WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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5/1放送分Smackdown収録結果簡易速報

5/1放送分Smackdown収録及び、4/30放送分WWEスーパースターズ収録結果簡易速報です
4/28放送分ECWと共にマジソンスクエアガーデンで収録されました。

WWEスーパースターズ
○エヴァンボーン vs ポールバーチル●
バーチルは試合中、ボーンの脚を攻める。好試合。実況はECWチームが担当。

○ミッシェルマクール、アリシアフォックス vs マリア、ゲイルキム●
コーナー上からダイブしてきたキムにミッシェルがキックを決めて勝利。
実況はSmackdownチームが担当。

Smackdown
クリスジェリコが登場。Smackdownへ移籍した最大のスターは自分であるため、間抜けで無知で無礼な観客達に自己紹介などする必要は無いと言う。そしてすぐにSmackdownを支配しジャッジメントデイでベルトを奪うという。
エッジが登場。ジェリコが自己紹介しないというのは怠慢だと言う。そしてここは、シナを倒して9度目の世界タイトルを獲得した自分の番組なのだという。
CMパンクが登場。自らをMrマニーインザバンクと紹介。ジェリコはパンクなど誰も相手にしていないと言い、リングから出て行けというが、パンクはジェリコをからかい、ジェリコはあきれて引き上げてしまう。
エッジが、自分もパンクの言うことなど聞きはしないという。パンクはちょっと待てというと、もうビッキーはSmackdownにいないのだというと、今夜パンクvsエッジ戦が行われると告げる。エッジはその試合についてノンタイトルのウォーミングアップマッチだというが、パンクは自分のG2Sがヒットしたら、すぐにMITBの権利を行使して世界チャンピオンになるという。

JRとトッドグリシャムがドラフトの結果を振り返る。

○ジョンモリソン vs シェルトンベンジャミン●
高速のスイングネックブリーカーで決着。短い試合。モリソンの蹴りが素晴らしい。

MVPが「ザ・ビュー」に出演し、ドルフジグラーとのタイトルマッチを宣伝したシーンが流れる。

ジェリコがテディロングに文句を言っていると、カーリーと通訳が現われ、ジェリコに泣き言を言うなと言う。

○ジェフハーディ vs ケイン vs クリスジェリコ vs レイミステリオ 世界ヘビー級タイトル挑戦者決定イリミネーションマッチ
ジェリコがケインを仕留めるが、イスでミステリオを殴って失格。残ったのはミステリオとジェフ。カウンターの応酬を制したのはジェフハーディ。ミステリオの619からのウエストコーストポップをサンセットフリップに切り返して3カウントを奪う。素晴らしい内容。

ジェリコがテディのオフィスに入って行き、そこにいたマリアにGMに会わせろと怒鳴る。ジェリコが立ち去るとエッジが現われ、同じようにマリアを怒鳴りつけると妻に電話して来ると言って立ち去る。奇妙なセグメント。

クライムタイムのプロモ。

レイラとイブのダンス対決。イブが勝利。2人はクライムタイムと踊り始めるが、乱闘しそうになる。

バックステージに、ザ・ビュー司会のシェリー・シェパードとMVPがいる。

○MVP(c) vs ドルフジグラー● USタイトルマッチ
試合中盤でシェリーがジグラーにビンタを見舞う。

ジェリコがテディを怒鳴りつけている。モリソンが現われジェリコと口論。ジェリコがモリソンを殴って乱闘になり、セキュリティに止められる。

○CMパンク vs エッジ● ノンタイトルマッチ
エッジがパンクのG2Sをシャープシューターに切り返す。しかし、パンクのG2Sが決まってパンクがピンフォール。すぐにパンクはMITBの使用を宣言。
×CMパンク vs エッジ×(ノーコンテスト) WWE世界ヘビー級タイトルマッチ
するとウマガが客席から現われ、パンクにスーパーキックからパワースラムを見舞う。ジェフハーディが登場し、エッジにウィスパーインザウィンドからスワントーンボムをヒット。試合はノーコンテストになる。
試合後、パンクはMITBのブリーフケースを持って退場。
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4/28放送分ECW収録結果簡易速報

4/28放送分ECW収録結果簡易速報です

クリスチャンがバックラッシュでスワッガーからECWタイトルを奪ったシーンのリプレイ。
クリスチャンが登場。タイトルを奪った日は自分にとって最高の日だったという。そしてスワッガーを呼び出す。しかしトミードリーマーが現われ、クリスチャンを祝福し、タイトル挑戦を求める。クリスチャンは今夜やろうという。ここでスワッガーが登場。クリスチャンはバックラッシュでいんちきをしたといい、ドリーマーが挑戦するなど悪いジョークだとして、自分より先に何者の挑戦などさせないという。ティファニーが現われ、今夜、クリスチャンvsドリーマーのECWタイトルマッチを決定する。

○タイソンキッド vs フィンリー●
ナタリアが介入した隙にキッドがフィンリーのシレイリを奪って向う脛を殴る。

ECWが夜10時からの放送に変更されると言うアナウンス。

ウラジミールコズロフがロシア軍人の格好で登場。誰も自分の相手にならないと言い、世界を支配してやるという。

グレゴリーヘルムズがエヴァンボーンにインタビュー。ポールバーチルが現われ、ティファニーがボーンとの再戦を許可したと伝える。試合はWWEスーパースターズで行われる。

○クリスチャン vs トミードリーマー●(DQ)
スワッガーが現われてドリーマーを殴ってDQ。その後2人にそれぞれフィニッシャーを見舞う。

リードフレアーは実刑が確定的

4/28付WWEニュース速報です

★4/27放送分RAW視聴率は3.4%でした。

★4/27放送分RAW終了後のボーナスダークマッチでは、ジョンシナ、レイミステリオ、バティスタ組がランディオートン、エッジ、クリスジェリコ組に勝利しました。バティスタがバティスタボムでジェリコからピンフォールを奪ったそうです。

☆TNAが契約を更新しないであろうと噂されているキップジェームズ(元ビリーガン)にWWEが興味を持っているそうです。

◆逮捕が報じられたリードフレアーについて、リード自身が運転する車からヘロインが見つかり、さらに自身の靴下の中にも隠し持っていた罪(重罪)と、公表されていない何らかのライトドラッグの所持の罪(微罪)、及び、なんらかの薬物の影響下で運転した罪に問われ、運転免許の取り消しが確定しているそうです。
保釈金の合計は15000ドルとされていますが、リードは3/4にもアルコールもしくは向精神薬の影響下で運転した罪での逮捕、さらに2007年の7月には傷害事件で逮捕されており、今回は実刑を免れることはできないだろうとされています。

リックフレアーの息子が麻薬所持で逮捕

4/27付WWEニュース速報です

★バックラッシュではマットハーディが右手を骨折しました。試合の最後にテーブルに寝かされ、両手首を固定された状態でジェフのスワントーンを受けた際に負傷したと見られています。マットの欠場期間は4~6週間程度と見られています。マットはバックラッシュ後、MVPの持つUSタイトルをめぐっての抗争に入り、RAWの重要なヒールの一人として扱われる予定だったとされていますが、プランは変更を余儀なくされるとのことです。

★バックラッシュでの試合の後、HHHは救急車で会場から搬送されたそうですが、救急車は仕込みだったものとみられています。また、ジェフvsマットのアイクイットマッチの最中、客席で観客同士が乱闘騒ぎを起こし、酷い野次を飛ばしていた人物が転倒させられていたそうです。

★バックラッシュ放送開始前のダークマッチで、コフィキングストンがドルフジグラーにスピンキックで勝利したそうです。

★4/27放送分RAW収録で行われたその他の試合結果です。

ダークマッチ
○クライムタイム vs ウィリアムリーガル、ドルフジグラー●

WWEスーパースターズ
○テッドデビアス vs カリート●



★元TNAのランスホイトが、WWEと契約を結びました。FCWに送られるそうです。

☆RAWに移籍したホーンズウォグルは、フェスタスと組むことが検討されているという噂があるそうです。

★エクストリームルールズのポスターデザインです。
extremerules09.jpg


◆最近、WWEから契約を打ち切られたビリーグラハムは、元TNAのシレルダことジェイミーDを、女性版のビリーグラハムにするべくトレーニングに専念しており、彼女を再びTNAに出場させることを目指しているそうです。

◆WSOCTVが、リックフレアーの21歳の息子であるリードフレアーが、車の中にヘロインを隠し持っていたとして逮捕されたと報じています。

4/27放送分RAW試合結果速報

4/27放送分RAW試合結果速報です

ビッキーゲレロがリングに登場。大ブーイング。夫のエッジがシナを倒して世界チャンピオンになったという。続いて新WWEチャンピオンのランディオートンを紹介。オートンがリングに登場。テッドとコーディも同行する。オートンはコーナーに登って観客達にベルトを誇示する。オートンはマクマーン家は今、喪に服しているといい、5年目にしてついにHHHを倒すことができたという。そしてマクマーン家を滅ぼすことができたというと、ビンス、シェイン、ステファニー、を攻撃し、昨夜HHHを倒してWWEタイトルを獲得したシーンをまとめたビデオを流す。
ビッキーは自分の番組にオートンがいることを誇りに思うという。そしてジャッジメントデイで今夜のメインイベントの勝者を相手に防衛戦を行うと言う。今夜のメインはバティスタ vs ビッグショー。
オートンは全てのバックステージにいる連中は、自分にひれ伏すか、HHHのようになるかのどちらかしかないというと、ドラフトで移籍してきたMVPがステージに現われる。MVPは自分はUSチャンピオンだが、誰も挨拶にこないという。テッドとコーディがMVPに下がれと言うがMVPは無視。オートンが何事かビッキーに言うと、ビッキーが第2メインイベントとして、今夜オートンvsMVP戦を行うと発表する。

RAWへようこそ HHH、MVP、ブライアンケンドリックの表示。

ブライアンケンドリック vs コフィキングストン
速いペースの試合。ケンドリックの内容も悪くない。キングストンがトラブルインパラダイスで勝利。
勝者:コフィキングストン

バックステージでビッキーがビッグショーに、昨夜の働きについて感謝している。そしてショーが行動を起こしたのはビッキーやエッジの為ではなく、プロとしての責任感からの行動だったと理解していると言う。ショーはビッキーに対し、今夜挑戦者決定戦への出場を決めてくれたことを感謝すると、キスしようとするが、ビッキーが避ける。ショーは月曜の夜はさびしいのではないかというが、ビッキーはRAWの為には仕方が無いと言い、RAWのために、高潔なプロに徹したいのだと言う。

サンティナマレラ、ケリーケリー、ブリーベラ、ミッキージェームズ vs マリース、ベスフェニックス、ロサメンデス、ジリアン
ベスの逆水平チョップを胸に受けたサンティナが、甲高い悲鳴を上げる。ブリーがリング下に入ると、2人のベラが顔を出す。それを見たロサが困惑している。2人の間からホーンズウォグルが現われ、ロサを追いかけてリングの周りを走り回ると、またリング下に戻ってしまう。マリースとベスが追いかけて捕まえようとするが、ウォグルが消火器を2人に噴射。その間にサンティナがジリアンを丸め込んでピンフォール。
勝者:サンティナマレラ、ケリーケリー、ブリーベラ、ミッキージェームズ
試合後、ウォグルはサンティナのスカートの中を覗き込んで気絶する。

RAWへようこそ Mrケネディ、ベラツインズ、マットハーディ の表示

マットハーディ vs ゴールダスト
試合前、マットは自分の弟は人でなしだという。そして昨夜の試合では手を骨折したため試合を放棄せざるを得なかったと言う。にもかかわらず、今夜試合をさせられており、このことに抗議すると言う。
マットは手に装着したギブスでゴールダストの頭を殴って勝利。短い試合。
勝者:マットハーディ
(※なお、試合を放棄したのが骨折の為というのはアングルですが、マットの右手の骨折は本当で、バックラッシュのフィニッシュシーンで折れたと報じられています。)

ランディオートン vs MVP ノンタイトルマッチ
マイケルコールは、HHHが当分の間欠場するとアナウンス。
好試合。観客達も熱狂している。シェインが竹刀を持って乱入。オートンを竹刀で打ち据えてDQ。
勝者:ランディオートン(反則)
シェインはコーナーに登ってダイビングエルボーを落とす。ここでテッドとコーディがイスを持ってリングに駆けつけ、シェインがリングを脱出し、客席へ逃げ込むと、アリーナ上部席付近からオートンを罵る。オートンが激怒している。

昨夜のラストマンスタンディング戦のハイライトシーンが流れる。キングは、シナが7000ワットもあるサーチライトにチョークスラムで叩き落されたと言う。コールはシナも、無期限の欠場になったという。

RAWへようこそ ビッグショー、マリー、チャボゲレロ、ミズ の表示。

ミズがリングに登場。これまでの活躍を自慢すると、RAWがドラフトで獲得した中で最も重要なのが自分だと言う。そして、自分の名前を知らしめる為に、シナと対戦するという。シナのテーマがヒット。しかし、当然シナは出てこない。ミズはシナがいつも「見えっこない」と言っていたが、あれは本当だったなと馬鹿にする。さらにシナの映画は、あっという間に映画館での放映が打ち切られたので、確かに「見えっこない」なという。やはりシナは出てこない。ミズはリリアンに、シナが逃げた為にミズを勝者とコールしろと要求。しかし、リリアンは公式に決定された試合ではないと、コールを拒否。ミズはリリアンからマイクを奪い取ると、自分で自分の勝利をコールする。

最近のヨーロッパ遠征の様子が流れる。

コロンズ vs チャボゲレロ、ジェイミーノーブル ノンタイトルマッチ
キングはコロンズがRAW所属であるものの、RAW専属ではなく、タイトルマッチをECW、Smackdownでも行うという。比較的短い試合。カリートがバックスタバーでノーブルを仕留める。
勝者:コロンズ

バックステージで、ジョシュマシューズがバティスタにHHHがWWEタイトルを失ったことに関して責任を感じているかと尋ねる。バティスタはHHHのために何をするべきかは分かっているというと、今夜ビッグショーを倒し、ジャッジメントデイに出て、オートンがHHHとその家族にしたように、オートンを痛めつけてやると言う。そして、オートンが最も大事に思っているもの、WWEタイトルを奪い取ってやると言う。

ビッグショー vs バティスタ WWEタイトル挑戦者決定戦
バティスタに大歓声が上がるが、試合展開は遅く、boringチャントも発生してしまう。バティスタのスパインバスターがヒット。ショーはチョークスラムで反撃。シナが花道に現われるが何もしない。しかし、場外でこれに気を取られたビッグショーは、場外カウントに気付かず、そのままカウントアウト。慌ててリングにかけ戻るが間に合わず、待ち構えていたバティスタのスピアーを食らってしまう。それを見たシナが笑っている。ビッグショーは激怒。
勝者:バティスタ ジャッジメントデイでのWWEタイトル挑戦が決定

PPV Backlash試合結果速報

PPV Backlash試合結果速報です

オープニング映像。パイロが上がる。
JRが第11回目のバックラッシュ開幕の挨拶。マイケルコールはチケットが完売したと報告。
実況はJR、キング、マイケルコールの3人体制。

ジャックスワッガー(c) vs クリスチャン ECWタイトルマッチ
コールが、クリスチャンはICタイトルを3度と、タッグタイトルを9度保持していたと言う。(TNAタイトルにはもちろん触れない)
スワッガーがクリスチャンをリフトアップスラムで場外に投げ落とす。序盤、クリスチャンはサンセットフリップでニアフォールを奪うが、ペースはスワッガーが握り、グラウンドの攻防が続く。雪崩式のバックドロップをクリスチャンに見舞い、腹部を攻撃してカバー。クリスチャンがキックアウト。クリスチャンはターンバックルの外れたコーナーにスワッガーをたたきつけると、アンプリティアを決めて勝利。
勝者:クリスチャン ECWタイトル獲得

引き上げてきたクリスチャンをECWのメンバー達が祝福。エッジもそこにいる。エッジはチャンピオンとなったのだから、クリスチャンの方が上だと認めなければいけないと言う。クリスチャンはどうしたんだ?と不審がるが、エッジはジョンシナに原因があると言い、また愉快な気持ちになるために、今夜シナを排除するという。

クリスジェリコ vs リッキースティムボート
JRはスティムボートが最後にPPVでシングル戦を戦ったのは15年前のバッシュアットザビーチ以来で、その時はスティーブオースチンとUSタイトルを争ったと言う。
観客はスティムボートに大声援。スティムボートの雪崩式バックドロップが決まるがカウントは2。ウォールズオブジェリコが極まる。しかしスティムボートが回転して4の字固めに切り返す。ジェリコがロープエスケープ。スティムボートの打点の高いクロスボディがヒットしてニアフォール。ジェリコのコードブレイカーが決まるが、スティムボートは足をサードロープにかけてカウントを阻止。ジェリコはレフリーと口論。ジェリコのウォールズオブジェリコがリング中央で極まり、スティムボートがタップアウト。
勝者:クリスジェリコ

バックステージでサンチノマレラが、妹に話しかけているふりをしている。ベスとロサが入ってきて、ベスは何をやっているのだと尋ね、サンティナはサンチノであると認めろという。マレラはサンティナが実在の女性だと言う。ベスはマレラがカーリーとキスしたら、ベスはマレラともうキスはしないという。マレラは出て行ってくれといい、再びサンティナに対して「分かっているな」と一人芝居。

ケイン vs CMパンク
実況陣はドラフトによる選手の移動は今週放送分からだとアナウンス。
強烈なクローズラインをケインが見舞い、パンクがキックアウト。ケインのチョークスラムを一旦はカウンターで切り抜けるが、最後は決まってケインがクリーンフォールを奪う。
勝者:ケイン

マットとジェフの抗争をまとめたビデオ。

ジェフハーディ vs マットハーディ アイクイットマッチ
キングは、ジェフがフェイスペイントをしていないと指摘。ジェフはマットをガードレールにたたきつけ、鉄階段上からダイブ。観客は"we want tables."チャント。レフリーはマイクを持ち、やめる意思がないかどうか常に確認している。マットの4の字固めが決まる。さらにジェフの左脚を集中攻撃。マットは再び4の字固めを極めるがジェフが裏返す。
ジェフのテキサスクローバーホールドでマットがタップするが、レフリーがマイクを近づけるとアイクイットとは言わない。ジェフはツイストオブフェイトからスワントーンボムを決める。さらにもう一発スワントーンを見舞い、リング下からテーブルを取り出す。マットは這いずってリングから逃げようとする。しかし、場外でジェフに捕まりツイストオブフェイトを食らう。
ジェフはテーブルの上にマットを寝かせ、テープで固定すると、ラダーを設置してその上に登る。マットはジェフに許しを請い「アイクイット」と言う。試合は決着するが、構わずジェフはスワントーンボムを見舞う。
勝者:ジェフハーディ

バックステージでトッドグリシャムがレガシーにインタビュー。オートンはHHHにもシェインにも言うことは無いと言うが、バティスタには言いたいことがあると言うと、この数年間、バティスタはHHHの為の汚れ仕事をやらされてきたと言い、HHHのベルトを守る為にバティスタがわざとDQを犯すようなことをしないで欲しいという。

グレートカーリーと通訳が登場。通訳はカーリーをパンジャブのプレイボーイと呼び、サンティナを呼び出す。サンティナが登場。サンティナはカーリーに対し、他に好きな男がいて、裏切ることはできないからキスはできないと言う。カーリーがそれは誰かと尋ねると、サンティナはJRだと言い、自分達は愛し合っているのだという。カーリーは承諾するが、JRとの愛を証明するためにJRとキスをしろという。
ベスとロサが登場。ベスは気持ち悪いというと、サンティナのミスレッスルマニアの称号に挑戦すると言う。通訳は、ベスが「甘い時間」を邪魔しているという。ベスはカーリーにサンティナは男だといい、なぜそれが分からないことが信じられないという。カーリーはベスをノックアウトし、サンティナが押さえ込んで3カウント。ミスレッスルマニアの称号を防衛する。
サンティナが喜んでいると、カーリーがサンティナの上着を脱がす。サンティナは腕で胸を隠して逃げ出す。

HHH、バティスタ、シェインvsレガシーの6人タッグマッチが決定するまでの流れをまとめたビデオ。
HHH(c)、バティスタ、シェインマクマーン vs ランディオートン、コーディローズ、テッドデビアス WWEタイトルマッチ(HHHのチームが勝てばHHHが防衛。レガシーが勝てばオートンが新チャンピオン)

ゴング前にHHHがオートンに突っ込み、逃げるオートンを追って花道へ。オートンがバックステージに逃げ込み、HHHがリングに戻ったところで正式にゴングが鳴る。3対2の状況に、残されたテッドとコーディが不満そうな表情を浮かべる。
場外乱闘からバティスタがテッドをリングに戻したところでオートンが飛び出してきてバティスタに不意打ち。レガシーはタッチを頻繁に繰り返してバティスタを集中攻撃する。オートンのDDTが決まるがバティスタがキックアウト。バティスタはテッドのヘッドロックをバックドロップで反撃してHHHにタッチを求めるが、素早く入ったオートンにカットされてしまう。引き続きバティスタが攻撃を受けるが、スピアーを決めてシェインにタッチ成功。シェインはテッドとコーディを蹴散らして、コーディにダイビングエルボーをヒット。コーディをカバーしたシェインを、テッドがカット。シェインはテッドを追って場外に出るが、オートンに不意をつかれて鉄階段にたたきつけられてしまう。オートンは自軍コーナーにシェインを捕まえて、HHHを見ながらいたぶっていく。シェインは何度もタッチを狙うが、ことごとくカットされてしまう。しかし、タッチをカットしようとしたテッドにシェインがDDTを決めて、ようやくHHHにタッチ成功。
HHHはコーナーにオートンを追い詰めて攻撃。スパインバスターが決まる。カバーはテッドがカット。バティスタがテッドを排除する。今度はコーディが入ってきてHHHにDDT。シェインがコーディを排除。ガードレール際に立っていたコーディにクローズラインを見舞い、客席側に落とす。コーディはイスを掴むと、シェインをイスで殴る。さらにバティスタの喉下にイスを突き立てる。レフリーは気付いていない。しかし、バティスタがキックでコーディを迎撃する。
リングではHHHがオートンのRKOをかわし、ぺディグリーを狙うが、バティスタがイス攻撃をしようとしているのをみてそれを止め、イスを取り上げてバティスタを怒鳴りつける。振り向いたところにオートンがRKOをヒット。カバーはかろうじてHHHがキックアウト。しかし、ゴングが鳴ってしまうアクシデント。レフリーが試合続行を指示。オートンがHHHの頭に蹴りを見舞ってカウント3。
勝者:レガシー ランディオートンがWWEタイトル獲得

試合後、オートンはベルトを頭上に掲げて花道を凱旋。リングでは倒れたHHHをバティスタとシェインがチェックしている。医療班が出て来てHHHを取り囲むと首に固定具を装着する。ストレッチャーにHHHが乗せられて運ばれていく。

ジョンシナ(c) vs エッジ ラストマンスタンディング世界ヘビー級タイトルマッチ
観客はかなり興奮している。場外でエッジがスピアーを狙うが、シナが回避して鉄階段に自爆してしまう。シナは鉄階段をリングに持ち込むが、蘇生したエッジが逆にこれを利用する。シナはトップロープ越しに鉄階段をエッジに投げつける。エッジはかろうじて10カウントを免れる。互いに技を切り返しあいながら、シナのSTFが極まる。エッジはタップするが、ラストマンスタンディングマッチのため無効。
エッジのスピアーが決まるが、エッジも倒れこんでしまい両者ダウン。シナがダイビング攻撃を狙うが、エッジが空中でスピアーのカウンター。シナは実況テーブル上でエッジをアティテュードアジャストメントの体勢に捉え、客席に投げ落とす。シナはエッジを追ってアリーナの外の通路まで行き、会場内にエッジを連れ戻す。
ステージ上でエッジのコンチェアト。シナがかろうじて10カウントを免れる。ビッグショーが現われ、チョークスラムでシナをステージ下の機材目掛けて投げ落とす。シナは立ち上がることができない。
勝者:エッジ 世界ヘビー級タイトル獲得

医療班がシナの首に固定具をつけ、ストレッチャーで運び出す。

海外ツアー中はニュースが激減します

4/23付WWEニュース速報です

★4/20放送分RAW視聴率は3.79%でした。

★4/21放送分ECW視聴率は1.22%でした。

★クリスジェリコのバンド「フォジー」は、6月に新アルバムをリリースするそうです。

★4/23はジョンシナの32歳の誕生日でした。

4/24放送分Smackdown収録結果簡易速報

4/24放送分Smackdown収録結果簡易速報です
スーパースターズ用の試合も、最後に付け加えてあります。

Smackdown
エッジが登場。歓声が上がる。RAWのシーンをリプレイし、ビッキーがRAWへ行ったため、自分の助けにはならなくなったという。そして日曜日がエッジにとって最後のチャンスだという。3年にわたるシナとの抗争にけりをつけ、最後まで立っていた男になって会場を後にするという。

○ケイン、マットハーディ vs CMパンク、ジェフハーディ●
マットがジェフを丸め込む。

○ビッグショー vs アンダーテイカー●
ノックアウトで決着。テイカーはグロッキー状態だが、ショーをリングから叩き落す。

○マリース vs ゲイルキム● ディーバタイトルマッチ

○MVP vs チャボゲレロ●
MVPが勝利を祝っていると、ドルフジグラーが現われ、来週は「ザ・ビュー」の司会者に新チャンピオンとして自己紹介してやるという。

○シェインマクマーン、バティスタ vs レガシー●
シェインの攻撃がバティスタに誤爆して言い争いになる。バティスタのスピアーがコーディにヒットし、すかさずシェインがコーディからピンフォールを奪う。シェインとバティスタが勝利を祝うシーンで終了。

4/23放送分WWEスーパースターズ

○ホーンズウォグル、フィンリー vs タイソンキッド、ナタリア●
30秒でウォグルがキッドからピンフォールを奪う。試合後、フィンリーがアイルランドの歌を歌って、ウォグルに別れを告げる。

ボーナスダークマッチ
○HHH vs ランディオートン● 金網マッチ

4/21放送分ECW収録結果簡易速報

4/21放送分ECW収録結果簡易速報です

ダークマッチ
○ウマガ vs Rトゥルース●

ECW
ホーンズウォグルとフィンリーが登場。フィンリーは、今夜がウォグルにとって最後のECWなので、試合をしたがっているという。ナタリアとタイソンキッドが登場。ナタリアはキッドがダンジョンで激しいトレーニングを積んできたとアピール。ウォグルがナタリアを攻撃。GMのティファニーが現われ、ウォグル vs ナタリア戦を決定する。
○ホーンズウォグル vs ナタリア●
試合後、フィンリーとウォグルが客席の子供たちとダンスを踊る。

キッドとナタリアはフィンリーに文句を言い、ウォグル、フィンリー vs ナタリア、キッド戦をWWEスーパースターズで行うと言う。

○エヴァンボーン vs ポールバーチル●

○ウラジミールコズロフ vs ジョバー●

ジャックスワッガーとクリスチャンのECWタイトルマッチ調印式。ティファニーが去った後、スワッガーがクリスチャンを攻撃しテーブル葬。

ジェフハーディがWWE離脱を考えている!?

4/20付WWEニュース速報です

★4/17放送分Smackdown視聴率は2.0%でした。

★4/16放送分WWEスーパースターズ視聴率は0.9%でした。リピート放送では0.3%でした。

★4/20放送分RAW収録大会のダークマッチで、ウィリアムリーガルがドルフジグラーに勝利する試合が行われたそうです。

☆マイクジョンソンは、ジェフハーディとWWEの契約が近く満了するものの、ジェフは燃え尽きたと感じており、契約を更新せずそのまま離脱することを考えていると報じています。別の報道では、ジェフの契約は今後数ヶ月の間に満了するとみられており、再契約交渉が行われているそうです。Smackdownはエースのアンダーテイカーが実質的にはパートタイムでの出場を続けており、ジェフをトップスターに据えたいと考えている一方、ジェフは最近、家を購入したものの経済的には困窮しておらず、WWEとの契約に固執する必要はないと見られており、ジェフの意向にWWEが合わせる形で交渉が続けられているそうです。

★シャドガスパードがマイスペースのブログで、インターネットのニュースサイトやレスリング雑誌(WWEマガジンを除く)は全く目を通さないとコメントしています。理由はそれらが「bull S**t」だからだとしています。
WWE入りする以前は目を通していたそうですが、それらの記事を書いているのはリポーターでもジャーナリストでもなく、ただの「A** hole」であり、控えめに見てもそれらの記事は5%の事実と、95%のbull S**tでできており、ほんの少しの情報から勝手な想像を付け加えて記事を作り上げていると批判しています。

★4/20放送分RAW収録と一緒に行われたWWEスーパースターズの収録試合結果です。

○ビッグショー、ケイン vs CMパンク、レイミステリオ●
ケインがパンクをチョークスラムで仕留める。

○エッジ vs コフィキングストン●

4/20放送分RAW試合結果速報

4/20放送分RAW試合結果速報です
ヨーロッパツアー中につき、今週はロンドンからの収録放送です。

クリスジェリコが登場。RAWから出て行くことができて清々したという。リッキースティムボートが登場。もう一度、自分にスポットライトを浴びる感覚を思い出させてくれたとして、ジェリコに感謝すると言う。そして、もう一度試合がしたいという。ジェリコは、それなら自分と試合をしろというが、スティムボートが返答する前にジョンシナが登場。ジェリコはシナに何も言わせず、立ち去ろうとするが、花道の半ばでスティムボートがジェリコとの試合をバックラッシュで受けると言う。
シナは、今夜ビッキーがいないというと、エッジと対戦する予定だったが、今夜の相手はジェリコになったという。

チャボゲレロが登場。オープンチャレンジを行うと言う。名乗りを上げたのはバティスタ。
チャボゲレロ vs バティスタ
いきなりバティスタボムが決まって終了。
勝者:バティスタ
チャボはマイクで、ビッキーに謝罪し、もう二度とあんなことは言いませんという。バティスタが戻ってきて、もう一度バティスタボムを見舞う。マイケルコールはチャボに対し、RAWへようこそという。

シェインマクマーンとバティスタがバックステージで、バックラッシュについて話をしている。しかし、先週の試合中での仲違いが尾を引いている。

CMパンク vs ケイン
WM25のMITB戦で、パンクが最後に競り勝った相手がケインだったというシーンがリプレイされる。実況陣は、これが2人共にとって、RAWでの最終戦であるという。しかしパンクにはMITBを使う事で、いつでもタイトルに挑戦できる権利があるという。試合は、パンクが丸め込みで2分ほどの短期決戦に勝利する。
勝者:CMパンク

サンチノマレラが登場。WM25でサンティナマレラがディーババトルロイヤルに勝利したシーンがリプレイ。マレラはサンティナに出てくるよう呼びかけると、トロンにサンティナが登場。サンティナは水疱瘡になってしまったので、今週のSmackdownでカーリーとキスはできないと言う。ここで、サンティナの映像が早送りされ、収録されたものであることがばらされてしまい、マレラが怒っている。ベスフェニックスが登場。キスカムはバックラッシュに延期されるという。マレラはベスが妬いているのだという。

メリーナ vs ベスフェニックス 女子タイトルマッチ
ベスがサブミッションでメリーナを攻めるが、ロサの失敗の隙をメリーナが突いて勝利。
勝者:メリーナ 女子タイトル防衛

シェインとHHHが話をしている。HHHはシェインに対し、バックラッシュの心配はしなくていいという。

ジョンシナ vs クリスジェリコ
スティムボート vs ジェリコ戦がバックラッシュで行われることが正式に決定したとアナウンス。観客達はかなり激しいブーイングをシナに向ける。ジェリコはアティテュードアジャストメントをすり抜けてコードブレイカーをヒット。しかし2カウント。ジェリコはもう一度コードブレイカーを狙うが、今度はしなのアティテュードアジャストメントがヒット。ジェリコがキックアウトする。ジェリコのウォールズオブジェリコが極まるが、シナは回転して体勢を入れ替えてSTF。シナが雪崩式のブレーンバスターを狙ったところでエッジが乱入。2人ともコーナーから突き落とすと、シナにスピアーを見舞い、イスを2つ持ち出してシナにコンチェアト。エッジはマイクを持ち、バックラッシュでの勝利を語る。シナは立ち上がることができない。
試合結果:無効試合

ビッグショー vs レイミステリオ
ミステリオのRAWラストマッチ。Smackdownでショーがジェフハーディをノックアウトしたシーンがリプレイ。ショーがミステリオをパンチでノックアウトする。コールはミステリオが意識を失っているようだとアナウンス。
勝者:ビッグショー

コーディとテッドがバックステージで、バックラッシュの試合について話をしている。オートンが登場。バックラッシュで勝利するという。

ランディオートン vs HHH ノーDQマッチ
オートンがゴミ缶でHHHを殴ったところでCM。オートンが優勢。場外乱闘中、オートンは鉄階段をリングに投げ入れ、それでHHHを殴りすぐに場外に投げ捨ててカバー。HHHがキックアウト。オートンは場外に出て別の鉄階段にDDTでHHHの頭を打ち付ける。HHHはドロップトーホールドでオートンを鉄階段に倒れこませる。HHHのイス攻撃はオートンが回避。リングに戻ってHHHはハンマー攻撃から、ゴミ缶の上にスパインバスターでオートンをたたきつける。カウントは2。オートンはHHHの背中をイスで殴り、イスの上にDDT。オートンのパントキックはHHHが回避。レガシーが乱入。続いてシェインが登場。レガシーが優勢になるが、バティスタが登場してレガシーを蹴散らし、オートンにスピアー。しかし、シェインにスピアーが誤爆。乱入者がいなくなったリング上でオートンのRKOがHHHにヒット。
勝者:ランディオートン

ロークの横にフランクシャムロックがいた理由!?

4/16付WWEニュース速報です

★エッジはRAWのヨーロッパ遠征に帯同しています。

☆WM25で、ミッキーロークの横にフランクシャムロックが座っていた理由について、ロークは、突然ジェリコらがシナリオにない行動を取り、自分に襲い掛かってくることを恐れ、強い人物をすぐ傍に置いておくことを希望していたためだという憶測が流れています。

☆マネージャーだったアリシアフォックスのみがSmackdownにドラフトされてしまったECWのDJガブリエルについて、解雇が近いのではないかと噂されています。

ジェフハーディファンの少年の死亡事故が伝えられました

4/15付WWEニュース速報です

★4/14放送分ECW視聴率は1.3%でした。

★ECWの放送時間が東部時間の午後10時からに変更されましたが、理由はWWE側が編集する為の時間を求めた為だったとされているそうです。

☆今週のRAWにショーンマイケルズが出場しなかったのは、マイケルズがWM25の後の休暇を求めたためだったそうです。

☆WM25で行われたディーババトルロイヤルのバックステージでの評価は非常に悪いものだったそうです。あまりにもサンチノマレラのコメディ部のみを意識して試合が計画されすぎており、それ以外の試合内容がお粗末だったとされています。

☆今週行われたRAWのドラフト特番の前日の夜に至っても、まだドラフトの内容は決定されていなかったそうです。

★ニューヨークデイリーニュース紙が、ブルックリンに住む9歳の少年が、母親が買い物の為に外出した間に、大好きだったゲーム「Smackdown vs RAW」の中のジェフハーディのスワントーンボムを真似る為、自作のパラシュートを身につけてアパートの屋上から飛び降りたと報じています。激しい物音に気付いた近くの住民の通報により、少年はすぐに病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡したとの事です。屋上に出る為のドアは、普段は施錠され、もし開けられれば警報が鳴る仕組みになっていたそうですが、警報装置は故障したままになっていたそうです。

追加ドラフト速報

追加ドラフト速報です

1.MrケネディがSmackdownからRAWへ

2.シャドガスパード(クライムタイム)がRAWからSmackdownへ

3.アリシアフォックスがECWからSmackdownへ

4.プリモコロンがSmackdownからRAWへ

5.マイクノックスがRAWからSmackdownへ

6.イゼキエルジャクソンがSmackdownからECWへ

7.ニッキーベラがSmackdownからRAWへ

8.キャンディスミッチェルがRAWからSmackdownへ

9.ザックライダーがSmackdownからECWへ

10.チャボゲレロがSmackdownからRAWへ

11.リッキーオーティスがECWからSmackdownへ

12.レイラがRAWからSmackdownへ

13.ホーンズウォグルがECWからRAWへ

14.DHスミスがECWへ
(昨年のドラフトでRAWからSmackdownに移籍しましたが、直後に謹慎処分を受け、SmackdownでデビューしないままFCWに降格していました)

15.ジョンモリソンがECWからSmackdownへ

16.カリートがSmackdownからRAWへ
(コロンズは揃ってRAWへ移籍)

17.ナタリアがSmackdownからECWへ

18.フェスタスがSmackdownからRAWへ

19.JTGがRAWからSmackdownへ
(クライムタイムは揃ってSmackdownへ移籍)

20.ドルフジグラーがRAWからSmackdownへ

21.ブライアンケンドリックがSmackdownからRAWへ

22.チャーリーハースがRAWからSmackdownへ

23.ハリケーンヘルムスがSmackdownからECWへ

24.ブリーベラがSmackdownからRAWへ

4/14付WWEニュース速報です

★3/13放送分RAW視聴率は3.73%でした。3時間スペシャルで通常より1時間早く放送が開始されましたが、最初の1時間が3.2%で、普段放送されている時間帯のみの平均視聴率は4.0%でした。

★4/10放送分Smackdown視聴率は2.0%でした。

☆アンダーテイカーはWM25の後のパーティで、珍しくかなり羽目を外していたそうです。同席者達は驚いていたものの、非常に楽しんでいたそうです。何人かがテイカーの姿を写真に収めようとしたそうですが、すぐにWWEの係員に止められたそうです。

☆DHスミスは以前から髪を金髪にする許可を求めていたそうですが、これが認められたそうです。また、体格も非常に良くなっているそうです。

☆テッドデビアスJrの弟のマイクデビアスとブレットデビアスの2人が、近くWWEの一軍に招聘されるという噂がながれているそうです。ブレットはディベロップメント契約でFCWに所属しており、マイクはWWEとは契約していないものの、ハーリーレイスのスクールでトレーニングを積んだ後、インディで活躍しているそうです。

☆今年のドラフトも、HHHら一部の上級幹部を除くほとんどの選手達には、前もって誰が移籍になるかは伝えられていなかったそうです。

4/17放送分Smackdown収録結果簡易速報

4/17放送分Smackdown収録結果簡易速報です

JRとトッドグリシャムが実況。

○ビッグショー vs ジェフハーディ●
長い試合。前半はショーのペース。マットハーディが出てくるが、ジェフは場外に向かってスワントーンでダイブして迎撃する。しかし、ショーへのウィスパーインザウィンドに失敗してショーがピンフォールを奪う。
試合後、マットがしつこくレッグドロップをジェフに落とす。

今夜、HHHvsオートン、テッドデビアスvsバティスタ戦が行われるというビデオ。 

カーリーのキスカム。カーリーはサンティナにキスできる来週のキスカムが待ちきれないと言う。ランダムに選択された観客の女性とされる人物とキス。

エッジvsシナのプロモーション映像。

○ゲイルキム vs マリース● ノンタイトルマッチ
遅い展開。マリースが何度もポーズを取るが観客は興味を示さない。

○ジョンモリソン vs Rトゥルース●
モリソンがアンプリティアで勝利。トゥルースは子供たちに人気。

HHHがリングに登場。オートンのテーマがヒットするが出てこない。もう一度テーマがヒットしても出てこない。オートンはスクリーンに登場。オートンはHHHに、今夜は出て行かないといい、来週のRAWに行くと言い、バックラッシュの試合に触れ、HHHを侮辱し、ステファニーにキスしたときのことを話し、さらにHHHの子供たちにイースターのプレゼントを贈ってやると言う。しかし、HHHはこれを一笑にふし、そんなことはオートンにできるわけはないというと、次のRAWはノーDQ戦になるからだという。

テディロングはオートンに出てくるよう促すと、オートンvsHHHのストリートファイト戦を今夜行うと言う。(オートンvsHHH戦はボーナスダークマッチのため、この部分は放送されないと思われます。)
続いてバックラッシュのマットvsジェフの試合は、アイクイットマッチだという。

○アンダーテイカー vs シェルトンベンジャミン●
テイカーの入場時のトロンが一新。17-0が表示されている。ベンジャミンがコーナー上からダイブしたところを、テイカーが喉輪をつかみ、そのままチョークスラムを決め、ツームストンでピンフォール。

ドルフジグラーがMVPに自己紹介しようとするが、テディロングが現われてできない。テディとMVPはジグラーを無視。ジグラーが立ち去る。テディはMVPにRAWでの検討を祈っているというと、自分の友人だと言って「ザ・ビュー」と言う番組に出演しているシェリーを紹介する。

○ドルフジグラー vs MVP● ノンタイトルマッチ
Boringチャントが発生。ジグラーがタイツを掴んだ丸め込みで勝利。

○バティスタ vs テッドデビアス●
序盤、テッドがバティスタの膝攻撃でペースを掴む。しかし、反撃したバティスタがバティスタボムで勝利。

ボーナスダークマッチ
○HHH vs ランディオートン● WWEタイトルストリートファイトマッチ
HHHがスレッジハンマーで勝利。

4/14放送分ECW収録結果簡易速報

4/14放送分ECW収録結果簡易速報です

ダークマッチ
○ジミーワンヤン vs タイソンキッド●

ECW
ジョシュマシューズとマットストライカーが実況。ストライカーに大ブーイング。

○ジョンモリソン vs エヴァンボーン●
観客はボーンを支持。シューティングスタープレスをブロックしたモリソンがアンプリティアでピンフォールを奪う。 

ウラジミールコズロフがバックラッシュに向けての意気込みをアピール。
○ウラジミールコズロフ vs ジョバー●
スカッシュマッチ。
試合後、コズロフはECW移籍について語る。

ポールバーチルとケイティリーがティファニーのオフィスにいる。2人はドラフトで離れ離れになることを恐れている。

ジャックスワッガーがティファニーに、木曜日に放送が開始されるWWEスーパースターズの中で、Q&Aのコーナーをやりたいというが、却下される。

○フィンリー vs クリスチャン vs トミードリーマー●
フィンリーがドリーマーをセルティッククロスで仕留める。ドリーマーがバックラッシュでECWタイトルに挑戦できる可能性が消滅。

追加ドラフトは水曜日

4/13付WWEニュース速報です

★4/13放送分RAW終了後、HHH、バティスタ、シェインの3人で勝利を祝い、リングサイドの観客達とのハイタッチに応じていたそうです。その途中、シェインはいつものステップをバティスタとHHHにもやらせようとし、バティスタは器用に踊っていたそうですが、HHHは恥ずかしがってあまり踊らなかったそうです。

★ドラフトで移動した選手のリストです。

Rawへ移動
MVP(USチャンピオン)
ビッグショー
マットハーディ
HHH(WWEチャンピオン)
ミズ
マリース(ディーバチャンピオン)
全員がSmackdownからの移動

SmackDownへの移動

メリーナ(WWE女子チャンピオン)
CMパンク
ケイン
クリスジェリコ
レイミステリオ(ICチャンピオン)
全員がRAWからの移動

ECWへの移動
ウラジミールコズロフ
Smackdownからの移動


なお、追加ドラフトは現地時間で次の水曜日正午から、WWE.comで発表されるそうです。

☆ショーンマイケルズは、最近、イベントのバックステージに来ていた際、以前にも増して膝を庇うような歩き方をしており、明らかに休みが必要な様子だったそうです。

4/16放送分WWE Superstars収録結果簡易速報

4/16放送分WWE Superstars収録結果簡易速報です
RAWと同会場で収録されました。

ダークマッチ
○ドルフジグラー vs ゴールダスト●

○ジミーワンヤン vs カートホーキンス●

WWE Superstars
JRとトッドグリシャムが実況を担当。

アンダーテイカーが登場。
○アンダーテイカー vs マットハーディ●
マットがリングを離れてカウントアウトが宣告される。ジェフが飛び出してきて、マットを攻撃。リングに押し戻すと、テイカーがチョークスラムを見舞う。

ジョージブッシュ前大統領がトロンに登場。観客は激しく野次る。


以下翌日収録分
実況はマイケルコールとキング
○コーディローズ vs シェインマクマーン●(DQ)
シェインがイスでコーディを殴って反則負け。その後、コーストトゥコーストをコーディに見舞う。

実況はジョシュマシューズとマットストライカー
○クリスチャン vs フィンリー●
クリスチャンがアンプリティアが勝利し、バックラッシュでのECWタイトル挑戦権を獲得。
試合後、2人は握手を交わし、ハグで互いの健闘をたたえあう。

4/13放送分RAW試合結果速報

4/13放送分RAW試合結果速報です
※メインイベント前の試合が抜けていましたので追加しました。

先週のビンスvsオートン戦のリプレイ。バックラッシュのメインイベントのカードが決定し、バティスタが復帰したシーンが流れる。

今夜は3ブランド全ての実況がそろっている。先週に引き続き、SmackdownはJRとトッドグリシャム。ECWはマットストライカーとジョシュマシューズ。

今夜、3ブランド合同15人バトルロイヤルを行うとアナウンス。勝者の所属するブランドは2人をドラフトで獲得できる。
さらにチャンピオンvsチャンピオン戦として、シナvsスワッガー戦を行い、この勝者にも2人分のドラフト権が与えられる。

バティスタがリングに登場。大歓声が上がる。バティスタは観客達が自分を待ち望む気持ちよりも、自分の方が観客達に会いたい気持ちの方が強かったのだという。そして、4ヶ月の欠場から自分に復帰を促したのは、懲罰を与える為だとして、4ヶ月前にオートンがバティスタにパントキックを見舞ったシーンをリプレイさせる。オートンを呼ぶ。しかし反応は無い。
シェインが試合用の格好で登場。シェインは、シェイン自身の後、ビンスにもオートンはパントキックを見舞い、ステファニーにも手をかけたといい、今夜は自分がオートンと戦う番だという。HHHが登場。全ては自分の過ちだったといい、オートンはシェインやビンスにやったことをHHHにもやろうとした挙句、HHHの子供の母親にも手をかけたのだというと、バティスタにもマクマーンにも頼らず、自分でケリをつけるのだという。
GMのビッキーゲレロが登場。HHH、バティスタ、シェイン vs コーディ、テッド戦を行い、ピンフォールを奪ったものに来週オートンとのシングルマッチを行ってもらうと言う。

レイミステリオ vs エヴァンボーン ノンタイトルマッチ
内容は良いが短い試合。619からスプラッシュにつないでミステリオの勝利。
勝者:レイミステリオ
試合の結果、ミステリオが所属するRAWがドラフト抽選権を獲得。結果、MVPをRAWが獲得する。

ケイン vs ブライアンケンドリック
非常に短い試合。ケインがチョークスラムで勝利。
勝者:ケイン
RAWが再び抽選権を得る。獲得したのはビッグショー。

バックステージ。オートンがビッキーのオフィスに飛び込んでいく。テッドとコーディに3人を相手させるとはどういうつもりだと問いただす。そして、「頼むから、もしHHHがこの試合でフォールを奪ったら、来週の試合はタイトルマッチにすると言ってくれ」というが、ビッキーはノーだという。
オートンは、自分のほうがここではビッキーよりキャリアが長いとし、委員会は公正な番組運営が行われているか、逐一チェックしていることを知っているのだと言う。ビッキーは、事は公正に運んでいるというと、もし、テッドとコーディが勝ったら、来週はレガシーの3人で互いに戦ってもらうと言う。

スワッガーがバックステージでシナを罵っている。シナはスワッガーの口調を真似て「アメリカン」を使い、スワッガーには「オールアメリカンジャッカス」という言葉がぴったりだという。そしてRAWへようこそというと、敬意の払い方を教えてやるという。

マリース、ミッシェルマクール、ナタリア vs メリーナ、ミッキージェームズ、ケリーケリー
短い試合。ミッシェルがミッキーをブートでコーナー上から蹴り落として勝利。
勝者:マリース、ミッシェルマクール、ナタリア
Smackdownが抽選権を獲得。メリーナを獲得する。

ジャックスワッガー vs ジョンシナ ノンタイトルマッチ

スワッガーが優勢に試合を進めるが、シナが5ナックルシャッフルで逆転。アティテュードアジャストメントを狙うが、スワッガーがロープを掴んで阻止。着地してブートをシナに叩き込む。観客は「レッツゴースワッガー」チャント。スワッガーはDDT式のテイクダウンを狙うが崩れてしまう。シナはアティテュードアジャストメントを決めSTF。スワッガーがタップアウトする。
勝者:ジョンシナ
RAWが2人分の抽選権を獲得。マットハーディ、HHHの2名を獲得する。

バックステージでオートンがコーディとテッドに、今夜の試合の作戦を授けている。相手の3人を仲違いさせてDQ勝ちを狙えと言う。テッドはこれでオートンがバックラッシュでタイトルを奪うのは確実になるなというと、オートンは気に入ったと言う。

サンチノマレラ vs グレートカーリー
カーリーはタイツを着用しておらず、実況はパンジャブのプレイボーイスタイルだと言う。ベスフェニックスが登場。ビッキーと話し合い、この試合でマレラが負けたら、サンティナはカーリーのキスカムに出場しなければならなくなったという。カーリーがあっさりと勝利。
勝者:グレートカーリー
Smackdownが抽選権を獲得。CMパンクの移動が決定。

ミズ vs コフィキングストン
かなり長い好試合。しかし、観客は飽きている。モリソンが試合に介入したため、キングストンのDQ勝利。
勝者:コフィキングストン(DQ)
RAWが抽選権を得て、ミズの移動が決定。ミズとモリソンは、握手とハグでコンビの解消を惜しむように見せかけて、ミズがモリソンにリアリティチェックを見舞う。

15人バトルロイヤル
出場者はRAW:MVP、クライムタイム、マイクノックス、ビッグショー。ECW:フィンリー、リッキーオーティス、タイソンキッド、ポールバーチル、マークヘンリー。Smackdown:コロンズ、Rトゥルース、チャボゲレロ、エッジ。
最後に残った3人はヘンリー、エッジ、ビッグショー。ショーがヘンリーを落とし、その際の勢いが余ってショーが自ら転落。
勝者:エッジ
Smackdownが2人分の抽選権を獲得。ケインとクリスジェリコを引き当てる。

クリスチャン vs シェルトンベンジャミン
クリスチャンがキルスイッチで勝利。
勝者:クリスチャン
ECWが抽選権獲得。ウラジミールコズロフの移動が決定。

バックステージでシェイン、バティスタ、HHHが話をしている。HHHは自分の邪魔をするなというが、バティスタは、それぞれがやりたいようにやればいいと言い、HHHを押しのけて出て行く。

CMパンク vs マットハーディ
好試合。しかしジェフが現われてマットを攻撃。DQが取られる。
勝者:マットハーディ(DQ)
RAWがマリースを獲得。

クリスジェリコ vs トミードリーマー
JRは、ドリーマーが7月初旬までにECWタイトルを獲得できなかったらWWEを追放されると説明。コーナーからダイブしたドリーマーを、ジェリコがコードブレイカーに捕らえて勝利。
勝者:クリスジェリコ
Smackdownにレイミステリオの移動が決定。

コーディローズ、テッドデビアス vs HHH、バティスタ、シェインマクマーン
シェイン、バティスタ、HHHは、誰かがフォールするたびに、別の誰かがカット。バティスタボムがテッドにヒットするが、カバーはシェインがカット。ついにバティスタとシェインが戦い始める。HHHが勝手にタッチして入るとテッドにぺディグリーを決めてピンフォール。
勝者:HHH、バティスタ、シェインマクマーン
来週、HHHvsオートン戦が決定。オートンがステージに登場。HHHとにらみ合い、放送終了。

タズがブッキングの受付を開始

4/12付WWEニュース速報です

★ジョーイスタイルズがWWE.comで、今回のドラフトでブランドを移籍するスーパースターは12名だと公表しています。

☆バティスタの復帰にはま時間がかかるとみられていましたが、バティスタ自身がWWE上層部に対し、可能な限り早い時期の復帰を希望し、セラピストの元で様々な努力をしており、復帰までもう少しのところまで来ていると伝えた事で、先日のRAW登場が決まったそうです。

★タズがブッキングの受付を開始しました。ただしサイン会や、イベントへの出演に限られており、試合のオファーは受け付けていないようです。

SmackdownのGM候補にビッグネームが挙がっていたそうです

4/9付WWEニュース速報です

★ノーウェイアウトのPPV販売件数は、274,000件(米国内で164,000件)と見積もられています。昨年の364,000件(米国内274,000件)を大きく下回っています。

☆Smackdownの新GMとして、リックフレアーの名前が挙がっていたそうですが、フルタイムでの年俸として25万ドルが提示されたものの、フレアーがあまりにも安すぎるとして、これを断ったため、テディロングをGMとする決定を下したそうです。また、ダスティローズも候補に挙がり、ステファニーが連絡を取ったそうですが、遠征に帯同するのが体力的に困難との理由で断られたそうです。ダスティは同じ理由でECWのクリエイティブチームを離れ、FCWで働くことを選んだとされています。

★WWE公式ショップの2009年1月と2月の売り上げは、2008年度と比較して14.7%も下落しているそうです。

☆ショーンマイケルズは次のレッスルマニア以降、フルタイムのスケジュールから離れたいと周囲に公言しているそうです。マイケルズはこれまでにも、同様の発言を何度もしており、WWEはその度に楽なスケジュールでの活動を提示するなど、マイケルズの希望に沿う条件を提示しているそうです。これは、WWEがマイケルズの抜けた穴を完全に埋められる人材が育っていないと考えている為だとされています。

★ヒマラヤンタイムズ紙は、グレートカーリーがインド映画の収録のためにインドに渡ることを、WWEが許可しなかったと報じています。昨年、カーリーがWWEのプロモーション活動のためにインドを訪れた際、すでに映画の一部の収録を行ったとされています。今回、残りのシーンの収録の為、カーリーをインドに呼ぼうと、WWEと交渉を行ったものの、アメリカを離れる許可が下りなかったそうです。このため、今月、映画のその他の出演者達がロサンゼルスを訪れ、作品が未完成のままカーリーを交えて吹き替え音声の収録を行い、無理やり映画を完成させる事をプロデューサーが検討しているそうですが、カーリー側はそのような事を行えば訴えると警告しているそうです。

★FCWに所属しているバリー・ダーソーの息子ダコタ・ダーソーは、リングネームをダコタ・アレンに変更しました。

☆まだ決定ではないそうですが、WWEスーパースターズで放送される試合を次回のRAW収録の際に1試合行い、翌日のECW/Smackdown収録の前に2試合行うことが検討されているそうです。

☆WM25でジャックスワッガーvsエヴァンボーン戦を行うことが、一時検討されていたそうですが、まだ2人とも経験が浅いと言うことでボツになったそうです。ノーウェイアウトでのスワッガーvsフィンリー戦の内容が悪かったことも、判断の一因とされているそうです。

◆テストこと、アンドリューマーチンの検視結果が、ヒルズボロー地方医療検査局より、オキシコドン中毒によるものと発表されました。過失による過剰摂取が原因とみられているそうです。オキシコドンは通称「ヒルビリー・ヘロイン(田舎者のヘロイン)と呼ばれる強い鎮痛作用と抗精神作用、及び習慣性のある物質で、ペインキラーの一種オキシコンチンに含まれており、これまでにも過剰摂取によって多くの人々が命を落としているとされています。センセーショナルシェリーや、俳優のヒース・レジャーの死因もこの物質によるものとされているそうです。

バティスタ復帰後のプランの噂

4/8付WWEニュース速報です

★ホールオブフェイム2009の視聴率は1.8%でした。

★4/7放送分ECW視聴率は1.26%でした。

☆キャンディスミッチェルは、まだ復帰まで3~4週間程度が必要と見られているそうです。

☆バティスタは復帰後、WM26でWWEと世界ヘビー級の両タイトルの統一に向けて活動するというストーリーラインに入るのではないかという噂があるそうです。また、バティスタのトレーナーを務めている、元MMAファイターのマリーズ・クランプを、バティスタのマネージャーとして出演させるため、WWEが契約を結ぶのではないかという噂があるそうです。

ECW/SmackdownのGMとコメンテーターが変更されました

4/7付WWEニュース速報です

★4/6放送分RAW視聴率は3.92%でした。

★4/3放送分Smackdown視聴率は1.9%でした。

★今週のECW/Smackdown収録の中で発表された主なキャストの変更です。

GM
Smackdown:テディロング
ECW:ティファニー

コメンテーター
Smackdown:ジムロス/トッドグリシャム
ECW:ジョシュマシューズ/マットストライカー



★ディレクTVは、WGNで放送がスタートするWWEスーパースターズの進行役を元WWEアナウンサーのケビン・ケリーが務めると宣伝していますが、ケリーのブッキングを担当しているビル・ベーレンスはこれを否定するコメントを発しています。

★Mrケネディがマイアミヘラルド紙のインタビューの中で、ジェームズ・アンドリューズ医師から、ケネディの左肩の負傷は、もう一生完治することはないと通達されたとコメントしています。

★WM25で、テイカーのノータッチトペを食らったカメラマンは、シムスヌーカが演じていたそうです。

★ジャッジメントデイの宣伝用ポスターデザインです。
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4/10放送分Smackdown収録結果簡易速報

4/10放送分Smackdown収録結果簡易速報です

JRとトッドグリシャムが実況を担当。

カッティングエッジにシナが登場するとアナウンス。

マットハーディが登場。ジェフに謝罪を求める。ジェフはマットを攻撃しようとするがマットが脱出。GMに就任したテディロングが、2人のストレッチャーマッチを今夜行うと発表。

○ビッグショー vs コフィキングストン●
ノックアウトパンチで決着。キングストンも善戦する。

サンチノマレラがオープンチャレンジを行うと言う。出てきたのはカーリーだが、戦う為ではなく、サンティナとキスがしたいからだという。サンチノが断ると、カーリーが怒る。

○ゲイルキム vs ミッシェルマクール●
丸め込みで決着。

カッティングエッジがスタート。エッジはシナを罵り、シナが嫌いだと言う。シナはエッジを終わりにしてやるというが、エッジは退場。

○テッドデビアス、コーディローズ vs コロンズ● ノンタイトルマッチ
試合後、オートンも出て来て3人でコロンズを攻撃。その後、オートンはバティスタ、シェイン、HHHをそれぞれ罵る。

○マットハーディ vs ジェフハーディ● ストレッチャーマッチ
ジェフがスワントーンを失敗してストレッチャーに転落。そのままマットがそのストレッチャーを押してゴールラインを超える。

ボーナスダークマッチ
○ジョンシナ vs エッジ●

4/7放送分ECW収録結果簡易速報

4/7放送分ECW収録結果簡易速報です

ダークマッチ
WM25のハイライトシーンをまとめたビデオ。

○MVP vs ドルフジグラー●
オーバードライブでピンフォール。

米軍慰問興行のビデオ。

ECW
ジョシュマシューズとマットストライカーが実況を務める。

ビッキーがRAWの正式なGMになったため、テディロングがSmackdownのGMになり、ティファニーがECWのGMに昇格したことが発表される。ティファニーは、今夜ECWタイトル挑戦権をかけて、マークヘンリー、クリスチャン、フィンリー、トミードリーマーのフェイタル4ウェイ戦を行うとアナウンスする。勝者が挑戦権を得るのではなく、ピンフォールを奪われたものがバックラッシュでの挑戦権を失うことになる。

○エヴァンボーン、コロンズ vs ミズ、ジョンもリソン、タイソンキッド●
ボーンがシューティングスタープレスでキッドを仕留める。長い好試合。

ホールオブフェイムの映像と、WM25の映像が流れる。

○フィンリー vs クリスチャン vs トミードリーマー vs マークヘンリー●
マークヘンリーはバックラッシュのECWタイトルマッチに出場できないことが決定。

JBLは一旦、完全にWWEから離脱するようです

4/6付WWEニュース速報です

★4/6放送分RAWの開始前に行われたダークマッチの結果です。

○エヴァンボーン vs ドルフジグラー●
○コフィキングストン vs シェルトンベンジャミン●



☆ミッキーロークはWM25の行われた週末、非常に温厚な態度で人々と接触していたそうです。

★WM25は編集されたバージョンが8/30にNBCで放送されるそうです。サタデーナイトメインイベントの代わりに放送されると見られています。

★JBLがRAWのロスターページから過去の所属選手のページに映されました。WWEユニバースでのコメントの中で、将来についてはネバーセイネバーだが、先日の試合は自身のラストマッチだったと断言し、対戦相手としてエディゲレロがいない今、レイを選ぶのが当然だったとしています。また、今後WWEでプロとして活動する予定は無く、コメンテーターになることも決まっていないとしています。

★WM25のディーババトルロイヤルに出場した元ディーバは、トーリーウィルソン、ジャッキーゲイダ、モーリーホーリー、ビクトリア、ジョイジョバンニ、サニーの6名でした。メイヤングは特別タイムキーパーとして参加し、キャンディスミッチェルが負傷の為、試合に参加する代わりに冠のプレゼンテーターを務めました。

4/6放送分RAW試合結果速報

4/6放送分RAW試合結果速報です

昨夜のWM25の映像でスタート。
今夜はジョンシナ、ジェフハーディ、CMパンク、リッキースティムボート、レイミステリオ vs エッジ、ビッグショー、マットハーディ、クリスジェリコ、ケインの10人タッグ戦を行うと発表。

ランディオートンがリングに登場。オートンは、昨夜、HHHがルールに反してスレッジハンマーを使用し、オートンを殴ったことを語る。そして昨夜の事に何も意味は無いと言うと、マクマーン家にはオートンに再戦権を与える義務があるといい、それさえあればWWEチャンピオンになれるという。そして、それが認められなければ、リンダやビンスの孫達に良くないことが起こるかも知れないという。
ビンスが登場。オートンはリングから出るが、ビンスはリングに戻るように言う。ビンスは、オートンが再戦をするに値しないといい、それよりもバックラッシュでレガシー vs HHH、シェイン、ビンスの試合を行ってもらうと言う。そしてコーディとテッドがいなければ、オートンは失格だという。
オートンは今夜、ビンスとシングルマッチを要求。今夜、決着をつければ、ビンスがバックラッシュに出たいとは思わなくなるだろうという。ビンスが試合を受ける。

来週はドラフト特番。

コロンズ vs ミズ、ジョンモリソン タッグ統一タイトルマッチ
3ブランドの選手達がランバージャックとしてリングを取り囲んでいる。モリソンが場外に落ち、ランバージャックたちに攻撃されているシーンでコマーシャル。
コマーシャル明け、プリモがランバージャックたちにリングに押し戻されているシーンが映る。
カリートがミズにバックスタバーを決めてピンフォール。
勝者:コロンズ

バックステージでシェインがビンスに対し、オートンとの試合を受けたことを、反対している。ビンスはもしテッドとコーディが介入してきたら、シェインに任せるという。そして直接オートンに手を下さずにはいられなかったのだと言う。

RAWvsSmackdownのディーバ10人タッグマッチがアナウンスされる。

ジョンシナが映画「12ラウンド」のプロモーション活動をしている映像。

メリーナ、ジリアンホール、ミッキージェームズ、レイラ、ケリーケリー vs ナタリア、マリア、ゲイルキム、イブ、マリース
マイケルコールはナタリアをジムナイドハートの息子と言ってしまうが、慌てて娘に訂正。場外で全員による乱闘がスタート。ミッキーがナタリアからピンフォールを奪う。試合時間は4分足らず。
勝者:メリーナ、ジリアンホール、ミッキージェームズ、レイラ、ケリーケリー

バックステージでシェインがHHHとハグしている。シェインはHHHに、ビンスを説得してくれというが、HHHは、自分の役割は分かっていると言う。

WM25のミステリオ戦の後、JBLが引退を表明したシーンが流れる。

MITBをパンクが制したシーンが流れる。

ジョンシナ、ジェフハーディ、CMパンク、リッキースティムボート、レイミステリオ vs エッジ、ビッグショー、マットハーディ、クリスジェリコ、ケイン
試合開始前にCM。CMが明けると、すでに試合が始まっている。スティムボートがタッチを受けると、観客達から「まだ、やれる!」チャントが飛ぶ。
2度目のCM後、ミステリオの619がジェリコとエッジにヒット。ミステリオがジェリコからピンフォールを奪う。
勝者:ジョンシナ、ジェフハーディ、CMパンク、リッキースティムボート、レイミステリオ
試合後、観客達はスティムボートに声援。チームメイトたちも拍手を贈る。

HHHがビンスと話をしている。オートンの試合については反対しない。HHHはマクマーン家の一員であることに誇りを持っているといい、決着をつけてやろうという。

リリアンがRAWの暫定GMのビッキーをコール。ビッキーは停滞しているRAWを一新するため、正式にGMになることを決意したと言う。そしてバックラッシュで、自分の夫のエッジをシナの世界タイトルに挑戦させると言う。
さらにマクマーンvsレガシーの6人タッグ戦をWWEタイトルマッチとし、マクマーンが勝利すればHHHの防衛、レガシーが勝利すれば、オートンが新チャンピオンになるという。
そして、シナvsエッジ戦は、ラストマンスタンディングルールで行うと言う。

レガシーのロッカールーム。オートンがビンスとの試合の準備をしている。

WGN局で4/16より、新番組「スーパースターズ」が始まるという宣伝。

土曜日のホールオブフェイムの様子が流れる。

ミスレッスルマニア、サンティナ・マレラ(女装したサンチノマレラ)が紹介される。サンティナは兄のサンティノが、ディーババトルロイヤルに出場できなかったことに心を痛めているという。
ロサとベスが登場。ベスはくだらないことはやめろというと、二度とディーバのロッカールームには入れないといい、WM25でマレラに落とされたことを怒っている様子。ベスはサンティナに対戦を要求。「彼女」はこれを了承。
サンティナマレラ vs ベスフェニックス
短い試合。マレラが勝利。
勝者:サンティナマレラ

ビンスがバックステージの通路を歩き、リングに向かっているのが映る。

ランディオートン vs ビンスマクマーン
ビンスはオートンの頭を実況テーブルにたたきつけて罵る。オートンは反撃してRKOをヒット。シェインが救出に現われるがレガシーがシェインを攻撃。HHHが救出に登場する。しかし、レガシーが優勢になるとバティスタのテーマがヒット。バティスタが登場し、レガシーを蹴散らす。ビンスはマイクを持つと、バックラッシュではビンスの代わりにバティスタが試合に参加すると言う。

PPV Wrestlemania25試合結果速報

PPV Wrestlemania25試合結果速報です

プレマッチ
ジョンモリソン、ミズ vs コロンズ WWEタッグ&世界タッグ統一タイトルマッチ
観客達は盛り上がっている。ニアフォールの応酬に大きなリアクションが返ってくる。モリソンがスープレックスを狙った際、プリモがその背後からバックスタバーを決めて勝利。
勝者:コロンズ 

PPV Wrestlemania25

スーパースターたちが、過去のレッスルマニアの好きなシーンを語る映像。ビッグショーはWM3のアンドレvsホーガン戦を挙げる。

二コール・シャージンガーによるアメリカザビューティフルの独唱。

パイロが上がる。JRが開幕の挨拶。実況はJR、キング、マイケルコールの3人。
スペイン語実況席の紹介。

CMパンク vs ケイン vs マークヘンリー vs シェルトンベンジャミン vs MVP vs コフィキングストン vs クリスチャン vs フィンリー マニーインザバンクラダーマッチ
2脚のラダーがセットされ選手達が登るが、ケインとヘンリーが両方とも倒してしまう。場外ではベンジャミンがラダーを対戦相手に投げつけている。観客達から「holy shit」チャントが発生。ホーンズウォグルが小さなラダーを持ち出して、場外の選手達に向かってタッドポールスプラッシュ。ヘンリーがワールドストロンゲストスラムで、キングストンをラダーの上に落とす。パンクがブリーフケースに手をかけるがクリスチャンが阻止。ラダー上からアンプリティアでパンクを落とす。ベンジャミンはMVPをラダー上からパワーボムで落とそうとするが、バランスを崩してしまう。クリスチャンがケースに手をかけると観客は大喜び。しかしパンクが阻止。続いてパンクがケースに手を伸ばすがケインがカットに入る。今度はパンクがケインを蹴り落としてケースを獲得。
勝者:CMパンク

ヒューストンの夜景が映る。

レッスルマニアアクセスツアーの様子が流れる。

リリアンがキッド・ロックを紹介。ロックは"My Name is Kid Rock"を演奏し、続いてメドレーを演奏。それが終わるとディーバたちが入場してくる。

ディーババトルロイヤル ミスレッスルマニア決定戦
キャンディスミッチェルとメイヤングがリングサイドでゴングを鳴らす。サンチノマレラも女装して参加。サニー、ビクトリア、トーリーウィルソンらが出場している。モーリーホーリーも参加しているが、ほとんど目立つ機会の無いままに退場。実況は試合の最後まで、マレラには触れない。
最後に残った3人はメリーナ、ベス、マレラ。マレラが勝利。ベスは混乱している。実況陣は、それがサンチノだとわかっていないふりをし、彼女はサンティナ・マレラという、双子の妹だと言う。キャンディスがマレラに冠を渡す。
勝者:サンティノマレラ

映画「ザレスラー」の映像。一般メディアによる、ミッキーロークがジェリコと戦うか否かの予想。
これまでのおさらい映像。
ミッキーロークがリングサイドにいるのが映る。その横にフランクシャムロック。

クリスジェリコ vs ロディパイパー、ジミースヌーカ vs リッキースティムボート

ジェリコとパイパーの乱闘でスタート。ウォールズオブジェリコでスヌーカが最初に敗退。続いてパイパーが沈む。スティムボートとジェリコはニアフォールの応酬になるが、ジェリコがコードブレイカーで勝利。
勝者:クリスジェリコ

試合後、フレアーがリングに上がり、ジェリコにチョップを放つ。ジェリコはフレアーにコードブレイカー。
ジェリコはマイクを持つと、くたびれたレジェンドたちを排除したと言う。そしてロークに対し謝罪を要求。ロークが出てこられない腰抜けなら、こっちから行くと言う。ロークがリングに上がると、左フックでジェリコを殴り倒し、フレアーがロークを祝福する。

実況人はハーディ兄弟の抗争について話をしている。
これまでのハイライトをまとめた映像。

ジェフハーディ vs マットハーディ エクストリームルールマッチ
ジェフが額に入ったレッスルマニアのポスターでマットを殴る。ジェフはウィスパーインザウィンドを狙うが、マットはイスで迎撃。マットは業務用の掃除機でジェフを殴り、サイドイフェクトでイスの上に落とす。カバーは2カウント。ジェフは松葉杖でマットを殴る。ジェフはコーナーでマットの頭にゴミ缶をあてて、そこへドロップキック。カウントは2。マットのツイストオブフェイトがヒット。しかしジェフがキックアウト。ジェフの雪崩式ブレーンバスターがヒット。マットを場外にセットしたテーブルに寝かせ、その上にさらにテーブルを積み、コーナーからダイブして大クラッシュ。ジェフはマットをリングに押し込んでカバーするが、マットの足がロープに伸びる。ジェフはラダーからのレッグドロップを狙うが、マットが回避。マットはイスをジェフの頭に絡め、ツイストオブフェイトを決めて3カウント。
勝者:マットハーディ

バックステージでランディオートンが準備をしているのが映る。

リリアンがICタイトルマッチのコール。

JBL vs レイミステリオ ICタイトルマッチ
JBLが登場。リムジンは無し。今、テキサスにチャンピオンがいないといい、自分がテキサスのチャンピオンだという。そしてヒューストンにはひー路がいない年、JBLがヒーローになると言う。そしてミステリオを倒し、ニューヨークに帰ったとしても、自分は彼らのヒーローであり続けるのだと言う。ミステリオが登場。JRはミステリオがICタイトルを獲った事が無いと説明。
試合前、JBLが例を攻撃。レフリーがミステリオに試合の意思を確認し、ゴングが鳴る。すると、ミステリオはスプラッシュを決めて21秒で勝利。
勝者:レイミステリオ ICタイトル獲得

試合後、ミステリオが退場。JBLはマイクを持つと、言うことがあるというと、引退を宣言し立ち去る。

再びヒューストンの夜景が映る。

ナスカーレーサーのカール・エドワーズがリングサイドで観戦しているのが紹介される。

HBKとテイカーのこれまでのストーリーのおさらい。

ショーンマイケルズ vs アンダーテイカー
JRは今回がHBKにとって16回目のレッスルマニアだと紹介。マイケルコールは本日の来場者数を、公式発表ではないとしながらも7万人超だと言う。
HBKがルーテーズプレスを決め、コーナーでDXチョップ。HBKはヒールモード。テイカーはオールドスクールで反撃。リング中央でHBKの4の字が極まる。JRはテイカーがタップするところを、過去に見たことはないという。HBKはさらにニアフォールを何度か奪うが、テイカーがパンチでHBKを振りほどく。
テイカーのスネークアイズからレッグドロップ。カバーはHBKがキックアウト。テイカーはチョークスラムの予告。しかしHBKがクロスフェイスに切り返す。テイカーはサイドバスターでクロスフェイスから脱出。テイカーのヘルズゲートが極まる。HBKはロープに逃れる。テイカーは場外でギロチン式レッグドロップを狙うが、HBKが回避。HBKがケブラーダを狙うがテイカーが回避して大自爆。レフリーがHBKをチェックしている。今度はテイカーがトップロープ越えノータッチトペ。HBKはカメラマンを盾にする。テイカーは危険な落ち方をする。テイカーを場外に残してHBKがリングイン。場外カウントが進む。かろうじてカウントアウトをテイカーが逃れるが、HBKはスイートチンを予告。テイカーはチョークスラムで逆襲。2カウント。
HBKのスイートチンがヒット。しかしダメージでカバーが遅れ、テイカーのキックアウトを許してしまう。テイカーはラストライド。これもHBKはキックアウト。テイカーはHBKのお株を奪う、コーナー上からのダイビングエルボーを狙うが、HBKが回避。
テイカーのツームストンが決まるがHBKがキックアウト。テイカーはショックを受けている。
テイカーはコスチュームの肩紐を下ろし、喉元を掻き切るゼスチャー。HBKを抱え上げるがHBKがDDTに切り返す。両者ダウン。HBKが立ち上がってコーナーに登り、ダイビングエルボーをヒット。再びスイートチンの予告に入り、立ち上がったテイカーにクリーンヒット。しかし、テイカーがまたもキックアウト。
両者、殴り合いになり、テイカーがHBKの顔面にキック。HBKのダイブ攻撃をテイカーが受け止め、そのままツームストンの体勢に移行して技が決まり3カウント。試合時間は30分を越える。
勝者:アンダーテイカー レッスルマニア17連勝

ドラフトまであと8日のアナウンス。

リングサイドにボクシングのイベンダー・ホリフィールドが来ている。

3ウェイ戦をまとめたビデオ。

チャボがビッキーの車椅子を押してリングサイドに出てくる。

エッジ vs ビッグショー vs ジョンシナ 世界ヘビー級タイトルマッチ
「Word life」と書かれたTシャツと野球帽をかぶったシナのような格好の集団がリングに向かって現われる。続いてシナのテーマがヒット。シナが登場。実況陣はビッグショーの体重が485ポンドであることを強調している。しかしリリアンのコールは441ポンド。
エッジはショーに共闘を持ちかけるがショーは拒否してエッジを攻撃。シナはコーナー上から場外のビッグショーに向けてダイビングレッグドロップをヒット。場外でチャボがシナを攻撃。しかし、シナは亜ティテュードアジャストメントで撃退。エッジに5ナックルシャッフルをヒット。エッジはスピアーを狙うが、ビッキーに誤爆、ビッキーは場外に突き落とされてしまい、チャボに激突。シナはショーにアティテュードアジャストメントを狙うが、持ち上げることができない。場外ではエッジがショーをガードレールにたたきつけている。エッジがスピアーを狙うがシナは切り返してSTF。ショーがシナを場外に引きずり出してカットする。エッジがシナをカバーすると、ショーがエッジを場外に引きずり出す。
シナがアティテュードアジャストメントをショーに決め、続いてエッジにも決まる。そのままシナがショーを押さえて3カウント。
勝者:ジョンシナ 世界ヘビー級タイトル獲得
試合後、シナはベルトを観客達に向かって掲げて、勝利を祝う。

来年のWM26はフェニックスで開催されると発表。

ホールオブフェイムの発表。スティーブオースチンが小型四駆車で入場。ビールを飲んでいる。JRにもビールを渡して乾杯。JRもビールを飲む。スティーブオースチンはWWEユニバースに別れを告げた(仕事が終わった)と述べられる。

バックラッシュは4/26

リリアンが本日の入場者数を72744人と発表。

HHHとオートンの抗争をおさらい。

バックステージでHHHが通路を歩いている。シェインとビンスに出会うが、3人とも何もしゃべらない。

ランディオートン vs HHH WWEタイトルマッチ
レフリーはこの試合でHHHがDQやカウントアウトにより敗北したとしても、タイトルは移動すると説明する。序盤にオートンのRKOがヒット。続いてオートンの頭部への蹴りをHHHがぺディグリーに切り返す。序盤から互いの必殺技の応酬。HHHは観客から水のボトルを受け取り、頭から水をかぶる。
オートンはガードレール越しにHHHを投げる。レフリーがカウントを開始。HHHは6でリングに戻る。オートンのドロップキックでHHHがロープを超えてエプロンサイドに出てしまう。オートンはキックで落とそうとするが、逆にHHHが捕まえて場外に落とす。
HHHはモニターでオートンを殴ろうとするが、レフリーがDQにするぞと警告してやめる。オートンに実況テーブル上でぺディグリーを狙うが、逆に別のテーブルに投げ飛ばされてしまう。さらにテーブルにHHHが載ったままの状態で、オートンはDDTでHHHの頭を場外の床にたたきつける。レフリーの場外カウントがスタート。かろうじてHHHがリングに戻る。
レフリーがオートンのRKOで気絶させられる。その隙にオートンはスレッジハンマーをリング下から持ち出すが、HHHが反撃してパントキックを見舞い、スレッジハンマーで一撃を加えた後に証拠を隠滅。
レフリーが復帰。HHHがぺディグリーを決めてピンフォール。
勝者:HHH WWEタイトル防衛

ミッキーロークのWM25出場が公式に発表

4/3付WWEニュース速報です

★WWEはミッキーロークと共同で、WM25にロークが来場することを正式に発表しました。ロークはリックフレアーと共に、リッキースティムボート、ジミースヌーカ、ロディパイパーのセコンドにつき、クリスジェリコとの対戦をサポートするそうです。

△ビッグショーは、WM25の世界タイトルマッチが3ウェイ戦になるということが公式にWWEから発表される前に、VH1のラジオ番組に出演した際、そのことを喋ってしまいましたが、これに関しWWEや関係者達に謝罪を続けているそうです。ショーは、自分のミスを強く後悔しているそうです。

☆ジョンシナは最近、フロリダ州に家を購入したそうです。シナはこれとは別にマサチューセッツ州に自宅を所有しています。
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