WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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SDの新コメンテーターはコーチ

12/30付WWEニュース速報です

★Smackdownの新しいカラーコメンテーターとしてジョナサンコーチマンが登場しました。1/4放送分のエピソードからの登場となります。

★クリスジェリコがウィニペグサン紙のインタビューの中で、TNA入りを考えた事は無いと答えています。TNAについては尊重しているとしながらも、自分の夢は常にWWEに出場する事だったためとしています。
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1/4放送分Smackdown収録結果簡易速報

1/4放送分Smackdown収録結果簡易速報です

テディロングがビッキーゲレロを連れて花道から登場。新アナウンサーとしてジョナサンコーチマンを紹介する。そして今夜、バティスタ、テイカー、フィンリー、ミステリオに、ビートザクロックマッチに出場してもらうとアナウンス。勝者に世界ヘビー級タイトル挑戦権が与えられる。

○フィンリー vs MVP●
ホーンズウォグルからシレイリを受け取ったフィンリーが、それでMVPを殴ってピンフォール。

○ビクトリア、ケニーダイクストラ vs チャックパランボ、ミッシェルマクール●
ビクトリアのウィドーズピークがミッシェルに決まってピン。試合後、パランボはヒールとしてミッシェルをののしる。

チャボがビッキーのオフィスに現れる。チャボは、ビッキーがゲレロ家の恥だとし、昔の栄光が懐かしいという。ビッキーはチャボvsフナキ戦をビートザクロックマッチに加えるという。

○チャボゲレロ vs フナキ●
チャボの勝利タイムがフィンリーを上回る。

×バティスタ vs エッジヘッズ(元メジャーブラザーズ)×ノーコンテスト
チャボの出したタイムまでに間に合わない。

○シャノンムーア、ジミーワンヤン vs デュース&ドミノ●
ムーアがデュースからピンフォールを奪う。

×アンダーテイカー vs マークヘンリー×
当初の予定ではテイカーvsマットストライカーだったが、ストライカーは特別レフリーを務める事になったとし、代わりにマークヘンリーを呼び出す。テイカーが圧倒し、チョークスラムを決めて押さえ込むが、ストライカーがカウント2で止めてしまい、そのまま時間切れでノーコンテスト。

○レイミステリオ vs エッジ●
バティスタが登場。エッジヘッズたちを排除し、叩きのめしてからエッジをにらみつけて退場。照明が落ちテイカーが登場。照明が戻ったときにはエッジが619を食らう体勢にセットされている。ミステリオが最速タイムで勝利。世界ヘビー級タイトル挑戦権を獲得する。

ボーナスダークマッチ
○バティスタ vs エッジ●(反則のためタイトルは移動なし) 世界ヘビー級タイトルマッチ
エッジのローブローで反則負け。試合後テイカーが出てきてバティスタと共に、エッジ、エッジヘッズを叩きのめす。

1/1放送分ECW収録結果簡易速報

1/1放送分ECW収録結果簡易速報です

ECWダークマッチ
○ナンジオ vs ニックネメス●

○グレートカーリー vs トミードリーマー●

ECW
CMパンクをチャボゲレロが襲ったシーンのビデオでスタート。エストラーダがチャボを呼び出す。チャボが登場してアピール。CMパンクが登場して、エストラーダがこの後、2人の試合を行い、チャボが勝ったらECWタイトルへの挑戦権を与える事を決定する。

○シャノンムーア、ジミーワンヤン、ケリーケリー vs ジョンモリソン、ミズ、レイラ●

タズが数週間前にシェルトンに破れたジョバーにインタビュー。ジョバーはあの時よりも強くなったという。タズは今夜の相手としてビッグダディVをコール。短い時間でVに叩きのめされてしまう。

○CMパンク vs チャボゲレロ●
この日のベストマッチ

ランスケイドがハウスショーで故障

12/29付WWEニュース速報です

★12/28放送分Smackdown(2007年の総集編)視聴率は速報値で2.5%でした。

★12/28にアトランタで行われたハウスショーで、ランスケイドが試合中に左肩を脱臼したそうです。ケイドの欠場期間は4~6週間程度と発表されています。

☆現在、ブギーマンの起用法について、何のプランも考えられていないそうです。

12/31放送分RAW収録結果速報

12/31放送分RAW収録結果速報です

ダークマッチ&ヒート
○ブライアンケンドリック vvs ニックネメス●

○スニツキー vs スーパークレイジー●

○DHスミス vs デービス・オーウェン●

○ドリューマッキンタイヤー vs チャーリーハース●
ハースはルチャドールのようなマスクで登場。

○ハードコアホーリー vs トレバーマードック●

RAW
リックフレアーの過去のハイライトシーンをまとめたビデオ

ランディオートンの2007年の活躍をまとめたビデオ

ランディオートンが登場。アピールを始めるが、ジェフハーディが出てきて2週間前にオートンからピンフォールを奪ったシーンをリプレイさせる。オートンはRKOを狙うが、逆にジェフのRKOツイストオブフェイトで倒されてしまう。
(※ご指摘ありがとうございました)

別のリックフレアーのビデオ

来週のRAWではスーパースター達がルーレットを回して試合のギミックを決定するという予告。

ハーディボーイズがバックステージにいる。マットはジェフに、ロイヤルランブルでタイトルを奪ったら、自分に挑戦させて欲しいという。ジェフはこれを受ける。

○Mrケネディ vs ショーンマイケルズ●
2人の典型的なスタイルで試合が進み、ケネディがクリーンフォールを奪う。

バックステージにリーガル、ビンス、HHHがいる。もしHHHが今夜敗れたら、ロイヤルランブルには出場できないとされる。

バックステージにジリアンホール、ロンシモンズ、ビッグディックジョンソンがいる。ジョンソンが踊っている。シモンズが「DAMN!!」

バックステージにビンスとリーガルがいる。ビンスは今夜リーガルvsホーンズウォグル戦を行うという。

米軍慰問興行のビデオ

○ウマガ vs ハクソージムデューガン●
ロイヤルランブル予選試合。

バックステージでフレアーとビンスがいる。ビンスはフレアーに対し、今夜で終わりだという。

JBLの復帰を予告するビデオ。

JBLがリングサイドまでリムジンで登場。天井から風船や紙吹雪が舞っている。JBLはパワーについて語り始める。Y2Jのテーマがヒット。ジェリコがJBLを攻撃し、乱闘になる。レフリー達が出てきて引き離す。

○ベスフェニックス vs ミッキージェームズ● 女子タイトルマッチ

×ウィリアムリーガル vs ホーンズウォグル×(ノーコンテスト)
ビンスがリーガルにブラスナックルを渡して、ウォグルをそれで殴れというが、リーガルはできず、ウォグルは花道に逃げ出してしまう。ビンスはリーガルを叱り付ける。リーガルが下がった後、ビンスはこれがリーガルに対する試験だったという。

ジェフハーディのプロモ

ジェフハーディとサンチノマレラの試合中にオートンがタイタントロンに登場。バックステージのマットハーディを襲い、マットにパントキックを見舞う。ジェフはマットを救出に行く。

○リックフレアー vs HHH●(DQ)
フレアーの4の字固めが極まったところでウィリアムリーガルが乱入し、HHHの反則負け。

ボーナスダークマッチ
○ジェフハーディ、クリスジェリコ vs ランディオートン、JBL●
ジェフがスワントーンでピンを奪う。

スティングのDVDをWWEが来年12月に発売

12/28付WWEニュース速報です

★12/25放送分ECW(2007年の総集編)視聴率は0.9%でした。

★2008年度に予定されているPPV以外のDVD発売予定リストです。

2/12 ザ・レガシーオブストーンコールドスティーブオースチン
3/25 トリプルH: ザ・キングオブキングス
5/6 エボリューションオブザハーディズ
6/3 ザ・ロック
7/8 ベストオブスターケイド
8/5 20枚組 サマースラムアンソロジー
8/5 ライフ&タイムズオブMrパーフェクト
11/4 エッジ
11/18 ランディサベージ: マッチョマッドネス
12/9 スティング



★ロイヤルランブルはWWEで初のハイビジョン放送されるPPVになるそうです。

☆アルマゲドンでジェフハーディがHHHに勝利したのは、ロイヤルランブルよりもレッスルマニアでHHHにタイトルに挑戦させるべきだと考えられたからではないかと噂されています。

☆WWEはノーマンスマイリーを、レスラーもしくはエージェントとして雇用することを検討しているそうです。

☆WWEは再びミスティコの獲得に興味を持っているとされていますが、ミスティコはメキシコで殺人的なスケジュール(年間400試合以上)で活動しているとされており、WWEのスケジュールは彼にとって容易に許容できるものだろうとされています。

クリスマスイブの視聴率はやはり低調でした

12/27付WWEニュース速報です

★12/24に放送されたRAWの米軍慰問興行の視聴率は2.5%でした。

★12/26にアルバニーで開催されたスマックダウンのハウスショー中、バティスタにからんだ観客が退場させられそうになるという一幕があったそうです。この若い観客は、バティスタを野次りながらサムダウンのジェスチャーを送っており、試合に敗れた後でバティスタがこの観客に近づいて、怒りをあらわにしたそうです。これを見たセキュリティーが観客に下がるように指示し、エッジも警告を発しましたが、当のバティスタはこの観客と握手をして引き上げて行き、事なきを得たそうです。

★マットハーディは12/8に再入院していたそうです。感染により腫瘍膿瘍ができたためで、抗生物質の投与で容態が安定したため、12/12に退院したそうです。WWEへの復帰スケジュールに変更は無いとみられています。
(原文を直訳していましたが、ご指摘をいただいた通りだと思いますので、訂正いたしました)

☆WWEは再びミスティコの獲得をもくろんでいるそうです。来年、WWEは初の南米ツアーを予定しており、ヒスパニック系選手の補充を計画しているそうです。

☆WM24でエッジvsアンダーテイカーの、レッスルマニアでのシングル戦無敗同士の試合を組むというプランがあるそうです。

☆WWEを解雇されたと伝えられたスティーブ・マディソンですが、謹慎処分中で解雇されたわけではないという話が出ています。しかし、多くの人物がマディソンは自らFCWを去ったと考えているそうです。

ボブサップは日本公演のみの契約?

12/25付WWEニュース速報です

★アシュリーは髪を切り、唇のピアスを外したそうです。

☆WWCのカルロス・コロン(カリートの父親)は、WWCをWWEのディベロップメント団体として契約を結ぶ事を希望しているそうですが、WWEにその意思はなく、ローカルプロモーターとしてのみ関係を継続したと考えているため、コロン氏はこれに不満を感じているそうです。

☆先日、リックフレアーがWWEと3年の延長契約を結んだと報じられましたが、新契約にはまだサインしていないという噂が流れています。

☆WWEはボブサップと、来年2月の日本公演出場について、合意に達しそうだと伝えられています。しかし、苦戦する日本での集客を助けるための措置であり、レギュラーでの登場を考慮してはいないだろうと推測されています。

☆ブギーマンは11/5のRAW以来登場していませんが、特に負傷などはしておらず、キャラクターの新鮮味が薄れた事や、彼にこなせる役どころの少なさが原因だと噂されています。
エドコスキーやブライアンゲワルツは、ブギーマンのキャラクターを好んでおり、コメディスキットに使うべきだと考えているそうですが、ブギーマンが所属するECWのライターを務めるダスティローズは、ECWではよりレスリングに重点を置くべきだと考えており、キャラクター先行型のブギーマンを使いにくいと考えているのではないかと推測されています。

★FCWでディーバのトレーニングを担当していたスティーブ・マディソンが解雇されました。新日本プロレスに参戦した後、予定を過ぎても戻ってこなかったとされており、解雇との関連が噂されています。

★スティーブオースチンは、本名のスティーブ・ウィリアムズをリングネームと同じスティーブ・オースチンに改名したそうです。

☆レイシーフォンエリックの名前がFCWのロスターから外されていますが、公式な発表こそないものの、状況は思わしく無く、解雇された可能性が高いと見られています。まだ、この業界で働ける水準には達していなかったなどと言う意見があるそうです。

☆MVPとレイミステリオが、元WCWのノーマンスマイリーの雇用をWWEに推薦しているそうです。

※今週のECWとSmackdownは今年1年の総集編が放送される予定ですので、速報はお休みいたします。

12/24放送分RAW速報はお休みします

12/24放送分RAWは、以前ご紹介したイラクの米軍慰問興行の放送ですので、速報はお休みいたします。

Smackdown視聴率は順調

12/22付WWEニュース速報です

★12/21放送分Smackdown視聴率は速報値で2.9%でした。

★WWEは元TNAのアポロとディベロップメンタル契約を結びました。アポロはFCWに送られ、トレーニングとキャラクターの再設定を行う予定です。

★11/19のRAWでクリスジェリコが復帰したシーンは、サバイバーシリーズDVDの映像特典として収録されます。

☆リックフレアーの引退ストーリーラインは、当初、フレアーが多くの対戦相手を次々と打ち倒して行く予定でしたが、引退するフレアーが現役のトップスター達を打ち倒す事は望ましい事ではないと考えられ、若手を引き立てるような役割に変更されたそうです。

☆一度は退団を申し入れたとされるカリートが翻意したのは、WWEがTNAへの人材の流出を恐れた事と、カリートの中南米での人気を考慮し、RAWで積極的に起用していく事を決定したためとされています。

★playboy.comが、かつてWWEのディーバが飾ったプレイボーイの表紙の中で一番好きな人を選ぶネット投票を行いました。結果は以下の通りです。

1位 クリスティへミー(2005年4月号) 119913票
2位 アシュリーマッサーロ(2007年4月号) 70378票
3位 トーリーウィルソン(2003年3月号) 41096票
4位 チャイナ(2000年11月号) 8002票
5位 チャイナ(2002年1月号) 2230票
6位 セーブル(1999年4月号) 1984票
7位 キャンディスミッチェル(2006年4月号) 1870票
8位 トーリー&セーブル(2004年3月号) 1266票
9位 セーブル(1999年9月号) 843票


次期アナウンサー候補にクリエイティブチームのトップの名前

12/21付WWEニュース速報です

★ランディオートンが、ローカルニュース番組の電話インタビューに登場し、今年の活動を振り返ると共に、奥さんが第1子を妊娠中であることを明かしています。

★ビンスマクマーンが12/21のオピー&アンソニーショーというラジオ番組に電話でサプライズ出演し、米軍慰問興行の重要性はレッスルマニア以上であると考えている事を明かしています。出演中、ビンスはランディオートンをボブオートンと言い間違えてしまい、訂正するという一幕もあったそうです。

★メジャーブラザーズはそれぞれザック・ライダーと、カート・ホーキンスと改名し、エッジの支援者としてエッジヘッドというグループ名で活動していくそうです。

★今年のディーバサーチ優勝者であるイブ・トーレスは、クリスマス休暇後からOVWでトレーニングを受ける事になるそうです。

★先日のRAW特番に登場し、WWE復帰を希望しているとされるサニーことタミー・シッチが12/29のROHに登場するとアナウンスされています。

☆JBLの代わりに入るスマックダウンのカラーコメンテーターとして、スマックダウンのクリエイティブチームのトップであるマイケルへイズの名が挙がっているそうです。ヘイズはかつて、いくつかのプロモーションでアナウンサーを務めた経験があるそうですが、クリエイティブチームとの掛け持ちは難しいのではないかとされています。ケビンダンが候補の選定を行っており、現在も検討されている人数はかなり少なく絞り込まれているそうです。近日中にビンスマクマーンが最終決定を下すとされています。

◆かつてWWEに所属したバート・ガンの息子、マイケルさんが12/19に亡くなりました。享年19歳でした。マイケルさんの18歳の友人が銃の清掃中に、込められていた弾が誤って発射され、マイケルさんの頭部に命中したそうです。事故は14日の夜7時半頃に起こったそうです。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

JBLの後釜は12/30に決定の予定

12/20付WWEニュース速報です

★スマックダウンの新たなカラーコメンテーターを決めるトライアウトは、ここ数週間の間に行われているそうです。タズをECWからスマックダウンに移籍させるというプランもあるそうです。最終的な決断は12/30に下されるとみられているそうです。

★JBLはベイウッド・インターナショナル社と契約を結び、栄養ドリンクの開発に携わる事で合意したそうです。

★ノーウェイアウトの宣伝用ポスターデザインです。
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ケネディは正念場を迎えているそうです

12/19付WWEニュース速報です

★12/18放送分ECW氏視聴率は1.26%でした。

★グレゴリーヘルムスが、彼の母親が今週亡くなったとマイスペースで語っています。享年54歳で死因は明かしていません。謹んでご冥福をお祈りいたします。

★シェインダグラスがインディ団体に登場し、マイクアピールの中で、親しい友人を53人もこの業界で失ってきたが、ビンスマクマーンはなんら対策を取っていないと批判しています。

☆Mrケネディは現在のHBKとの抗争の結果如何で、今後の扱いの大きさが決定されるだろうと噂されています。大きなレスポンスを得られればメジャープッシュ。上手くいかなければミッドカードレスラーとして、しばらく大きなプッシュから外されると見られています。ケネディは様々な人々の意見に耳を傾け、いろいろな技やパフォーマンスにトライしていますが、これは自信の無さの現われだという声もあるそうです。スティーブオースチンがケネディを評価しているとされていますが、オースチンもケネディは誰の意見にでも耳を傾けすぎると感じているそうです。

☆ショーンマイケルズの膝の状態はかつて無いほどに悪化しているそうです。

☆アルマゲドンのUSタイトルマッチでミステリオが左膝を痛めたそうです。何度も手術を受けている箇所だけに心配されましたが、バックステージで本人は大丈夫だと語っていたそうです。

★FCWでテッドデビアスJrがTJウィルソンを破って、南部ヘビー級のタイトルを獲得しました。テッドデビアスJrは父親と同じ、ミリオンダラードリームをフィニッシャーとして使っているそうです。

★WWEはインディレスラーのサイラス・ヤングとディベロップメント契約を結んだそうです。ヤングは近く、OVWに送られる見通しです。

☆前回のSD/ECW収録の際、チャボゲレロがECWで久々に登場した事に対し、バックステージではなぜスマックダウンでなかったのか、疑問に感じる人が多数いたそうです。

ジョージア州で興行が打てなくなるかもしれません

12/18付WWEニュース速報です

★12/17放送分RAW視聴率は3.48%でした。

★RAW特番に出演したサニーに対し、ジョニーエースは24/7の番組に出演する話を持ちかけているそうです。

★WWEとNBCユニバーサルが結んだ新たな契約では、年2回の特番の放送を行う事が定められているそうです。

★WWEは来年の2月4、5、6日の3日間で、3ブランドの番組を2週分撮り貯めするそうです。2月9日から14日まで海外遠征を行うためです。2/4のオースチン大会でRAWを2週分。2/5のコーパスクリスティ大会でSmackdownとECWを一週分ずつ。2/6のヒューストン大会でSmackdownとECWを一週分ずつ撮影する予定になっています。

★ジョージア州のアスレチック&エンターテイメントコミッションが、プロレス団体にもコミッションの規定を適用するか否かについての公聴会を12/18に開きましたが、今後60日間で地元のプロモーターらと面会した後に改めて結論を下すと発表されました。もし、コミッションの厳格な規定が適用された場合、WWEはジョージア州内で興行を打つ事が極めて困難になると予想されています。数年前にオレゴン州が同様の決定を下した後、WWEはオレゴン州を避けて興行を打つようになっています。WWE側は競技性が無いプロレスに関しては、アスレチックコミッションの管轄に入るべきではないと主張しています。

★12/18はスティーブオースチン43歳の誕生日でした。

★Mrケネディがインタビューの中で、シグネチャーファーマシーに関わったとして謹慎処分を受けた事について、ステロイドの使用を認めたうえで、正式な処方を受け治療のために使用しただけだと語ったそうです。

☆前回のRAWで、ジェフハーディがビンスをなじったセグメントや、メインでランディオートンからピンフォールを奪った場面などで、観客達が大歓声を上げたことに上層部は非常に喜んでいたそうです。これを受け、ジェフハーディに大プッシュが与えられるのではないかと噂されています。

☆エッジは、メジャーブラザーズがWWEタッグタイトル獲得を支援するストーリーに入ると見られています。

★ミックフォーリーは12/9のレスリングオブザーバーのネットラジオ番組に登場し、WWEに対し、大掛かりなストーリーラインのアイディアを伝えたものの、いまだにその返事が無いとコメントしています。

★12/18放送分ECW収録の前にダークマッチでチャールズエバンスがジェームズカーティスと対戦し、カーティスが勝利したそうです。

★12/21放送分Smackdownに登場したシェルトンベンジャミンの相手を務めたジョバーは、コリン・オルセンというNWAアップステイトというインディ団体所属の選手との事です。

12/21放送分Smackdown収録結果速報

12/21放送分Smackdown収録結果速報です

ダークマッチ
○コフィキングストン vs デイブテイラー●

Smackdown
オープニングで、ビッキーゲレロとテディロングが、エッジの世界ヘビー級タイトル獲得を報告。エッジはメジャーブラザーズを呼び出す。メジャーブラザーズが登場。しかし彼らの名前はメジャーブラザーズではなく、カート・ホプキンスとザック・ブライアントだと言う。

エッジとビッキーがいちゃついているシーンのビデオが流れる。

エッジ vs バティスタによる世界ヘビー級タイトルマッチを今夜のメインイベントで行うとアナウンス。

○ホーンズウォグル、フィンリー vs グレートカーリー vs ランジンシン(通訳)● 
ウォグルのおたまじゃくしスプラッシュが通訳に決まってピン。カーリーはこの間、場外の様子に気を取られている。

リックフレアーが登場。HHHは現在最高のレスラーだという。そして彼になら敗れても悔いはないと言う。

○レイミステリオ、CMパンク、ケイン vs ビッグダディV、MVP、マークヘンリー●
ミステリオの619がヘンリーにヒット。ケインが続けてチョークスラムでたたきつけ、ミステリオのスプラッシュが決まってピン。

特別サンタマッチが発表。フェスタスvsデュース戦を、互いにサンタのコスチュームで戦う。
○フェスタス vs デュース●
コメディマッチ

JBLがリングに登場。Smackdownに別れの挨拶をする。JBLはRAWへ行って、クリスジェリコを倒すと言う。

タズがカラーコメンテーターとして登場。
ジェフハーディのプロモが流れる。

バティスタ vs エッジ戦はバティスタ vs エッジ、元メジャーブラザーズ戦に変更されたとアナウンス。しかし、世界ヘビー級タイトルは懸かったまま。

○バティスタ vs エッジ、元メジャーブラザーズ●
バティスタが、メジャーブラザーズのどっちかからフォールを奪う。バティスタがベルトを手にするが、ビッキーが登場。タイトルの移動はエッジからピンを奪わない限り認めないと言う。試合はリスタートされる。

○バティスタ vs エッジ、元メジャーブラザーズ●(反則)
メジャーブラザーズのどちらかがイスでバティスタを殴って反則負け。試合後もエッジたちはバティスタを攻撃。
放送が終了しそうになるとエッジは「そういえば、メリークリスマス!」
レフリーたちがバティスタの容態を確かめているシーンで終了。

12/18放送分ECW試合結果速報

12/18放送分ECW試合結果速報です

ジョンモリソンの登場シーンでスタート。
ジョンモリソン、ミズ vs ジミーワンヤン、シャノンムーア
ヤンがミズをエプロンで待機しているモリソンに交錯させて、モリソンを場外に落とし、ミズも場外に落とす。ヤンとムーアがそれぞれモリソンとミズにダイブを敢行してコマーシャルへ。
4人とも場外乱闘になる。ミズとヤンがリングにもどる。ヤンのダイビング攻撃をミズがキャッチしてカバー。ニアフォール。ミズがヤンをロープにふって、待ち受けるモリソンが頭部への蹴りを狙うが、ダッキングでヤンがかわし、蹴りがミズに誤爆。この隙にヤンが押さえ込んでピン。
勝者:ジミーワンヤン、シャノンムーア
この試合の結果を受け、ヤン、ムーア組にタッグタイトル挑戦権が与えられる。

アルマゲドンのCMパンクの試合のハイライトが流れる。

バックステージで今夜のメインイベントでMVPと対決するCMパンクが準備をしている様子が映る。

コマーシャル

コマーシャル明け、リングにタズがいる。タズはシェルトンベンジャミンと、ニューヨーク州ロチェスター出身のコーリン・デラニーを紹介する。
タズはデラニーにインタビューをするが、デラニーはとても緊張している様子。試合経験についてたずねられるが、これがはじめての試合だと答える。タズは肩をすくめて、健闘を祈ると言い試合開始。

シェルトンベンジャミン vs コーリン・デラニー
スカッシュマッチ。一方的にベンジャミンが痛めつけてピンフォール。
勝者:シェルトンベンジャミン
ベンジャミンはマイクを掴んでAin’t no stopping me now!”

コマーシャル

ケニーダイクストラがビクトリアと共にリングに登場。
ナンジオが続いて、妖精の衣装を着て、サンタの袋を背負って現れる。観客達にキャンディケインを配っている。

ケニーダイクストラ vs ナンジオ
試合開始後、ナンジオはケニーにキャンディケインを渡そうとする。ケニーはそれを投げ捨ててナンジオにキック。
ケニーはフライングエルボーをナンジオにヒット。引き起こしてリングの反対側にアイリッシュウィップ。ナンジオに突進していくが、ブートでカウンターを食らう。ナンジオはコーナーに上るが、ケニーが捕まえてマットに投げつける。ケニーがコーナーに上ってレッグドロップを決めてピン。
勝者:ケニーダイクストラ

MVPのプロもが流れる。

コマーシャル

MVPがリングに登場。マイクを掴んで自己紹介を始める。
「USチャンピオン、SmackdownのMVPだ。CMパンクとチャンピオンvsチャンピオンの試合をする為にやって来た。
パンク。お前はなぜ俺がSmackdownで最高の給料を貰い、お前よりも優れているのかを知る事になる。」

CMパンクのテーマがヒット。リングに向かってくる。

コマーシャル

CMパンク vs MVP
コマーシャルが開けると、試合はすでに始まっている。
パンクの膝蹴りがMVPにヒット。続いてブルドッグ。パンクにダイブ攻撃が決まってカバーは2カウント。MVPはパンクをコーナーに押し込んで互いにパンチの打ち合い。パンクはキックをかわされる。その隙にMVPがパンクを倒してカバー。2カウント。パンクはMVPに蹴りを入れてコーナーに上る。MVPはパンクを突き落とす。パンクがロープに引っかかったところでMVPが蹴りを入れる。レフリーがブレイクさせようとするが、MVPは突き放されても戻ってきてパンチ。レフリーが反則カウント5を宣告。
勝者:CMパンク(反則)
MVPは排除されるが、しつこくパンクを付け狙い、リングの反対側から走り込んでパンクの頭部に膝蹴りを入れ、バックステージに引き上げていく。
ここで突然チャボゲレロが登場。パンクを倒し、担ぎ上げて投げつける。さらに髪を掴んでリング内を引き回し、スリーアミーゴスをヒット。コーナーに上ってフロッグスプラッシュをヒット。CMパンクをののしる。

エッジが新ユニット結成?

12/17付WWEニュース速報です

★アルマゲドンのメインイベントに登場した2人の偽エッジはジェシー&フェスタスメジャーブラザーズでした。大会終了後にWWE.comで彼らの正体が公表されていましたが、すぐに削除されました。
今週のSmackdownでエッジを中心としたヒールユニットを結成し、プッシュが与えられるとされています。
※ご指摘ありがとうございました。

☆アルマゲドンでHHHにジェフハーディが勝利すると言うプランは、大会直前に採用されたそうです。HHHが勝利する事をほとんどのファンが予想しており、その裏をかくのが狙いだったそうです。

★アルマゲドン終了後、タズの車のフロントガラスについた氷をジョーイスタイルズがこすり落としているのを、複数の観客達が冷やかすチャントをしていたそうです。しばらくして、タズが車を発進させたところで車を壁にぶつけてしまったため、また、観客達に冷やかされていたそうです。

★イラクの慰問興行の際、ディーンマレンコ、ミッキージェームズ、カリート、クリスジェリコ、JBL、ロンシモンズを載せたヘリコプターが、着陸の際にトラブルが発生して着陸できなくなり、約5時間、戦闘地帯の上空を飛び回ると言う事態になったそうです。

☆噂されている2008年度のドラフトはWM24以降に行われるそうです。このドラフトを見越してWM24までのストーリーラインが修正される可能性があるそうです。

★ラジオ番組に出演したRVDが、WWEは抗鬱剤やペインキラーの使用には目を光らせているが、雑草(マリファナの事)に対してはほとんど注意を払っていないとコメントしています。

☆WWEは先週のダークマッチを受けて、スティーブコリノをプロデューサー兼エージェントとして採用する事に強い興味を持ったそうです。

★12/17のRAW収録で行われたその他の試合結果です。

ダークマッチ
○ドリューマッキンタイヤー vs アトラスダボーン●

ヒート
○ハイランダーズ vs ジムデューガン、スーパークレイジー●

○スニツキー vs ジョバー●
スカッシュマッチ

○DHスミス vs チャーリーハース●
序盤のハースの優勢を跳ね返してスミスが勝利

ボーナスマッチはクリスジェリコvsランディオートンが一旦は発表されたものの、JBLが現れてジェリコを攻撃したため、試合は行われず、その後ウォールズオブジェリコをかけられたJBLがタップアウトして終了しました
その後、JR、キング、クリスジェリコ、リリアンガルシアが改めて登場し、ファンのサインの求めに応じていたそうです。



◇RVDはWWEに復帰するつもりは無いそうです。フルタイムのスケジュールで働く事に興味を持っていないそうです。

12/17放送分RAW試合結果速報

12/17放送分RAW試合結果速報

ニューヨーク州バッファローより生放送

先週の15周年記念特番のハイライトのリプレイ

オープニング。JRとキングが挨拶。

今夜、HBK、ジェフハーディ vs ランディオートン、Mrケネディ戦とリックフレアー vs ウマガ戦を行うと言うアナウンス。

ジリアンホール、メリーナ、ビクトリア、レイラ vs ミッキージェームズ、マリア、ケリーケリー、ミッシェルマクール サンタの助手タッグマッチ

ルールは普通の8人タッグ戦。試合前にジリアンが歌う。
ミッシェルが捕まるが、ムーンサルトを失敗したビクトリアに延髄切りを決めてミッキータッチ。ミッキーはルーテーズプレスからマウントパンチをビクトリアに入れ、ハリケーンラナからネックブリーカーで2カウント。最後はDDTを決めてピン。
勝者:ミッキージェームズ、ミッシェルマクール、ケリーケリー、マリア
試合後、フェイスチームがヒールチームをリングから排除。ビンスがテーマ曲なしでリングに近づいてくると、フェイスチームも引き上げていく。
ビンスは、先週の特番は自分が痛めつけられ、ビールの海に沈められる辱められた事を除けば大成功だったと言う。そして、自分が悲惨な目にあっているのに、その他の者達のすべてが楽しんでいた事が信じられなかったと言う。さらに自分は悪い人間ではなく、身も心も傷ついたとし、人としての振る舞いについて語り始める。
ここでジェフハーディが登場。ジェフはビンスとサダムフセインを比較し、両者とも支配欲の権化であると言う。そして、人々はビンスを嫌いたいわけではないが、ビンス自信が人々から選択肢を奪ったのだという。そして、自業自得だと言い放つ。ビンスはコーナーで崩れ落ち、今にも泣きそうな表情になっている。

コマーシャル明け。まだビンスはコーナーで打ちひしがれている。レフリーとウィリアムリーガルがビンスに退場を促す。ここでHHHのテーマがヒット。HHHはリーガルに下がるように言い、何とかできるのはビンスの家族だけだという。HHHはビンスの反応を確かめようとするが、ビンスは反応しない。HHHはビンスの横に座ってビンスの肩を抱く。そして過去のビンスに対する仕打ちを謝罪する。リーガルがHHHに下がるように言うが、HHHは帰らない。ビンスが立ち上がって、何か言おうとするが、よく聞き取れない。HHHがビンスを笑う。ビンスはHHH vs リーガル、コーチ戦を決定。HHHに悪い事が起こる事を期待すると言う。

HHH vs ウィリアムリーガル vs ジョナサンコーチマン
全員、普段着のままで試合を行う。リーガルが最初に優位に立つがすぐにHHHが優勢になる。リーガルはブラスナックルを使おうとするが、HHHのスパインバスターがヒット。この隙にコーチがナックルを手にするが、それをHHHに見られてしまう。コーチは身の安全を確保する為に、ナックルをHHHに差し出す。HHHはナックルでコーチの頭を殴り、ぺディグリーを決めてピンフォール。
勝者:HHH

アルマゲドンでJBLが試合中にジェリコを襲ったシーンのリプレイ。ジェリコがJBLを今夜、呼び出しているというアナウンス。

コーディローズ、ハードコアホーリー(c) vs ランスケイド、トレバーマードック 世界タッグタイトルマッチ
コーディのフェイスクラッシャーからカバー。マードックがカット。ホーリーが出てきてマードックと場外で乱闘になる。ケイドのクローズラインをかわしたコーディのDDTがヒットして3カウント。
勝者:ハードコアホーリー、コーディローズ タイトル防衛

次はフレアー vs ウマガ

試合前にリックフレアーがアピール。自分の人生に引退という予定はないとし、この業界とファンを愛していると言う。そして自分にはたくさんの味方がおり、30年のキャリアでダスティローズ、アーンアンダーソンらと培った友情があり、新たにHHH、ショーンマイケルズのような友人も得たと言う。フレアーは業界の未来であるすべての若い選手達を尊重するとし、これまで自分が「リックフレアー」であろうとするために利己的な行いをしてきたことを認め、すべてのファンの応援に感謝すると述べる。

リックフレアー vs ウマガ フレアーが負けたら引退マッチ
ウマガがパワーでフレアーを圧倒。フレアーは手も足も出ない。ウマガがダイビングヘッドバットに失敗したところで、フレアーは逆水平チョップを打ち込んでいくが、ウマガのサモアンドロップを食らってしまう。カバーはロープを掴んで阻止。その後もウマガの猛攻が続く。場外乱闘になりここでもウマガが優勢だが、ガードレールの隅を利用したランニングヒッププッシュをフレアーが回避。ダメージでウマガが動けなくなる。この間にフレアーがリングにかろうじて戻った時点でレフリーが10カウントを告げる。
勝者:リックフレアー(ウマガの場外カウントアウト)
試合後、フレアーは「もう1つやる事がある・・・WOOOOOOOO!」

クリスジェリコがリングに登場。昨夜はオートンを倒し、幸せな気分になるはずだったが、DQでの勝利だったという。オートンがタップアウトしそうなときにこんな事が起こったというと、アルマゲドンでJBLが乱入したシーンをリプレイ。ジェリコは自分がチャンピオンではない事に大きな疑問を感じているという。ジェリコはJBLが今夜の登場を拒否したと言う。そこで、Smackdownまで出向いて返答を求めに行くという。ここでJBLがトロンに登場。JBLはジェリコを襲った理由について、ジェリコがリングサイドをメチャクチャにしたからだという。そしてジェリコがJBLにちょっかいを出すつもりなら、チャンピオンになる事はできないという。
Y2JはJBLに、どうしてしまったんだ?と言う。かつてのJBLは破壊者で、エディゲレロ、バティスタ、アンダーテイカーらと同じ種類の人間だったはずだが、しかし、今はジョーイスタイルズ、マイケルコールらと同じ人種だと言う。ジェリコはかつてのJBLはかつてレスリングゴッドと言われていたと言う。それが今やレスリングのおまけだと言う。
JBLは怒って、RAWに行き誰に喧嘩を売ったのかを教えてやるという。

カリート、サンチノマレラ vs ブライアンケンドリック、ポールロンドン
カリートのバックスタバーがケンドリックにヒットして勝利。
勝者:カリート、サンチノマレラ
試合後、マレラは新たな友人としてコロンビア人としてカリートを紹介する。カリートはプエルトリコ人だと訂正。
マレラは自分達は素晴らしいチームになるというが、英語を間違ってしまい、卑猥なチーム名で呼んでしまう。マレラはそれに気付かないまま喜んでいるが、カリートは困惑している。

トッドグリシャムがランディオートンにインタビュー。オートンは、昨夜は予告したとおりタイトルを防衛したと言う。トッドはジェフハーディがHHHに勝利した事に触れる。オートンはジェフがオートンとは対戦していないと言う。オートンが今夜する事を見ていろと言う。

HHHがリックフレアーの勝利を祝福する。ビンスがフレアーの背後に現れる。ビンスはまだ落ち込んでいる。ビンスはポツポツと、大晦日にHHHと対戦してもらうと告げ、ハッピーニューイヤー。

ジェフハーディ、ショーンマイケルズ vs ランディオートン、Mrケネディ
素晴らしい試合。マイケルズとケネディが場外乱闘。ジェフがツイストオブフェイトを狙うがオートンは切り返してRKO狙い。ジェフがさらに切り返してツイストオブフェイトをヒット。続いてジェフはスワントーン。カバーして3カウント。
勝者:ジェフハーディ、ショーンマイケルズ
HBKとジェフは試合後に握手。


続きます

特番のオリジナルプランでは最後にブレット登場

12/16付WWEニュース速報です

★アルマゲドン前のダークマッチでジョンモリソン、ミズ vs ジェシー&フェスタス戦が行われ、ジェシー&フェスタス組がクリーンフォールを奪ったそうです。

★アルマゲドンの放送終了後、テイカーのテーマがヒットしてテイカーが退場。その後で立ち上がったバティスタが何人かのファンとハイファイブをしてから立ち去り、最後にリリアンが観客に感謝の言葉を述べたそうです。

☆RAW特番の際は、個人的に何人かがポールヘイマンに誘いをかけていたそうですが、正式なオファーは無かったそうです。ヘイマン自身も出場するつもりはなかったようです。

☆RAW特番のエンディングの当初の予定では、アンダーテイカーとスティーブオースチンに痛めつけられたビンスマクマーンが、最後に現れたブレットハートにシャープシューターをかけられるというものだったそうです。ブレットが出演交渉を断った為に実現しませんでした。

☆先週、クリエイティブチームはWM24に向けたストーリーラインを再検討する為、大掛かりなミーティングを行ったそうです。また、3ブランドの選手の入れ替えが提案され、2008年もドラフトが行われる公算が高くなったと噂されています。

◆クリスベノワの父親が、残されたベノワの2人の子供に対して、WWEは2百万ドルを支払うべきだと主張していた事に対し、WWEはこれを拒否する決定を下したと報道されています。おそらく、法廷闘争に突入すると予想されています。

◆レスリングをテーマにしたポルノ映画「Rated XPW」にギャングレルが出演します。同作品にはポルノ女優でジョニーローラーの友人であるマリー・キャリーが主演するそうです。

PPV Armageddon試合結果速報

PPV Armageddon試合結果速報です

オープニング映像。パイロが上がる。マイケルコールとJBLがオープニングの挨拶。

MVP(c) vs レイミステリオ USタイトルマッチ

場外にMVPが出たところで、ミステリオはレフリーごとトップロープを飛び越えてMVPにダイブを敢行。リングに戻り、ミステリオがウラカンラナを狙うが、MVPはそのまま後方に投げ、ミステリオはターンバックルに激突。ミステリオがスワンダイブしてルーテーズプレスを狙うが、滑って転落。マイケルコールはミステリオの膝が負傷と手術を繰り返してきたダメージの為だとフォローする。MVPがトップロープへ上るが、ミステリオはスワンダイブしてウラカンラナに切り返す。ミステリオはロープの反動を利用して突っ込むが、MVPはカウンターのキックを顔面に叩き込む。ミステリオは場外でMVPにラナを決める。MVPはそのまま立ち去ってしまい、カウントアウト。
勝者:レイミステリオ カウントアウトの為タイトルはMVPが防衛

バックステージでトッドグリシャムがジェフハーディにインタビュー。ジェフはステップアップして上のレベルに上がるときがきたという。

CMパンク、ケイン vs マークヘンリー、ビッグダディV
パンクが捕まってしまう展開。ようやくケインにタッチ。ケインはヘンリーを集中攻撃。観客は無反応。最後はVがパンクをサモアンドロップに捕らえてピン。
勝者:マークヘンリー、ビッグダディV
酷い試合。

バックステージでエッジがビッキーゲレロに、今夜タイトルを奪って、ビッキーの心配事を取り除いてやると言う。ビッキーがエッジにキスしようとすると、エッジが避ける。改めてビッキーの手にキスをする。

ショーンマイケルズ vs Mrケネディ
序盤は互いに素晴らしい攻防。HBKがケネディの腕を攻撃し始める。ケネディがペースを取り戻して、HBKの腰を集中攻撃する。HBKはショルダースルーでケネディを場外に落とす。リングに戻って、ケネディはフィンリーのような丸め込み技でニアフォールを奪う。しかし、HBKのスイートチンミュージックが決まってピン。
勝者:ショーンマイケルズ

地下鉄でスーパースター達が乱闘しているロイヤルランブルのコマーシャル映像が流れる。マイケルバッファーが有名なセリフ(Let's get ready to Rumble!!)を言ったところに、HBKのスイートチンがヒットする。

バックステージでトッドグリシャムがランディオートンにインタビュー。オートンはジェリコをウィルスと呼び、今夜、シャットダウンさせてやるという。

HHH vs ジェフハーディ WWEタイトル次期挑戦者決定戦
場外でジェフはガードレールの上を歩こうとして失敗し、転落。リングに戻ってジェフがHHHをためらいながら攻撃。HHHはジェフにビンタを入れると「俺と戦え!!」。ジェフは「これでいいのか!!」と叫びながらビンタを返す。HHHは笑う。
再び場外。HHHはジェフを鉄階段に突っ込ませる。観客は試合に熱狂している。観客達の支持はHHHが優勢。ジェフはリングに一旦戻って、HHHにブランチャー。
ジェフのウィスパーインザウィンドがヒットしてニアフォール。続いてツイストオブフェイトを狙うが、HHHがDDTに切り返す。ジェフはスワントーンを狙うがHHHがかわしてカバー。カウントは2。HHHがぺディグリーを狙うが、ジェフが切り返して丸め込みで3カウント。
勝者:ジェフハーディ

アンダーテイカーのWM15連勝のプロモ

バックステージでグレートカーリー達のアピール。フィンリーをこきおろす。

グレートカーリー vs フィンリー
終始、カーリーが圧倒。カーリーのアイアンクローが極まったところにホーンズウォグルが登場。エプロンサイドに上がるが、カーリーは片腕でウォグルを突き落とす。カーリーはターンバックルを外し始める。これをレフリーが止めている隙にウォグルがカーリーの背後から忍び寄ってシレイリで股間を殴り、すかさずフィンリーが丸め込んでピン。
勝者:フィンリー

米軍慰問興行のプロモ。

ランディオートン(c) vs クリスジェリコ WWEタイトルマッチ
ジェリコの登場は大歓声とY2Jチャントに迎えられる。ジェリコはフロントスープレックスでオートンを場外に落としてブランチャーをヒット。
ジェリコがウォールズオブジェリコを狙ったところでオートンが切り返して、休んでいるかのようなサブミッション。観客が冷えてしまう。試合内容は悪くないのに、観客が盛り上がらない展開になってしまう。オートンはRKOにトライ。ジェリコがフェイスクラッシャーに切り返す。ジェリコのライオンサルトがヒット。2カウント。場外でオートンはジェリコをSmackdown実況テーブルの上に投げ飛ばす。勢い余ったジェリコはJBLに激突。JBLが怒っている。
リングに戻ってジェリコがコードブレイカーにトライするが、オートンがこれをすかす。ジェリコのウォールズオブジェリコが極まる。今にもオートンがタップしそうになるが、JBLが乱入してジェリコの頭に蹴りを入れて反則が取られる。
勝者:クリスジェリコ(JBL乱入による反則の為、タイトルはオートンが防衛)
試合後にオートンがジェリコにRKOを決める。

リリアンが次の試合に登場するスーパースターを紹介していると、ジリアンが登場。新らしいアルバムの宣伝を始める。そしてその中の一曲を披露する。

ベスフェニックス(c) vs ミッキージェームズ 女子タイトルマッチ
ベスが一方的に攻める展開。観客は静まり返っている。boringチャントも発生。ミッキーが少しだけ反撃を見せるがベスのフィッシャーマンズバスターが決まってピン。
勝者:ベスフェニックス

JBLがジェリコを襲っていなくなった為、カラーコメンテーターはタズに交代。

今夜のメインイベントのプレビュー映像。

バティスタ(c) vs エッジ vs アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトルマッチ
試合はノーカウントアウト、ノーDQルールとアナウンス。
テイカーとバティスタの乱闘でスタート。エッジは傍観している。テイカーがエプロンサイドに出たところでエッジがテイカーを場外に突き落とす。バティスタはエッジを捕らえ、コーナーに追い詰めて攻撃。エッジがキックを狙ったところで、バティスタがカウンターのスピアーをきめ、続けてパワースラム。バティスタがカバーに入るが、テイカーに足を引っ張られる。テイカーはエッジを頭をエプロンの外に出してレッグドロップを狙うが、バティスタがテイカーにクローズラインを決める。テイカーはエッジにブートを決めラストライドを狙うが、バティスタがテイカーにスピアーをヒット。エッジは場外に転落。テイカーはバティスタに三角締めを極める。エッジがゴングを鳴らす。テイカーは自分の勝利がコールされたと勘違いして技を解く。レフリーが間違いである事をテイカーに説明。エッジがリングにこっそり戻ってテイカーにスピアー。さらにバティスタにもスピアーを決めて、イスを2つ持ち込む。バティスタはその椅子の1つに蹴りを入れ、その反動でイスがエッジの顔面に当たる。テイカーはバティスタにトップロープからの雪崩式ブレーンバスター。エッジが戻ってくるがバティスタのスピアーを食らって場外転落。マイケルコールとタズはエッジが場外で延びていると解説。すると偽者のエッジがトップロープを飛び越えてリングイン。テイカーのチョークスラムの餌食になる。もう一人、偽のエッジがリングサイドにいるのが映る。テイカーはバティスタにツームストンをヒット。本物のエッジがイスを持ってリングに入り、テイカーにイス攻撃の3連打。倒れているバティスタをカバーしてピン。
勝者:エッジ 世界ヘビー級タイトル奪取
試合後、2人の偽エッジは這うようにして花道を引き上げていく。エッジはタイトル奪取を勝ち誇っている。テイカーが困惑した表情でエッジを見つめているシーンで放送終了。

スーパースターオブザイヤーはバティスタ

12/15付WWEニュース速報です

☆マイクジョンソンが最近のPPV購入件数を発表しています。アンフォーギブン(9月)が215000件。ノーマーシー(10月)が270000件。サイバーサンデー(11月)が195000件で、アンフォーギブンとサイバーサンデーは昨年よりも下がりましたが、ノーマーシーは増えているそうです。

★WWEマガジンの最新号で、バティスタがスーパースターオブザイヤーに選ばれているそうです。

★12/14放送分Smackdown視聴率は速報値で2.7%でした。

☆ウマガとジェフハーディが、TNA退団の決まったロンキリングスの獲得を強く推薦しているそうです。

☆WWEはTNA退団の決まったロウキーをディベロップメントで獲得することに興味を持っているそうです。

★ミックフォーリーとマイケルへイズが、WWE 24/7で放送されるWWEレジェンドという番組の撮影中、ビンスマクマーンの爆死アングルについて口論になったそうです。ミックはこのアングルを否定的に捕らえていましたが、ヘイズは肯定的に捕らえていた事から、議論が白熱したそうです。

☆リックフレアーの現在のWWEとの契約は1/8に満了するそうです。しかし既報のとおり、すでに3年間の延長契約が成立しており、2010年までの所属が決定しているそうです。

アルマゲドンのカードが決定

12/14付WWEニュース速報です

☆先日のSmackdown/ECWのヨーロッパツアー中のビクトリアとの試合で、ミッシェルマクールが鼻骨を骨折し、両目に黒あざができる怪我を負ったそうです。同ツアー中にはナッティナイドハートも帯同していましたが、彼女の働きをビンスマクマーン、リッキースティムボート、ジョニーエースらが非常に高く評価しているそうです。

★マットハーディは12/15にボルチモアで行われるWWE DVDへのサイン会に登場します。術後初めて公の場に姿を現すことになります。

★イラクの米軍慰問興行にランディオートンはWWEチャンピオンとして出場していますが、この模様はアルマゲドン以降に放送される事から、アルマゲドンでのジェリコvsオートン戦でタイトルの移動は無いと予想されています。

☆OVW所属のアトラスダボーンが今後3週間以内にRAWに登場するとされています。ダボーンは過去に2度、RAWのダークマッチに出場しています。

★前回のSmackdown/ECWの収録語、レイラ、CMパンク、レイミステリオが一緒に食事をしたとBoston.comが報じています。ミステリオの誕生日を祝うサプライズパーティだったそうです。

★12/18から26まで、WWE所属選手達にクリスマス休暇が与えられるそうです。

★エリックビショフがブログの中で、先日のRAW特番への出場は当初前向きではなかったものの、友人に会い、豪華なショーに出場できる機会だと考えを改めて出場するに至ったと記述しています。ロサンゼルスからコネチカットに向かうプライベートジェットは、ハルクホーガン、RVDらと同乗したそうです。ホーガンは新アメリカングラディエーターの撮影で忙しく、RAWのある月曜日のみのオフだと語っていたそうです。

★アルマゲドンのカードです。

WWEタイトルマッチ
ランディオートン(c) vs クリスジェリコ

世界ヘビー級タイトルマッチ
バティスタ(c) vs アンダーテイカー vs エッジ

WWEタイトル次期挑戦者決定戦
HHH vs ジェフハーディ

WWE女子タイトルマッチ
ベスフェニックス (c) vs ミッキージェームズ

USタイトルマッチ
MVP(c) vs レイミステリオ

CMパンク、ケイン vs ビッグダディV、マークヘンリー

ショーンマイケルズ vs Mrケネディ

フィンリー vs グレートカーリー



◆タフイナフ4優勝者のダニエルピューダーは、新アメリカングラディエーターのトライアウトを受けたそうです。先にインディ団体で活躍するマットクロスもトライアウトを受けましたが身長が低いために不合格になったそうです。タフイナフ4出場者のジェシー「ジャスティス」スミスはトライアウトに合格しています。番組側は、1980年代のWWFのようなルックスの出場者を求めているとされています。

クリスマスもECWは通常通り放送

12/13付WWEニュース速報です

★Sci-Fiチャンネルは12/25の火曜日にはECWを放送せず、12/27に放送するとしていましたが、これを撤回して12/25に放送日時を戻しました。クリスマスのテレビ視聴率は軒並み低くなる事から、当初これを避けるために日時をずらしたと見られていますが、ECWが木曜日のTNA iMPACT!の裏で変則放送された際、かなり視聴率が低かった事で再検討されたのではないかと見られています。

☆TNA所属のチーム3D(ダッドリーボーイズ)が来年の1月末から2月頭頃にTNAを離脱してWWE復帰を目指すのではないかと噂されています。

★ビリーキッドマンがFCWのトレーナーとして、WWEと契約を結んだそうです。

★ローカルな宣伝では、ノーウェイアウトで行われるイリミネーションチェンバー戦のメンバーとして、ランディオートン、ショーンマイケルズ、ジェフハーディ、Mrケネディ、ラシュリー、ウマガが告知されているそうです。

パンクの左肩にはペプシのロゴのタトゥーがあります

12/12付WWEニュース速報です

★12/11放送分ECW視聴率は1.3%でした。

☆12/10のRAW特番の後、グレートカーリーの通訳を演じているデイブカプーアがステファニーに呼び出されて、プロとしてあるまじき行為を行ったとして激しく叱責されたそうです。特番のエンディングで、キャラクターを離れて楽しげに振舞っていた事を咎められたとされています。しかし、その他のスーパースター達もギミックを離れて楽しんでおり、カプーアのみが叱責されるのはおかしいと感じられているそうです。
ステファニーはクリエイティブチームのメンバーが番組に出演する事を好ましく思っていないために、このような不公平な対応をしたのではないかとされています。

☆12/10のRAW特番の中で、CMパンクがストレートエッジのギミックを破ってミラーライト(ビール)を飲んでいたと複数の観客達が証言していますが、実際はペプシコーラだったそうです。

☆元TNAのアポロがOVWでトライアウトを受けたそうです。また、近くバティスタの知り合いのMMAファイターがトライアウトを受ける予定になっているそうです。

☆WM24に合わせて、ケリーケリー、レイラ、ブルックをプレイボーイに掲載させるというプランがあったそうですが、ブルックの解雇でボツになったそうです。これとは別に、ブルックはマイスペースで、プレイボーイに登場する予定になっているとコメントしています。

☆ジェイク「ザ・スネーク」ロバーツが9週間リハビリ施設に入院します。先日、WWEから退団した人々に向けて、リハビリ費用を負担するという通達を行ったと報じられましたが、これを受けたものと見られています。

12/14放送分Smackdown収録結果簡易速報

12/14放送分Smackdown収録結果簡易速報です

ダークマッチ
○コフィキングストン vs スティーブコリノ●
キングストンがかわづ落としを決めた後にダンスをしてからレッグドロップでピン。

SmackDown

ビッキーが車椅子でリングサイドへ登場。今夜、バティスタ、テイカー、エッジ全員にそれぞれ試合をしてもらうという。

○エッジ vs フナキ●
短い試合。スピアーでピン。

○レイラ、ビクトリア vs ミッシェルマクール、ケリーケリー●
チャックパランボがバイクで登場。ミッシェルを妨害する。

○レイミステリオ vs ケニーダイクストラ●
ミステリオが619で勝利。

○バティスタ vs ケイン● ラストマンスタンディングマッチ
序盤から互いに必殺技の応酬で、どちらも8カウントで立ち上がる。バティスタの実況テーブル貫通スパインバスターがヒット。ここでエッジが観客席から乱入してバティスタにスピアー。バティスタはかろうじて立ち上がるものの、ケインは立ち上がれず。

○フェスタス vs ミズ●
フェスタスがフラップジャックでピン。

×ホーンズウォグル vs グレートカーリー× ノーコンテスト
フィンリーが乱入してシレイリでカーリーを攻撃。カーリーの通訳がウォグルを獲らえたのにフィンリーが気を取られた隙に、ネックハンギングボムを食らってしまう。

○アンダーテイカー vs ビッグダディV vs マークヘンリー●
テイカーがヘンリーにチョークスラムでピン。
試合後、ヘンリーとVがテイカーを攻撃。エッジが現れて、倒れたテイカーを罵倒する。

久々の視聴率4%台

12/11付WWEニュース速報です

★12/10放送分RAW15周年記念特番の視聴率は4.1%でした。最初の1時間が3.4%で、次が4.5%、最後の一時間は4.3%でした。

★12/7放送分Smackdown視聴率は決定値で2.6%でした。

★リックフレアーの19歳の末っ子であるリードフレアーがWWEとディベロップメンタル契約を結んだそうです。

★ジリアンホールのクリスマスミニアルバムがi-tunesで発売されます。1曲99セントで5曲あるそうです。

☆アシュリーは復帰へ向け、スティーブカーンやその他のエージェントらとトレーニングを積んでいるそうです。

★12/10のRAW特番の最後にスーパースター達がリングに終結した際、リングサイドの観客が掲げていた「オーウェンハートを2008年のホールオブフェイマーに」というサインボードをマークヘンリーが受け取って頭上に掲げ、大きな歓声を受けていたそうです。

☆スティーブオースチンが提唱したとされる、リックフレアーが3ブランドで連勝してWM24の世界タイトル戦にこぎつけると言う引退へのストーリーラインはボツにされたそうです。

☆カリートはWWE内での処遇に対し強い不満を抱いていた事を上層部に通達したため、WWEは、一旦はジョバーなどの汚れ仕事のみをやらせてそのまま解雇と言う方針を採っていましたが、ブッカーTのTNA移籍をきっかけに、若い人材のTNAへの流出を恐れたビンスが考えを改めたと噂されています。

☆アルマゲドンのプランとして、ジェフハーディはHHH相手のICタイトルマッチに勝利してWWEタイトル挑戦権を獲得。一方でクリスジェリコはランディオートンに敗れるという噂があります。

12/11放送分ECW試合結果簡易速報

12/11放送分ECW試合結果簡易速報です

○CMパンク、ケイン vs デュース&ドミノ●
ケインとドミノが試合権利を持っているときに、デュースが介入しようとするが、ケインに捕まりパンクのゴー2スリープを食らってしまう。ケインがドミノにチョークスラムを決めてピン。
勝者:CMパンク、ケイン

シェルトンベンジャミンのタイトルに関するアピール

○ジョンモリソン、ミズ vs シャノンムーア、ジミーヤン●
モリソンの高速ネックブリーカードロップがヤンに決まってピン。

コフィキングストンのプロモ

○レイラ、ビクトリア vs ケリーケリー● ハンディキャップマッチ
試合後もケリーをレイラとビクトリアがいたぶっていると、ミシェルマクールが助けに現れる。

マットストライカー、ビッグダディV、マークヘンリーがバックステージ。Vはケインに、ヘンリーはパンクに対して、アルマゲドンで倒すとアピール。

イライジャバークが、先週はスマックダウンだったから敗れたとアピール。今週はECWで、自分の土俵だから負けるはずが無いという。
○バティスタ vs イライジャバーク●
バークはキックでバティスタをコーナーに追い詰めてイライジャエクスプレスを狙うが、バティスタはカウンターでスピアー。そのままバティスタボムでピン。

Cookie Masterが語源?

12/10付WWEニュース速報です

☆アルマゲドンでアンダーテイカーが勝利するプランは無いという噂です。

★WWE公式ショップはアメリカ東部時間の12/12午後2:20まで、支払い時に「20」というコードを伝える事で、20%引きとなるセールを開催しています。

★RAW特番のダークマッチにスティーブコリノが出場しましたが、コリノはプロデューサーかエージェントの職を求めてトライアウトを受けたそうです。

★RAW特番のバックステージにはヘンリーゴッドウィンやサイコシッドらも来ていたそうです。

★RAW特番のバックステージでトリッシュ、トーリー、トミードリーマー、ショーンマイケルズ、スティーブオースチン、リタ、サニーが一緒に記念写真を撮影したそうです。サニーがお膳立てをしたそうです。

★CMパンクはエイズに関するイベントに出席した際、リングネームのCMの意味として、子供の頃に母親から「クッキー・マスター」と呼ばれた事からとったとコメントしています。

☆ジョニーエースがタジリにWWE復帰を打診したそうですが、断られたそうです。

★元テストことアンドリューマーチンがマイスペースで、最近、ケリーケリーと付き合っているとコメントし、ケリーはまだ未熟だが、現在登場しているディーバの90%と比べれば10倍優れているとしています。

☆WWEはビッキーゲレロのスマックダウンGM職を巡るストーリーラインを終了させることを考えているそうです。テディロングをレギュラーとして復帰させ、ビッキーには改めて別の役を与えるとされています。

★クリスジェリコは新必殺技のコードブレイカーについて、ROHで丸藤正道が使用しているのを見て使い始めたとコメントしています。

★トーリーウィルソンは腰の状態が悪化しているため、数週間の休養が認められたそうです。

12/10放送分RAW試合結果速報

12/10放送分RAW試合結果速報です

ダークマッチ 
○DHスミス vs スティーブコリノ●


過去のRAWオープニング映像を組み合わせた特番用のオープニング。
JRとキングが15周年記念大会のあいさつ。

ビンス、シェイン、ステファニーが登場。ビンスはRAWを設立したときの事を話し、その番組が史上最長期間放送される番組になったという。そしてリンダは病気で来られなくなったと言う。
ビンスはかつてのハードコア、ヨーロピアンタイトルのチャンピオンとしてシェインを、かつての女子チャンピオンとしてステフを紹介する。
ホーンズウォグルがリングに登場。ビンスたちは嫌そうな顔。ビンスは、子供達が遺産目当てで自分が死ぬのを待ち望んでいるだろうが、自分は子供達を愛しているとし、観客達に対しても愛していると言う。撮影のためにポーズをとっているとHHHが登場。家族の写真と言うのなら、誰もがビンスの家族である可能性があるとし、自分もビンスの息子かもしれないというと、ステフに「ハイ、ステフ!」そして、写真にはかつてビンスが関係を持った女性達も加わるべきだといい、現在のディーバ代表としてメリーナ、過去のディーバ代表としてサニー、レジェンドの代表としてメイヤングを呼び入れる。シェインとステフはビンスがメイと関係を持ったというのが信じられない様子。ビンスはムーラの葬式の時に、酔っ払ってクモの巣を拭ってやったのだという。シェインは逃げるように立ち去る。
HHHは続いて、おそらく女性と間違えたであろう人物として、ハワードフィンケル、ジェリーブリスコ、パットパターソン、バストンブーガー、ビッグディックジョンソンらを呼び入れる。ステフは気持ちが悪いと言い、ビンスが彼らを侮辱したのなら、自分もやるといってHHHにキスして立ち去る。ビンスはHHHが嫌いだと言って退場。ウォグルは怒っているがHHHがウォグルが喜ぶ事を知っているというと、ゴッドファーザーがホー達を引き連れて登場。ウォグルも一緒に踊り出す。

コマーシャル

ジェフハーディ vs カリート ICタイトルラダーマッチ
カリートがジェフにラダーをぶつける。カリートがラダーを登るがジェフが追いついて阻止。ジェフが優位に立ちドロップキックでカリートをラダーの上に倒す。ジェフがラダーを登ると、カリートはスワンダイブしてラダーに飛びつき、ジェフにサンセットフリップ。ジェフはラダー越しのダイビングレッグドロップを狙うが、カリートが避けて自爆。カリートはジェフの足を2つのラダーで挟んで痛めつける。カリートはスープレックスでジェフをラダーに叩きつける。ジェフは足がラダーに絡まってしまう。カリートがラダーを登るがジェフが追いつく。
カリートがジェフに突進。ジェフをショルダースルーで斜めに立てかけたラダーの上に落とす。ジェフのスワントーンがヒット。ジェフがラダーをセット。しかしカリートはラダーを使ったバックスタバー。カリートがラダーを登りベルトに手をかけるが、ジェフに蹴り落とされる。カリートはそのまま場外に転がり落ちる。ジェフがベルトを確保。
勝者:ジェフハーディ ICタイトル防衛
好試合。

トッドグリシャムがショーンマイケルズにインタビュー。HBKはRAWの第1回放送にも出場したという。そして先週のケネディの挑発はマズかったとし、今夜、ケネディは本物のマーティジャネッティと対戦するという。

過去のRAWの有名なシーンをまとめたビデオ

サンチノマレラがリングにいる。自分がこれからのRAWにとっていかに重要であるかをアピールしている。そして、RAWの過去たちを相手にオープンチャレンジマッチを行うという。するとRVDがリングに登場

サンチノマレラ vs RVD
30秒ほどRVDがマレラを攻撃して5スタースプラッシュでピン。
勝者:RVD

エボリューションのビデオ。史上。最も力のある派閥の1つだっと紹介。

リリアンがエボリューションメンバーにインタビュー。最初はフレアー。続いてHHH、バティスタ、オートンの順。オートンはステージ上でエボリューションには加わらないとし、エボリューションのメンバーと成功を分かち合う事はできないという。そして2004年にタイトルを獲得したときはエボリューションを追放されたという。
HHHはそれは結構な事だという。そしてオートンを追放したのはチャンピオンになったからではなく、オートンにうんざりしていたからだという。オートンはかつてのグループなら、R-RKOの復活を望むというとエッジがステージに登場。フレアーが全員が、今夜戦うと聞かされているという。そしてオートンとエッジがパートナーを見つけて3対3で戦うという。オートンはパートナーならすでに見つけてあるという。そのパートナーはウマガ。

HHH、リックフレアー、バティスタ vs ランディオートン、エッジ、ウマガ
キングは、フレアーが負けたら引退と言う状況におかれているが、これはシングル戦に限った条件だという。ウマガがレフリーを殴り倒してしまいDQ判定。
勝者:HHH、リックフレアー、バティスタ(反則)
オートンとエッジはさっさと退場。ウマガ一人が残される。フレアーがローブロー、バティスタがスパインバスター。HHHがぺディグリー。エボリューションのテーマが流れる。

番組に乗り物が使われたシーンをまとめたビデオ。

バックステージで、ウォグルがミッキー、モーリーホーリーの周囲で大騒ぎしている。ウィリアムリーガルが近づいてきて、今夜サバイバーシリーズのリマッチでグレートカーリーとの対戦が決まったと告げる。そして何者かがフィンリーの飛行機のチケットをキャンセルしてしまったため、フィンリーはアイルランドから来場する事ができなかったという。

ホーンズウォグル vs グレートカーリー

カーリーがウォグルを掴んだところでハルクホーガンのテーマがヒット。観客は熱狂。ホーガンがリングに登場。カーリーは脳天にチョップを狙うがホーガンがこれをブロック。カーリーはキックでホーガンを追い詰めていくがホーガンがハルクアップ。パンチを数発打ち込んでカーリーは場外転落。
ホーガンはマイクを持って、ハルカマニアがまだ生きていた事に感謝し、WWEの記念日を祝福する。そしてアメリカングラディエーターの復活を宣伝する。

DジェネレーションXの昔の映像のハイライト。

ビンスが酷い目にあっているシーンを集めたビデオ「便器の」マクマーンが流れる。

ハワードフィンケルが15人バトルロイヤルのリングアナウンサーを務める。
15人バトルロイヤル
登場順にアルスノー、バートガン、ドインクザクラウン、レポマン、スティーブブラックマン、ピートガス、ボブバックランド、ギャングレル、ザ・グーン、スキナー、アービンRシスター(IRS)、フラッシュファンク、スコッティ2ホッティ、ジムナイドハート、サージェントスローター、ギルバーグ。
ブラックマンがギルバーグを攻撃すると、いっせいにギルバーグに大勢が襲い掛かって場外に落とす。ギルバーグ失格。続いて、バックランド、ドインク、ギャングレル、スノー、ガス、ナイドハート、ホッティの順に脱落。スローターがスキナーを狙おうとしたところを、IRSがスローターの背後から2人まとめて失格させ勝利。
勝者:IRS
ミリオンダラーマンがリングに登場。IRSのブリーフケースに札束を突っ込むとIRSが自分からトップロープを超えて場外に転落。バトルロイヤルの勝者はテッドデビアスとアナウンスされる。デビアスは15年たった今でも、全員価値があると言う。

エリックビショフがリングに登場。かつてRAWを侵略する事に燃えていた自分は他のスーパースターのように人々を笑顔にすることなどできないというと、ポケットから金を取り出す。そして、自分のような人間がエンターテイメントを提供してきたのだという。ここでクリスジェリコのテーマがヒット。Y2Jがリングに登場。ビショフは自分がクビにした内の一人がジェリコであることを思い出す。ジェリコはビショフに黙れといい、ビショフは昔も今も最低だという。そしてビショフにクビにされたおかげで、以前より良い形でカンバックする事ができたという。ビショフは、ジェリコがアルマゲドンの試合を放棄し、観客達がチケットを買わずに済むようにするべきだという。ジェリコはビショフを殴り倒す。オートンが出てくるがジェリコはこれを察知しウォールズオブジェリコに捕らえる。オートンがタップアウト。ジェリコはWWEタイトルのベルトを見てから立ち去る。

実況席にダスティローズが加わる。

ハードコアホーリー、コーディローズ vs ランスケイド、トレバーマードック 世界タッグタイトルマッチ

ケイドがマードックに誤爆。コーディがケイドを場外に落とす間にホーリーがマードックにアラバマスラムを決めてピン。
勝者:ハードコアホーリー、コーディローズ 世界タッグタイトル奪取
ダスティがリングに入ってコーディとハグ。新チャンピオン組の腕を掲げる。

RAWに登場した有名人達をまとめたビデオ

かつて所属したディーバ達から現在のディーバ達をまとめたビデオ

ジリアンがリングで歌う。トリッシュが登場してやめさせる。トリッシュはジリアンの歌が上手いとは思わないという。ジリアンはトリッシュがRAWの歴史上、最も傲慢な人物だったという。ここでリタのテーマがヒット。観客は大声援で迎える。トリッシュに向き合うが攻撃は仕掛けない。ジリアンが2人を押しのけて歌い続けようとする。トリッシュとリタが組んでジリアンを背後から攻撃。2人が攻撃を続けジリアンはリング外に転がり落ちる。トリッシュとリタがハグ。

RAWの過去の面白かった瞬間をまとめたビデオ

リタがバックステージのモニターを見ている。ケインと結婚したときのエピソードのハイライトが流れる。リタが振り返るとケインが立っている。ぎごちない会話から、近いうちに映画でも観に行こうという話になる。ロンシモンズが通りがかって「Damn!!」

JRとキングがアルマゲドンのカードを発表

Mrケネディ vs マーティジャネッティ

リバースDDTでケネディがピンを奪う。
勝者:Mrケネディ
試合後もケネディは攻撃を続ける。HBKがジャネッティを助ける。しかし、なおもケネディが優勢。HHHがDXのコスチュームでリングに向かってくる。気をとられたケネディをHBKが場外に放り出す。HHHはリングに上がってDXの帽子とシャツをHBKに渡す。HBKがそれを身につけてDXチョップ。緑のX状のパイロが彼らの後方に上がる。

ビンスマクマーンがRAW史上、最も偉大なスーパースターを発表すると予告。

ビンスがリングに登場。史上最も偉大なスーパースターは自分だと発表する。そして受賞を感謝するスピーチを勝手に始めるが、マンカインドのコスチュームでミックフォーリーが現れる。ビンスはミックに下がるように命令するが、ミックはマンディブルクローを見舞う。ここで照明が落ちて鐘の音。テイカーがリングに登場。ビンスはリング上でのびていたためテイカーの登場に気付かない。テイカーはビンスにチョークスラムを見舞う。再び照明が落ち、点灯するとテイカーはすでに消えている。
ビンスが再び気絶。今度はストーンコールドのテーマがヒット。大歓声の中スティーブオースチンが登場。ビンスに15年分の仕返しをしてやると言い、スタナーを見舞う。そして15年間で最高のスーパースターは、今日の観客と世界中のファン達であるという。そして、スーパースター達を呼び入れてビールかけをするという。ビンスはリングの外に這いずり出るが、怒ってリングに戻ってこようとすると、オースチンに殴られて場外に落とされてしまう。
オースチン、HHH、HBK、ホーンズウォグルらがビンスにビールを浴びせているシーンで放送終了。

引き続き特番関連のニュース

12/9付WWEニュース速報です

★ブレットハートとWWEが進めていた、ブレットの自伝の出版に関する交渉は決裂したそうです。これはWWE側が、記述された内容に修正を求める権利を主張したものの、これをブレットが受け入れなかったためとされています。当初、ブレットは自伝の宣伝のためにRAW特番に出場する可能性があると考えられていましたが、交渉が決裂した事で、登場する可能性は完全に無くなったと見られています。一方で、新たなブレットハートのDVDについては、交渉が続行されているそうです。

☆WWEはブレットハートの登場をメインのサプライズとして計画していたため、熱心に交渉していたそうです。

☆ロックがRAW特番への出場を断った理由は、休暇中である為とされています。

☆ミーン・ジーン・オーカランドは、RAW特番の収録時間中にネットラジオ番組にゲスト出演が発表されており、RAWには登場しないとみられています。

☆ハルクホーガンの登場が先週のRAWで予告されていますが、ホーガン自身はWWEに戻るつもりはないと発言したばかりとされています。

★アシュリーはサバイバーの現在のシリーズが終了するまで、WWEに登場できない契約になっているそうです。
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