WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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10/2放送分Smackdown10周年記念スペシャル収録結果簡易速報

10/2放送分Smackdown10周年記念スペシャル収録結果簡易速報です

ダークマッチ
○マイクノックス vs ジミーワンヤン●

SmackDown
JRとグリシャムがリングにいる。10周年記念パーティの始まりだという。3ブランドのスーパースターたちがバックステージでパーティを行っている様子を映す。

○バティスタ vs ケイン●

バックステージでテディロングが様々な人に挨拶している。マイケルコールがフィンリーを見つけて、「ビンテージ(1級品)フィンリー」と呼んでいる。テディはビッキーゲレロにぶつかる。ビッキーは髪を切って短くしている。ビッキーは新しいボーイフレンドだと言ってエリック(ディベロップメントのエリックエスコバル)を紹介する。

ホーンズウォグルがコールの向こう脛をける。全員がMVPのVIPエリアに注目するが、ザックライダーだけは無視。そこにはアイアンシークが来ている。

エディゲレロの映像。観客は大歓声。

○ドルフジグラー、ミズ vs コフィキングストン、ジョンモリソン●
実況にはジャックスワッガーが加わる。

パーティ会場では、ヨシタツ、フナキ、ジリアンがカラオケをやっている。アイアンシークは食べ物を喉に詰まらせている。ハリケーンが応急処置をしている。ジェリコとショーがパーティ会場に現われ、コールは飲み物を吐き出してしまう。

ロックが録画で登場。ついにSmackdownにロックが帰ってきたといい、Smackdownの始まりから話し始める。観客は大歓声とチャント。CMパンクについて、奴はBM(便通)パンクと呼ばれるべきだという。そして、テイカーの歴史について語り、カメラマンに胸毛を剃れといってから、ヘルインアセルについて語ると、RAWの特別ゲスト司会を務める時が来たようだという。観客は熱狂する。

○ミッシェルマクール vs メリーナ● ランバージルマッチ
ベスフェニックスが試合に介入する。

バックステージでテイカーのプロモ。パンクは日曜日に敗北したあと、薬と酒におぼれることになると告げる。

パーティ会場で、ドリューマッキンタイヤーが自慢話をしていると、Rトゥルースが襲撃。乱闘になり、抑えられるが、テディがパーティは終わりだと告げる。

○DX、ジョンシナ、アンダーテイカー vs ランディオートン、コーディローズ、テッドデビアス、CMパンク●
テイカーがツームストンでオートンを仕留める。フェイス軍はほぼ同時に、全員がフィニッシャーを叩き込む。フェイス軍全員のテーマが順に流れ、紙ふぶきが舞う。

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9/29放送分ECW収録結果簡易速報

9/29放送分ECW収録結果簡易速報です

ウィリアムリーガルがスクリーンに登場。ティファニーは交通事故に遭ったため来場できず、今夜は自分がGMを務めると言うと、メインイベントはクリスチャンvsリーガル、ライダー、ジャクソン、コズロフのハンディキャップマッチと発表する。

トニーアトラスがダンスをしながら登場。アブラハムワシントンが登場するとブーイング。今夜のアブラハムワシントンショーのゲストはジョンモリソンだというと、PPVとSmackdownの宣伝。モリソンが登場。モリソンはジグラーを馬鹿にすると、ジグラーが登場。ワシントンはショーを終わらせようとするが、ジグラーが止めさせない。モリソンは出演者たちにお休みと言って立ち去る。

オフィスのリーガルがいる。メインイベントがリーガル、ライダー、ジャクソン、コズロフvsクリスチャン、ドリーマー、ヨシタツ、ゴールダストに変更されたことが伝えられる。

○シェルトンベンジャミン vs ポールバーチル●
シーマスがベンジャミンのリングイン前に攻撃。ゴング直後にバーチルがベンジャミンを攻撃するが、それでもベンジャミンが逆転で勝利を収める。

○ヨシタツ、クリスチャン、トミードリーマー、ゴールダスト vs ウィリアムリーガル、イゼキエルジャクソン、ウラジミールコズロフ、ザックライダー●
ヨシタツがカラーテイでリーガルからピンフォールを奪う。

RAWのリングアナウンサーはジャスティンロバーツが担当

9/28付WWEニュース速報です

★9/25放送分Smackdown市著率は1.9%でした。

★9/24放送分スーパースターズ視聴率は0.8%でした。

☆WWEはキップ・クリスチャンセンという、身長7フィート1インチ(216cm)、体重320ポンド(125kg)の大型選手とディベロップメンタル契約を結んだそうです。FCWでエリ・コットンウッドというリングネームでデビューしており、精神病院から脱走した患者というギミックを使用しているそうです。

☆ROHから移籍したブライアンダニエルソンとナイジェルマッギネスについて、早急な一軍昇格は今のところ予定されていないそうです。

★今週のRAWでは、ジャスティンロバーツがリングアナウンサーを務めました。SmackdownからRAWに移籍したと見られています。

9/28放送分RAW試合結果速報

9/28放送分RAW試合結果速報です

オープニング映像とパイロ。
コールとキングが開幕の挨拶。ヘルインアセルまであと6日と宣伝。ニューヨーク州アルバにーから生放送。
今夜、シナには3人がけのガントレットマッチへの出場が決定しているといい、相手は統一タッグ王者のジェリコ、ショーとオートンであるとアナウンス。

MVPにVIPラウンジが始まる。ゲストはマークヘンリー。MVPが今夜の特別ゲスト司会者を紹介しようとすると、ジェリコとショーが登場する。ジェリコは、MVPのような過去を持つ男が、公民権運動の第1人者である、リバーランド・アル・シャープトンを紹介するのは不当だという。ジェリコとMVPは口論になり、ついにMVPがシャープトンを紹介。ジェリコはMVPを攻撃しようとする。
シャープトンが登場。2人に感謝するというと、彼の教育理念について語り、明日からフィラデルフィアで子供たちの教育方針を再構築するのだという。MVPが、今夜、このRAWの方針を再構築して欲しいというと、ヘルインアセルの前に、今夜統一タッグ王者の「ジェリショー」と対戦させて欲しいという。ジェリコは、今夜はシナの相手をしなければならないので不可能だといい、そもそもニューヨーカーなど、タイトルマッチを見せてやる価値などない無教養な連中で、生まれてから死ぬまで馬鹿なままで変わりはなく、ジェリコとショーの偉大さを見せる価値は無いという。
シャープトンは、ジェリコに説教をすると、観客達にタイトルマッチを観たいかと尋ね、この次にタイトルマッチを行うと決める。

MVP、マークヘンリー vs クリスジェリコ、ビッグショー(c) WWE統一タッグタイトルマッチ
ヘンリーがジェリコをリフトアップスラムで場外に投げ捨てると、場外にいたショーがキャッチ。両チームは、リングの中と外で睨みあい。ヘンリーとショーが相打ちになり、ダブルノックダウンからほぼ同時に、MVP、ジェリコにそれぞれタッチ。MVPが攻勢に出て、プレイメーカーを狙うがショーが背後から攻撃してカット。ヘンリーが出てきてショーを場外に落とすが、ジェリコがドロップキックでヘンリーを場外へ落とす。ジェリコはMVPにヒップトスを狙うが、MVPは着地してDDTをヒット。ニアフォールを奪うと、ジェリコを引き起こしてロープに走る。しかし、ショーが場外から攻撃し、出来た隙にジェリコがコードブレイカーを決めてピンフォール。
勝者:クリスジェリコ、ビッグショー
ヘルインアセルでショー、ジェリコvsバティスタ、ミステリオの統一タッグタイトルマッチが正式決定したとアナウンス。

シャープトンとプリモがオフィスにいる。黒板が設置され「実績に事実」と書かれている。突然ホーンズウォグルが現われ、机の周りを走り出す。チャボが現われ机をはさんで対峙すると、チャボは今夜のタッグパートナーを紹介するといい、クリスマスターズが登場。マスターズはシャープトンと握手を交わす。サンチノマレラが現われて、ウォグルを机の上にのせると、全員で罵りあいになる。シャープトンは全員に出て行くようにいうと、プリモがシャープトンに「マンデーナイトRAWへようこそ」という。

先週、オートンがシナからピンフォールを奪ったシーンがリプレイされる。

バックステージでマシューズがオートンにインタビュー。オートンは、シナに向けて、ヘルインアセルのドアは閉じられるというと、苦痛の世界で、タイトルを失って会場を立ち去ることになるという。

バックステージでアリシアフォックスがロサメンデスにアドバイスしている。

ミッキージェームズ vs ロサメンデス ノンタイトルマッチ
先週の試合後に、アリシアがミッキーにシザーズキックを見舞ったシーンのリプレイ。日曜日にディーバタイトルをかけて争うことになっていると説明される。ロサのセコンドにはアリシアがついてくる。
試合中、アリシアがエプロンに上がってきたところで、ミッキーが髪を掴んで介入を阻止。その背後からロサが攻撃を試みるが、ミッキーが回避して自爆し、ミックキックが決まってピンフォール。
勝者:ミッキージェームズ

レガシーがバックステージを歩いている。

Smackdown10周年記念スペシャルの宣伝。パンク、レガシー vs テイカー、DX、シナの8人タッグマッチが発表される。

明日のECWの宣伝。リーガルのECWタイトルへの道がテーマ。

レガシーがリングに登場。テッドがマイクも持っている。ヘルインアセルの構造物がリング上空に吊られている。テッドは、誰もがテッド、コーディ組がDXを倒すとは思っていないことを承知しているとし、しかし、自分達がこの数週間に成し遂げてきたことは、評価されるべきであり、自分達のキャリア史上最大の勝利をDXから挙げてやるという。そしてブレイキングポイントまでの流れをまとめたビデオを流し、DXからサブミッションカウントエニウェアマッチで勝利したシーンを見せる。
コーディは誰もが予想していなかった勝利を奪えて愉快だったというと、DXをこの10年以上の間で最も偉大なWWEのスーパースターの2人であり、RAWは彼らの遊び場に過ぎないと持ち上げ、しかし、次の日曜日に彼らの伝説は砕け散ることになり、壊れた奴らのそばで、自分とテッドが立ち尽くすことになるという。
HBKがどこからか「退屈だ!!」と叫んでマイクを妨害すると、VIP席の横からHHHと共に客席を通って現われる。コーディはDXを真似たジョークを言うが、DXは相手にせず、レガシーを見ている。HHHはモンスターが目覚める前は静かにしているものだというと、リング向かう。レガシーは別の方向に客席を抜けて退散。HHHはヘルインアセルに逃げ場はないというと、HBKはレガシーは、何かショックなことがあったようだという。HHHはレガシーに向かい、セルが下りてきたとき、そこは純粋な地獄と化すのだという。

テイカーvsパンク戦を中心としたヘルインアセルの宣伝映像。

ジャックスワッガーがUSタイトルのベルトを巻いて登場。先週のスワッガーvsキングストン戦の最中にミズがキングストンのベルトを盗んだシーンのリプレイ。その後、スワッガーがミズからベルトを奪い取る。ヘルインアセルではスワッガーvsキングストン(c)vsミズのUSタイトルマッチを行うとアナウンスされる。

ジャックスワッガー vs エヴァンボーン
短い試合。ボーンを捕まえたスワッガーが、高々と抱え上げ、パワーボムでマットにたたきつけて勝利。
勝者:ジャックスワッガー
試合後、スワッガーはマイクで、この日曜日に、自分は正式なオールアメリカンアメリカンのUSチャンピオンになるのだという。ミズが花道に登場。2人で口論になり、一触即発になるが、キングストンがその隙にリングに現われてベルトを取り返す。

サンチノマレラとホーンズウォグルが登場。続いてチャボマスターズ組。
サンチノマレラ、ホーンズウォグル vs チャボゲレロ、クリスマスターズ
マスターロックがマレラに極まる。一度は力を取り戻してもがくが、すぐに事切れてしまう。
勝者:クリスマスターズ、チャボゲレロ
マレラの退場後、マスターズはウォグルをリングに引き上げると、チャボが待っているといい、ウォグルにマスターロック。しかし、チャボはリングに上がると、マスターズを殴る。すぐにリングを離れて花道を引き上げていく。自分がやったことが理解できていないという様子。マスターズも困惑している。

バックステージでオートンがジェリコとショーに作戦を授けている。

来週の特別ゲスト司会者は、NFLピッツバーグスティーラーズのベン・ロスリスバーガーと発表される。

キングとコールがリングで、決定済みのヘルインアセルのカードを発表。

シャープトンのオフィス。シャープトンは今夜の観客に感謝のスピーチ。しかし、ジリアンが登場して妨害すると、シャープトンは以前、ジェームズブラウンのツアーマネージャを務めたことがあると聞いたといい、自分のマネージャーをやらないかといい、いつものように酷い「Living in America」を歌う。シャープトンは丁重に断ると、観客へのスピーチに戻ろうとするが、今度はベラツインズが現われる。「Feel Good」を歌ってダンスを踊るが、シャープトンは追い払う。

ジョンシナ vs クリスジェリコ、ビッグショー、ランディオートン 3人ガントレットマッチ
初戦はジェリコ。ウォールズオブジェリコが極まったところで、シナはロープを掴むが、ジェリコは技を解かない。レフリーがDQを宣告。その後、ビッグショーが花道から登場し、リングに上がってくるまでロックを解かない。
勝者:ジョンシナ DQ
動けないシナをショーが弄ぶ。シナの腰に狙いを定めたショーがベアハッグで絞め上げる。ショーがチョークスラムを狙うが、シナは上空でフロントヘッドロックに切り返し、そのままDDTでたたきつける。シナはアティテュードアジャストメントの体勢にショーを担ぎ上げるが、背後からジェリコが攻撃。レフリーが反則を取る。
勝者:ジョンシナ DQ
ショーはシナの頭をマットにたたきつけると、コロッサルクラッチ(キャメルクラッチ)オートンがリングサイドに登場。シナをじっと見ている。
シナはようやく立ち上がってサードロープに腰掛けると、オートンにかかってこいという。オートンがようやくリングに上がる。シナが上空を指差すと、セルが下りてくる。シナはオートンの足を掴み、脱出を阻止。観客はシナにチャントを送る。シナはセルのドアがまだ開いていることに気づく、オートンも気づいてドアに駆け寄るが、シナが脱出を阻止。両者乱闘にが始まり、そのままセルの外に出て行くと、オートンがセルにのぼりはじめ、シナも後を追う。セルの上に殴りあいになり、シナがアティテュードアジャストメントでセルの天井にオートンをたたきつける。シナが腕を掲げるとシナのテーマがヒット。シナはオートンの顔を見下ろすとなにやら罵声を浴びせて勝ち誇る。

Smackdown10周年記念にJBLとビッキーが登場

9/24付WWEニュース速報です

★9/22放送分ECW視聴率は1.2%でした。

★次週のSmackdown10周年記念大会では、ビッキーゲレロ、JBL、マイケルコールが実況を担当するそうです。また、その他、多くのかつてSmackdownに所属していた選手や出演者が登場するとの事です。

★WWEは、旧ノーウェイアウトの新大会名について、Eメールで調査を行っています。「Elimination Chamber」、「Battle Chamber」、「Heavy Metal」、「No Way Out」、「Chamber of Conflict」の5つの中ならどれがいいかというアンケートが送られているそうです。大会はイリミネーションチェンバー戦を売りにした形式になるそうです。

☆レスリングオブザーバーは、ブレイキングポイントで、かつてのモントリオールのスクリュージョブ事件を再現するようなストーリーを展開させたのは、再びブレットハートをレギュラー出演者として起用するプランが提示されているためだと報じています。ストーリーに関わる他の人物として、ビッキーゲレロとはすでに出演交渉が始まっており、ブレットハートとも接触しているそうです。しかし、まだプランだけで、なにも進展していない状態との事です。

☆JRは来年のホールオブフェイムにロンシモンズをインダクトするよう推薦しているそうです。

★レイミステリオの謹慎は10/3に終了します。

★コメディアンのデニス・ミラーが、自身のラジオ番組の中で、今年中にRAWの特別ゲスト司会者を務めると発言しています。

リリアンの後任者が発表されました

9/22付WWEニュース速報です

★9/21放送分RAW視聴率は3.44%でした。

★9/18放送分Smackdown視聴率は2.0%でした。

★WWEはブッカーTのレスリングスクールであるPWAでトレーニングを積んでいたサイラス(本名はスティーブ・アンドリュー・スロカム)とディベロップメンタル契約を結びました。すでにFCWでジャクソン・アンドリュースという名前で活動を開始しているそうです。

★WWEは9/25放送分Smackdown収録の中で、リリアンガルシアに代わる新リングアナウンサーとして、ローレンCメイヒューを紹介しました。彼女は24歳で、ドラマ「CSI」や「アメリカンドリーム」などに出演したことがあり、また作曲も手がけているとの事です。
歌唱力があり、リングアナウンサーとしての能力も高いと、ビンスマクマーンはローレンに大きな期待を寄せているそうです。
ローレンはすぐにRAWに出演するのではなく、しばらくSmackdownで経験を積ませ、RAWはベテランが担当すると見られているそうです。

☆レイミステリオの復帰は、10/6のSmackdown収録と予定されているそうです。

★8/24放送分WWEスーパースターズの試合結果です。

○プリモ vs クリスマスターズ●
マスターロックをすり抜けたプリモが丸め込みで勝利。

○ゴールダスト vs ウィリアムリーガル● DQ
コズロフとジャクソンがゴールダストを襲撃してDQ。試合後、クリスチャンとヨシタツがゴールダストに加勢してヒール軍を追い払う。

○レイラ、ミッシェルマクール vs マリア、メリーナ●

○マットハーディ vs ケイン● DQ
ケインが激怒する。



◆ブッキングエージェントのスコット・エプスタインは、元WWEのマーティライト(ブギーマン)から、数週間前にライトをインディ団体などにブッキングする仕事を依頼されたそうですが、その後、ライトと全く連絡が取れなくなったとして、それまでに売り込みをかけていたプロモーターや団体などに、ライトを出場させることは難しくなったという通達を出しています。また、ライトに対しては、ライトの無事を祈っているが、一度失った信頼を取り戻すのは、いかに有名人であったとしても難しいものだとコメントしています。

9/22放送分ECW試合結果簡易速報

9/22放送分ECW試合結果簡易速報です

トニーアトラスが登場。アブラハムワシントンショーを始めるとアナウンス。ワシントンが出てくるが、観客は無反応。ワシントンは今夜のゲストとしてシーマスを紹介。ワシントンはシーマスが眩しすぎるといってサングラスを着用。アトラスが笑う。続いて、ワシントンはシーマスに、ベンジャミンとの関係が悪化していることを尋ねる。シーマスは、2週間前にベンジャミンが自分の勝利を掠め取ったという。ワシントンはバトルロイヤルでは、シーマスがすでに失格しているにも関わらず、ベンジャミンを失格させたことを指摘。シーマスは「目には目を」という。
ベンジャミンが登場。ワシントンは驚くが、ソファーに座るよう薦めると、ベンジャミンの髪の色について言及。ベンジャミンは、ワシントンはなぜこんなくだらないショーを続けていられるのかという。観客がようやく歓声を上げる。続いて、この国アメリカでチームというものは、そのどちらかが勝利すれば、パートナーも勝者と認められるのが当然であり、どちらがピンフォールを奪うのかは問題では無いのだという。シーマスは、ベンジャミンがならず者や盗人ばかりがたむろしている地区の出身だという。ベンジャミンは、確かにシーマスは凄い家系の出だというと、トロンに家計図を映す。ロナルド・、マクドナルド、ウェンディ、キャロット・トップ、長靴下のピッピ、ドインクザクラウンらの名前がある。アトラスは大爆笑している。ベンジャミンとシーマスは一触即発となり、セキュリティが飛び出してきて2人を分ける。

バックステージをヨシタツが歩いている映像。次はヨシタツ登場のアナウンスでCM。

CM明け、ポールバーチルがハリケーンにジャックハマーを決めたシーンのリプレイ。
ポールバーチル vs ヨシタツ
両者ロックアップから、バーチルがパンチをヒット。バーチルはヨシの腕を極めていくが、ヨシはロープを使って体勢を入れ替えて、逆にバーチルの腕を絞っていく。ヨシのヘッドロックから、バーチルをロープに振ってショルダーブロックで最初のフォールは2カウント。アームドラッグからドロップキックを決めてサンセットフリップをヒット。クローズラインでバーチルを場外に落とすと、ダイブ攻撃をヒット。バーチルをリングに戻す。ケイティが介入してヨシとレフリーの注意をひきつける隙に、バーチルがヨシをコーナーに座らせ、フィッシャーマンスープレックスをヒット。カバーは2カウント。さらにボディスラムからニードロップで2カウント。バーチルがチンロック。ヨシはパンチで脱出を狙うが、バーチルのサモアンドロップで2カウント。バーチルはヨシの首を狙う。バーチルはフルネルソンバスターから、再びフルネルソンで絞り上げる。ヨシは脱出しようともがく。ターンバックルにバーチルをたたきつけてカバー。2カウント・バーチルはキックをエルボースマッシュで反撃。ヨシはキックの連打から旋回式スナップメアをヒット。ハイキックをヒットしてコーナーに登り、フライングニールキックをダイビング式でヒットしてニアフォール。 バーチルはヨシをコーナーに詰めて、自分はそのコーナーにのぼり、ヨシも引っ張り上げると、ヨシをマットに叩き落してニードロップをニット。ニアフォール。バーチルはヨシを抱え上げようとするが、逆にヨシがバーチルをターンバックルにたたきつけ、カラーテイを決めて3カウント。
勝者:ヨシタツ

サバンナがザックライダーにインタビュー。ライダーは自分のチャンスを無駄にするつもりはないといい、今夜ECWタイトルを奪うという。
ケイティとバーチルが怒りながらバックステージを歩いていると、グレゴリーヘルムズがケイティにいくつかの質問をしてくる。ケイティは妙な駆け引きはやめなさいというと、バーチルがヘルムズを攻撃。バーチルは、ヘルムズとの問題はまだ終わっていないという。

○チームブロマンス(ウラジミールコズロフ、イゼキエルジャクソン) vs ジョバー●
スカッシュマッチ。ジャクソンが裏投げで勝利。
試合後、コズロフが相手にスパインバスターを見舞う。

リーガル、ジャクソン、コズロフがバックステージを歩いている。ゴールダストと遭遇。リーガルは木曜日にゴールダストと試合があるというが、自分抜きのECWタイトルマッチと同じで、冗談みたいなものだという。そして、自分こそ唯一ECWチャンピオンにふさわしい男なのだという。

クリスチャンがバックステージを歩いている。
○クリスチャン vs ザックライダー● ECWタイトルマッチ
クリスチャンのキルスイッチを河津掛けに切り返し、ロープを使った押さえ込みを狙うが、クリスチャンがキックアウト。クリスチャンがライダーをコーナー上から突き落とし、旋回式ダイビングエルボーをヒット。キルスイッチで3カウント。

試合後、リーガルがリングに現われ、今の試合は茶番だったというと、汚れを綺麗にふき取る為に、自分がECWタイトル挑戦権を奪い、タイトルを奪ってやると宣言する。
さらに何か言おうとするが、クリスチャンがパンチで黙らせてしまう。

9/25放送分Smackdown収録結果簡易速報

9/25放送分Smackdown収録結果簡易速報

CMパンク、テディロング、アンダーテイカーのこれまでのハイライト映像でスタート。

CMパンクが登場。パイロは無し。パンクがヒールのアピールをしていると、ドルイド達が棺桶を担いで入ってくる。パンクが棺桶を開けると、猿轡をされて縛りあげられたテディロングが入っている。テディの猿轡が外されると、テディはヘルインアセルでパンクvsテイカー戦を行うとアナウンス。ただし、テイカーのみ、サブミッションホールドは禁止するという。

今夜のメインはパンクvsテイカー戦とアナウンス。

○ジョンモリソン、フィンリー vs マイクノックス、ドルフジグラー●

パンクとビンスのバックステージセグメント。ビンスはパンクに向い、パンクとテディはテイカーを罠に嵌めることが如何に重大なことであるかを理解すべきであるとし、今夜の試合での幸運を祈るという。

ビンスが観客たちに、会場のオクラホマを侮辱するプロモ。来週のSmackdown10周年記念スペシャルについて宣伝する。

ドリューマッキンタイヤーがリングに現れてヒールのプロモ。
Rトゥルースが客席から、ラップを歌いながら登場。トゥルースはマッキンタイヤーに、Smackdownへようこそというと、叩きのめす。

○バティスタ vs ビッグショー● DQ
バティスタがアンクルロックをかけていると、ジェリコが現れて妨害。その後、バティスタはジェリコにアンクルロック。

ビンスとテディがバックステージ。ビンスは、なぜはかりごとを巡らせているのか尋ね、何が狙いなのか訊く。テディはまだ終わっていないとだけ答える。

○DHスミス vs JTG●
ハートダイナスティがスミスをサポートして勝利。

マシューズがバティスタにバックステージでインタビュー。バティスタはパートナーを選んで、ジェリコ、ショーの統一タッグタイトルに挑戦するという。そして、やつらには数字が必要だというと、自分のパートナーには619という数字があるのだという。

来週のSmackdown10周年記念大会に、シナ、DX、レガシー、テイカーらが登場すると宣伝される。

○アンダーテイカー vs CMパンク● カウントアウト
パンクが試合を放棄してカウントアウト。試合後、テイカーはパンクをリングに連れ戻して、チョークスラムから、ツームストンを見舞う。

大物ミュージシャン起用の噂

9/21付WWEニュース速報です

★9/17放送分WWEスーパースターズ視聴率は0.7%でした。

★WWEは12月の4~7日の4日間、FCWでトライアウトを兼ねた相談会(実質的にはトライアウトキャンプ)を開催すると発表しました。リングワークや、レスリング技術、マイクアピールなどの講習に加え、ゲストによる講義も行われるそうです。参加費は1000ドルで、500ドル以上の前金が必要との事です。

△MediaTakeOut.comは、ミュージシャンのカニエ・ウエストが、WWEから1千万ドルでレスリングの試合をオファーされていると報じています。WWEはテレビの収録2本とPPV大会1本の出演に加え、軽いレスリングの試合をオファーしており、ウエストは真剣にこれを検討しているとされています。WWEはウエストを起用することで、一般ニュースとして広く報道されることを期待しているそうです。

☆WM25の後、アンダーテイカーは軽い手術を受けたと見られていましたが、プエルトリコ遠征以降、テイカーの体調は急激に悪化しており、実際はかなり大掛かりな手術を受けており、かなり深刻なレベルで体調が悪化しているのではないかと見られているそうです。このため、WM26でテイカーの引退試合を行うこともあり得るとされています。

☆マリースは負傷した膝のリハビリをする合間に、演技の指導を受けているそうです。

★WWEはカナダ人インディレスラーのトマシノと契約を結びました。トマシノはシルヴァングルニエの元でトレーニングを積んでおり、早速Smackdownでテディロングのセキュリティの一人として番組に登場しています。

★予定されていたジェフハーディのDVD発売は、キャンセルされたそうです。

☆ジョンモリソンはロッカールームで同僚達から好かれており、トップスターに昇格するのも時間の問題だといわれているそうです。一方で、メリーナとはまだ交際が続いているとされていますが、以前よりはロッカールームでの評判が改善されているものの、依然としてメリーナを嫌っている同僚は少なからずいるそうです。

◆ハルクホーガンがエリックビショフと立ち上げる新プロモーション「ハルカマニア」の、オーストラリアで開催される旗揚戦のメンバーとして、ハルクホーガン、リックフレアー、ブルータスビーフケーキ、ルマガ(ウマガ)、ヴァンパイアウォーリアー(ギャングレル)、キシ(リキシ)、ナスティボーイズ、ジミーハート、レイシーフォンエリックの名前が宣伝されています。ホーガン自身が選別した20人が登場するとの事です。

9/21放送分RAW試合結果速報

9/21放送分RAW試合結果速報です

今夜の特別ゲスト司会者の紹介でスタート。セドリック・ザ・エンターテイナーが、巨大なリムジンで登場。両脇に美女をはべらせてる。会場入りするセドリックの後を、仮装をした一団がついて行く。ヤギまでいる。

オープニング映像とパイロ。

DXが登場。HHHはリングコスチューム。HBKは普段着。今夜の第1試合にHHHが出場するという。そして、HHHは観客達に、ヘルインアセルまでのこり2週間をきっているので、準備をしたほうがいいぞという。そして、HBKに対し、あんたが最初にヘルインアセルで対戦した相手は誰だ?と尋ねる。HBKはお前だと答え、その試合には自分が勝ったという。続いてHBKが、WWE史上、最も多くヘルインアセル戦に勝利しているのは誰だと尋ねると、HHHは俺だと答え、通算5度も勝利を収めているという。HBKはこれまで一度もヘルインアセル戦に出場したことの無い腰抜けは誰だ?と尋ねると、HHHはコーディローズとテッドデビアスだと答え、奴らではこの過酷な試練に生き残ることはできないといい、DXが待ち構えているセルへ足を踏み入れた者がどんな目に遭うのか、レガシーはまだ知らないのだというと、前回は徹底的に相手を破壊してやったといい、その時の相手はビンス、シェイン、ビッグショーだったという。
HHHの対戦相手のコーディローズが登場。テッドも同行している。
HHH vs コーディローズ
コーディが場外に落ちたところでテッドが助け起こし、2人でHBKを挑発。HBKが2人に近づいたところで、テッドがHBKを攻撃して実況テーブルに頭をたたきつけると、高低差をつけたクローズラインでHBKを挟み撃ちにする。コーディがリングに戻るとHHHのぺディグリーを食らってしまう。すかさずイスを持ったテッドがリングに入ってHHHをイスで殴ってDQ。
勝者:HHH(DQ)
コーディはHHHを引きずり起こしてクロスローズをヒット。テッドもドリームストリートを見舞う。テッドはイスを倒れたHHHの首に引っ掛けて、コーナーに登るがスレッジハンマーを持ったHBKが救出に駆けつける。レガシーが引き上げると、HBKがHHHを介助して下がっていく。

今夜、コフィキングストンvsジャックスワッガーのUSタイトルマッチと、ヘルインアセルでのWWEタイトルマッチ調印式を行うとアナウンス。

ヘルインアセルの宣伝。

リリアンガルシアがセドリックザエンターテイナーをコール。セドリックがステージに登場し、WWEに対する自分の愛情を語り、本当にファンなのだという。しかし、ランディオートンを、ボブ「ソートン」の息子だと言ってしまう。さらにビッグショーは、キングコングバンディとアンドレザジャイアントの私生児のようだといい、マークヘンリーはクールエイドマン(清涼飲料水のマスコットキャラクター)の息子のようだという。そしてミズはまるっきり馬鹿みたいだという。
サンチノマレラが登場。セドリックを「フレドリック・ザ・エンターテインメント」と呼び、酷いスタンドアップコメディを始めてしまう。セドリックがこれを止めると今度はチャボが登場。セドリックは、チャボが小人に連敗を続けている様は哀れだという。チャボは、冗談はやめておけといい、自分の連敗はホーンズウォグル自身の力によるものではなく、毎回、特別ゲストが絶対に勝てないような条件をチャボに押し付けてくるからだという。そして特別司会者こそみじめだというと、セドリックは2週間前に、チャボがボブバーカーから空手チョップを食らったことこそみじめだったと言う。チャボはセドリックと1対1の試合を要求。セドリックはこれを拒絶。しかし、マレラがセドリックを鼓舞し、自分がコーチをしてやるという。

先週のスワッガー、ミズvsキングストン、プリモ戦のリプレイ。試合中にミズがキングストンのベルトを盗んだシーンが流れる。

バックステージでマシューズがミズにインタビュー。ミズはUSタイトルのベルトを肩にかけている。ミズはUSチャンピオンはアメリカから出るべきだといい、ボブマーリーのCDを持って、いかだで流れ着いたような奴が持つべきではないという。すると背後からキングストンが襲い掛かり、ベルトを持って立ち去る。

エヴァンボーン vs ミズ
コーナーに自爆したミズをコーナーに座らせて、ボーンが雪崩式フランケンシュタイナーをヒット。エアボーンを狙うが、ミズが転がって回避。ボーンは見事に着地を決めるがミズが背後からローブロー。スカルクラッシングフィナーレで勝利。
勝者:ミズ

バックステージでオートンがコーディとテッドに、今夜は休んでいろという。

正装のキングが、赤絨毯の敷かれたリングに登場。テーブルとイスがセットされ、WWEタイトルの調印式がスタート。シナとオートンがコールされる。先週のオートンvsバティスタのノーホールズバード戦のリプレイが流され、この試合でバティスタの手助けをしたシナに対し、オートンがありがとうと嫌味を言う。
シナとオートンは並んで座っているが、キングは今夜、2人は身体的接触をしてはいけないことになっていると説明。先にオートンに契約書を渡す。オートンがサイン。オートンは、シナに勝機などないのだから、ヘルインアセルで痛い目を見る前にWWEタイトルを返上しろという。シナは、それはおかしいといい、いつも逃げ出すのはオートンの方だというと、ヘルインアセルに逃げ場はなく、その中でオートンを痛めつけベルトを死守し、オートンが二度と試合をしたいとは思わなくしてやるといってサインする。
オートンは今すぐシナの首をへし折ってやりたいが、それをやるのは自分ではなく、他にシナをテーブルに葬りたがっている2人がいるといい、それはレガシーのメンバーではなくジェリコとビッグショーだと告げる。
オートンがリングを降りて実況テーブルの上に立つ。ジェリコとショーがリングに入り、ショーがテーブルやイスをリング外に放り出す。シナが攻撃に出るがすぐに捕まってしまう。MVPとマークヘンリーが救出にかけつけると、ショー、ジェリコはオートンと共に、花道まで退避。トロンにセドリックが現われ、今夜のメインはビッグショー、クリスジェリコ、ランディオートン vs ジョンシナ、MVP、マークヘンリーの6人タッグマッチとアナウンス。

リングサイドにディーバタイトル挑戦権を持っているアリシアフォックスが座っている。
ミッキージェームズ vs ベスフェニックス ノンタイトルマッチ
ミッキーが場外のベス目掛けて、エプロンからルーテーズプレスを決め、場外のアリシアを攻撃。しかしアリシアは回避。立ち上がったベスがミッキーを鉄柱にたたきつける。リングにミッキーを押し込んでカバー。カウント3。
勝者:ベスフェニックス
アリシアがリングに上がり、ディーバタイトルのベルトを掴むと、ミッキーにシザーズキックを叩き込んで、ベルトを頭上に掲げる。

コフィキングストン vs ジャックスワッガー USタイトルマッチ

試合開始とほぼ同時にミズがリングサイドの現われる。スワッガーがキングストンを攻撃している隙に、ミズがリングサイドのベルトを盗んで花道を引き上げる。それに気づいたスワッガーが追いかけ、クローズラインで倒し、ベルトを奪い取ってそのまま退場してしまう。
勝者:コフィキングストン(スワッガーの試合放棄?)

チャボがリングに登場。リリアンは特別ゲストとしてサンチノマレラをコール。続いてセドリックがコールされる。セドリックはキングとほぼ同じコスチューム。
チャボゲレロ vs セドリックザエンターテイナー 特別レフリー:サンチノマレラ
セドリックはルチャドールのマスクを着用し、その上に帽子を被っている。チャボはセドリックを攻撃するとみせかけて帽子を払い落としてそれを踏みにじる。セドリックはリングを降りてリング下へ。チャボが追いかけてリング下を探しているが、セドリックと同じ格好の大男が出てくる。大男がチャボを痛めつけ、再びリング下へ。すると今度は小人のセドリックが出てくる。タッドポールスプラッシュをチャボに見舞うと、またリング下へ。元のセドリックが出て来てチャボをカバー。3カウント。
勝者:セドリックザエンターテイナー
試合後、大中小3人のセドリックが勝利を祝う。

キングとコールがヘルインアセルの決定済みカードを紹介。

セドリックとケリーケリーがバックステージ。ジェリコが現われるが、セドリックは無視。ビッグショーがセドリックの肩に手を置くと、すぐに話をきく。ショーは話したいことがあるという。

キングが、今夜はリリアンの最後の出演だと発表。リリアンが涙をこらえて別れのスピーチ。これからも心は常にWWEのリングと共にあるという。観客はスタンディングオベーションと「ありがとう。リリアン」チャントで送る。

来週の特別ゲストはアル・シャープトン

クリスジェリコ、ビッグショー、ランディオートン vs ジョンシナ、MVP、マークヘンリー
試合前、ヒールチームがリング上。ジェリコはオートンに話があるというと、もし今夜の試合に自分達が負けたら、来週、オートンが相手チーム3人とガントレットルールの3連戦を行うことになったという。だが、これは問題ではなく、自分達が勝てば、来週、シナが自分達3人とガントレット戦で戦うことになっているという。
試合終盤、ヘンリーがオートンをヘッドバットでノックアウトすると、6人が入り乱れての乱闘がスタート。シナがビッグショーにアティテュードアジャストメントをヒットして場外に落とす。しかし、ジェリコがその隙にシナを場外に落とし、オートンがヘンリーにRKOを決めて勝利。
勝者:ランディオートン、クリスジェリコ、ビッグショー
次週のRAWで、ジョンシナはオートン、ジェリコ、ショーと3連戦を行うことが決定する。

リリアンの最後の登場は次回のRAWのはずだったんですが・・・

9/17付WWEニュース速報です

★9/15放送分ECW視聴率は1.2%でした。

★WWEは世界ヘビー級タイトルマッチのDVDを12/1に発売予定です。

☆最近、ビンスはマイケルコールの実況に対して寛容になっているそうです。

☆WWEはリリアンガルシアの後任をリリアンの離脱までに決められなかった場合、つなぎのリングアナウンサーとしてハワードフィンケルを起用するのではないかと言われているそうです。

☆メリーナは先週末のハウスショーで指を負傷しており、現在は添え木をした状態で試合に出場を続けているそうです。

☆12/13に開催予定の、名称未定のPPV大会(旧アルマゲドン)は、全試合をTLCマッチルールで行うアイディアが提示されているそうです。また、同大会はテキサス州サンアントニオで開催されることから、地元在住のショーンマイケルズが大きな役割を果たすのではないかと予想されています。

☆番組の中で、CMパンクがジェフハーディの逮捕に触れたシーンのシナリオは、クリストファー・ディジョゼフ(ビッグディックジョンソン)が提示したものとされており、その背後ではビンスが指示したと見られているそうです。このセグメントに対し、ジェフと仲の良かった同僚達は、強い反感を示したそうです。

リリアンの引退は延期?

9/15付WWEニュース速報です

★8/14放送分RAW視聴率は3.4%でした。NFLの試合が裏で放送された事が影響したと見られています。

★グレートカーリーは膝の手術を受けるために欠場するそうです。今週のSmackdownでケインが膝を攻撃したのは、この為だったそうです。

☆リリアンガルシアの最後の出場は、次週のRAWとされていましたが、どうやら延期された模様との事です。

★ジェフハーディの最初の出廷日は9/30です。

★マットハーディは今回のSmackdown収録のバックステージに来ていましたが、結局、起用されませんでした。

★9/17放送分WWEスーパースターズ収録結果です。

○クリスマスターズ vs サンチノマレラ●
試合中はマレラが大人気。マレラの攻撃はマスターズに通じず、掟破りのマスターロックもすぐに振りほどかれて、逆にマスターロックでタップ。最後まで観客達はマレラを応援。

○クリスチャン vs ポールバーチル●
ザックライダーが実況席に座っている。

○ドルフジグラー vs フィンリー●


9/18放送分Smackdown収録結果簡易速報

9/18放送分Smackdown収録結果簡易速報です

テディロングがリムジンで到着。セキュリティに取り囲まれている。

Smackdownに移籍してきたバティスタとジェリコがリングで小競り合い。今夜のメインイベントのセットアップセグメント。最後はバティスタがジェリコを叩きのめす。

ジェリコはビッグショーが助けに来なかったことで怒っている。

○ジョンモリソン vs マイクノックス●
この試合は、実況席にドルフジグラーが加わる。

スコットアームストロング(ブレイキングポイントのパンクvsテイカー戦を裁いたレフリー)が、テイカーを嵌めたくなどなかったが、自分の仕事を守る為に仕方なくやったと言う。

ビンスがテディに、バティスタの獲得おめでとうというと、バティスタをSmackdownが獲得するための条件が、あのスクリュージョブをやることだったのだという。そしてロングは上手くやったが、テイカーが復讐の機会をうかがっているぞと警告する。

テディロングもスコットアームストロングと同じような言い訳。テイカーに許しを請う。

テディがリムジンに戻るが、テイカーがリムジンを乗っ取り、そのまま発信。煙が立ちこめ、長い悲鳴が響く。

パンクがテイカーをリングに呼び出す。テイカーは当然、出てこない。するとパンクは観客を罵倒し始める。そしてストレートエッジじゃ無い奴は、すべて俺より劣っているという事なのだという。

○メリーナ vs ミッシェルマクール● ノンタイトルマッチ

○ハートダイナスティ vs クライムタイム●

ディーバのロッカールームに、先週ジグラーがミッシェルを助けたシーンを、レイラが撮影した写真が貼りだされている。メリーナが写真を剥がそうとするとマリアが現われ、ジグラーがミッシェルを助けたことは知っていると言い、写真を貼ったのはメリーナだと思い込んで怒りをぶつける。

×グレートカーリー vs ケイン×
ゴングでケインがカーリーを殴り、鉄階段でカーリーの左足を叩き潰す。カーリーはストレッチャーで退場。

×チャーリーハース vs Rトゥルース×
試合開始前に、ドリューマッキンタイヤーが、バックステージで起きた事故により、トゥルースが試合に出られなくなったとアナウンス。その後、ハースを叩きのめす。

○バティスタ vs クリスジェリコ●
試合後マシューズがビッグショーにバックステージでインタビュー。

9/15放送分ECW収録結果簡易速報

9/15放送分ECW収録結果簡易速報です

ブレイキングポイントで行われた、クリスチャンvsリーガルのECWタイトルマッチのハイライト映像でスタート。
GMのティファニーが登場。続いてリーガルが現われ、ブレイキングポイントで、セコンドのジャクソンとコズロフに退場を命じた理由を尋ねる。ティファニーは、部外者の介入無しの1対1が見たかったからだという。リーガルはティファニーの決断は横暴だと言うが、ティファニーはこれを聞き入れない。そして今夜のメインイベントとして、ECWタイトル挑戦者決定バトルロイヤルを行うと発表する。さらにリーガルにはバトルロイヤルには出場権を与えず、タイトル挑戦もさせないという。その代わりにハリケーンと戦ってもらうと告げる。

○ウィリアムリーガル vs ハリケーン●
ハリケーンの攻勢を受け、リングを立ち去ろうとするリーガルをハリケーンが連れ戻すが、リングに戻った際の隙をつかれて膝蹴りを食らってしまい3カウント。
試合後、バーチルが現われてハリケーンを攻撃する。

バックステージでゴールダストがヨシタツに英語を教えている。ヨシはゴールダストがどもるのもそのまま真似てしまう。ザックライダーが現われて2人の真似をしてからかう。ライダーはヨシに英語で負け犬と言わせようとすると、ヨシはザックライダーと答える。怒ったザックが対戦を求める。

新バックステージアナウンサーのサバンナが、バーチルに対し、ハリケーンを襲った真意を尋ねる。バーチルはハリケーンがインチキ野郎だと言うことを暴いてやりたかったのだと言う。

ベラツインズが特別リングアナウンサーとして登場。
○ヨシタツ vs ザックライダー●
両者活発に動く好試合。ドラゴンスクリューでヨシがペースを掴むと、ライダーをコーナーに振るが、突進したところでブートのカウンターを食らい、ここから形成逆転。リング中央でチンロックがヨシに極まる。エスケープしそうになるがライダーはサイドバスターに移行。さらにサイドヘッドロックからスリーパーに移行して絞め上げる。観客はヨシに声援。ヨシは立ち上がるが、ライダーはロックを解かず、そのままもう一度テイクダウンしてヘッドロックに移行する。ライダーはヨシをコーナー上に座らせて距離をとると、すかさずヨシがフライングエルボーで反撃。両者ダウンとなり、レフリーのカウントが進む。先に立ち上がったヨシがライダーをコーナー上に座らせて、雪崩式のフランケンシュタイナーをヒット。カバーはライダーがキックアウト。観客は異常に盛り上がっている。ライダーがレッグラリアットを決めてカバーするが、ヨシがキックアウト。最後はヨシのカラーテイ(バズソーキック)が決まってピンフォール。

ECWタイトル挑戦者決定バトルロイヤル
以下退場順
ポールバーチル
タイラーレックス
ヨシタツ
シーマス
イゼキエルジャクソン
シェルトンベンジャミン
ゴールダスト
コズロフ
トミードリーマー
勝者:ザックライダー

ジェフハーディは実刑判決の可能性が高い!?

9/14付WWEニュース速報です

★9/10放送分WWEスーパースターズの視聴率は0.8%でした。

★ノースカロライナ州のローカル紙、ニュース&オブザーバーのウェブサイトによると、ジェフハーディが犯したとされる、アヘン系の薬物を摂取した状態で運転をした罪アヘン系薬物の密売に関与した罪が確定した場合、たとえ初犯であっても3年から14年の実刑判決を受けるのが通常であると報じています。
一方、ジェフと同居していた婚約者のベスに関して、事件には関与していないとムーア郡保安官事務所は判断しているそうです。
※誤訳しておりました。ご指摘ありがとうございました。

★9/14放送分RAW収録終了後、ジョンシナとバティスタをレガシーの3人が襲い、DXが救出に駆けつけてレガシーを撃退するというセグメントがあったそうです。

★11/23放送分RAWは、3ブランド合同による3時間スペシャルと発表されました。

☆ブレイキングポイントのバックステージにシルバングルニエが来ていたそうです。WWEから契約のオファーを受けての来場だと見られているそうです。

9/14放送分RAW試合結果速報

9/14放送分RAW試合結果速報です

ブレイキングポイントのアイクイットマッチのハイライトが流れる。

オープニング映像。今週はパイロなし。リリアンがバティスタのRAW復帰をアナウンス。
バティスタが腕を吊った状態で登場。RAWに戻ってこれてよかったと言うが、今夜は特別ゲストとしての登場であり、引退を表明する。すぐさまランディオートンが登場。
オートンは、タイトルを失ったばかりで気が立っているというと、しかし、バティスタの引退には声援を贈りたいと言う。そして、バティスタがどんな別れのスピーチをしようが誰も気にはしないといい、バティスタはオートンに屈し、頭を垂れて涙を流しながら引退していくのだと言う。
バリテスタはオートンを見て笑い出す。オートンは何がおかしいのかときく。バティスタは2つ理由があるというと、一つはオートンが予想通りのことを言ったからだという。そしてもう一つはオートンには分からないことだと言うと、腕を吊っていた包帯を外してクローズラインを叩き込み、バティスタボムをヒット。バティスタが引退すると言うのは嘘で、Smackdownに移籍するのが本当だと言う。そして今夜の特別司会者のトリッシュと話をし、RAWでの最終戦として、オートンとのノーホールズバード戦が決まっていることを告げる。

バティスタがオートンを襲ったシーンがリプレイされる。

リリアンがトリッシュストラタスをアナウンス。トリッシュの髪型が変わっている。トリッシュはトロントのみならず、WWEという自分にとってのホーム2つに戻ってくることが出来て嬉しいという。そして、今夜はとても良い司会進行が出来ると思うと言い、先週のボブバーカーの仕事振りはどうだったかと観客に尋ねる。観客は歓声。トリッシュは、今夜はバティスタvsオートンのノーホールズバード戦が決まっているが、オートンにはWWEタイトルのリマッチ権があるため、ヘルインアセル大会で、ヘルインアセル戦でシナと戦って貰うと言う。

コフィキングストン、プリモ vs ミズ、ジャックスワッガー
先週のスーパースターズのカードの再戦。
攻勢に出るキングストンの注意をミズが引きつけて作った隙に、スワッガーがガットレンチパワーボムを決めて勝利。
勝者:ジャックスワッガー、ミズ
ミズはスワッガーを待たずにさっさと退場。キングストンはショックを受けている。

ミッキージェームズが私服で現われ、実況席に加わる。リリアンはトリッシュからの指令だとして、ディバータイトル挑戦者決定3ウェイマッチを行うとアナウンス。しかし、試合は通常のシングルマッチ。(リリアンのミス?)
アリシアフォックス vs ゲイルキム ディーバタイトルマッチ
フォックスの攻勢にダウンを喫したキムが、ようやく立ち上がろうとするところへフォックスがシザーズキックを決めて3カウント。
勝者:アリシアフォックス

エクストリームルールズでオートンがバティスタの腕を負傷させたシーンのリプレイ。

トリッシュのオフィス。トリッシュはろうそくに火をつけている。ベスフェニックスがはいってくる。トリッシュのヨガ教室の横断幕が壁に吊られているのが映る。ベスはなぜ自分にディーバタイトル挑戦者決定戦の出場権が与えられなかったのかと不満を述べる。ジェリコが登場。ベスはトリッシュと違ってジェリコにはガッツがあるといい、トリッシュが引退したのは、自分のような新たな敵と戦うのが怖くなったからだと言う。トリッシュは、そんなことを本気で言っているのなら、こんや、ベス、ジェリコ組と混合タッグマッチで対戦してあげると言う。

ショーンマイケルズ vs テッドデビアス
HBKがテッドを攻め立て、ダイビングエルボーからスイートチンの予告入るが、コーディが乱入してHBKの足を払い、DQが宣告される。
勝者:ショーンマイケルズ DQ
コーディはブレイキングポイントのフィニッシュになった、鉄柱をからめた4の字をHBKに極める。HHHがコーディを殴り倒し、DXとレガシーで乱闘。HBKとテッドは客席で乱闘。HHHはコーディの頭を実況テーブルに何度もたたきつけた後、客席へ向かう。HHHはコーディにパンチを見舞い、再びリングサイドエリアに投げ戻すが、コーディがカメラマンに交錯してしまう。マイケルコールの声がフェイドアウトしてしまい、突然CMに入ってしまう。

ホーンズウォグルのテーマがヒット。ステージで踊っている。セットを指差すとボーンが登場。先週のRAWでボーンがチャボを下したシーンがリプレイ。
チャボゲレロ、カリート vs ホーンズウォグル、エヴァンボーン
ボーンからタッチを受けたウォグルがコーナーに上がった際、カリートのりんごを齧る。チャボがウォグルに詰め寄り、罵声を浴びせるが、ウォグルが咬んでいたリンゴをチャボに吐きかける。チャボがマットに転落すると、タッドポールスプラッシュを決めて勝利。
勝者:ホーンズウォグル、エヴァンボーン

バックステージでマシューズがシナにインタビュー。WWEユニバースで誓ったとおり、何度もブレイキングポイントの試合では、試合をやめたいと思ったが、決してやめるとは言わなかったといい、今夜の司会者がオートンとのヘルインアセル戦を組んでくれたことに感謝するという。そして閉じられたドアの中では、いつもとは違う自分の残虐な一面をオートンに見せることになると言う。

コールとキングは、ヘルインアセルの金網の大きさについて説明。DXvsレガシーのブレイキングポイントからの再戦が、ヘルインアセル大会で、ヘルインアセルルールで行われると発表。

トリッシュが今夜のパートナーに選んだMVPと共にリングに登場。
トリッシュストラタス、MVP vs ベスフェニックス、クリスジェリコ
ベスとトリッシュでスタート。トリッシュはマトリックスなど、往年の動きを見せるが、チックキックには切れが無くなっている。両者タッチし、MVPがジェリコに猛攻。場外でガードレールにジェリコをたたきつけたところでビッグショーが乱入。MVPを殴り倒して、レフリーがDQを宣告。
勝者:MVP、トリッシュストラタス DQ
マークヘンリーが現われてショーに突進。ショーは逃げ出す。リリアンはトリッシュ、MVP組の反則勝ちをコールするが、トリッシュは納得できないとして、6人タッグ戦での再スタートを指示する。

トリッシュストラタス、MVP、マークヘンリー vs ベスフェニックス、クリスジェリコ、ビッグショー
MVPとヘンリーはトリッシュのサポートに徹する。MVPは場外でジェリコを足止め。場外からトリッシュの足を払ったビッグショーに、ヘンリーがフライングクローズラインをヒット。ベスのカバーをキックアウトしたトリッシュが、ストラタスフィアーを極め、ストラタスファクションに繋いで勝利。
勝者:トリッシュストラタス、MVP、マークヘンリー

バティスタ vs ランディオートン ノーホールズバードマッチ
試合開始直後、オートンはすぐに場外に出てイスを手にする。しかし、バティスタがブートを叩き込む。
オートンのRKOをスパインバスターにバティスタが切り返すと、オートンはリングを降りてバックステージに引き上げようとする。ここでシナのテーマがヒット。花道から出て来てオートンの行方を阻む。さらに背後にはバティスタが来ている。シナはオートンにクローズライン。リングに放り込むと、バティスタが2度目のスパインバスターを決め、バティスタボムで勝利。
勝者:バティスタ

PPV Breaking Point試合結果速報

PPV Breaking Point試合結果速報です

ダークマッチ
○エヴァンボーン vs チャボゲレロ●


カナダのケベック州モントリオールから生放送。
オープニング映像とパイロ。

ビッグショー、クリスジェリコ vs MVP、マークヘンリー 統一タッグタイトルマッチ
ジェリコのウォ^ルズオブジェリコをMVPが返したところで観客からMVPチャントが発生。MVPが捕まる展開になるが、なんとかヘンリーにタッチ。ヘンリーはジェリコにリフトアップスラムを決めてスプラッシュをヒット。しかし、ビッグショーがジェリコを助ける。さらにヘンリーがジェリコを攻撃してカバーするが、ジェリコはサードロープに足をかけてブレイク。レフリーの死角をついて、ショーがヘンリーにノックアウトパンチ。ジェリコがカバーして3カウント。
勝者:クリスジェリコ、ビッグショー タイトル防衛

バックステージでジョシュマシューズがコーディローズとテッドデビアスにインタビュー。コーディは、関節技を得意にしていない自分達にとって、今夜のDX戦は試合ではなく戦いだというと、テッドはDXから史上初のタップを奪ってやるといい、レガシーこそが未来であり、DXには燃え尽きてもらうという。

コフィキングストン vs ミズ USタイトルマッチ
試合前に、ミズがフランス語でマイクアピール。
キングストンがトラブルインパラダイスで防衛。
勝者:コフィキングストン

DジェネレーションX vs テッドデビアス、コーディローズ サブミッションカウントエニウェアマッチ
HHHがモントリオールのスクリュージョブ事件を蒸し返し、全部マイケルズの責任だという。観客は「You screwed Bret」チャント。
場外でテッドとHHHが乱闘する間に、HBKはコーディと客席で乱闘。すると、テッドとHHHも客席になだれ込んで4人で乱闘になる。売店前でHBKがコーディに4の字を極め、HHHはテッドに極める。リングサイドに戻ってきて、DXがそれぞれ、鉄階段上で技をかけるが、どちらもタップは奪えない。さらにイスを使ってDXが二人がかりでコーディを攻めるが、テッドがカットにはいる。コーディは場外でHBKを攻撃するがHHHがカット。
HBKが倒れると、レガシーの2人はバックステージでHHHを集中攻撃して倒し、続いてリングに戻ってHBKを2人で攻撃。コーディはアンクルロックでHBKを攻めるが、HBKはエスケープに成功。スイートチンをコーディに決める。バックステージではHHHがようやく立ち上がっている。HBKはコーディに4の字を極めるがテッドがカットする。
コーディが鉄柱を絡めた4の字をHBKに極め、同時にテッドがミリオンダラードリームで絞め上げる。HHHが助けに戻ろうとしているが間に合わず、HBKがタップアウト。
勝者:テッドデビアス、コーディローズ

バックステージででジョシュマシューズがオートンに、コーディとテッドの勝利についてインタビュー。オートンは今集中しているのだと言うと、マシューズに横に座れと言う。そして、DXを倒したことに、いまさら何も感じないといい、奴らが勝つことなど分かっていたことだと言う。そして、シナは「I Quit」とは絶対に言わないと思っているらしいので、力ずくで言わせてやるという。

ヘルインアセルの宣伝。

グレートカーリー vs ケイン シンガポールケインマッチ
全てのコーナーに竹刀が備え付けられている。
観客は「boring」チャント。通訳が竹刀に迫るが、ケインがカット。カーリーはテイカーの出現を気にしている。その隙をついてケインがチョークスラムで勝利。
勝者:ケイン

バックステージでCMパンクがインタビューを受けている。パンクはこれまでの発言を今夜実行すると言う。そしてテイカーにチャンスは与えないといい、ジェフハーディの逮捕に言及。奴の逮捕写真など、インターネットで見たくなど無かったと言う。そして、クリーンな力でテイカーの力を叩くのだと言う。
照明が落ちるが、スイッチをオフにしたのはジミーワンヤン。ヤンはパンクの健闘を祈ると言うが、パンクはヤンを叩きのめす。そしてテイカーなど恐れはしないといい、テイカーこそパンクを恐れるべきだと言う。

クリスチャン vs ウィリアムリーガル ECWタイトルマッチ
試合開始前、GMのティファニーが、リーガルのセコンドのジャクソンとコズロフに退場を命じる。リングアナウンサーのジャスティンロバーツは、2人が退場しないのなら、リーガルの試合放棄とみなされるとアナウンス。2人が退場して試合開始。
クリスチャンがキルスイッチで勝利。
勝者:クリスチャン タイトル防衛

明日のRAWはトリッシュストラタスが司会を務めると宣伝される。

ジャスティンロバーツがパットパターソンを初代ICチャンピオンとしてコール。パターソンはフランス語でスピーチ。モリソンをコールするが、出てきたのはジグラー。パターソンはモントリオールの人々と話をしても、だれもジグラーのことなど話題にしていなかったとし、ジグラーがタイトルを獲るには運しかないという。
ジグラーはパターソンが馬鹿にし、もう死んだと思っていたと言い、そんな忘れられた奴がPPVの貴重な時間を使うのは無駄だと言う。さらに罵倒を続け、腰抜けと呼んで殴る。一旦は引き上げるが、再びリングに戻ってパターソンを攻撃。モリソンが助けに現われる。

ランディオートン vs ジョンシナ WWEタイトルアイクイットマッチ
場外で、オートンが実況席のモニターを使ってシナを殴る。観客は両者にチャント。シナには歓声とブーイングが入り混じっている。
再び場外乱闘になり、鉄階段でオートンがシナを攻撃。さらにシナの頭を鉄階段にたたきつける。そのたびに、レフリーがシナに続行の意志を確認。シナは止めるといわない。
オートンは手錠でシナをトップロープに固定し、シナを責め立てるがシナは止めるといわない。オートンはマイクでシナの頭を殴る。さらに両手を手錠で固定し、コーナーにたたきつける。
リング下からオートンが竹刀を持ち出し、何度もそれでシナを殴る。シナはそれでも止めるといわない。
シナをサードロープに固定すると、今度はイスで殴る。やはりシナは降参しない。ようやくシナの反撃が決まり、手錠を外すとそのまま自分とオートンを繋いでしまう。
手錠で2人がつながれたまま、オートンのRKOがヒット。オートンは手錠の鍵に手を伸ばすが、シナがSTFにトライ。これが極まって、オートンが「アイクイット」
勝者:ジョンシナ WWEタイトル獲得
試合後、シナがマイクで、自分は決して止めると言わなかったとアピール。
オートンはリングを離れ、シナを睨みつけている。

CMパンク vs アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトルサブミッションマッチ
序盤にテイカーがパンクを場外に投げ落とす。テイカーがオールドスクールを狙うと、パンクがロープ上のテイカーを投げ落とす。しかし、テイカーがパンクからヘルズゲート(ゴゴプラッタ)でタップを奪い、8分ちょっとで終了。
しかしテディロングが現われ、ヘルズゲートはビッキーゲレロが禁止技にしているとし、試合続行を指示。ゴングが鳴って、パンクがアナコンダバイスを仕掛ける。すると、すぐさまレフリーが試合を止めパンクの勝利が宣告される。どうやら、モントリオールのスクリュージョブ事件の再来ということらしい。
勝者:CMパンク
実況陣は、テイカーがタップしたようには見えなかったと言う。テディはテイカーをじっと見つめている。

ジェフハーディが逮捕されました

9/11付ニュース速報です

★ジェフハーディが、処方箋の必要な抗精神作用のある薬物を使用した状態で車を運転し、アナボリックステロイドを違法に所持していたとしてノースカロライナ州ムーア郡で逮捕されました。その後、ジェフの自宅が捜索され、大量のペインキラー及び、アナボリックステロイドと微量のコカイン(使用した残りとみられる)が押収され、再逮捕が指示されたとの事です。ジェフは12万5千ドルの保釈金を支払って、現在は解放されているとのことです。
ジェフの罪状は、アヘン系薬物を使用した状態で運転した罪アヘン系薬物の不正取引に関与した罪1件、第3度(薬の習慣性の強さを5段階に分けたうちの3番目に強い薬)と定められている抗精神性処方箋薬の転売可能量所持罪2件、違法に薬物を自宅に隠匿した罪1件、コカインの所持罪1件、軽度に法に触れる薬物の所持1件と報じられています。
※誤訳を修正しました。

★マットハーディはツィッターで、罪が証明されるまでは無罪であり、たしかに今は困難な状況だが、必ず、状況は好転するとし、かつてパブリック・エネミーが言ったように、誇大な報道を信じるなとコメントしています。

★ジェフハーディはツィッターで、「今日は大量に大袈裟な話が出回っているが、それらは全て嘘であり、信じないでくれ。俺は家に居るし大丈夫だ。心配してくれてありがとう。」とコメントしています。

ナイトオブチャンピオンズの売り上げは上昇

9/9付WWEニュース速報です

★9/7放送分RAWレイバーデイ大会の視聴率は3.8%でした。

★9/5放送分Smackdown視聴率は2.0%でした。

★2009年のナイトオブチャンピオンズのPPV購入件数は259,000件(米国内では166,000件)で、昨年の194,000件(米国内では128,000件)を大きく上回りました。この結果、BクラスのPPV(ロイヤルランブル、レッスルマニアー、サマースラム、サバイバーシリーズ以外のPPV)の中では、ノーウェイアウトに次いで2番目の販売実績を上げたことになります。

★現在、WWEはマーケティング担当上級副社長を公募しています。

☆メンフィス市長選に立候補するのではないかと見られているジェリーローラーですが、下馬評ではかなり有力な候補と考えられているそうです。

☆ミッキージェームズは、先週のハウスショーツアーの最中に離脱し、日曜日の大会には出場しなかったそうです。噂では、土曜日の大会の試合中に、胸のインプラントが破裂してしまったためではないかと言われています。

★リリアンガルシアがツィッターで、9/21のRAWが最後の出演になることを明かしています。

★9/10放送分スーパースターズ試合結果速報です

○シーマス vs ヨシタツ●
ほぼ一方的な試合。

○ジャックスワッガー、ミズ vs プリモ、コフィキングストン●
スカルクラッシングフィナーレでミズの勝利。

○ニッキーベラ vs ケイティリー●
試合途中で、ニッキーがこっそりブリーに入れ替わり、ダイビングクロスボディでブリーがピンフォールを奪う。コールはニッキーの勝利。

○ケイン vs ジミーワンヤン● 
スカッシュマッチ。試合後、ケインが竹刀でヤンを殴る。

○ドルフジグラー vs スラムマスターJ●
堅実な内容。



◇WWEを解雇されたウマガは、プロテクト期間が先週に終了したとみられていますが、日本に戻ることを希望しているそうです。

◆元WCW、WWEのショーン・オヘアが、9/6に家宅不法侵入等の罪で逮捕されました。被害者の女性は警察に対し、オヘアが突然叫びだして、彼女に物を投げつけた挙句、侮辱的な言葉を発しながら首を絞めたと語っているそうです。午前2時過ぎに逮捕されたオヘアは保釈金4600ドルを支払って保釈されたそうです。
オヘアは2006年にMMA転向を表明してWWEを離脱し、MMAでは通算5勝2敗の成績を上げたものの、2007年には傷害事件を起こし、最近はボディガードを職業としていたそうです。

9/8放送分ECW試合結果簡易速報

9/8放送分ECW試合結果簡易速報です

アブラハムワシントンショー。ゲストはトニーアトラス。

○ハリケーン vs ポールバーチル●

新インタビュワーのアンジェラフォング(FCWのサバンナ)がクリスチャンとトミードリーマーに、今夜のメインイベントの意気込みを尋ねる。

○シェルトンベンジャミン、シーマス vs ゴールダスト、ヨシタツ●
試合後、シーマスがベンジャミンを攻撃。レフリー達が止めに入る。 

○ザックライダー vs ジョバー●

○イゼキエルジャクソン、ウラジミールコズロフ vs トミードリーマー、クリスチャン●
試合後、ウィリアムリーガルが、ドリーマーにリーガルストレッチを極める。

9/11放送分Smackdown収録結果簡易速報

9/11放送分Smackdown収録結果簡易速報です

テイカーが登場。観客は大喜び。テイカーは日曜日のブレイキングポイントでパンクを倒すとアピール。パンクが登場。テイカーを不思議の国のアリスに例えると、テイカーは嘘つきだといい、自分がテイカーからタップを奪うという。
今夜、パンクvsマットハーディ戦がアナウンスされる。

○フィンリー vs マイクノックス● ベルファストブロウル
様々な武器の使用が認められる。フィンリーがシレイリでノックスを殴って勝利。

ミッシェルマクールがバックステージでジグラーを誘惑している。レイラがこれを携帯電話のカメラで録画している。
今夜のパンクvsマット戦はサブミッションルールとアナウンス。

×DHスミス vs グレートカーリー× 試合不成立
ケインがカーリーを襲撃して、試合が開始されない。カーリーがケインを撃退する。

○クリスジェリコ、ビッグショー vs クライムタイム●
ジェリコがJTGを仕留める。

ビンスとテディがバックステージで話をしている。ビンスはテディの立場が未だに仮採用であることに触れ、ブレイキングポイントではテディにとって素晴らしいことをやりたいと思っていると告げる。

○ジョンモリソン vs チャーリーハース●
モリソンがスターシップペインで勝利。
試合後、モリソンは先週の自分の勝利について、ミステリオに感謝するというと、いつでも再戦には応じるという。ジグラーが現れて、タイトルマッチを要求すると、モリソンは今すぐにやろうという。すると、ジグラーは怖気づく。

バックステージでマシューズがマットにインタビュー。マットは今夜自分がパンクを降参させ、日曜日にはテイカーが叩きのめすという。

○レイラ vs メリーナ●

マシューズがバックステージでRトゥルースにインタビュー。トゥルースはマッキンタイヤーとの試合を求めている。マッキンタイヤーが現れてトゥルースに襲いかかる。

○CMパンク vs マットハーディ●

9/7放送分RAW試合結果速報

9/7放送分RAW試合結果速報です

特別ゲストのボブバーカーが登場。バーカーの番組「The Price is Right」ではなく「The Price is RAW」がスタート。ハワードフィンケルが参加者をコール。サンチノマレラ、ジリアンホール、クリスジェリコ、IRSが登場する。彼らにはベストオブSmackdownDVDの価格を当ててもらう。
マレラは1500ドルよ予想。ジリアンはバーカーに「I Will Always Love You」を歌ってから50ドルの予想。IRSは税込みで50ドルの予想。続いてジェリコの番になるが、クリスと呼ばれたことに怒ってバーカーに詰め寄り、自分こそ世界で最も価値のある男だと言い、Mrジェリコと呼んで敬意を示せと言い、さらにタッグチャンピオンの一人だと言おうとするのをバーカーが遮って、ジェリコの予想が1ドルであることを紹介。ジェリコは、名札を引きちぎってしまう。
バーカーが正解は18ドルと発表。ジェリコの勝利。ジェリコが次のステージに進出したため、リングに上がる。ジェリコはハワイ旅行をかけた挑戦を行うとし、出てきたのはMVP。

クリスジェリコ vs MVP
ジェリコのコードブレイカーを、ロープを掴んでこらえたMVPが、丸め込みに切り返して勝利。
勝者:MVP

先週のシナとオートンの対立シーンがリプレイ。

バックステージで、バーカーが自著の宣伝をしている。収益はチャリティ団体に全額寄付するという。DXが現われ、バーカーの大ファンだと言うと、今夜の試合相手を決める回転盤のスタートスイッチは、それぞれ自分達に押させてほしいと言う。HBKがボタンを押すと、クリスマスターズに止まる。HHHはランディオートン。2人は上手く言ったというと、バーカーに感謝する。

チャボがリングに登場。バックステージではバーカーが「The Price is RAW」を続けている。今度の問題はチャボが勝てるかどうか。勝てば真っ赤なコルベットが贈られると言う。但し、対戦相手はホーンズウォグルではなく、エヴァンボーン。
チャボゲレロ vs エヴァンボーン
ボーンが雪崩式のフランケンシュタイナーを狙ったところで、チャボがこれをこらえてボーンはマットに転落。チャボがすかさずスリーアミーゴスをヒット。ここでリング下からウォグルが登場。持っていた大型水鉄砲をチャボに発射。しかし、全く効果なし。効果がないので反則も取られない。油断したチャボをボーンが丸め込んで勝利。
勝者:エヴァンボーン

実況陣がブレイキングポイントの宣伝。

客席に、シカゴホワイトソックスの選手達が来ているのが映る。

コーディがリングに登場。マイクを持つと、レガシーのメンバーであることに満足しているという。しかし、先週のオートンの行動(ダスティにRKOを見舞った)には納得できないという。そして、コーディをメインイベンターにしてくれたのは、親父のダスティではなくオートンだが、ダスティは決して悪い父親ではなかったという。そして、結局は単純な選択だといい、自分のキャリアか家族のどちらを取るかであったのだという。そして、今週の日曜日に、レガシーがDXからタップを奪うことで、コーディの選択が正しかったことが全世界に知れ渡るのだという。ブレイキングポイントではHHHからタップを奪い、たった今、シナから奪ってやるという。そして、ダスティが言った、父親なら息子の為にやらないことは無いと言う発言を引用して、コーディローズは、自分のキャリアの為にやらないことはないのだという。

ジョンシナ vs コーディローズ
シナがSTFを狙うが、コーディが回避して逆に河津掛けで倒してカウント2。さらにリバースチンロックで締め上げ、一度シナをたたせてから再びアームバーで引き倒す。シナは脱出してダイビングレッグドロップを狙うが、コーディが回避。4の字固めを狙うが、シナが回転して脱出し、STFを極める。ここでオートンが乱入。レフリーがDQを宣告。
勝者:ジョンシナ DQ
試合後、コーディはシナを攻撃しようとするが、逆にアティテュードアジャストメントを食らってしまう。シナはオートンと睨みあい。

来週のRAWでバティスタが復帰し、彼のキャリアに関わるであろう重大発表を行うという。

ハワードフィンケルが「The Price is RAW」続行をコール。バーカーがリングに戻ると、Mrジェリコは続行できなくなったため、代わりの解答者としてシカゴホワイトソックスのAJピアジンスキーを指名。今回の問題はWM26観戦ツアーの参加代金。勝者にはこのツアーがプレゼントされるという。ピアジンスキーは1000ドル。IRSは2000ドル。ジリアンは5000ドル。マレラは1200ドル。結果、わずか47ドル差だったマレラが勝利。マレラが獲得を挑戦する商品はお風呂。ベラツインズが宣伝する。挑戦内容はボディスラムチャレンジ。出てきたのはビッグショー。
マレラはショーを持ち上げようとするが、ショーは片手でマレラを押し倒してしまう。バーカーは、誰がやっても無理な挑戦なのでは無いかと思い、マークヘンリーに挑戦させる。

ブレイキングポイントのDX vs レガシー戦は、サブミッションカウントエニウェアルールで行うと発表。

CM明け、ヘンリーがショーに襲い掛かると、ショーを持ち上げようとするが、潰されてしまう。ショーはパンチを打ち込んで、背中を殴りつける。ヘンリーはもう一度トライ。今度も失敗。ショーが逆にボディスラムを狙うが、ヘンリーがハンマーブロウで反撃。ショーはヘンリーを持ち上げるが、重すぎて潰されてしまう。再びショーがヘンリーを持ち上げようとするが、逆にヘンリーがショーをリフトアップして投げ落として勝利。MVPが現われてヘンリーを祝福。ブレイキングポイントで、ヘンリーと組んでジェリコ、ショーのWWE統一タッグタイトルに挑戦するという。

ジョシュマシューズがバックステージでバーカーにインタビュー。バーカーは番組初期の頃、参加者の胸が露出してしまうハプニングがあったと語る。また、時には心を痛める場面にも遭遇したという。

次週の特別ゲストはトリッシュストラタス。

実況陣がブレイキングポイントのカードを発表。

バーカーがバックステージで自著を読んでいる。チャボが入ってきて、ボーン戦にウォグルが乱入してきたことを抗議する。

バックステージで、オートンがマスターズに作戦を授けている。

DXが登場。HHHはテッドとコーディは素晴らしいパートナーだと持ち上げ、まるでジークフリード&ロイ(マジシャン。白虎を使ったショーが人気だったが、ショーの最中にロイが虎に喉を咬まれる事故があった)のようだというと、DXという白虎がブレイキングポイントで、お前達の喉を引き裂いてやるという。

HHH、ショーンマイケルズ vs クリスマスターズ、ランディオートン
HBKの窮地に、かろうじてHHHにタッチ成功。HHHはジャンピングニーパットでマスターズを倒して、スパインバスターをヒット。再びHBKが入って、マスターズにダイビングエルボーを落とし、スイートチンの予告。しかし、オートンが妨害。HHHがオートンを実況テーブル越しに投げ飛ばす。リングではマスターズがマスターロックをHBKに極めている。タップしそうになるが、HHHが間一髪で救出。HHHがオートンにシャープシューター。HBKがマスターズに4の字固めを極めてタップを奪う。
勝者:ショーンマイケルズ、HHH
テッドとコーディがオートンの救出に駆けつけ、リングから脱出。DXが追いかけてステージまで行く。オートンはカーテンの陰に隠れる間、DXはテッド、コーディと乱闘しながら会場の外へ。テッドとコーディは番組の中継車を奪って逃走する。

オートンがリングに戻り、シナに対してブレイキングポイントではシナからギブアップを奪うという。シナがリングに現われるが、オートンはRKOを見舞う。さらにリングを降りてイスを持ってくると、その上にRKOでシナをたたきつける。

ミステリオが失う収入額は?

9/6付WWEニュース速報です

☆レイミステリオが今回の謹慎処分で失う出来高払い分のサラリーは10万ドルにのぼると推測されているそうです。PPV2回分(ヘルインアセルまでには謹慎が開ける予定ですが、TV収録に間に合わない為、ストーリーのセットアップが不可能だと考えられます)と、その間のハウスショーのギャラをあわせた金額です。さらに基本給も謹慎期間中は差し引かれると見られています。ミステリオがWWEから受け取っている年収は、推定で150万ドルに達すると見られているそうですが、グッズの売り上げからの収入が多く、この分に関しては謹慎期間も支払われるそうです。

★WWEは12月のアルマゲドンをTLCマッチをテーマとした大会にモデルチェンジするそうです。まだ、大会名は発表されていません。

☆ジェイミーノーブルは、現在ディベロップメントで若手達の育成を担当しているそうです。

★今月末に行われるフランス遠征のチケットは、ほぼ完売したそうです。

◆WWEを解雇されたケン・アンダーソン(Mrケネディ)のプロテクト期間は、今週の水曜日に終了するそうです。ケネディはTNA入りすると噂されています。

ブレイキングポイントの集客に大苦戦

9/5付WWEニュース速報です

★ブレイキングポイントのチケットセールスは、2万人規模の会場を使用するにも関わらず、残り1週間になっても9000枚程度にとどまっているそうです。会場のあるモントリオールは、以前から観客動員の見込める都市とされていたことも、上層部に失望を抱かせる一因になっているそうです。

☆WWEは数ヶ月前、ブライアンケンドリックが謎のタッグパートナーを連れて来るというストーリーの際に、ブライアンダニエルソンを登場させるというプランを考えていたそうですが、ケンドリックの解雇が決まったためにボツになっていたそうです。

☆ナイジェルマッギネスは、WWEのファームだった時代のOVWにレギュラーで出場していた時期がありますが、当時はWWEの契約選手ではなかったため、OVWのテレビ収録には起用しないように通達が出されており、また、WWEが契約を結ぶという意思も持っていなかったそうです。しかし、ウィリアムリーガルはマッギネスを推薦していたそうです。一方、TNAが先月頃、マッギネスをブリティッシュインベイジョンの新メンバーとして起用することに興味を持っていたそうですが、WWEの方が先に声をかける結果になったとされています。

☆引き続きWWEは、興味を持っている選手がROHに少なくとも3人はおり、クリエイティブチームはROHの番組をみて、WWEにふさわしい役割を果たせる選手を探しているそうです。

★ブラギングライツ(旧サイバーサンデー)の宣伝用ポスターデザインです。
braggingrights2009.jpg

★ヘルインアセル(旧アンフォーギブンノーマーシー)の宣伝用ポスターデザインです。
※修正しました。ご指摘ありがとうございました。
hellinacell2009.jpg

バティスタの女性遍歴

9/3付WWEニュース速報です

★9/1放送分ECW視聴率は1.35%でした。

☆先週のRAWにフロイドメイウェザーが遅刻したことで、バックステージは大混乱に陥っていたそうです。ギリギリまでシナリオの書き直しが行われており、ビンスの誕生日のセグメントも、メイウェザーが間に合わない為に急遽、オープニングセグメントに繰り上げられたそうです。

★バティスタがワシントンDCのローカルラジオ番組に出演し、その中で番組のホストが、バティスタが自著で交際していたことを明かしたメリーナとの関係についてたずねると、メリーナは素晴らしい女性であり、現在でも友人であると答えています。また、数ヶ月前までロサメンデスと交際していたことを明かし、現在はケリーケリーと肉体関係にあると発言しています。番組のホストは、他に狙っている相手がいるのかと質問すると、バティスタはまだ双子とはした事が無いが、良さそうだと答えたそうです。

★ジェフハーディ最後の試合となったフェニックス大会の後、マットハーディがお別れパーティを主催し、多くのディーバ達やグレゴリーヘルムズが出席して、盛大に行われたそうです。

☆WWEはROHの複数の選手に興味を持っており、エリック・スティーブンスは特に注目しているそうです。ただ、身長が問題だとされているそうです。

☆サマースラムのバックステージには、エッジが松葉杖で来ていたそうです。

☆WWEはマリファナの使用が発覚した際の罰金を当初の1000ドルから2000ドルに引き上げ、テストの回数も、ショー2回に1回の頻度で行っているそうです。

★ROHは、ナイジェルマッギネスがWWEに合流するため、ROHを退団すると発表しました。9/26のニューヨーク大会が、ROHでの最終戦となるそうです。

9/4放送分Smackdown収録結果簡易速報

9/4放送分Smackdown収録結果簡易速報

9/3放送分WWEスーパースターズ
○エヴァンボーン vs クリスマスターズ●
序盤は停滞するも、次第にスピードとパワーの勝負になっていく。マスターズはアルゼンチン、カナディアンとバックブリーカーを次々と披露するが、ボーンがマスターズの顔面に膝を叩き込み、エアボーンで勝利。

○ウィリアムリーガル vs タイラーレックス●
リーガルが顔面への蹴りで勝利。

○ハートダイナスティ vs イブ、クライムタイム●
ナタリアが旋回式ラリアットで勝利。


Smackdown
CMパンクがジェフハーディの格好で登場。ジェフはもういなくなったので、二度と会うことも無いという。観客は猛烈なブーイング。続いてテイカーを巨星と呼ぶと、挑戦を表明し、リングに出て来いというが、マットハーディが登場。パンクを攻撃。観客は大歓声。レフリー達が2人を止めに出てくる。

テディロングのオフィスでパンクが先ほどの事態について話をしている。テディはマットvsパンク戦を今夜行うと発表。

○グレートカーリー、フィンリー vs マイクノックス、ケイン●
フィンリーがノックスを仕留める。

ビンスがバックステージでテディと一緒にいるのが映る。

バックステージにマリアとイブがいる。ミッシェルが現われて、ドルフがマリアとは別れることになるという。メリーナが現われてミッシェルに痛い目を見せると警告するが、マリアが邪魔をするなとメリーナに告げる。

○ジョンモリソン vs レイミステリオ(c)● ICタイトルマッチ
20分に及ぶ熱戦。素晴らしい内容でモリソンがICタイトルを奪取。

Rトゥルースがリングに登場。しかし正装のドリューマッキンタイヤーが現われて、トゥルースを襲撃。その後マッキンタイヤーがマイクでアピール。

○マリア、イブ vs ナタリア、レイラ●

ジョシュマシューズがバックステージでマットにインタビュー中、照明が落ち、点灯するとテイカーのプロモが流れる。

×マットハーディ vs CMパンク×
パンクがイス攻撃をしようとすると、テイカーの鐘の音が鳴り響く。テイカーが出現しパンクをチョークスラムで実況テーブルにたたきつけ、テーブルが崩壊してしまう。

9/1放送分ECW収録結果簡易速報

9/1放送分ECW収録結果簡易速報です

○シェルトンベンジャミン vs ザックライダー●

トニーアトラスがECWに復帰。アブラハムワシントンショーを行うとアナウンスし、ゲストはグレゴリーヘルムズだという。
ワシントンが登場。アトラスのアナウンスに感謝するという。そして、NBAのレブロン・ジェームズを輩出したオハイオ州クリーブランドでショーを開催できて嬉しいといい、今夜のゲストはECWのインタビュワーであるグレゴリーヘルムズだと紹介。
ヘルムズが登場すると、ワシントンは「あなたがハリケーンですか?」と問う。ヘルムズは否定。アトラスが笑っている。ヘルムズは、自分は2度のクルーザー級チャンピオンだが、首を負傷したため、現在はアナウンサーを務めているという。ワシントンは、世界一の大嘘付きと罵り、もう一組のゲストはそんなことを認めないというと、ポールバーチルとケイティリーを呼び入れる。バーチルはなぜこんな茶番をやっているんだというが、突然スクリーンにハリケーンが登場。来週、バーチルと対戦したいという。バーチルはヘルムズの顔を見て、来週、また会おうという。アトラスとワシントンはショーの曲に合わせて踊る。

○ウラジミールコズロフ、イゼキエルジャクソン vs ジョバー2人●
スカッシュマッチ。試合後、リーガルがリングに上がって2人を祝福し、ジョバーの一人をリーガルストレッチでいたぶっていると、クリスチャンが登場。リーガルは、愚か者が一人でやってきたというと、クリスチャンは一人では無いといい、竹刀を持ったドリーマーが現われ、コズロフ、ジャクソンを打ち据えると、花道を逃げるリーガルをクリスチャンが追いかけていく。

○シーマス vs ゴールダスト● ノーDQノーカウントアウトマッチ

8/31放送分RAW試合結果速報

8/31放送分RAW試合結果速報です

リリアンが今週の特別ホストである、ダスティローズをコール。ダスティは2年前に、今回の会場と同じデトロイトでホールオブフェイムに選出されたことを語る。そして、レガシーに組しているとはいえ、息子のコーディを誇りに思っているというと、ブレイキングポイントで、ジョンシナとサブミッションマッチでWWEタイトルを争うのはコーディであるとし、今夜WWEタイトルをかけてコーディvsオートン戦を行うという。さらに自身がコーディのセコンドに付き、特別レフリーはシナが務めるという。
オートンが登場。ダスティが自分に嫉妬しているというと、ダスティがいまさら父親ぶったところで、コーディはこれを受諾したりはしないだろうといい、2年前と同様にダスティの頭蓋骨を蹴り飛ばしても、誰も遮るものなどいないという。
コーディが登場。自分はオートンに協力をしているが、チャンピオンになるチャンスをふいにするつもりは無いと言い、オートンがWWE史上最年少のチャンピオンになったときと同じことをやるかもしれないという。オートンは、ダスティとシナが介入するような事態は修正すべきではないかというが、ダスティは修正すべきはランディであると告げる。

ケリーケリー vs ゲイルキム vs ベスフェニックス vs ジリアンホール vs ロサメンデス vs アリシアフォックス アメリカンドリームバトルロイヤル

この試合の勝者は、今夜、ディーバタイトルに挑戦できる。ベスがロサを仕留め、キムがアリシアを仕留める。続いてベスがケリーを退場させる。試合は緩慢に進み、ジリアンとキムがハリケーンラナを失敗するとブーイングが起きてしまう。キムがジリアンを退場させると、キムの背後に忍び寄ったベスがキムを落として勝利。
勝者:ベスフェニックス

クリスジェリコ vs MVP
好試合。両者、フィニッシャーを狙うが決まらない。MVPがラッシュを仕掛けるが、カウンターでジェリコのコードブレイカーが決まってピンフォール。
勝者:クリスジェリコ

ダスティがオフィスにいると、DXが入ってくる。HHHは、コーディとテッドが、父親の栄光を汚しているという。ダスティは自分には権限があると言い、今夜コーディがタイトルを奪えたら、DXにタイトル挑戦の機会を与えるつもりだと告げる。HHHは、気に入ったというが、HBKはなぜHHHが挑戦することになっているんだ?と問う。HHHは自分が先だと思っただけだという。HBKは、HHHには何度もタイトルに挑戦する機会が与えられてきたではないかという。HHHは、HBKが数回しかベルトを獲ったことがないからといって、怒らないでくれという。2人は結局、この話は後でつけることにする。
ダスティは、何か手助けできることはないか?と尋ねると、2人は無いと言い、ただ、退屈をしているという。ダスティは、それなら一緒に「Rise and Fall of WCW」のDVDを観ようという。HBKがわざとらしい笑顔でパッケージを手にし、「WWEShop.comで発売中!」と宣伝。 続いてダスティが「The Dusty Rhodes Story」のDVDもWWEShop.comで発売中だという。
HHHはそんなセコい宣伝は嫌いだというが、ファン達が望むというのなら「New and Improved DX」DVDがオススメだと言って、営業スマイル。3人がそれぞれDVDを持って、カメラに向かってスマイル。
HBKは、自分達もRAWを見なければいけないのか?と尋ねると、HHHはダスティがこれから起こることは全て把握しており、説明してくれるのだから、その必要はないというと、HBKはDVDをプレーヤーにセットしようとする。しかし、HHHはダスティに対し、HBKは機械オンチなので、手伝ってやってくれという。

カウボーイの格好のホーンズウォグルがバックステージを歩いている。

ホーンズウォグル vs チャボゲレロ ブルロープマッチ
チャボは牛の格好で登場。さらに頭部への被り物まで装着されてしまう。ロープで相手をがんじがらめにした方が勝ちという変則ルール。両者の手首同士をロープで繋がれて試合開始。チャボがコーナーに登ると、エヴァンボーンがリングサイドに登場。これにチャボが気を取られた隙に、ウォグルがロープを引っ張って、チャボが転落。すかさずロープで縛り上げて勝利。
勝者:ホーンズウォグル
試合後、チャボはボーンを攻撃しようとするが、反撃にあい、ボーンは牛の被り物をウォグルの頭に被せると、会場に大きな牛の声が流れ。ウォグルがタッドポールスプラッシュを見舞う。

ビッグショー vs マークヘンリー
ヘンリーが圧倒。ショーの反撃もヘンリーが跳ね返してワールドストロンゲストスラムをヒット。しかし、ショーがキックアウト。ショーはターンバックルを外して、そこへヘンリーの頭をたたきつける。レフリーがこれを故意に行ったのを見咎めてDQを宣告。
勝者:マークヘンリー DQ
試合後、ショーがヘンリーにノックアウトパンチを見舞う。

バックステージでコーディが準備をしている。テッドが入ってきて、準備はいいかと尋ねると、コーディはテッドの親父がテッドにチャンスを与えたのと同じ事を、今夜自分の親父がやっているのだという。オートンが入ってきて、コーディは本当にこんなことをやりたいのか?と尋ねる。コーディはそうだというと、オートンは個人のことよりも、ビジネスのことを考えるべきだという。

別のバックステージでDXとダスティが「Rise and Fall of WCW」のDVDを観ている。ホーガンがナッシュの胸を軽く突くと、ナッシュが倒れ、ホーガンがカバーするシーンが流れる。 ダスティは、「まさにFall of WCWだ」という。HBKは、こんなことが許されると言うのか?というと、ダスティはこのビッグセクシーという男は、DXの友人だったはずだという。DXは、友達だからこそ、自分達ならこんな真似はさせなかったといい、だからこそWCWがマンデーナイトウォーズに敗れたのだという。
ダスティは1996年から1998年までは、WCWが視聴率で上回っていたではないかという。HBKは、それはWCWが元WWEの連中ばかりを使っていたからだという。ダスティは、HBKがトップでいられたのも、1996年から1998年のことだったなと皮肉る。HHHは1998年は、自分達がWM14で大カムバックを果たした年だというと、ダスティは、HBKが腰を痛めて、その後4年間も欠場するはめになったのはいつだったかなと尋ねる。HBKはしばらく硬直した後、1998年のレッスルマニアの試合の後だというと、HHHとダスティに対し、過去の素晴らしい思い出を、呼び覚ましてくれてありがとうと怒鳴り、部屋を飛び出していく。HHHは、HBKが「Attitude Era」はWWEにいなかったことを後悔しているのだという。
続いて、才能のかけらもなかったマーク・メロにリトル・リチャードの格好をさせて、ジョニーBバッドと名乗らせたのは、誰のアイディアだったのかと尋ね、あれは最悪だったという。ダスティは、自分のアイディアだという。HHHは、DVDに集中しようと言ってごまかす。HBKが戻ってきて「Attitude Era」は自分のアイディアで、それでWWEは成功を収めたのに、自分は自宅で何も出来ずに座っていることしかできなかったというと、再び立ち去る。

コフィキングストン(c) vs ジャックスワッガー vs ミズ vs カリート ICタイトルマッチ
好試合。ミズがスカルクラッシングフィナーレをスワッガーに決め、カバーするがカリートがカット。ミズにバックスタバーを決めるが、キングストンが現われてカリートにトラブルインパラダイスをヒットしてピンフォール。
勝者:コフィキングストン タイトル防衛

ミッキージェームズ(c) vs ベスフェニックス ディーバタイトルマッチ
序盤はベスが圧倒。ミッキーが反撃を試みるが、逆にトップロープ越しに場外に落とされてしまう。ベスがミッキーをリングに押し戻すと、ミッキーの胸にキック。ミッキーは肩を痛めた素振り。ベスがフィニッシュを狙ってミッキーを持ち上げるが、ミッキーはトルネードDDTに切り返して勝利。
勝者:ミッキージェームズ タイトル防衛

ダスティとDXが映る。HBKは、自分はまだ傷ついているが、それを表に出さないだけだという。ダスティは、WCWは素晴らしいものも送り出しているといい、リックフレアー、ウォーゲームズ、マグナムTA、スティングを上げる。HHHはたしかに素晴らしいが、DVDでも最も素晴らしい「ショックマスター」が収録されていないという。ダスティは目を見開く。HBKは、それは何だ?と尋ねる。HHHはすごいデブの男手、ストームトゥルーパーのヘルメットを被り、奇妙なペイントを施した変な声の男で・・・と言っていると、「HHH」という変な声が聞こえる。HHHは丁度こんな感じだというと、続いて同じ声で「ショーンマイケルズ」という声が聞こえる。3人は周囲を見渡すと、壁がセットされており、それをつき破ってショックマスターの格好をした男が登場。カメラが壁の背後に回ると、マイクで台本を読んでいるアーン・アンダーソンが映る。アンダーソンは逃走。HBKは、当時、あれを見ていなくて幸運だったといい、DXが立ち去る。
ダスティは、「上手く行くはずだったんだ!!」とショックマスター役の男を怒鳴る。男がヘルメットを脱ぐと、サンチノマレラ。マレラはその通りだといい、ショックマスターが大好きだという。

ジョシュマシューズがシナにインタビュー。サマースラムのタイトルマッチが、すっきりしない終わり方をしたことについて、今夜も同じようになるのではないかと考えているのですがというと、シナは自分がWWEタイトルの行方はしっかりとコントロールするという。そして、今夜コーディは、自分がオートンの影として生きる必要などないことに気づくことになるという。そして今夜コーディの味方はしないといい、コーディ自身が成さなければならないことだという。そしてオートンが勝てば、ブレイキングポイントで叩きのめすだけであり、自分は決して試合をあきらめたりしないという。

キングとコールが、現在までに決まっているブレイキングポイントのカードを発表。さらに新たな試合が発表されるという。

来週の特別ホストはボブ・バーカー(「The Price Is Right」という人気番組のホスト)。

ランディオートン vs コーディローズ WWEタイトルマッチ 特別レフリー:ジョンシナ
オートンが先に入場。その最中に、控え室でダスティがコーディを鼓舞している。試合開始前、ダスティは、父親は息子の為なら何でもやるのだといい、シナに謝ると、オートンとコーディがシナを襲撃。さらにテッドも現われて3人でシナを攻撃する。
DXのテーマがヒットして登場。シナを救出。ダスティがリングに上がり、HHHにブートを見舞う。HBKはレガシーに捕まり、コーディがクロスローズをヒット。レガシーとダスティが互いに腕を取り合って掲げ、ダスティとコーディがハグ。しかし、オートンがダスティにRKOを見舞う。コーディが怒って、オートンに食って掛かるが結局、オートンを攻撃できない。オートンが睨みつけると、コーディは引き下がってしまう。観客はコーディにチャントを送るが、コーディは手を出せない。
試合結果:ノーコンテスト

トリッシュがRAWの特別ゲストとして登場!?

8/30付WWEニュース速報です

★NBCで放送されたレッスルマニアスペシャルの視聴率は発表されていませんが、推定視聴者数は397万人で、同時間帯に放送された番組の中で3番目に視聴者が多かったそうです。

★9/14放送分RAWの会場であるエアカナダセンターは、この大会の特別ホストがトリッシュストラタスであると宣伝しています。

☆メキシコの新聞にミステリオが謹慎処分を受けたいきさつを語ったことに、WWE上層部は不快感を持っているそうです。次回のSmackdownではミステリオがタイトルを失うと見られていますが、ドルフジグラーにタイトルマッチでベルトを奪われるというプランが有力であるものの、別の挑戦者を立て、ジグラーの介入でベルトを移動させるというプランもありえるそうです。

☆謹慎処分が下される前、ミステリオは周囲の人々に、膝の状態が非常に悪化しているともらしていたそうです。痛みの一番の原因は、数ヶ月前のWWEスーパースターズ収録で行ったシェルトンベンジャミンとの試合の中での負傷だと語っていたそうです。

☆CMパンクは元ディーバのリタと交際しており、ハウスショーのバックステージをリタが度々訪れているのはそのためだと言われているそうです。

★NBAのオーランドマジックのダンサーである、トリニティ・マックロイという女性が、自身のマイスペースでWWEと契約を結んだと発言しています。トリニティは現在21歳で、WWEとディベロップメンタル契約を結んだとみられています。

★WWEはマットハーディがWWEユニバースにアップした、ジェフハーディに向けたメッセージを削除しました。マットは、なぜ削除されたのか理解できないとし、削除された文章をそのまま自身のブログに再掲しています。また、マットは2005年に自身がWWEを解雇された際、インターネットのコミュニティが無ければ、すぐさまWWEに再雇用されることは無かったとして、インターネットコミュニティに好感を持っていることを記しています。

★PWGというプロモーションのイベントで、WWEと契約を結んだといわれているブライアンダニエルソンが、WWEとの契約を決めたのは経済的な理由だったと明かしています。ダニエルソンは、将来の医療費のことを考慮し、十分な蓄えが必要だと判断した為、最も高額のサラリーが保証されるWWEを選んだそうです。

★ザ・イグザミナー誌の公式サイトは、先日RAWの特別ホストを務めたフロイドメイウェザーJrが、ボクシングを離れてレスリング業界に入ることを希望していると報じています。メイウェザーは、WWEのリングに早く上がって、WWEのスーパースターになりたいとコメントしているそうです。

◆PWインサイダーは、リックフレアーがROHとの契約を反故にした際、事前にROHから前払いされていたギャラを返還しておらず、また契約交渉の際、法外な条件を提示されるとして、様々なプロモーションの関係者から不信感を抱かれていると報じています。

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