WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジェリコとヘルムズがトラ箱に入れられたそうです

1/27付WWEニュース速報です

★1/25放送分RAW視聴率は3.6%でした。

★1/26放送分ECW視聴率は0.9%でした。

★1/27の早朝、公共の場で泥酔し騒いだとして、クリスジェリコとグレゴリーヘルムズが逮捕されたそうです。2人は1時間ほどで釈放されたそうです。

★WM27の開催地候補として、マイアミのサンライフスタジアムと、アトランタのジョージアドームが検討されているそうです。

☆ジェイミーノーブルは、Smackdownチームの遠征で、エージェントとして働いていたそうです。

★ホンキートンクマンがインタビューの中で、WWEからホールオブフェイムへのインダクトを打診されたものの、WWE時代、自身の扱いに対して不満を抱いており、またレッスルマニアウィークエンドには別の仕事をブッキングしているため、断ったと発言したそうです。一方、公式サイトではTNAとの契約間近であることをほのめかしています。

★RVDは、WWEユニバースにあった自身のプロフィールが閲覧できなくなったのは、RVDがTNAと契約したという噂をWWEが信じてしまったからだとコメントしています。

★1/28放送分WWEスーパースターズ収録試合結果です。

○ベラツインズ vs ケイティリー、ジリアンホール●

○クリスマスターズ vs プリモ vs チャボゲレロ ロイヤルランブル予選試合

クリスジェリコがロイヤルランブルに向けてのアピール。Rトゥルースが現れてジェリコと乱闘を始める。



スポンサーサイト

1/29放送分Smackdown収録結果簡易速報

1/29放送分Smackdown収録結果簡易速報です

DXが登場。HHHが話し始めるとミステリオが登場。HBKを挑発し、自分がタイトルを奪ってWM26に出場するという。パンク、ガロウズ、セレナが現れてマイクを妨害。

テディロングが、予定されていたタッグタイトルマッチを、ミステリオvsHBK、パンクvsHHH戦に変更。
○HHH vs CMパンク● DQ
ガロウズとセレナが介入してDQ。パンク達はHHHの頭を丸めようとするが、HBKが救出。

○Rトゥルース vs クリスジェリコ●
ジェリコのコードブレイカーを防いだトゥルースが勝利。

○ドリューマッキンタイヤー vs ジョンモリソン●

ミッシェルマクールがミッキーを呼び出すと、肉襦袢を来たレイラが登場。
ミッシェルはレイラが扮する「ピギー」ジェームズと試合をしてあっさり勝利。

バティスタがHBKと対峙し、俺の道を塞ぐなというが、HHHが、それがどうしたと答える。

×ショーンマイケルズ vs レイミステリオ× ノーコンテスト
バティスタが乱入して2人を殴り倒し、ノーコンテスト。HHHが救出するが、今度はテイカーが現れてHBKとミステリオにチョークスラムを見舞う。ジェリコがテイカーを襲う。パンク達も登場。バティスタは足を引きずりながらリングを降りるが、花道から引き上げようとはしない。

ボーナスダークマッチ

○アンダーテイカー、DX vs クリスジェリコ、ルークガロウズ、CMパンク●

1/26放送分ECW試合結果簡易速報

1/26放送分ECW試合結果簡易速報です

リングにリーガルが登場。次のECWチャンピオンとしてイゼキエルジャクソンをコールする。ジャクソンはあと5日でタイトルを奪えると言う。クリスチャンが登場。ピープス達に、自分こそキャプテンカリスマであることを再認識させるのだという。そして、先週は2対1でやられたが、今週はパートナーを用意したというと、ケインが登場。

○イゼキエルジャクソン、ウィリアムリーガル vs クリスチャン、ケイン●
クリスチャンのキルスイッチがリーガルに決まるが、技の直前にジャクソンがタッチを受けており、クリスチャンにフィニッシャーを決めて勝利。

ロイヤルランブルの宣伝。

ベンジャミンがバックステージでロイヤルランブルについて話をしていると、背後からヴァンスアーチャーが襲う。

○ゴールダスト、ヨシタツ、ハリケーン vs ザックライダー、ケイロンクロフト、トレントバレッタ● 
ハリケーンが捕まる展開に、ゴールダストとヨシタツが手を伸ばす。ハリケーンはシャイニングウィザードで隙を作ってヨシタツにタッチ。ヨシタツはトレントを攻撃してコーナーに登ってミサイルスピンキックでカバーするも2カウントでライダーがカット。ゴールダストがアシストに入り、最後はヨシタツがハイキックで勝利を奪う。
(修正しました。ご指摘ありがとうございました。)

1/26放送分RAW試合結果速報

1/26放送分RAW試合結果速報です

DXがリングの登場。先週の最後のセグメントのリプレイ。HHHが、ホーンズウォグルの居場所をHBKに尋ねると、HBKは事態が深刻な為、自宅に帰らせたと言う。そして、自身のテイカーへの挑戦は厳しい局面にあるので、HHHに助けて欲しいのだと言うが、HHHは拒絶し自分は世界タイトルを獲らねばならず、HBKの夢の為にそれを譲る気は無いと言う。HBKは怒っているが、わかったと言う。

DX vs レガシー ノンタイトルマッチ

マイケルコールは、今週のSmackdownでDXが統一タイトルをかけてCMパンク、ルークガロウズ組と戦うと言う。そして、今夜予定されていた特別ゲストの一人が来場できなくなったが、理由はわからないという。
コーナーの登ったHBK場外のコーディ、テッド目がけてダイブ。また、試合中、勝手にHHHにタッチしてリングに入り、HHHを怒らせる。コーディがHHHを突き飛ばすと、HBKと交錯して頭同士をぶつけてしまう。DXは険悪になるが、それでもレガシーに対して共闘。HBKがスイートチンでテッドを下す。
勝者:DX

MVPがアピール。じぶんこそ次のUSチャンピオンだという。ミズが登場。口論になる。

MVP vs ビッグショー
チョークスラムでビッグショーが簡単に勝利。
勝者:ビッグショー
ミズが倒れたMVPの傍でベルトを誇示。

バックステージでテッドとコーディが先程の敗戦について話をしている。オートンが現れ、先週、オートンがシーマスに襲われた際、2人はどこにいたのかと怒っている。そして、2人がどうしようが、次の日曜日にはWWEチャンピオンになってやるという。

ジョンシナが特別ゲストのデューレイ・ヒルとバックステージにいる。2人はもう一人のゲストのジェームズ・ローデイは緊急手術を受けるために来場できなくなったと話をしている。シナが去るとミズが現れ、シナではなく自分を「サイク」に出すべきだと言う(シナはサイクにゲスト出演が宣伝されています)。そして、デューレイのことは知らなかったので、グーグルで検索して調べたと言う。ヒルは、今夜のミズの対戦相手は自分が選んだと言って立ち去る。

マリース vs イブ ディーバチャンピオン決定トーナメントマッチ

試合前にマリースがアピールしていると、突然パイロが上がり、マリースが怯える。ヒルが現れると、マリースは怒ってヒルを罵っている。
試合はあっさりとマリースが勝利。
勝者:マリース

ビンスがリングに登場。ビンスは、自分は腰抜けなどではないので、ブレットハートを呼び戻す必要など何も無いと言う。そして、ブレットは自分自身をWCWに売り飛ばして貶めたことで、誰もがブレットの事など忘れてしまったと言う。観客の一人に、ブレット来場を求めるかと尋ねると、観客はYesと答えるが、ビンスは二度とWWEにブレットが登場することは無く、ブレットがビンスを倒すことも無いのだと言う。別の観客に意見を求めると、観客は「ブレットは素晴らしい」と答えるが、ビンスはこれを馬鹿にする。ここでシナが登場。
シナは、数ヶ月前にビンスがロディパイパーを貶めた時のようなことを、ブレットに対してもやろうとしているという。そして、ビンスのジャケットが変だとからかうが、シナの着ているオレンジのクソよりはましだとビンスが返す。シナはビンスが自分と自分の金のことしか頭になく、腰抜けというよりも惨めだと言う。そして、誰もビンスは尊重していないというのんら、来週のRAWにブレットを招いてそれを証明してみろと言う。ビンスは、来週のRAWにブレットを呼び、自分が腰抜けでは無いことを証明するといい、今夜、シナvsシーマスのノンタイトルマッチを決定。

ミズ vs コフィキングストン

途中でMVPが現れて、ミズが気を取られた隙に、キングストンが仕留める。
勝者:コフィキングストン

バックステージの編集車にヒルがいる。先程のパイロは事故だったというと、続いて今夜のカリートの相手をランダムに選ぶといい、ケリーケリーが決定。

カリート vs ケリーケリー
試合前にサンチノマレラが現れて、明日発売のベストオブRAW2009DVDの宣伝。そして、ケリーの代わりに試合に出てカリートを倒してロイヤルランブル出場権をいただくというと、その背後からジャックスワッガーが襲撃。リングポストにマレラを叩きつけて立ち去る。結局試合は行われず。
試合結果:不成立

ゲイルキム vs アリシアフォックス
ヒルが実況に加わる。キムが勝利。
勝者:ゲイルキム
アリシアは試合後、実況席に詰め寄ってヒルにビンタ。

シーマス vs ジョンシナ ノンタイトルマッチ
オートンが乱入してシナを攻撃してDQ。
勝者:ジョンシナ DQ
試合後もオートンとシーマスがシナを攻撃し続ける。

オートンの反論

1/21付ニュース速報です

★1/18放送分RAW視聴率は3.55%でした。

★1/19放送分ECW視聴率は0.9%でした。

★1/1放送分Smackdown視聴率は1.8%でした。

★1/8放送分Smackdown視聴率は2.2%でした。

★2/8放送分RAWの特別ゲストは、ナスカーレーサーのカール・エドワーズと発表されました。

★1/19に行われたSmackdown収録の際、ドリューマッキンタイヤーは負傷したそうです。膝を脱臼したらしいと言われていたそうですが、状況はわかっていないそうです。

★ランディオートンは、レストランで15歳の少年を侮辱したとして、その母親に訴えられている件に関し、深夜12時半から1時頃、同行していたサンチノマレラとレストランを出て車に向かっていた際、不躾に写真やサインを求められ、年輩の女性から数年前のWWEのショーで、障害児である息子に唾を吐かれたと言われたと主張し、ガムを吐いてもいないし、子供の名前など全く呼んでもいないと証言しています。また、女性はオートンが息子を3回も「知恵遅れ」と呼んだと主張していますが、オートンはどんなに機嫌が悪い時でも、障害のある子供に対してそのような態度を取ることはありえないとしています。

☆アンダーテイカーの体調はさらに悪化しており、WM26の後に休養に入るのは確実だと見られているそうです。また、WM26で引退すると考えている関係者も少なくないそうです。m

☆エッジはロイヤルランブルで復帰し、クリスジェリコを妨害して抗争を開始し、WM26で対決するのではないかと噂されているそうです。

☆WWEはWM26の後にドラフトを計画しているそうです。

△先週のRAWメインイベントのフィニッシュは、予定ではオートンがキングストンにパントキックを狙うものの、キングストンが回避してトラブルインパラダイスを狙って失敗。オートンがRKOを決めるという流れになっていたそうですが、キングストンがパントキックを忘れて、さっさと立ち上がってしまったため、やむなくオートンがすぐにRKOを見舞うフィニッシュになってしまったそうです。

1/22放送分Smackdown収録結果簡易速報

1/22放送分Smackdown収録結果簡易速報です

Smackdown
○フィンリー vs バティスタ●DQ
レフリーのブレイクに、バティスタが応じず5カウントを取られる。
バティスタはフィンリーを鉄階段に叩きつけ、床に投げ倒すと、これと同じことをロイヤルランブルでHHH、HBK、シナにやってやるといい、WM26でテイカーの連勝を止めるのは自分だと言う。

○ドルフジグラ- vs ジミーワンヤン●
スリーパーホールドで決着。

CMパンクとルークガロウズが登場。今夜も観客を一人救ってやる(save)と言って、セレナ(FCWのミア)という女性を選び、頭を完全に丸め(shave)てしまう。

○ジョンモリソン、Rトゥルース vs ドリューマッキンタイヤー、クリスジェリコ●
最初、モリソンはパートナー無しのハンディキャップマッチとしてアナウンスされるが、テディロングが現れて、タッグマッチに変更。
トゥルースがシザーズキックでジェリコを仕留める。素晴らしい試合。

ミッシェルマクールとレイラが、大量の料理を前に、ミッキーの食事だと言って馬鹿にしている、マリアが現れて、ミッシェル達をマヌケ呼ばわりする。ミッキーが現れて、ミッシェル達がいかに自惚れていようとも、何もできない人間なのは変わらないと言い、もうSmackdownでミッシェルの好きにはさせなという。ミッシェルは、Smackdownにミッキーが出ていると、視聴者はWWEとアニマルプラネット(動物番組専門チャンネル)を同時に見ることができるという。2人はもみ合いになる。ベスフェニックスが現れて、ミッシェルに加勢。ミッキーの顔をケーキに押し付ける。

×マイクノックス、チャーリーハース vs クライムタイム×
ケインが乱入して、全員をたたきのめす。

○マットハーディ、グレートカーリー vs ハートダイナスティ●
マットがスミスを丸め込む。

ミステリオがテイカーを呼び出し、自分はテイカーを恐れないと言う。テイカーはミステリオの勇気認めるものの、ロイヤルランブルではミステリオを仕留めると言う。テイカーが退場すると、バティスタが現れてミステリオをたたきのめして客席から退場。

ボーナスダークマッチ
ビッキーゲレロが現れて、ミステリオvsバティスタ戦を決定したという。
○レイミステリオ vs バティスタ● ノーDQマッチ
ジェリコが乱入してミステリオにコードブレイカーをヒット。マットハーディがジェリコにツイストオブフェイト。パンクが現れてマットにG2S。ケインが現れてマットにチョークスラムを見舞うと、バティスタがケインにスピアー。ミステリオがバティスタを攻撃し、ケインがバティスタにチョークスラムをヒット。ミステリオはケインの肩の上からバティスタにスプラッシュで3カウント。

1/19放送分ECW試合結果簡易速報

1/19放送分ECW試合結果簡易速報です

先週のバトルロイヤルで、ジャクソンが勝利したシーンがリプレイされる。

今夜のメインはクリスチャンvsジャクソンと発表。

トニーアトラスが、今夜はアブラハムワシントンショーの代わりにサンチノマレラショーを行うと言う。マレラが登場。ワシントンは残念ながら病気で来場できないという。そしてトニーは、イタリア系男性名であるアントニオの相性だと説明し、アトラスとイタリア語で話し始める。
ゲストとしてウラジミールコズロフを呼び出すと、普段着のコズロフが登場。マレラはコズロフの人気の無さをつつくが、コズロフは観客が悪いのだと言う。マレラは、コズロフがロシア人悪党だと思われており、どうしてアメリカに来たのかと尋ね、観客たちはコズロフのことをロッキー4に出てた奴だと思っているのではないかという。コズロフが笑うと、マレラはタッグパートナーを求めていないかと尋ねる。コズロフは拒否するが、マレラは馴れ馴れしくゴリ押し。コズロフはマレラを睨みつけて断ると、アトラスにもう時間が無いと言うが、アトラスは時間は余っているという。マレラがショーの終りを告げる。コズロフは不服そうな表情。

ゴールダストとヨシタツがリングに向かっている。

○ケイルンクロフト、トレントバレッタ vs ゴールダスト、ヨシタツ●
捕まるゴールダストを助けにリングに入ろうとしたヨシをレフリーが押し戻す間に、クロフトとバレッタがダブルチー

ザックライダーがリングにロサを連れて登場。ドリーマーのキャリアを終わらせた自分に対し、ハリケーンがちょっかいを出してきたが返り討ちにしてやったという。そして、自分こをECWの新たなスーパーヒーローであり、ECWの心臓Mrライダーなのだという。そして女性リングアナウンサーを呼びつけて、同じようにコールさせるが、満足のいく出来ではなく、もう一度コールさせる。ロサがマイクを奪いとって、スペイン語でアナウンサーを怒鳴りつける。その背後にハリケーンが現れ、ライダーを攻撃。リングアナの手にキスをする。

○クリスチャン vs ウィリアムリーガル● DQ
クリスチャンがキルスイッチを狙うと、リーガルのセコンドのジャクソンが乱入してクリスチャンを攻撃してDQ。リーガルとジャクソンはクリスチャンへの攻撃を続ける。リーガルはクリスチャンに顔面にニーパットを叩き込み、ジャクソンが引きずり起こしてフィニッシャーを見舞う。倒れたクリスチャンのそばで2人が勝ち誇る。

1/18放送分RAW試合結果速報

1/18放送分RAW試合結果速報です

マーティン・ルーサー・キング牧師の映像でスタート。
キングとコールが開幕の挨拶。
今夜シナ、キングストン vs レガシー戦を行うとアナウンス。

ビンスがリングに登場。ビンスは2週間前のRAWで、ブレットハートをハメてやったという。そしてビジネスには決断力が必要なのだと言い、2週間前にはブレットを復帰させ、股間を蹴り上げると言う決断を下し、さらに2度とWWEには出場させないと言う決断を下したのだと言う。そして、それらはすべてファンの為であり、もうブレットはファンが想像しているようなかつての姿ではないのだという。そしてガムは味がある間だけ噛み、味が無くなったら吐き捨てるものであり、ブレットに対してもまったく同じようにしてやったという。さらに観客たちは高望みをしすぎていると言い、ビンスではなく、観客たちがブレットを追放したようなものなのだという。
ここで鐘の音。テイカーが出現。大歓声が上がる。リングが青いライトに照らされる。テイカーがマイクを持つと、ビンスは、まだすべて話し終えていないと言い、まだ自分の時間だと言う。テイカーはここに来たのはHBKと対峙する為だったが、自分は12年前のモントリオールにからの数少ない生き残りの一人だと言い、ビンスの目には恐れが映っているというと、ビンスあブレットを2度もハメたことで、その報いを受けることを恐れていると言い、ビンスはまるで腰抜けのようだと言う。
ビンスはこれを否定してすばやくリングを脱出。テイカーは「頑固さ、怒り、拒絶」など、本当のビンスの姿ではなく、HBKにこそ備わっている本質だと言う。そして1年前にHBKがテイカーのレッスルマニア連勝記録を終わりにして、自分こそMrレッスルマニアであることを証明するのだと言ったが、果たされなかったと言い、そして、テイカーの気を引くようなことをして再戦を求めてきたが、今日、答えを持ってきたと言い、直接伝えたいと言う。
HBKが登場。テイカーの答えを聞かせろという。テイカーはHBKこそ、最も自分の力に接近してきた男だと認めるが、それでもまだ不足だと言い、再戦すればさらにHBKにとって酷な結果にしかならないといい、再戦はしないと言う。そしてデッドマンと戦いと言うのなら、今夜相手をしてやるという。HBKがこれを拒否。HBKはテイカーを倒す以上に求めていることなどないが、それは最高の舞台でこそ果たしたいと言う。そしてHBKは、今、自分のなすべきことがわかったと言うと、ロイヤルランブルに出場して勝利し、WM26でのタイトル挑戦権を獲得して、テイカーと戦うことだという。そしてテイカーにはそれまでチャンピオンでいろという。テイカーはそれは間違いないと答え、HBKがテイカーとWM26で再戦するチャンスはロイヤルランブルの勝利以外にはないと告げる。HBKはWM26でテイカーの連勝を止め、テイカーのベルトを魂を奪ってやると言う。テイカーのテーマがヒット。テイカーが退場する。

シーマス vs エヴァンボーン ノンタイトルマッチ
試合序盤にオートンがリングサイドに現れる。シーマスが気を取られた隙にボーンがペースをつかむが、シーマスが形成を逆転。バイシクルキックをヒット。さらにレイザーズエッジ(キングはセルティッククロスとコール)を決めてピンフォール。
勝者:シーマス
試合後、オートンがリングに上がる。シーマスはオートンにベルトを誇示して退場。

バックステージでHHHがHBKに追いつき話をしようとするが、ドン・ジョンソンが現れたため、HHHはドンに握手を求める。ドンはジョン・ヘッダーを探していると言う。HHHは、そんなこと知るか!と言う。HBKは、HHHに何を話そうとしていたのかとたずねる。HHHは後で話そうと言う。

ジャックスワッガーがリングに登場。ロイヤルランブルに出場するという。しかし、先週のオーバーザトップロープチャレンジで、スワッガーがマレラに負けたシーンがリプレイ。スワッガーは、先週の出来事はまぐれに過ぎないといい、今週もオーバーザトップロープチャレンジをやってやると言う。マレラが登場。白いスーツにグレーのカツラで、自分は「イタリア人によるドンジョンソンファンクラブ」の会員なので、今夜は忙しいのだと言い、ちょうどいい代理を連れて来ているという。
ジャックスワッガー vs マークヘンリー オーバーザトップロープチャレンジ
ヘンリーがリフトアップスラムでスワッがーを場外に投げ捨てる。
勝者:マークヘンリー

駐車場の車から、ベラツインズとジョン・ヘッダーが登場。さらに車にはもう一人いるが、ヘッダーがまだ出てくるなと言う。ヘッダーは「ゴー・ナッシュビル!!」というが、ベラツインズがノックスヴィルだと訂正。すぐにヘッダーも言い直す。

ヘッダーとジョンソンがベラツインズと共にリングに登場。ヘッダーは、観客たちにとって、本物の映画スターを間近で見られると言うことは光栄だろうといい、歓声を求めるが観客は無視。ジョンソンは、今夜のメインでDXが登場するというと、観客は歓声。ヘッダーは本当にすばらしいものを見せてやるといい。ミズを呼び出す。ミズが現れるとヘッダーは大喜び。ミズは、本物の著名人が特別ゲストに現れてうれしいと言い、ロイヤルランブルへの出場権を与えてくれたことに感謝すると言う。そしてヘッダーとミズは、ジョンソンとMVPを馬鹿にし始める。MVPがステージに登場。ジョンソンがMVPと合流。MVPは出遅れたことをジョンソンに謝る。そしてMVPもロイヤルランブル出場権を得たと言い、そこでは何事もなくミズを場外に叩き落してやると言う。そしてヘッダーもだというと、リングに向かう。
ビッグショーのテーマがヒット。MVPに背後に現れてノックアウトする。ヘッダーはビッグショーを保険として用意しておいたのだと言い。ショーとミズを組ませてメインでDXと戦わせると言う。ヘッダーはショーの腕に飛びつくと、キスをする。ジョンソンは困惑。

ジョンシナ、コフィキングストン vs レガシー
コールは、シナとキングストンもロイヤルランブル出場が決まっていると言う。先週の試合で、レガシーのアシストを受けたオートンが、WWEタイトル挑戦権を得たシーンがリプレイ。キングは誤ってオートン・ランディ・サベージと言ってしまう。
試合はレガシーが優勢。捕まったキングストンがようやく脱出してシナにタッチ。シナはコーディにアティテュードアジャストメントを決めてカバーするが、テッドがカット。テッドはコーディを助け起こすと、キングストンがコーナーからレガシー目掛けてダイブ。テッドはかわすが、背後にいたコーディがクロスボディを食らってしまい3カウント。
勝者:コフィキングストン、ジョンシナ
試合後、立ち上がったコーディは、テッドを一瞥して、一人でリングを離れる。

バックステージでヘッダーがミズ、ビッグショーと話をしている。ホーンズウォグルが現れて、ラダーに登って彼らと目線の高さを合わせると、何かを言うが、ヘッダーたちには言葉が通じない。HHHが現れて通訳をする。ウォグルは嫌いだと言ったのだと言う。さらにウォグルが何か言う。HHHは、この番組はTV-PGのレーティングで放送されているから、訳すことはできないと言う。ウォグルはヘッダーとの試合を要求。結局DX、ウォグルvsミズ、ビッグショー、ヘッダーの6人タッグマッチに決定。ウォグルはクロッチチョップをやってから退場。

マリース、アリシア vs ゲイルキム、イブ

ディーバタイトルトーナメントの準決勝に勝ち進んだ4人によるタッグマッチ。イブがドロップキックを放つが、明らかにあたっていないのにアリシアが倒れる。イブがアリシアにアームバーを極めて勝利。
勝者:イブ、ゲイルキム

バックステージで、ジョンソンがケリーケリーと話をしている。ヘッダーが過呼吸を抑えるための袋を口に当てて登場。ヘッダーは試合に出たくないといい、代わりにジョンソンに出てくれと言うが、ジョンソンが断る。ミズとショーが現れ、ヘッダーに心配するなというと、自分たちが全部片付けるので、ヘッダーは最後にカバーするだけでいいという。そしてヘッダーにリックフレアーのガウンそっくりのガウンを着せる。背中には「The Flame」と書かれている。

キングとコールは、決定済みのロイヤルランブルのカードを発表。

バックステージでビンスがHHHと話をしている。ビンスは、HHHもモントリオールのスクリュージョブ事件のとき、その場にいたという。そして、HHHもビンスが腰抜けなどではないことをわかっているはずだと言い、来週、テイカーを呼びつけてやると言う。
HHHは話を遮って、それよりもブレットの心配をすべきだと言い、下手に刺激するよりも、ブレットを呼び戻した男として、ブレットのセコンドにつくのはどうだといい、ビンスがブレットに脚光を浴びせることを望んでいないのはわかっているが、ブレットをビンスが呼び戻さない限り、ビンスは世界中の人々に腰抜けだと思われてしまうだろうという。ビンスが立ち去る。
HBKが近づき、何の話だったのかと尋ねるが、ウォグルが現れて試合のアピールを始める。HHHは大事な話だから後ですると言い、ウォグルには戻って試合に備えていろと言う。

ランディオートン vs クリスマスターズ
マスターズのテーマは新曲。シーマスがリングサイドで観戦。序盤にオートンがRKOを狙うが、マスターズがマスターロックに捕らえる。オートンは落ちそうになるが、盛り返してロープエスケープに成功。マスターズがオートンを引きずり起こした瞬間にRKOをヒット。3カウント。
勝者:ランディオートン
試合後、シーマスがオートンの背後に忍び寄り、バイシクルキックで倒す。倒れたオートンの背中を踏みつける。

来週のゲストはドラマ「サイク」のジェームズ・ロディとデューレイ・ヒル。

ビッグショー、ミズ、ジョンヘッダー vs DジェネレーションX

ジョンソンはDXのセコンド。ヘッダーは先ほどのガウンを着て、「偉大なる炎のタマ」とコールされる。ウォグルが出たところで、ヘッダーがタッチを受ける。ローブを脱ぐと黒いトランクスを履いている。ヘッダーがウォグルの胸を蹴ると、ウォグルはヘッダーの尻に噛み付き、HHHが殴り倒す。ビッグショーが入り、HHHののど輪を掴むが、HBKがスイートチンをヒット。ショーがヘッダーの上に倒れこんでしまう。ミズがあわててリングに入るが、HBKがスイートチン。ウォグルが入ってタッドポールスプラッシュをショーの上からヒット。ショーが転がり、出てきたヘッダーをウォグルが押さえ込んで3カウント。

試合後、HHHはHBKに対し、一晩中、何を言おうかと考えていたと言い、話し出そうとするとシナが登場。
シナは2年ぶりのロイヤルランブルだと言い、前回出場時には自分が勝ったというと、今回も自分の勝利だと言う。
リングにビッグショーが戻ってくる。マイクを持つと、全員にニュースがあるといい、自分もロイヤルランブルに出場すると言ってDXを襲う。シナがショーを攻撃してリングから叩き落す。DXはシナの背後に忍び寄って、シナもオーバーザトップロープ。DXはハイファイブを交わすが、HHHが突然、HBKをリングから投げ落とす。HHHは、ロイヤルランブルでは自分が勝つので、HBKは勝てないと言うことを、どうやって伝えようか悩んでいたのだと言う。
HHHとHBKのにらみ合いで放送終了。

ヨシタツのテーマはお預けのようです

1/16付WWEニュース速報です

★1/14放送分WWEスーパースターズ視聴率は0.8%でした。

☆ビンスは表立ってジェフハーディのTNA出場を口にすることはないそうですが、腹のうちでは煮え繰り返っていると噂されています。

☆デーブメルツァーは、ジョンシナが腰のヘルニアを悪化させていると報じています。

★WWEの10枚目のサウンドトラック「WWE The Music: A New Day」に収録されるテーマのリストです。WWEがツィッターで公表したものです。なお、1/28からAmazon.comにて先行ダウンロード販売が開始されるそうです。

01. レガシー
02. ドルフジグラー
03. ミズ
04. クリスチャン
05. ブレットハート
06. シーマス
07. ティファニー
08. イゼキエルジャクソン
09. エヴァンボーン
10. プリモ
11. ザックライダー
12. ハートダイナスティ
13. べラツインズ
14. ジェリショー



☆マサチューセッツ州のローカル紙は、ボストン市郊外にあるレストランの駐車場で、1/12の夜にランディオートンがサインを求めた15歳の少年の顔にガムを吐き、罵声を浴びせたとして、少年が母親を通じてオートンを訴える裁判をおこしたと報じています。現場には別の少年が居合わせ、事態を目撃していたとされているそうです。

☆グリーンベイからタンパへ向かう離陸直前の飛行機の中で、ECW/Smackdown収録会場から帰宅するために同便に乗り合わせていたタイラーレックスが、飛行機の翼が有り得ない動きをしていると言い出し、「乗客を安全に帰したいのであれば、飛ぶべきではない」などと騒いだそうです。機長は乗客たちに混乱が広がったとして一旦ターミナルに戻り、レックスを機から下ろした後、この機は問題なく運行したそうです。同じ便には他のWWEの同僚たちも乗っており、苛立っていたそうです。なお、レックスは個人用ジェット機の免許を所有しているそうです。

1/15放送分Smackdown収録結果簡易速報

1/15放送分Smackdown収録結果簡易速報です

○クリスジェリコ vs ジョンモリソン●
コードブレイカーでピンフォール。

○CMパンク、ルークガロウズ vs マットハーディ、グレートカーリー vs クライムタイム vs ハートダイナスティ● WWE統一タッグタイトル挑戦者決定戦

○ケイン vs ドルフジグラー●
チョークスラムでピンフォール。

○ミッキージェームズ vs ベスフェニックス● DQ
ミッシェルマクールとレイラが乱入してミッキーを攻撃してDQ。

○レイミステリオ vs バティスタ● 世界ヘビー級タイトル挑戦者決定金網マッチ 
ミステリオが先に金網を脱出して勝利。

タイソン効果で視聴率は漸増?

1/12付WWEニュ-ス速報です

★1/11放送分RAW視聴率は3.7%でした。

★12/25放送分Smackdown視聴率は1.8%でした。

★3/15放送分RAWの特別ゲストとしてスティーブオースチンの出場が公表されました。

☆今年のホールオブフェイムに、テッドデビアスSrがインダクトされると噂されているそうです。

☆リキシの息子のジョシュ・ファトゥがWWEとディベロップメンタル契約を結んだそうです。また、ルチャドールのスーパー・ノヴァもディベロップメンタル契約をむすんだそうです。

☆前回のRAWのバックステージでは、ケリーケリーの荷物が無くなってしまい、別人の衣装を借りて出場するトラブルがあったそうです。

☆前回のRAWの数日前まで、ロイヤルランブルのWWEタイトルマッチはシーマスvsシナが予定されていたそうですが、急遽オートンに変更されたそうです。

☆1/18のRAWには、ブレットハートが出場する予定になっているそうです。

★WWE.comのショップページで、ブレットハート関連グッズが爆発的に売れているそうです。

1/12放送分ECW試合結果簡易速報

1/12放送分ECW試合結果簡易速報です

ザックライダーが登場。自分こそECWで最強だと言うと、ハリケーンのテーマがヒット。銀河の果てからお前を黙らせるためにやってきたという。ロサがハリケーンからマイクを奪いとって、スペイン語でまくしたてる。ハリケーンが英語で声をかけると、ロサがハリケーンを殴る。その後、ハリケーンはライダーを攻撃して場外に落としてしまう。

今夜、ホームカミングオーバーザトップロープチャレンジマッチが行われ、その勝者がロイヤルランブルでクリスチャンとECWタイトルをかけて戦うとアナウンス。

○ザックライダー vs ハリケーン●

CMパンクがバックステージでガロウズと話をしている。パンクは、ECWのガキ共に自分が手本を示してやると言う。

○トレントバレッタ vs ゴールダスト●

イゼキエルジャクソンがバックステージでリーガルと話をしている。ジャクソンは次の試合でクリスチャンとの対戦を決めてくるという。

ティファニーが登場。オーバーザトップロープチャレンジについて説明。ゲスト実況としてクリスチャンが登場。CMパンクに続いて、ヨシタツが入場したところでCM。

CMパンク vs エヴァンボーン vs ケイン vs マットハーディ vs イゼキエルジャクソン vs ヨシタツ vs シェルトンベンジャミン vs ヴァンスアーチャー ホームカミングオーバーザトップロープチャレンジ
試合はバトルロイヤル。試合開始直後にケインがボーンを失格させる。
CM開け直後、ベンジャミンとアーチャーが相討ちで両者失格。マットがジャクソンにサイドイフェクトを狙うが決まらず、逆に落とされてしまい失格。ジャクソンがパンクを仕留める間に、ケインがヨシタツを仕留め、残ったのはケインとジャクソンの2人。ケインのチョークスラムをジャクソンが回避するが、すかさずケインがクローズラインで倒し、コーナー上からフライングクローズラインを狙うものの失敗。ジャクソンがクローズラインでケインを場外にたたき落として勝利。
勝者:イゼキエルジャクソン

試合後、ジャクソンとクリスチャンはリングの内と外でにらみ合い。リーガルが現れてリングに上がると、ジャクソンの腕を掲げて勝利を祝福する。

1/11放送分RAW試合結果速報

1/11放送分RAW試合結果速報です

ジャスティンロバーツが今夜の特別ゲスト、マイク・タイソンをコール。観客は大歓声。1998年のRAWにタイソンが登場したシーンとWM14のオースチンvsHBK戦のレフリーを務め、試合後にHBKをノックアウトしたシーンが流れる。
シーマスが登場。タイソンはすでに衰えており、地球上で最大の悪党は自分なのだと言う。タイソンが拳を構えると、オートンが登場。オートンは、タイソンの権限で自分にタイトル挑戦権を与えるよう求める。シナが登場。シーマスが何をしに来たのだというと、シナはシーマスの訛りを真似てWWEタイトルのためだという。シナは、ここにいる全員を自分は倒したことがあると言い、タイソンも昔、ニンテンドーのパンチアウト(ゲーム)で倒したという。
コフィキングストンが登場。オートンは、先週、キングストンは自分に倒されており、かかわる資格はないという。キングストンは、まだ終わっておらず、もう一度タイトルに挑む権利があるという。
タイソンはオートン、シナ、キングストンによる3ウェイ戦を決定。その勝者がロイヤルランブルでシーマスとタイトルマッチを行うと言う。

ケリーケリー vs アリシアフォックス ディーバチャンピオン決定トーナメント

ケリーのウラカンランをアリシアがパワーボムに切り返して勝利。
勝者:アリシアフォックス

テッドデビアス、コーディローズ vs マークヘンリー、エヴァンボーン

雑な試合。クロスローズでコーディがボーンを仕留める。
勝者:コーディローズ、テッドデビアス

バックステージでHHHがHBKに、考えなおせと言っているが、HBKはやらなければならないのだと言って立ち去る。

タイソンのオフィスにHBKが入っていく。HBKは、昔タイソンに殴られたことは許すと言う。タイソンは、あの時の事を後悔などしていないし、もう一度やりたいくらいだという。ジェリコが入ってくると、HBKは、ジェリコがRAWから追い出されたはずであり、消えろと言う。ジェリコは、それは正しく無いと言い、友人のタイソンの協力で、今夜の特別試合でDXが敗北すればジェリコがRAWに復帰できることになったのだと言う。HBKは試合について尋ねると、タイソンはDXvsマイクタイソン、クリスジェリコ戦だという。HBKは借りを返してやると言い立ち去ると、タイソンはDXをマヌケ呼ばわりして笑う。

先週のブレットハート復帰シーンのリプレイ。

○サンチノマレラ vs ジャックスワッガー● オーバーザトップロープチャレンジ

コフィキングストン vs ジョンシナ vs ランディオートン WWEタイトル挑戦者決定戦
テッドとコーディが介入。オートンをアシストし、キングストンにRKOが決まって勝利。
勝者:ランディオートン WWEタイトル挑戦権獲得

ミズがバックステージ。自分がチャンピオンであることと、MVPが挑戦権を獲得したことを語る。MVPが現れて口論になり、ミズを金の亡者のクズ呼ばわりする。

イヴ vs ケイティリーバーチル ディーバチャンピオン決定トーナメント
マリースが実況に加わる。イブが勝利。次戦でマリースとの対決が決まる。
勝者:勝者:イブ
Smackdownでバティスタvsミステリオの金網マッチが行われるとアナウンス。

ビンスが登場。先週のブレットハートとの一件について語る。そしてブレットに対しRAWへの立ち入り禁止処分を課したとし、二度とWWEに登場することは無いと言う。

DX vs マイクタイソン、クリスジェリコ
タイソンはレスリングの動きを見せる。ホーンズウォグルがボクサーの格好で登場。タイソンが着ていたシャツを脱ぐと、下にDXのシャツを着ており、ジェリコをノックアウト。DXが勝利。
勝者:DX
タイソンとDXが勝利を祝うシーンで終了。

ディベロップメントで大量カット

1/9付WWEニュース速報です

★1/7放送分WWEスーパースターズ視聴率は0.8%でした。

☆PWトーチは、RVDがロイヤルランブルに登場する可能性があると報じています。TNA出場も噂されていますが、昨年の11月には、TNAとの交渉を行っていないと本人が発言しています。RVDはWWE登場に関し、役柄と金額が見合うものであれば、受け入れるだろうと予想されているとのことです。

★WWEはOVW所属のアッシャー・ナイトとディベロップメンタル契約を結んだそうです。ナイトはFCWに送られてトレーニングを積むそうです。

★WWEはディベロップメントのDJガブリエル、スイート・パピー・サンチェス、ディノ・カーター、クリス・ザ・バンビキラー、レノックス・マッケンロー、リロイ・モーガン、リフト・スウェイニー、ジョニー・リッグスの8人を解雇しました。ジョニー・リッグスは数週間前に、自ら解雇を求めていたそうです。

★今週、リッキースティムボートjrがFCWに合流し、トレーニングを開始したそうです。また、来週の収録でブライアンダニエルソンがデビューするそうです。

☆先日亡くなったスティーブウィリアムズを、ホールオブフェイムにインダクトする可能性が高まっているそうです。ウィリアムズは、ジョニーエース、JRらとプライベートでも親しかったそうです。

☆ジェリショーが、先日のRAWで敗北し、ジェリコがRAWを去ることになった理由の一つとして、エッジがWM26で復帰し、ジェリコと対戦するというプランがあるそうです。

☆PWインサイダーはドリューマッキンタイヤーと、ティファニーが婚約したと報じています。結婚は5月を予定しているそうです。

☆ミッシェルマクールが最近試合をしていないのは、まだ膝の具合が悪い為とのことです。

◆元ディーバのステイシー・キーブラーは、RAWの特別ゲストを務めることを望んでいたと発言しています。キーブラーは在住しているボルチモアで開催されるRAWにゲストとして出演する話があったそうですが、スケジュールの都合で断らざるを得なかったそうです。もし、今後スケジュールが会うようであれば、出演したいとコメントしています。

ジェフハーディはWWE復帰に合意していた?

1/6付WWEニュース速報です

★1/4放送分RAW視聴率は3.6%でした。

★1/5放送分ECW視聴率は0.9%でした。

★2/1放送分RAWの特別ゲストは、俳優のウィリアム・シャットナーと発表されました。

★JRが、自身の運営するバーベキューソースの公式サイトのQ&Aページで、スティーブオースチンがRAWの特別ゲストを務める可能性について、3月ごろにオースチンの映画のプロモーションも兼ねて登場する可能性が高いと考えていることを明かしています。JRはプライベートでもオースチンと親しいとされています。

★1/7にOVWでWWEのトライアウトキャンプが行われる予定でしたが延期となりました。いつ行われるのか、また、延期の理由などは明らかになっていません。

☆WWEがブレットハートと契約を結んだ事と、ホーガンがTNAと契約を結んだことは関係なく、もしホーガンのTNA入りが無かったとしても、ブレットと契約を結ぶ予定だったそうです。

★PPVイリミネーションチェンバー宣伝用ポスターです。
eliminationchamber.jpg

◇TNAに登場したジェフハーディは、その前にWWEと再契約について口頭で合意しており、TNA登場にWWE関係者は非常に驚いていたそうです。ビンスはこの件に関して、何も語っていないそうです。

◇レスリングオブザーバーによると、UFCのダナホワイトは、シェインマクマーンがUFCでコンサルタントの職を求めていたと発言しているそうです。しかし現状では、シェインはカールディマルコと共に、ストライクフォースで働くのではないかと見られているそうです。

1/8放送分Smackdown収録結果簡易速報

1/8放送分Smackdown収録結果簡易速報です

バティスタがテディロングを呼び出すが、代わりにミステリオを現れ、バティスタを泣き虫と挑発。バティスタは、ただでは返さないというと、ミステリオも同じことを言い返す。

○ドルフジグラ- vs ケイン● カウントアウト

○ハートダイナスティ、クリスジェリコ vs クライムタイム、Rトゥルース●
ウォールズオブジェリコでJTGがタップアウト。

CMパンクのプロモ。
パンクは観客の一人に「救われた(saved)」と言い頭を剃る(shaved)。

○ルークガロウズ vs マットハーディ●
試合後もマットを攻撃。

バックステージでマリアとビッキーがグッズの宣伝。カーリーが現れてビッキーを牛呼ばわりする。

○ベスフェニックス vs レイラ●
試合後、ミッシェルとレイラがベスを攻撃。ミッキーが現れて2人を蹴散らすと、ベスにハイキックを見舞う。

モリソンとマッキンタイヤーがバックステージで乱闘。

×バティスタ vs レイミステリオ× ノーコンテスト
テイカーのテーマがヒットし、場内が暗転して終了。

ボーナスセグメント
ジェリコが登場してミステリオを攻撃。マットハーディが現れて、ジェリコを攻撃。パンクが登場し、マットにG2Sを見舞い、ケインがジェリコにチョークスラムを見舞う。

1/5放送分ECW収録結果簡易速報

1/5放送分ECW収録結果簡易速報です

クリスチャンが登場。自分にロイヤルランブルで対戦できる、ECWタイトル挑戦者決定戦予選試合は、今週で最後だという。CMパンクがルークガロウズを引き連れて登場。パンクはECWに興味は無いが、クリスチャンをたたきのめしてタイトルを奪い取るのは悪くないと言う。クリスチャンは、パンクのストレートエッジについて語り、酒、タバコ、ドラッグと同様に、自分とロイヤルランブルで戦うこともできはしないという。

○シェルトンベンジャミン vs チャボゲレロ● ECWタイトル挑戦者決定戦予選試合
チャボは今週からECW所属。チャボがフロッグスプラッシュを狙うが、ベンジャミンがかわしてヘイターで勝利。

先週、ライダーがドリーマーを破り、ドリーマーが別れのスピーチを行ったシーンのリプレイ。
ライダーとロサが登場。もうデブの負け犬はたくさんだというと、死んでしまったドリーマーのことより、今立っている男の話をしようというと、今年、ECWは自分のものになるという。

○イゼキエルジャクソン vs ウラジミールコズロフ●
リーガルがジャクソンのセコンド。ロックボトムのような技でジャクソンが勝利。試合後、倒れたコズロフをジャクソンとリーガルが引きずり起こして、頭からマットに叩きつける。

バックステージでマークヘンリーがトニーアトラスと話をしている。アトラスは、ヘンリーの試合でセコンドにつくことを提案するが、ヘンリーが断る。アトラスは笑って健闘を祈ると言う。
○CMパンク vs マークヘンリー●
レフリーのブラインドついて、パンクのセコンドのガロウズがヘンリーを殴り、パンクがフォールする。

1/4放送分RAW試合結果速報

1/4放送分RAW試合結果速報です

ブレットハート復帰をテーマにしたオープニング映像でスタート。スクリュージョブ事件もフィーチャーされている。

ジャスティンロバーツが今夜の特別ゲスト、ブレットハートをコール。ステージにヒットマンが登場し、大歓声が上がる。ブレットはずっとWWEに復帰したいと思っていたが、いつもビンスが邪魔をしていたのだという。観客は「おかえりなさい」チャント。ブレットは観客に感謝し、今日、登場できたのも彼らのおかげだと言う。そして、今夜はいろいろとやりたい事があるというと、HBKを呼び出す。HBKは、自分はブレットを尊敬していたが、ブレットは自分を軽ンじていると感じていたと言い、スクリュージョブ事件のことなどどうでもよく、それよりもアナハイムでの60分アイアンマンマッチのことを考えていたと言う。ブレットは、HBKをたやすい相手などとは思っていないというと、HBKは、もうあの頃の自分とは別人なのだという。HBKは、わだかまりを水に流すつもりはあるのかというと、ブレットは握手を求め、HBKもこれに応じる。
歴史的な握手のあと、HBKはリングを去ろうとするが、立ち止まって戻り、ブレットとハグ。大歓声が上がる。HBKが去ると、ブレットはビンスを呼び出す。しかしビンスは現れない。

バックステージでマシューズがビンスに、なぜブレットの求めに応じなかったのかと訪ねる。ビンスは会議をしていて気付かなかったと言い、誰もビンスを呼びつけることなどできないのだというと、話があるのならこっちから呼びつけてやると言う。

キングとコールは、メリーナが先週ケガをしたという。これにより、所持していたディーバタイトルは返上となったと説明。8人のディーバによる、新チャンピオン決定トーナメントを今夜からスタートすると発表。

マリース vs ブリーベラ ディーバタイトルトーナメント1回戦
マリースが圧倒。途中でニッキーベラにこっそり入れ替わるが、マリースはこれに気づいており、フレンチキスをニッキーに決めてピンフォール。
勝者:マリース

試合後、ミズが新しい入場曲で登場。ステージでマリースに会うと、マリースが優勝したら、よりも戻してやってもいいと言うそしてマリースは、2010年をマリース自身の年と言っていたが、今年は自分の年であり、なぜなら自分がミズだからであると言う。

MVP vs ジャックスワッガー vs マークヘンリー vs カリート USタイトル挑戦者決定戦
ミズは実況席にいる。ヘンリーとMVPが共闘するが、やがてお互いに争い始める。ヘンリーとカリートが場外に落ちたところで、MVPがスワッガーにプレイメイカーをヒット。
勝者:MVP USタイトル挑戦権獲得
試合後、ミズがベルトを頭上に掲げる。

バックステージでジェリショーが話をしている。ショーは今夜のDX戦がラストチャンスだというと、今夜敗れればDXがチャンピオンである限り、挑戦ができなくなり、ジェリコもRAWから追い出されてしまうと言う。ジェリコは計画があるというと、ブレットハートと話をしに行くと言う。

ジェリコがブレットのオフィスに入る。ジェリコは久しぶりだというと、自分たちがブレットの父親であるスチュハートが運営するダンジョンで、共にトレーニングを積んだ仲だというと、先程のHBKとの和解は感動的だったが、あれが ブレットの本心では無いのもわかっているといい、自分たちの試合の特別レフリーを務めるべきだと言う。そして、自分がウォールズオブジェリコをHBKに極めたときに、自分の判断でゴングを要請すればいいという。しかし、ブレットは断るといい、モントリオールのことは全て水に流したのだという。ジェリコは不満そう。

ホーンズウォグルが、WWEの新しいフィギュアで遊びたがっている。HHHはジェリショーをたたきのめす迄、そんな暇は無いと言う。HBKが入ってきてHHHに、ウォグルを子供扱いするのはやめろといい、ウォグルにはヒゲが生えているじゃないかと言う。HHHは謝罪すると、HBKこそブレットのことで忙しいのではないかというと、ブレットやビンスや、WM26でのテイカーよりも、今はジェリショーの方が問題なのだと言う。サンチノマレラがジェリコの衣装で登場。ウォグルがマレラを攻撃。HHHが太ももを引っ叩いてたしなめる。

DジェネレーションX vs クリスジェリコ、ビッグショー WWE統一タッグタイトルマッチ
ジェリコは試合中、ホーガンのように手を耳にあてるポーズ。試合は素晴らしい内容。ショーがHBKのチョークスラムを狙うが、HBKが抜け出してショーを攻撃し、HHHのペディグリーへ繋ぐ。ジェリコがHHHにコードブレイカーをヒットしカバーするが、HBKがカット。ウォグルが乱入してジェリコにスーパーキックを狙うが、ジェリコはウォグルの頭を蹴り飛ばす。ジェリコはHHHにウォールズオブジェリコを狙うが、HBKがスイートチンをヒット。HHHがジェリコをカバーしてピンフォール。
勝者:DジェネレーションX WWE統一タッグタイトル防衛
試合後、HHHはこれでジェリコは終わりだというと、HBKも2つの言葉をくれてやると言う。ショーは倒れたジェリコを忌々しげに見てから退場。ジェリコは、ようやく自分の立場に気づき、花道を引き上げて行く。

誰かがビンスのオフィスのドアをノックしている。カメラがズームアウトするとオートン。オートンは、今夜のテーマが過去の精算であるらしいというと、ビンスがブレットと会って、何をしようとしているのかをしりたいという。ビンスは、ブレットはビンスとWWEにつばを吐いて、出て行った男であり、オートンがマクマーン家にしたこととは、比べものにならないという。オートンはこれに同意するものの、ブレットはオートンが倒す機会のなかったレジェンドの一人だと言い、ビンスの為にブレットの頭を蹴り飛ばしてやるから、自分をロイヤルランブルの30番目の入場者にしろという。ビンスは、自分には専用のボディガードがいるので必要ないというと、二度と来るなと言う。オートンは壁を殴って立ち去る。
オートンにコーディとテッドが近づいてくると、先週は負けたら追放すると脅し、リングサイドで試合を見ていたことに感謝すると皮肉を言うと、今夜のオートンvsキングストン戦は自分たちが試合を観戦する番だと言い、オートンが敗れれば、レガシーから追放してやると言う。

来週の特別ゲストはマイクタイソン。

先週のシーマスvsシナ戦のリプレイ。

シーマスがリングに登場。次のタイトルマッチはロイヤルランブルだというと、シナはすでに2度たたきのめしたので、別の奴と戦うといい、確かにブレットハートはかつて最強だったが、現在の最強は自分なのだという。
エヴァンボーンが登場。ボーンはマイクを奪い取ると、別の方向に走り去り、今夜、シーマスとの対戦を要求。シーマ

シーマス vs エヴァンボーン ノンタイトルマッチ
序盤はボーンがローキックとハイキックのコンビネーションで優勢に進める。エアボーンはシーマスがキックアウト。しかしパワーで勝るシーマスが盛り返し、レイザーズエッジで勝利。
勝者:シーマス

キングとコールは、スティーブウィリアムズの逝去を悼んでいる。
続いて、ブレットとHBKの和解について語り、ビンスとブレットの過去のわだかまりについて話す。ビンス側に立ったスクリュージョブをまとめた映像。

コフィキングストン vs ランディオートン
テッドとコーディがリングサイド。キングストンのSOSが決まって、ギリギリのニアフォール。テッド、コーディは全くの無表情で見ている。キングストンのトラブルインパラダイスをオートンが腕でブロックして、RKOを決めて勝利。
勝者:ランディオートン
テッドとコーディはオートンを一瞥して立ち去る。

バックステージをビンスが歩いている。

ビンスがリングに登場。観客に対し、新年を祝うというと、ビンスにブレットを呼び出す理由など全くなく、先程、HBKと勝手に用を済ませてしまったから、もう自分には関係ないと言う。そして、来週のタイソンの登場について話し始める。
ブレットがステージに登場。リングに歩いてくる。上着を脱いでビンスをにらみつけると、ビンスはブレットが何を考えているのはわかると言い、観客どもはブレットが自分にシャープシューターをかけるのを期待しているのだろうという。観客は歓声。ビンスは、ブレットを陥れたのはブレット自身だと主張。ブレットはバックステージで自分の顔に唾を吐き、殴られたことを忘れたことなどないという。さらに、ホールオブフェイムにインダクトを打診したときに、無礼な態度をとられたことも忘れはしないという。そして、「すいませんでした。」と謝れと言う。観客はブーイング。
ブレットはどうやら意見の相違があるようだと言い、今夜、明らかにしたことがあるというと、当時、ビンスはブレットの味方をすると口では言いながら、約束を守らず、クビを切ったのだと言い、それがあったからこそスクリュージョブの仕打ちに傷ついたのだと言う。
ビンスはスチュハートがこの業界にたくさんのスーパースターを送り込んだ功績をたたえ、ホールオブフェイムにインダクトすると言うと、ブレットは感謝の意を伝え、ビンスはブレットの過去、現在、未来を称える。ブレットのテーマがヒットし、握手を交わす。
ビンスがブレットの腕を掲げるが、振り向きざまにブレットの股間を蹴り上げる。うずくまるブレットを見下してリングを去る。花道でリングを振り返ると、立ち上がったブレットがビンスを睨んでいる。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。