WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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現在のHHHのお気に入りは?

10/28付WWEニュース速報です

★10/26放送分RAW視聴率は3.7%でした。

★10/27放送分ECW視聴率は1.0%でした。

★10/23放送分Smackdown視聴率は1.9%でした。

★11/2のRAWより、オープニング映像が新しくなります。

★1/11放送分RAWの特別ゲスト候補として、WWEはロックとジェシーベンチュラに接触しているそうです。

★今週のECW実況を務めたバイロン・セクストンは、FCWの実況を担当しており、WWEと契約する以前はフロリダ州にあるローカル局のニュースキャスターを務めていました。JRが復帰すれば、ECWにはマットストライカーが戻るため、セクストンは一時的な起用とされています。

☆HHHはSmackdownで新たなスターの育成を指示しており、ドリューマッキンタイヤーのプッシュもHHHの指示によるものだと言われています。また、最近Smackdownに移籍したシーマスを高く評価しており、遠征先ではトレーニングパートナーを務めているそうです。

☆ブラギングライツのメインイベントでのシナの流血は、予定されていたものではなく、マイクの持ち手についている四角い部分の角が額に当たってしまった事故だったそうです。すぐにビンスは大声で、傷をふさぐよう指示したそうですが、シナは自分の流血に気がついておらず、慌ててジョニーエースと医療班が駆けつけたものの、シナはまだ事態を把握できていなかったそうです。アイアンマンマッチの試合時間を示す時計を止めたのも、治療にどのくらい時間がかかるか、予測がつかなかったためだそうです。
ビンスが慌てて指示を出したのは、この後に客席での乱闘が予定されており、観客達に返り血が跳び散るのが放映されれば、リンダの選挙に悪影響が出るかもしれないと考えた為との事です。

☆WWEはハルクホーガンのDVD発売を予定していますが、今のところ中止される予定は無いそうです。ただ、いつビンスが中止を指示してもおかしくないと見られています。

☆エッジの復帰は、WM26にも間に合わない見通しとの事です。
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10/30放送分Smackdown収録結果簡易速報

10/30放送分Smackdown収録結果簡易速報です

ダークマッチ
○ゴールダスト vs ポールバーチル●

Smackdown
マットストライカーとトッドグリシャムが実況。JRは病欠。

テディロングのオープニングセグメント。バティスタとミステリオには、今夜腹を割って話し合ってもらうと言う。そして、ビッグショーを世界ヘビー級タイトルの次期挑戦者と発表。ジェリコが出てくる。テディはジェリコからブラギングライツのトロフィーを受け取ると、これはSmackdownのものだという。ジェリコは自分にこそタイトルに挑戦する資格があるというと、ケインが現われる。ケインは、自分もキャプテンの一人を務めたのだから、挑戦権を与えられるべきだという。
今夜、ケインvsジェリコ戦を行い、その勝者vsビッグショーvsアンダーテイカーの世界ヘビー級タイトルマッチをサバイバーシリーズで行うと発表される。

○ドルフジグラー vs ジョンモリソン● カウントアウト
ジグラーが試合前にマイクアピールをするが、ブラギング「ポインツ」と間違えてしまう。

バックステージでビンスとテディが会談している。パンクが現われ、スコットアームストロングの失態を責め、自分こそサバイバーシリーズのメインに出場するべきだと主張。ビンスはパンクvsアームストロング戦を今夜行うと決定する。

○ベスフェニックス vs ジーニー・ブルックス●
スカッシュマッチ

ビッキーゲレロがエリックエスコバルと共に登場。
○マットハーディ vs エリックエスコバル●

ミステリオが登場。バティスタは家族であり、疑いを晴らしたいと言うと、落ち着いて出てきてほしいとバティスタに呼びかける。バティスタは、自分はより高みに登るのだと言うと、ミステリオにリングから出て行けという。ミステリオは出て行かない。ミステリオはこんな結末になるくらいだったら、ブラギングライツのタイトルマッチには出場しなければよかったと言う。バティスタはもう一度ミステリオに退場しろという。ミステリオは、出て行くべきだと分かっているが、出て行くわけにはいかないのだと言う。バティスタは、結局ミステリオは自分の事しか考えていないのだと言い、マイクを投げ捨てて立ち去ってしまう。

マットハーディがバックステージでバティスタに、ミステリオとの関係を考え直せと言う。バティスタは立ち去るが、急に戻ってきてマットを背後から攻撃する。

ドリューマッキンタイヤーが登場。ブラギングライツでのSmackdownの勝利を祝福すると、自分は最初からチームに加わる事を望んでいなかったとし、独力で衝撃を起こすつもりだという。
×フィンリー vs ドリューマッキンタイヤー× ノーコンテスト
フィンリーがリングに入ろうとしたところで、マッキンタイヤーが襲い掛かり、エプロンから場外に蹴り落とす。レフリーがマッキンタイヤーに下がるように指示し、試合中止を宣告する。

クライムタイム司会のディーバハロウィーンコスチュームコンテスト。レイラはマイケルジャクソンの格好。ミッシェルマクールは悪魔。ナタリアは闘牛士。ミッキーはエレクトラ。
ディーバたちはミッキーに怒り、乱闘がスタート。最後にミッシェルがミッキーを倒して退場。コンテストはミッキーが勝者に選ばれる。

○CMパンク vs スコットアームストロング●
アームストロングはレフリーの衣装で登場。リングにレフリーが2人いるような、奇妙な状態。アームストロングは、何発かパンチで攻撃するが、ほぼ一方的にいたぶられ、G2Sでピンフォールを奪われる。

○クリスジェリコ vs ケイン●
フィニッシュは、ケインがコーナー上からのダイビングラリアットを狙ったところに、ジェリコのコードブレイカーがカウンターで決まるはずだったが、失敗してしまい、結局、ただケインがマットに自爆して倒れ、ジェリコが押さえ込む。ジェリコがサバイバーシリーズでの世界ヘビー級タイトル挑戦権を獲得。

10/27放送分ECW収録結果簡易速報

10/27放送分ECW収録結果簡易速報です

実況はジョシュマシューズと、ディベロップメントから昇格したバイロン・セクストン。ストライカーはJRの代わりにSmackdown実況へ移動。

アブラハムワシントンショー。ティファニーがゲスト。
シーマスのECW最終戦が、ベンジャミンを相手に今夜行われると発表。リーガルが現われてティファニーにタイトルマッチを要求するが、ティファニーが認めない。リーガルは怒ってセットを破壊してしまう。

バックステージでベンジャミンのインタビュー。今夜の試合の後、シーマスはベンジャミンを尊敬するようになるという。

○シーマス vs シェルトンベンジャミン●
シーマスがクリーンフォールを奪う。好試合。

ロサメンデスとグレゴリーヘルムズがバックステージ。ロサが自分をアピールしているとケイティリーとポールバーチルが登場。ロサに出て行けという。バーチルはヘルムスに向かい、来週ハリケーンとの対戦を求める。

クリスチャンがバックステージ。今夜の試合で、ヨシタツは敗北から学ぶことになるだろうという。

○クリスチャン vs ヨシタツ● ECWタイトルマッチ
非常に素晴らしい試合で、観客も大声援を送る。お互いにニアフォールの応酬で、最後はクリスチャンのキルスイッチにヨシが沈む。
コズロフ、ジャクソンが試合後に登場。クリスチャンとヨシを攻撃。リーガルも現われてジャクソン、コズロフに加勢し、クリスチャンから奪い取ったベルトを、倒れたクリスチャンの傍で掲げる。

10/26放送分RAW試合結果速報

10/26放送分RAW試合結果速報です

昨夜のブラギングライツタッグマッチのハイライト映像。Smackdow軍が、ビッグショーの裏切りで勝利したシーンが流れる。

ジェリコとショーがリングに登場。ジェリコは昨夜のチームSmackdownのTシャツをまだ着ており、ブラギングライツトロフィーを持っている。ショーはマイクで昨夜の出来事を語り、今でもチームRAWのメンバーだったことを誇りに思っていると言う。そして、自分の立場を説明しようとするが、ジェリコが遮り、ショーは何も説明などする必要は無いというと、ショーはジェリコの為にやってくれたんだという。
ショーはジェリコに黙れというと、テディロングと取り引きをしたのだといい、テイカーの持つ世界ヘビー級タイトルへの挑戦権を得たと明かす。ジェリコはこれが信じられない様子で、「俺のことはどうなんだ?」と叫んでいる。
駐車場に、Smackdown vs RAW 2010がスポンサードしている2人のナスカーレーサーが、ホイールスピンさせながら入ってくる。今夜の特別ゲストは、カイル・バッシュとジョーイ・ロガノの2人。会場に入ってくると、大きな歓声が上がる。カイルはヒールとして振る舞い、ショーの行動を評価するというと、ジョーイはショーの事を弱虫と呼び、HHHにだまし討ちを食わせたと言う。
ジェリコは、ゲストの2人に、昨夜の勝利を報告し、自分にも報酬があるべきだというが、カイルは認めず、代わりにコフィキングストンとの対戦を指示。早速、試合を始めると言う。

クリスジェリコ vs コフィキングストン
ジェリコが優勢。キングストンが反撃に出るが、ジェリコがウォールズオブジェリコにトライ。キングストンはスモールパッケージに切り返す。ジェリコがキックアウト。キングストンのトラブルインパラダイスはジェリコがブロック。ジェリコのコードブレイカーがヒットするが、キングストンがサードロープに脚をかける。ジェリコは、ブレイクを認めたレフリーに食って掛かる。振り向いたところにキングストンのトラブルインパラダイスがヒット。キングストンが3カウントを奪う。
勝者:コフィキングストン
試合後、引き上げていくキングストンを、花道奥でランディオートンが襲撃。ステージから投げ落とす。

今夜HHHvsビッグショー戦と、新WWEチャンピオンのジョンシナのスピーチが行われるとアナウンス。

バックステージで、ジョシュマシューズがオートンに、なぜキングストンを襲ったのかと訪ねる。オートンは、昨夜、キングストンが邪魔をしなければ、シナを倒せてベルトを守れていたからだと言う。そしてマシューズに向かい。「俺はまだ始めてすらいない」と言う。テッドとコーディが登場。昨夜、オートンは不当にベルトを奪われたと言う。そして、オートンから2人がこれまでに受けた恩を返す為、ナスカーのレースカーをプレゼントするという。オートンは買ったのか?と尋ねると、テッドは、自分はミリオンダラーマンの息子なのだという。オートンは素晴らしいと答える。オートンをボンネットにあしらった車が近づいてくる。
テッドとコーディは、シナについても準備をしてきたというと、どちらに転ぼうが、WWEタイトルはレガシーに転がり込むことになっているという。

別のバックステージで、ゲストの2人とイブがオフィスで話をしている。スワッガーが登場して、シナの持つタイトルへの挑戦権を求める。しかし2人は、もっとインパクトのある名前が欲しいと言うと、USチャンピオンのミズが登場。観客は歓声。ミズは、昨夜の対抗戦で唯一勝利したRAWのスーパースターが自分なのだとアピール。

シーマスのビデオ。今夜RAWデビューを果たすと言う。

メリーナ、サンチノマレラ vs ジリアン、チャボゲレロ
短い試合。試合中にホーンズウォグルが、DXのコスチュームでリング下から現われ、試合は混乱。その後、メリーナが開脚式ダイビングレッグドロップでジリアンを仕留める。数週間前と、全く同じ展開。
勝者:メリーナ、サンチノマレラ
試合後、スーツの男性(恐らくディベロップメントのライアン・リーブス)が現われ、ウォグルに緑の封筒を手渡し立ち去る。ウォグルはキングに、封筒の中身を見せる。内容はウォグルがDXの商標権を侵害しているとして、DXのコスチュームの使用差し止めを求めるというものウォグルは困惑している。

ジャスティンロバーツがシナをコールするが、出てきたのはテッドとコーディ。昨夜の敗戦で、オートンはシナに挑戦することができなくなってしまったが、自分達は別だと言うと、シナに2対1のハンディキャップ戦で、タイトルマッチを要求。
シナが登場。大歓声。シナは昨夜の結果がすべてだといい、レガシーとの決着はついたのだというと、もう人々はRAWが刷新されたことを感じ始めているといい、レガシーももっとそれに気づくべきだと言い、他の連中と同様に靴の紐を締めなおせというと、今のレガシーにWWEタイトルに挑戦する資格は無いといい、すぐに別の試合を行ってもらうと言う。

テッドデビアス、コーディローズ vs マークヘンリー、MVP
レガシーがヘンリーを相手に優位に試合を進めるが、MVPがテッドからピンフォールを奪う逆転劇。
勝者:MVP、マークヘンリー
試合後、オートンがリングに登場。ゲストの2人が、サバイバーシリーズでのシナの対戦相手を検討しているというと、昨夜の試合の条件については把握しているが、それでもまだ自分には挑戦できる資格があるはずだといい、委員会にその可能性を訴えているのだと言う。
トロンにキングストンが登場。オートンは、キングストンなどだれも相手にしていないというと、言いたいことがあるなら、ここへ来て直接俺の顔に向かって言えという。キングストンは、すでにお前の顔に向かって言っているというと、カメラがズームアウト。すると、オートンの顔がプリントされた先ほどのレースカーの上に立っているのがわかる。オートンは、車から離れろと怒鳴る。キングストンは、ナスカーはかなり壊れやすいというと、車を壊し始め、最後に赤いペンキをぶちまける。オートンはそれを見て、リングで激怒している。

エヴァンボーン vs ミズ
イブがゲストリングアナウンサー。ミズがイブを誘惑すると、スワッガーが登場。スワッガーは誰もミズなど見ておらず、イブを見ているのだと言うと、イブが見ているのはスワッガーだという。ミズはリングを降りてスワッガーと対峙。そこへコーナー上からボーンがダイブを敢行して2人をまとめて倒す。ボーンはリングに戻って、カウントアウトが成立。
勝者:エヴァンボーン カウントアウト

来週の特別ゲストはオジー&シャロン・オズボーン

ジェイミーノーブル vs シーマス
シーマスがノックアウトキックで勝利。
勝者:シーマス

ビッグショー vs HHH

それぞれ、ショーンマイケルズとクリスジェリコがセコンドについている。ジェリコはまだトロフィーを持っている。試合前にHHHがマイクで、試合をランバージャックマッチに変更すると発表。昨夜RAWを裏切ったショーは、圧倒的に不利な状況に追い込まれる。ジェリコはこっそりと客席を通って退散する。HBKがマイクを取ると、HHHが言い忘れていることがあるというと、この試合はノーDQだといい、レフリーに下がるよう指示。特別レフリーとしてジョンシナをコールする。
場外からクリスマスターズが手を伸ばして、ショーの脚を引っ張ると、ショーのノックアウトパンチを食らってしまう。HHHがぺディグリーを狙うと、リバーススープレックスで振り払われる。次々と他のランバージャックたちが介入。エヴァンボーンとチャボはダブルのドロップキックを見舞うと、スワッガーとミズは、コーナーにショーをつめ、ヘンリーがコーナースプラッシュを見舞う。MVPがキック。マレラもリングに上がってくるが、引き際を誤ってチョークスラムを食らってしまう。ショーが振り向いたところで、シナがアティテュードアジャストメントをヒット。HHHはショーにチームSmackdownのシャツを着せ、HBKがスイートチン。HHHがぺディグリーで止めを刺す。
勝者:HHH
試合後、シナとDXがリングで勝利を祝う。ゲストの2人がステージに登場。結局、シナの相手を一人に絞れなかったとして、サバイバーシリーズのタイトルマッチは、シナ vs HHH vs ショーンマイケルズの3ウェイ戦になったと発表。3人が対峙するシーンで放送終了。

PPV Bragging Rights試合結果速報

PPV Bragging Rights試合結果速報です

ダークマッチ
○クリスチャン vs ポールバーチル●

オープニング映像。パイロ。
マイケルコールがPPV開幕の挨拶。実況席の横に、ブラギングライツトロフィーが置かれている。アナウンサーは、コール、キング、トッドグリシャムの3人体制。JRの病気を公表する。

ミズ vs ジョンモリソン
試合開始前、ブラギングライツタッグマッチの、両チームのメンバーが、それぞれのロッカールームのモニターで試合を観戦している様子が映る。試合の途中でも、再びロッカールームの様子が映る。
モリソンがミズをカバーするが、ミズはサードロープに脚をかける。モリソンのスターシップペインに、ミズがカウンターでピンフォール。
勝者:ミズ
バックステージで、チームRAWが勝利を喜んでいる。

会場のあるピッツバーグの市街地の映像。

Smackdownで行われた5対4のメンバー入れ替え戦のリプレイ。

バックステージでコーディローズがRAWについて語っていると、Rトゥルースが口を出す。コーディはSmackdownを2流の番組だというと、トゥルースは、コーディがRAWにいられるのは父親のおかげで、成功を収めたのはオートンのおかげに過ぎないと言う。ビッグショーがジェリコに向けたメッセージを伝え、コーディと共に威嚇する。

ベスフェニックス、ナタリア、ミッシェルマクール vs ゲイルキム、ケリーケリー、メリーナ
コールが、今夜の観客を13632人と発表。コールとキングはRAWを支持。グリシャムがSmackdownを支持する。
ミッシェルがケリーを圧倒して攻撃していると、ベスが勝手にミッシェルにタッチして入り、ケリーを頭からコーナーにたたきつける。しかし、ケリーは素早くハリケーンラナで2カウントを奪い、メリーナにタッチ。メリーナはドロップキックから、ドロップトーホールドでベスを倒してロープに絡ませる。しかし、ベスはスープレックス反撃。メリーナは丸め込みを狙うが、ミッシェルが入って2人の体勢を入れ替え、ベスがカバーする形でニアフォール。
ベスがインプラントバスターのような技をメリーナに決めてピンフォール。
勝者:ベスフェニックス、ナタリア、ミッシェルマクール

アンダーテイカー vs バティスタ vs CMパンク vs レイミステリオ 世界ヘビー級タイトルマッチ
フェイタル4ウェイルール(誰か一人がピンフォールを誰かから奪えば即座に試合終了。チャンピオンをフォールしなくてもタイトルを獲得できる)
テイカーがバティスタにオールドスクールをヒット。さらにミステリを狙ったところでパンクがカット。パンクはテイカーにスープレックスを決め、ミステリオがテイカーをカバーするが、パンクがカット。テイカーがミステリオにラストライドを狙ったところへ、バティスタがスピアーをヒット。パンクがG2Sをミステリオに決め、カバーするがバティスタがカット。バティスタがテイカーのヘルズゲートに捕まるが、パンクがこれもカットする。テイカーのラストライドがパンクにヒット。カバーはバティスタがカット。テイカーのチョークスラムがバティスタにヒット。パンクがカットする。
トッドグリシャムは、この4人の世界タイトル獲得歴を合計すると、16度になると説明。
テイカーにバティスタボムが決まり、ほぼ勝利が確定したかに見えるが、ミステリオがギリギリでット。バティスタはミステリオの行動に怒り突き飛ばす。テイカーがバティスタにチョークスラム。バティスタは自力でキックアウト。
テイカーとバティスタがクローズラインで相打ちになると、パンクが2人を順番にカバーするが、どちらもキックアウトされる。テイカーのツームストンがバティスタに決まりピンフォール。
勝者:アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトル防衛

試合後、リングでマシューズがミステリオとバティスタにインタビュー。ミステリオはもう少しで勝てるところだったというが、運がなかったので、次の機会を待ちたいと言う。
バティスタは観客に対し「俺たちが惜しいところまで行ったと思うか?」と尋ね、自分はもう、惜しいところで終わることにうんざりしていると言い、親友だと思っている奴に裏切られるのにも飽き飽きだという。ミステリオはなぜそんなことを言うんだ?というが、バティスタはミステリオを殴り、マイクを手放してクローズライン。ミステリオを場外に蹴り落とすと、場外でミステリオを絞め上げる。ミステリオは許しを請うが、バティスタはミステリオをガードレールにたたきつけ、ミステリオの頭に蹴りを入れる。

チームRAW vs チームSmackdown戦のメンバー決定までの経緯をまとめたビデオ。各チームの所属選手の合計体重は、RAWが2064ポンドでSmackdownが1691ポンド。

観客達の勝者予想の映像。

チームSmackdown クリスジェリコ(キャプテン)、ケイン(キャプテン)、Rトゥルース、マットハーディ、ハートダイナスティ、フィンリー vs チームRAW ショーンマイケルズ(キャプテン)、HHH(キャプテン)、ビッグショー、コーディローズ、ジャックスワッガー、コフィキングストン
最初に相手チームの選手からピンフォールを奪った方のチームが勝利。キャプテンは勝利条件とは無関係。試合前に、トロフィーの紹介。
観客達の声援はRAWに集中。チームSDの選手は全員青いシャツ。チームRAWは赤いシャツだが、DXの2人だけはDXオリジナルシャツを着ている。
Rトゥルースとコーディでスタート。RAWはビッグショーにタッチすると、SDもケインを投入。両者にらみ合いから乱闘がスタート。
実況陣はJRの回復を祈ると言う。キングは、もしチームSDが勝利したら、JRはきっと、バーベキューソースをトロフィーに注ぐだろうとジョークを言う。
全員が場外でにらみ合いになり、レフリーがそれぞれのコーナーに戻るよう指示。
HBKのスイートチンがフィンリーにヒットするが、ハートダイナスティがカットに入る。
選手が次々と入れ替わってフィニッシャーをヒットしていく。ビッグショーが突然裏切って、チョークスラムをキングストンにヒット。さらにHHHをノックアウトすると、ジェリコがリングに入り、キングストンをカバーしてピンフォール。
勝者:チームSmackdown
ジェリコがトロフィーを掴み、チームメイト全員がトロフィーを掲げていく。

Smackdown vs RAW 2010の宣伝。

シナとオートンの抗争をまとめたビデオ。今回が抗争の決着戦と紹介される。

バックステージで、コーディローズがコフィキングストンに対し、お前が弱いから負けたのだと、攻撃を加えている。

ランディオートン vs ジョンシナ WWEタイトル60分アイアンマンマッチ
試合開始4分。シナのSTFでオートンがタップアウトしてスコアは1-0。30秒のインターバルの後に試合再開。
試合時間9分にオートンがRKOでピンフォール。スコアは1-1
場外でオートンがTVモニターでシナの頭を殴る。リングに戻って、今度はマイクでシナを殴るが、ピンフォールは奪えない。シナは額から流血。レフリーはドクターにチェックを要請。時計も止められる。
中断の後、シナが攻勢に出る。RKOとアティテュードアジャストメントの相打ち。ダブルフォールと判定されて3カウント。スコアは2-2になる。
キングは、30秒のインターバルの間に、医療班が傷口を医療用接着剤でふさいだと説明。
シナがアティテュードアジャストメントでピンフォール。スコアは3-2。インターバル中にレガシーのメンバーが登場。シナに2人がかりで攻撃。テッドがドリームストリートを見舞って、倒れたシナの上にオートンをのせてカウント3。スコアは3-3。キングストンがイスを持ってリングに登場し、レガシーの2人を追い払う。
オートンがシナをパイロ装置付近に投げ飛ばし。パイロのスタートボタンを押して爆発を起こす。さらにシナを照明にたたきつけてカバー。3カウント。スコアは3-4。再びパイロ装置付近に戻り、シナにもう一度爆発を浴びせると、ステージへ行き、イスでシナの頭を殴りつける。倒れたシナは全く動かない。オートンはパイロのスイッチのところに戻り、ボタンを押すが爆発しない。オートンはボタンを次々に連続で押していくと、大爆発が起こる。しかし、その間にシナが脱出。オートンはシナはいなくなっていることに気づく。
オートンはシナを捕らえると、リングサイドの鉄階段にたたき付け、カバーするが、シナがキックアウト。シナがスモールパッケージでオートンを丸め込み、スコアは4-4。
35分が経過したところで、オートンはリングから場外に向かって奈落式のDDTをヒット。3カウントが入ってスコアは4-5。
残り17分を切ったところで、オートンが客席に入っていくと、シナがそれを追い、あちこち歩き回りながら乱闘。シナはバリケードにオートンをたたきつける。
残り時間は11分30秒。シナが場外で、鉄階段にオートンをたたきつけると、実況席の横に鉄階段をセットして、その上からオートンをアティテュードアジャストメントで実況テーブルにたたきつける。崩壊したテーブル上でカバーし3カウント。スコアは5-5。残り9分。
シナはリング下からテーブルを持ち出すと、リング中央に設置。オートンをリングに運び入れる。残り6分を切る。シナはコーナー上からテーブルにセットしたオートン目掛けてダイブするが、オートンが回避。シナはテーブルに自爆してしまう。
残り3分。両者殴り合い。シナのパンチがレフリーに誤爆。オートンのRKOがヒットするが、レフリーが気絶している。セカンドレフリーが出てきてカウントを入れるが、シナがキックアウト。オートンはセカンドレフリーを殴り飛ばす。
残り2分。オートンはパントキックを狙うが失敗。リング中央でシナがSTFをがっちり決める。残り5秒でレフリーがオートンのタップを確認。スコアは6-5。そのまま試合終了。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル獲得

サウスパーク、シーズン13第10話「WTF」

 先日、ニュースでご紹介した、WWEをテーマにしたサウスパークのエピソードを和訳しました。
本編の映像は、コチラで、10/30まで無料配信され、一旦削除されたのち、11/30より再び無料配信されます。
若干、過激な内容も含まれますのでご注意下さい。(サウスパークの他のエピソードに比べれば、かなりソフトな方でした。)


<WWEの会場>
シナ:お前は、俺より上だとでも思っているのか?
エッジ:シナ!お前の口は災いの元だと言ったはずだ。俺が黙らせてやる
観客A:やっちまえ、エッジ
観客B:最高だわ!

シナ:そうかい?俺にはお前に言わなくちゃいけないことがあるんだ。エッジ!
   昨日の夜、バネッサと寝たんだ!

観客C:シナがエッジの彼女と寝ただって!?
カートマン:なんてこった。こいつは最高だ!!
スタン:こんなに面白かったことはないぜ!!!
エッジ:お前はおれを欺き、ベルトを奪い取った
    そして、俺はほとんどレスリングの出来ない体になってしまった
    お前は俺の女を奪い、俺の仕事を奪った
観客D&E:アイツが仕事を奪ったんだ
観客F:アイツが奪った~~
カートマン:すげえ

<会場の出口>
カートマン:なんて悪党だ!
カイル:レスリングは最高だな!
スタン:これだぜ、みんな。これこそ生きがいってものさ。
    明日、レスリングの授業に登録しようぜ!

<小学校のレスリング場>
カートマン:いったい何だ?これ。
スタン:なんで、長い下着を着させられたんだ?
カイル:えーっと、多分、それぞれの衣装をこの上から着るんだろう。
バターズ:ああ、それなら納得できる。
カイル:そうだ。みんな、リングネームは考えてきたんだろうな?
カートマン:考えてきたぜ!俺はラッド・ロシアンだ!
     「俺はロシアから、脆弱な資本主義者どもの頭を叩き潰す為にやって来た!」
レスリングのコーチ:いいかい。君達。
          この素晴らしいスポーツに興味を持ってくれた新入生が沢山入ってくれて、
          とても嬉しいよ。
カイル:いいぞ。さっそくやろうぜ
コーチ:今日は、まず最初に学ぶべき、レスリングの基本的な技から教えるからな。
    誰かに協力してもらいたいんだが
    やらないなんて手はないよな、君達。
コーチ:名前は?
カートマン:ラッド・ロシアン
コーチ:何だって?
カートマン:この資本主義の豚め。ぶっ潰してやる。
コーチ:ああ、分かった。
    まず手と膝を床についてくれ。
カートマン:えっ?
コーチ:床に寝ろ。
    手と膝をつくんだ。
カートマン:OK
コーチ:よーし。じゃあ、君はどうだ?
    名前は?
バターズ:トリケラトプス
コーチ:ああ、いいだろう。
    こっちへ来なさい。私がレスリングの正式なスタートポジションを教えよう。
    いくぞ。
カートマン:いったい、なんだこりゃ。
コーチ:この辺りを掴んで。いいぞ。
カートマン:おいおいおい。
    てめえ、いったい何をやってんだ。
コーチ:床に戻りなさい。今、レスリングのスタートポジションを教えているんだ。
カートマン:こんなのレスリングじゃない。これはゲイだ。
スタン:そうだ!お前は児童虐待者か?
カイル:俺たちのかっこいいコスチュームはどこにあるんだ?
     ロープから飛び降りたりとかそういうのは?
コーチ:またかよ。
    どうやら、昨夜デンバーで行われたくだらないWWEのショーを見てきたな?
子供たち:うん。
コーチ:WWEはレスリングじゃない。
    あんなものは、クソみたいな紛い物だ。
    なんて馬鹿どもだ。
    これが、本当のレスリングなんだ。
カートマン:でも、これは間抜けだぞ。
      みんな、さっさと行こうぜ
スタン:こいつ、俺たちの裸でも撮影する気なんだぜ。
バターズ:お前なんか、警察に言いつけてやるからな。

<野外リング>
カートマン:レスリング・テイクダウン・フェデレーションは、本日沢山の試合を予定しています。
      よーし、じゃあこれで行くぞ。みんな。
      まず俺がリングに最初に出てくる。
      ジミーが出てきて、俺に「ぶっ飛ばすぞ」って言う。
      次に、俺が「お前、俺の女と寝やがったな」って言ってから、お前をぶん殴る。
ジミー:いいね。
カートマン:次にレフリーのバターズが入ってきて、
      「まてまて。まだ試合は始まっていないぞ」と止めに入れ。
      その時にジミーがこっそり後ろから俺の頭をイスでぶん殴るんだ。
バターズ:わかった
ジミー:じゃあ、「お前の女はヤリ○ンだ」ってのはいつ言えばいいんだ?
カートマン:いや。ヤリ○ンのくだりは、もう一度バターズが戦いを止めようとしたところに、
         スタンがヘッドバットをかますまで取っておこう。
バターズ:やっぱり、本物のレスリングは楽しいね。
カートマン:よーし。じゃあ、みんな準備はいいか?
スタン:ああ。
カートマン:よし。レスリングをはじめるぞ。
ジミー:「お前をぶっ飛ばしてやる」
カートマン:「てめえ、俺の女と寝やがったな!ハンマークロウ」
バターズ:「おい、ダメだ。まだ試合ははじまっていないぞ。悪いやつめ」
カートマン:「おい、お前も俺の女と寝やがったな。レフリー」
      「俺の国では、ゴングなんか待ちゃしねえんだ、この・・・ああっ!」 
ジミー:「お前の女はヤリ○ンだ。」
カートマン:ちょっと待て、ヤリ○ンのくだりは、まだだって。
ジミー:ああ、そうだった。ゴメン。
トークン:「これでも食らいやがれ、ハンマークロウ!」
スタン:「みつけたぞ。」
バターズ:「ちょっと待て!戦わせないぞ!」

近所の人A:何をやってるんだ?
近所の人B:どうやら、あの障害児が、ロシア人の子供の彼女と寝たらしいんだ。
近所の人A:なんてこった。あんなに幼いのに。

カイル:「殺してやるぞ。トリケラトプス
    「お前は、俺の母さんの障害を笑い者にしやがった」
バターズ:「あれはな、お前のお袋が、俺のお袋を裏切りやがったからだ。ジャガーノート」

スタン:「お前は、この国から出て行け。そして、この国を侮辱するな。」
カートマン:「お前は、哀れな祖国の為に何かしているとでも言うのか?」
スタン:「俺は祖国に尽くしている。俺はベトナムで2年間も戦ってきたんだ。」

観客A:あの子が「ナム」にいたって?そいつはスゲえや。
観客B:祖国に奉仕するのは素晴らしい事だ!

付近の住民A:みんな、あれを見てくれ!
      コンゴから来た、豹に育てられた子供がいるんだ!
付近の住民B:本当か?

カイル:「さっさと認めやがれ。コンゴ」
    「アイリーンの事で嘘をついたと、俺に白状するんだ。」
コンゴ:「白状することなど何も無い。アイリーンがお前に嘘をついたんだ」

観客C:あの帽子の子が、2人の別の女の子とセックスをしてたのか。
観客D:いや。コンゴから来た子が、その内の一人に嘘をつかせて、
   帽子の子と奥さんを揉めさせようとしてるんだ。
観客E:あいつら結婚してんのか?

ジミー:「お前は試合を棄権すべきだ。ラッド・ロシアン」
    「検査結果が出るまで、戦ってはいけない。」
カートマン:「肝炎の検査結果なんて待ってられないぜ。」
      「だが今回は、俺がメキシコから連れてきた仲間がお前の相手をしてやる」

観客F:あのロシア人の子は肝炎なのか?

アナウンサー:「登場します。メキシコからやって来た冷血なれレスラー。エル・ポロ・ロコ!」
ジミー:「何しに来た。エル・ポロ・ロコ?」
ケニー(ロコ):*********

<夜>
カイル:「お前の彼女が愛しているのはお前、スタン・ザ・マンではない。俺だ!」
スタン:「何を言っているのかさっぱりわからないぜ。ジャガーノート」
    「アイリーンは俺を愛しているし、俺たちは結婚するんだ。」
カイル:「彼女がお前といることを望んだとしても、彼女が彼らに語ることをお前はどう受け止める?」
アナウンサー:「さあ、いよいよ、悪女アイリーンの登場だ!」
カートマン:「あなたに話しをさせて。あなたに話をさせて。」
      「私があなたをこころから愛しているのは本当よ。」
      「でも、ジャガーノートと一緒にいたいの。」
スタン:「何?」
観客A:そりゃ無いだろ。何をやっているんだ。スタン・ザ・マンはお前を愛しているんだぞ。
観客B:彼の心を傷つけないで。
スタン:「もし君がジャガーノートを愛しているというのなら。2年前にやったことを話すんだ。」
    「君の子供を殺した事をな!」
カートマン:「そうよ。私はあなたの子供を妊娠して、中絶したの。」
カイル:「アイリーン。ダメだ。なぜなんだ。」
カートマン:「7歳で中絶するというのが、どういうことだか分かる?」
      「あなたにわかるの!?」
      「私は、もう何回も中絶しているの。もう中毒なのよ。」
観客C:おい、聞いたか?今の。
スタン:「アイリーン。お前は俺を愛していると言ったじゃないか。」
アイリーン:「私はあなたを愛しているんじゃないの。中絶を愛しているのよ。」

<バー>
男性A:みんなに言うことがある。こいつを見に行ってくれ。
    このガキどもは、まだ9歳とは思えない。
    お前らの想像をはるかに超えた問題を抱えているんだ。
男性B:そのうちの一人の子供は、目の前で父親を殺された。
    そして昨日、その犯人を見つけた。そのガキは元警官だった。
    言うまでもなく、そいつは見事に犯人をぶっ飛ばしたんだ。
男性A:ああ。そして、こんな少女もいる。
    その娘は中絶の依存症になってしまったんだ。
    その辺のあらゆる男の子の子供を妊娠していたんだよ。
男性C:からかってるんだろ。
男性B:いいや。あのガキどもがスゲえって話しなんだよ。だから見に行こうぜ。
男性A:ほとんど毎日、午後には奴らを見ることができるんだ。
    あんなスゲえレスリングは、見たことがないぜ。
コーチ:それはリアルでは無い。
    なんで、わからないのだ。
    そんなのは現実じゃない。
    全て違うのだ。
    なんて、間抜けなんだ。
男性B:「現実」じゃないって、どういう意味だ?
コーチ:全部作り話のフィクションだ。
    本物のレスリングは真剣でももっと尊敬されるスポーツだ。
    なんでお前らは、あれが本物のレスリングではないことがわからないんだ
男性A:あなた。
    小さな女の子がまだ10歳にも満たないのに、
    14回も中絶を繰り返していると告白しているんだよ。
    それでもまだ、あなたにとってそれは現実では無いというのですか。
    クソ野郎。
コーチ:見ろ。見ろ。見ろ。
    これこそがレスリングだ。
男性A:あなた。さっさとそのゲイポルノを持って、このバーから立ち去った方がいいぞ。

<控え室>
スタン:すげえぞ、みんな。今夜は大観衆だ。
カイル:客席を変えておいてよかったな。
カートマン:よーし。おまえら、集まってくれ。
      俺たちは素晴らしい仕事を成し遂げてきたんだ。そのエネルギーを維持し
      流れに乗って楽しんでくれ。
バターズ:イェー
カイル:やろうぜ、1、2
全員:バックヤードレスリング!

カートマン:なんて戦いにふさわしい夜だ
      月の光も木々と俺の上に注いでいる。
      ラッド・ロシアンとして知られた男は、
      暴力の興奮に駆り立てられ始めている。
スタン:お前みたいなくだらない奴を好むのは、お前の国だけだ。ラッド・ロシアン。
    お前は本当の苦しみを知らない。苦しみだ。俺が知るようにはな。
    俺は4歳の時に、両親に捨てられた。
    冷たく暗い、下水のトンネルで、死を待っていたんだ。

観客A:なんてこった。奴の両親がそんなことをしていたなんて、知らなかったぜ。

<小学校の校長室>
校長:大変、申し訳ないのですが、サウスパーク小学校はあなたとの雇用契約を、
   終了することになりました。
コーチ:あなたは私をクビにするというのですか?なぜ?
校長:学校の運営委員会は、レスリングの授業をやめると決めたからです。
   レスリングは子供たちにはまだ早いと判断したのです。殺人や中絶を扱うのですから。
コーチ:いいや。これは、レスリングじゃない。
    レスリングじゃないんだあ!
    ビクトリア校長。私を残して、本当のレスリングを子供たちに教えさせてください。
校長:残念ですが、委員会は決定を下してしまいました。
コーチ:こんなガキどもが何をしようが、私をクビにする理由にはならないはずだ。
校長:あなたを解雇する理由はそれだけではないのです。
コーチ:どういう意味ですか?
校長:コナーズさん。私たちはあなたのiフォンの中に、ゲイポルノを見つけてしまったのです。

<控え室>
カイル:だから、ジミーのアル中親父との関係についてのパートをやろうと考えているんだ。
    お前がバターズをテーブルの上に殴り倒した後でね。
トークン:ああ、なるほど。上手くいきそうだね。
カートマン:みんな、みんな。聞いてくれ。
      凄いぞ。
カイル:なんだい?
カートマン:WWEからさっき手紙が届いたんだ。
スタン:俺たちがデンバーで見た、プロのレスラーから手紙がとどいたっていうのか?
バターズ:そんな馬鹿な。
カートマン:「みなさん。我々はあなた方のレスリング組織に冠する話を聞き、
      その人気に興味を持ちました。」
      「WWEはスカウトをそちらに送ることをお伝えいたします。」
      「ビンス・マクマーン会長があなた方の大会を、今週の土曜日の24日に観戦いたします。」
スタン:ビンス・マクマーンが俺たちを見に来るだって?
カイル:俺たちがWWEに入って、本物のプロレスラーになるチャンスだ。
(取り乱す)
カートマン:みんな聞け!俺たちはこれに全てを集中させるんだ。
      もうスカウトが俺たちのレスリングを見に来るまで3日しかない。
      もう一段上に上がって、これまでにやれなかったような事をやるんだ。
スタン:そうだな。第2幕のはじまりってわけだ。
    よし観客を休憩から戻そう。そして、土曜日にはもっと進歩したものを見せてやろう。

<会場の外>
男性A:そうだな。俺はコンゴはスゲえレスラーだと思う。
    だが、ラッド・ロシアンだけは奴の電話番号を知っているんじゃないか。
男性B:そうだな、だけどラッド・ロシアンは仲間に見捨てられすぎだ。
男性A:みろ。どうやら休憩時間は終わりのようだ。戻った方がいいぞ。

<会場>
カイル:「今日、妻と別れてきた」
    「アパートを出るときも言葉はなかった。」
    「俺は、責任を投げ出したんだ。これまでいつもやってきたように。」
    「また、一人になっちまった。」
スタン:「いたぞ。やっぱり森に隠れていやがった。俺が言った通りだ。」
バターズ:「ジャガーノート。今週の土曜日には、『アルティメット・スマックダウン』が行われる。
     「さっさと逃げ出した方がいいぞ」
カイル:「俺は、いかなるときでも、どんな場所でも戦う。」
観客A:あいつは責任から逃げるだけで、戦いからは逃げないんだな。
スタン:「見たか?ジャガーノートは、俺の生き別れの兄弟だ。
     だが、コンゴはベトナムで俺を助けてくれた」
アナウンサー:「エル・ポロ・ロコです!」

<レストラン>
カートマン:集まってくれてありがとう。諸君。
      なぜ、こんな店に呼び出したのか、不思議に思っていることだろう。
カイル:そうさ。俺たちはスマックダウンの為の台詞を書かなきゃいけないんだぜ。
カートマン:いいか。俺はケニーと話し合った。
ケニー:ああ。話し合った。
カートマン:スマックダウンは俺たちがWWEに入る、一度っきりのチャンスだ。
      こんなチャンスは二度とめぐってこない。
スタン:そうだな。
カートマン:そこで思ったんだ。スマックダウンを素晴らしいショーにするために、
      大きな3つの障害があるってことを。
      トークン、バターズ、ジミーだ。
ケニー:そうだ。
カイル:どういうつもりだ!
カートマン:みんな目を背けるな。あいつらはレスリングのできないクズだ。
      あいつらとレスリングをするときは、いつも何かへまをやらかすか
      台詞を忘れるって言ってるんだ。
      トークンはさらに、感情表現もタイミングもむちゃくちゃだ。
      あんな酷いレスラーは見たことが無い。
スタン:奴の言うとおりだ。
カイル:なんだって?
スタン:いいか。トークンを相手に、最高のレスリングをやるのは、
    本当に難しいことだ。
カートマン:そうだろ?
スタン:バターズとジミーは、悪くはないが、あいつらがプロレスラーになることは
    絶対に無い。
カイル:そうさ。WWEが雇うのは俺たちで、あいつらじゃないならいいじゃないか。
カートマン:違うさ。あいつらが俺たちのチャンスを潰すんだよ。
ケニー:あいつらが俺たちのチャンスを潰すんだよ。
カートマン;だから、あいつらが邪魔できないように、俺たちで全部書き換えてしまいたいんだ。
カイル:じゃあ、どうするんだ?
ケニー:誰か他の奴を呼ばなきゃいけない。
カートマン:そう。誰か、もっと難しい役をこなせるやつを連れてこなくちゃいけない。
      あいつらの代わりに俺たちとレスリングをやってもらうんだ。
スタン:誰かにトークン、バターズ、ジミーの役の為に書いたシナリオよりも難しい役をこなしてもらい、
    奴らにはもっと小さな役をやらせればいいんだな。
カイル:でもどうやってそんなレスリングの上手い奴をみつけるんだ?

カートマン:簡単だよ。トライアウトをやればいいんだ。

<トライアウト会場>
カートマン:17番の方、前へ出てください。
      あなたはイスラム系移民と、レスリングをして見せてください。
      テロリストとして疑がっている相手で、あなたは9/11の攻撃で両親を亡くしています。
      どうぞ。
17番の男性:「この薄汚れたイスラムのクソ野郎!」
      「お前なんか信用しないぞ。」
      「決してな!」
      「両親を失った時の気持ちがお前にわかるか?」
      「いいや、お前は臭くて茶色い中東の・・・」
カートマン:ありがとう。24番の方。
      あなたはマッケンジー・フィリップス(女優)と結婚する権利をかけて
      レスリングをして見せてください。
      しかし、たった今、彼女は父親とセックスをしていたことを知りました。
      どうぞ。
24番の男性:「お父さん?」
      「本当のお父さん?」
      「私は、君がヤク中で最悪のヤリ○ンだろうと気にしないさ。」
カートマン:ありがとう。
カイル:こいつはなかなか良いレスラーだぞ。
スタン:ああ。悪くない。
カートマン:そうですね。37番の方、もう一度前へ出てもらえますか?
      もう少し、よく審査したいので。
      あなた自身について、我々に説明してください。
37番の男性:じゃあ、ちょっとだけ。
      フォートコリンズで生まれました。
      レスリングを見始めたのは4歳の時から。
      私の父もレスリングが大好きでした。彼が死ぬまで。
      時折思うのです。この夢を追うことは、彼のためなのだと。
      ♪私の人生の全てにおいて、レスラーになることを目指してきた♪
      ♪リングで戦い、あのベルトを獲得する♪
      ♪毎晩のように、私がアンダーテイカーであることを夢に見る♪
      ♪頭をかち割り、腕をへし折る♪
スタン:クソッ!これこそ悪党のレスリングじゃないか。
カートマン:ああ、こいつはイカれてる。

<コーチの自宅>
コーチ:こんなはおかしい。
    懸命に働いてきたのに、もう続ける事ができないなんて。
    あのレスリングショーに大きなサプライズを起こしてやる。
    全て終わりにするまで、これを付けているぞ。

<控え室>
カイル:来たぞ。ビンスマクマーンだ。
カートマン:おおっ。本物だ。
スタン&カイル:(取り乱す)
カートマン:落ち着け、お前ら。

<会場>
カートマン:ようこそ。レスリング・テイクダウン・フェデレーションの公演へ。スマックダウン。

スタン:「ジャガーノート?おい、どうしたんだ?」
カイル:「わかってるだろ。今夜はスマックダウンなんだ。」
    「俺たちは互いに戦わなきゃならない。」
スタン:「おいおい。お前は誰とも戦うべきじゃない。」
    「ガンのことはどうなんだ?」

カイル:「ちょっと待て、あれは誰だ?」
カートマン:「トリケラトプスだ。アイリーンと一緒にいるぞ。」
カイル:「どういうつもりだ。トリケラトプス。」

コーチ:本物のレスリングの為にやらなければいけないんだ。

バターズ:「ダメだ、アイリーン。頼む。この子は中絶しないでくれ。」
カートマン:「私の体をどうしようが、私の勝手よ。」
      「私の選択は決まっているわ。」
      「私は病院に行こうなんて思わない。」
スタン:「ダメだ。お前の言っていることは・・・」
カートマン:「そうよ。多分、私はもう一度中絶を行うのよ。たった今、ここでね。」
観客:やめろ!
カイル:「今、お前とレスリングをする奴がいるぞ。アイリーン」
    「何年も前に、お前に中絶されたが、生き残っていた奴がいるんだ。」
    「こいつだ。」
男性:「なぜ、堕ろしたんだ。なぜ。」
観客A:彼は生きていたんだ!
カートマン:「あなた。」
      「お前がいたゴミ箱に戻してやる。」

秘書:どう思いますか?
ビンス・マクマーン:下り坂のレスラーたちだな。第2幕を見てみよう。

警備員:すみません。
    もうしわけありませんが、ここは立ち入り禁止です。
コーチ:私のことは気にするな。私はただ・・・
警備員:これは、いったいなんなんだ?

カートマン:「もうどのくらい、このロシアの牧草地にいるのだろう。」

ジミー:「いいか、よく聞けエル・ポロ・ロコ。」
    「お前が誰を殺そうと関係ないが、その中絶した胎児は手放せ。」
ケニー:「********」
カートマン:「よし、こいつをメキシコに這いずり戻らせてやれ、ハンマークロウ。」

コーチ:一発だけだ。
    最大のダメージ
    全てお前のせいだ。WWE会長のクソ野郎。
    お前の犯した過ちの為に死ね。たった今だ。
    レスリングのために!!

    そんな!

メキシコ人A:なんてこった、エル・ポロ・ロコが殺されちまったぞ(スペイン語)
メキシコ人B:くそったれ(スペイン語)

コーチ:やめろ。やめろ。黙れ!
    馬鹿どもが。レスリングを求めてるんだろ?
    これこそがレスリングだ。
観客A:俺たちが求めているのは、本物のレスラーだ。
コーチ:こんなのはゴミの山みたいなもんだ。
    お前達はレスリングの名声を汚しているんだ。
    レスリングは古代ギリシャに始まり、オリンピック競技でもある。
観客B:それがどうした?
観客C:レスリングのマットから出て行け!   
コーチ:私が気にする理由がわかるか?
    このガキどもは、学校から本物のレスリングを奪ってしまったんだ。
    こいつらは俺から仕事を奪ったんだ。
観客D:あいつらが仕事を奪った?
観客E:俺はしってたぜ。
コーチ:苦痛について知りたいだと?
    苦痛とは、自分の人生の全てをかけてスポーツに、そしてキャリアに捧げるものだ。
    母親が子供を生むときのように。
観客F:なんてこった。あいつらが彼の仕事を奪ったのか。
観客G:あいつらが奪った。
コーチ:全て失った。もう、レトリバーの子犬を育てる金も無い。
    保護官が来て、連れて行かれちまった。
観客H:あいつらが、犬を奪った。
観客I:奪われちまった。
コーチ:俺はついに盗みもやった。
    ヘマをやって捕まり、一晩、ブタ箱で過ごした。
    同じ房の奴に殴られて、顎を骨折した。
観客J:あいつらは顎を折った。
観客K:折られちまった。
コーチ:わかるか。もう何も残っていない。なんにもだ。生きていくことすらできないんだ。

ビンス・マクマーン:こんな素晴らしいレスリングのパフォーマンスを見たことがない。
コーチ:なんだって?
ビンス・マクマーン:私のレスリング組織に入る気はありませんか?
          トップスターにすることをお約束します。
コーチ:どういう意味だ?
ビンス・マクマーン:来てくれ。早速、リハーサルをやりたいんだ。

カイル:何?
スタン:どうなったんだ?
カートマン:おい、俺たちはどうだったんだ?俺たちのショーは?
ビンス・マクマーン:すまないが、君達は下り坂のレスラーだ。
          だが、この男はRAWに足りないものを持っている。

カートマン:全部お前のせいだぞ、カイル。第2幕は失敗だったんだ。
カイル:俺?お前だろこの間抜け野郎。
ジミー:こいつの歌が酷かったんだ。

観客L:いったいなんだこりゃ。
観客M:こりゃゴミだな。最悪だ。
観客M:まったくくだらないぜ。

ランスケイドの復帰が決定!?

10/22付WWEニュース速報です

☆PWインサイダーは、WWEが昨年解雇したランスケイドと再び契約を交わしたと報じています。

☆JRは顔面の神経麻痺の発作に襲われたとして、今週のSmackdown収録を欠場しました。同じ発作はJRにとって3度目とのことです。発声にも支障をきたしていたそうですが、その後、JRと電話で話をした知人によると、すでにその時点で声に異常はなくなっていたそうです。

ホーガンが自著で自殺を考えたと発言

10/21付WWEニュース速報です

★10/20放送分ECW視聴率は1.05%でした。

★10/9放送分Smackdown視聴率は1.9%でした。

★先週行われたメキシコ遠征では、4大会で約6万人を動員し、200万ドル以上を売り上げる大成功を収めたそうです。

★過激な表現で知られる、アニメ「サウスパーク」で、WWEをテーマとしたエピソード「W.T.F.」が放映されました。コチラで視聴できます。

☆WWEがナイジェルマッギネスと契約しなかったのは、契約前の予備審査でマッギネスが不合格と判定されたためであり、それまで口約束だった契約を撤回したとされています。マッギネス本人は、自分がサインをしなかったのだと、周囲の人たちに説明しているそうです。

☆今週のSmackdown収録で行われた、チームSmackdownのメンバー入れ替え戦は、元々のストーリーではシャドがクリーンフォールを奪う予定になっていたそうです。しかし、当日、シャドは会場入りした後に、インフルエンザに感染しているという疑いがあったため、急遽欠場が決まり、シナリオもその場で書き換えられて、メンバーが入れ替わることになったそうです。

☆カリートが最近、出場機会を与えられないのは、クリエイティブチームがカリートを起用するアイディアを持っていないためだとされているそうです。

☆数週間以内のRAWで、ロディアパイパーがRAWの特別ホストを務めるだろうといわれているそうです。

◆ニューヨークデイリータイムズ紙は、ハルクホーガンが元妻から離婚訴訟を起こされた際、自殺し世としていたことを発売される自著の中で明らかにしていると報じています。
ホーガンは自著の中で、ザナックス(精神安定剤)をラム酒に混ぜて飲み、銃のトリガーに指をかけていたところへ、アメリカングラディエーターズで進行役を共に務めたライラ・アリから電話があり、仕事中にホーガンの様子がおかしかったため、心配で連絡を取ったのだといわれて思いとどまったと記しているそうです。
タイトルは「My Life Outside the Ring」で10/27発売との事です。

10/23放送分Smackdown収録結果簡易速報

10/23放送分Smackdown収録結果簡易速報です

ジェリコが登場。ブラギングライツについて話す。JTGが現われ、続いてビッキーが登場。エリックエスコバル、ドルフジグラー、ドリューマッキンタイヤー、フィンリー、ケインと出てくる。ジェリコとケインはチームSmackdownの実力を見るために、他のメンバーにはタッグマッチを行ってもらうと言うが、シャドが病気で欠場の為、4対5のハンディキャップマッチになるといい、もしこの試合にチームSmackdownのメンバーが敗れれば、チームは再編成すると言う。

○ハートダイナスティ、フィンリー、マットハーディ、Rトゥルース vs エリックエスコバル、JTG、ドリューマッキンタイヤー、ドルフジグラー●
フィンリーがシレイリでJTGを殴り、すかさずマットがツイストオブフェイトを決めてピンフォール。長い試合。

CMパンク、スコットアームストロング、テディロングがバックステージで、スクリュージョブについて話をしている。アームストロングが退散すると、ビンスが入ってくる。

○ジョンモリソン vs マイクノックス●
モリソンがスターシップペインで勝利。モリソンは試合後に少しだけマイクアピール。

ジェリコとケインが、マットを祝福。今日の試合のチーム5人全員を、チームSmackdownに迎えるという。

ミッキージェームズ、ミッシェルマクール、メイヤング、ベスフェニックのスキット。ヤングをからかうマクールにヤングがビンタ。

バティスタとミステリオがバックステージで話をしている。

○バティスタ、レイミステリオ vs クリスジェリコ、ケイン● パイロフェスト2009マッチ
ミステリオがケインのチョークスラムに捕まる間に、バティスタがスピアーでジェリコを仕留める。

ビンスが、スコットアームストロングには、次のホールオブフェイムに、父親のボブアームストロングをインダクトする予定だが、協力しなければボツにすると脅していると発言する。今夜のメインでは、WM26のマクマーンvsテイカー戦がどうなるのかを、アームストロングに見せてもらうという。

○ミッキージェームズ vs レイラ●

○アンダーテイカー vs CMパンク● 世界ヘビー級タイトルサブミッションマッチ
パンク側はスクリュージョブをやる気まんまんで構えているが、テイカーのヘルズゲートに捕まり、パンクがあっさりとタップしてしまう。

10/20放送分ECW試合結果簡易速報

10/20放送分ECW試合結果簡易速報です

アブラハムワシントンが登場。今夜のECWは自分が特別ゲスト司会者であり、RAWだけでなくECWも黒人が司会を務めると言う。しかし、スクリーンにジェリコが登場し「何をやっているんだ。」と言う。ジェリコはGMのオフィスにいるらしい。ワシントンは「今日は俺の番組じゃないのか?」と尋ねるが、ジェリコは笑って退室。控えていたトニーアトラスが「いいえ。」と言う。

ヨシタツ vs ザックライダー ECWタイトル挑戦者決定戦
ロックアップでスタート。ヨシが関節技で優位に試合を進める。しかし、ライダーは脱出するとパンチの連打で攻撃し、グラウンドでヨシを締め上げていく。ヨシは自力で脱出すると、キックを連発。コーナーに登ろうとしたライダーを素早く場外に蹴り落とし、コーナー上からダイビング攻撃を決める。
CM明け、ライダーが反撃している。ヨシをグラウンドに引き込もうとするが、ヨシはエプロンの外からロープ越しにハイキックを決めてペースを奪い返すと、さらにキックでダウンを奪い、ロープの外側からラテラルプレスを決めてピンフォール。
勝者:ヨシタツ ECWタイトル挑戦権獲得

バックステージでロサメンデスがティファニーに対し、自分がECWを引っ張れるうつわだと言っている。ジェリコが入ってきて、チームSmackdownの為にスカウトに来たのだという。ティファニーは、引き抜きは許さないと言い、黙って番組を観ているか、立ち去るかのどちらかだと言う。

リーガル、ジャクソン、コズロフがバックステージにいるところへ、ジェリコが現われ、ティファニーをけなし始める。リーガルは、チームSmackdown入りを希望すると言う。ティファニーが現われて、自分の言うことを聞かないのなら、ECWから出て行けという。ジェリコは、自分が統一タッグチャンピオンの内の一人であり、どの番組でも試合をする権利と義務があるのだと言う。ティファニーはその通りだというと、それならECWで最高の選手であるクリスチャンと戦ってもらうと言う。ジェリコは憤慨する。

○シーマス vs ジョバー●(DQ)
シーマスがジョバーをいたぶっていると、ベンジャミンが乱入してシーマスを攻撃してDQ裁定。ベンジャミンはその後も場外でシーマスにスピアーを見舞い、リングに押し戻して、ジャーマンスープレックスを見舞うと、シャツを脱いでリング内を駆け回る。

バーチルとケイティリーがリングに登場。バーチルは、ハリケーンに扮しているグレゴリーヘルムズはさっさと出てきて素顔を見せろという。
ハリケーンの新しいエントランスビデオが流れ、リングに登場。ハリケーンはマスクを脱ぐが別人。もう一度ハリケーンのテーマがヒットして、リングに本物が駆けつけると、バーチルとケイティは退散する。

○クリスチャン vs クリスジェリコ●
クリスチャンがキルスイッチで勝利。来週、ヨシタツとのECWタイトルマッチがアナウンスされる。

10/19放送分RAW試合結果速報

10/19放送分RAW試合結果速報です

ジャスティンロバーツが今夜の特別ゲストのスヌープドッグを紹介。ベラツインズとイブが一緒に出てくる。スヌープはブラギングライツで、RAWがSmackdownを駆逐することになるといい、今夜のHHHとの対戦がシナのRAW最終戦になる可能性があることについて語る。さらに、今夜、ランディオートンvsテッドデビアス戦と、クリスジェリコvsショーンマイケルズ戦を行うと発表。そして、DジェネレーションXを紹介する。
DXがリングに登場。HBKはスヌープドッグの口調を真似るが、スヌープはさっさと退場している。それをみたHHHがHBKをからかうと、HHHは、ブラギングライツで自分とHBKの2人がSmackdownチーム全員を叩きのめすという。そして、ドリューマッタイヤー?エリックエスコバルって誰だ?というと、HBKがエスコバルはビッキーゲレロと寝た奴だと耳打ち。HHHは、なんて怖いもの知らず名奴だ!と言う。HBKは、HHHこそトップに立つために誰かと寝る術を覚えるべきだと言う。
DXはチームRAWのメンバーを呼び出す。ビッグショーを世界最大のアスリートとして紹介。ヘンリーは世界一の怪力。スワッガーとキングストンも賞賛するが、コーディローズは無視。
コーディはマイクで、日曜日の試合ではDXの指示など聞かないと言うと、誰にもタッチせず、一人でSmackdownチームを全員倒してやるという。退場したDX以外の5人で、誰が最も重要な存在なのかを言い争う。
DXは、こうなることは分かっていたといい、5対5のタッグマッチを組んで、チームとしての働きぶりをDXに見せろという。HHHは、この試合でチームRAWの選手が敗北したら、倒した奴と入れ替えるという。

ビッグショー、マークヘンリー、コフィキングストン、ジャックスワッガー、コーディローズ vs MVP、エヴァンボーン、プリモ、クリスマスターズ、チャボゲレロ
コーディがクロスローズをプリモにヒット。しかし、スワッガーが勝手にコーディにタッチして入り、ピンフォールを奪う。
勝者:ジャックスワッガー、ビッグショー、マークヘンリー、コフィキングストン、コーディローズ
コーディは不満そうにしているが、リングから叩き落されてしまう。チームRAWの5人で乱闘になり、最後までリングに立っていたのはビッグショー。

バックステージで、ジョシュマシューズがテッドデビアスに対し、先週の試合での行動が、レガシー内での立場を悪くしていないかどうかたずねている。テッドは、オートンがもし先週の自分の立場にいたならば、全く同じ事をしたはずだと言う。
オートンが現われ、先週テッドが裏切ったというと、今夜試合が組まれているが、実際に行いはしないといい、テッドが反撃をせず、オートンに対する敬意を示せと言う。そして、自分で選べといい、もし言ったとおりにやれば、レガシーから放逐しないでやるという。

テッドデビアス vs ランディオートン
オートンはテッドにガットショットを見舞い、さらにストンピングを何発か入れ、反撃しないかどうかテストする。テッドは怒っているがオートンを攻撃しない。オートンはテッドの顔面を何発か殴る。テッドはオートンを突き倒してしまい、怒りで震えているが、気持ちを静めようとしている。オートンが立ち上がる。テッドは俯いているが、オートンがテッドの顔を引きこす。テッドはオートンのRKOをわざと受けてピンフォール。
勝者:ランディオートン

先日亡くなった、ルー・アルバノを偲ぶ映像。

ジャクソンビルジャガーズのメンバーがリングサイドにいるのが映る。

スヌープドッグの新曲のプロモーション映像。

バックステージにベラツインズ、ホーンズウォグル、サンチノマレラ、チャボゲレロがいる。チャボはスヌープにチームRAWに入れてくれと頼んでいる。ジリアンはディーバタイトルの再戦を求め、マレラは初めてあった時の過ちを忘れ、良好な関係を構築したいという。
スヌープは全員を追い払うと、マリファナ吸う仕草を見せる。映像が「技術的な問題が発生した」として、マイケルコールとホーンズウォグルが腕を組んでいる画面に切り替わる。映像が戻ると、スヌープはマリファナを吸ってはおらず、ただアロマキャンドルに火をつけただけ。ただし、その一つは「刈ったばかりの草」というらしい。

ジョンシナ vs HHH
シナがSTFを極めると、HHHはロープに逃れる。HHHがぺディグリーをヒット。しかしシナが脚をサードロープにかける。CM中に、HHHがシナを鉄階段にたたきつけたシーンが、CM開けにリプレイ。HHHはシャープシューターを極める。オートンがバックステージのモニターで観戦しているのが映る。キングは、この試合はすでに18分間に及んでいるが、シナとオートンは日曜日に1時間戦うと説明。
シナの5ナックルシャッフルがヒット。しかし、HHHはニーパッド、フェイスバスター、スパインバスター、ぺディグリーと必殺のフルコース。しかし、シナがこれをキックアウト。シナがアティテュードアジャストメントをヒット。HHHは肩を上げて2カウント。シナはもう一度アティテュードアジャストメントにトライするが、抜け出したHHHがぺディグリーをヒットしてカウント3。
勝者:HHH
HHHとシナは試合後に握手を交わす。シナは観客に向かい、まるで本当にRAW最終戦だったかのように敬礼する。

ミズ vs ジョバー
試合開始前、スヌープが別の対戦相手を用意したと言う。出てきたのはマーティジャネッティ。ジャネッティは様々な攻撃をこころみるが、ミズのスカルクラッシングフィナーレを食らってしまう。
勝者:ミズ

ゲームのSmackdown vs RAW2010の発売は明日という宣伝。

チャボとジリアンがバックステージで話をしている。ジリアンは再戦を認めてもらえたらしい。

ジリアン vs メリーナ ディーバタイトルマッチ
チャボが試合に加入しようとするが、ウォグルが妨害。非常に短い試合。メリーナが勝利。
勝者:メリーナ
試合後、チャボがウォグルを捕らえるが、スヌープがリングに登場。チャボはスヌープを攻撃しようとするが、スヌープがクローズラインで返り討ち。チャボは再びスヌープに殴りかかるが、ダッキングでかわしたスヌープがスピアーをヒット。ディーバたちがリングにあらわれ、スヌープ、ウォグルとダンス。

ブラギングライツでのメリーナ、ケリーケリー、ゲイルキム vs ミッシェルマクール、ベスフェニックス、ナタリア戦が発表される。

ジョンシナとランディオートンのライバル関係を紹介したビデオ。ブラギングライツで決着がつくという内容。

キングとコールがブラギングライツのカードを紹介。

ショーンマイケルズ vs クリスジェリコ

試合前、ジェリコはチームSmackdownは、よく手入れされたマシーンだと言い、HBKのチームなどガキの集まりに過ぎないと言う。ジェリコはチームSmackdownのメンバーを呼び出すと、HBKは一旦下がって、チームRAWのメンバーを連れて来る。HHHはジェリコも、ジェリコのチームも、ジェリコの番組も嫌いだと言う。ビッキーゲレロが登場し、ステージから自分がチームSmackdownの正式なコンサルタントに就任したと発表。そして、両チームに退場を命じる。HHHはジェリコに対し、一つ問題があるというと、チームRAWはビッキーの言うことなどきく必要は無いのだといい、チームSmackdownに襲い掛かり大乱闘が始まる。両チームが引き離されたところで放送終了。
試合結果:無効

シェインが辞任を発表

10/15付WWEニュース速報です

★シェインマクマーンが、2010年1月1日付でWWEを退職すると、WWE.comにコメントを掲載しました。
以下、WWE.comに掲載されたコメントの無いようです。

 非常に残念ではありますが、2010年1月1日を持って、WWEの職を辞するご報告をさせていただきます。

 私はこれまでWWEの壁の外側での未来について考えたことなどありませんでした。しかし、人生は時に予測不可能です。私が前に進む時が来た為、これまで経験してきた中で最も難しい決断を下すこととなりました。

 最初に最も重要なこととして、一緒に働くことで、素晴らしい教育を授けてくれた父に感謝したいと思います。父は私に、WWEを世界的なものにしていく仕事をする機会を与えてくれました。私は4代目として業界に関われたことを、とても誇りに思っており、私が私一人ではなく、WWEファミリーの一員として働くことが出来た毎日は、かけがえの無い素晴らしいものでした。

 過去と現在、全てのWWEのスーパースター達の情熱、誇り、献身に感謝いたします。みなさんは本当に会社を牽引してくれました。あなた方と一緒に働くことができ、多くのことを学びました。あなた方と同じステージに立つ機会を与えられ、限られた間でしたが、精鋭たちの仲間になることができたことに感謝しています。皆さんがこの業界の発展の為に、肉体的にも精神的にも苦痛に耐え、多くの犠牲を払ってきたことに、大変感謝いたしております。あなた方への敬意は、何かに置き換えられるようなものではありません。

 結局、急な決断だったために、WWEのファンのみなさんにはご説明できませんでした。良いときも、悪いときも、世界中でWWEを支えてくれたファンの皆さんの、尽きることのない情熱が、スーパースター達のパフォーマンスのエネルギーとなってきました。私がみなさんを、カメラの前や、裏方として楽しませることができていたのなら、こんなに素晴らしいことはありません。みなさんは、世界で最も素晴らしいファンです。

 これからも、私は永久にこの業界とファンを愛し続けます。

シェイン



★ビンスのコメントです。

 個人的には、シェインが会社を去るという決断は悲しいことですが、彼が残した巨大な功績を誇りに思います。彼には疑問を挟む余地の無いほどの情熱、責任感と、広範にわたるビジネスの経験があり、どんな道でも努力を惜しまないでしょう。

昨年もウォーリアーをHOFにインダクトの噂はありました

10/14付WWEニュース速報です

★10/13放送分ECW視聴率は0.95%でした。

★遅れていた10/2放送分Smackdown10周年記念大会の視聴率は2.2%と発表されました。

☆WWE.comの過去のスーパースター達を紹介するセクションに、WWEとトラブルを抱えているにも関わらず、アルティメットウォーリアーが紹介されていますが、WM26がウォーリアーの地元であるアリゾナ州で開催される為、ホールオブフェイムにインダクトしたいという意向が働いての措置だと噂されているそうです。

△ミッキージェームズは、ここ数ヶ月の起用法に不満を抱いていたとF4オンラインが報じています。具体的に何が不満なのかは分かっていないとの事です。

オジーオズボーンの登場がすでに決定済?

10/13付WWEニュース速報です

★10/12放送分RAW視聴率は3.35%でした。

★今週のSmackdown収録は、JRが結婚記念日の為に休暇を与えられた為、マイケルコールが実況を務めました。

☆WWEの関係者達は、オジーオズボーンが近い内にRAWの特別ゲスト司会者として出演することが決定していることを認めているそうです。オズボーンは、来年発売の新作本や、イベントの宣伝を兼ねて出演依頼を受諾したとされています。

△WWE上層部は、RAWの特別ゲストとして、マリア・メノノスが登場したことを非常に喜んでいるそうです。WWEは著名人をレギュラーでRAWに出演させることも検討しているそうですが、メノノスも候補に挙がっていることが確実視されているとの事です。

△11/16のRAWマジソンスクエアガーデン大会の特別ゲスト司会者候補として、多くの著名人の名前が取りざたされていますが、中でもニューヨークヤンキースの選手の起用が有力視されているそうです。しかし、まだ正式な決定は何も下されておらず、メジャーリーグのプレーオフの結果が、交渉に影響を与えると予想されているそうです。

☆膝の手術の為に今夏から欠場していたマリースですが、現在、いつでも復帰可能な状態に回復しているそうです。

★JRは自身のオリジナルバーベキューソースの公式サイト内にあるQ&Aセクション内で、今年中にWWEとの契約が切れた後、TNA入りするのではないかという噂の真偽について、まだ、真剣な話し合いをしているわけではないものの、WWEからは必要とされているようだとし、WWEに残留する意思が強いことを示しています。また、TNAがWWEと対等な競争相手になるかどうかについて、TNAが大きなネットワーク局に買収されれば実現するかもしれないが、TNAが売りに出されているという話は聞いておらず、WWEとTNAの戦争になることは無いとコメントしています。
さらにTNAのグローバルiMPACT!のような、日本のプロモーションとの合同企画を、なぜWWEがやらないのかという質問に対し、WWEブランドは海外でも定着しているからとし、TNAと日本の団体とがどういう契約になっていたのか定かでは無いが、番組の内容が感動するほど素晴らしかったわけではなく、日本独特の形式だから良かったのだとしています。

★10/15放送分WWEスーパースターズ収録結果です。

○マークヘンリー vs クリスマスターズ● ブラギングライツ予選試合
マークヘンリーのチームRAW入りが決定。
マスターズが優位に試合を進めるが、サンセットフリップの失敗でヘンリーが逆転。しかし、ヘンリーのワールドストロンゲストスラムをマスターズが脚を攻撃して脱出。最後はワールドストロンゲストスラムが決まってヘンリーが勝利。

○ウラジミールコズロフ vs トミードリーマー●

○CMパンク vs ジョンモリソン● DQ
非常に素晴らしい試合。試合終盤、モリソンがスターシップペインを狙ったところでミズが乱入。ミズはパンクに1発蹴りを入れてリングを降りる。これでパンクの反則勝ち。
試合後、モリソンはパンクに蹴りを入れる。モリソンのテーマが流れて番組終了。


10/16放送分Smackdown収録結果簡易速報

10/16放送分Smackdown収録結果簡易速報です

○ドルフジグラー vs フィンリー vs マイクノックス● ブラギングライツ予選試合
ジグラーのチームSmackdown入りが決定

○クライムタイム vs ハートダイナスティ● ブラギングライツ予選試合
クライムタイムの2人のチームSmackdown入りが決定

○エリックエスコバル vs マットハーディ●
エスコバルのセコンドにはビッキーゲレロがついている。

ビンスが来週の試合を決定。アンダーテイカーvsCMパンクのサブミッションマッチで、レフリーはスクリュージョブ事件もどきをやったスコットアームストロング。テディロングもリングサイドに控えるという。

ミズとジョンモリソンのダートシートが復活。モリソンはショーの最中、ミズに対戦を要求。ミズは立ち去ってしまう。

○ドリューマッキンタイヤー vs Rトゥルース● カウントアウト

○レイミステリオ vs バティスタ●
バティスタの退場後、パンクが現われてミステリオにG2Sをヒット。バティスタが戻ってくると、パンクは退散する。

10/13放送分ECW試合結果簡易速報

10/13放送分ECW試合結果簡易速報です

○イゼキエルジャクソン vs ゴールダスト●
ゴールダストが場外に落ちたところでコズロフが蹴りを入れてリングに押し戻す。ジャクソンがフィニッシャーをすかさず決めてピンフォール。試合後、コズロフがリングに上がってゴールダストにアイアンカーテンを見舞い、2人でポーズを決めて立ち去る。

先週のメインイベントで、ライダーのせいでリーガルがピンフォールを奪われてしまったシーンがリプレイされる。

バックステージで、ライダーがリーガルに、今夜は邪魔をしてくれるなと言っていると、背後にジャクソンとリーガルが登場。ライダーが黙ると、リーガルは先週の件でGMのティファニーが機嫌を悪くしている為、今夜は共闘しなければならないというと、良い方向に向かうのか、先週と同じことがまた起こるのかはっきりさせようという。

シーマスが登場。先週の試合ではベンジャミンは勝ったことにならないといい、先週のスーパースターズの試合をリプレイさせる。なぜ、ベンジャミンをつけ狙うのかと問われているといい、その理由はベンジャミンがあらゆる才能に恵まれているのに、何もしていないからだという。

○ポールバーチル vs ハリケーン●
攻勢に出たハリケーンが雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが失敗。すぐさまバーチルがスープレックスを決めて勝利。

バックステージでヨシタツがウォーミングアップをしていると、クリスチャンが近寄り、準備はいいかと尋ねる。ヨシタツは気づかずにトレーニングを続けている。クリスチャンが大声を出すとようやく気が付き、緊張しているのだと言う。クリスチャンは、ヨシこそ挑戦者に最もふさわしいといい「サンキュー」というと、ヨシも「サンキュー」

○クリスチャン、ヨシタツ vs ウィリアムリーガル、ザックライダー●
レフリーのブラインドをついて、試合権利の無いリーガルが入り、2人がかりでヨシを攻撃。ヒール軍はタッチを繰り返して執拗にヨシを攻めるが、ライダーにコーナーへつめられた所で猛反撃してクリスチャンにタッチ。クリスチャンの猛攻から、一度はキルスイッチをライダーにかわされるものの、コーナー上からのスイングDDTをヒットして、キルスイッチに繋ぎピンフォール。

10/12放送分RAW試合結果速報

10/12放送分RAW試合結果速報です

バックステージにジェリコがいる。ブラギングライツについて話をしている。メインのRAWvsSmackdownタッグマッチは、7対7の試合になるだろうと言い、自分がキャプテンとなってRAWを倒せるチームを構成するのだという。
特別ゲスト司会者のナンシー・オーデルが登場。番組の最初を飾るのはジェリコではなくDジェネレーションXだと告げる。

会場にDXのテーマがヒット。しかし、HHHだけが出てくる。タイムキーパーをリングに上がらせて、HBKの代わりをさせる。HHHは今夜、HBKが来場しないことを告げ、携帯でHBKに電話をかけると、留守番電話になっており、返答メッセージでHBKが自分のテーマを歌っている。その後、HBKが電話に出ると、娘が病気の為、来場できないと告げる。2人はDXの新しい本について宣伝し、HHHがHBKの家族の息災を祈るといって電話を切る。
HHHはブラギングライツについて、チームRAWは自分がキャプテンになるだろうと言うと、Smackdownは素晴らしい番組ではあるが、ジェリコとショーは無能だとこき下ろす。さらに、ビッグショーは、正式にはRAW所属であると告げる。さらに、ジェリコがキャプテンになれば、ショーはジェリコの言いなりになるだろうという。ショーは、自分がチームを引っ張るというと、ジェリコはそれが気に入らず、2人で口論を始める。ショーは、もううんざりだというと、チームRAWに入ると言い出す。
HHHはそれは素晴らしいニュースだというが、チームに空きは無いのだというと、今夜の試合でジェリコに勝つことで、席を確保しろという。

ビッグショー vs クリスジェリコ ブラギングライツ予選試合
試合中、ショーは手を差し伸べて、試合をやめようとゼスチャーで示すが、ジェリコはショーの手を払いのける。最初はショーもジェリコを落ち着かせようとするが、最後には自分を怒らせるなと脅す。ジェリコはコードブレイカーを狙うが、ショーが受け止めてそのままコーナー上に座らせると、ジェリコはショーにビンタ。怒ったショーは強烈なビンタを返し、ジェリコは場外に転落。ジェリコは膝を痛めたフリ。ショーはジェリコに近づいて大丈夫だと判断。その隙に、ジェリコはリングに戻ってカウントアウト勝ちを狙うが、ショーはジェリコの脚を掴んで場外に引きずり落とし、自分がリングイン。
勝者:ビッグショー カウントアウト
ショーのチームRAW入りが決定。

もう一人の特別ゲスト、マリア・メノノスが登場。レガシー(テッドとコーディ)にインタビュー。レガシーは、まだヘルインアセルのダメージが残っているが、チームRAWに参加する準備は出来ているという。しかし、メノノスはHHHがブラギングライツ予選試合のカードを決定しており、レガシーはシナとの3ウェイ戦が組まれた為、2人揃ってチームRAWに入ることは不可能だと告げる。

ミッキージェームズ vs ジリアン ディーバタイトルマッチ
短い試合。パワーボムからロープに脚をかけた押さえ込みでジリアンがタイトルを奪取。
勝者:ジリアン ディーバタイトル獲得
大喜びのジリアンが「パパラッチ」を歌っていると、ナンシーが登場。もう歌は結構だというと、ディーバのトレード契約を交わしたことを告げ、ジリアンはRAWに残留するものの、パパラッチに関連する新たなRAW所属ディーバとタイトルマッチを行ってもらうという。

ジリアン vs メリーナ ディーバタイトルマッチ
メリーナが開脚式ダイビングレッグドロップを狙うが失敗。しかし、ラストコールパワーボムを決めてピンフォール。
勝者:メリーナ ディーバタイトル獲得

来週のゲスト司会者はスヌープドッグ

バックステージでHHHが電話でHBKと話をしている。ホーンズウォグルがHBKの衣装で登場。HBKのボードにスイートチンを決め、HHHにDXチョップをし、逃げ出す。

バックステージでマレラが、ゲスト司会者の2人と話をしている。ベスフェニックスが現われ、自分がSmackdownにトレードされると言う噂を聞いたと怒っている。ナンシーはこれを認めると、ベスはテディロングに電話して取りやめさせろという。メノノスはベスがいなくなることで、RAWのメンバーはみんな喜んでいるという。ベスはメノノスの喉もとを掴み、どんな目に遭わされたいの?と脅す。
マレラは、メノノスがいつもWWEのリングに上がりたがっていたという、メノノスは嘘だと抵抗し、ナンシーは、良いアイディアでは無いと言うものの、結局マレラが押し切ってしまう。ベスはマレラを引っ張って退場。

ディーバのトレードの詳細はWWE.comで公開しているとアナウンス。

RAWへの移籍
メリーナ(SDから)
ベラツインズ(ECWから)
イブ(SDから)

Smackdownへの移籍
ベスフェニックス(RAWから)
ミッキージェームズ(RAWから)

ECWへの移籍
ロサメンデス(RAWから)



コーディローズ vs テッドデビアス vs ジョンシナ ブラギングライツ予選試合
シナはすでにブラギングライツでのカードが決定しているため、この試合に勝利しても、タッグマッチには参戦せず、コーディとテッドの両方がタッグマッチに出場できなくなる。
レガシーの2人が共闘してシナを攻め続けるが、どちらがピンフォールを奪うかで揉め始める。シナがテッドにSTFを極めるとオートンが登場。リングに滑り込んですぐに出て行くが、シナがこれに気を取られている。その隙にコーディがテッドを丸め込んでピンフォール。
勝者:コーディローズ ブラギングライツでのチームRAW入りが決定
テッドとコーディが口論をはじめ、オートンが2人を引き離す。ナンシーがトロンに登場し、レガシーにはもう一試合してもらうというと、レガシーvsシナ、オートン戦をアナウンス。

ジャックスワッガー vs MVP ブラギングライツ予選試合
MVPが優位に試合を進めるが、アームブリーカーからガットレンチパワーボムでスワッガーが勝利。
勝者:ジャックスワッガー ブラギングライツでのチームRAW入りが決定

バックステージでレガシーが口論。オートンは、今夜の試合でシナとはタッチしないといい、実質的にはハンディキャップマッチなのだという。テッドが自分が勝って、コーディより上であることを示すというが、コーディも同じようなことを言い返す。オートンはそんなことよりも、もっと考えるべきことがあるだろうという。

コフィキングストン vs エヴァンボーン ブラギングライツ予選試合
速い展開。両者、フィニッシャーをしのぎあうが、ダイブしてきたボーンを、キングストンがトラブルインパラダイスで仕留める。
勝者:コフィキングストン ブラギングライツでのチームRAW入りが決定

コールは、最後の7人目のチームRAWの選手は、WWEスーパースターズの試合で決定するという。
カードはマークヘンリー vs クリスマスターズ。

バックステージでHHHがHBKに電話をかけている。先ほどのHBKのボードが再び立てられており、頭に包帯が巻かれている。司会の2人が入ってくると、HHHはメノノスに試合の準備はいいか?と尋ね、キックさせる。
チャボが入ってきて、自分の予選試合が組まれていないといい、自分は「ゲレロ」であり、他の誰よりも才能に恵まれているという。
HHHはメノノスに再びキックをさせると、一発がチャボの股間にヒット。HBKは電話で「2つの言葉をくれてやる!!」と叫ぶ。

ベスフェニックス、ロサメンデス、アリシアフォックス vs マリアメノノス、ケリーケリー、ゲイルキム
非常に短い試合。メノノスはベスにキックを決め、ビンタを入れて下がる。ケリーがロサからピンフォール。
勝者:マリアメノノス、ケリーケリー、ゲイルキム

新USチャンピオンのミズがステージに登場。タイトルマッチでの勝利を自慢する。そしてブラギングライツではSmackdownのICチャンピオンであるジョンモリソンと対戦するという。かつてはチームメイトだったが、才能があったのは自分だけで、モリソンには腹筋と髪型以外に何もなかったというと、それをブラギングライツで証明してやるという。

ランディオートン、ジョンシナ vs テッドデビアス、コーディローズ
シナの入場前に、リングでオートンが来週のゲストのスヌープドッグに電話をかけ、来週がシナのRAWラストマッチになるだろうから、シナにとって過去最大の試合になるようなカードを組んでやってくれと言う。オートンがしゃべり終わるとシナがリングイン。コールは、来週のシナの対戦相手はこの試合後に発表するという。
コーディとテッドがシナを叩きのめす。オートンは視線を外している隙に、シナがオートンにタッチ。オートンがリングに入ると、コーディが押さえ込む。オートンは驚いている。テッドが入ると、テッドもオートンを押さえ込む。シナはエプロンサイドでそれを楽しんでいる。オートンは、強くシナにタッチ。シナはテッドにアティテュードアジャストメントを狙うが、オートンがシナにタッチしてリングに入り、シナを攻撃して技を止め、シナを攻撃。そのオートンの背後にテッドが忍び寄って、丸め込みでピンフォール。
勝者:テッドデビアス、コーディローズ
オートンは怒っている。引き上げる際に、テッドとコーディを怒鳴り散らしている。オートンが振り向くと、待ち構えていたシナがアティテュードアジャストメント。

トロンで、来週シナ vs HHH戦を行うと発表。シナのRAW最終戦になるのか?というテロップ付き。
シナがトロンを見つめているシーンで終了。

ウマガがWWE復帰?

10/10付WWEニュース速報です

★10/8放送分WWEスーパースターズ視聴率は0.8%でした。

★ビッグショーは、WWEスタジオが初めて制作するコメディ映画「ナックルヘッド」に出演するそうです。以前「サッカーパンチ」という仮題で、ビッグショーが出演すると言われていた作品です。借金を背負ってしまったプロモーターが、借金を返す為の新たなファイターとして、ビッグショーが演じる、元孤児で教会の雑役夫をしている大男をスカウトし、孤児達の為に彼がスカウトに応じるという話との事です。ショーは以前より、コメディを演じることには自信があると度々発言していました。

★ウマガが、予定されていたインタビューの収録をキャンセルしました。WWEへの復帰が決まった為だといわれているそうです。一方で、ハルクホーガンのプロモーションには、依然として出場予定になっています。

◆スティーブオースチンは、最近のインタビューの中で、WWEからSmackdown10周年記念大会と、RAWの特別ゲスト司会者としてのオファーがあったものの、どちらも断ったことを明かしています。

WWEがシュワルツネッガーに接触!?

10/7付WWEニュース速報です

★10/5放送分RAW視聴率は3.3%でした。

★10/6放送分ECW視聴率は1.05%でした。

★RAWのショー中、シナが客席に投げ込んだ帽子を取ろうとした少年が足首を骨折し、救急車で運ばれる騒ぎがあったそうです。WWEの係員は、その男の子にWWEグッズをプレゼントしたとの事です。

☆ゲイルキムは、最近、豊胸手術を受けたと噂されています。先日のSmackdownでレフリーを務めたのは、まだ医師から試合の許可を得ていない為だとされています。

☆WWEは、2010年初頭にカリフォルニア州内で開催されるRAWの特別ゲスト司会者としてアーノルドシュワルツネッガーの招聘を目指し、接触をはかろうとしているそうです。

☆WWEは、いくつかのチャンピオンベルトを新しくすることを検討しているそうです。少なくとも一つはトップタイトルのどちらかだろうとされています。

☆ヘルインアセルのシナvsオートン戦の途中、シナがうっかり剃刀を落としてしまい、レフリーがそれを拾って自分のポケットに入れるシーンが多数の視聴者に目撃されたそうです。

☆ミッキージェームズの次の抗争相手は、ベスフェニックスが予定されているそうです。

★10/8放送分スーパースターズ試合結果です。

○テッドデビアス vs エヴァンボーン●
テッドの完勝。

○シェルトンベンジャミン vs シーマス● DQ
シーマスがチョーク攻撃を、レフリーの制止を振り切って続けた為、反則が取られる。試合後もシーマスはベンジャミンを攻撃。

○クライムタイム vs ハートダイナスティ●
イブが試合中に介入してくる。



★WM26の宣伝用ポスターです。
WM26.jpg

10/6放送分ECW収録結果簡易速報

10/6放送分ECW収録結果簡易速報です

ダークマッチ
○ジミーワンヤン vs ヒース・スレーター●
リングアナウンサーはローレンメイヒュー

ECW
○ウラジミールコズロフ、イゼキエルジャクソン vs ゴールダスト、トミードリーマー●

○ヨシタツ vs ウィリアムリーガル●

○クリスチャン vs ザックライダー● DQ ECWタイトルマッチ
コズロフ、ジャクソン、リーガルが試合に乱入してクリスチャンを攻撃する。

10/9放送分Smackdown収録結果簡易速報

10/9放送分Smackdown収録結果簡易速報です

テディロングがリングに登場。シナがオートンとのブラギングライツでのタイトルマッチに敗れてSmackdownに来るというのなら歓迎するという。
CMパンクが登場。バティスタとではなく、アンダーテイカーと、スコットアームストロングレフリー(先日のスクリュージョブ事件もどきのレフリー)の審判で戦いたいという。
ビンスが現われて、ブラギングライツではテイカー vs パンク vs バティスタ vs ミステリオでタイトルマッチを行うとアナウンス。

○レイミステリオ vs クリスジェリコ●

○ミッシェルマクール vs イブ●

ビッキーゲレロとテディロングのセグメント。ビッキーは新恋人のエリックエスコバルがPPVで試合を組まれていないことを怒っている。

○ジョンモリソン vs ドルフジグラー● ICタイトルマッチ
マリアがリングサイドにいる。ジグラーはイスを使おうとするがマリアが妨害。

バックステージでマリアがジグラーと話をしたがるが、ジグラーが追い払ってしまい、マリアが泣き出す。

○ケイン、ドリューマッキンタイヤー vs Rトゥルース、マットハーディ●

ミステリオとバティスタがバックステージで話をしている。自分達は友達だが、PPVではビジネスと割り切って戦うという。

テイカーのプロモ。PPVでは対戦相手3人の魂を回収するという。

○CMパンク vs バティスタ● カウントアウト

10/5放送分RAW試合速報です

10/5放送分RAW試合速報です

ジャスティンロバーツが今夜の特別ゲスト司会者である、ピッツバーグスティーラーズのベンロスリスバーガーを紹介する。ロスリスバーガーは、ディーバボウル開催を宣言する。

イブ、マリア、ミッキージェームズ、ケリーケリー、メリーナ、ベラツインズ vs ベスフェニックス、ジリアン、ナタリア、レイラ、ロサメンデス、ミッシェルマクール、アリシアフォックス 特別レフリー:ゲイルキム ディーバボウル
ディーバ達はアメフト選手の格好をしている。ミッキーがミッシェルにトルネードDDTを決め、アリシアからピンフォールを奪って勝利。
勝者:イブ、マリア、ミッキージェームズ、ケリーケリー、メリーナ、ベラツインズ
勝利チームが喜んでいると、ランディオートンがリングに現われて追い払われてしまう。

オートンは、昨夜、自身6度目の世界タイトルを獲得したという。誰もが、誰かの助け無しに、成し遂げることなど出来ないと言ってくるが、それが間違いであるということを、独力でシナを倒すことで証明したのだと言う。そして、シナはここに現われて再戦を申し入れるだろうといい、シナに出て来いという。
シナがが現われる。観客は歓声。オートンは、今夜、再戦は受けないという。シナはオートンを祝福すると、観客達はあるものはシナを、あるものはオートンを応援することで、自分の意思で行動していたと言うと、自分達の関係は真のライバルといえるものだが、終わらせなければいけないという。そのため、もう一度アイアンマンマッチで雌雄を決するべきだという。
オートンは確かにライバル関係はケリをつけるべきだと同意するが、タイトルをオートンが奪ったことで、すでにケリはついたのだとして対戦を拒否する。しかし、もしシナが敗れればRAWを去るというのなら再戦してもいいという。そして、シナがSmackdownに行こうがECWに行こうが知ったことでは無いが、自分の番組からは消えて欲しいのだという。さらに、アイアンマンマッチは、ノーDQ、ノーカウントアウトで行うという。シナがこれらの条件に了承。力の入った握手を交わし、シナが去る。

キングとコールは、オートンvsシナのWWEタイトルノーDQアイアンマンマッチが、ブラギングライツで決定したとアナウンス。もし、シナが勝てばオートンに再戦権は与えられず、オートンが勝てば、シナがRAWから追放される。

ジャックスワッガー vs プリモ
スワッガーはマイクで、自分は勝者だとアピール。そして、今年中は無敗を保つと宣言。ガットレンチパワーボムでプリモを仕留める。
勝者:ジャックスワッガー

バックステージでジェリコとショーが話をしている。

バックステージでディーバたちが罵り会っている。サンチノマレラが落ち着かせようとするが失敗。アリシアがミッキーにビンタ。

コールとキングは、ブラギングライツのコンセプトを説明。メインイベントは、それまでのカードの勝者を集め、RAWvsSmackdownのタッグマッチ「ブラギングライツ」を行うと発表される。

ミズがロスリスバーガーのオフィスにいる。ミズは、自分にはUSタイトルに再び挑戦する資格があるという。そしてベンならそれができるという。ベンは、もしミズが負けたら「私はミズ。私は最低だ。」と言う事を条件として、再戦を認める。

チャボゲレロ、クリスマスターズ vs MVP、マークヘンリー
チャボが先週、マスターズを殴ってホーンズウォグルを助けたシーンのリプレイ。2人は試合に集中できていない様子。マスターズのエルボーがチャボに誤爆して敗北してしまう。
勝者:MVP、マークヘンリー
試合後、2人は罵りあいになり、マスターズがチャボにガットショット。ホーンズウォグルが現われて、マスターズの脚に噛み付き、マスターズが退散。チャボとウォグルは仲直りかと思われたが、ウォグルがチャボにDXチョップのポーズを取り、逃げ出してしまう。

ベンがリングに登場。しかし、しゃべりだそうとするとジェリコとショーが登場。ショーは、ベンはなぜ「ビッグベン」と呼ばれるのか?他のチームメイトはどこだ?と尋ねる。ベンはスティーラーズの選手6人を呼び入れる。ジェリコは、ここはNFLのスタジアムではなく、WWEのリングだというと、ここには身を守ってくれるプロテクターやヘルメットなどないのだという。そして、自分達こそスポーツ界で最も力のあるチームなのだという。スティーラーズの面々がフォーメーションを組むと、ジェリコとショーは退散。DXのテーマがヒット。大歓声。スティーラーズも頭上に腕を「X」上に掲げてDXを支持。
HHHはジェリショーをからかうと、ジェリコの髪が好きだという。ジェリコは真に受けた様子。HBKは真剣なまなざしで、昨夜のセル戦で、頭から爪先まであちこちに痛みを抱えているといい、ジェリショーが。自分達を世界で最も力のあるチームだというのにはうんざりだというと、まだ対戦したことのないチームがあるだろうという。ショーは、それは挑戦するということか?と尋ねる。ベンが試合を承認。スティーラーズとDXは一緒にDXチョップのポーズ。パイロが上がる。

コフィキングストン vs ミズ USタイトルマッチ
好試合。キングストンのトラブルインパラダイスがヒットするが、ミズが場外に転落してしまい、カバーできない。キングストンがセカンドロープからバランスを崩して転落した隙に、ミズがスカルクラッシングフィナーレを決めて勝利。
勝者:ミズ USタイトル獲得
試合後、ミズは「俺は最高だ」とアピール。

メイクアウィッシュ財団とWWEの協力関係を紹介するビデオ。財団は、子供たちの願いを140以上も叶えたとして、有名人賞をシナに贈ると発表する。

さきほどのオートンとシナの映像がリプレイされる。

来週の特別ゲスト司会者は、アクセスハリウッドのナンシー・オーデルとマリア・メノノス。

クリスジェリコ、ビッグショー vs DジェネレーションX ノンタイトルマッチ
リング中央でジェリコがHBKにウォールズオブジェリコ。HBKはロープに逃れようとするが、ジェリコが2度、リング中央に引きずり戻す。HHHがようやくカットに成功する。HBKはHHHにタッチしようとする。ショーがそれを阻止しに出てくるが、HBKはかいくぐってタッチ成功。HHHの猛攻。DXは場外で鉄柱にショーの頭をたたきつけ、タイムキーパーのいる付近に突っ込ませる。DXがリングにもどると、ジェリコが孤立。ジェリコは花道から逃げ出そうとするが、スティーラーズの選手がDXの衣装で出てきて、ジェリコを追い戻す。背後で待ち構えていたDXがジェリコをリングに引きずり戻す。HBKがスイートチンをヒットし、HHHがカバーして勝利。
勝者:DジェネレーションX
試合後、DXとスティーラーズは再びDXチョップのポーズ。



続きます

PPV Hell In A Cell試合結果速報

PPV Hell In A Cell試合結果速報です
※再開しました

ダークマッチ
○マットハーディ vs マイクノックス●
ツイストオブフェイトで勝利。

PPV Hell In A Cell
CMパンクとテイカーの抗争をまとめたビデオ。
CMパンク vs アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトルヘルインアセルマッチ
観客人気は2分している。パンクはテイカーの脚に狙いを定める。テイカーはエプロンで断頭台式のレッグドロップをヒット。テイカーのタイツが新しくなっている。観客はテイカーに声援。パンクにブーイングを送り始める。テイカーのチョークスラムをパンクが回避。パンクのG2Sをテイカーが回避。
パンクはイスでテイカーを殴るが、テイカーがキックアウト。テイカーはラストライドを決めるが、パンクがキックアウトする。パンクは再びイスを使おうとするが、テイカーのチョークスラムがヒット。すぐにツームストンを決めてRIP。
勝者:アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトル獲得
JRは、ヘルインアセルで世界タイトルが移動したのは史上初の出来事だと説明する。

ブラギングライツの宣伝。RAW vs Smackdownがコンセプトの大会として紹介される。

ジョンモリソン vs ドルフジグラー ICタイトルマッチ
序盤にモリソンがスターシップペインを狙うが、ジグラーが回避。ジグラーはモリソンの首を狙い、試合を優勢に進めていく。ジグラーがロープを使っての丸め込みを狙うが、レフリーに見つかる。ジグラーはジャーマンスープレックスでニアフォール。若干のファンがジグラーにチャントを送りはじめる。モリソンがジグラーを倒して、再びスターシップペインを狙うが、ジグラーは跳ね起きて、モリソンを突き落とす。ジグラーはジグザグを狙うが、モリソンはロープを掴む。モリソンのハイキックがヒット。スターシップペインが決まってピンフォール。
勝者:ジョンモリソン

バックステージでマシューズがバティスタとミステリオを紹介。かつてこの2人はタッグチャンピオンだったことがあると説明する。ミステリオは、ジェリコにマスクをはがされたときのことを語り、今夜は統一タッグタイトルを奪ってやるという。バティスタは、今観客達が見ているのは、次のタッグチャンピオンなのだという。

リングサイドにティーネイジミュータントニンジャタートルズ(今大会のスポンサー)がいる。

ミッキージェームズ vs アリシアフォックス ディーバタイトルマッチ
アリシアがノーザンライトスープレックスを綺麗にヒット。アリシアの動きは良いが、まだ観客へのアピールが足りない様子。ミッキーがDDTで勝利。短い試合。
勝者:ミッキージェームズ

クリスジェリコ、ビッグショー vs バティスタ、レイミステリオ WWE統一タッグタイトルマッチ
序盤はジェリコが試合を優位にすすめる。ジェリコがショーにタッチするが、ミステリオは敢えて立ち向かう。場外でミステリオがノックアウトされ、危うくカウントアウトしそうになるが、ショーが引き起こし、リフトアップスラムでリングに投げ入れる。ジェリコはコーナー上でミステリオのマスクを剥ぎにかかる。ミステリオは脱出してバティスタにタッチ。バティスタはジェリコにスピアーを決め、ジェリコをショーにぶつけてからスパインバスターをヒット。ジェリコがキックアウト。ショーがバティスタの注意を引く隙に、ジェリコがコードブレイカーをヒット。バティスタがキックアウト。ジェリコはショーにタッチ。ショーはチョークスラムをヒットしてカバーするが、ミステリオはコーナー上からダイブしてカットする。再びジェリコが入り、ライオンサルトを狙うが失敗。両者タッチして、ミステリオがショーにトルネードDDTで2カウント。ミステリオがジェリコを場外へ落とすと、ショーが受け止める。そこへ、バティスタがスピアー。2人とも倒してしまう。リングに戻って、ミステリオがショーに619をヒット。スワンダイブするが、ショーがカウンターでパンチを叩き込んでピンフォール。
勝者:クリスジェリコ、ビッグショー

シナとオートンの抗争をまとめたビデオ

ジョンシナ vs ランディオートン WWEタイトルヘルインアセルマッチ
キングは、オートンがヘルインアセルでまだ未勝利であると説明。観客はシナにブーイング、オートンに歓声。コールは、ヘルインアセル史上5度目のWWEタイトルマッチながら、これまでタイトルが移動したことは一度も無いと説明。コールは今大会のセルが、より戦闘向きな物に変更されたことを説明。
オートンが鉄階段をリングに投げ入れようとするが、ロープに引っかかってしまい、観客がやじる。オートンはやじった観客にゼスチャーで挑発。投げ入れた鉄階段に、ロープを利用したDDTでシナをたたきつけようとするが、シナが回避。シナは場外の鉄階段にオートンをたたきつけようとするが、オートンが回避。シナの5ナックルシャッフルがヒット。アティテュードアジャストメントにトライするが、オートンが脱出。オートンがRKOを狙うがシナが回避してアティテュードアジャストメントをヒット。しかし、オートンがキックアウト。シナは雪崩式でアティテュードアジャストメントを狙うが、オートンが抜け出してエレクトリックチェアをヒット。
シナがダイビングレッグドロップを狙うが、オートンが回避。イスでシナの背中を二回殴りつけると、パントキックの体勢。シナは回避してSTFを極める。オートンはロープを掴むが、ヘルインアセルにロープエスケープは認められない。オートンがなんとかシナを振り払う。シナはレフリーと交錯し、レフリーがダウン。シナが再びSTFを極め、オートンがタップしているが、レフリーが不在。シナは場外に降りて倒れているレフリーをリングに戻す。しかし、その隙をついてオートンのRKOがヒット。シナが2でキックアウト。オートンはシナをロープに絡ませてスリーパー。シナがぐったりすると、レフリーがシナをロープから解放。シナが立ち上がろうとするところへオートンがパントキックを決めてピンフォール。
勝者:ランディオートン WWEタイトル獲得

コールが、今夜は史上初、ヘルインアセルマッチでWWEチャンピオンと世界ヘビー級チャンピオンが誕生した大会になったという。

ドリューマッキンタイヤー vs Rトゥルース

マッキンタイヤーが勝利。短い試合。
勝者:ドリューマッキンタイヤー

バックステージでレガシーの3人が話している。全員勝利して、今夜は街に繰り出そうという。オートンは、試合の勝ち負けなどどうでもいいので、奴らを歩いてセルから立ち去ることが出来ないようにしてやれと言う。コーディとテッドは、先週のRAWでのセル戦で戦い方は心得たという。オートンはレガシーに言い訳は許されないというと、テッドはオートンに対し、自分達をナメるなという。

コフィキングストン vs ミズ vs ジャックスワッガー USタイトルマッチ
スワッガーとミズが共闘するが長くは続かない。キングストンがスワッガーにトラブルインパラダイスをヒットすると、ミズはスカルクラッシングフィナーレをキングストンにヒット。スワッガーがキングストンの脚をロープに引っ掛けてミズのフォールをカットする。スワッガーがガットレンチパワーボムをミズにヒット。キングストンがトラブルインパラダイスをスワッガーに決め、ミズを押さえ込んでピンフォール。
勝者:コフィキングストン

DXvsレガシーの煽りビデオ。

DジェネレーションX(HHH、ショーンマイケルズ) vs レガシー(テッドデビアス、コーディローズ)
DXの入場を、レガシーが待ち伏せし、セル周辺で乱闘がスタート。レガシーはHBKを倒してHHHを狙い撃ち。花道でダブルのDDTを見舞い、さらにコーディがクロスローズをヒット。続いてレガシーはターゲットをHBKに定めると、HBKの膝をセルのドアで挟み撃ちにする。コーディはドアを閉じ、HHHが入ってこられないようにする。ここでレフリーがゴングを要請。レガシーがHBKを痛めつける間、ようやくHHHが蘇生してリングに上がってくるが、セルが以前よりも頑丈になっており、ドアを開けることが出来ない。HBKはコーディにスイートチンを狙うが不発。レガシーはHBKをパワーボムでセルの壁にたたきつける。HHHはイスでドアを開けようとしているが、うまくいかない。レガシーはセルの中からHHHを罵倒。HHHは花道を引き上げてバックステージへ。レガシーはHBKをいたぶり続ける。HBKの顔面にテッドがドロップキックを叩き込み、ブレイキングポイントの時のように、鉄柱を利用して4の字とミリオンダラードリームを同時にかける。
HHHがボルトカッターを持って戻ってくる。レガシーはショルダースルーでHBKをイスの上に投げ落とす。ようやくHHHがリングに入る。HHHはテッドにぺディグリーを見舞ってセル外に引きずり出して、ドアをロック。今度はコーディが孤立させられてしまう。HBKはコーディの首にイスを絡めて、ダイビングエルボーをヒット。HHHはリング下からスレッジハンマーを持ち出すと、HBKのスイートチンとHHHのスレッジハンマーで、コーディを挟み撃ち。HBKがカバーしてピンフォール。
勝者:DジェネレーションX
セルが吊り上げられていき、テッドがコーディに駆け寄って容態をチェック。そこへ、HBKがスイートチンを見舞う。倒れたレガシーを尻目に、DXが勝利を祝う。


マットのツイッターでの発言の真相は?

9/30付WWEニュース速報です

★9/28放送分RAW視聴率は3.11%でした。

★9/29放送分ECW視聴率は1.0%でした。

☆Smackdown10周年記念大会で、新リングアナウンサーのローレン・メイヒューがデビューし、最後までリングアナウンサーを務める予定になっていたそうですが、ダークマッチのコールをしたのみで、交代させられてしまったそうです。その後、リングサイドでジョシュマシューズやWWEのスタッフ達に叱られている姿が目撃されたそうです。その後、一旦バックステージに戻ってから再びリングサイドに現われ、収録の間はずっとリングサイドに座っていたそうです。
一方で、元々彼女の出演はダークマッチと国家独唱のみの予定だったという情報もあるそうです。

★今週のECWの中で、GMのティファニーは交通事故に遭った為に来場できなくなったとウィリアムリーガルがスキットの中で語り、本人もツイッターで骨折したことを明かしていますが、実際は翌日のFCWに出場するための移動日だったと報じられています。

☆Myネットワークは、Smackdown以外に自局オリジナル番組の放映を全て取りやめ、ネットワーク放送事業から撤退することを検討しているそうです。もし、実現した場合、他社から購入した番組の再放送とSmackdownの放送は続けられる見込みですが、視聴率の調査は取りやめられることになるそうです。

★現在、12/14放送分RAWが3時間スペシャルになることがアナウンスされていますが、新たにサバイバーシリーズ翌日の11/23放送分RAWも3時間スペシャルになると報じられています。

★マットハーディがツイッターに、「誰かが犯した罪の代わりに罰を受けるのにはうんざりだ。」とコメントして、ジェフのとばっちりでスーパースターズにしか出場させてもらえなかったという意味ではないかとの憶測を呼び、物議をかもしていました。
しかし、新たな書き込みで、Smackdown10周年記念大会後のパーティで、多くのスーパースター達が気前良くチップを渡していたため、自分が立ち去るときにチップをケチるわけにはいかず、かなりの額をチップとして置いてきた際に、ジョークとしてそのように表現したのを、ツイッター上で親しい友人に宛てたメッセージに引用したのを見たレスリングメディアが、曲解して報じたのだとコメントしています。

◆ハルカマニアツアーの出場者にポールロンドンとユージンが加わりました。一方、ビッグダディVも出場予定でしたが映画の撮影と重なったとしてキャンセルしたそうです。

◆マーティライト(ブギーマン)は、依然として消息不明とのことです。特に親しかったブッカーTは、何度連絡を試みてもつながらないとして、とても心配しているそうです。

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