WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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3人が解雇、さらにレフリーが解雇

2/26付WWEニュース速報です

★2/5放送分Smackdown視聴率は1.8%でした。

★2/25放送分WWEスーパースターズ視聴率は0.83%でした。

★WWEは2/26付でシェインヘルムズ(グレゴリーヘルムズ/ハリケーン)とポールバーチルの解雇を発表し、さらに少し遅れてマリアの解雇を発表しました。WM26までに、さらに解雇されるものが出ると予想されています。

★上記の3人に続いて、WWEはレフリーのスコットアームストロングを解雇しました。スコットはECW復活後、ECW専属レフリーとして雇用されていました。スコットはボブ・アームストロングで、兄弟には元WWEのロードドッグ(元TNAのBGジェームズ)がいます。

★マリアは今回の解雇について、自分から求めたものではなく、WWEから解雇されたものだとし、将来については楽しみにしているが、WWEでチャンピオンになれなかったのは残念などと、ツイッターでコメントしています。

★WWEは、「ビッグレッド」というランディオートンが出演する映画の撮影を、今週スタートさせるそうです。

★WWEは、「キラーカルマ」という映画を、バティスタ主演で制作するそうです。1000万ドルの予算が計上されており、劇場公開を予定しているそうです。

☆WWEは、HHHを今年の後半頃にヒールターンさせることを検討しているそうです。
☆ミズはバックステージで、NXTでパートナーを務めたダニエルブライアンを褒めていたそうです。ビンスマクマーンも、NXTの1回目の放送で、早くもブライアンがスターになったと、喜んでいたそうです。
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WM26前に特別ゲスト路線は終了?

2/24付WWEニュース速報です

★2/22放送分RAW視聴率は3.8%でした。

★2/23放送分NXT視聴率は1.3%でした。

☆4/26放送分RAWは、3時間のドラフト特番になるそうです。

☆チャボゲレロは、先週末に足首に重度の捻挫を負ってしまったそうです。

☆WWEを解雇された元ドミノことクリフ・コンプトンは、現在FCWに復帰しているそうです。

☆NXTで行われたダニエルブライアンvsクリスジェリコ戦の中で、ブライアンがジェリコに向けてダイブした際、背中と脚に酷い擦り傷を負ったそうです。今後の出場には、問題ないとのことです。

☆今年度のHOFの目玉として、WWEはアルティメットウォーリアーと交渉を行ったそうですが、金額が折りあわずに断られたそうです。

☆怪我で長期欠場中のメリーナは、5月頃の復帰を目指しているそうです。

☆レスリングオブザーバーは、現在RAWに毎回登場している特別ゲストに関し、3/15に登場するスティーブオースチンで最後にする事が検討されていると報じています。

☆ゲイルキムは、マリースとのタイトルマッチの途中、唇に裂傷を負ったそうです。

☆NXTにルーキーとして出演しているデビッドオタンガは、交際中の女優ジェニファー・ハドソンとリング上で結婚式を挙げたいと語っているそうです。WWE側は了承する可能性があるそうですが、ジェニファーが了承するかどうかについて、オタンガは分からないと語っているそうです。なお、2人の間にはすでに、生後6ヶ月の息子がいるそうです。

☆昨年、ディベロップメンタル契約を交わしたとされている、イギリス版グラディエーターズ出演者のジェマ・パーマーは、ビザが発給されなかったため、渡米出来ずにいたそうですが、ようやく問題が解決し、FCWに近く合流するそうです。WWEのディーバ達と違い、アスリート体系で目を引くパーマーに対し、WWE上層部は大きな期待を寄せているそうです。

2/26放送分Smackdown収録結果簡易速報

2/26放送分Smackdown収録結果簡易速報です

ダークマッチ
○ジミーワンヤン、スラムマスターJ vs ヴァンスアーチャー、タイラーレックス●
ヤンがレックスをムーンサルトで仕留める。

バティスタが登場。RAWへ移籍すると言う。テディロングが登場。移籍を認めるが、今夜はエッジを相手にWWEタイトルの防衛戦をやってもらうと言う。(ボーナスダークマッチ)

SmackDown
ジェリコがリングに登場。自分こそ最強であり、月曜日に起こったことは容認できないという。エッジが登場。ジェリコにはいつもスピアーを見舞ってきたと言う。ジェリコがマイクでエッジを殴るが、エッジはスピアーを見舞う。

○ドルフジグラー vs ジョンモリソン vs Rトゥルース● MITB予選試合
モリソンがトゥルースにスターシップペインを決めるが、ジグラーがモリソンを場外に引きずり出してトゥルースを押さえ込む。

○ミッシェルマクール vs ミッキージェームズ● WWE女子タイトルマッチ
ビッキーが特別レフリー。ミッキーがミッシェルを丸め込んでいると、ビッキーがミッキーを殴ってフォールを妨害。ミッシェルがハイキックでミッキーに勝利。女子タイトルを獲得。

○ケイン vs ドリューマッキンタイヤー● MITB予選試合
試合前に、マッキンタイヤーが自身の不敗記録を維持するとアピール。
マッキンタイヤーが倒れているところで、ケインが頭を蹴り飛ばして勝利。

ミズが登場。WM26でビッグショーが相手を求めていると言う。テディロングを呼び出すと、テディはビッグショーが今夜は来場していないと告げ、ミズはエッジと戦ってもらうと言う。

○シェルトンベンジャミン vs CMパンク● MITB予選試合
ミステリオがパンクの気を引く隙に、ベンジャミンがペイダートで勝利。

○エッジ vs ミズ●
スピアーで結着。素晴らしい試合。

ボーナスダークマッチ
○エッジ vs バティスタ● (DQ)
Smackdown終了後、エッジはもう待ちきれないといい、バティスタと今すぐ戦うと言う。しかし、ジェリコが乱入してエッジにコードブレイカーを決めてDQ。その後、マットハーディ、CMパンク、ケインらが次々と乱入し、それぞれのフィニッシャーを披露する。

2/23放送分NXT試合結果速報

2/23放送分NXT試合結果速報です

実況はジョシュマシューズとマイケルコール。

バックステージに、リングコスチューム姿のルーキーたちがいる。そこへミズが現れると、自分はタッグチャンピオンであり、さらにUSチャンピオンだという、そして、自分のパートナーのダニエルブライアンに対し、お前はマイナーリーグを席巻し、すぐにでもWWEで通用すると言われているようだが、まだ、何も成し遂げていないといい、これから観客たちに対し、マイクで自分の個性とカリスマ性をアピールしてこいと言う。そして、自分のテーマ曲を使わせてやると言うが、ブライアンが拒否。ミズは、上手くアピール出来なければぶん殴ってやると言う。

マットストライカーが司会として登場。

ダニエルブライアンがリングに登場。ミズを自分の師匠に選んでくれて感謝すると皮肉を言い、観客たちに謝罪。そして、自分の師匠はウィリアムリーガルが良かったと言う。続いて、自分はこの10年間、世界中で戦ってきて、ついにWWEに出場するチャンスを得たと言う。そして、NXTはWWEを次の段階に進化させる・・・と言いかけたところで、ミズが割り込む。
ブライアンの発言は気に入らないとし、カリスマ性も見当たらないと言う。ブライアンは、お前を屈服(サブミッション)させることなど簡単なので、気をつけろと言うと、ミズは、ブライアンに対し、お前はサブミッションマシーンらしいが、やはりカリスマ性は無いと言う。ブライアンは、自分はリアリティショーに出演しているつもりであり、間抜けのフリは沢山だと言う。
ミズはブライアンにキャッチフレーズが必要だと言い、自分には「I'm Awesome!」という誰もが認めるフレーズがあると言う。ブライアンはミズに対し、お前は「タップするか、折られるか」だという。観客たちはこのフレーズが気に入った様子。ミズは、ブライアンに対し、お前は自分と同じリングに立つ資格は無いと言い、ビンタを放って立ち去る。
ブライアンは、殴り返る時がすぐにやってくると言う。

ストライカーがブライアンにインタビュー。殴られた気持ちを尋ねると、ブライアンは、気にしておらず、ただやり返すだけだと言う。ストライカーは、WWEではリスペクトする気持ちが大事だと言うが、ブライアンはキャリアでは自分の方が長いと言う。ストライカーは、スターになりたいのなら、ミズの言葉を聞くべきだと言う。

カリートがマイケルターバーと登場。カリートはターバーを、WWEの次期エースと賞賛し、ターバーが1.9秒あれば誰でもノックアウトできることから、Mr1.9と呼ばれていると紹介。またターバーの父親が、マイクタイソンとトレーニングをしていたという。そして、彼の才能を世界に誇示し、他のルーキー達を圧倒する運命にあるという。

ヒーススレーターの紹介映像。自分の事を「楽器いらずのロックスター」と言い、生まれた時からWWEのスターになりたかったと言う。そして、夢の実現を信じなかった人々に、誤りを認めさせ、考えを改めさせてやると言う。

○クリスチャン、ヒーススレーター vs カリート、マイケルターバー●
スレーターがカリートを場外に引きずり出す間に、クリスチャンがターバーをキルスイッチで仕留める。
試合後、クリスチャンとスレーターは、観客たちに感謝する。

バックステージに、ダレンヤングと、ストレートエッジソサイエティ(CMパンク、ガロウズ、セレナ)がいる。さらに、Rトゥルースとデヴィッドオタンガが映り、CM入り。

リングにパンク達とヤングが登場。パンクはヤングが気に入らない様子。セレナを遠ざけようとしている。

パンクにコメントが求められるが、この番組に呼ばれたわけも、ヤングの事もしらないと言う。そして、自分の弟子はガロウズとセレナだという。そしてヤングが弟子になりたいというのなら、ストレートエッジを受け入れる必要があると言う。

デビッドオタンガのインタビュー。自分はハリウッドから来たと言う。そして、自分はジェニファー・ハドソンの婚約者であり、ハリウッドのパーティや、ホワイトハウスにも行ったことがあると言う。そして、自分に欠点などなく、ロック、HHH、シナらと肩を並べる存在だというと、周りの声など気にしないと言い、挫折することなくWWEの次代のスーパースターになるのだと言う。

○デビッドオタンガ vs ダレンヤング●
あっという間に、オタンガがスパインバスターで勝利。
試合後、ヤングを残して、パンク達はさっさと引き上げる。

コールは、自分がマシューズの師匠だと言うと、マシューズは今でも学んでいると言う。

○クリスジェリコ w/ウェイドバレット vs ダニエルブライアン● w/ミズ
バックステージで、来週登場するジャスティンガブリエルにパートナーのマットハーディが近づく映像が流れる。
ジェリコは、リングアナウンサーのサバンナではなく、バレットにコールをさせたいと言う。バレットは、自身のことを、素手で戦えばヨーロッパ最強の男だと言う。そして、ジェリコとペアを組めたのは光栄だという。そして、誰が誰と組もうが、ジェリコこそ最高だと言う。ジェリコは、ただコールだけをしろと言うと、ようやくジェリコをコール。
ブライアンが握手を求めると、ジェリコは払いのける。何事かブライアンに語りかけ、ブライアンもそれを聞くが、ジェリコはブライアンを突き飛ばす。ブライアンはビンタからドロップキックで反撃。
試合中、ストライカーが、バレットに対し、ジェリコから何を学んでいるのかと訊くと、バレットは世界最高になる方法だと言う。
スワンダイブを狙うブライアンをジェリコが捕らえてウォールズオブジェリコを狙うが、ブライアンはアンクルロックに切り返す。ジェリコはロープに逃れ、続けてコードブレイカーをヒット。両者ダウン。
バックステージのモニターで、他のルーキー達も観戦している姿が映る。
ジェリコがウォールズオブジェリコでタップアウトを奪う。

試合後、ミズがリングに入って、ブライアンにパンチとキックを見舞う。そして、マットに投げ落とすと、チャンピオンである自分への不敬は許さないと言う。そして、お前はただの新人だということを思い知れと言う。

ストライカーは、バックステージの新人達の傍に現れ、彼らが次代を創ると言う。

スポークスマンが、テイカーは軽傷と報告

2/22付WWEニュース速報ですすp

★PWトーチは、イリミネーションチェンバーのアンダーテイカーの登場シーンで発生したパイロの誤作動により、アンダーテイカーが重度の火傷を負ったと報じました。その後、WWEスポークスマンのロバートジマーマンは、パイロのタイミングの誤作動により事故が発生したものの、リングサイドでの診察で問題無しと判断され、テイカーを試合に出場させたと発表しました。またテイカーは、胸の僅かな部分に軽度の火傷を負った程度との事です。
この事故の責任を、パイロ担当者に取らせるのかと言う質問に対して、分からないとしながらも、何らかの不手際があったことには違いないため、調査の後に最終決定を下すことになるだろうと語っています。

☆イリミネーションチェンバーのバックステージには、NXTに新人として出場する8人も来ていたそうです。

☆NXTでスキップ・シェフィールドとのコンビと発表されていたウィリアムリーガルは、その後MVPと交代すると発表されました。リーガルを、フリーエージェントとしてのストーリーラインを中心に起用するためと考えられているそうです。

☆ジミースヌーカの娘のサローナスヌーかが3/17にFCWでデビューするそうです。サローナはワイルドサモアンズのアファの元でトレーニングを積んでいたそうです。

★2/22放送分RAW収録で行われたその他の試合結果です。

ダークマッチ
○ウラジミールコズロフ vs ジョバー●
スカッシュマッチ

WWEスーパースターズ
○ジャックスワッガー、ウィリアムリーガル vs クリスマスターズ、サンチノマレラ●

○ザックライダー vs プリモ●

ボーナスダークマッチ
○HHH、エッジ vs バティスタ、クリスジェリコ●
放送終了後、HHHが現れてバティスタに対戦を求める。バティスタが現れ、続いてジェリコが登場。HHHvsバティスタ、ジェリコ戦が始まろうとするとエッジが登場。HHHに加勢すると言う。エッジとHHHは私服のまま試合に臨む。
試合途中でバティスタが引き上げてしまい、孤立したジェリコにエッジとHHHがそれぞれフィニッシャーを叩き込んで勝利。


2/22放送分RAW試合結果速報

2/22放送分RAW試合結果速報です

昨夜のイリミネーションチェンバーのハイライト映像。シナがWWEタイトルを獲得したシーン。ビンスがその直後にバティスタとのタイトルマッチを決定し、バティスタがタイトルを奪取したシーンが流れる。

RAWのオープニング映像とパイロ。
マイケルコールとキングが開幕の挨拶。

今夜、イリミネーションチェンバーの中で、HBKがテイカーの試合を妨害したことに対し、テイカーの来場が噂されているアナウンス。

ロデオマシンがセットされている。今夜のゲストはジュエルとロデオ世界チャンピオンのタイ・マレー。

ジャスティンロバーツが、新チャンピオンとしてジェリコを紹介。ジェリコは、WM26に出場が決定したと言い、自分こそWWEで最高のスーパースターだと言う。さらに、Smackdownのベスト5は全て倒しており、テイカーに対してはこれで2連勝だと言う。そして、自分こそが世界ヘビー級チャンピオンであり、WM26に出場するともう一度言う。
エッジのテーマがヒット。客席からエッジが現れてジェリコにスピアー。ジェリコはリングから脱出。エッジはマイクを掴むと、WM26でジェリコの対戦相手は自分だと言う。ジェリコはショックを受けた様子。エッジはリングで勝ち誇っている。

シナがリングに登場。非常に怒っている様子。そして、ビンスにハメられた奴のリストに自分も入れられてしまったというと、昨夜WWEタイトルを獲得したのに、それを奪い取られてしまったといい、再戦権を今夜行使するという。
ビンスがステージに登場。バティスタはビジネス上、手を組んだと言う。そしてバティスタがブレットハートをたたきのめす代わりに、バティスタが望む時に、タイトル挑戦権を与える取引をしたと言う。そして、シナが先週、バティスタに「欲しいものがあるのなら、取りに来い」と行った通りのことをバティスタがやっただけだと言う。さらにシーマスにも再戦を行う権利があるのだと言うと、シナに対し、今夜の試合にシナが勝利すればWM26でバティスタへの挑戦を認め、もし敗北すればシナはWM26には出場できず、代わりにシーマスがWM26でバティスタに挑戦させると言う。
シナはこの条件を飲むと、相手は誰だ?と尋ねる。ビンスは少し間をおいて、バティスタだと告げる。
シナはは、少し考え込んでいる。

マリース vs ゲイルキム ディーバチャンピオン決定トーナメント決勝戦
イリミネーションチェンバーで予定されていたものが、急遽タッグマッチに変更され、行われなかった試合。
キムが雪崩式のハリケーンラナを狙うが、マリースがキムをロープの上に突き落とし、すかさずフレンチキスでピンフォール。
勝者:マリース ディーバタイトル獲得

今夜、バティスタvsシナの、レッスルマニア出場をかけた試合を行うと発表される。
さらに、HBKが自分の行動について、スピーチを行うとアナウンス。テイカーの出現はあるのか?という煽り。

ロデオマシンが、ディーバブルライディング大会の為にセットされる。

ベビーフェイスのディーバ達が、特別ゲストのジュエルとマレーにバックステージで話しかけている。ジュエルは足首を痛めているとして、松葉杖をついている。ジリアンが入ってきて、ジュエルの歌を歌い始める。ジュエルは、自分で歌うと、ジリアンには友人のシャロン・オズボーンからアドバイスして貰うと言って、ジリアンにビンタ。

別のバックステージ。コーディローズがランディオートンの控え室に入っていく。コーディは、昨夜のチェンバー戦で、鉄パイプをオートンに渡そうとしたのだと言い訳。そして、テッドデビアスが、父親がHOFにインダクトされる年のレッスルマニアで、主役になるのだと言いふらしていたと言う。
オートンは、コーディが正しい事をやろうとしたのはわかっていると言い、問題は自分が、テッドとコーディに指図をしすぎたことにあると言と、今夜の6人タッグマッチで、レガシーの結束は変わらないことを証明しようと言うと、まだ諦めるには早すぎるのだと言う。オートンが立ち去ると、コーディの背後にテッドが登場。コーディに首尾を尋ねると、コーディは上手く行ったし、行き過ぎたぐらいだと言う。テッドは、作戦通りだなというと、コーディも同意。

コフィキングストン、エヴァンボーン、ヨシタツ vs ランディオートン、テッドデビアス、コーディローズ
キングとコールは、シーマスとHHHが今夜は怪我で欠場していると言う。
オートンが試合権利持っている時、テッドとコーディがタッチを求めるが、オートンが拒否。コーディが勝手にタッチして入ると、ロープに自ら走るが、オートンがロープを引っ張ってコーディの態勢を崩し、ロープを利用したDDTを見舞う。テッドが怒り狂ってオートンを怒鳴るが、オートンは振り向きざま、テッドにRKOを見舞う。オートンはステージに引き上げてリングを振り返る。ヨシタツがコーディにキックを決め、倒れたところにボーンがエアボーンをヒットして3カウント。
勝者:エヴァンボーン、ヨシタツ、コフィキングストン
テッドとオートンがにらみ合っている。

WM25までのHBKとテイカーの対立をまとめた映像。スラミーアワードで2人の試合が最高試合賞を受賞したシーン。テイカーがHBKの再戦を拒否したシーン。HBKがロイヤルランブルで敗退したシーン。HBKがタッグタイトルを失ったシーン。そして、昨夜、テイカーの試合を妨害したシーンが流れる。

HBKが私服でリングに登場。昨夜、自分のやったことは、人々に好まれないことはわかっているが、自分が生きていく為に必要な事だったと言い、今日、ここに来たのは観客たちに説明するためだけでは無いと言う。
鐘の音が鳴り、テイカーがリングに向かってくる。テイカーは袖なしのトレンチコート。(イリミネーションチェンバーでのパイロの誤作動で、胸に火傷を負ったため、それを隠すための衣装。)
テイカーは「お前は私の気を引きたがっていたが、それには成功した」と言う。HBKは、昨年のレッスルマニアでの試合は、レッスルマニア史上最高という者もいれば、レスリング史上最高だと言う者もいたと言う。しかし、ほぼ完璧だった試合も、一つの失敗が取り返しのつかないものであり、そのため、自分は自分の全てを失ってしまったのだと言う。さらにテイカーに再戦を拒否されたため、テイカーの世界タイトルを失わせてやることにしたのだと言う。そして、自分に復讐したいというのなら、WM26でやれば言いと言う。テイカーはこれを受諾。観客は大喜び。
HBKが立ち去ろうとすると、テイカーが一つ条件があると言い、HBKが捧げるのは魂だけでは足りないと言うと、HBKは引退を賭けろというと、連勝記録vs引退マッチだという。HBKは、それは不可能だというと、最初からこの試合に負ければ現役を続行することなど出来はしないのだと言い、条件を飲むと言う。鐘の音がなって、場内が暗転する。

今夜、WM26でのバティスタの対戦相手が決定するとアナウンス。

バックステージにクリスチャンがいる。正式にRAWと契約し、マニーインザバンク予選試合に出場すると言う。

クリスチャン vs カリート マニーインザバンク予選試合
2人とも、NXTに出場するため、宣伝映像が流れる。それぞれのパートナーの紹介映像。
比較的短い試合。互いにフィニッシャーを狙うが失敗。クリスチャンがカリートの肩を鉄柱に叩きつけると、キルスイッチを決めて勝利。
勝者:クリスチャン WM26のMITB出場決定

ジュエルとマレーが司会のブルライディング大会。イブ、ケリー、ベラツインズらが挑戦するが、すぐに失敗。ショーミズがステージに登場。ミズは、RAWで何をやっているんだ?と言う。ショーは、誰も乗れやしないじゃないかと言う。マレーがショーに挑戦を薦めると、ショーは苦労してマシンにまたがる。しかし、先程よりもマシンが激しく動き、ショーが転落。ミズは卑怯だと言う。マシンはまだ動き続けている。ショーはマシンにパンチを見舞おうとするが、失敗して倒れてしまう。ジュエルがタッグタイトルマッチをこの後行うと発表。相手はMVPとマークヘンリー。

ビッグショー、ミズ vs マークヘンリー、MVPが 統一タッグタイトルマッチ
ヘンリーは昨夜の試合での怪我により、上半身にテーピングしている。バックステージのモニターで、ダニエルブライアンが観戦しているのが映る。
ビッグショーがノックアウトパンチでヘンリーを仕留め勝利。
勝者:ビッグショー、ミズ タイトル防衛

HOFにウェンディ・リヒターが発表される。インダクターはロディパイパー。

マイケルコールが、先週の事故後のブレットハートについて、骨折と靭帯損傷を負っていたと説明。事故の様子が流れると、バックステージのビンスの映像。ブレットとWM26で対戦することを本気で考えていると言う。そして、先週の事故には関わっていないと言い、ブレットを車椅子に載せてでもRAWに引っ張り出して、WWEにさよならを言わせてやると言う。

キングは、ブレットハートがビンスの来場要請に応え、来週のRAWで別れのスピーチを行うとアナウンス。

来週の特別ゲストはチーチ&チョン(マリファナの愛好家としてしられるコメディ俳優)
さらに来週、オートンvsテッド戦がアナウンス。

バティスタ vs ジョンシナ ノンタイトルマッチ
試合開始2分ほどで、バティスタがシナにローブローを放ちDQ。
勝者:ジョンシナ(DQ) WM26でのWWEタイトル挑戦権獲得
試合後もバティスタはシナを殴り倒し、頭を蹴りつける。さらに肩を鉄柱に叩きつけると、場外に放り出し、ガードレールに叩きつけ、背中を鉄柱に打ち付ける。
一旦はバティスタが引き上げるが、シナが立ち上がったことに気づくと、イスでシナを打ち据えて、シナが完全に動かなくなる。医療班が出てきて容態をチェック。バティスタはステージでそれを眺め、イスを頭上に掲げる。

PPV Elimination Chamber試合結果速報

PPV Elimination Chamber試合結果速報

ダークマッチ
○クリスチャン vs イゼキエルジャクソン●


シーマス(c) vs テッドデビアス vs ランディオートン vs ジョンシナ vs コフィキングストン vs HHH WWEタイトルイリミネーションチェンバーマッチ
テッドが最初にチェンバー入り。続いてシナが登場。3人目にオートンが入り、4人目にHHH。シーマスとキングストンの2人で試合がスタートする。
互角の素晴らしい攻防・互いに決め手を欠くまま、HHHが開放される。エプロン外の鉄製床でダウンするHHHに対し、トップロープ上からキングストンのブーンドロップがヒット。
続いてテッドが開放。続いてオートンが開放。テッドとオートンが共闘する。最後にシナが登場。全員をなぎ倒す。
シナのSTFがテッドに決まるが、オートンがカット。ここでコーディローズが鉄パイプを持って登場。オートンをそれで殴り、続いてシナを殴る。テッドがオートンからピンフォールを奪って、オートンが最初の退場者。続いてコーディキングストンがテッドにトラブルインパラダイスを決めてピンフォール。テッドデビアスが2番目の退場者。
シーマスがセルティッククロスでキングストンを仕留め、3人が退場。続いてHHHがペディグリーでシーマスを仕留める。これでタイトルの移動が決定。最後はシナのSTFで、HHHがタップアウト。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル獲得
(※修正しました。ご指摘ありがとうございました。)

ビンスマクマーンが登場。早速、バティスタを相手に防衛戦をやってもらうと言う。

ジョンシナ(c) vs バティスタ WWEタイトルマッチ
バティスタがスピアーからバティスタボムで勝利。
勝者:バティスタ WWEタイトル獲得

先週のRAWで、ブレットハートが車に轢かれたシーンがリプレイされる。

ドリューマッキンタイヤー(c) vs ケイン ICタイトルマッチ
観客は静まりかえってしまう。マッキンタイヤーがフューチャーショックで勝利。
勝者:ドリューマッキンタイヤー ICタイトル防衛

バックステージでマリースがゲイルキムの健闘を祈るという。キムはマリースをたたきのめす時間の全てを楽しみたいという。

キムとマリースが試合の為にリングに入ると、ビッキーゲレロが登場。Smackdownのディーバの方が優れているといい、今夜のタイトルマッチを取りやめて、代わりにタッグマッチを行うと言う。
ミッシェルマクール、レイラ vs ゲイルキム、マリース
キムがタッチを求めるが、マリースが拒否。ミッシェルがフェイスブレイカーでキムを仕留める。
勝者:ミッシェルマクール、レイラ
結局、レイラとマリースは試合に参加せず終わる。

ミズのバックステージインタビュー。NXTについて語っている。パートナーのダニエルブライアンはインターネットで話題になっているが、スターウォーズのコンベンションの最前列にいたのをみただけだという。MVPが登場、ミズとはもめているところだが、今夜は試合に集中し、USタイトルを獲得するという。

ウィリアムリーガルがリングに登場。リーガルはRAW入りへ向けて交渉中であるとコールが説明。リーガルはNXTとパートナーのスキップシェフィールドについて語る。エッジが登場。観客は大歓声。エッジはリーガルをののしると、スピアーを決める。

ミズ(c) vs MVP USタイトルマッチ
スローペースのスタート。ビッグショーが現れると、レフリーの死角をつき、場外でノックアウトパンチを見舞う。倒れたMVPをリングに押し戻して、ミズがピンフォール。
勝者:ミズ USタイトル防衛

アンダーテイカー(c) vs ジョンモリソン vs レイミステリオ vs クリスジェリコ vs Rトゥルース vs CMパンク 世界ヘビー級タイトルイリミネーションチェンバーマッチ
テイカー、ミステリオ、ジェリコ、モリソンの順に登場。それぞれポッドに入る。パンクとトゥルースでスタート。しかし、パンクはマイクアピールをはじめ、対戦者の全てをけなして行く。さらにトゥルースをG2Sで仕留め、退場させると、マイクでポッドの中の選手たちを挑発。
ミステリオが開放。パンクはミステリオの頭をポッドに叩きつける。しかし、ミステリオがスプラッシュを決めてパンクに勝利。CMパンクが失格。
ジェリコが開放。ミステリオにウォールズオブジェリコを決めるが、開放されたモリソンがカットに入る。モリソンがコーナーにのぼると、ジェリコが突き落として、後頭部をポッドにぶつけてしまう。しかし、ミステリオにスターシップペインを決めてピンフォール。ミステリオが退場。
最後にテイカーが登場。ジェリコはテイカーに媚びを売るが、すぐに逃げ出してみずからポッドの中に入ってしまう。モリソンはテイカーにスターシップペインを狙うが、テイカーは膝でブロック。テイカーはエプロン外の鉄製床にモリソンをチョークスラムで叩き落す。リングに投げ戻してピンフォール。モリソンが退場。
残ったのはジェリコとテイカー。テイカーはヘルズゲートを狙うが、ジェリコはウォールズオブジェリコに切り返す。テイカーは態勢を入れ替えてヘルズゲートに切り返すと、ジェリコがロープに逃れる。
テイカーがツームストンを狙うと、ジェリコはカウンターのコードブレイカーでニアフォール。素晴らしい攻防が続く。
ここで、リング下からHBKが登場。テイカーにスイートチンを見舞う。ジェリコがカバーしてピンフォール。
勝者:クリスジェリコ 世界ヘビー級タイトル獲得

HBKは倒れたテイカーを見下ろしている。

ECWタイトルは廃止

2/19付WWEニュース速報です

★2/15放送分RAW視聴率は3.4%でした。

★2/5放送分Smackdown視聴率は2.1%でした。

★2/16放送分ECW最終回の視聴率は1.14%でした。

★2/18放送分スーパースターズ視聴率は0.9%でした。

★WWEはWM26以降のPPVの開催予定を発表しました。

4/25:エクストリームルールズ
5/23:ワイルドカード
6/20:フェイタル4ウェイ
7/18:マニーインザバンク
8/15:サマースラム
9/19:ナイトオブチャンピオンズ
10/3:ヘルインアセル



☆マニーインザバンクのPPVが新設されることで、WM26ではMITB戦が行われないことになったそうです。

☆WWEに復帰したランスケイドは、昨年末までFCWに所属していたそうですが、現在は離れており、一軍に昇格すると見られているそうです。

☆WM26の後、ショーンマイケルズとアンダーテイカーは休養に入ると見られています。しかし、WM26後のヨーロッパ遠征に、テイカーの出場は宣伝されています。一方、マイケルズは出場者に含まれていません。

★WWE.comはECWタイトルの廃止を発表しました。ミッドカードのタイトルとしてPPVなどで使用するプランも検討されていたそうですが、ボツになったと見られています。

2/16放送分ECW試合結果簡易速報

2/16放送分ECW試合結果簡易速報です

○ビッグショー、ミズ vs ヨシタツ、ゴールダスト● WWE統一タッグタイトルマッチ
ヨシが捕まる展開から、ゴールダストにタッチ。ゴールダストはミズに猛攻を見せるが、カバーをショーがカット。ヨシも入ってくるが、ショーのチョークスラムで場外に落とされてしまう。レフリーの死角で、試合権利の無いショーがゴールダストにノックアウトパンチ。ミズが押さえ込み3カウント。

バイロンセクストンとジョシュマシューズは、新番組のNXTでは8人の新人が、8人のスーパースターとそれぞれペアを組んで出演すると言う。

クリスジェリコとルーキーのウェイド・バレットがペアを組むという映像。
マットハーディは、ジャスティン・ガブリエルとペア。

ティファニーがNXTについて話をしていると、ザックライダーが現れクリスチャンとジャクソンのECWタイトルマッチに、ECWの心臓である自分を加えるべきだと言う。ロサメンデスもスペイン語でまくし立てる。ティファニーは、何語で何を言われようが、答えはノーだと言う。ライダーは、エクストリームルールなのだから、やりたいようにやらせてもらうと言う。

MVPはスキップ・シェフィールドとペア。

アブラハムワシントンショー。トニーアトラスが紹介。ECWの終了で、アブラハムワシントンショーもフリーエージェントになると言い、RAWとSmackdownの獲得合戦のおかげでアトラスも金持ちになれるという。そして、今夜の特別ゲストは、ビンスに直接かけあって、WWE最大のスターを用意したと言うと、特別ゲストとしてアブラハムワシントンをコール。ワシントンは、自分で自分にインタビューを始めるが、ベンジャミンのテーマがヒット。ワシントンは、最後のゲストはお前じゃないと言う。ベンジャミンは、お前の番組なんか、ゲストがいなければ誰も見やしないと言う。そして、自分もフリーエージェントだと言う。ヴァンスアーチャーのテーマがヒット。リングに現れると、ワシントンは、2人とも落ち着けと言い、2人の間に入る。アーチャーは、落ち着くのはアブラハムだというと、ベンジャミンに対し、自分と同じ番組にくれば、お前の未来は無いと言う。クロフトとバレッタが登場。みんなが考えているのは、次のスラミーアワード受賞者が出るのはどちらの番組かなのだと言う。コズロフが登場。ロシア語で話し始め、アーチャーを睨みつける。アーチャーは、誰もコズロフの言う事が理解出来ていないと言うと、コズロフは全員を投げ飛ばし始める。ベンジャミンが睨みつけるが、その後握手を交わし、互いに腕を掲げ合う。

カリートのパートナーはマイケル・ターヴァー。
ミズはダニエル・ブライアン(ブライアン・ダニエルソン)とペア。
クリスチャンはヒース・スレイターとペア。

クリスチャンがショッピングカートに武器を載せて登場。WWE復帰からまもなく1年が過ぎると言い、トミードリーマーは親友で、ヨシタツの成長には目を見張るものがあり、そして自分はECWタイトル保持期間の最長記録を作り、レジェンド達とも、若いスター達にも挑戦の道を与えてきたと言う。そして、ECWにいたことを誇りに思うと言い、自分が最後のECWチャンピオンになるという。

CMパンクはダレン・ヤングとペア。

ジャクソンがリーガルと共にリングに登場。

○イゼキエルジャクソン vs クリスチャン● ECWタイトルエクストリームルールマッチ
序盤、武器を使ったクリスチャンがジャクソンに強烈な一撃を叩き込むと、ライダーとロサが登場。介入してくるが、ティファニーが現れて、ロサに素晴らしいスピアーを見舞って場外に投げ落とすと、バックステージに戻れと怒鳴りつける。
リーガルがリングに入って介入しようとするが、あやうくジャクソンに誤爆しそうになる。その後も、互いに武器で激しく殴り合い、最後はリングにセットしたテーブルに、ジャクソンがフィニッシャーでクリスチャンをたたき落として勝利。
リングでジャクソンとリーガルが勝利を祝うシーンで終了。

2/19放送分Smackdown収録結果簡易速報です

ダークマッチ
○ジミーワンヤン vs タイラーレックス●
ムーンサルトで勝利。好試合。レックスは試合前に、ヒールとしてアピール。


SmackDown

ジェリコがリングに登場。チェンバー戦での勝利を誓う。エッジの登場に大歓声。先週、テイカーにスピアーを決めたことを語る。ジェリコは、エッジにWM26ではRAWのチャンピオンと戦った方がいいと言う。照明が落ち、点灯するとエッジがジェリコにスピアーを見舞う。

○ケイン vs ドルフジグラー● 
ドリューマッキンタイヤーがスーツでリングサイドに登場。ジグラーが攻め込むが、ケインがチョークスラムで勝利。
試合後、マッキンタイヤーがリングに入ってケインにフィニッシャーを見舞おうとするが、反撃されてしまう。

バックステージで、ミステリオがチェンバー戦の抱負を語る。

○クライムタイム vs トレントバレッタ、ケイルンクロフト●
好試合。

ジョンモリソンがインタビューを受ける。足首の状態は、チェンバー戦を欠場するほどの事は無いと言う。トゥルースが現れて、チェンバー戦に勝つのは自分だといい。今夜はモリソンとともに、打倒パンク、ガロウズに向け、ベストをつくすと言う。

CMパンク達がリングでマイクアピール。パンクはチェンバー戦に勝利するという。大ブーイングが起こる。

×CMパンク、ルークガロウズ vs Rトゥルース、ジョンモリソン× ノーコンテスト
試合中、テイカーの出現を予告するようなパイロ。しかしなにも起こらず、試合が再開される。モリソンは足首をかばっている。モリソンはパンクにキックを見舞おうとして鉄柱に誤爆。痛みに悶絶してしまう。レフリーがゴングを要求して、試合が中止される。
パンク達がモリソンとトゥルースを攻撃していると、ミステリオが救出に登場。しかし、ミステリオも倒されてしまう。観客たちは大ブーイング。

バックステージにテディロング。RAWでHBKからスイートチンを食らった事に対して、処分を下すと言う。ミッキージェームズが登場。ビッキーゲレロが来週、ミッキーvsミッシェルマクール戦を行い、自分がレフリーを務めると言う。

○ハートダイナスティ vs マリア、マットハーディ、グレートカーリー●
ナタリアがマリアを押さえ込んで勝利。マリアは怒って花道から引き上げて行く。マットがマリアに謝っている。 

バックステージでマリアとマットが口論。ミッシェルとレイラが現れてからかう。

×エッジ vs バティスタ× ノーコンテスト
試合前に、エッジはマイクで、バティスタに関してはシナの言うことが正しいと言う。
試合は白熱。終盤、エッジのスピアーが決まるが、ここで鐘の音が鳴り響きテイカーが出現。エッジにチョークスラムを見舞うと、バティスタを追って場外へ。ジェリコがリングに登場し、エッジにコードブレイカーをヒット。テイカーがリングに戻り、ジェリコと睨み合う。

2/15放送分RAW試合結果速報

2/15放送分RAW試合結果速報です

15歳の少女による国家独唱でスタート。

今夜のゲストはジェリー・スプリンガー。
ブレットハートが観客たちに向けたスピーチを、今夜行うと発表される。

シーマス vs ランディオートン
テッドとコーディがリングサイドで観戦。オートンがRKOを狙うと、シーマスは場外に脱出。場外に降りたシーマスをコーディが殴り、レフリーがゴングを要請。
勝者:シーマス(DQ)
オートンは激怒。テッドとコーディを怒鳴り散らす。オートンはコーディにRKOを見舞い、シーマスがテッドにブート。続いてシーマスがオートンの背後に忍び寄るが、オートンがRKOをヒット。観客はオートンに大歓声。

バックステージで、リングに向かって通路を歩いているブレットハートが映る。

ビンスとブレットの抗争をまとめたビデオ。

ブレットがスピーチの為、リングに登場。今夜ここに来たのは、一度全てを終わらせるためだといい、ビンスは世界一の大嘘つきで、WM26でももう一度ビンスを相手に勝利を飾りたかったが、ビンスが腰抜けなので、実現できなくなったと言うと、観客たち、シナをはじめとするバックステージ後輩たちに感謝するといい、別れを告げて立ち去る。観客はスタンディングオベーション。

ブレットがバックステージを歩いていると、スーパースターたちが一人ずつ別れの挨拶をする。プリモは、父がよろしく言っていたと伝える。シナは、試合の実現まであと少しだと言うが、ブレットは不可能だと言ってリムジンに乗り込もうとすると、女性の乗った車がバックでブレットに突っ込んでくる。車がドアにぶつかってブレットは脚を挟まれた様子。医療班とスーパースター達が駆けつけ、ブレットをストレッチャーに載せると、救急車で搬送する。

ミズ、ビッグショー vs MVP、マークヘンリー ノンタイトルマッチ
ショーのキックを顔面に食らって倒れたMVPを、タッチを受けて入ったミズが丸め込もうとするが、逆にMVPが丸め込み返してピンフォール。
勝者:MVP、マークヘンリー

スプリンガーが登場。RAWで特別番組を行うと言う.ケリーケリーが最初のゲストとして登場。ケリーは妊娠したが、父親が分からないと言う。サンチノマレラが、自分が父親だと名乗り出る。一緒にホテルのバーで酒を飲み、酔っぱらった勢いだったというが、ケリーはマレラが眠っていただけだというと、マレラよりもっと強くてタフな男が必要なのだという。マイケルコールがケリーとの関係を秘密にしていたといい、続いてキングが、自分こそ本当の父親だと言ってリングに上がる。今度はベラツインズが現れ、ニッキーが、ブリーこそ本当の父親だという。ブリーはニッキーにビンタ。2人でキャットファイトを始める。続いてクリスマスターズが登場。すると、イブが現れ、ケリーに向かい、なぜ自分の男にちょっかいをだすのかと詰め寄って、2人でキャットファイト。今度はグレートカーリーと通訳が現れて、カーリーがイブにキス。マスターズはカーリーを攻撃するが、セキュリティに止められる。マレラが、結局誰が父親なのだと尋ねると、スプリンガーがケリーの検査結果を発表。父親はホーンズウォグルだと言う。ウォグルがリングに現れて、ケリーに飛びつく。
ようやくスプリンガーがネタばらし。ケリーは妊娠しておらず、ブリーも男ではなく、秘密の関係なども嘘だという。カーリーの通訳は、カーリーが、多くの観客たちと同様に、時間の無駄だったと考えていると言うと、キングがこれを否定。ある男は大きな女を好み、またある男は痩せた女を好み、年を取った女を好むものもいるというと、メイヤングが花道に登場。スプリンガーにアピールしている。スーパースター達がスプリンガーにチャントを送る。

バティスタの到着を待つ、駐車場の映像でコマーシャル。

コフィキングストン vs テッドデビアス
キングストンのコーナースプラッシュをテッドが回避して、ドリームストリートで勝利。
勝者:テッドデビアス

HOFの発表。アントニオ猪木。猪木のキャリアのハイライトをまとめた映像。日本北朝鮮で行われたフレアーとの試合の映像が流れる。
※修正しました。ご指摘ありがとうございました。

ブレットハートの今夜の映像のリプレイ。事故の様子を、別アングルのカメラからの映像で紹介。キングは、どうやらブレットが脚を骨折したらしいという。

ジェリースプリンガーの事前収録の映像。メイヤングが現れ、2人はハグして一緒に立ち去る。

Smackdownでバティスタが、観客に対して言葉をしゃべらず嘲り、大ブーイングを受けたシーンのリプレイ。
ジョンシナが大歓声の中リングに登場。数週間前にバティスタがシナを襲ったシーンのリプレイ。ブレットの無事を祈ると言うと、バティスタを呼び出す。
スクリーンにバティスタが登場。シナは出てきて攻撃してみろというが、バティスタは今夜は行かないと言うと、シナはバティスタが目の前にいないとよく喋るんだなと言う。そして来週のRAWに言ってやると言うと、今週日曜日のチェンバー戦で、シナの検討を祈ってやると言う。シナはRAWで待っていると返答。バティスタはカメラの前から立ち去る。

ジョンシナ vs HHH

シナのアティテュードアジャストメントを、HHHがロープをつかんで阻止。ロープに飛んだシナに、カウンターのパンチを合わせる。さらにHHHは顎への膝から、スパインバスターをヒット。ペディグリーを狙うと、シーマスがWWEタイトルのベルトをリングに投げ入れ、自らリングに上がってHHHにブートを見舞う。続いてシナにもキックを狙うが、シナは回避。シナはアティテュードアジャストメントを狙うが、シーマスはシナの目を引っ掻いて脱出。顔面へのブートでシナも倒す。HHHが立ち上だろうとするが、シーマスがHHHにセルティッククロスをヒット。観客たちの罵声の中、シーマスがベルトを誇示する。
試合結果:無効試合

サバイバーシリーズの終了が発表

2/11付WWEニュース速報です

★2/8放送分RAW視聴率は3.59%でした。

★2/9放送分ECW視聴率は1.03%でした。

★1/29放送分Smackdown視聴率は2.2%でした。

★1/22放送分Smackdown視聴率は2.0%でした。

★ビンスマクマーンは記者会見で今年度よりサバイバーシリーズの開催を中止し、新たに別の大会をスタートさせると発表しました。サバイバーシリーズは1987年から始まった、レッスルマニアに次いで2番目に長く開催されてきた大会でした。

☆サバイバーシリーズに代わって開催される大会のコンセプトについて、どのようなものが良いと思うかを問うアンケートが、WWEユニバースの登録会員宛にEメールで届いたそうです。8つの候補から選ぶようになっており「キングオブザリングのようなトーナメントマッチ」、「ストリートファイト」、「レジェンド達」、「マニーインザバンク」、「ドラフト」、「2つのリングを使用したバトルボウル」、「2つのリングと金網を使用したルーレット、又はウォーゲーム」となっています。

★今週のSmackdown収録の際、足をくじいたとされるジョンモリソンが、ツイッターで足首を3箇所骨折していたと語っています。しかし、遠征には帯同するとされており、WWEが骨折した選手を遠征に起用するとは思えないことから、ストーリーラインに関わりがある可能性が推測されています。

★JRは、今週末にディベロップメントの視察の為、FCWのあるタンパを訪れるそうです。

☆ハウスショーの遠征のため、ロサンゼルスからフィラデルフィアにWWEの選手たちは2/5の朝6:30の飛行機を予約していたそうですが、朝6時にフィラデルフィア大会のキャンセルが伝えられ、選手たちは慌てて便を変更するハメに陥ったそうです。さらに荷物は飛行機から降ろされないまま運ばれてしまったため、選手たちの手元に戻ってきたのはその日の夜になってしまったそうです。

☆今年のHOFに出席するため、ハート家の関係者はすでにスケジュールを予約されており、スチュ・ハートのHOFインダクトは実際に行われる見通しとされています。また、その他の候補として、マイク・タイソンや、ボブ・ユーカー(元メジャーリーガーで、テレビタレントなどとしても活動)などが上がっているそうです。引退を表明したロンシモンズもインダクトが検討されているそうです。

☆ブレットハートはインタビューの中で、WM26で自ら試合を行うことになると語っているそうです。

☆WM26後のドラフトで、ビッグショーとジャックスワッガーをSmackdownに移籍させるプランが検討されているそうです。

☆WWE上層部は、ヴァンスアーチャーを高く評価しているそうです。

☆WWE上層部は、新番組「NXT」を新人たちだけの番組にするか、1軍の選手たちをゲスト出演させることで視聴率を上げるべきか、検討を重ねているそうです。

☆ジョンモリソンをヒールターンさせるという噂があるそうです。

☆WWE上層部は、WM26の開催日前後に、近くで開催される他団体の大会(ドラゴンゲートUSA、ROHなど)を、WWE所属選手が観戦しないよう、過密なスケジュールを組むと噂されているそうです。

★2009年度第4四半期に開催されたPPVの購入件数です。()内は昨年度の数字です。

・ヘルインアセル 283000件(261000件、ノーマーシー)
・ブラギングライツ 181000件(153000件、サイバーサンデー)
・サバイバーシリーズ 235000件(319000件)
・TLC 228000件(193000件アルマゲドン)



★クリスジェリコのバンド「Fozzy」のアルバムは、初週の販売枚数が2200枚だったそうです。

2/9放送分ECW試合結果簡易速報

2/9放送分ECW試合結果簡易速報です

○ヨシタツ、ゴールダスト vs ケイルンクロフト、トレントバレッタ● WWE統一タッグタイトル挑戦権獲得
次週のECW最終回で、ヨシタツ、ゴールダスト vs ビッグショー、ミズのWWE統一タッグタイトルマッチが決定。

○イゼキエルジャクソン vs ジョバー●
スカッシュマッチ。
試合後、リーガルがマイクを持ち、ティファニーに対して、ロイヤルランブルのECWタイトルマッチの際、自分をリングサイドから退場させたことに抗議する。そして、不正を正すため、来週、ジャクソンにもう一度ECWタイトルへ挑戦させるべきだと言う。ジャクソンは、番組の最後までに、クリスチャンの返事を待っている言う。

バックステージでクリスチャンがジャクソンとの再戦に同意。どうせなら、エクストリームルールマッチでやるという。
○シェルトンベンジャミン vs ヴァンスアーチャー●

2/12放送分Smackdown収録結果簡易速報

2/12放送分Smackdown収録結果簡易速報です

○レイミステリオ vs CMパンク●
序盤はミステリオが優勢。中盤でパンクが盛り返し、ガロウズらが試合に介入してくる。しかし、ミステリオを狙った攻撃がパンクに誤爆し、ミステリオが丸め込みで勝利。
試合後、ガロウズがミステリオを殴り倒し、セレナが蹴り飛ばす。パンクが片膝をついてガロウズがミステリオを抱え上げ、パンクの肩に担がせてG2S。観客たちは「F*** Youパンク」チャントを始める。(編集で消されると思われます。)

バックステージでレイラとミッシェルマクールが、フルーツを食べていたミッキーをみつけ、ミッシェルはミッキーのベルトを自分が巻くためには、たくさんチーズを食べて太らなければいけないというと、レイラはミッキーがマークヘンリーの使っていたベルトエクステンダーを使っているだけだからだいじょうぶだと言う。怒ったミッキーは皿をぶちまけるが、ビッキーゲレロにあたってしまう。

○ミッシェルマクール、レイラ vs ミッキージェームズ●
試合はレイラvsミッキーのシングルマッチの予定だったが、ビッキーが現れてハンディキャップマッチに変更。私服のミッシェルはジーンズのベルトを外し、靴を脱いでリングに上がる。途中、レイラがミッキーのカバーをカットに入る際、タイツがずり落ち、すぐに履き直す。最後はフェイスブレイカーでミッシェルが勝利。

ドリューマッキンタイヤーが新テーマ曲で登場。自分は無敗のIC王者であり、誰が相手でも構わないと言う。ケインが登場。マッキンタイヤーはなんとか対戦を次週に引き伸ばそうとするがゴングが鳴る。
×ドリューマッキンタイヤー vs ケイン×(両者カウントアウト) ICタイトルマッチ
両者、場外乱闘で10カウントが入ってしまう。
試合後、マッキンタイヤーはベルトでケインを殴ろうとするが、逆にチョークスラムを食らってしまう。ケインはICタイトルのベルトを掴み、動かなくなったマッキンタイヤーの上に乗せると、火柱を上げる。

○マットハーディ、グレートカーリー vs ハートダイナスティ●
マットが自分のマネージャーとしてマリアを紹介。歓声に迎えられてマリアが登場。マットは試合のほとんどを戦い、試合終盤にナタリアが介入しようとしたところで、マリアがルーテーズプレスを決めてカット。マットがキッドを丸め込んで勝利。
試合後、マット、マリア、カーリーと通訳の4人でポーズ。さらに花道でマットとマリアはかつてのV1ポーズを披露。

バティスタがRAWでブレットハートとシナを襲ったシーンのリプレイ。バティスタがブーイングの中リングに登場。マシューズがバティスタの行動に疑問を投げかけると、バティスタはリングを降りてマシューズを睨みつける。バティスタはマイクを持ってリングサイドを歩いていると、シナのファンと口論になる。シナのファンは「見えっこない」のゼスチャーをする。バティスタはリングに戻るが、マイクを投げ飛ばすとシナのファンを投げ倒す。そのまま花道を引き上げて行く。観客たちは大ブーイング。バティスタは花道を引き返してリングに戻り、マイクを持ち、せせら笑ってマイクを投げ捨てる。

テディロングが来週、バティスタvsエッジ戦を行うと発表。

Rトゥルースの入場に大歓声。続いてジョンモリソンが登場する。試合がはじまってしばらくしたところで、トゥルースをモリソンが飛び越えようとした際、足首をくじいてしまい、そのままトゥルース、レフリー、トレーナー達に介助されて退場する。

エッジがリングに登場。スタンディングオベーション。エッジは、ロイヤルランブルの勝者が得る最大の利点は、イリミネーションチェンバーを回避してレッスルマニアに出場できることだと言う。そしてWM26のメインで勝利すると言う。
ジェリコが登場。ジェリコは、エッジがジェリコの事を口にしないのは、ジェリコを恐れているからだと言う。そして、エッジは怪我をして泣き言を言っていたが、自分はそんな怪我をしたことがないので、その気持が分からないと言う。
鐘の音が鳴りテイカーが登場。エッジは実況席に加わる。
○クリスジェリコ vs アンダーテイカー● ノーDQマッチ
ジェリコが場外に出てエッジと口論を始めると、その背後にテイカーが近づいてジェリコを実況テーブル越しにエッジ目がけて投げつける。エッジはかろうじて回避すると、テイカーとにらみ合い。テイカーはジェリコをリングに投げ戻し、エッジが構えをといたところにテイカーがブートを叩き込む。
テイカーはリングに戻ってジェリコにラストライドをヒット。しかし、エッジがテイカーにスピアーを見舞う。エッジはそのまま花道を退散。起き上がったテイカーがジェリコをつかもうとするが、その隙をついてジェリコのコードブレイカーがヒットしてピンフォール。
ブーイングの中、ジェリコが引き上げて行く。

2/8放送分RAW試合結果速報

2/8放送分RAW試合結果速報です

先週のRAWで、ブレットハート、ビンス、バティスタの間で何が起こったのかをまとめた映像。ビンスがブレットの顔に唾を吐いたシーンがハイライト。

今夜、DXvsビッグショー、ミズvs CMパンク、ルークガロウズのWWE統一タッグタイトルマッチを行うとアナウンス。

ナスカーレーサーのカール・エドワーズが、駐車場で運転している。そのまま会場内に乗り入れようとすると、ホーンズウォグルが現れてクロッチチョップ。
ケリーケリーがカールエドワーズをコール。エドワーズがベラツインズをはべらせてリングに登場。コーナーに登って観客にアピールすると、そのままバック宙返りでリングに着地。エドワーズは、RAWに出られて光栄だというと、RAWには友達がいると言い、それはジョンシナだと言う。シーマスが登場。WM26でもベルトを防衛するという。そしてエドワーズに、イリミネーションチェンバー戦での登場順は、自分を最後にしろと要求する。そして、それを認めなければ、どういう目にあうかわかっているなと脅す。クリスチャンが登場。大歓声が上がる。クリスチャンは先週のRAWにエッジが出たと言い、エッジはWM26でどのタイトルにも挑戦できると言ったが、相手の候補としてECWチャンピオンの自分が入っていなかったと言う。そして、ビンスがECWの放送終了をアナウンスしたことを話す。シーマスは、これでクリスチャンも仕事がなくなると馬鹿にする。クリスチャンは、ECW所属選手は全員フリーエージェントとして、RAWでもSmackdownでも、どちらとでもサインできるのだと言う。そして、自分はRAWへ復帰することを匂わせると、エドワーズにクリスチャンvsシーマス戦を組むように求める。エドワーズは二つ返事で、すぐに行うと告げる。

クリスチャン vs シーマス ノンタイトルマッチ
序盤はシーマスが圧倒。クリスチャンがようやく反撃を開始すると、シーマスが放ったバイシクルキックをスレスレで回避。クリスチャンのトルネードDDTが決まるが2カウント。シーマスはクリスチャンを肩から鉄柱にぶつけると、バイシクルキックを決め、セルティッククロス(レイザーズエッジ)で勝利。
勝者:シーマス

バックステージでHHHがその試合をモニター観戦している。HBKが入ってきて、自分はテイカーにばかり気をとられていたと認め、観客たちの為に、レッスルマニア史上初となる、DXのタッグマッチをやろうと言う。HHHは、自分がイリミネーションチェンバー予選に通過していると言い、チェンバーからWWEタイトルのベルトを持って帰る予定だと言う。HBKは、今のお前にはそれが全てなんだな。と言い放ち、立ち去る。

先週のRAW終了後のバティスタとシナがリプレイされる。

今夜、2010年のホールオブフェイム最初のインダクトが発表されるとアナウンス。

キングは、ビンスがブレットハートの会場立ち入りを禁止したと説明。

先週の放送終了後、シナが襲われているブレットの救出に駆けつけ、バティスタがシナを攻撃し、リングに投げ入れられた鉄階段の上にバティスタボムで落としたシーンのリプレイ。

バックステージでコーディローズがテッドデビアスと険悪なムード。コーディは、テッドのイリミネーションチェンバー予選の相手はマークヘンリーで、自分よりも楽な相手だったと主張。自分の相手はシナだったという。テッドは自分のほうがコーディよりも優っているだけだという。ランディオートンが現れ、テッドに対し、自分よりもテッドが優っているとでも言うのかと睨みつけると、テッドはイリミネーションチェンバーではっきりすることだと言う。オートンは、今夜テッドの試合相手はシナに決まっていると告げる。コーディがニヤニヤして聞いていると、オートンは、コーディにはシーマスとのロイヤルランブルでのWWEタイトルマッチで、自分のタイトル獲得のチャンスを潰されたと言う。コーディは、あれは事故だったのだといいわけ。オートンは、コーディには悪気はなかったのだろうと言うが、今夜は自分と戦ってもらうと言う。

バックステージでCMパンク達のグループが歩いている。

DX(c) vs CMパンク、ルークガロウズ vs ビッグショー、ミズ WWE統一タッグタイトルマッチ
テディロングがリングサイドで観戦している。CMパンクは試合前にストレートエッジのすばらしさについて語ると、リングサイド席に座っていた、サブウェイ社(サンドウィッチチェーン店)スポークスマンのジャレッドを呼び出し、自分たちのチームのスポークスマンになれと要求する。ジャレッドが拒否すると、ガロウズとセレナがジャレッドを攻撃しに行こうとするが、DXが登場して阻止。
試合は、イリミネーションタッグマッチルール。HBKがスイートチンでCMパンクを仕留め、DXvsショー、ミズ戦になる。ショーがHBKを一方的にいたぶると、ショーはミズとのタッチを繰り返してHBKを孤立させる。HBKはようやくスイートチンをショーに決めて脱出に成功。HHHがショーとミズをなぎ倒すと、HBKが自分からタッチしてリングに入る。HHHは何をしているんだといぶかしむと、気をとられたHBKの隙をついて、ミズが突き飛ばし、HBKとHHHが交錯。HHHが場外に転落する間に、ミズが丸め込みでHBKから3カウントを奪う。
勝者:ミズ、ビッグショー WWE統一タッグタイトル獲得
ミズとショーが勝利を祝ってから立ち去る。HHHは明らかに怒っており、リングに座っているHBKを睨んでいる。HBKがようやく立ち上がるとHHHと言葉を交わす。HBKはDXのリストバンドを外すと、HHHをリングに残したまま退場。

バックステージでジョシュマシューズがショー、ミズにインタビューを試みる。ショーは、ジェリコとではなしえなかったDX撃破を達成したのだから、ミズの方がジェリコよりも優れていると言う。ミズはこれでUSとタッグの両方を獲得したことになるという。そして、自分たちのチームを「ミズショー」と言うが、ショーは「ショービズ(ショービジネスの略)」にひっかけて「ショーミズ」だといい、ミズも同意して立ち去る。

別のバックステージでHBKがイライラしながらテディロングを探している。そして見つけると、自分をSmackdownに移籍させて、世界ヘビー級タイトルのイリミネーションチェンバー戦に出場させろと言う。そしてそれに勝って、テイカーのリマッチをWM26で受け、テイカーの連勝記録を終わらせるのだと言う。テディは、DXはどうするのだと尋ねると、HBKはDXなんか知ったことかと答える。テディはHBKがSmackdownに来るのは歓迎だが、チェンバー戦出場者は決っており、変更はできないという。HBKはさらに激怒しテディを怒鳴りつけ始める。HHHが現れて、HBKをテディから引き離すと、いったいどうしてしまったんだ?という。そしてこんなことのために、DXや自分のキャリアを投げ捨ててしまうつもりか?という。HBKはHHHを睨みつけると、静かな口調で、「俺のキャリアは終りだ」と言う。そしてテディにスイートチンを見舞って立ち去る。

ゲイルキム vs ジリアンホール
実況席にはマリース。マリースはイリミネーションチェンバーでキムとディーバタイトルマッチを行う。マリースはマイケルコールのことを「一流のオタク」と呼ぶ。非常に短い試合で、キムがイートデフィートを決めて勝利。
勝者:ゲイルキム
試合後、マリースがリングに上がり、イリミネーションチェンバーでのキムとの試合は、自分のキャリアで最高の試合にしたいといい、最高のディーバこそが勝利すると言って握手を交わす。さらにフランス語で何か言って立ち去る。

バックステージで、エドワーズとサブウェイ社のジャレッドが話をしていると、サンチノマレラが入ってくる。マレラはサブウェイが大好きだというと、今度はコフィキングストンが登場し、来週はイリミネーションチェンバー出場者同士をランダムで選んでシングルマッチを組むよう提案。エドワーズは賛成し、そのようにカードを組むと言う。

来週の特別ゲストはテレビ番組司会者のジェリー・スプリンガー。

コーディローズ vs ランディオートン
オートンががコーディを睨みつけるが、コーディは逃げ腰。短い試合。シーマスがリングに乱入。オートンが気を取られた隙にコーディがオートンの背後に忍び寄ってドリームストリートをヒットして勝利。
勝者:コーディローズ
試合後、シーマスはオートンにバイシクルキック。さらにオートンを攻撃しようとするが、コーディがイスを持ってリングに戻り、オートンを守る。

エドワーズが、来週のRAWで、シーマスvsランディオートン、テッドデビアスvsコフィキングストン、HHHvsジョンシナ戦を行うとアナウンス。

テッドデビアス vs ジョンシナ
シナは先週のできごとの後、機嫌が悪いらしい。試合開始前にシナがテッドを攻撃し、場外でSTF。テッドはタップするが、シナが離さず結局試合は開始されないままに中止される。
試合結果:無効試合
シナは、今夜リングに出てきたのは試合の為だけではなく、バティスタと戦う為だと言い、バティスタはシナを仕留めたつもりだったようだが、そうはいかないと言う。そして、バティスタにやれるもんならやってみろと挑発。バティスタが出てくるまで帰らないと言う。
しかしシナは、バティスタが会場入りしていないことも考えていたと言い、あれがビンスに依頼された仕事だった可能性も考えているのだというと、ビンスを呼び出す。ビンスは10人のボディガードを引き連れてリングに登場。シナは、ビンスが一人入ってきても同じことだと言い、結局シナがボディガードを全員片付けて、余計に怒らせる結果にしかならないと言う。
ビンスは、バティスタにブレットハートを襲わせるために金を払ったことを認めるが、シナに手出しをしろとは言っていないと言う。シナは、それならなぜバティスタはあんな事をしたのだと問う。ビンスは、単にバティスタがシナの事を嫌いなんじゃないかと言う。そして、自分も個人的にはシナが嫌いだが、ビジネスの面では気に入っていると言う。
シナはビンスにビンタを見舞い、お前は金の亡者かというと、お前がそうやって生きていられるのは、WWEのスーパースターたちが、みな一瞬の輝きの為に生きているからだと言う。そして先週ブレットと話をした際、お前は何も聞こうとしなかったが、ブレットはもう一度輝ける瞬間を求めており、もう一度レッスルマニアでビンスマクマーンと戦いたいと言ったのだと言う。ビンスはブレットなどなんの価値もないというと、シナは、お前は金と輝ける瞬間のどっちが大切なんだと言い、イエスかノーかで答えろと言う。ビンスが答えないでいると、シナが立ち去ろうとする。ビンスは、金か瞬間かの話をしているんだろうと言うが、シナはイエスかノーかだという。ビンスはシナにビンタを入れてイエスだと答える。シナは、ビンスが自分や観客たちにイエスと答えたが、もう一人イエスと伝えるべき相手がいるだろうと言う。ビンスはイエスだといい、ブレットに伝える必要があると言うと、先週のエンディングセグメントをリプレイさせ、笑っている。ブレットが突如、観客席から現れてビンスを攻撃。ボディガード達が止めに入ろうとするが、ブレットがなぎ倒す。残っていたボディガードがビンスを花道から脱出させると、ステージでビンスがマイクを持ち、木が変わったと言うと、ブレットとは対戦しないといい、それよりもブレットにはまたハメられる方がお似合いだと言って退場。ブレットは撮影機材を破壊。モントリオールの事件後のように、実況テーブルを破壊すると、リングに戻って観客たちにアピール。

グレゴリーヘルムズに謹慎処分

2/4付WWEニュース速報です

★先日、クリスジェリコと共に逮捕されたグレゴリーヘルムズが、逮捕された際、処方箋薬であるソーマ1錠を、処方箋なしに所持していたのが発覚したとして、WWEはウェルネスポリシーに則り60日間の謹慎処分を下しました。なお、警察はこれに関し処分を下してはいません。
ヘルムズのウェネスポリシー違反はこれで2度目です。1度目の処分は、2007年に発覚したシグネチャーファーマシー事件で大量の処分者が出た際、ヘルムズもこれに含まれていました。
現在WWEは、選手たちが使用する薬の処方箋は、WWEと契約している医者によるもの以外を認めないとしており、遠征にも専属医が帯同しているため、それ以外の手段で選手が処方箋薬を入手した場合、直ちにウエルネスポリシー違反となるそうです。

☆WWEはWM26までに、複数の選手を解雇するとみられているそうです。

★ニッキーベラがツイッターで、ブリーベラが現在、ギタリストのリッチー・コッツェン(ポイズン、MrBIGなどで活動)と交際していることを明かしています。

☆ロイヤルランブルのバックステージでは、ジェリコとヘルムズの事件を受けて、WWE関係者はタクシーに乗車拒否されるのではないかというジョークが広まっていたそうです。

☆ロイヤルランブルにバックステージには、結局、出場機会の与えられなかった選手たちが、かなりの人数呼ばれていたそうです。選手たちには放送の直前まで、残っている出場枠に誰が出るのか、伝えられておらず、シナリオもできていなかったと見られています。

★クリスジェリコの目の周りに、黒い痣ができていましたが、ジェリコはSmackdown収録で行われた、Rトゥルースとの試合でできたものだと説明していたそうです。多くの人々が、逮捕された事件の時にできたものだと思っていたそうです。

☆WWEとUSAネットワークは、TNAがiMPACT!を月曜日に移動させた場合、RAWを3時間番組にすることを真剣に検討しているそうです。USAネットワークは2009年にもRAWの3時間化を提案していたそうですが、ビンスとステファニーはこれに反対したそうです。しかし、現在は前向きに考えていると伝えられています。

ECWの後番組

2/3付WWEニュース速報です

★2/1放送分RAW視聴率は3.63%でした。

★2/2放送分ECW視聴率は1.05%でした。

★WWEは2/2放送分ECWの中で、ビンスマクマーンより、ECWを3月いっぱいで終了し、その後、同じ時間帯に若手を育成する為の番組を放送すると発表しました。

☆ECWの後番組のタイトルは「WWE NXT」が有力だと報じられており、すでにWWEが商標登録を終えているとも伝えられています。内容に関して、これまではストーリーラインというフィクションをベースに番組を作成していたものの、Sci-Fiチャンネルのコンセプトに合致していなかったとして、ドキュメンタリーの要素を盛り込むことが検討されているそうです。また、視聴者が何らかの形で参加できる要素も検討されているそうです。

★2/27放送分RAWの特別ゲストは、ミュージシャンのジュエルと、ロデオ世界チャンピオンのタイ・マレーと発表されました。また3/8放送分の特別ゲストはマジシャンのクリス・エンジェルと発表されました。

★2/1放送分RAWに出演した後、ブレットハートはRAWが収録されたナッシュビルのアイリッシュパブで、TNA関係者と会食していたそうです。ナッシュビルにはTNAの本社があります。

☆リンダマクマーンは、自身の選挙キャンペーンのために、650万ドルを個人的に支出したそうです。

☆ショーンマイケルズは、現在Smackdownで使われている、CMパンクの自称救世主のギミックに、良い印象を持っていないそうです。

☆ロックをサマースラム頃に短期で起用するというプランが検討されているそうです。

☆PWインサイダーは、元WWEのジョーイマーキュリーが、WWE復帰するようだと伝えています。

2/2放送分ECW試合結果簡易速報

2/2放送分ECW試合結果簡易速報です

今夜、ビンスからECWの将来についてアナウンスがあると発表される。

トニーアトラスが、アブラハムワシントンショー開幕を告げる。今夜のゲストはクリスチャン。
ワシントンは、ここ数週間、ECWに出演できなかったことを詫び、NBCの依頼でコナンオブライエンの代理を務めていたのだという。そして、今夜はビンスマクマーンから発表がある、ECWにとって重大な夜だと言うと、ようやくクリスチャンを呼び出す。そして、現在のWWEのチャンピオンの中で、最も在位期間が長いことを説明。
ザックライダーが登場。グレゴリーヘルムズはどんな顔をして逮捕され、犯人写真を取られたんだと言う。そして、自分こそ、ECWのスーパーヒーローだという。クリスチャンとライダーが睨み合い、ワシントンがショーの終わりを告げる。

○ヴァンスアーチャー vs シェルトンベンジャミン●
丸め込み合戦になり、最後はアーチャーがロープに足をかけた押さえ込みで勝利。

昨日のRAW終了後、バティスタがシナを鉄階段にパワーボムで叩き付けたシーンが公開される。何が起こったのかは、今週のSmackdownで明かされるという。

○ヨシタツ vs トレントバレッタ●
コーナー上からのスピンキックをヨシが狙うが、バレッタがコーナーに飛び上がって雪崩式ウラカンラナをヒット。カバーは2カウントだが、バレッタがレフリーに抗議する隙に立ち上がったヨシタツがハイキックでバレッタを仕留める。

ECWはあと3週間で放送を終了して、その後は同じ枠で次世代のタレントたちを出場させる番組を開始するという。

グレゴリーヘルムズが、ゲストとしてイゼキエルジャクソンを呼び出す。リーガルも一緒に登場すると、リーガルはヘルムズに、長い1週間になったんじゃないのかと尋ね、さらに最悪の目に遭わせると言うと、2人でヘルムズを攻撃。クリスチャンが竹刀を持って駆けつけると、ジャクソンの胸を竹刀で殴る。リーガルたちは退散する。

○クリスチャン vs ザックライダー● DQ
クリスチャンがダイビングエルボーからキルスイッチをヒット。すると、ジャクソンとリーガルが現れてクリスチャンを攻撃してDQ。試合後も場外でクリスチャンを攻撃し、鉄階段に叩きつけて勝ち誇る。

2/5放送分Smackdown収録結果簡易速報

2/5放送分Smackdown収録結果簡易速報です

リングでジェリコがマイクアピール。自分こそ、真のNo1コンテンダーだとアピール。

エッジとクリスチャンのバックステージスキット。

○ジョンモリソン vs ケイン vs ドリューマッキンタイヤー 世界ヘビー級タイトルイリミネーションチェンバー予選試合

○Rトゥルース vs マイクノックス● 世界ヘビー級タイトルイリミネーションチェンバー予選試合

CMパンク、ガロウズ、セレナのバックステージスキット

○CMパンク vs バティスタ●(カウントアウト) 世界ヘビー級タイトルイリミネーションチェンバー予選試合

○クリスジェリコ vs マットハーディ● 世界ヘビー級タイトルイリミネーションチェンバー予選試合

ミッキージェームズのマイクアピールを遮って、ベスフェニックスが登場。自分はロイヤルランブルに出場して歴史をつくったとアピール。女子のベルトなどいつでも奪えると言う。

○ベスフェニックス、ミッキージェームズ vs ミッシェルマクール、レイラ●
試合後、ベスはミッキーとミッシェルを殴り倒して退場。

○レイミステリオ vs ドルフジグラー● 世界ヘビー級タイトルイリミネーションチェンバー予選試合

カッティングエッジがスタート。エッジは、シーマスでもテイカーでもどちらでも倒せるという。ジェリコが現れて、エッジはロイヤルランブルの勝者としてふさわしくなく、自分こそSmackdownの顔だという。エッジは、もうジェリコが自分を世界最高だのなんだの言うのは聞き飽きたといい、その顔も見飽きたと言う。
CMパンクが登場。自分はテイカーからタップを奪ったことがあるというと、今度はテイカーが登場。エッジとテイカーが、ジェリコ、パンクをなぎ倒してリングから排除する。


ボーナスダークマッチ
○アンダーテイカー vs バティスタ●
途中で、ジェリコ、マットハーディ、CMパンク、ミステリオが乱入してくる。

2/1放送分RAW試合結果速報

2/1放送分RAW試合結果速報です

ナッシュビルから生放送。
ジャックブリスコの追悼映像でスタート。
ブレットハートが、ビンスと対峙することが宣伝される。
今夜の特別ゲストはウィリアム・シャットナー。

ジャスティンロバーツが、今年のロイヤルランブル勝者のエッジをコール。

エッジは、復活したというと、WWEのリングに戻ってきただけでなく、WM26のメインイベントに戻ってきたのだという。次に、ジェリコとタッグタイトルを奪取したときのことに触れ、その後怪我をして休養しているときに、テレビでスラミーアワードの模様を見ていると、ジェリコがエッジに怪我をしてくれてありがとうと言っているのをみたという。そして、自分は怪我で2度もレッスルマニアを欠場しているが、3度目はごめんだと言い、自分を究極のご都合主義者だというと、それでロイヤルランブルに潜り込んでやったのだという。そして、ジェリコはスラミーと手配写真を取られ、自分はWM26のメインイベントを手に入れたのだと言う。
エッジはさらにレッスルマニアについて、2年前にテイカーに挑戦して敗れたが、今年、HBKではなく自分に挑戦権があると言うが、しかし、まだレッスルマニアを経験していなチャンピオンがいれば、そこに挑戦するほうが賢いというと、イリミネーションチェンバーの結果を待って、誰に挑戦するかを決めると言う。
シーマスがリングに登場。エッジに対し、さまざまなことが変わってしまったのだと言うと、エッジは、邪悪なロナルド・マクドナルドがRAWをひっくり返してしまったようだと言う。シーマスは、エッジがかつてレッスルマニアで失敗した、シナからWWEタイトルを奪うという偉業を、自分が成し遂げたのだと言う。エッジは、タイトルマッチでエッジを欠場に追い込んでやったと言う。シーマスは、それは遥か昔の話だと言うと、イリミネーションチェンバーでも、WWEチャンピオンのまま会場を後にするという。そして、エッジを相手にする気は無いというと、Smackdownに帰れと言う。
エッジがシーマスをにらみつけると、シーマスがエッジを殴り倒す。シーマスはバイシクルキックのために、エッジを引きずり起こすが、エッジが回避して逆にテイクダウンを奪うと、パンチの連打。さらに、シーマスが起き上がるのを待ってスピアー。観客は大喜び。倒れたシーマスを置いて、エッジが立ち去る。

イリミネーションチェンバーの宣伝。

キングが、今夜の試合は全てWWEタイトルをかけたイリミネーションチェンバーへの出場権争う予選試合だという。

ジョンシナ vs コーディローズ WWEタイトルイリミネーションチェンバー予選試合
序盤はコーディが攻勢。シナは5ナックルシャッフルからアティテュードアジャストメントを狙うが、コーディが回避。コーディがコーナー上からのムーンサルトをヒット。しかし、シナがキックアウトし、最期はアティテュードアジャストメントでフィニッシュ。
勝者:ジョンシナ

サバイバーシリーズ1997年で起こったスクリュージョブ事件をまとめたビデオ。

ビンスがバックステージを歩いていると、ジョシュマシューズが、ブレットハートを見ませんでしたか?と尋ねる。ビンスは見ていいないと答え、奴がノコノコと現れるとは思っていないと言う。そして、自分のオフィスだと思って部屋に入ると、中にはウィリアムシャットナー。シャットナーは自分はカナダ人として、ブレットがビンスに痛い目を見せるとこを見たいと言う。

ジャックスワッガー vs HHH WWEタイトルイリミネーションチェンバー予選試合
キングは、先週の試合で、スワッガーがマレラを負傷させ、ロイヤルランブルに出場できなくしたという。スワッガーは、自分こそ最高の「ハンター」だといい、リングで腕立て伏せをするが、HHHは無関心。スワッガーを殴り倒すと、ぺディグリーを狙うが、スワッガーが回避。スワッガーはセカンドロープスプラッシュからフロントスープレックスで2カウントを奪う。その後、WM26のロゴ見ているところをHHHがぺディグリーに捕らえ勝利。
勝者:HHH

ウィリアムシャットナーが、HBK、シナ、ミステリオ、HHHの入場曲の歌詞を読んでいる映像。CDがもうすぐ発売のナレーションが流れる。

バックステージで、HHHがHBKに対し、ロイヤルランブルでの仕打ちに怒っているそぶりを見せるが、冗談だというと、もし自分にチャンスがあれば同じことをやったと言う。HBKは答えない。HBKはあんなことをやらなければ、ロイヤルランブルに勝つことができていたかも知れないと言う。HHHは、そんな事は考えるなというと、そんなことよりイリミネーションチェンバー出場権を得るために、オートンを倒すことに集中すべきだと言う。そして、もしHBKが出場権を得たならば、自分たちのどちらかがWWEチャンピオンだといい、そのタイトルをかけてWM26で戦おうと言う。HBKは感謝すると言い立ち去る。

ランディオートン vs ショーンマイケルズ WWEタイトルイリミネーションチェンバー予選試合

キングは、昨夜レガシーが崩壊したという。オートンは序盤にHBKを脅すが、HBKは応じず、スイートチンを狙う。オートンは回避。オートンはロープを利用したDDTを狙うが、HBKが回避。オートンはストマックブロックを決める。マイケルコールが、昨夜、HBKがレフリーにスイートチンを見舞った件で罰金を支払ったものの、幸運にも近親処分は免れたと説明。
HBKがダイビングエルボーをヒットして、スイートチンの予告。オートンは回避してRKOを狙うが、HBKが脱出。HBKがオートンを掴もうとするところを丸め込んでオートンが勝利。
勝者;ランディオートン
HBKは怒りをあらわにしながら花道を引き上げる。

ブレットハートのインタビュー映像。

WM26まであと55日。

キングとコールはHBKについて、WM26のメインイベントからどんどん遠ざかっていると言う。

バックステージでテッドデビアスが、オートンに謝罪しようとしている。オートンは睨み付けて立ち去る。テッドは顔をしかめている。

マークヘンリー vs テッドデビアス WWEタイトルイリミネーションチェンバー予選試合

テッドはヘンリーの腕を攻める。ドリームストリートはヘンリーが力ずくで脱出。テッドはアームぶりーカーでヘンリーを倒し、ピンフォールを奪う。
勝者:テッドデビアス

ジャックブリスコの生涯をまとめたトリビュート映像。

バックステージでケリーケリーが、ゲイルキムに対し、キムこそディーバタイトルの挑戦者にふさわしいと言う。マリースが現れて、Smackdownのミッシェル、レイラとミッキーのような茶番は嫌いだと言うと、本物の成熟した女の戦いを見せてやりましょうと言う。キムはこれに同意。マリースはフランス語で言葉をかけて立ち去る。キムとケリーは理解できていない。

バックステージで、ミズとビッグショーが、シャットナーのオフィスにいる。2人はDXのタッグタイトルに挑戦させろと言っている。CMパンクとルークガロウズ、セレナが現れ、パンクが自分たちのタイトルが先週強奪されたといい、再戦させろと言う。シャットナーはカメラ目線。映像が止まり、「RAWの試合交渉人」というジングルが流れる。
シャットナーは来週、3ウェイでのタッグタイトルマッチを行うと言い、ミズ、ショー vs パンク、ガロウズ vs DXの試合を決定。シャットナーは、もう一度カメラのフレームを固定させると、カメラ目線で満面の笑み。他のメンバーは立ち去る。

別のバックステージ。HHHがHBKに対し、終わったことは忘れろというと、今、悪い流れにはまっているだけだと言い、お前こそMrレッスルマニアなのだというが、HBKは「それは俺じゃない」と言って立ち去る。

コフィキングストン vs ビッグショー WWEタイトルイリミネーションチェンバー予選試合
試合前、ミズが実況席に座る。キングストンがエプロンから場外のショー目掛けてドロップキックをヒット。ショーがスピアーを見舞うと、ミズがキングストンに向かっていく。ここでMVPが客席から飛び出し、ミズを攻撃。そのままバックステージへ。
キングストンのミサイルキックがヒット。さらにブーンドロップ。ここで、キングストンが誤ってショーの目を突いてしまうと、目の見えないショーがレフリーをノックアウトしてしまう。ショーがレフリーをチェックしていると、上級レフリーのスコットアームストロングがリングに駆けつけ、ショーの反則負けを宣告。
勝者:コフィキングストン(DQ)
ショーは故意では無いとアピールしているが、スコットは聞き入れない。怒ったショーは鉄階段を投げ飛ばして八つ当たり。

WWEタイトルをかけたイリミネーションチェンバーは、シーマス(c) vs シナ vs HHH vs オートン vs テッドデビアス vs キングストンに決定。

数週間前の、ブレットハート復帰シーンのリプレイ。その後のビンスの反応をまとめた映像。

バックステージをビンスが歩いている。
来週の特別ゲストは、ナスカーレーサーのカール・エドワーズ。
DX vs ミズ、ビッグショー、CMパンク、ルークガロウズのWWE統一タッグタイトルマッチを来週行うことが正式にアナウンスされる。

キングがリングに登場。シャットナーを紹介。ベラツインズをはべらせてシャットナーが登場。リングインの際、ロープに足を引っ掛けて、キングと交錯し、キングを倒してしまうと、何度も大丈夫かと尋ねる。キングは大丈夫だと言って立ち去る。シャットナーは、今夜は楽しかったといい、ブレット「ヒットマン」ハートをコール。
大歓声に迎えられて、ブレットがリングに登場。ブレットは1ヶ月近く前にもここに立ったといい、それから、WWEに復帰するまでの12年間のことを考えていたという。そして1997年までは何事もなかったと言う。人々は、ブレットがこだわり過ぎたというが、確かに自分も過剰に反応していたようだと認める。しかし、ここに来たのは話を丸く収める為ではないというと、ビンスを呼び出す。
ビンスがいつもの歩き方でリングに登場。ビンスは自身の過去の振る舞いについて、公開したことなど一度もないと言う。ブレットはビンスの話を遮ると、やっと本音を言ったなという。そして、ビンスは過去、現在、未来において、最高の嘘つき野郎だという。ビンスはントリオールで嘘をつき、数週間前にも嘘をついたといい、ブレットを誇りに思うと言ったことも、実の息子のように思っていると言ったことも全て嘘だったと言うと、父の功績まで汚すことは許さないと言う。そして先週、シナがビンスを惨めだと言ったが、ビンスが心臓発作で倒れた8年前に、自分もビンスが惨めだと思ったと言う。しかし、歩み寄るべきだと考え、決して今後はビンスを惨めだと思ったりせず、心を開こうと決意したにもかかわらず、ビンスは俺の股間を蹴り上げ、やはり惨めな奴だと再認識したと言う。そして、14年前に、怪我を押してレッスルマニアに出場したとき、ビンスは自分を評価するだというと思っていたが、結局それはなかったといい、20年に渡って築き上げたと思っていた信頼を、ビンスはたった3分で引き裂いたと言う。そして、ビンスがブレットのことを味のしなくなった古いチューインガムだと言ったが、たった今、ビンスのケツを蹴り飛ばすくらいの味はあるのだと言う。
ビンスは、ブレットが自身を、ヒットマン、最高の処刑人、過去現在未来において最高などと自負しているようだが、すでにロートルであり、カナダ人達がブレットをヒーローに祭り上げている、こんな下劣な奴がヒーローであるはずなどないと言う。そして観客どもがブレットをどう見ているのか、理解に苦しむと言い、ブレットこそ惨めであり、個性も無く、個性のあるHBK、Mrパーフェクト、スティーブオースチンと言ったWWEのスター達が対戦相手としていたからこそ評価されたに過ぎないと言う。そして、ブレットはカリスマではなく、変な髪形で浮浪者のような格好をしたクズだという。
ブレットは、それで終わりか?と尋ねると、ビンスは、ブレットがハメられて当然の奴なのだと言う。そして、最期に、スチュハートのホールオブインダクトもそれに値しないのでやめたと言う。
ブレットはビンスを殴り、ガットショットを叩き込んで、シャープシューターの体勢。観客は大喜び。ここでバティスタが現れてブレットを攻撃して殴り倒す。ビンスはバティスタに、ブレットを押さえつけろと命令。バティスタが従う。そしてブレットに対し「貴様!私が誰だかわかっているのか!ビンスマクマーンダ!!」と怒鳴りつけると、ブレットの顔に唾を吐く。バティスタがブレットを押さえつけたまま、ビンスはゆっくりと立ち去っていく。

PPV Royal Rumble試合結果速報

PPV Royal Rumble試合結果速報です

ダークマッチ
○ケリーケリー、ゲイルキム、イブ、ベラツインズ vs ジリアン、ケイティリー、ナタリア、マリース、アリシアフォックス●
ケリーがピンフォールを奪う。

オープニング映像。
ジョージア州アトランタから生放送。
リングアナウンサーのサバンナが開幕をコールする。

クリスチャン(c) vs イゼキエルジャクソン ECWタイトルマッチ
実況はマイケルコール、キング、マットストライカーの3人。
クリスチャンの最初のキルスイッチは、ジャクソンがブロック。場外に落ちたクリスチャンをリーガルが攻撃するが、レフリーはリーガルに退場を命じる。場外で、ジャクソンがクリスチャンを鉄階段に突っ込ませる。
ジャクソンがストレッチ技でクリスチャンを痛めつけていくが、クリスチャンはミサイルキックで2カウントを奪う。ジャクソンの強烈なクローズラインが決まるが、クリスチャンがキックアウト。クリスチャンのスイングDDTをジャクソンがキックアウト。最後はクリスチャンのキルスイッチでピンフォール。
勝者:クリスチャン ECWタイトル防衛

バックステージでテディロングがティファニーに対し、ECWタイトルマッチの成功を祝福している。クライムタイムが現れ、テディにロイヤルランブル出場権を求めると、コインで選んだどちらか一人だけを出場させると言われる。クライムタイムは、グレートカーリーにティファニーにキスできると言えば出場を諦めるんじゃないか言うが、カーリーの通訳が一蹴。テディはクライムタイムは、パンツがずり落ちている間抜けな若者みたいだという。(アメリカンアイドルで話題になった参加者の自作曲をネタにしている)
ミズが登場。この5年間の対戦相手で印象に残った奴はいなかったが、対戦相手達は自分のことを忘れられなくなったはずだといい、まさに「この犬を解き放ったのは誰だ!!(手がつけられないほど強いものを表す慣用表現)」の状態だという。テディは、今夜、ミズはUSタイトルをかけてMVPと対戦するというと、一斉に「この犬を解き放ったのは誰だ!」チャントを始める。

ランディオートンがロッカールームにいるところへ、コーディが入ってくる。コーディは、今夜、オートンの為に行動すると言う。オートンは感謝する。コーディは、テッドに関してはわからないというと、テッドがロイヤルランブルで勝利し、WM26でオートンと対戦することを望んでいるようだと言う。そしてテッドはあてにならないと言う。

今夜の観衆は16697人と発表される。

ミズ(c) vs MVP USタイトルマッチ
ストライカーは、ミズがこの後ロイヤルランブルへの出場を控えており、この試合は公平とは言えないと言う。そして、会場にはチッパー・ジョーンズと、TLCのメンバーが来ていることを告げる。
MVPのプレイメーカーをミズがブロック。さらに攻め続けるが、ことごとくミズがキックアウト。最後はミズがMVPからピンフォールを奪ってタイトルを防衛。
勝者:ミズ USタイトル防衛
試合後、MVPがプレイメーカーをミズにヒット。観客はMVPにブーイング。

バックステージでビッグショーが歩いていると、クリスジェリコと出くわす。ジェリコは媚びを売り始め、ミズをこき下ろすと、ジェリショーこそ最高のタッグチームだったという。そして、まだ自分たちの関係はつづいているという。
ショーは、ジェリコだろうと、ミズだろうと、近づいてきたら叩きの落とすだけだという。Rトゥルースが現れ、誰もが自分のことしか考えちゃいないのだという。

テッドがオートンに対し、オートンの味方をするという。そして、コーディの様子がおかしいという。オートンはどちらの助けも必要ないと言う。

明日のRAWにブレットハートが登場し、ビンスと対峙するという宣伝。

シーマス(c) vs ランディオートン WWEタイトルマッチ

ストライカーが、WWEタイトルがアトランタで移動したことは一度もないと説明。2人が組み合うと、観客はランディチャントをスタート。シーマスはオートンの左腕を攻める。場外では鉄階段を利用して、さらに腕攻め。オートンはシーマスの左膝を狙う。
オートンのDDTがヒットするが、シーマスはサードロープを掴む。オートンがパントキックを狙うが、シーマスは場外に脱出。コーディがガードレールを乗り越えて現れると、シーマスを攻撃。オートンのRKOがヒットするが、レフリーはコーディの乱入を見ており、オートンのDQ負けを宣告する。
勝者:シーマス(DQ) WWEタイトル防衛
コーディは言い訳を始めるが、オートンはコーディを攻撃。テッドが現れる。オートンはコーディにクビを告げると、シーマスがオートンにランニングキックを見舞う。倒れたオートンを置いて、テッドとコーディが退場。

ミッシェルマクール vs ミッキージェームズ ディーバチャンピオン決定戦

試合前、ミッシェルがマイク。今日の観客たちは自分を見に来たのだといい、ミッキーなど誰もみていないというと、ミッキーは棄権したという。ピギージェームズの格好でレイラが登場。しかし、ミッキーのテーマがヒットして、ミッキーが登場。場外でレイラにルーテーズプレスを見舞う。
リングに上がり、開始20秒でミッシェルにDDTを決めて3カウント。
勝者:ミッキージェームズ ディーバタイトル獲得

ベラツインズ、マリア、ケリーケリー、ゲイルキム、イブがケーキを持って現れると、ミッシェルとレイラをそれに押し付け、ミッキーを祝福。

2/21のイリミネーションチェンバーの宣伝。

ミステリオが試合に備えている姿が映る。
ミステリオ、バティスタ、テイカーのこれまでをまとめた映像。

アンダーテイカー(c) vs レイミステリオ 世界ヘビー級タイトルマッチ

序盤、テイカーがミステリオをトップロープ越しに投げ落とす。ミステリオの619をブロックしたテイカーがチョークスラムを狙うが、ミステリオが回避。場外のテイカーにミステリオがケブラーダをヒット。テイカーはミステリオを背中からガードレールに叩きつける。テイカーは鼻血を出している。
ミステリオはテイカーのラストライドを抜け出して619をヒット。さらにもう一発619からウエストコーストポップを狙うも、テイカーがキャッチしてラストライドをヒットし、3カウント。
勝者:アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトル防衛

HBKがバックステージでテイカーを見ていると、ケインがHBK対し、自分の兄弟への挑戦は順調にはいかないという。
続いてHHHが登場。HBKの検討を祈ると言うと、HBKは先週の件をわびるといい、HHHの検討を祈ると言う。そして、HBKはHHHに対し、自分とテイカーが戦わなければいけないのだという。

WM26まで56日というアナウンス。

ロイヤルランブル
1番はドルジグラー、2番はエヴァンボーン、3番手でCMパンクが登場すると、ジグラーとボーンを失格させる。パンクはマイクを持ってアピールを始め、この2人は始まりに過ぎないと言う。
4番手にJTGが登場するが、すぐにパンクに落とされてしまう。パンクはさらにマイクを続ける。
5番手にグレートカーリーが登場。パンクはカーリーの入場時に、救ってやると言うが、カーリーがチョップを見舞い、バイスグリップで締め上げる。
6番手はベスフェニックス。カーリーがベスを投げ落とそうとするが、完全には落とせない。カーリーがベスにキス。その隙にベスがカーリーを落とす。パンクはG2Sをベスにヒット。
7番手はザックライダー。ライダーの登場時に、パンクがベスを落とす。パンクはマイクでライダーを殴り、あっさりとライダーの排除に成功。
8番手はHHH。9番手はドリューマッキンタイヤー。マッキンタイヤーはゆっくりとリングに向かう。HHHがパンクを落とすことに成功。
10番手はテッドデビアス。11番手にジョンモリソンが登場。しかし、すぐにマッキンタイヤーのDDTを食らってしまう。しかし、その後マッキンタイヤーにスターシップペインをヒット。
12番手はケイン。モリソンとマッキンタイヤーの2人まとめてチョークスラムをヒット。
13番手はコーディローズ。テッドと共闘を開始。
14番手にMVP。しかし、花道でミズが背後からUSタイトルのベルトで殴る。レフリーが現れて、MVPをバックステージに連れて行く。
15番手はカリート。16番手はミズ。リングに駆け込んできたMVPがミズに飛び掛り、2人同時に失格。
17番手はマットハーディ。マットはケインに落とされ、その隙にHHHがケインを落とす。
18番手はショーンマイケルズ。HBKはカリートを落とすと、そこからテッド、コーディ、さらにモリソンを次々と落としていく。さらにHHHと共闘して、マッキンタイヤーに向かい、落とすことに成功。
19番手はジョンシナ。ここでHBKはHHHにスイートチンをヒット。そのままHHHはトップロープ越しに場外転落。HHHが脱落。
20番手はシェルトンベンジャミン。シナがベンジャミンを落とす。
21番手にヨシタツ。またもやシナがヨシを落とす。
22番手はビッグショー。23番手はマークヘンリー。24番手はクリスマスターズ。HBKがマスターズを落とす。
25番手はRトゥルース。ショーとヘンリーが落とし合っている背後からトゥルースが忍び寄って、2人をまとめて失格させる。
26番手はジャックスワッガー。27番手はコフィキングストン。キングストンがスワッがーの排除に成功。さらにRトゥルースも落とす。
28番手はクリスジェリコ。HBKがダイビングエルボーをジェリコにヒット。シナがキングストンを失格させる。
29番手にエッジ。エッジは残っている全員にスピアーを見舞う。観客は大興奮。エッジがジェリコを落とす。
30番手はバティスタ。バティスタ、シナ、エッジ、HBKが残っている。
バティスタがHBKを落とす。HBKは失格後、レフリーのチャールズロビンソンにスイートチンで八つ当たり。
シナがバティスタの排除に成功。シナとエッジが残り、最期はエッジがシナを仕留めて勝利。
勝者:エッジ

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