディを開放する。テッド、コーディが花道を引き上げて行くのを、オートンがリングから見ている。

ビッグショー、ミズ vs DXのタッグタイトルマッチが正式決定したとアナウンス。

駐車場では、ブレットハートが到着している。脚にはギブス。松葉杖をついている。

再び、チーチ&チョンのバックステージセグメント。イブ、リーガル、マスターズ、ウォグルらが登場。

先週のシナvsバティスタ戦のリプレイ。バティスタのDQ負けにより、WM26で両者のタイトルマッチが決定したとアナウンス。試合後、イスでバティスタがシナを殴ったシーンが流れる。

今夜、バティスタとシナが対峙する可能性があるとアナウンス。

ジャックスワッガー vs サンチノマレラ MITB予選試合
30秒で、スワッガーがガットレンチパワーボムで勝利。
勝者:ジャックスワッガー MITB出場権獲得

ロッカールームから出てきたバティスタにセキュリティが同行してリングに向かう。

シナがリングに登場。先週、バティスタがなぜ自分を執拗にたたきのめしたのか、理解出来ないといい、かつては友人だと思っていたという。そして先週の借りを返すと言うと、バティスタを呼び出す。
セキュリティと共に、バティスタがステージに登場。
シナは、巨大で邪悪な野獣ともあろうものがボディガードを必要としているのか?と言うと、バティスタは、セキュリティ達はバティスタの護衛のためではなく、シナを守るためにいるのだと言う。そして、先週はシナとWM26で戦いたいからあんなことをやったといい、自分たちはほぼ同じ時期にWWEはに入り、初めての世界タイトル獲得も同じ時だったと言うと、自分たちは似すぎているというと、違う方が良かったのだと言うと、アティテュード時代の次に自分たちはトップスターになったが、あちこちでもてはやされるのはシナだったと言う。そして、スティーブオースチンからのバトンはシナだけに渡されたのだと言う。だが、自分こそバトンを受け取るべきだったのだと言うと、先週、シナをたたきのめすことで、自分の方がより強大であることを示したのだと言う。
シナは、そんなことを考えている暇があるなら、WM26に集中するべきだと言い、ベルトは自分がもらうと言う。そして、バトンが自分に渡されたのは、自分が会社の為に身を粉にして働いてきたためであり、自分のことしか考えていないバティスタとはちがうと言う。
バティスタは、そのとおりだと言うと、観客たちなど知ったことかと言い、タイトルを持って金を稼ぐためにここにいるのだという。そして、シナがガキやデブ女共にキスをして媚びを売っている間、自分は激しいトレーニングをしながら、WM26でシナをたたきのめすことばかり考えていたのだと言う。そして、自分たちが同時にリングに立てば、シナにだけ悪いことが起きるのだと言う。そして、以前、シナの首をへし折ってやったことを思い出せと言う。シナは言い返そうとするが、バティスタが遮り、シナでは俺には勝てないと言って、ベルトを誇示する。

また、チーチ&チョンのバックステージセグメント。チャボ、プリモ、カリート、ケイティリー、ヨシタツが登場全員付け髭を付けている。

ザックライダー vs MVP MITB予選試合
約2分でMVPがプレイメイカーで勝利。
勝者:MVP MITB出場権獲得

WM26まであと27日

ケリーケリー vs ゲイルキム vs イブ vs マリース vs アリシアフォックス vs ジリアン パジャマと枕マッチ
イブがアリシアから勝利。
勝者:イブ
リングサイドにチーチ&チョンがいる。

HOFにモーリス・バションがインダクト。インダクターはパットパターソン。

キングとコールは決定済みのWM26のカードを発表。

ジャスティンロバーツがブレットハートをコール。しかし、ビンスが遮ってリングに登場。そして、ブレットを、過去現在、未来において最高で、最高の処刑人かつ、HOFのブレットハートをコール。
ブレットは松葉杖でリングに登場。数週間前の事故のシーンが流れる。
ビンスは、ブレットがおとなしく別れを告げるために、自分はリングを降りてやると言うが、自分がブレットを呼んだのは、別れを告げさせる為では無いと言い出す。ブレットは、ならなぜなのかと尋ねると、ビンスは、今度はMrマクマーンがブレットをハメてやるためだといい、ブレットを生きたまま食らってやるためだと言うと、ブレットがWWEに戻ってきたのは、ビンスと戦う為ではないのかと言う。ブレットは、13年間、それを願ってきたと言う。ビンスは、それが実現するのだと言い、自分はモントリオールでブレットをハメ、WCWに放り出し、ブレットの顔に唾を吐き、スチュハートをHOFにインダクトすると嘘をついた男だと言う。そして皮肉げに、夢が叶ったか?と言う。そして観客に向かい、ブレットvsビンスをWM26で見たいか?と問う。観客は大歓声。
ブレットは、どうせビンスが試合で卑怯な手を使ってくることはわかっているし、自分も脚を骨折しているという。ビンスは、そんなことは聞きたくないと言い、ブレットはその苗字に反してハートなど持っていないようだと言う。そして、ブレットがファンを裏切り、自分自身を貶めたのだと言うと、臆病者と罵って、ブレットの松葉杖を蹴り飛ばす。ブレットがマットに倒れてしまう。ビンスはリングを離、ブレットを臆病者で、芯が腐っていると罵る。
ブレットは立ち上がると、「お前はWM26で俺と戦いたいと言うんだな!やってやる!」と言う。ビンスは満面の笑みで花道を引き上げる。そして、ブレットは万全ではないが、自分は万全だと言うと、それを証明してやると言うと、来週、ブレットの一番のファンであるシナをたたきのめしてやると言い、ブレットを罵りながら退場。

来週の特別ゲストはクリス・エンジェル

来週、オートンvsテッド、コーディのハンディキャップマッチがアナウンス。
さらに、ビンスvsシナ戦が正式決定。

ビッグショー、ミズ(c) vs DX WWE統一タッグタイトルマッチ
キングとコールは、これがDXの見納めになるかも知れないと言う。ビッグショーのチョークスラムからHBKが脱出してHHHにタッチ。HHHがショーにスパインバスターをヒット。さらにミズにもヒット。ショーはHHHにチョークスラム。続いてHBKがショーにスイートチン。HHHとショーがダブルノックダウン。両者とも10カウントまでにパートナーにタッチ。HBKが猛攻をみせ、ミズにダイビングエルボーからスイートチンの予告。ここで、トロンにテイカーが登場。HBKを見ている。それに気づいたHBKは構わずスイートチンを放つが、その隙に回復していたミズが丸め込みでHBKから3カウント。
勝者:ミズ、ビッグショー WWE統一タッグタイトル防衛
ミズとショーは勝利を祝ってから退場。HHHがHBKを見ている。HBKはマットに座り込み、怒っている。HHHは片膝をついて、手をHBKの肩に載せるが、HBKが払いのけると、「触るな!」と怒鳴る。そして、リングを出ると退場。
リングにHHHが取り残されていると、シーマスが客席から乱入。HHHを攻撃して場外に落とすと、実況テーブル前で倒れたHHHが立ち上がるのを待ってバイシクルキックをヒット。HHHはテーブルの上に倒れ、奥側に落ちてしまう。
シーマスが実況テーブルに登り、腕を掲げてHHHを見下ろしている。

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