WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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ブライアンケンドリックが解雇

7/30付WWEニュース速報です

★WWEは7/30付でブライアンケンドリックの解雇を発表しました。
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シャックの起用でまずまずの視聴率を確保

7/29付WWEニュース速報です

★7/27放送分RAW視聴率は3.95%でした。

★7/28放送分ECW視聴率は1.3%でした。

★マリースは現在、ジェームズアンドリュース医師による膝の診察を受けているそうです。大きな負傷を追ったわけではなく、ここ半年ほどの間に受けたダメージの蓄積による違和感の為で、ナイトオブチャンピオンズでミッキージェームズにタイトルを奪われたのも、手術に備える為ではないかと見られています。

☆ビンスは、ここ最近のPPV大会の出来に不満を募らせており、特に観客のリアクションが芳しくないことを遺憾に思っているそうです。ナイトオブチャンピオンズのオープニングマッチの最中も、あまりの観客の反応の悪さに激怒し、身に着けていたヘッドセットを地面にたたきつけたそうです。
一方、選手達の間では、上層部がMVPやジャックスワッガーといった次世代のトップスター候補たちを、ミッドカードレスラーとして扱って来た事を批判する声が上がっているそうです。さらにディベロップメントで、一軍での活動を見越した選手の育成が不十分だったという批判が強まっているそうです。

★7/27はHHHの40歳の誕生日でした。シャノンムーアも同じ日に30歳を迎えました。

☆イゼキエルジャクソンとウラジミールコズロフにタッグを組ませ、統一タッグタイトルに挑戦させるというプランがあるそうです。

☆ナイトオブチャンピオンズのICタイトルマッチにおいて、当初はドルフジグラーが勝利することになっていたそうですが、ミステリオが契約の延長交渉の中で、タイトルの長期防衛を約束されていたため、この契約条項を満たす為に、結局タイトルを移動させることができなかったそうです。

7/31放送分Smackdown収録結果簡易速報

7/31放送分Smackdown収録結果簡易速報です

WWEスーパースターズ
○ジョンモリソン vs タイソンキッド● 

○ランディオートン vs プリモコロン●
RKOで決着

○ウィリアムリーガル vs ヨシタツ●

Smackdown
ジェフハーディがナイトオブチャンピオンズでタイトルを獲得したシーンのリプレイ。ジェフハーディが登場。タイトル獲得を喜び、観客に感謝すると、パンクにはテディロングがいつでも再戦の機会を与えると伝えていると報告する。

○クライムタイム vs ハートダイナスティ● サマースラムでのWWE統一タッグタイトル挑戦者決定戦
JTGがタイソンキッドからピンフォールを奪う。試合後、ビッグショーとクリスジェリコが登場。シャドは2人をスターウォーズのハンソロとチューバッカに例える。

○メリーナ、イブ vs ミッシェルマクール、レイラ●
メリーナがミッシェルからピンフォールを奪う。

バックステージでマシューズがパンクにインタビュー。パンクには大きなブーイングが起こる。ジェフの勝利を番狂わせだというと、今夜のジェフvsモリソン戦の両者に対し、健闘を祈ると言い、その勝者を倒すという。

○レイミステリオ vs フィンリー vs ドルフジグラー、マイクノックス●
ノックス以外は良い動きを見せる。

×グレートカーリー vs チャーリーハース×
試合中、ケインが乱入し、カーリーがケインを追いかけていってしまう。試合結果のコールは無し。

○ジェフハーディ vs ジョンモリソン● 世界ヘビー級タイトルマッチ
素晴らしい内容。互いのフィニッシャーを凌ぎあい、ジェフのスワントーンを一度はモリソンがキックアウトするものの、2発目に沈む。
試合後パンクが登場。ジェフと言葉を交わし、観客に向かってジェフの腕を掲げてみせる。そして「ジェフの最後の数週間」と言い、突然ジェフをマイクで殴り、リング外でジェフを何度も殴りつける。一旦は引き上げていくが、再び戻ってきてジェフを襲う。

ボーナスダークマッチ

パンクは、なぜ来週まで待つ必要があるのだといい、今すぐ勝利していやるというと、金網をセットするように要求。
○ジェフハーディ vs CMパンク● 世界ヘビー級タイトル金網マッチ

7/28放送分ECW試合結果簡易速報

7/28放送分ECW試合結果簡易速報です

ダークマッチ
○ドリューマッキンタイヤー vs スラムマスターJ●

ECW
ナイトオブチャンピオンズのECWタイトルマッチのリプレイでスタート。クリスチャンの勝利にスタンディングオベーション。

○タイラーレックス vs ポールバーチル●
ミサイルキックでレックスの勝利。

○ウラジミールコズロフ vs ジョバー●
スカッシュマッチ。アイアンカーテンでコズロフの勝利。試合後にイゼキエルが登場。ジョバーにロックボトムのような技を決めコズロフと睨みあう。

ティファニーのオフィスにベンジャミンが入ってきて、Eメールで打診したアブラハムワシントンショーへの出演について、返事を貰いに来たというが、ティファニーはベンジャミンはふさわしくないという。グレゴリーヘルムズが入ってきてコメントを求めると、べンジャミンはそんなにコメントがほしければぶん殴ってやろうかという。

○シーマス vs ゴールダスト●

クリスチャンがベルトを手に、笑顔でリングに歩いてくる。マシューズは、クリスチャンがWWEユニバースで発言すると宣伝。

CM明け、クリスチャンがマイクで、数ヶ月前にベルトを失ったことは、自分にとってこのベルトがどんなに大切なものかを考え直すいい機会だったという。そして、過去のECWチャンピオンについて語りたいというと、ドリーマーが登場。日曜日の試合は素晴らしいものだったというと、ティファニーが来週、エクストリームルールでの再戦を組んだことを告げる。ザックライダーが登場。今週、自分がクリスチャンを叩きのめすので、来週の話は無用だという。

○クリスチャン vs ザックライダー●
一進一退の攻防からキルスイッチでクリスチャンの勝利。

7/27放送分RAW試合結果速報

7/27放送分RAW試合結果速報です

オープニング映像、パイロともに無し。キングがリングに登場。今夜のゲストとしてシャキールオニールを紹介。シャックがリングに登場キングよりもはるかに身長が高い。観客はシャックに歓声。シャックは今夜ビートザクロックマッチを行うと発表。サマースラムでのオートンへの挑戦者を決定するという。出場者はHHH、MVP、ジャックスワッガー、マークヘンリー、ジョンシナ。
ジェリコがリングに登場。ジェリコはシャックを挑発するが、シャックはジェリコをクリスティーナと呼んで、額にキスをする。ビッグショーがリングに登場。シャックと対峙する。シャックの方がわずかに背が高い。ショーはシャックを「スリム」と呼び、シャックはショーを「ファットボーイ」と呼ぶ。シャックはビッグショーに対戦を要求。ショーは首をへし折られては、NBAで苦労するだろうと拒否。シャックはショー、ジェリコとの対戦の為に、2人の男を雇っているというと、クライムタイムが登場。ショーとジェリコは立ち去るが、シャックが観客達に「クリスティーナ」チャントを促す。

マークヘンリー vs カリート ビートザクロックマッチ

ワールドストロンゲストスラムでヘンリーがピンフォール。
タイム:6分49秒

リングサイドにNFLのワシントンレッドスキンズのメンバーが来ている。(会場はワシントンDC)

ミッキージェームズ、ケリーケリー、ゲイルキム vs ベスフェニックス、ロサメンデス、アリシアフォックス
キングが一人で実況。コールはシャックのインタビューに向かったと説明。短い試合でゲイルキムが勝利を奪う。
勝者:ゲイルキム、ミッキージェームズ、ケリーケリー

シャックのオフィスでコールが話をしている。ホーンズウォグルが入ってくると、シャックは、ウォグルと一緒に高校に通っていたとき、ウォグルはダンクシュートをしようとして失敗したことがあるという。コールは「シャカリシャス!」とシャックの口調を真似てこぶしを突き出すゼスチャーをするが、シャックは無視して立ち去る。

MVP vs クリスマスターズ ビートザクロックマッチ
WWEに復帰したマスターズの再デビュー戦。何度もマスターロックにトライするが、MVPが脱出。場外に出て、場外カウント7のあたりでマスターロックが極まる。そのままカウントアウト。
MVPの敗退が決定

今夜のHHHの相手はコーディローズと発表。さらにジェリコ、ビッグショーvsクライムタイム 特別立会人:シャキールオニールの試合も発表される。

ブライアンケンドリック vs コフィキングストン
試合前に、ケンドリックがマイクでキングを挑発。今日キングストンを倒せば、誰もが自分を認めるようになると言い、キングが泣くまでビンタしてやるという。
ケンドリックはマイクに夢中で、ゴングに気付いていない。振り向いたところにキングストンのトラブルインパラダイスがヒット。
勝者:コフィキングストン
キングも出て来て笑っている。

バックステージでHHHが歩いているとテッドデビアスが背後から襲い掛かり、膝の裏を鉄パイプで殴る。そして試合での健闘を祈るという。

HHH vs コーディローズ ビートザクロックマッチ
コーディは、テッドが殴ったHHHの膝を集中攻撃。時間切れ近くなると、テッドがエプロンサイドに出て来てHHHの妨害。HHHはコーディをテッドに交錯させてテッドを排除すると、コーディにぺディグリー。カバーするがここでヘンリーのタイムを超えてしまう。
HHHの敗退が決定

バックステージでシャックとマレラが、スクラブル(アルファベットのパネルを縦横に並べて単語を作っていくゲーム)をしているが、マレラはろくな単語を作らない。くらいむタイムが入ってきて「マニーマニー、ヤーヤー」。マレラがラップを始めると、クライムタイムが出て行ってしまう。

チャボゲレロ vs ホーンズウォグル
リリアンが試合前、シャックの決定により、チャボはこの試合を目隠しをして戦うことになったとアナウンス。チャボは覗き見ようとするがレフリーに見つかってしまう。チャボはウォグルと間違えてレフリーにタックルしてしまう。ウォグルをダウンさせたと思ったチャボはコーナーに登り、フロッグスプラッシュで自爆。すぐさまウォグルがタッドポールスプラッシュを決めて勝利。
勝者:ホーンズウォグル

バックステージでジャックスワッガーがオートンに対し、HHHは時間をクリアできなかったが、自分はやるという。オートンは、痛い目を見た方がいいんじゃないかというが、スワッガーは自分の方がオートンよりも大きく、強く、若いと言い、痛い目をみるのはオートンのほうだという。スワッガーが立ち去り、オートンが振り向くとそこにはヘンリーが立っており、オートンを睨んでいる。オートンが立ち去る。

ジャックスワッガー vs エヴァンボーン ビートザクロックマッチ
3分を残すところで、スワッガーがガットレンチパワーボムを狙うが、ボーンがスモールパッケージに切り返してピンフォールを奪う。
ジャックスワッガーが失格
スワッガーもボーンも信じられないと言った表情。ボーンにはビートザクロックの挑戦権が無い為、引き続き暫定トップはヘンリー。

バックステージで膝のアイシングをしているHHHにジョシュマシューズがインタビュー。HHHは最初からオートンに照準を絞っていなかった自分に腹を立てている。そしてテッドとコーディがいなくても、オートンは最初から悪党だったという。そして来週、テッド、コーディと2対1のハンデ戦を行うと言い、人生は楽なものではないが、自分に歯向かう奴は乗り越えていくという。

ジョンシナ vs ミズ ビートザクロックマッチ
ミズはシナのカウントアウト狙いで、場外に落とそうとするがシナが反撃。2分程度を残してSTFでタップを奪う。
勝者:ジョンシナ サマースラムでのWWEタイトル挑戦権獲得
オートンがリングサイドで見ている。試合後、リングに上がってベルトを誇示。シナとにらみ合い。

来週、テッド、コーディ vs HHH戦が正式決定。

クリスジェリコ、ビッグショー vs クライムタイム ノンタイトルマッチ 特別立会人:シャキールオニール
試合権利のないままショーがリングに入り、レフリーの制止を振り切って攻撃をやめなかったためDQが宣告される。
勝者:クライムタイム 反則裁定
ショーはシャックを睨みながらクライムタイム2人の喉輪を掴んでチョークスラムの体制。しかし2人を突き飛ばしてシャックを挑発。シャックが着ていたレフリーシャツを脱ぎ捨ててリングに上がる。ショーがシャックを突き飛ばすと、シャックもやり返す。ショーがシャックの喉輪を掴むと、シャックもショーの喉輪を掴む。クライムタイムがショーにドロップキック放って、シャックから手を離させると、シャックがショルダーブロックでショーをマットに倒す。喜ぶシャックとクライムタイムを、逃げ出すジェリコとショーが挑発。シャックが2人を追いかけていく。

PPV Night of Champions試合結果速報

PPV Night of Champions試合結果速報です

ダークマッチ
○クライムタイム vs ハートダイナスティ●


オープニング映像。マイケルコールは観客数17774人と発表。

テッドデビアス、コーディローズ vs クリスジェリコ、X WWE統一タッグタイトルマッチ
リリアンがジェリコのパートナーをコールしようとするが、ジェリコがマイクを取ると、エッジの怪我と手術のシーンがスクリーンに流れる。ジェリコはエッジのように、身勝手に怪我をするような奴と組んだ自分が間違いだったと言い、自分にふさわしいパートナーを選んできたというと、ビッグショーを紹介する。
試合はジェリコが捕まる展開から、ようやくショーにタッチ成功というパターン。観客の反応はいまいち。ショーのスピアーがテッドにヒット。カバーはコーディがカット。ジェリコのコードブレイカーがテッドに決まり、ショーが巨人クラッチでタップを奪う。
勝者:ビッグショー、クリスジェリコ WWE統一タッグタイトル防衛

バックステージでジョシュマシューズがCMパンクにインタビュー。これまでに自分がジェフハーディを批判してきた内容は全て真実なのだというと、それでもジェフを応援するのかと観客達に問う。そして客席に入り、直接観客に尋ねると、カメラマンにジェフハーディファンを撮影させ、彼らではなく、彼らの両親を非難し始める。そしてジェフも母子家庭だったというと、17歳以下のハーディファンのことは責められないと言い、ハーディのシャツを着ている子供たちは、タバコを吸い、ビールや強い酒を平気で飲むようになってしまうのだというと、親たちに対して、子供たちを正しい道に戻すべきだといい、それを助けるパンクを応援するように言う。

トミードリーマー(c) vs クリスチャン ECWタイトルマッチ
マットストライカーはECWタイトルがフィラデルフィアで12度移動していることに触れる。(今夜の会場はフィラデルフィア)
観客はあまり反応しない。クリスチャンが序盤にキルスイッチを狙うが、ドリーマーが回避。ドリーマーがテキサスクローバーホールドにトライ。ストライカーはドリーマーが、ディーンマレンコとともにサブミッションのトレーニングを積んできたと解説。最後はクリスチャンのキルスイッチが決まってピンフォール。
勝者:クリスチャン ECWタイトル獲得
試合後、両者はハグで健闘を称えあう。

8/23のサマースラムの宣伝。

バックステージでトッドグリシャムがジェリコとショーにインタビュー。ショーは、自分達は友人ではないが、利害が一致したという。ジェリコは、自分達は史上最高のタッグチームだというと、ショーは2人の獲得してきたタッグタイトルをあわせると、40度以上、ベルトを奪ってきたことになるという。ジェリコは、このようになる原因を作ってくれたエッジに感謝するという。

コフィキングストン(c) vs ジャックスワッガー vs カリート vs MVP vs ミズ vs プリモ(ビッグショーの代替選手) USタイトルマッチ
誰かがピンフォールかサブミッションを奪えば即座に試合終了の6ウェイ戦。試合権利は常に6人全員が有しており、誰から勝利を奪ってもUSタイトルを獲得できるルール。
何度もニアフォールの場面があるが、すぐに誰かがカットしてしまう。コーナーのミズを3人がかりでスープレックスで投げる。コロン兄弟は、クロスボディで相打ち。その後、プリモがカリートからニアフォールを奪う。カリートがプリモにバックスタバーをヒット。しかしキングストンのトラブルインパラダイスがカリートに決まってピンフォール。
勝者:コフィキングストン USタイトル防衛

ジョシュマシューズがオートンにインタビュー。タッグタイトルマッチではテッドとコーディが不当に扱われたという。そして、いずれ人々は自分を不当に貶めることをやめて評価を改め、HHHやシナが今、声援を浴びているように、オートンのことを応援するようになるという。そして、今夜タイトルを防衛するという。

ミッシェルマクール(c) vs メリーナ WWE女子タイトルマッチ
メリーナが開脚リングインしようとしたところへ、ミッシェルがスライディングキックを見舞い、メリーナが場外に転落。実況のJRは、ミッシェルが全盛期のミルドレッド・バークよりも上回っていると自分で思っているようだと説明。ミシェルは逆片えび固めでメリーナを責めるがタップは奪えない。ミッシェルがDDTをガードレール上でヒット。ミッシェルがピンフォール勝利。
勝者:ミッシェルマクール WWE女子タイトル防衛

ジョンシナがバックステージでタイトルマッチの準備をしているのが映る。
タイトルマッチまでをまとめたビデオ。

ランディオートン(c) vs ジョンシナ vs HHH WWEタイトルマッチ 
試合が始まると、オートンはリングを脱出。すぐにHHHとシナがオートンを捕まえてリングに戻す。場外にHHHが出た際、オートンはシナをトップロープ越しに場外へ落とし、HHHにぶつける。
HHHとシナがお互いにフィニッシャーを切り返し合い、HHHのスパインバスターがヒット。HHHは実況テーブル上でオートンにDDTを見舞おうとするが、シナがHHHをテーブル上でSTFに捕らえる。オートンがカット。
リング中央でオートンがRKOにトライするがシナが回避。オートンがダウンするとシナはHHHにSTF。オートンが立ち上がってシナにパントキックを狙うが、シナが回避。オートンにHHHがシャープシューター。シナがSTFを同時にかけ、オートンがタップするが、レフリーはどちらが勝者なのか、判断できずにいる。そこへテッドとコーディが乱入して、技を解かせる。
シナがコーディにアティテュードアジャストメントを決めようとした隙に、オートンのRKOがシナにヒットして3カウント。
勝者:ランディオートン WWEタイトル防衛

バックステージでマリースがウォーミングアップしている。ミズが現われマリースにキスしようとするが、マリースは負け犬などみたくないという。ミズはマリースもいずれは試合に敗れてタイトルを失い、自分のもとに擦り寄ってくることになっても、そのときは相手にしないという。

明日のRAWの特別ゲストはNBAのシャキールオニールであるという宣伝。

マリース(c) vs ミッキージェームズ ディーバタイトルマッチ
観客は無反応。マリースはスプレーをリング下から持ち出そうとするが失敗。場外でミッキーのルーテーズプレスを食らってしまう。ミッキーがDDTを決めて勝利。
勝者:ミッキージェームズ ディーバタイトル獲得

ジョシュマシューズがコーディ、テッドにインタビュー。テッドは、レガシーにとって大切なのはタッグタイトルよりも、オートンの防衛の方だったという。コーディは、レガシーの結束の前には、シナとHHHなどジョバーのようなものだという。

ICタイトルマッチまでの流れをまとめたビデオ。

レイミステリオ(c) vs ドルフジグラー ICタイトルマッチ
ジグラーのセコンドにマリア。ジグラーはスローペースで試合を進め、時折アマレスの動きを交える。実況陣は、ジグラーがアマレス出身であることをアピール。観客は興味を持っていない。13分が経過したところで、観客達は「さっさと終われ」チャントをスタート。その後1分ほどでミステリオの619がヒットして勝利。
勝者:レイミステリオ ICタイトル防衛

ジェフハーディとCMパンクの抗争をまとめたビデオ。

CMパンク(c) vs ジェフハーディ 世界ヘビー級タイトルマッチ
パンクが先に登場。ジェフはフェイスプリントをして入場。観客は圧倒的にジェフを支持している。
場外のジェフ目掛けて、リング内からパンクがスーサイドダイブを敢行するが、ジェフに回避されてしまう。ジェフの場外へのダイビング攻撃もパンクが回避。ジェフはガードレールに自爆。レフリーが場外カウントをスタート。ジェフは9でかろうじてリングに戻る。
ウィスパーインザウィンドがパンクにヒット。カバーはパンクがキックアウト。ツイストオブフェイトが決まり、スワントーンを狙うが、パンクが膝剣山で迎撃。パンクのG2Sがヒットするが、ジェフがキックアウト。さらに2度カバーに行くが、いずれもキックアウトされ、パンクがいらだっている。
パンクはベルトを持って立ち去ろうとするが、ジェフが追いかけてリングに連れ戻す。ツイストオブフェイトがヒット。スワントーンも決まってカウント3。
勝者:ジェフハーディ 世界ヘビー級タイトル獲得

ホーガンの出演はビンスが却下の噂

7/21付WWEニュース速報です

★7/20放送分RAW視聴率は3.5%でした。

★7/17放送分Smackdown視聴率は1.8%でした。

★7/16放送分WWEスーパースターズ視聴率は0.9%でした。

☆RAWのゲストホスト役としてハルクホーガンの名前が上がったそうですが、ビンスが直ちに却下したそうです。

7/24放送分Smackdown収録結果簡易速報

7/24放送分Smackdown収録結果簡易速報です

WWEスーパースターズ
○ジョンモリソン vs ケイン● DQ
モリソンが場外のケインにダイブしたところ、ケインはイスを投げつけてDQが宣告される。グレートカーリーの出現でケインは退散する。

ダークマッチ
○ドリューマッキンタイヤー vs ジミーワンヤン●

Smackdown
ジェフハーディのプロモでスタート。
○ジェフハーディ vs クリスジェリコ●

メリーナがバックステージでミッシェルマクールの顔に化粧道具を投げつける。

○ドルフジグラー vs フィンリー● カウントアウト
場外でジグラーがバックブリーカーを決め、フィンリーがカウントアウト。

○グレートカーリー vs マイクノックス●
試合中、ケインが花道に現われて、注意を引こうとするが、カーリーがそのまま勝利をおさめる。

CMパンクがアピールしているとジェフハーディが現われて、2人は対峙する。

○イブ vs ナタリア●
ムーンサルトで勝利。

ジェリコのプロモ。続いて、ケインがカーリーについて語るプロモ。

○Rトゥルース vs チャーリーハース●

○レイミステリオ vs CMパンク● DQ
ドルフジグラーが介入してミステリオを攻撃してDQ。ジェフハーディがミステリオの救出に登場。パンクがジェフにG2Sを決める。

7/21放送分ECW試合結果簡易速報

7/21放送分ECW試合結果簡易速報です

○ヨシタツ vs ウィリアムリーガル●
試合開始前、リーガルは外国人を侮辱する発言をする。
試合は互角に進む。リーガルが序盤は優勢に試合を進めるが、ヨシがキックでペースを掴むと、連打でダウンを奪い、顔面に蹴りを入れてピンフォールを奪う。

○イゼキエルジャクソン vs ジョバー●
試合後コズロフが現われて、ジョバーにフィニッシャーを見舞う。

○シェルトンベンジャミン vs ゴールダスト●

シーマスのバックステージセグメント

グレゴリーヘルムズがポールバーチルとケイティリーにバックステージでインタビュー。ゴールダストが割り込んでくる。

○タイラーレックス vs ポールバーチル●

アブラハムワシントンショーにクリスチャンとトミードリーマーが登場。結局クリスチャンとドリーマーが殴りあいになり、にらみ合う。

スヌーカの娘がトライアウト

7/20付WWEニュース速報です

★7/20放送分RAW終了後、オートンはマイクを持って、直ちに再戦を行うことを求め、シナとHHHもこれに了承したものの、コーディとテッドをリングから排除してオートンを孤立させ、アティテュードアジャストメントから、ぺディグリーを2発叩き込んだそうです。その後、HHHはリングサイドの観客達と握手を交わしていたそうです

★7/20放送分RAWで行われたその他の試合結果です。

WWEスーパースターズ
○クリスチャン vs ウィリアムリーガル●

○エヴァンボーン vs ジェイミーノーブル●
シューティングスタープレスで決着。



★ジミースヌーカの娘のセローナがWWEのトライアウトを受けたそうです。同じく、元TNAのジェレルクラークもトライアウトを受けていたそうです。

7/20放送分RAW試合結果速報

7/20放送分RAW試合結果速報です

マイケルコールが開幕の挨拶。キングは今夜の特別ホストがZZトップであることを宣伝。シナのテーマがヒットし、大歓声のなかシナがリングに登場する。
コールはZZトップが今夜、HHH、シナ vs コーディ、テッド戦を今夜のメインに組んだと発表。シナは自分もファン達も今夜は興奮していると言う。そしてナイトオブチャンピオンズでは、史上最高の試合内容で、HHH、オートンを倒してやるという。オートンのテーマがヒット。オートンが登場する。
オートンは2年前のレッスルマニアでは、オートンがHHHの頭を蹴り飛ばし、シナからピンフォールを奪ってやったと言う。そしてWWEタイトルのベルトを掲げると、歴史は次の日曜日でも繰り返すのだと言う。シナはオートンを睨みつけると、観客達は今すぐにオートンの顔面を蹴り飛ばすことを望んでいるようだと言う。一触即発の雰囲気になるが、お互いに手を出さず、テッドとコーディが現われてシナを取り囲む。シナはシャツを脱いで臨戦態勢。HHHが登場。レガシーは花道へ下がる。HHHはナイトオブチャンピオンズでWWEタイトルにはこだわっておらず、シナがタイトルを獲ろうが関係なく、ただ、オートンが防衛しさえしなければ良いという。そして先週、小人サイズのセスグリーンが、オートンを叩きのめしたという。オートンは今夜のメインに自分も出てやると言う。HHHとシナは了承し、メインは3対2のハンディキャップ戦になる。

バックステージの控え室にZZトップがいる。サンチノマレラが控え室に入ってきて、彼らの大ファンなのだというが、しかし、名前を間違えてしまう。ZZトップは帽子と付け髭をマレラに渡す。

コフィキングストン(c) vs ビッグショー vs MVP vs カリート vs ジャックスワッガー vs エヴァンボーンのUSタイトルマッチをナイトオブチャンピオンズで行うとアナウンス。

コフィキングストン、プリモコロン、MVP vs カリート、ビッグショー、ジャックスワッガー
MVPがスワッガーを狙い撃ち。スワッガーは場外に脱出する。
コマーシャル明け、スワッガーがキングストンにサブミッションを仕掛けている。CM中にキングストンが場外のビッグショーにダイブするものの、キャッチされて胸からガードレールにたたきつけられたシーンがリプレイされる。キングストンが捕まり、3人はタッチを繰り返して攻撃を続ける。カリートが相手の時にキングストンが猛反撃してプリモにタッチ。カリートをドロップキックで倒すと、スワッガーとビッグショーもリングサイドから落としてしまう。カリートをカバーするがスワッガーがカット。MVPがスワッガーを殴り倒して場外に落とすと、ブランチャーをヒット。カリートはプリモの背後に忍び寄ってバックスタバーを狙うがプリモが回避。しかし待ち構えていたビッグショーがスピアーをプリモにヒット。キングストンがスワンダイブしてビッグショーを攻撃。しかし、逆にパワーボムの体勢に捕まってしまう。キングストンはそのままトップロープ越しのハリケーンラナへ切り返し、ショーを場外に落とす。プリモがスワンダイブからヘッドバットを決めて勝利。
勝者:プリモコロン、コフィキングストン、MVP
試合後、ショーがチームメイトも含めて、その他の全員をなぎ倒す。

ジェリコがZZトップの控え室に登場。ZZトップのファンだと言うと、お互いにレジェンドだとして、ZZトップもFozzyのファンだろうと言う。そして、もう少し相手をしてやりたいところだが、今夜はマークヘンリー戦を控えており、そちらに集中したいと言う。ZZトップとマレラは歌いだし、ジェリコは立ち去る。

ブライアンケンドリックがキングを挑発している。リリアンがケンドリックの対戦相手をコールしようとすると、キングがこれを遮って、相手は自分だと言う。
ブライアンケンドリック vs ジェリーローラー
キングは普段着のままで試合開始。ケンドリックが優勢に試合を進める。キングはジャブの連打で反撃してドロップキックをヒット。ケンドリックの蹴りをかわしてマットにたたきつけると、ミドルロープからフィストドロップを落として勝利。
勝者:ジェリーローラー

ナイトオブチャンピオンズでのジェフハーディvsCMパンクの世界タイトルマッチの宣伝。

ジョシュマシューズがミッキージェームズと共にステージに立っている。先週の水着マッチでマリースを倒して勝利したことと、ナイトオブチャンピオンズに向けての抱負を尋ねる。ミズがインタビューを遮って登場。マリースは美しいというと、ミッキーはワッフル工場で10年ほど働くことになるだろうと言う。マリースが現われ、ミッキーの顔にヘアスプレーをかけて目潰しをする。

マークヘンリーが満面の笑みでバックステージを歩いている。

クリスジェリコ vs マークヘンリー
ジェリコはすぐに場外に脱出。リングに入るが、また脱出。レフリーのカウント9でリングに戻る。ヘンリーをアイリッシュウィップで走らせようとするが、全く動かず、逆にリフトアップスラムに捕まってしまう。ヘンリーは笑っている。ジェリコのコードブレイカーは、ヘンリーが足を掴んで回避すると、そのままジャイアントスイング。ジェリコはフェイスクラッシャーからウォールズオブジェリコを狙うが、逆に場外に落とされてしまう。ヘンリーが場外に出えようとするところを、ジェリコがイスで2回殴りつけ、レフリーが試合をストップ。
勝者:マークヘンリー 反則裁定
ジェリコはレフリーの罵って、再びイス攻撃を見舞おうとするが、ヘンリーがイスを受け止めて、ジェリコを実況席のマイケルに向かって突き飛ばす。さらにリングに押し込む。ジェリコはコードブレイカーで抵抗しようとするが、再び捕まり、ワールドストロンゲストスラムを食らってしまう。

バックステージのZZトップとマレラの元へチャボゲレロが現われる。ZZトップはチャボvsホーンズウォグル戦は、タキシードマッチルールで行う予定だったが、洗練された着こなしの男マッチにしたと言う。

ホーンズウォグル vs チャボゲレロ シャープリードレスドマンマッチ
リリアンがウォグルとチャボをコール。ウォグルはタキシードで登場。チャボはズボンのすそが1本につながっており、ロングスカートのような妙な格好で登場。相手のタキシードを脱がせた方が勝ちというルール。チャボはペンギンのように跳ねている。ウォグルはチャボの上着とネクタイを取ることに成功。さらに「ハイヤー」という掛け声で、空手の回し蹴りを決める。チャボのシャツも脱がせ、ズボンに取り掛かるが、チャボのクローズラインがヒット。ウォグルの上着と靴を脱がせる。ウォグルはチャボの足を払うと、チャボの靴を脱がせ、ズボンを引き裂こうとする。少々てこずるがようやく成功。
勝者:ホーンズウォグル

HHHがロッカールーム。シナは、今夜は仲間だが、日曜日のナイトオブチャンピオンズでは別だという。

ZZトップが曲を演奏。ディーバたちが踊っている。マレラはディーバを追い払うと、ズボンを脱いで下着を露出。ZZトップが演奏をやめてしまうが、一人で踊り続ける。

マイケルコールとキングがナイトオブチャンピオンズのカードを読み上げる。ジェリコが登場し、自身のレガシー入りの可能性をほのめかす。レガシーは、なぜジェリコのような負け犬をチームに入れる必要があるのかと言い、コーディは確かにジェリコも2世だが、父親はアイスホッケーのベンチ要員だったという。ジェリコは、誰もがWWEレジェンドの息子ではないのだという。

来週の特別ホストはNBAのシャキールオニールとアナウンス。

ロサメンデス、アリシアフォックス vs ゲイルキム、ケリーケリー ZZトップレッグスマッチ

何が通常の試合と違うのか、よく分からない試合。フォックスがケリーからスモールパッケージでピンフォール。
勝者:アリシアフォックス、ロサメンデス

リングにZZトップが登場。ZZトップのペイントがされたクラシックカーで登場。

レガシー vs HHH、ジョンシナ
序盤はシナとHHHの連携がよく、優位に進める。中盤にHHHが捕まってしまうが、オートンのRKOを回避してスパインバスターをヒット。両者ダウンからHHHがようやくシナにタッチ。シナが猛反撃して、コーディを追い詰めるが、テッドがカット。HHHがテッドを場外に落とす。オートンが入り、パントキックをキックを狙うが、かわされてシナが丸め込みで勝利。
勝者:ジョンシナ、HHH
試合後、HHHとシナはリングで握手を交わす。

ドスカラスの昇格にはまだ時間が必要!?

7/15付WWEニュース速報です

★7/13放送分RAW視聴率は3.5%でした。

★7/10放送分Smackdown視聴率は1.7%でした。

★7/14放送分ECW視聴率は1.4%でした。

★12/20にWWEはオーランドのアムウェイアリーナで、RAWのショーを計画していますが、同日はTNAが同じくオーランドにあるユニバーサルスタジオでPPV大会を予定しており、TNAが日程を変更する可能性があると報じられています。

☆FCWに出場しているドスカラスJrとシコデリコJrの評価は芳しくないそうです。まだWWEスタイルのリングワークに対応し切れておらず、また、アピール能力も身についていないとのことです。

☆WWEは、テレビのレーティングをTV-PGで継続する方針を採っていますが、クリエイティブチームはひそかに番組の内容をPG-13時代のような内容に戻しつつあるそうです。

☆WWEはユージンの再雇用に際し、毛髪検査まで行って、現在はドラッグを使用していないことを確認したそうです。ユージンはかつて、ペインキラーの濫用が原因で解雇されたと言われています。

★今年の米軍慰問興行は12月の第1週に行われるそうです。

7/17放送分Smackdown収録結果簡易速報

7/17放送分Smackdown収録結果簡易速報です

7/16放送分WWEスーパースターズ
○ブリーベラ vs ケイティリー●
ニッキーのアシストを受けて丸め込み。

○クライムタイム vs ハートダイナスティ●
ハートダイナスティはシャドの脚を集中攻撃。タッチ受けたJTGの猛反撃で勝利。

○ビッグショー vs コフィキングストン●
(この試合は前日に収録済み)

ダークマッチ
○MVP vs アレックスライリー●
スカッシュマッチ。ライリーは高校生ギミック。セコンドについたビバリーはその高校のマドンナらしい。

Smackdown
事前収録のプロモ。ミステリオが先週のジグラーの襲撃について語る。ジグラーが現われて話を遮ると、ミステリオがジグラーに対戦を要求。ジグラーはナイトオブチャンピオンズでICタイトルマッチを求める。ミステリオが了承。2人は乱闘を始めるが、ジグラーが退散する。

ジェフハーディがリングに登場。先週のCMパンクの発言に対し、ナイトオブチャンピオンズでは自分が勝利するという。パンクが登場して話を遮ると、ジェフをジョーク呼ばわりし、学校では何度、落第したんだ?と挑発。さらにジェフのファンは、一山いくらの連中に過ぎないと言ったことで、ジェフがパンクを攻撃。

○ジョンモリソン vs CMパンク● ノンタイトルマッチ
試合前、先月、パンクがモリソンに敗れたシーンがリプレイ。互いにフィニッシャーを回避し合い、最後はモリソンが丸め込みで勝利。試合後の握手をパンクが拒否する。

レイラがNBAのマイアミヒートのジャージで登場。観客達とダンス。リッキーオーティズが現われて邪魔をすると、マイアミヒートをけなし始める。レイラにタオルを渡すが、レイラは投げ捨てる。

○ケイン vs Rトゥルース●
トゥルースのダイブ攻撃に、ケインがカウンターのブートを顔面に叩き込む。試合後カーリーが登場。トゥルースがミサイルキックを放つ。ケインは客席を通って退散する。

○ハートダイナスティ vs クライムタイム、イブ●
ナタリアがイブからピンフォールを奪う。

エッジのインタビューがスクリーンに映し出される。リングに復帰する為に、あらゆる努力をしているという。ジェリコが現われ、エッジは惨めだというと、ナイトオブチャンピオンズでタイトルを防衛するために、新たなパートナーを見つけるという。そしてエッジが怪我ばかりしているとけなす。観客はエッジに声援を送る。

○レイミステリオ、ジェフハーディ vs クリスジェリコ、ドルフジグラー● DQ
パンクが実況に加わる。ジェフがジェリコをパンクに投げつけようとするが、パンクがジェリコをジェフに押し返す。レフリーがゴングを要求。ジグラーがレフリーを場外で攻撃して黙らせる、ジェリコはジェフにコードブレイカーをヒット。ウォールズオブジェリコに捕まるジェフを尻目に、パンクが退場。倒れたジェフを見て、ジェリコとジグラーが勝ち誇る。

7/14放送分ECW収録結果簡易速報

7/14放送分ECW収録結果簡易速報です

○シェルトンベンジャミン vs クリスチャン●
試合中、コズロフが乱入してクリスチャンを妨害。その後、実況に加わる。ベンジャミンの左腕集中攻撃で、クリスチャンが痛めた素振りをみせる。クリスチャンのキルスイッチをペイダートに切り返したベンジャミンが勝利。

バックステージでイゼキエルジャクソンとグレゴリーヘルムズが話している。イゼキエルは、もう自分はケンドリックの影ではなく、衝撃的なことをやってやるという。

○ヨシタツ vs ポールバーチル●
ヨシタツがスワンダイブしようとするが、ロープで滑って失敗(ワークっぽいです)。バーチルのバックドロップを食らってしまう。しかしレフリーはヨシタツがロープまで出ているとしてカウントを取らない。レフリーに抗議するバーチルの隙をついて、ヨシタツがハイキックで勝利。

ティファニーのオフィスにタイラーレックスがいる。来週のECWでの試合機会を与えられる。

○ザックライダー vs ゴールダスト●
ゴールダストが終始試合を優位に進めるが、ライダーがゴールダストをターンバックルに突っ込ませると、ザックアタックを決めて勝利。

○シーマス vs ジョバー●
スカッシュマッチ。裏投げからのバックブリーカーでフィニッシュ。

来週のアブラハムワシントンショーに、クリスチャンとトミードリーマーが登場するとアナウンス。

○ウラジミールコズロフ vs トミードリーマー● ノンタイトルマッチ
ドリーマーがダイビングヘッドバットをヒットして追い詰めるが、コズロフがフィニッシャーを決めて勝利。
試合後もコズロフは攻撃を続ける。クリスチャンが救出に登場するが、誤ってドリーマーを攻撃。コズロフが2人を叩きのめして退場。

ユージンがWWEと再契約

7/13付WWEニュース速報です

★WWEはニック・ディンズモア(ユージン)と契約を結んだそうです。レスリングオブザーバーによると、WWEはディンズモアに若手の育成役としての働きを期待しているそうです。

★7/13放送分RAWで行われたその他の試合結果です。

ダークマッチ
○シーマス vs ドリューマッキンタイヤー●
マッキンタイヤーの昇格をかけたトライアウトマッチ

WWEスーパースターズ
○ビッグショー vs コフィキングストン●



◆プエルトリコで行われたサイン会にMrケネディが登場し、新しいリングネームはMrアンダーソンだとして、いつものコールのケネディの部分をアンダーソンに換えて行ったそうです。

◆一部で、先日逮捕されたブライアンローラー(キングの息子、元グランマスタセクシー)が、刑務所に入所したと報じられていますが、これは誤りであり、判決では30日間の禁固もしくは、リハビリ施設への入院とされており、ブライアンは施設への入院を選んだそうです。

7/13放送分RAW試合結果速報

7/13放送分RAW試合結果速報です

放送開始直後、HHHが登場。HHHは最近の出来事について語ると、今週のゲストとしてセス・グリーンを紹介。グリーンが登場。グリーンはディーバ6人による水着マッチをアナウンス。HHHはセスの番組である、ロボットチキンに触れる。そして、HHHとシナが出演するエピソードの宣伝。HHHとグリーンはオートンに対し、それでも男かと挑発し、出てくるように要求する。
オートンが登場。自身をヴァイパー(毒蛇)と呼び、ヴァイパーがWWEチャンピオンであり、ゲームではないというと、グリーンの身長の低さ(トップロープとほぼ同じ高さ)をバカにする。そしてグリーンこそ、自分が男であることを証明したいんじゃないのかというと立ち去ろうとする。グリーンはオートンに対し、今夜のメインイベントはオートン、テッド、コーディ vs HHH、ジョンシナそしてグリーン自身が参戦するという。HHHは心配している。オートンはニヤついている。

ミッキージェームズ、ケリーケリー、ゲイルキム vs マリース、アリシアフォックス、ロサメンデス ディーバ6人夏の豪華水着タッグマッチ
意外にも好試合。早い展開からマリースがミッキーを仕留める。
勝者:マリース、アリシアフォックス、ロサメンデス

バックステージのオフィスにグリーンがいる。ジェリコが入ってきてグリーンを怒鳴りつける。グリーンは、ただ観客を喜ばせたいだけだという。ジェリコは、観客たちなど、俺が教えてやるまで、何を求めているかすらわかっていないような連中だというと、自慢話を始める。グリーンはどうやらジェリコは番組にとって害にしかならないようだといい、排除した方がよさそうだと言う。ジェリコはやるべき事と言うべきことがあるため、立ち去らないと言う。

プリモ vs ミズ
プリモがカリートを呼び出して、先週、プリモを攻撃した真意をただそうとするが、でてきたのはミズ。試合が開始されるとカリートが登場。プリモを妨害してミズをアシスト。短い試合。
勝者:ミズ
試合後、カリートはリングに上がって、プリモにアップルミスト。

キングがエッジのアキレス腱の負傷を報告。欠場は数ヶ月に及ぶと言う。このためタッグタイトルは空位となり、ナイトオブチャンピオンズでトーナメント戦を行い、新チャンピオンを決定するという。

バックステージでグリーンがホーンズウォグルに、チャボと再戦の機会を与えると言う。チャボはその試合で、後ろ手に縛り上げて試合をしてもらうと言う。
ビッグショーが入ってくる。グリーンがショーに会いたがっていると聞いたのだという。グリーンは次のエヴァンボーン戦について、小さい男の恐ろしさに気をつけろとアドバイスしたかったのだという。ショーはグリーンにアドバイスがあるが、それには金が要ると言うと、小指を口に突っ込んで「100万ドル」と言って立ち去る。グリーンは作り笑い。

MVP vs ジャックスワッガー

好試合。互角の攻防からスワッガーのガットレンチパワーボムでピンフォール。
勝者:ジャックスワッガー

バックステージをジェリコが歩いている。何かを運んでいる。

キングとコールがエッジの手術の様子を写真を使って紹介。

クリスジェリコがリングに登場。ジェリコはパートナーのエッジの負傷に伴い、契約書にしたがって新たなパートナーをナイトオブチャンピオンズのために選ぶと言う。マークヘンリーが笑いながら登場。ジェリコは戸惑っている。ヘンリーは腕を上げてアピールしているが、ジェリコは懐疑的。するとヘンリーは、ここへ出てきたのはジェリコのパートナーになるためではなく、ジェリコの対戦相手としてだというと、クローズラインでジェリコをなぎ倒す。そしてジェリコのスーツを剥ぎ取る。レフリーが登場。正式に試合が開始される。

マークヘンリー vs クリスジェリコ
ヘンリーが圧倒。ジェリコは逃げ出し、そのままカウントアウト。
勝者:マークヘンリー カウントアウト
試合後、ヘンリーは観客達にアピール。観客達も歓声で答える。ベビーフェイスとして受け入れられている。

ホーンズウォグル vs チャボゲレロ
先週のスーパースターズで、チャボが膝立ちでウォグルと戦ったシーンがリプレイされる。
ウォグルがスモールパッケージに丸め込んで勝利。
勝者:ホーンズウォグル

バックステージでオートンとテッドが先週の件について話をしている。テッドは親父が、息子にも自分のようになってほしいと思っているが、自分は親父のようにはなりたくないと言い、それよりも上を目指すのだと言う。コーディが現われ、親父のダスティローズが来週のゲスト司会者だという噂を聞いたという。そして誰かとは違って、自分たち親子の関係は良好だという。テッドは何が言いたいんだというと、オートンはそんなことよりも今夜の試合に集中しろといい、自分が個人的にグリーンの相手をしてやるため、奴を孤立させろという。

エヴァンボーン vs ビッグショー
コフィキングストンが実況に加わる。ショーが強烈なスピアーでボーンを仕留める。
勝者:ビッグショー
試合後、ショーがコロッサルクラッチ(キャメルクラッチ)をボーンに極め続ける。キングストンが救出。

シナ、HHH、グリーン、マレラのバックステージコメディスキット。

来週のホストは、ミュージシャンのZZトップとアナウンス。

ランディオートン、テッドデビアス、コーディローズ vs HHH、ジョンシナ、セスグリーン
好試合。オートンがHHHにRKOをヒット。カバーに行くがグリーンがカット。オートンがグリーンを掴んで腹部に蹴り。パントキックを狙う。シナがタックルでカットする。コーディがイスを持ち込むと、HHHがスレッジハンマーを持ち込み、レフリーが試合を止める。
試合結果:無効試合
レガシーが退場後、観客はグリーンに声援。HHHとシナがグリーンの腕を掲げて称える。HHHがグリーンを肩車して歩き回る。

市長になればWWEは辞職するとキングが発言

7/10付WWEニュース速報です

★7/3放送分Smackdown視聴率は1.6%でした。

★次回RAWの特別ゲスト司会者はコメディアンのセス・グリーンが務めると発表されました。

☆エッジの欠場期間の見通しについて、主治医からは何もコメントされていませんが、少なくとも6ヶ月は欠場すると見込まれているそうです。

★ジョンシナは、高校時代から交際している女性と結婚式を挙げるため、オーストラリア遠征を早めに切り上げたそうです。

★ドスカラスJrがFCWでデビューを果たしました。リングネームは「ドス」だったそうです。

★ジェリー「ザ・キング」ローラーは、7/10に辞任したウィーリー・ヘレントン市長の後任者を選出するメンフィス市長選に立候補すると表明しました。もし当選した場合、WWEのコメンテーターは辞職するとコメントしています。

◆7/10にイベントでサイン会を行う予定だったウマガですが、直前になって体調が優れないとしてキャンセルしたそうです。

ビッキーが薄給だったというのは嘘?

7/8付WWEニュース速報です

★7/7放送分RAW視聴率は3.6%でした。

☆7/7放送分RAWの実況音声は、先週、スタジオで収録しなおしたものが放送されたそうです。

★ジャッジメントデイのPPV購入件数は全世界で221,000件と発表されました。昨年度の同大会は251,000件で、12%の減少となりました。

☆レスリングオブザーバーは、ジョニーエースが解雇されたMrケネディに対し、90日間のプロテクト期間中も、ケネディの名前を使用することと、TNAとROHに出場すること以外は、何をしても構わないと通達していたと報じています。

☆テディロングがSmackdownの暫定GMだったというストーリーラインに対し、多くの関係者がこれは明らかにテディをGMから外すための伏線だと考えており、これに反発しているそうです。

☆先日、噂の流れたビッキーゲレロのWWEでの待遇について、彼女の働きからすれば、十分な給料をもらっていたとはいえないかも知れないが、少なくともホテル代まで自腹だったなどという話は全くのデタラメであり、かなり話が誇張されていたとPWトーチが報じています。

☆デーブメルツァーは、エッジが負傷した左脚アキレス腱の手術を受けたと報じています。復帰時期などについては触れられませんでした。

エッジの復帰は来年以降!?

7/4付WWEニュース速報です

☆エッジの負傷は手術が必要であり、少なくとも2010年初頭までは欠場せざるを得ないと見られているそうです。

☆ジェシーがSmackdownにヒップホップスタイルのキャラクターにギミックチェンジをして、クライムタイムと共に登場しました。ジェシーはWWEとディベロップメンタル契約を結んですぐの2005年頃に、レイ・ギージーと言う名前のヒップホップキャラを演じていましたが、そのときとほとんど同じギミックに変更したそうです。

☆ダークマッチに何度も登場し、ようやく先週のECWでデビューを果たしたシーマスですが、当初、4月のドラフトの後にデビューし、ホーンズウォグルと組ませるというプランがあったそうですが、ボツになっていたそうです。

エッジがアキレス腱を断裂?

7/3付WWEニュース速報です

★7/3にサンディエゴで開催されたSmackdown/ECWハウスショーの試合の中でエッジが負傷したそうです。目撃したファンによると、ジェフハーディに向かって走り出したエッジが、かなり酷い形で足首を捻っており、足首が折れたと思ったそうです。試合はすぐに中止され医療班が駆けつけ、助けを借りて退場したそうです。
デーブメルツァーによると、怪我はアキレス腱の部分断裂と見られており、試合をするとしても1分も持たないような状態にあり、手術の為にしばらく欠場することになるだろうとの事です。恐らく次回のTV収録の中で、欠場につながるなんらかのストーリーラインが用意されると見られています。

☆レスリングオブザーバーがライブ番組の中で、ロサメンデスに対しWWE上層部は減量を支持したそうです。すぐにロサはダイエットに取り組み、現在は減量に成功しているそうです。

★クリスジェリコがハワイ大会のプロモーションの為、ハワイのローカル紙のインタビューを受けています。その中で、ハワイ大会で対戦するリッキースティムボートについて、スティムボートのことを過去の英雄ではなく、現役のパフォーマーだと捉えており、NHLの英雄であるウェイン・グレツキーが引退から何年も経ているにも関わらず、NHLの平均選手よりも優れているのと同様に、55歳になるスティムボートがWWE全体の中で上位20%には入っていると賞賛しています。

★ディベロップメントのランスホイトはリングネームをランス・アーチャーに変更しました。また、クリス・ラーバーはクリストフ・ハーツォグに改名しました。

☆WWEは元モデルでイギリス版グラディエーターズにグラディエーターとして出演していた、ジェマ・パーマーとディベロップメンタル契約を結びました。FCWでペネロペ・カーウィンとして活動を開始したそうです。

ロディパイパーが飲酒運転で逮捕

7/2付WWEニュース速報です

★7/30放送分ECW視聴率は1.2%でした。

☆怪我で欠場中だったディベロップメントのジョーへニング(カートへニングの息子)が、FCWに復帰したそうです。先週、奥さんが出産したばかりでした。生まれた息子には、ブロックレスナーにあやかって、ブロックと名づけたそうです。

★現在、WWE.comはティファニーを正式なECWのGMとしてプロモーションを行っています。これまで、ティファニーは暫定GMとされていました。インターネット上で、リリアンガルシアの後釜候補に上げられているという情報が流れることに呼応するようにプロモーションが始まった為、何か思惑があるのではないかと憶測を呼んでいます。

★ジョーイスタイルズは、大きな反発があったため、今後ツィッターで政治に関する記述はしないとコメントしています。

★6/22放送分RAWの実況席にすぐ後ろにドナルドトランプJrが座っていたそうです。

★WWEはカナダ人インディレスラーのランディ・マイヤーズとディベロップメンタル契約を結びました。ハートダイナスティのメンバーやテディハートらがインディ団体で活動していた頃に、行動を共にしていたことがあるそうです。

◆7/2の深夜1時頃、ロディパイパーが飲酒運転の容疑でロサンゼルス市警に逮捕されました。路上での反応テストに失格したそうです。その後、am7:54に保釈金5千ドルを支払って釈放されたそうです。7/23の裁判で量刑が確定するそうです。

HHHが期待する若手2人とは

7/1付WWEニュース速報です

★6/29放送分RAW視聴率は3.9%でした。

★WWEはSHIMMER等で活動しているセレナ・ディーブとディベロップメンタル契約を結びました。

☆ビッキーゲレロがWWEに出演していたときのギャラは、1回につき500ドルで、宿泊費は自腹だったと言う噂が流れています。この噂を信じ、WWEに対し激しく怒っているスーパースターもいるとのことです。

★HHHは日本公演のプロモーションの中で、将来有望な若手としてエヴァンボーン、ジャックスワッガーの名前を挙げていました。今回のトレードで2人ともRAWへ移籍したのは、驚くべきことではないと考えられているそうです。

☆マットハーディのSmackdown移籍は、マイケルヘイズが熱望していたそうです。マットをプッシュする長期的なプランを用意しているそうです。

☆バティスタは、出身地のワシントンDCで開催されるサバイバーシリーズでの試合復帰を目指しているそうです。

★サマースラムの宣伝用ポスターです。
ss2009.jpg

7/10放送分Smackdown収録結果簡易速報

7/10放送分Smackdown収録結果簡易速報です

○ケイン vs ジェフハーディ●
ケインが終始優勢。ステージに出てきたパンクにジェフが気を取られた隙に仕留められてしまう。

○ドルフジグラー vs ジョンモリソン●

○メリーナ、イブ vs レイラ、ミッシェルマクール●

CMパンクがジェフハーディを批判。パンクはジェフがあと一回ドラッグテストに失格したらWWEをクビになると発言。

×CMパンク vs グレートカーリー× ノーコンテスト
パンクにブーイングが集まる。ケインが乱入してノーコンテスト。

○ハートダイナスティ vs クライムタイム●

○レイミステリオ(c) vs クリスジェリコ● ICタイトルマッチ
試合後、エッジが乱入してくるがミステリオは脱出。しかしジグラーが乱入してミステリオを攻撃する。

7/7放送分ECW収録結果簡易速報

7/9放送分ECW収録結果簡易速報です
※少し詳しいレビュー記事がアップされましたので、追記いたしました。
7/7はSci-Fiチャンネルで「ウェアハウス13」の2エピソード連続放送があるため、ECWは7/9の夜7時から放送されます。

ダークマッチ
○ドリューマッキンタイヤー vs ジミーワンヤン●

ECW
○ニッキーベラ vs ケイティリーバーチル●
試合中、リング下から出てきたブリーベラがニッキーと入れ替わり試合を続行。そのままブリーがニッキーとして勝利する。

○シェルトンベンジャミン vs ヨシタツ●
素晴らしい内容。観客達は両者に声援を送る。

○イゼキエルジャクソン vs ジョバー●
完全なスカッシュマッチ

アブラハムワシントンショーのゲストにトミードリーマーが登場。観客は退屈している。コズロフが乱入して来てドリーマーを睨みつけ、何か言葉をかける。

○クリスチャン vs ウラジミールコズロフ●
ドリーマーがリングサイドで観戦。勝ったクリスチャンがナイトオブチャンピオンズでドリーマーに挑戦することが決定。


7/9放送分WWEスーパースターズ
○ザックライダー vs タイラーレックス● 観客は全く無反応。

○Rトゥルース vs リッキーオーティズ●

7/3放送分Smackdown収録結果簡易速報

7/3放送分Smackdown収録結果簡易速報です
※ECW/Smackdownも今週は2本撮りですが、2本目の収録は翌日行われます。

WWEスーパースターズ
○エッジ vs CMパンク● 試合放棄
好試合。両者に歓声が上がるがややエッジの人気が上回る。パンクは試合中に目を傷めた素振りを見せ、レフリーに試合続行不可能だと告げる。大ブーイングが起こる。
試合後のインタビューでも、パンクは目が見えないと言う。

○ジョンモリソン vs チャーリーハース●
ムーンライトドライブからスターシップペインに繋いでピンフォール。

○ザックライダー vs タイラーレックス●
ライダーがクリーンフォールを奪う。

ダークマッチ
○ドリューマッキンタイヤー vs ジェイミーノーブル●

SmackDown
CMパンクが登場。ザバッシュでレフリーにキックを入れてしまったのは事故だったと言う。そして、試合後に攻撃してきたジェフハーディに謝罪を求める。
テディロングが登場。ビンスはザバッシュの結果は修正する必要あると考えており、ジェフにはナイトオブザチャンピオンズで再戦権を与えると言う。そして今夜のメインはレイテッドY2J vs パンク、ハーディ戦とアナウンス。

○フィンリー vs リッキーオーティズ●
短い試合。セルティッククロスでフィンリーが勝利。

バックステージでジグラーとマリアが昨夜のデートについて話をしている。もう一度デートする約束をすると、マリアはジグラーの幸運を祈る。

○ドルフジグラー vs Rトゥルース●
観客人気はトゥルース。敗戦後も観客達と踊る。

○ケイン vs レイミステリオ●
ミステリオに大声援。619からウエストコーストポップを狙うが、キャッチされてしまい、チョークスラムでピンフォール。カーリーがイスを持って出て来て、客席に逃げ込んだケインを追いかけていく。

バックステージでクリスジェリコが来週の再戦について話をしている。エッジが現われ、パンクとジェフは共闘などできていない為、挑戦者にふさわしくないと言う。

○クライムタイム vs ハートダイナスティ●
JTGが捕まる展開からシャドにタッチ。シャドがDHスミスを仕留める。

○メリーナ vs マリア vs ミッシェルマクール vs レイラ●
開脚式レッグドロップでレイラからメリーナがピンフォールを奪う。

バックステージでモリソンとテディロングがマイケルジャクソンの歌を歌っている。

○エッジ、クリスジェリコ vs CMパンク、ジェフハーディ●
パンクはまだ目を傷めた素振りで、ジェフのタッチを受けない。ジェフはパンクの肩をはたいて強制的にタッチ。パンクが劣勢になるとジェフにタッチを求めるが、ジェフが目を傷めたフリをして無視。パンクはジェリコにG2Sを決めるがエッジがジェリコに自ら触れてタッチし、スピアーを決めて勝利。

ボーナスダークマッチ
○ジェフハーディ、レイミステリオ vs エッジ、クリスジェリコ● 金網マッチ
非常に短い試合。ジェフのアシストを受けたミステリオがジェリコに619をヒット。ジェフのスワントーンとミステリオのスプラッシュをそれぞれの相手に決めて、ダブルフォールで勝利。

6/30放送分ECW試合結果簡易速報

6/30放送分ECW試合結果簡易速報です

トレードで移籍してきたシェルトンベンジャミンの登場で番組開始。続いてヨシタツ(山本尚史)が登場。ベンジャミンは試合前に「ヨシ」という名前をからかい、日本語訛りを小馬鹿にすると、今夜ECWデビューをするのは間違いだったと言う。
○ヨシタツ vs シェルトンベンジャミン●
試合開始後もベンジャミンはヨシタツをからかい続け、わざとらしくお辞儀をしてカンフー映画の鶴のポーズを取る。観客達は笑っている。ベンジャミンはもう一度お辞儀をして、再び鶴のポーズ。ヨシタツがハイキックを叩き込んでピンフォール。

何者かがバックステージで、周囲の人々と握手を交わしながら歩いている。誰なのかは明かされないが、どうやらリングに向かった様子。

トニーチメルがアブラハム・ワシントンを紹介。オバマ大統領のようなギミック。ストライカーがワシントンに、トークショーを提案。ワシントンは観客達と握手を交わしながらリングへ向かう。リングにイスが2つセットされている。ワシントンは「ザ・アブラハム・ワシントン・ショー」を開催するという。観客はブーイング。
ワシントンはザバッシュは素晴らしかったと言うと、なぜかパリスヒルトンを批判。観客達はワシントンが一言発するたびに「What?」。ワシントンはビンスとトランプについて言及すると、映画「12ラウンド」は少々悲しい思いをしたという。そして今週はシナがミズを2度倒しているというと、今夜のゲスト、ベラツインズを紹介。
ワシントンは2人に、そのかつらには毎年いくらかけているのかと尋ねる。2人は地毛だと言うが、ワシントンは嘘だと言い、くだらない質問を続けると、ベラツインズも怒り出す。ワシントンは無理やりに番組を締め、2人の間に座ろうとするが、2人はさっさと退場。

○シーマス vs アルバート・ジョンズ●
シーマスは聞き取れないほどの酷いアイルランド訛りで試合前にマイクアピール。スカッシュマッチだが、観客は声援を送っている。シーマスがロックボトムのような体勢から自分の膝に相手をたたきつけて勝利。

バックステージでウラジミールコズロフがウォーミングアップしている。リーガルが打ち解けた様子で近づき、作戦は先ほど打ち合わせた通りだというと、コズロフはロシア語でなにやら答えるが、リーガルは了解した様子。コズロフは英語で、「そうだ、お前の邪魔をしてやる」というと立ち去る。リーガルは不思議そうな様子。

誰かがザックライダーと話をしている。タイラー・レックスと名乗ると、カリフォルニアから来た新人で、今週のスーパースターズでライダーと試合をすることになったと言う。ライダーはレックスをルーキーと呼ぶとニューヨークの方が上だと言い、しっかり準備しておけと言う。

バックステージでクリスチャンとトミードリーマーが試合について話をしている。クリスチャンは自分がWWEに復帰した会場で、ECWタイトルを奪いたいと言う。ドリーマーは今はそんな時ではなく、今夜はタッグパートナーなのだという。クリスチャンは自分が元タッグ王者だと言うことをアピール。ドリーマーが立ち去る。

○ウラジミールコズロフ、ウィリアムリーガル vs クリスチャン、トミードリーマー●
リーガルとコズロフはずっと不仲。お互いに勝手にタッチをして試合に出てしまう。最後もリーガルがドリーマーをエクスプロイダーで投げたところで、コズロフが勝手にタッチし、ドリーマーをマットに突き倒してピンフォール。リーガルは不満そうにしている。
試合後、リーガルがコズロフの腕を掲げて賞賛しているが、目つきは笑っていない。

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