WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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PWIのMVPはHHH

1/30付WWEニュース速報です

★WM25の公式テーマソングは、AC/DCの "Shoot to Thrill"と"War Machine"の2曲が使われるそうです。

★4/3のSmackdown、WM25直前のエピソードは生放送されるそうです。

☆スティーブオースチンのホールオブフェイムでのインダクターとしてリックフレアーを起用するというプランを聞いたビンスは、怒ってすぐにこれを却下したそうです。オースチンのインダクターはまだ決まっていないそうです。

★プロレスリングイラストレイテッド誌最新号に、2008年のPWIが選ぶ各賞受賞者が掲載されています。

レスラーオブザイヤー:HHH
ルーキーオブザイヤー:ジョーヘニング
最も人気があったレスラー:ジェフハーディ
最も嫌われたレスラー:クリスジェリコ
最も印象的なレスラー:リックフレアー
最も進歩したレスラー:コーディローズ
カムバックオブザイヤー:クリスジェリコ
女子レスラーオブザイヤー:オーサムコング(TNA)
対決オブザイヤー:ショーンマイケルズ vs クリスジェリコ
最高試合:リックフレアー vs ショーンマイケルズ(WM24)
タッグチームオブザイヤー:ビアマニーInc(TNA)
功労賞:リックフレアー



◆トリッシュストラタスがスラムレスリングの取材に対し、もし復帰するなら、ベスフェニックスかナタリアと対戦したいとコメントしています。トリッシュはハート家を尊敬しており、トロントで行った引退試合でも、ピンクと黒のブーツを着用して、試合でシャープシューターを使ったのは偶然ではなかったとし、ナッティはすぐにでもトップスターになれるだろうとしています。

◆ピンクスニーカーズというホーガンノウズベストを製作した会社が、リックフレアーとその家族達を起用したドキュメンタリーショーのパイロットフィルムを製作し、シーズンを通じて放送するテレビ局を探して営業活動をしているそうです。
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ミッキーロークは試合以外で出演!?

1/29付WWEニュース速報です

☆以前、RAWのバックステージに来ていたと報じられたポルノ女優のトリーナ・マイケルズは、OVWに出場する為にOVWのあるルイスビルに引っ越すことを検討しているそうです。トリーナはWWEの大ファンを公言しており、レスリングデビューを目標としているそうです。

☆デーブメルツァーは今年のホールオブフェイムにリッキースティムボートが選ばれると報じています。インダクターとしてはリックフレアーが有力だとされています。

★ロイヤルランブルの入場者数は16685人(札止め)で、内14000人程度が有料入場者だったそうです。

★ビンスマクマーンは、ミッキーロークがWM25に、ロークと彼の映画「ザ・レスラー」を支持するWWEのスーパースターのサポートとして登場するだろうとコメントしています。

☆WWEが、あるディーバに対し至急シェイプアップするように通達しているとGerweck.netが報じています。
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◆クリスベノワらの主治医を務めていたフィル・アスティン医師に対する裁判で、175度の違法な処方箋を渡した罪により有罪判決が1/29に下されました。アスティン医師は2007年に別の女性患者が、薬物の過剰投与で死亡したことに関与したことも認めているそうです。量刑は5/21に言い渡されるそうです。

◆ボビーラシュリーは練習中にアキレス腱を痛めたため、2/6に予定されていたMMA第2戦を欠場するそうです。

ロークがWWEには出場しないと発言?

1/28付WWEニュース速報です

★1/27放送分ECW視聴率は1.4%でした。

★4/28のSmackdown/ECW収録大会はマジソンスクエアガーデンで開催されます。

★元TNAのジョニーデバインがロイヤルランブルと翌日のRAWトロント大会のバックステージに来ていたそうです。

★1/28のラリーキングライブにミッキーロークとクリスジェリコが出演しています。ジェリコは中継で出演し、ロークの演技を賞賛しつつ、あくまでもマイナーリーグの世界を描いたもので、WWEにいるジェリコの世界とは無縁のものとしています。そして、レスリングの演技と本物は全く違うとし、リングには上がらない方がいいと警告しています。これに対し、ロークは確かにレスリングはジェリコの世界で、そこに立ち入るつもりはないが、ボクシングか素手での殴り合いなら自分に分があるとしています。

◆ヒューストンクロニクル紙の取材に対し、リックフレアーが「レッスルマニアには行く」と、一言だけコメントしたそうです。予想されているクリスジェリコvsミッキーローク戦に関与するのではないかと見られています。

◆さまざまなミッキーロークのWM25出場に関する報道がある一方で、AP通信ヒューストン支局の女性スポークスウーマン、ポーラ・ウッズは、ミッキーロークがWWEには出場しないと語ったと報じているそうです。

Smackdownの視聴率が記録を更新

1/27付WWEニュース速報です

★1/26放送分RAW視聴率は3.6%でした。

★1/23放送分Smackdown視聴率は2.2%でした。MyNetowork史上最高視聴率記録を更新しました。

★1/26のRAW放送終了後、しばらくシェインはランディオートンを探し回っていたそうです。ステフは兄の行動に拍手を送っていたそうです。
その後、ボーナスダークマッチとしてクリスジェリコ vs ジョンシナのストリートファイト戦が行われ、終始ジェリコが優勢だったものの、イス攻撃を防いだシナが逆転のスローバックで勝利したそうです。素晴らしい内容で、特にジェリコのヒールとしてのアピールが秀逸だったそうです。

★マリアが公式サイトを立ち上げました。

2/6放送分Smackdown収録結果簡易速報

2/6放送分Smackdown収録結果簡易速報です

ダークマッチ
○カンフーナキ vs ザックライダー●

SmackDown
イリミネーションチェンバー予選バトルロイヤル
参加選手:ブライアンケンドリック、カートホーキンス、ザックライダー、チャボゲレロ、ウラジミールコズロフ、MVP、カリート、プリモコロン、ジェシー、シェルトンベンジャミン、グレートカーリー、スコッティゴールドマン、カンフーナキ、Rトゥルース
勝者:ウラジミールコズロフ

バックステージでハリケーンヘルムズが、ロイヤルランブルでマットがジェフにやったことは最低だといい、いつもマットは嫌な奴だったという。

マットがリングに登場。ヘルムズを呼び出す。ヘルムズが現れるが、マットに一方的にやられてしまう。

シェルトンベンジャミンがアピール。MVPはVPM「Very Peyton Manning」に改名しろという。MVPは大きな試合ほどぶち壊してしまい、ファンを失望させるからだという。観客達はペイトンマニング(会場はインディアナポリスで、ペイトンマニングはインディアナポリスコルツのクォーターバック)を侮辱された為に大ブーイング。

○MVP vs シェルトンベンジャミン● ノンタイトルマッチ

○ミズ、ジョンモリソン、ブライアンケンドリック vs Rトゥルース、プリモコロン、カリート●

○ミッシェルマクール vs イブ●
試合後、マリアが現われてイブを介助する。

○ウマガ vs カンフナーキ●

○HHH、アンダーテイカー vs エッジ、ビッグショー●
ビッグショーがエッジを裏切る。

1/30放送分Smackdown収録結果簡易速報

1/30放送分Smackdown収録結果簡易速報です

マットハーディが登場。ロイヤルランブルでジェフを殴ったことについて話す。

○Rトゥルース vs ブライアンケンドリック●

○MVP vs チャボゲレロ●
チャボのフロッグスプラッシュをかわして押さえ込み3カウント。

○ウマガ vs ジミーワンヤン●
ウマガ復帰戦。

○アンダーテイカー vs マークヘンリー● イリミネーションチェンバー予選

エッジとビッキーが登場。マイクでアピールするが、ビッグショーが出てきて遮る。
○ビッグショー vs フェスタス● イリミネーションチェンバー予選。

○HHH vs ウラジミールコズロフ vs グレートカーリー● イリミネーションチェンバー予選
HHHがぺディグリーでカーリーを仕留める。

1/26放送分ECW収録結果簡易速報

1/26放送分ECW収録結果簡易速報です

ダークマッチ
○ドルフジグラー vs DJガブリエル●

ECW
テディロングがリングに登場。マットハーディがECWからの離脱を求めた為解雇して、マットはSmackdownの所属となったという。さらにブギーマンが来場しているという。ジャックスワッガーが登場。ECWタイトルを取った祝勝会を今夜行うという。ブギーマンがリング下から現れ、スワッガーを追いかけていく。

×リッキーオーティス vs ブギーマン×
オーティスははじめから怯えている。ブギーマンがクローズラインでオーティスをリングに落とすと、バックステージに逃げ帰ってしまい、試合は結局開始されずに終わる。

ジャックスワッガーがバックステージ。誰かにベルトを盗まれたらしい。

米軍慰問興行のビデオ。

○フィンリー vs ポールバーチル●
互角の攻防だが、ウォグルが介入。バーチルが気を取られた隙にフィンリーがペースを奪う。セルティッククロスでピンフォール。試合中、ウォグルはケイティをリングサイドで追い回す。

バックステージで、スワッガーがティファニーにベルト探しを手伝うように言う。
スワッガーがマークヘンリーと対峙。

○マークヘンリー vs トミードリーマー●
ヘンリーがエルボードロップを失敗。ドリーマーはコーナーに登ってダイブするが、ヘンリーがキャッチしてワールドストトンゲストスラムをヒット。

テディロング、ティファニー、ジャックスワッガーがリングに向かう。テディはマイクでベルトを盗んだ人間にあて、出てくるように言う。フィンリーがリングサイドに登場。ウォグルがリング下からベルトを持って出てくる。スワッガーがウォグルとフィンリーを殴る。

カナダオフィスも閉鎖

1/26付WWEニュース速報です

★シナのフィニッシャーの呼称が変更されたのは、リンダマクマーンが、コネチカット州の教育委員会から教育上不適切であると指摘された為との事です。

★WWEはカナダオフィスを閉鎖し、全従業員を解雇しました。

☆ブライアンケンドリックは人の話を聞かないとして、ロッカールームでの評価が下がっているそうです。ロイヤルランブルで早々に退場させられたのも、これが影響しているのではないかとされています。

★WWEは6月のPPV「ワンナイトスタンド」の呼称を「エクストリームルールズ」に変更すると発表しました。ワンナイトスタンドには「一夜限りの関係」という意味があり、現在のPGというレートではふさわしくないと判断したそうです。

☆スティーブオースチンのホールオブフェイムの際のインダクターをリックフレアーに依頼する為、ビンスマクマーンが直接連絡を取ったそうですが、フレアーはこれを断ったそうです。現在のインダクターの最有力候補はビンス自身と見られています。

☆WWEはクリエイティブチームのごく一部のメンバーのみを使い、新たなドキュメンタリーショーを計画しているそうです。タフイナフを捻ったような番組になるのではないかと予想されています。ディベロップメントの選手達を起用し、売り出すことを目的とした番組にするのが目的とされていますが、まだ、番組の基本方針についても決定はされていないそうです。

1/26放送分RAW試合結果速報

1/26放送分RAW試合結果速報です

ランディオートンがビンスにパットキックを見舞ったシーンのビデオ。

リリアンがロイヤルランブル勝者のオートンをコール。リングに登場。コーディとテッドを伴っている。それ以外に3人のスーツの人物が帯同。マイケルコールは先週の振る舞いに関して処分される予定だろうと言う。オートンは、彼らは弁護士とセラピストだと説明。自分はIED“Intermittent Explosive Disorder”(間欠性爆発性障害)という病気と診断されたと言う。怒りが頂点に達すると暴力を抑えられなくなるらしい。そして、事件の後の自分の表情を見たものならば、自分に責任能力が無かったことが分かるはずだと言う。さらにWWEは自分の病気を知っていながら、なにもしなかったと言う。そして、もしマクマーン家が自分を解雇するようなことがあれば、WWEを訴えてやると言う。さらにWM25での世界タイトルマッチの出場権が奪われても、契約不履行で訴えてやると言う。さらにオートンに処分が下るようなことがあれば、コーディとテッドもWWEを辞めると言う。そして弁護士が「Mrマクマーンと観客の皆様に、今回の出来事をお詫びします。今回の醜い事件を忘れて、前に進めることを期待します」と謝罪文を読み上げる。
オートン一行が退場。ステフがバックステージのモニターでこの様子を見て、激怒している。

ミズ、ジョンモリソン(c) vs クライムタイム 世界タッグタイトルマッチ
シャドが勝利を収めそうになるがミズがカット。モリソンがシャドにムーンライトドライブを決めてピンフォール。
勝者:ミズ、ジョンモリソン 世界タッグタイトル防衛

キングは、ビンスが「ショーは続けなくてはならない」と述べたといい、ノーウェイアウトまで3週間だと言う。そして世界ヘビー級とWWEの両タイトルは、それぞれイリミネーションチェンバー戦にかけられるという。イリミネーションチェンバー戦のビデオが流れる。

JBLがステージに登場。今夜HBKが自分の代わりにイリミネーションチェンバー戦出場権をかけてジョンシナと戦うと言う。HBKが勝てば、JBLのチェンバー戦出場が決定する。

コフィキングストン vs ケイン イリミネーションチェンバー予選
ケインが圧倒。ダイビングクローズラインを決め、チョークスラムを狙うが、すり抜けたキングストンが丸め込みで逆転勝利。
勝者:コフィキングストン

オートンのビンスに対するパントキックのシーンが再び流れる。オートンに関する処分が今夜下されるとアナウンス。

クリスジェリコがステージに登場。映画「ザ・レスラー」について語り、ミッキーロークがビンス、リックフレアー、ロディパイパーらと会い、ワイルドサモアンズのアファとトレーニングしていると語る映像を見たという。そして、WM25に現れ、ジェリコと対峙すると言ったと言う。そして、映画と本物のレスリングは全く違うものだと言い、ロークとフレアーでは、自分を倒すことはできないと言う。

バックステージでJBLがHBKと話をしている。HBKはJBLをロイヤルランブルの試合で蹴ったのは、シナを油断させる為だったと言う。そしてやれる事を全てやっただけだと言う。JBLは今夜がHBKのラストチャンスだと言う。

レッスルマニアは1985年3月31に始まったと言うプロモ。

ショーンマイケルズ(JBLの代理) vs ジョンシナ イリミネーションチェンバー予選
シナはタイトルを保持しているので出場は確定済み。出場権がかかっているのはJBLだけ。好試合。HBKがクロスフェイスを決めるが、脱出したシナがSTFで逆襲。HBKが優位にたち、コーナーに上ると、JBLはスーパーキックを狙えという。HBKは自分のやり方でやるというが、JBLはエプロンに上ってHBKに怒鳴りつける。その隙にシナはJBLを突き飛ばしてHBKにぶつける。HBKはその反動でコーナーから転落。これでペースを掴んだシナがスローバックで勝利。
勝者:ジョンシナ
試合後、倒れたHBKをJBLが見下ろしている。

ランディオートンの先ほどの謝罪シーンが流れる。

トッドグリシャムがステフのオフィスにいる。トッドは先ほどのオートンの発言に対し、なにか反応するのかというと、ステフは公式に面と向かって言うことがあるという。

メリーナ、ケリーケリー vs ベスフェニックス、ジリアン
マレラはゲストコメンテーター。コールはマレラがロイヤルランブルで作った最速失格記録を祝福。ベスがケリーを圧倒。ジリアンがレフリーを妨害する間にロサメンデスが現れてメリーナを攻撃。ベスがケリーにグランスラムを決めてピンフォール。
勝者:ベスフェニックス、ジリアン

WM21ではじまったマニーインザバンクでエッジが勝利したシーンがリプレイ。

レイミステリオ vs ウィリアムリーガル
短いが堅実な試合。リーガルがスープレックスを連発。ミステリオが反撃して619からスワンダイブ式セントーンでピンフォール。
勝者:レイミステリオ

ロサメンデスがマレラとバックステージで話をしている。ロサは正しいことがしたいが、ベスが自分を必要としていないことも分かっているという。それでも何かしたいという。ベスがロサの背後に登場。ロサが振り返り不機嫌そうなベスと対面。ベスは「飼ってもいいわよ!」

ジョンシナの映画「12ラウンド」の予告編

CMパンク vs クリスジェリコ イリミネーションチェンバー予選
短いが好試合。パンクが攻勢。G2Sを狙うがジェリコが脱出。ニアフォールの応酬になり、ジェリコがコードブレイカーで勝利。
勝者:クリスジェリコ

オートンがビンスにパントキックを見舞ったシーンがまたリプレイされる。

ステファニーがリングに登場。オートンがどう脅そうが自分は引き下がらないといい、オートンを呼び出す。オートンはさっきと同じメンバーを連れて登場。オートンはもしステフが自分を解雇したら、WWEを潰し、レッスルマニアもスーパースター達の仕事も全てなくなってしまうのだと念を押す。そしてRAWのメンバーをステージに呼び出し、彼らが失業の危機に瀕していることを忘れるなという。そしてステフがオートンを解雇する意思を引っ込めれば全て丸く収まるという。そして「お前の親父が俺に頭蓋骨を蹴り飛ばされる前に言おうとした言葉を言ってみろ」と挑発。
これに対し、ステフはあっさりとクビを宣告する。するとシェインのテーマがヒット。リングに登場。まだオートンと直接会っていないと言い、オートンに歩み寄ってにらみつけると、殴りつけタックルでオートンを倒す。コーディとテッドがシェインを引き離そうとするが、2人も振り払ってしまう。シェインの攻撃は、かなり真に迫る勢い。テッドはオートンを下がらせようとするが、それでもシェインがオートンに飛び掛って殴る。RAWの所属選手達が双方を分ける。コーディ、テッド、シェインはバックステージに連れて行かれる。その間にオートンは脱出。シェインは自分を取り押さえているメンバーを殴りつけながら、「奴はどこだ!」と叫んでいる。

ミッキーロークがWM25に登場!?

1/25付WWEニュース速報です

★ロイヤルランブルのバックステージに怪我で欠場中のウマガとエヴァンボーンの姿もあったそうです。また、PPV開始前にRVDが来ている事が一部で報道されていました。

★チームレガシーにDHスミスを加えるというプランがここ数週間検討されていたそうですが、オートンがビンスにパントキックを見舞うストーリーが決定したことで、無くなったそうです。また、スミスのレガシー入りが検討される以前は、TJウィルソンとのコンビでSmackdownに昇格されるプランがあったそうですが、レガシー入りが検討された事でボツになったそうです。なお、オートンは先週、ESPN.comのアングルを守った上でのインタビューの中で、ハリースミスをチームに勧誘しようとしているとコメントしていました。

★映画俳優のミッキーロークが、WWEの関係者から電話で出演を依頼され、「やりたい」と答えたとコメントしています。ロークはビンスマクマーン、ロディパイパー、リックフレアーらと会談したとされており、クリスジェリコを挑発する発言をしていることから、WM25でジェリコと何らかの形で戦う可能性が高まったとされています。
当初、WWEは映画「ザ・レスラー」に対し、WWEの実態とはかけ離れた世界を描いたものとして、距離を置く態度を取っており、ビンスもプライベートな試写会に招かれた際、内容に不快感をあらわにしていたそうです。しかし、同作品でミッキーロークがゴールデングラブ賞を受賞し、アカデミー賞にもノミネートされたことから、急遽方針を変更したと見られています。

PPV Royal Rumble試合結果速報

PPV Royal Rumble試合結果速報です

ダークマッチ
○ジミーワンヤン vs ポールバーチル●

客席は完全に満席。封鎖しているブロックも無し。

Royal Rumble
近年のロイヤルランブル戦をまとめたオープニング映像。続いて前回のRAWのオートンとビンスのセグメントがリプレイされる。マイケルコールは、マクマーン家はビンスの容態を公表していないとし、しかし、オートンに関しては何らかの罰が与えられるとアナウンス。
パイロが上がる。

マットハーディ vs ジャックスワッガー(c) ECWタイトルマッチ

実況のトッドグリシャムとマットストライカーは、スワッガーの能力と将来性の高さを賞賛。観客たちは「ハーディ」チャント。序盤はマットが攻勢に出る。ブルドッグを決めるがスワッガーがキックアウト。スワッガーが反撃に出ても観客たちは「ハーディ」チャント。ストライカーはスワッガーがECW史上2番目に若いチャンピオンだという。スワッガーはマットの左腕を集中攻撃。最後はスラムで叩きつけてクリーンフォール。
勝者:ジャックスワッガー ECWタイトル防衛

トッドグリシャムがランディオートンの到着を告げる。オートンに対するバックステージの評判をまとめたビデオ。

ベスフェニックス(c) vs メリーナ WWE女子タイトルマッチ
ベスはメリーナの脚を後方にエビ反らせて頭につける攻撃を見せるも、観客は無反応。試合はメリーナが逆転で勝利を収める。
勝者:メリーナ WWE女子タイトル獲得

コールとキングは世界ヘビー級タイトルマッチについて語る。これまでのストーリーラインをまとめたビデオ。

バックステージでHBKに話をしている。今夜JBLがタイトルを獲得すれば、大金を払ってやると言う。さらにHBKのロイヤルランブルへの出場も認めてやるから上手くやれと言う。HBKが立ち去ろうとすると、アンダーテイカーに出くわす。テイカーは地獄もいつか天国に変わるだろうという。

WM25は4/5開催。

リリアンが世界ヘビー級タイトルマッチのコール。JBLはリムジンではなく、HBKを引き連れて歩いて登場。HBKは私服。

ジョンシナ vs JBL(c) 世界ヘビー級タイトルマッチ
JBLは場外でHBKに話をしているが、HBKはやる気のないそぶりを見せる。JBLがシナの頭を鉄階段に叩きつけても、HBKは見ているだけ。さらにJBLはシナを鉄階段に突っ込ませる。リングに押し戻してカバーするが2カウント。シナが反撃して5ナックルシャッフルを決めるが、観客の反応は中途半端。FUを狙ったシナにJBLはエルボーを打ち込んで脱出。シナはSTFUを狙う。レフリーはHBKに介入しないよう警告している。JBLのクローズラインフロムヘルがヒット。しかし、シナがキックアウト。JBLはHBKを見ている。
レフリーが気絶。シナとJBLもダブルノックダウン。HBKがリングに上がり、スイートチンの予告。しかし、シナではなくJBLに放つ。シナが笑うが、シナにもスイートチン。JBLをシナの上に載せて立ち去る。セカンドレフリーが出てきてカウントを取るが、シナがキックアウト。観客はシナチャント。シナがFUを決めてカウント3。
勝者:ジョンシナ 世界ヘビー級タイトル防衛
シナがベルトを持って退場。JBLはマットに倒れたまま。

ビデオゲーム「レジェンドオブレッスルマニア」の宣伝。

JRとタズが公式テーマソング「Let it Rock」を紹介。JRはWWEタイトルマッチについて語る。
これまでの抗争をまとめたビデオ。

ジャスティンロバーツがWWEタイトルマッチのコール。ジェフハーディが先に登場。
ジェフハーディ(c) vs エッジ WWEタイトルマッチ
試合開始直前、割り込んできたビッキーゲレロが、急遽この試合はノーDQマッチとするという。
エッジは場外でジェフにキックを見舞い、ガードレールに叩きつける。さらに3つのアナウンステーブルの全てに、ジェフの頭を叩きつけていく。実況人はアイスホッケーのハットトリックにたとえる。
エプロンサイドでエッジがイスを使おうとするが、ジェフはスピアーで反撃して場外に落とすと、トップロープを飛び越えてエッジにダイブ。さらにエプロンでツイストオブフェイト。2人と場外に落下。ジェフは実況テーブルからモニターを引っ張り出す。さらにラダーを場外にセット。ジェフがラダーに登ると反対側にチャボが登ってくる。ジェフがチャボを突き落とす間に、エッジが蘇生。ジェフは実況テーブルにチャボをセットしてラダーからダイブ。テーブルが崩壊する。ジェフがジャンプした際、ラダーが動いてしまい、肋骨の辺りをテーブルの角にぶつけてしまった様子。
リングに戻り、ジェフがウィスパーインザウィンドをヒット。カウントは2。ツイストオブフェイトはエッジがDDTに切り返す。2カウント。観客はハーディチャントを開始。エッジはターンバックルを外したコーナーにジェフの顔面を叩きつける。カバーするがジェフがキックアウト。エッジはスピアーの体勢。しかし、ジェフがカウンターでツイストオブフェイトをヒット。さらにコーナーに上るがビッキーが妨害しようとする。ジェフは振り払ってスワントーンをヒット。カバーするが、カウントをビッキーが妨害。マットが出てきてビッキーを捕まえてリングに押し込む。マットはイスをジェフに渡すが、自分もイスを手にしジェフを殴る。エッジがジェフを押さえ込んでカウント3。
勝者:エッジ WWEタイトル獲得
喜ぶエッジとビッキーを置いて、マットが立ち去る。

ダメージの深いジェフを3人のレフリーが補助して退場。

ノーウェイアウトの宣伝。イリミネーションチェンバー戦をPR。2/15開催。

バックステージでトッドがランディオートンにインタビュー。トッドはマクマーン家がオートンを訴えるという噂があると告げる。オートンはそんなことは聞いていないと言う。クリスジェリコが現れ、オートンがやったことに理解を示す。そして真のMrマクマーンはオートンに蹴られるよりも前にすでに死んでいたと言う。しかし、今夜はオートンのWWE所属選手として最後の夜になるだろうという。

ロイヤルランブルの過去のさまざまな記録をまとめたビデオ。

ロイヤルランブル
レイミステリオが最初に入場。続いてジョンモリソンが登場。カリート、MVP、グレートカーリー、ウラジミールコズロフが出てくる。コズロフはカーリーを落として最初の脱落はグレートカーリー。さらに、MVP、カリートを次々と仕留める。続いてHHHが入場。コズロフとにらみ合い。HHHがコズロフを仕留める。続いてランディオートンが登場。すぐにHHHを攻撃。その間にミステリオがモリソンに619をヒット。
JTGが入場。クライムタイムの2人はコイントスでどちらが出場するかを決定していたらしい。テッドデビアスが登場。続いてクリスジェリコ。ジェリコはオートンを落とそうとするが失敗。続いてマイクノックス。さらにミズが入場。オートンはRKOを狙っているが、HHHがカウンターでぺディグリーを見舞う。HHHはミズとモリソンをまとめて落とす。
フィンリーが登場。ミステリオが落とされるが、下にいたミズとモリソンを踏みつけていた為、床に脚がついておらずセーフ。15人目のコーディローズが入場。これで半分が登場。レガシーの3人がそろったことで、3人が共闘して対戦相手を圧倒。オートンはミステリオにRKOをヒット。
アンダーテイカーが登場。JTGを仕留める。続いてゴールダスト。コーディがゴールダストに対峙するが、ゴールダストがコーディを殴り飛ばす。オートンがゴールダストにRKOを見舞い、コーディがゴールダストを落とす。
続いてCMパンク。G2SをHHHにヒット。続いてマークヘンリー。さらにシェルトンベンジャミン。ウィリアムリーガルが登場。マークヘンリーがカメラのフレームの外でひっそりと失格している。ミステリオがトップロープを引き下げたところに勢いあまって転落してしまったらしい。実況のJRも気付いていなかった。
コフィキングストンが登場。テイカーは流血している。テイカーがベンジャミンを仕留める。続いてケイン。ケインとテイカーが対峙。しかし2人でデビアスに向かう。パンクがリーガルを仕留める。
続いてRトゥルース。25人目にRVDが登場。JRは16000以上の観衆が総立ちだとアナウンス。
ブライアンケンドリックが入場直後にキングストンを仕留める。しかしHHHがすぐにケンドリックを落としてしまう。ドルフジグラーが登場するも、しかしすぐにケインに仕留められてしまう。サンチノマレラが出てくるがすぐにケインに仕留められる。恐らくロイヤルランブル史上最速の失格記録と思われる。
ハクソージムデューガンが登場。最後の30人目はビッグショー。ショーはテイカーと対峙。しかしケインがショーにパンチ。
デューガンがショーに落とされる。さらにショーはRトゥルース、パンクも次々と仕留めていく。ミステリオとノックスが相打ちで両者失格。ホーンズウォグルがリングに登場。しかし、フィンリーがケインに仕留められる。続いてミステリオが失格。ジェリコがRVDを仕留め、テイカーがジェリコを落とす。レガシーの3人がケインを落とす。
残ったのはレガシーの3人とHHH、テイカー、ビッグショーの6人。リング中央でテイカーとショーが殴りあい。テイカーがクローズラインでショーを落としそうになるが、オートンがその隙にショー、テイカーと次々に失格させる。残ったのはHHHとレガシー。
コーディとテッドがHHHを押さえつけてオートンが殴る。しかし、HHHはコーディとテッドを落とす。オートンはこの隙にHHHの背後に忍び寄り、背後からHHHを場外に落とす。
勝者:ランディオートン

オートンはWM25のサインを指差し、パイロが上がる。

Smackdownのまとめ撮りはWM25まで

1/23付WWEニュース速報です

★JRがブログの中で、WGNで放送が開始される「スーパースターズ」の収録が開始される為、WM25以降、月曜日のRAWの開始前にスーパースターズを収録し、ECWの収録日を火曜日に戻し、Smackdownも毎週1本収録という、2本撮りが開始される以前の状態に戻すことになる予定だと明かしています。

★1/23のFCW収録大会でカワル(ロウキー)がデビューし、TJウィルソンと素晴らしい試合を行ったそうです。

☆最近のSmackdownハウスショーに、FCWのエリック・エスコバル(エリック・ペレス)が頻繁に出場しているそうです。エスコバルはDSWがWWEのファームとなった当初から所属しており、最古参のディベロップメントと言われているそうです。

◇1/23のFCW収録会場の駐車場に、ハルクホーガンが黄色いマスタングで乗りつける姿が目撃されたそうです。ファンから試合をするのかと尋ねられたホーガンは、そのまま車で去り、会場に戻ることは無かったそうです。

マットハーディvsエリックビショフのネットバトル

1/22付WWEニュース速報です

★ロイヤルランブルのチケットは完売したそうです。

★ロイヤルランブルの公式テーマソングはケビン・ランドルフ ft リル・ウェインの「Let It Rock」と発表されました。

★1/20放送分ECW視聴率は1.3%でした。

★ジェリーブリスコの息子であるウェス・ブリスコは、現在FCWでトレーニングを積んでいるそうです。

★エリックビショフが、「マットハーディの映画『レスラー」』レビューに対して」というタイトルで、マットを痛烈に批判しています。ビショフは、マットが問題のエントリーの中で、ジェイクロバーツやその年代のレスラーたちよりも、自分たちの世代の方が賢く責任をもって行動していると述べているが、それを見て気分が悪くなったとしています。マットを大馬鹿野郎と罵り、ジェフハーディは長年の薬物乱用がたたって、あと一回違反を犯せばクビという綱渡りの状態にあり、所詮2週間に一度しか番組に映らない程度の中堅風情が、偉大な先人たちを中傷することは許さないとして、最も賢く責任を持った発言をするべきだとビショフ自身の公式サイトでコメントしています。
 これに対し、マットは自身のマイスペースで、ビショフがマットのブログを逐一チェックしていることがわかって面白かったが、マットはビショフがサイトを持っていることすら知らず、ビショフがそういうコメントをしていることを伝えるメールを受け取って初めて知ったとしています。そしてジェイクロバーツを侮辱したとされたことには、そういった意思は全く無く、ロバーツはレスリング業界の地位向上のために、自らを犠牲にし、そのおかげで現在の自分たちがあるのだと答えています。そして、現在レスリングを離れたとしても十分に生活できるだけのサイドビジネスを手がけており、ドラッグテストでも問題なく、規則正しい生活を送っているとしています。
 さらに、マットより前の世代よりも自分たちの方が賢く責任を持って行動していると言う発言の意味について、自分たちの世代をマット、ジェフ、エッジ、クリスチャンら、1998年前後にデビューした世代とした上で、当時はWWEのウェルネスポリシーが始まるはるかに前だが、自分たちより以前にデビューした世代のレスラーたちが不自然に若死にしたり、引退後不遇な人生を歩むのを見て、そうならないように行動することを心がけたと言う事だとしています。
 その他にもビショフの発言を逐一引用して、反論しています。

◆トーリーウィルソンが自身のマイスペースに、トーリーが経営している衣料品等の販売店「Jaded」が倒産したというネット上の噂は嘘であるというエントリーをアップしています。

ビンスの復帰で視聴率は大幅にアップ

1/21付WWEニュース速報です

★1/19放送分RAW視聴率は3.87%でした。

★1/16放送分Smackdown視聴率は2.1%でした。

★次週のRAWに出演するとマイスペースで明かしたレブセオリーですが、出演は延期になったというエントリーをアップしました。

★クリスべノワ事件当時、ベノワ家のホームドクターだったフィル・アスティン医師が、ベノワやジョニーグランジら多数の薬物使用を不正に幇助した罪に問われていた裁判で、連邦捜査官との司法取引に応じたそうです。アスティン医師はベノワに対し175度に渡り、不正な処方箋を渡していたとされています。判決は1/29に下されるそうです。

◇リックフレアーは今でもビンスマクマーンと連絡を取り合っているそうですが、噂されたスティーブオースチンのインダクターのオファーはされていないそうです。

マリファナの使用発覚は5ヶ月で41件

1/20付WWEニュース速報です

★2007年の11月1日から2008年の3月31日の間に、ドラッグテストでマリファナの使用が発覚し、罰金処分が下された件数は41件だったそうです。

☆ハルクホーガンに近い人物が、ホーガンvsスティーブオースチン戦をWM25で行うのではないかという噂について、ホーガンはあり得ない事だと話していると明かしたそうです。スティーブオースチンは現在、試合をできるような状態にはなく、受身もろくに取れないだろうと語っているそうです。

★1/19放送分RAWの中で、ランディオートンがビンスマクマーンにパントキックを見舞ったシーンの後、ジョニーエースがビンスに駆け寄っているシーンが放映されたそうです。エースはオートンを睨み付け、出て行けと命じています。エースが番組に登場するのは、かなり珍しいことです。

★ロックバンドのレブ・セオリーが、マイスペースに1/26放送分RAWに出演するというエントリーをアップしています。

1/20放送分ECW収録結果簡易速報

1/20放送分ECW収録結果簡易速報です

ダークマッチ
○ドルフジグラー vs ジェイミーノーブル●
好試合。観客の反応も上々。

ECW
リングでトッドグリシャムがマットハーディにインタビュー。ハーディ家にとって辛い1週間でしたねと言う。マットはジェフが、Smackdownで負った第Ⅰ度の火傷(軽傷)の為、自宅で療養中だという。そしてマットはジャックスワッガーにECWタイトルを奪われたことに話題が及ぶと、スワッガーがリングに現れる。2人はリング上で口論。ロイヤルランブルの試合で決着をつけるという。最後にマットがスワッガーを殴ってリング外に落とす。レフリーたちが2人を止める。

ミズ、ジョンモリソン、フィンリー、マークヘンリーによるフェイタル4ウェイ戦を今夜行うとアナウンス。

バックステージでトミードリーマーがテディロングとともにいる。ポールバーチルが怒鳴り込んできて、DJガブリエルとの再戦を求める。バーチルにはテディが選んだ相手と試合をしてもらうと言う。

○ブギーマン vs ポールバーチル● DQ

○ジョンモリソン vs ミズ、フィンリー、マークヘンリー

1/19放送分RAW試合結果速報

1/19放送分RAW試合結果速報です

イリノイ州シカゴから。

マーチンルーサーキング牧師のスピーチの映像が流れる。バラクオバマ新大統領の写真が映る。
7ヶ月前のRAWでビンスが負傷したシーンのリプレイ。

ランディオートン vs コフィキングストン vs ケイン vs サンチノマレラ vs コーディローズ vs テッドデビアス バトルロイヤル
全員、ロイヤルランブルへの出場が決まっているメンツによるバトルロイヤル。
序盤にマレラとキングストンが早々に失格。続いてコーディが脱落。テッドはケインを落としたかに思えたが、ケインが踏みとどまり、オートンに逆襲。しかし、その背後からテッドがケインを捕まえ、自分もろ共にケインを場外に落とし、オートンが勝ち残り。
勝者:ランディオートン
レガシーのメンバーがリングで腕を上げて勝利を祝う。

今夜、ロイヤルランブルでの世界タイトル戦の調印式が行われるとアナウンス。

ケリーケリー vs ベスフェニックス ノンタイトルマッチ
ケリーの人気は上々。短い試合をベスがグランスラムで勝利。
勝者:ベスフェニックス

バックステージでオートンがテッドを賞賛している。そして自分がロイヤルランブルで勝利することは、チーム全員の勝利なのだという。コーディがオートンに、シムスヌーカとマヌーがステファニーのオフィスにいることを告げる。そしてステフがオートンに、今夜クビを宣告するという噂が流れているという。

別のバックステージ。マレラがベスの勝利を祝福。そして、ベスにサプライズプレゼントがあるという。出てきたのはロサメンデス。マレラはロサが観客として出入り禁止処分を受けたので、研修生として招いたのだという。ロサはWWEのディーバにあこがれており、最高のディーバであるベスにトレーニングして欲しいという。ベスがマレラを聞くと、マレラは「彼女を飼ってもいいかい?」観客にウける。ベスは考えておくという。

ステフのオフィスにオートンが入る。オートンはステフに先週のジェリコ解雇は正しいことだったという。ステフはオートンに、なぜここに来たのか理由は分かっているとし、オートンを解雇するつもりはないと告げる。そして間抜けな事をやっていないでさっさと出て行けという。オートンは怒って、自分は間抜けなどではなく、うまくやりたいだけだという。そして、今夜職を失う恐れがあるのは、ステフ自身ではないかと告げる。ステフが今の職についていられるのは、あの父親の娘だからというだけの理由であり、もしステフがマクマーン家の人間でなかったら、誰からも必要とされはしないのだという。ステフはオートンにビンタ。オートンはステフを睨み付けてゆっくりと出て行く。

ウィリアムリーガル(c) vs CMパンク ICタイトルノーDQマッチ
地元出身のパンクに大声援。パンクのロイヤルランブル出場が決定したとアナウンス。素晴らしいテクニカルな試合。リーガルはダブルアームスープレックスを危険な高角度でパンクに決める。観客は試合に熱中。パンクがG2Sを狙うとリーガルは執拗にエルボーをパンクの頭に打ち込んで脱出を試みるが、パンクは決して離さない。そのままG2Sを決めてピンフォール。
勝者;CMパンク ICタイトル獲得
観客は熱狂。ファン必見の好試合。

先週のHBKvsシナ戦がリプレイ。

ジョンシナとJBLの調印式。キングが立会人を務める。JBLはHBKを引き連れてリングに登場。続いてシナが現れる。2人とも早々にサイン。しかし、契約書はもう一枚あり、そちらへのサインはされていない。シナはJBLを挑発すると、HBKと話がしたいといい、先週の試合ではぶっ壊れた男ではなく、まぎれもないショーストッパーとメインイベントを戦ったのだという。そしてHBKは今でもMrレッスルマニアであり、WM25の舞台に立つ資格がある男だという。JBLがこれに対し、HBKは今でもハートブレイクキッドであり、Mrレッスルマニアだからこそ雇ったのだという。黙っていたHBKが口を開き、JBLに黙れという。そして、自分は自分の体の為に、JBLから金を貰っているんだという。そしてシナに対し、HBKの置かれている状態は誰にも理解することはできないのだと言い、子供たちを大学まで行かせ、自分と妻の生活を守りたいのだという。そして、JBLから今後も金を貰い続けるとし、シナはそういう男に負けたのだという。シナは信じないというが、HBKは「悪いがそういうことだ。」と告げる。
JBLがシナに不意打ち。HBKがスイートチンを放つがシナが回避。しかしJBLがブートをヒット。HBKがリングを離れ、JBLはシナにクローズラインフロムヘルを叩き込む。

レイミステリオ vs マイクノックス

バックステージトッドグリシャムがノックスに、なぜミステリオに反感を抱くのかとたずねる。ノックスは反感など抱いていないという。トッドはなぜミステリオを襲い続けるのですか?と問う。ノックスは理由は特に無いという。
試合はノックスが反則を5カウント以内に止めなかったためにゴングが要求される。短い試合。
勝者:レイミステリオ(反則裁定)

ステフがオフィスに入ろうとしたところでジェリコがいる。ステフは先週、クビを宣告したはずだと言い、出て行けと命令。ジェリコはどこにも行く必要は無いというと、先週のRAWの後でビンスに電話をした際、ビンスがこの件に関して今夜判断を下すと言ったのだという。そして、ステフに俺の足を引っ張るものは何もなくなったと宣告する。

先週のSmackdownでパイロがジェフハーディに当たる事故が起きたシーンがリプレイされる。

ミズとジョンモリソンがリングに登場。第1回のロイヤルランブル勝者であるジムデューガンに試合を申し込む。クライムタイムがリングに登場。デューガンは特殊任務中だという。さらにクライムタイムは明日、「俺たちのオバマ」が大統領の就任演説を行うという。ミズは「俺は共和党員だ」というと、観客が笑う。クライムタイムはミズ、モリソン組に試合を申し込み、それに勝てばタイトルに挑戦させろという。その代わり、もし敗れれば二度とミズ、モリソンにちょっかいは出さないという。

ミズ、ジョンモリソン vs クライムタイム ノンタイトルマッチ
シャドがあっさり試合を決めてしまう。
勝者:クライムタイム

コーディがミッキーと話をしている。コーディはなぜミッキーがアドバイスしようとするのかと尋ねる。ミッキーは自分が4度の女子チャンピオンだからだという。ゴールダストが現れる。コーディは自分たちが兄弟であることを認める。ゴールダストは「ベストオブスターケイド」のDVDをコーディに手渡し、観るように言う。それにはスティング、エディゲレロとともに、自分たちの親父も出ているという。そのDVDは一夜限りで役立つようなものではなく、一生の教訓を得ることができるという。
コーディはゴールダストのようにならないために、あえてオートンのグループに入ったのだという。そしてゴールダストが才能を無駄にしている間に、自分はコーディローズのDVDを作り、ゴールダストと「ザ・ドリーム」に送りつけてやるという。

会場にリムジンが到着した映像。

リングでジリアンが歌う。先週のメリーナvsジリアン戦が、ロサメンデスの乱入で行われなかったシーンがリプレイ。
ジリアン vs メリーナ
試合中、マレラ、ベス、ロサがリングサイドに登場。メリーナがラストカットを決めて勝利。
勝者:ラストカット
試合後、マレラはロサに耳打ちすると、ロサは狂ったようにメリーナを攻撃する。ベスはこれを見てリングに上がり、ロサを投げ飛ばしてメリーナにグランスラムをヒット。メリーナに対し、誰かの助けなどなくても、メリーナを倒すことはできるのだという。マレラはベスに褒めて欲しそうな仕草を見せるが、ベスは無視して立ち去る。

バックステージでドルフジグラーがキャンディスと話をしていると、ビンスマクマーンがジグラーの背後に現れる。そして、ジグラーに「私はビンスマクマーンです。」と自己紹介。ジグラーは言葉を失ってしまい、自己紹介できない。ビンスはジグラーをからかって立ち去る。

ビンスがリングに登場。大歓声に迎えられる。観客たちはお辞儀をしている。どうやら、観客たちは自分の復帰を喜んでいるらしいと言い、ビンスは復帰できて嬉しいという。しかし、今夜はビジネスの話をしに来たのだというと、ジェリコを呼び出す。ジェリコはビンスがいない間、番組を引っ張ってきた自分を復帰させ、ロイヤルランブルに出して欲しいという。ビンスはステフはRAWのGMにふさわしいと思うか?と尋ねる。ジェリコは否定。ビンスはステフを呼び出す。
ビンスはジェリコは再雇用せず、ステフはGMから解任しないという。そして、娘と2人でRAWを運営していくのだという。そしてステフに対し、ジェリコにもう一度チャンスを与えるつもりはあるか?と尋ねる。ステフは、ジェリコが復帰したいのなら謝罪しなさいという。ジェリコは誤るが、ステフはまだ足りないという。ジェリコはさらに謝罪の言葉を述べるが、ステフはずっとジェリコが侮辱していた観客たちに謝りなさいという。観客たちは「ひざまずけ!」チャント。ステフはジェリコに客席に向かって土下座をさせる。ステフはジェリコを立ち上がらせると、ロイヤルランブルで会いましょうと声をかける。
ジェリコが立ち去るとランディオートンが登場。オートンは理由もなくステフに殴られたとビンスに訴える。そしてステフに謝罪を求めるという。そして観客たちは俺を観る為に金を払うのであって、ステフを見るためではないという。そして、ビンスの孫を何人か生んだ今、ステフに利用価値など残っていないという。ステフはオートンを殴ろうとするが、ビンスはそれを遮り、ステフを落ち着かせ下がらせる。
ビンスはオートンに、ビンスをなんだと思っているのだといい、オートンの親父だって、ビンスがチャンスを与えなければスターになることはできなかったのだという。そしてランディにとってもそれは同じことであり、自分がチャンスを与えなければ、このリングに立つことすらできないのだという。そして、今ならまだ許してやるから謝罪しろという。オートンは何も言わない。ビンスは「誤るか、さもなくば・・・」と脅すが、それでもオートンは謝罪しない。ビンスは「ランディオートン。お前は・・」と言ったところで、オートンがビンスの顔面を殴り、マットに投げ転がす。ビンスが立ち上がるが、オートンはビンスの頭を蹴り上げる。さらに怒りの収まらないオートンはビンスにパントキック。ビンスが全く動かなくなる。スローモーションでパントキックのシーンがリプレイ。かなり強くキックがビンスの頭をとらえている。オートンはやってしまったことの大きさに気付き、混乱している。ステフがリングサイドに駆け戻り、ビンスの容態を診ている。ステフは泣き叫んで医療班を呼んでいる。コーディとテッドがオートンを連れ出す。オートンはショックを受けている。

1/18付WWEニュース速報です
※明日の1/19放送分RAW速報もリアルタイムにはできません。夕方以降の更新となります。あらかじめご了承下さい。

★WWEでのロウキーのリングネーム「Kawal(今後、カワルと表記します)」は、フィリピンの言葉(タガログ語)で戦士を意味するそうです。

★WWEはステファニーの上級アシスタントであるメアリー・ブリンストラバスを解雇しました。2006年の11月に雇用されて以降、ポジションを転々としていた人物だったそうです。

★WWE.comはビンスマクマーンの復帰後の行動について、

・ミリオンダラーマニアの復活
・WM25に関する発表
・正式に引退を表明
・新王座設立の発表
・ショーンマイケルズの傷口に塩を塗る
・ドルフジグラーに会う
・ランディオートンのグループに加わる


などを行うのではないかとしています。

ホーリーも解雇されました

1/16付WWEニュース速報です

★ビクトリアがマイスペースで、自分にとってWWEは人生そのものではなく、今後自分の人生を生きるために引退を決断したとコメントしています。

★WWEは1/16付でボブ「ハードコア」ホーリーを解雇しました。

まだまだコスト削減の嵐は吹き荒れています

1/15付WWEニュース速報です

☆ロウキーのWWEでのリングネームは"Kawal"(カワール?)という名前になるそうです。

★WWEはオーストラリアのシドニーにあるアジア太平洋オフィスを閉鎖し、全従業員を解雇しました。またWWE.comのスタッフも大幅に削減される見通しです。
コネチカット州スタンフォードのWWE本社を、解雇された元従業員が訪れた場合、即座にセキュリティが社外に排除する措置をとっているそうです。

◆ボビーラシュリーがネットラジオ番組のインタビューの中で、ビンスとシェインはスポーツ業界の中で最もタフな2人だと認め、彼らは芝居ではなく本当に乱闘することを望んでおり、特にシェインからは「俺を掴んでリングの向こうに投げ飛ばせ!」と本気で攻撃することを求められ、レスラーが彼らに怪我をさせないように気遣う事を望んでいなかったとコメントしています。初めてECWのでビンスを殴ったシーンでは、誤って殴り殺してしまうかもしれないと思い、非常に気を使ったそうです。
また、今後のWWEとの関係について、MMAの試合の際、ラシュリーのスポンサーになるという以外のオファーは受け付けるつもりは無いとコメントしています。

ミステリオの残留がほぼ決定!?

1/14付WWEニュース速報です

★WWEはタフイナフ3優勝者のクリスノウィンスキーを解雇しました。またレフリーのミッキーヘンソン、ディベロップメントのヘイド・ヴァンセンも解雇されました。ヴァンセンはクリストファーダニエルズのようなギミックで一度Smackdownにプロモーション映像が流れましたが、これを見たビンスがプランを却下して昇格を取りやめたとされている選手です。

★1/13放送分ECW視聴率は1.1%でした。

☆レイミステリオとジョニーエースは、ミステリオの契約延長交渉において、合意に達したと見られているそうです。実際にサインしたかどうかの確認は取れていないそうです。なお、ミステリオは3年契約に2年延長のオプションがついた契約と見られています。

★WWE.comの2008年11月のアクセス数は約1310万だったそうです。

☆ホールオブフェイムのスティーブオースチンのインダクターとしてリックフレアーにオファーしているそうです。また「カウボーイ」ビルワッツのインダクターはJRに依頼しているそうです。

☆今年のホールオブフェイムにインダクトするため、ドリーファンクとテリーファンクにWWEが接触したと見られています。またフォン・エリック家にも接触があったそうです。

★WWE.comは公式にビクトリアが今週のSmackdownで引退試合を行うと発表しました。

★情報の錯綜していたドスカラスJrは、WWEと契約せず、EMLLと4年の延長契約にサインしたと発表されました。

★サバイバーシリーズの購入件数は326,000件で、内205,000件が北米での販売件数との事です。北米での販売件数はサバイバーシリーズ史上最低を記録しており、長く4大PPVの一つと言われてきましたが、2008年度はノーウェイアウトに抜かれて5番目の販売件数となりました。

☆ECWでトミードリーマーが6月にECWタイトルを奪えなかったら引退すると言うアナウンスをしましたが、ドリーマーの契約が切れるのも6月であり、ドリーマーが契約を更新しない旨を通達したために急遽組まれたアングルではないかと見られています。

1/23放送分Smackdown収録結果簡易速報

1/23放送分Smackdown収録結果簡易速報です

エッジが登場。マットハーディが現れエッジを場外に落とすが、エッジは逃走する。

○アンダーテイカー vs シェルトンベンジャミン● ノンタイトルマッチ
試合は終始ベンジャミンが優勢に進めるが、テイカーのヘルズゲート(ゴゴプラッタ)に捕まってタップアウト。

○グレートカーリー vs チャボゲレロ●
カーリーが圧倒。ネックハンギングスラムで勝利。

○ベラツインズ vs ミッシェルマクール、ナタリア●
マリアが介入してミッシェルを攻撃。試合はベラツインズが反則勝ち。

○エッジ vs マットハーディ●
場外でジャックスワッガーとマークヘンリーがマットハーディを攻撃。エッジがスピアーで仕留める。

○ジョンモリソン、ミズ vs コロンズ● ノンタイトルマッチ
好試合。

ウラジミールコズロフ vs HHH
途中でビッキーが試合を止め、ハンディキャップ戦に変更するという。
○ウラジミールコズロフ、ビッグショー vs HHH●
コズロフがピンフォールを奪う。エッジが現れるが、逆にぺディグリーを食らってしまう。エッジは立ち上がってマイクを持つが、マイクのスイッチが入っていない。怒ったエッジはマイクにエルボードロップを落とす。

1/16放送分Smackdown収録結果簡易速報

1/16放送分Smackdown収録結果簡易速報です
今週は2本撮りです

ダークマッチ
○カンフーナキ vs ライアンブラドック●

Smackdown
HHHとビッキーのセグメント。

○マットハーディ、フィンリー vs ジャックスワッガー、マークヘンリー●
マットがツイストオブフェイトでスワッガーからピンフォール。

○Rトゥルース vs ブライアンケンドリック●
トゥルースは大人気。試合後、イゼキエルがトゥルースを襲う。

○MVP vs ビッグショー●
HHHが介入してスレッジハンマーでショーを殴り、その隙にMVPが押さえ込んで連敗を脱出。

○ミッシェルマクール vs ビクトリア●
試合後、ビクトリアがWWEからの引退を発表。

カッティングエッジ。エッジはジェフハーディを招く。しかし、ジェフの入場時にパイロがジェフの顔を直撃し(ワークです)、ストレッチャーで運び出される。

ベテラン2人が解雇

1/13付WWEニュース速報です

★WWEはサージェントスローターとロンシモンズを解雇しました。近年、2人とも番組への出演機会は減っていましたが、スローターはエージェント兼プロデューサーとして、シモンズは番組制作に携わる仕事をしていたそうです。

★ビンスマクマーンは、バラクオバマが大統領に就任すれば、さらに米国経済は急激に失速すると考えているそうです。

★1/12放送分RAW視聴率は3.52%でした。

★1/9放送分Smackdown視聴率は2.2%で推定視聴者数は390万人を記録しました。これらはいずれも、マイネットワーク史上最高の数字だったそうです。

WWEマガジンがチェンバー戦のメンバーを暴露!?

1/12付WWEニュース速報です

★WWEマガジン最新号の53ページにノーウェイアウトで行われるイリミネーションチェンバー戦にはWWEタイトルが賭けられ、出場者はジェフハーディ、エッジ、ビッグショー、コズロフ、HHH、アンダーテイカーであると記述されているそうです。

★スティーブオースチンに続くホールオブフェイマーは「カウボーイ」ビル・ワッツだそうです。

☆WWEはリグスブラザーズ、ジョニーハッターらとディベロップメンタル契約を結んでいたそうです。

☆1/12放送分RAWの中で、ランディオートンvsケイン戦で、不可解なジャッジをしたレフリーはスコットアームストロングでした。彼の父親はボブアームストロングであり、2世レスラーの集まりであるレガシーが2世のレフリーを仲間に引き込んだというストーリーラインなのではないかとされています。

1/13放送分ECW収録結果簡易速報

1/13放送分ECW収録結果簡易速報

ダークマッチ
○コフィキングストン vs マークヘンリー●

ECW
○DJガブリエル、アリシアフォックス vs ポールバーチル、ケイティリー●

トミードリーマーがECWタイトルを求めるアピールをする。

○ブギーマン vs ジョバー●
スカッシュマッチ

○ジャックスワッガー vs マットハーディ● ECWタイトルマッチ
スワッガーはターンバックルを外したコーナーにマットを叩きつけてピンフォール。スワッガーがECW新チャンピオン。

ドリーマーは6月(ワンナイトスタンドがある)にECWタイトルが獲れなかったら引退すると言う。

1/12放送分RAW試合結果速報

1/12放送分RAW試合結果速報です

JBLとHBKがリムジンに座っている。JBLはHBKに、お前はJBLの為に存在しており、今夜はお前の世界タイトルの為の試合ではないのだという。そして、JBLはこの試合をHBKのレッスルマニアだと考えていると言う。JBLはリムジンを降り、HBKがうな垂れる。

ステファニーがリングに登場。ロイヤルランブルまであと2週間だという。そして来週ビンスが復帰するのを待ちきれないと言う。ジェリコのテーマがヒット。リングに現れる。ジェリコはビンスが復帰するとステフの立場が無くなるため、ステフは恐れていると言う。そしてジェリコはビンスがステフの過ちを全て修正してくれ、自分の望みもかない、とても喜ばしい事だと言う。ステフは、ビンスがステフを支持してくれるという。ジェリコは来週、ロイヤルランブルで行われるタイトルマッチの調印式で、シナとJBLがサインをする事になっているが、ビンスならこれを取りやめて、ジェリコを挑戦させるはずだと言う。ステフは今夜ジェリコには試合があるというが、ジェリコは戦わないと言う。互いに罵りあいになる。
ステフは言う事を聞かないと来週ビンスにも会えないし、二度とタイトルマッチもできなくなると脅す。ジェリコは何を言っても無駄だと言うが、ステフはジェリコにクビを宣告し立ち去る。ジェリコは困惑している。

ミズ vs レイミステリオ

ミステリオの1回目の619はミズがかわすが、2回目がヒットしてコーナー上からのスプラッシュでピンフォール。
勝者:レイミステリオ
試合後、ノックスが現れミステリオを攻撃。ミステリオはノックスの顔面に蹴りを入れて反撃。ノックスを場外に落とす。

キャンディスがバックステージでCMパンクと来週のビンス復帰について話をする。しかし、パンクはそれよりも今夜の試合に集中したいという。リングに向かうパンクの勝利をキャンディスが祈る。

ビンスのWWF時代の映像を交えたクリップが流れる。

ウィリアムリーガル vs CMパンク ICタイトルマッチ
リリアンが、この試合はDQでパンクが勝利してもタイトルが移動すると説明。
リーガルがパンクの後頭部に膝蹴り。パンクが振り向いたひょうしにリーガルにローブローが入ってしまう。これを見たレフリーはDQを宣告。
勝者:ウィリアムリーガル 反則裁定
パンクはレフリーにわざとではないと抗議するが聞き入れられない。

ミッキーがコーディと話をしている。そこへシムスヌーカとマヌーが現れ、先週のアレはなんだと問いただす。コーディは自分にとってベストをつくしただけだと言う。マヌーは今夜、オートンを襲撃すると予告。そしてコーディは敵か味方か尋ねる。シムはさらに2代目レスラーの仲間が支援に現れる予定だという。2人が立ち去るのをコーディが見ている。

リーガルがレイラと歩いている。トッドグリシャムが、満足しているかと尋ねる。リーガルは試合が終わってとても満足していると言う。ステフが現れて、自分は満足していないと言うと、来週のシカゴ大会(パンクの出身地)でICタイトルマッチ第3戦をノーDQルールで行うと言う。

ストーンコールドが2009年のホールオブフェイマーに選ばれた事を発表するビデオ。

JBLとHBKがバックステージ。JBLはジェリコにはHBKと違って蓄えがあるので大丈夫だと言う。さらにステフはジェリコをクビには出来ないといい、HBKの負けは許されないと言う。HBKはこの試合が自分のレッスルマニアならJBLはコーナーに居なくていいと言う。そして自分がショーストッパーであることを証明すると言って、さらに何か言おうとするが、言わずに立ち去る。

ビンスが番組でクビを宣告するシーンを集めたビデオ。
来週ノックスvsミステリオ戦を行うとアナウンス。

ケイン vs ランディオートン
オートンのセコンドにコーディ。コーディは周囲を警戒している。
ケインのチョークスラムをバックブリーカーに切り返したオートンが、今度はケインに忍び寄ってRKOを狙う。しかし、これはケインが切り返す。ケインはダイビングクローズラインを狙うが、オートンが腹部にカウンターのキックを合わせて3カウントを奪う。
勝者:ランディオートン
しかし、レフリーのカウントは2しか入っていなかったように見える。引き上げるレフリーにケインが抗議。コールとキングはリプレイで、明らかにカウント2でケインの肩が上がっているのを確認。オートンも困惑している。

試合後、シムとマヌーがコーディに詰めより、敵か味方かと問い詰める。そして、自分達の味方だとして、テッドデビアスが登場。3人はリングのオートンに向かう。場外からコーディもリングに上がってオートンを4人で取り囲む。しかし、突然、オートン、コーディ、テッドの3人がシム、マヌーを攻撃。観客の反応は様々。3人でシムとマヌーを叩きのめしてポーズ。オートンのテーマが流れる。

ステフがジェシコにクビを宣告したシーンのリプレイ。

トッドがバックステージで笑っているシナにロイヤルランブルについてインタビュー。シナは昨年のロイヤルランブルでおいしいところを掻っ攫ってやったと言う。そして、元WWEチャンピオンのJBLが、最高の男HBKを金で買ったと言うと、今夜がHBKのレッスルマニアなら、それにふさわしい試合をしろと言う。

ベスフェニックス、ジリアンホール vs ケリーケリー、メリーナ
メリーナの登場時、カメラマンに扮していたロサメンデスがメリーナを襲う。セキュリティが排除する。メリーナの容態を伺っていたケリーともども、ベスとジリアンに襲われてしまう。そのまま2人でケリーとメリーナをいたぶり続けコマーシャルへ。結局、試合は行われなかった様子。
試合結果:ノーコンテスト

ロイヤルランブルのカードを実況陣が読み上げる。

バックステージにオートン、コーディ、テッドがいる。オートンはテッドの頭を蹴り上げたのはテッドを試すためだったという。テッドは過去は過去だといい、次はロイヤルランブルで、3人とも出場するという。オートンは勝者は一人だけだという。コーディはオートンに同意。しかしテッドは納得していない様子。

ゴールダスト、ジェイミーノーブル、クライムタイム、ドルフジグラーがステフのオフィスのドアの前で待ち、ロイヤルランブルへの出場を求めようとしている。マレラが出てきて、出場権を得たと言う。ジグラーはノーブルとクライムタイムに自己紹介。誰かがジグラーを殴る。

バックステージでHBKとJBLがリングに向かっている。

ショーンマイケルズ vs ジョンシナ
JBLのテーマでリムジンが入場。JBLが現れる。続いてHBKのテーマがヒット。リングに登場。最後にシナが大歓声の中、リングに向かう。
試合前、HBKとシナは握手を交わす。シナがSTF(実況陣がSTFUではなく、STFとコール)にトライ。しかしHBKが脱出してスイートチンを狙うがシナが回避。JBLは場外でおとなしく見ている。シナの投げを切り返したHBKが4の字固め。シナはかろうじてロープに逃れるが膝を押さえている。シナはHBKにブロックバスターを決めてレッグドロップを狙うが、HBKはカウンターでクロスフェイスを極める。シナはロープに足が届くが、HBKはシナをリング中央に引きずって再びクロスフェイス。キングは反則だと言う。シナはロープを掴むがHBKは反則カウントが入るまで離さない。苦しむシナをHBKが場外に蹴り落とす。
コマーシャル明け、シナが場外で反撃し、HBKをリングに押し戻す。JBLがリングサイドをうろうろし始める。HBKのダイビングエルボーをシナが回避。逆にシナがダイビングレッグドロップをヒット。「見えっこない」を場外にJBLに向けてやり、5ナックルシャッフルをHBKにヒット。続いてスローバック(FU)にトライするがHBKがDDTに切り返す。カウント2。HBKはコーナーに上がり、ダイビングエルボーをヒット。スイートチンの予告に入ってシナの立ち上がりを狙うが、シナが回避してスローバックをヒット。これをHBKがキックアウトする。
JBLがリングサイドで心配している。HBKがスイートチンをヒット。しかしシナもこれをキックアウト。シナのスローバックをHBKが丸め込みに切り返して2カウント。シナはドロップトーホールドからSTF。JBLがロープをリング内に押し、これをHBKが掴む。先に立ち上がったシナがHBKをスローバックの体勢に担ぎ上げるが、JBLが妨害。HBKのスイートチンが決まってカウント3。
勝者:ショーンマイケルズ
HBKは試合後、リングを転がり出て、フラフラと引き上げていく。JBLはリングに上がって倒れているシナを見下ろしている。試合のハイライトがリプレイ。JBLは腰を抑えるシナをただ見ている。

シナのフィニッシャーの名称が変更

1/10付WWEニュース速報です
 
★WWE.comは1/9付のニュースとして、ジェフハーディとその婚約者のベスが乗用車で移動途中、当て逃げされたと報じています。しかし、救急車は呼ばれなかったとの事です。当日放送のSmackdownでもこれに関連した映像が流れました。これらは全てストーリーラインに則ったものです。なお、ジェフにベスという婚約者がいるのは事実ですが、映像などに登場する女性は別人が演じているそうです。
以前流れた噂によると、ジェフとベスが交通事故に遭い、ジェフは無事だったものの、ベスが深刻な負傷を負ってしまい、後に当て逃げ犯としてクリスチャンが登場してジェフとの抗争に入る予定であるとされています。

★解雇されたケビンソーンとレフリーのマイクポージーは、早速インディ団体からのブッキングを受け付けています。

★JRがブログの中で、ジョンシナのFUという技名がスローバックに変更されると明かしています。

噂の大量カットが断行されました

1/9付WWEニュース速報です

★ロウキーが自身の公式サイトでWWEと契約を結んだ事を公表しています。まだWWE側の正式発表はなされていません。

★WWEはディーロブラウン、バンニーリー、ヴァルビーナス、ケビンソーン、さらにディベロップメントのマイク・クルーエル、ゲイビン・スピアーズを解雇しました。また、レフリーのキーナン・クイン、マイク・ポージー、ジミー・コルデラスと、元レフリーでプロデューサーを務めていたティム・ホワイトも解雇されました。さらに、ビンス専属のリムジン運転手2人も解雇されたそうです。

☆WWEは全従業員の10%を解雇すると発表しました。この人員削減により、年間で約800万ドルのコストカットとなると見られています。しかし、最終的なコストカットの目標額は年間で2000万ドルとされており、人員削減は最初の一手に過ぎないと見られているそうです。

★1/9放送分Smackdownは大幅に編集されて放送されたそうです。
会場では放送されなかった別撮りのジェフハーディのセグメントが放送には挿入され、観客達の歓声もスタジオで別録音されたものに差し替えられていたそうです。さらにエッジのセグメントはわずか2秒に短縮されてビデオクリップの映像に切り替わっているそうです。またMVPが家具を没収されるというセグメントが挿入されており、HHHがジョンモリソンをテーブル越しに投げるのを失敗したシーンもカットされているそうです。

ジェフハーディがSmackdownのハウスショーを欠場

1/7付WWEニュース速報です

★1/5放送分RAW視聴率は3.4%でした。

★1/6放送分ECW視聴率は1.35%でした。

★1/2放送分Smackdown視聴率は2.1%でした。

★1/6のSmackdownハウスショーにジェフハーディの出場が宣伝されていましたが、結局出場せず、かわりにアンダーテイカーvsビッグショーの金網戦が行われたそうです。

☆テッドデビアスの復帰は、2月下旬頃とされているそうです。


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