WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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JBLがビジネス専門チャンネルにレギュラーで出演

10/30付WWEニュース速報です

★10/30放送分RAW視聴率は3.5%でした。

★10/26放送分Smackdown視聴率は決定値で2.6%でした。

★来週のRAWでHHH、HBK vs ランディオートン、ウマガ戦がアナウンスされています。

★メリーナがインタビューの中で、TNA、日本のプロレス、ルチャリブレも含めて、視聴可能なあらゆるプロレスの試合を観ていると答えています。

★JBLがFOXビジネスチャンネルと出演契約を結んだそうです。今後、週4日はFBCの為に働くとしていますが、スマックダウンのコメンテーターも引き続き務めるとしています。
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10/30放送分ECW結果速報

10/30放送分ECW結果速報です

吸血鬼の格好をしたナンジオがバックステージにいる。子供達に向かって、今夜はびっくりする事が起こるという。そして最初の子供に控え室を訪問させ「トリックオアトリート」と言わせる。キャンディをあげたのはボールズマホーニー。
次の控え室にいたのはCMパンク。子供達にキャンディを配る。
ナンジオはとっても怖い人が出てきても、自分がやっつけてやるから大丈夫だという。次の控え室にはブギーマン。鼻からミミズが垂れている。キャンディの袋にミミズを入れていく。

吸血鬼の格好のまま、ナンジオがリングに向かう。続いてうヤンキースの帽子を被った、太った男の格好でトミードリーマーが登場。ポールヘイマンの格好らしい。
トミードリーマー vs ナンジオ エクストリームルールトリックオアトリートマッチ
場外のドリーマーにナンジオのスライディングキックがヒット。ドリーマーは実況テーブルに激突。ドリーマーはかぼちゃでナンジオを殴り、エプロンから飛び降りつつパイを叩き付ける。ドリーマーはナンジオを鉄柱にたたきつけようとするが、ナンジオが切り返して逆にドリーマーを叩き付ける。ナンジオはりんごをドリーマーに投げつけ、突進するが、クリームで足を滑らせてしまう。ドリーマーはりんごの入っていた水にナンジオの頭を突っ込む。さらに水を頭からぶっ掛けて、バケツをもってリングに戻る。携帯がかかってきたふりをして取り出すと、それでナンジオを殴る。さらにナンジオをコーナーに逆さ吊りにしてバケツを被せて攻撃し、止めにDDTを決めてピン。
勝者:トミードリーマー

ドリーマーがリングで勝ち誇る。観客は声援を送る。続いて、モリソンvsミズの挑戦者決定戦がアナウンスされる。

RAWのディーババトルロイヤルのリプレイ。試合後にベスがケリーを襲ったシーンが流れる。

ミズ vs ジョンモリソン ECWタイトル挑戦者決定戦
いきなりモリソンが丸め込みでカウント1。その後は互角の攻防が続く。ミズが場外に出たところをモリソンが追いかけ、ミズを殴り倒し、リングに押し込んでカバー。カウントは1。
ミズがリアリティチェックにトライするが、モリソンが切り返して丸め込みでカウント1。今度はミズの丸め込みで1カウント。最後はモリソンのコークスクリューネックブリーカードロップが決まってピン。
勝者:ジョンモリソン

マークヘンリーのプロモ

実況席に座ったモリソンがかぼちゃで遊んでいる。

CMパンクがリングに登場。
CMパンク vs ジェームズ・カーティス
打撃で圧倒したパンクが、ブルドッグ、エアパンク、GTSと連続で決めてピン。
勝者:CMパンク
試合後すぐにモリソンがリングに入ってパンクを襲撃する。

グレートカーリー vs ビッグダディV vs ケイン vs マークヘンリー モンスターマッシュバトルロイヤル
マークヘンリーがケインを指差すと、3人ともケインを攻撃し始めるが、やがてヘンリーとVが戦い始める。
互いに投げを打ち合い、クローズラインで倒しあう単調な展開。カーリーとケインが殴りあいになり、カーリーのブートでケインが倒される。カーリーはケインにパンチ。ヘンリーがカーリーを担ぎ上げるが、投げを決める前にVがヘンリーを突き飛ばす。ケインとVが戦い始める。ヘンリーがコーナーでカーリーにパンチ。続いてチョーク攻撃。Vがリングの反対から突進してヘンリーとカーリーをまとめて押しつぶす。Vは続いてケインを狙うが、ケインがこれをかわしてVを場外に放り出す。カーリーがケインを攻撃、続いてヘンリーに襲い掛かる。ケインとヘンリーが共闘してカーリーを場外に放り出す。
残ったのはヘンリーとケイン。互いににらみ合いからパンチの応酬。ケインがヘンリーをコーナーに振って、場外に落とそうとするが失敗。ケインはエプロンサイドに出てしまう。ヘンリーが突進するが、ケインはブートで迎撃。ケインはコーナーに登ってヘンリーにダイブ。しかし、これをキャッチしたヘンリーがそのままケインを場外に投げ捨てて結着。
勝者:マークヘンリー

11/2放送分Smackdown収録簡易速報

11/2放送分Smackdown収録簡易速報です

ダークマッチ
○メジャーブラザーズ vs ドリュー・マッキンタイヤー、デイブテイラー●
メジャーブラザーズの地元での収録だったため、人気が集中。最後はテイラーを丸め込みで仕留める。

Smackdown

バティスタが登場してアピール。今夜の試合では、アンダーテイカーの味方をするという。照明が落ち、テイカーが登場。テイカーもバティスタと組むという。ただし、ヘルインザセルマッチでのタイトル挑戦を要求する。マークヘンリーとグレートカーリーが花道に登場。しかし、リングには上がってこない。

○フェスタス vs ドミノ●
フェスタスがF5のような技でピン。

バックステージでビッキーとジェイミーノーブルが話をしている。ノーブルはバティスタ、テイカー組と対戦させられるのではないかと思っているが、ビッキーはノーブルvsレイミステリオ戦を決定する。

○レイミステリオ vs ジェイミーノーブル●
非常に長い試合。フィンリーが実況席に座っている。ノーブルがパワーボムにトライしたところで、ミステリオがウラカンラナに切り返してピン。
試合後、フィンリーがマイクを持ち、ミステリオを侮辱する。

ミックフォーリーが登場。大歓声で迎えられる。対戦相手としてジョナサンコーチマンがコールされ登場。レフリーはMrマクマーンとコールされるが、出てきたのはMrホーンズウォグル・マクマーン。
コメディマッチ。ミックとウォグルが共闘してコーチを攻撃。ミックは緑のMrソッコを取り出して、マンディブルクロー。続いてウォグルがタッドポールスプラッシュ(おたまじゃくしスプラッシュ=ウォグルのフロッグスプラッシュの事)を決めてピン。
この試合はスマックダウンでは放送されない可能性が高いそうです。

バックステージでマットハーディとMVPが話をしている。MVPはもう一度ケインと対戦しなければいけないといっている。

○ケイン vs MVP●
これも長い試合になる。ビッグダディVが試合中に出てくるが、振り向きざまにケインがMVPにチョークスラムを決めてピン。
試合後、ビッグダディVがケインを攻撃する。

○チャックパランボ vs ケニーダイクストラ●

×バティスタ、アンダーテイカー vs マークヘンリー、グレートカーリー× ノーコンテスト
テイカーがカーリーと乱闘している間に、バティスタボムがヘンリーにヒット。ここでJBLが乱入してバティスタにクローズラインを見舞う。テイカーがJBLにチョークスラム。カーリーとヘンリーがテイカーを攻撃する。
試合後もカーリーがテイカーにバイスグリップ(アイアンクロー)、ヘンリーがバティスタにベアハッグをかけている。

10/29放送分RAW試合結果速報

10/29放送分RAW試合結果速報です

フィラデルフィアより生放送。

ディーババトルロイヤル 出場者:ミッキージェームズ、マリア、ジリアンホール、エクストリームエクスポーゼ、トーリーウィルソン、メリーナ、ビクトリア、ミッシェルマクール
トーリー以外は、全員サイバーサンデーと同じコスチューム。レイラがマリアのコスチューム(猫)の尻尾をロープに結びつけ、乗馬用の鞭で打つ。ビクトリアがレイラを場外に落とすと、続いてジリアンも落とす。ミッキーとメリーナがブルックを攻撃。ビクトリア(力士の格好)がブルックにバンザイドロップ。ブルックが退場。ジリアン(ブリトニーの格好)は自分の子供(人形)をミッシェルに投げつけるが、逆に人形を利用されて落とされてしまう。メリーナがミッシェルを攻撃。トーリーがマリアを落とす。メリーナがミッシェルを落とす。メリーナは危ない体勢になるが、ミッキーに落とされる前にリングに戻る。ミッキーがヘッドシザーズ。しかしエプロンに出されてしまう。ミッキーとメリーナがエプロンでもみ合い。メリーナはつい、エプロンから飛び降りつつミッキーの顔面をロープに叩き付けるが、これでメリーナは失格。ミッキーもそのまま脱落。リングにはトーリー、ビクトリア、ケリーが残っている。トーリーがショルダーブロックでビクトリアを倒す。さらにビクトリアの周囲を回って場外に落とすチャンスを狙う。ケリーとトーリーが共闘してビクトリアを排除。最後は、ケリーがトーリーを落として勝利。
勝者:ケリーケリー

試合後、ベスフェニックスが登場。ケリーはリングから去ろうとするが、メリーナとジリアンにリングに戻されてしまう。ベスはケリーにクローズラインを見舞うと、羽折りの体勢から投げ捨てる。

サイバーサンデーのオートンvsHBK戦のリプレイ。オートンの反則負けから、試合後にHBKのスイートチンをシーンが流れる。

HBKがバックステージを歩いているシーンでコマーシャルへ。

コマーシャル明け、今夜ホーンズウォグルとコーチが対決するというアナウンス。

HBKがリングに登場。観客達にHBKに投票してくれたことの謝意を述べる。そして良いニュースと悪いニュースがあると言う。良いニュースとはオートンにスイートチンミュージックを食らわせてやった事。悪いニュースとはタイトルを奪えなかった事であると言う。HBKは多くの人間が自分のグレープフルーツ(大きなキ○タマの意、転じて肝っ玉の大きさ)について法螺を吹きたがるが、自分はそういう種類の人間ではないとし、悪がきどもを殴ってやるには、ピンポイントを打ち抜く正確さが必要だという(自分にはそれがあるという事。)。オートンが自ら反則負けを選んだ事がその証拠であると言う。そして反則裁定ということは、同時にリマッチの権利があることを意味しており、今夜それを行いたいという。

ビンスがリングに登場。ビンスとHBKがにらみ合う。ビンスは観客達にリマッチとHBKがチャンピオンになる姿を見たいのかと問う。そして、HBKにいったい何をしたいのだ?と詰問する。そして、HBKが再びWWEチャンピオンになろうとするのは無駄だと告げる。そしてビンスはHBKの本心は、タイトルなどではなく、オートンへの復讐だという。HBKはもう少しで自身のキャリアを終わらせようとした奴の事を考えているのだとし、HBKの事は23歳のときから見ているが、信仰の厚いフリをしていながら、心の奥底は腐っているやつだとし、HBKの望んでいる事は実現不可能なのだという。
ビンスはHBKにオートンへの復讐が望み出ある事を認めるようにいう。HBKがこれを認め、4ヶ月ほど業界から離れ、2002年に復帰したとき、もうこのような事は起こしてはいけないと神に誓ったのだという。その誓いをオートンが犯したという。だからオートンにも同じ目に遭わせてやるのだというと、リマッチをやるのかどうか返答を求める。
ビンスは、もっと慎重に物事は進めるべきだとし、サバイバーシリーズで結着をつけるのが妥当ではないかと言う。そして、ビンスはHBKが何をやろうとしているのかを知りたいというが、HBKはビンスにスイートチンを狙う。かろうじてかわしたビンスはそのままリングを去っていく。

ディーバサーチの2人の勝ち残りが紹介される。

先週、コーディローズが試合後にベンジャミンとハースに襲われた際、ボブホーリーが助けに来たシーンのリプレイ。

ハードコアホーリー、コーディローズ vs シェルトンベンジャミン、チャーリーハース
ホーリーとベンジャミンでスタート。ベンジャミンがホーリーをコーナーに追い込むが、ホーリーが押し返して脱出。ベンジャミンのクローズラインがヒット。ハースにタッチ。ここから、こまめにタッチを繋いでホーリーに攻撃を続ける。ホーリーはようやくハースにドロップキックで反撃。コーディにタッチ成功。コーディはトップロープからのフライングショルダータックルからクローズライン。さらにドロップキックを決めてハースからニアフォールを奪う。コーナーでフォアアーム。ハースはコーディのアイリッシュウィップを切り返そうとするが、コーディのパワースラムがヒット。ホーリーとベンジャミンは場外で乱闘。ハースがDDTにトライ。コーディはロープを掴んでブロック。逆にコーディがDDTを決めてピン。
勝者:コーディローズ、ハードコアホーリー

試合後、ホーリーがリングを去るのを、コーディが追いかけていく。

バックステージのオートンとウマガが映る。どうやら作戦を練っているらしい。

JRとキングがキャンディスの負傷について話している。負傷したシーンのリプレイ。2人はベスがリング中央にキャンディスを引きずるシーンで、全く怪我の事を気にしていなかったと言っている。

ベスフェニックスにトッドグリシャムがインタビュー。トッドは、先ほどのケリーへの振る舞いとキャンディスに対する仕打ちについて触れる。ベスは自分の行いには全く後悔していないという。そして他のディーバたちはコスチュームで着飾ることを望んだが、くだらない事とし、キャンディスは敬意を払う事を望んだ物の、彼女の技巧に何の意味も無かったと言う。そして、全てをグラマゾン(ベスのニックネーム)が破壊するという。

トレバーマードックがWWEマガジンを読んでいるところに、ミッキーが現れる。ミッキーは先週、マードックが助けてくれた礼をいう。マードックはイノセント(無実)の女性が傷付きそうだったから止めたのだという。ミッキーはイノセント(無垢)なんかじゃないと誘惑する仕草。ケイドが止めに入り、ミッキーに立ち去るように言う。
ケイドがマードックに事情を聞くと、ただの友達だという。ケイドは先週の試合では集中できていなかったとし、タイトルを保持し続けるにはもっと集中しなければいけないという。

リーガルとビンスが話している。ビンスはスーパースター達に怪我をしてほしいとは思っていないが、HHHは別だという。そして「小さな蛙はどこだ?」と、ホーンズウォグルの居場所を尋ねる。リーガルがドアを開けるとウォグルが入ってくる。ビンスはリーガルに退席を求める。
ビンスはウォグルに、同じ血が流れるマクマーンとして正しい振る舞いをするように言う。そして、ウォグルはまともにきいていないだろうがとしつつ、人間は一度は酷い目に遭って成長するものだという。だから、お前の為に、何度でもお前を叩きのめすのだとし、勝利の真の意味を知ってほしいという。そして、真のマクマーンとなりたければ、憎むという事を知れという。ウォグルはリングに向かう。

ジョナサンコーチマン vs ホーンズウォグル

リリアンがゲストレフリーとしてミックフォーリーを紹介。フォーリーはウォグルにハイファイブを求める。フォーリーがコーチをチェック。コーチはこれが気に入らないらしい。試合中盤でコーチの攻撃がフォーリーに誤爆。ひるんだフォーリーを背後から攻撃すると、場外からイスを持ち込む。怒ったフォーリーがイスを掴んで奪い取ると、パンチでコーチを倒し、Mrソッコを取り出すが、場外に投げ捨ててしまう。代わりにウォグルにリトル・ソッコを渡して、ウォグルがそれで股間を掴む。フォーリーがコーチを殴り倒して、ウォグルがフロッグスプラッシュ。カウント3。
勝者:ホーンズウォグル

トッドがHHHにインタビュー。トッドは過去にHHHが叩きのめしてきた相手だが、今夜は(ハンディキャップ戦なので)分が悪いのではないかと尋ねる。HHHは、前評判は悪いようだが、これまでも逆境に打ち勝ってきたという。そして、自分がザ・ゲームであることを思い知らせてやるという。

先週の混合6人タッグでケイドのクローズラインからマードックがミッキーを助けたシーンがリプレイされる。

ポールロンドン vs ランスケイド
それぞれのタッグパートナーがセコンド。
ロンドンのスワンダイブ式クロスボディがヒットしてニアフォール。続いてマンハッタンドロップからラナを狙うが、ケイドがそのまま場外に投げ出す。マードックがロンドンを攻撃しようとするが、ケンドリックがマードックにブランチャー。ロンドンはサンセットフリップでニアフォール。さらにドロップキックを決める。しかし、ケイドのスパインバスターに捕まってカウント3。
勝者:ランスケイド
試合後、ハイランダーズが登場。リングに入って、ロンドン、ケンドリックに必殺技を見舞う。

DHスミスのデビュー戦のハイライト。

ジェフハーディ、DHスミス vs Meケネディ、カリート
クローズラインでスミスがカリートを場外に落とす。介入しようとしたケネディをジェフが止め、場外に落とした所でコマーシャル。
コマーシャル明け、カリートがスミスの足を集中攻撃。そのまま細かいタッチを繋いでスミスへの攻撃を続けていく。一度はタッチが成立するが、カリートがレフリーを妨害し、レフリーが見ていなかったため認められない。しかし、かろうじてスミスは延髄切りをケネディに決め両者ダウン。ようやくジェフがタッチ。カリートをフライングクローズラインで倒して、ウィスパーインザウインドを狙うが、ケネディに邪魔される。ケネディはスミスを捕え、コーナーで串刺しのブートを狙うが、スミスがかわし、勢い余ったケネディが場外に転落。ジェフのツイストオブフェイトがカリートにヒット。続けてコーナーに登り、スワントーンを決めてピン。
勝者:ジェフハーディ、DHスミス

サンチノマレラがリングにいる。WWEに対して公式に抗議するという。なんでも移動中にコンデムドを見せられたのが気に入らないらしい。ここでスティーブオースチンのテーマがヒットするが、出てきたのはサンチノ・オースチンという偽者。サンチノオースチンはマレラの言う事が正しいという。そしてコンデムドはマレラこそが主役にふさわしかったという。そしてマレラなら、文句を言う奴を全てぶっ飛ばすことができるというと、ビールを飲んで退場。
マレラはサンチノオースチンに謝意。そして人々はサンチノオースチンから学ぶべきだという。サンチノオースチンは酷い役者だが、才能を見抜く目は持っているという。マリアが登場。「彼」が来週やってくると告げる。マレラは「フィラデルフィアの出身の奴か、エイズ持ちのベンジャミンフランクリンか、トムハンクスみたいな。」
マリアは来週のRAWにオースチンが登場するのだという。マレラが、マリアはどんな噂話でも信じてしまうのだという。そしてオースチンを見られるのはバーゲンセールの中だけなのだという。

ディーバサーチ最後の2人が映る。
トロンの下にトッドがいる。この2人の中から、最も新しいディーバが選ばれるという。ブルック、イブの順に紹介。
勝者はイブと発表される。

ランディオートン、ウマガ vs HHH ハンディキャップマッチ
序盤はHHHが2人を相手に互角以上に渡り合う。フライングクローズラインをヒットし、ぺディグリーをオートンに狙うが、ウマガがヘッドバットでカット。ウマガとオートンは2人がかりでパンチ。ここから、ウマガオートン組が優勢。HHHはオートンを攻撃すればウマガが、ウマガが攻撃されればオートンがHHHを攻撃する。ウマガのサモアンドロップがヒット。オートンが手足を順番に踏みつけていく。コーナーに追い詰めたHHHにパンチを打ち込んでいると、ショーンマイケルズが乱入。レフリーはゴングを要請。
HBKはオートンとウマガを攻撃。HHHはウマガにローブロー。HBKとHHHはダブルのクローズラインでウマガを場外に叩き落す。
試合結果:ノーコンテスト

リーガルのオフィスにビンスがいる。ビンスは「いつも思う通りの結果に終わらないが、DXの復活も1夜限りにしてやる」という。リーガルは、ビンスに「ベストを尽くされました」と声をかける。ビンスは不安げな表情を浮かべる。

サンドマンが解雇後初のインタビュー

10/29付WWEニュース速報です

★12/25のECWは放送されないことになっていましたが、Sci-Fiチャンネルはその週の放送を12/27に行うとしています。これにより、TNA iMPACT!との直接対決は12月に2度、起きることになりました。

☆先日行われたバティスタの本へのサイン会は大盛況で、バティスタもファンに声をかけ、写真撮影にも快く応じていたそうです。また、会場となった店の入り口付近まで延びる列を、WWEのカメラが撮影に訪れていたそうです。

☆マットハーディがサイバーサンデーの試合を欠場するという決定は、当日の診断でドクターが縫合箇所が開く事を恐れる判断をしたために下されたそうです。WWEは10/30のSmackDownの収録にマットハーディが参加する事を望んでいるそうです。

★サンドマンが解雇後初のインタビューに答えています。WWEを去った理由については遠征のスケジュールに疲れてしまい、家族とより多くの時間を過ごしたいと思ったからとしています。また、WWE時代は多くの古い友人達と働く事が出来て楽しかった事、RAWとSD/ECWのバックステージの違いは特に感じなかったものの、ECWには古い友人がいたためECWだけは特別だった事、辞めた後も何人かの友人達とは連絡をとっているものの電話は余りかけないため頻繁にコンタクトは取っていない事、もしTNAと金銭面で折り合うなら出場する意思があることなどを明かしています。

★10/29放送分RAW収録前に行われた試合の結果です。

ダークマッチ

○アトラス・ダボーン(OVW) vs ケニーダイクストラ●

ヒート
○スニツキー vs ジョバー●

○ロンシモンズ vs ジェイソン・スタティック●

○ハイランダーズ vs スーパークレイジー、ジムデューガン●

投票結果はWWEの当てが外れた可能性有り

10/28付WWEニュース速報です

☆10/29のRAWは、地方の宣伝で、メインイベントはショーンマイケルズ、HHH vs ランディオートン、ウマガと宣伝されているそうですが、恐らく、ボーナスダークマッチのカードになるだろうとされています。

☆サイバーサンデーはほぼ満席の状態だったそうですが、カメラがある面の上部の席だけは潰されていたそうです。

★サイバーサンデーのダークマッチはジェシー&フェスタス vs デュース&ドミノ戦で、ジェシー&フェスタスがロケットランチャーを決めて勝利したそうです。

☆サイバーサンデーのHHHvsウマガ戦の試合形式について、番組内では金網戦をプッシュしていたそうです。またECWタイトルの対戦相手としては、ビッグダディVをプッシュしていたそうです。

☆チャボゲレロの謹慎期間は60日だった可能性が高く、ようやく謹慎期間が終わるだろうとされています。

PPV Cyber Sunday試合結果速報

Cyber Sunday試合結果速報です

投票をテーマにしたオープニングビデオが流れる。
パイロが上がり、マイケルコールが視聴者に挨拶をする。
会場はワシントンDC。

レイミステリオ vs フィンリー
トッドグリシャムが花道で投票結果の発表。ストレッチャーマッチが40%、シレイリ・オン・ア・ポールマッチが24%、ノーDQマッチが36%。JBKはどれに決まろうが、全てフィンリーが得意にしており、ミステリオが負け犬になると言っている。
ミステリオはハロウィーン使用の明るいオレンジのマスクとタイツで入場。観客は「Finlay sucks」チャント。
試合形式はストレッチャーマッチに決定。相手をストレッチャーに乗せて運び、フィニッシュラインを越えた時点で勝利が決する。シレイリ・オン・ア・ポールマッチ用に、リングに設置されていたシレイリを2人とも目指す。2人とも一度は失敗。ミステリオがシレイリを手にするが、フィンリーに奪い取られて殴り倒されてしまう。観客は「619」チャント。ミステリオは619をヒット。ストレッチャーにフィンリーを載せる。ケーブルが引っかかってしまうが、結局ミステリオが勝利。
勝者:レイミステリオ
試合時間は約10分

ホワイトハウスがちらっと映る。

マットハーディは今夜、試合が出来ない様子。Smackdown収録直後のマット写真が映る。額に絆創膏と縫合の傷跡のあるマットが映る。MVPが現れ、ドクターストップの判断を支持するという。さらに無理をして試合をすれば傷が開いて、感染の恐れもあると告げる。マットはそれでもUSタイトルマッチを行うと言うが、対戦相手はマークヘンリー、グレートカーリー、ケインのいずれかから投票で選ぶことになる。

JBLがリングサイドで、レフリーシャツを着て自分への投票をアピールしている。

USタイトルマッチのMVPの相手の投票、マークヘンリー、カーリー、ケインに対する投票が始まる。

子猫のコスチュームを着たマリアが映る。マリアはコスチュームコンテストで自分に投票するようにアピール。力士の格好をしたビクトリアが現れる。スキンヘッドにしたケニーダイクストラを引き連れ、彼をMrフジを呼ぶ。ロンシモンズが出てきて「DAMN!」

ECWタイトルマッチの投票結果。ビッグダディV:28%、モリソン:33%、ミズ:39%で、挑戦者はミズ。
CMパンク vs ミズ ECWタイトルマッチ
ミズにとって初めてのタイトルマッチであることが説明される。試合中盤、ミズがターンバックルにマットハーディの頭をたたきつけ、さらに攻撃を加えていたところへ、観客から「You can't wrestle」チャントが浴びせられる。途中から「Y2J」チャントが発生。ミズのスープレックスがヒットし、コーナーに登ったところをパンクに捕まってヒップトスで投げ落とされ両者ダウン。立ち上がったパンクは打撃で一気に攻勢をかけ、コーナーに登ってエアパンクをヒット。カウントは2。パンクはGTSを狙うが、一旦はミズが丸め込みに切り返すものの、結局GTSがヒットしてピン。
勝者:CMパンク ECWタイトル防衛
試合時間は約9分。試合のハイライトがリプレイの後、リング上で喜ぶパンクが映る。タズとスタイルズはパンクを称える。

バックステージで、ミッキーがネイティブアメリカンの衣装を着ているのが映る。トーリーはNFLワシントンレッドスキンズのプロテクターとジャージを身に着けている。

JRとキングが次の試合の解説。WWEタイトルマッチについて話す。これまでのまとめのビデオが流される。

トッドとウイリアムリーガルがWWEタイトルマッチの挑戦者投票の結果発表。選ばれなかった2人は次の試合で戦う事をアナウンス。HBK:59%、ジェフハーディ:31%、Mrケネディ:10%。
挑戦者はHBKに決定。

ジェフハーディ vs Mrケネディ

USタイトルマッチが行われなかった事を受けて、急遽決まったボーナスマッチという事らしい。ジェフハーディのICタイトルはかかっていない、ノンタイトルマッチ。ケネディのいつものコールは無し。観客はジェフを支持。中盤、ネックバイスで締め上げるジェフが落ちそうになるが、蘇生して立ち上がり反撃開始。しかし、ケネディはDDTを決めペースをつかませない。再びケネディがグラウンドでジェフを攻める。ジェフは反撃を試みるが、またしてもクローズラインに捕まり、ペースを奪えない。コーナーにケネディが登ったところをヘッドシザーズに捕えてマットにたたきつけ両者ダウン。立ち上がって先に仕掛けたのはケネディだが、ジェフのクローズラインが連続でヒット。ウィスパーインザウインドで2カウント。さらにジェフがパンチを繰り出すが、カウンターで丸め込んだケネディがピンを奪う。
勝者:Mrケネディ

実況はコールとJBLに交代。コールはUSタイトルマッチの投票はケインにしたという。

バックステージでミッシェルマクールがイブ(創世記)の格好。メリーナはラスベガスのショーガールのコスチューム。

ミックフォーリーがバックステージ。そこへJBLが現れ、再び自分への投票をアピール。JBLの友人とされる人物がJBLを絶賛する映像を流す。ようやくJBLのアピールが終わると、フォーリーが自分への投票を呼びかける。

USタイトルマッチの投票結果。ケイン67%、カーリー24%、ヘンリー9%でケインに決定。

MVP vs ケイン USタイトルマッチ
先にMVPは入場して待っている。
トッドがビッキーに付き添って、結果を待つ3人の元へ。ケインに決まったことが告げられる。ケインのテーマがヒット。リングに登場。
試合開始直前、場外に飛び出したMVPはそこでシャツを脱ぐ。試合開始のゴング。ケインがコーナーに登ったところで、MVPが腹部を攻撃。苦しむケインに畳み掛けていく。しかし、すぐにケインが挽回してブートでカウント2。そのままMVPの肋骨の辺りを痛めつけていく。MVPの喉元踏み付けネックブリーカー。ブートを顔面に叩き込んで、コーナーに追い詰め、腹部にショルダータックルを入れる。倒れたMVPを引き連れて場外で再び腹部を攻撃。MVPは動けなくなってしまう。場外カウントが進む中、ケインはリングに戻ってカウントアウトが宣告される。
勝者:ケイン(カウントアウトのためタイトル移動は無し)

Save Usのビデオ。
サバイバーシリーズの宣伝。

レイラは不良警官のコスチューム。ケリーケリーはギャングの格好。

バックステージでオートンがアピールしている。過去にHBKを葬ったシーンをリプレイさせる。そして観客達がHBKを選らんだことは、HBKにこれから起こることを望んだと言う事だという。

ショーンマイケルズ vs ランディオートン WWEタイトルマッチ
HBKはオートンの右腕を狙っていく作戦。オートンがスープレックスを狙うがHBKがブロック。HBKはダイビングエルボーにトライするが、オートンがさける。オートンのRKOを察知したHBKが逆さ押さえ込みで2カウント。
試合終盤、HBKのダイビングエルボーがヒット。スイートチンミュージックの予告アピールに入るが、これをかわしたオートンがローブロー。反則が取られる。
勝者:ショーンマイケルズ(反則裁定のためタイトルは移動無し)
試合時間は約16分。試合後、オートンはHBKに襲いかかるが、HBKがスイートチンで返り討ちにする。

WM24のプロモ。チケットは今週土曜日に発売とアナウンス。

ブルックが女性版のターザンの衣装。ジリアンはブリトニースピアーズの格好をしている。

ウマガとHHHのこれまでの抗争のハイライト。シークレットワードは「ハロウィーン」

ウマガ vs HHH
投票結果はストリートファイト57%、ファーストブラッド17%、金網26%でストリートファイトマッチに決定。観客は不満そう。
HHHが先に入場。ウマガの入場時に攻撃する。観客席で乱闘。ようやくリングに入ると、HHHはゴミ缶でウマガの頭を殴りカバー。カウントは2。ウマガは場外でHHHを鉄階段にたたきつけ、リングに戻ってコーナーにHHHの顔面を叩き付けカバー。しかしHHHがキックアウト。ウマガはイスを持ち込み、殴ろうとするがHHHがローブロー。逆にイスの上にDDTでたたきつけカバー。ウマガがキックアウトする。ウマガのサイドバスターがヒット。3ブランド全ての実況テーブルの天板をウマガが剥がして回る。両者SD実況席付近で乱闘。コールが巻き込まれそうになる。さらに乱闘はRAW、ECW実況席付近にも飛び火。ECWテーブル上でウマガのスプラッシュがHHHにヒット。リングに戻って、ウマガがトップロープからダイビングボディプレス。しかしHHHが回避。ウマガは大自爆してしまう。HHHはこの隙に場外へ下りてスレッジハンマーを持ち出す。ウマガが反撃するが、サモアンスパイクをかわされスレッジハンマーを食らい、続いてぺディグリーを食らってピン。
勝者:HHH

WWEマガジン500号の宣伝。

トッドがハロウィーンコスチュームコンテストの勝者を発表。21%を獲得したミッキーが優勝。

バティスタとテイカーのこれまでの抗争のまとめ。

トッドが全世界から1318万9061件の投票があったとアナウンス。

世界ヘビー級タイトルのレフリーに対する投票。
スティーブオースチン79%、ミックフォーリー11%、JBL10%
JBLが発表を妨害してリングに上がる。フォーリーもこれを追ってリングへ。投票の勝者はスティーブオースチンと発表されるが、フォーリーとJBLは乱闘を始める。ここでSCSAが登場。フォーリーにスタナーを見舞うが、JBLはこの隙をついてSCSAにクローズライン。とどめのクローズラインフロムヘルをねらうも、カウンターのスタナーを食らってのびてしまう。

バティスタ vs アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトルマッチ 特別レフリー:スティーブオースチン

JBLが実況できなくなったので、代わりにキングがSD実況席へ。コールはこれが今年4度目のバティスタvsテイカーによるタイトルマッチと説明する。
テイカーがオールドスクールをねらうが、バティスタがカウンターのパンチを見舞う。しかし反撃したテイカーはダウンしたバティスタを首だけエプロンの外に出して寝かせると、喉元にレッグドロップを落とす。再びオールドスクールにトライするが、これをキャッチしたバティスタがスパインバスターをヒット。しかし、テイカーもチョークスラムをヒットして2カウントを奪う。今度はバティスタのスピアーで2カウント。テイカーのラストライドが決まり、バティスタがキックアウト。バティスタの猛攻。しかし、テイカーは何事も無かったかのようにむっくり起き上がる。バティスタボムが炸裂。これをテイカーがギリギリで跳ね返す。しかし、2発目のバティスタボムに沈む。
勝者:バティスタ 世界ヘビー級タイトル防衛
試合後、SCSAがバティスタの腕を掲げ、ベルトを手渡す。

クリスタルはプロテクト条項の為にノーコメントの噂

10/27付WWEニュース速報です

★10/26放送分Smackdown視聴率は速報値で2.6%でした。

☆クリスタルと以前より個人的にメールの交換を行っていたという人物が、一連の噂についてインタビューを申し出たそうですが、WWEとの契約上、現状ではそうしたインタビューに答えたり、WEBサイトでコメントを発することが出来ないと返答したそうです。そして、時期が来れば解雇について公式なコメントを発したいとしていたそうです。

★今週のSmackdownで、ジェシー&フェスタスに敗れたタッグチームは、スティーブ・フェンダーとジョー・へニングという選手で、へニングはカートへニングの息子です。

★JBLがFOXニュースチャンネルの番組中で、4週間ほどイラクに滞在すると語っています。明言はしていませんが、今年もWWEが慰問興行を行い、その一環としてJBLが訪問すると見られています。

★先日、裂傷を負ったマットハーディが35針を縫合したと伝えられましたが、WWE.comは17針であったと報じています。

☆サイバーサンデーのディーバコスチュームコンテストの出場者から、リリアンが外されたそうです。

バティスタからショッキングな発言

10/26付WWEニュース速報です

★バティスタが「エリオットのモーニングショー」というワシントンDCのローカルラジオ番組のインタビューの中で、自身がワシントンで暮らしていた頃に、母親がレズビアンだと知り、まるで殺人事件のように大きな衝撃を受けた事を明かしています。またステロイドの使用についての質問に対し、90年代には使用していたと認めましたが、現在は使おうとも思わないとしています。さらに、10人の謹慎処分者の中に自分も入っていると報じられた件については、非常に腹が立ったと答えています。依存症の話題になると、クリスベノワをあげ、彼はセックス依存症だったと語っているそうです。また、クリスベノワから、バティスタがセックス依存症だと指摘された事があると語っています。
 さらに、元奥さんとの関係について、インターネットで彼の本からの引用とされている内容は、実際には引用ではないとし、奥さんがガンであることを知ったのはすでに別居していた時の事で、その事を知り、彼女のサポートをするために戻り、その後再び分かれたそうです。また、彼女に最近、子供が生まれた事について、喜ばしいことだとしています。また、2人の子供がいる17歳の娘がおり、自分は若くして、すでにおじいちゃんである事を明かしています。
※ご指摘、ならびにソース音源のご提供、まことにありがとうございました。

★ECWは、放送の翌日から次の月曜日までの間、無料でストリーミング配信される事が発表されました。視聴するためには会員登録が必要になるそうです。

★現在、先日のSmackdown収録のダークマッチとして行われた、チャックパランボ vs ケニーダイクストラ戦がWWE.comにアップされています。

☆クリスジェリコは、最近さまざまなイベントに登場し、本のサイン会などを開いていますが、非常に親しみやすい態度で訪問客に接しているとされ、評判が良い様子です。

★サイバーサンデーの決定済みカードです。

WWEタイトルマッチ
ランディオートン vs HBK、Mrケネディ、ジェフハーディのいずれか

世界ヘビー級タイトルマッチ
バティスタ vs アンダーテイカー
レフリーはスティーブオースチン、ミックフォーリー、JBLのいずれか

ECWタイトルマッチ
CMパンク vs ビッグダディV、ジョンモリソン、ミズのいずれか

USタイトルマッチ
MVP vs マットハーディ
ルールは、レスリング、MMA、ボクシングのいずれか

HHH vs ウマガ
試合形式はストリートファイト、金網、ファーストブラッドマッチのいずれか

レイミステリオ vs フィンリー
試合形式はストレッチャーマッチ、ノーDQマッチ、シレイリ・オン・ア・ポールマッチのいずれか

ディーバハロウィーンコスチュームコンテスト
出場者:ミッキージェームズ、メリーナ、リリアンガルシア、マリア、ビクトリア、トーリーウィルソン、ミッシェルマクール、ケリーケリー、レイラ、ブルック



◆元WCWのエイプリルハンターが、背骨を手術するためレスリングから引退すると発表しました。今後はルイスビルに移り住み、マネージャーとしてのブッキングを受け付けるとしています。

マットハーディはPPVに強行出場の予定

10/25付WWEニュース速報です

★裂傷を負ったマットハーディですが、サイバーサンデーに出場する予定とのことです。

★イギリスでサン紙のインタビューを受けたジョンモリソンですが、謹慎について質問されたところノーコメントとし、すぐに話題を変えてしまったそうです。

★WWE公式ポスターが発売されますが、表紙はジョンシナ、レイミステリオ、RVDが飾っているそうです。

★WWE.comからサイバーサンデーのPPVを購入すると、ショーンマイケルズの物を模した十字架のペンダントが特典としてもらえるそうです。日本からは応募できないようです。

★WM24の前売り券は11/1の現地時間午前9時にオンライン発売されます。なお会場となるシトラスボウルには駐車場が併設されていないそうです。

★元クライムタイムのシャッドがブッカーTのPWAにマネージャーとして登場したそうです。現在「ザ・ビースト」というリングネームで、ヒューストンに在住して活動しているそうです。

★アシュリーのマイスペースサイトに、アシュリーの兄弟であるロニーの名前で、現在アシュリーは病気であるというコメントがアップされています。病状については説明が無く、すぐに良くなると説明されています。

★10/25はHHHとステファニーの4回目の結婚記念日です。

マットハーディが35針を縫う裂傷

10/24付WWEニュース速報です

★10/23放送分ECW視聴率は1.4%でした。

★12/4の火曜日は特別番組をSci-Fiチャンネルが放送するため、12/6の木曜日夜10時からECWが放映されます。この時間帯はスパイクTVで放映されているTNA iMPACT!の後半と重なります。また12/25は放送を休むと発表されています。

★クリスジェリコがインタビューの中で、TNA入りの可能性について尋ねられたところ、TNAは良いプロモーションだが、自分は少し年を取ってしまったので、復帰するならWWEの提供する、より大きな舞台を選ぶと答えています。また、多くのビンスマクマーンに恨みを持つレスラー達がTNA入りを目指しているが、自分とビンスとの関係には何も問題が無いとしています。

★先日のSmackdown収録の試合中、マットハーディがレイミステリオに技をかけようとした際、レイの膝あてが額に当たり、7インチにも及ぶ大きな裂傷を負ったと伝えられています。大量の出血があったため、一旦収録がとめられリングマットが取り替えられたそうです。マットは病院で35針を縫う事になったそうです。現段階ではマットがサイバーサンデーに出場するかどうか、まだ分かっていません。

★WWE.comにスティーブオースチンの対談形式の記事が掲載されましたが、その中でオースチンがTNAには有力なスターがいないなどと、TNAについて言及していました。しかし、この箇所は後に削除されたそうです。

☆ヨーロッパツアーでクリスマスターズが負傷した試合は、アンダーテイカー、ケイン vs フィンリー、クリスマスターズ戦でしたが、F4Wonlineというサイトによると、試合中、攻撃を受けフィンリーにタッチして下がったマスターズがエプロンサイドで普通に立っており、ダメージを負ったという演技をしなかったことからテイカーが激怒し、試合中にリングの反対側からマスターズを叱り付けたそうです。その後、タッチを受けたマスターズに対し、テイカーが容赦の無い攻撃を仕掛け、この中で、マスターズが鼻骨を骨折し、呼吸困難な状態で攻撃を受けたため、腕を負傷したように見せてたまらず場外に転がり落ちたそうです。肘の脱臼はその前に試合の中で負っていたそうです。
マスターズはそのまま退場し、ハンディキャップマッチになったフィンリーがピンを奪われました。

★ブッカーTがインタビューの中でWWEを退団した理由について、謹慎処分は不適切だと思ったものの、WWEが自分を守ってくれていないと感じた事が一番の原因だと語っています。また、スマックダウンでは政治的な圧力のような問題は無く、素晴らしい環境だったが、RAWではそれが酷かったとしています。またサマースラムの試合も、プロとしての仕事だからやったものの、心はその場に無く、試合を録画したものも観ていないと答えています。

10/26放送分Smackdown収録結果簡易速報

10/26放送分Smackdown収録結果簡易速報です

ダークマッチ
○チャックパランボ vs ケニーダイクストラ●
両者ともに、ヒールとして観客を煽る。反応は上々。試合内容も堅実。

Smackdown
MVPラウンジ(番組内番組)にマットハーディ、フィンリー、レイミステリオが登場。今夜のタッグマッチを煽る。

○ケイン vs マークヘンリー●

○MVP、マットハーディ vs フィンリー、レイミステリオ●
フィンリーがミステリオを裏切る。好試合。

ディーバのセグメント

観客達はJBLに対して強く反発している。コマーシャル中も「JBL SUCKS」チャントが続く。

ジェイミーノーブルがビッキーと出くわす。ビッキーはジェイミーの試合を決定する。

○バティスタ vs ジェイミーノーブル●
短いスカッシュマッチ

○ジェシー&フェスタス(ダルトンズ) vs ジョバー●
スカッシュマッチ

○ビッグダディV vs ミズ vs ジョンモリソン●

JBLがアンダーテイカーへのインタビュー前に、観客の反感を買う。ヒールとして素晴らしいパフォーマンス。テイカーが登場してJBLにチョークスラム。バティスタが登場。テイカーをけなすとスピアーを決め立ち去る。テイカーは何事も無かったかのように起き上がる。

ボーナスダークマッチ
○バティスタ、レイミステリオ vs グレートカーリー、フィンリー●

10/23放送分ECW収録結果速報

10/23放送分ECW試合結果速報です

ミズがエクスポーゼ達を引き連れて登場。サイバーサンデーのECWタイトル挑戦者候補の3人の中に本物は一人しかいないとし、ビッグダディVは先週、背後から自分を襲って観客達の気を引こうとしていたとし、ジョンモリソンについては、あの間抜けな入場が全てだとし、ミズしかいないという。
そして、もう一つ仕事があると言うと、ケリーに対し先週、ボールズマホーニーとデートした事は、契約違反に当たるため、ケリーをクビにする事が出来るという。しかし、自分は気のいい男であるため、毎週お前の人生をどんどん惨めにしてやることにしたという。

モリソンのテーマがヒットしてリングに登場。観客達が求めているのは自分だと主張する。ミズが何か言いかけるが、モリソンはそれを黙らせて、ミズに、なぜ負け犬は負け犬らしく群れてCMパンクを襲わないのかという。
そして、ケリーに対し、自分と一夜を共にすれば、お前に「モリソン」と叫ばせる事を保証するという。
ケリーはモリソンにビンタ。マホーニーがリングに現れてモリソンを攻撃する。
ミズとモリソンはマホーニーを叩きのめす。今度はモリソンがミズを突き飛ばして場外に落とし勝ち誇る。
CMパンクが登場。モリソンを攻撃し場外に落とす。

コマーシャル明け、ミズがモリソンにさっきのだまし討ちについて文句を言っている。エストラーダはミズをさえぎると、今夜はミズとモリソンがタッグを組んで、パンク、マホーニー組を対戦することを告げる。再び、2人は争い始める。

ビッグダディV vs ケイン
互角の攻防から、Vのサブミッションを脱出したケインがペースを掴み、クローズラインの連発でVを倒してコーナーに登り、フライングクローズラインをヒット。
ここでマークヘンリーが乱入してケインを襲う。ケインはヘンリーをコーナーに捕えてパンチの連打。今度はグレートカーリーが乱入。ケインを倒す。Vとカーリーが相打つ間に、ケインがヘンリーにチョークスラム。さらに、ケインに襲い掛かるヘンリーに対し、カウンターのブートがヒット。場外に叩き落す。ケインがリングに立ち、勝ち誇る。

コマーシャル明け、バティスタvsアンダーテイカー戦のリプレイ。

バックステージでCMパンクがボールズマホーニーに対し、自分たちは普通にタッグチームとして動くだけでいいという。なぜなら、ミズとモリソンには出来ないからだという。そして話題を変えて、ケリーとのデートの結末について尋ねると、マホーニーがニヤけはじめる。それを見たパンクが「ボールズ。心配になってきたよ。」というと、マホーニーは「そうだ。彼女も同じ事を言っていた。」と笑って立ち去っていく。

コマーシャル明け、イライジャバークがリングに向かっている。

イライジャバーク vs ナンジオ
バークが試合を優勢に進める。ナンジオが反撃しコーナーに登ってダイビング攻撃で2カウント。さらにクローズラインでバークを倒し再びコーナーに登ったところでバークに捕まり、マットに投げ落とされる。バークは膝パットをずらして自分の膝を露出させてイライジャエクスプレスを決め、ピンを奪う。
勝者:イライジャバーク

バックステージでカーリーがVになにやら怒鳴っている。

コマーシャル明け、Vが来週の試合は自分が力で支配するとアピールしている、。

ジョンモリソン、ミズ vs CMパンク、ボールズマホーニー
ミズとパンクで試合開始。互角の攻防からパンクがクロスボディでミズを倒してマホーニーにタッチ。マホーニーはエルボーでミズを倒してパンクにタッチ。序盤はパンク、マホーニーが優勢に試合を進める。
モリソンがタッチを受け、マホーニーを捕まえて攻撃を続けていく。マホーニーも反撃を試みるが、モリソンがペースをつかませない。そのままミズにタッチ。ミズはパンチでマホーニーを倒して2カウント。またモリソンにタッチ。モリソンはパンチからハイキックでマホーニーをダウンさせてカウント2。
ここで、モリソンとミズはどっちが仕留めるかで口論を始める。結局ミズが出てくる。マホーニーがようやくパンチで打ち勝ってパンクとタッチ。ミズもモリソンにタッチ。パンクの猛攻から、モリソンにダイブ攻撃を決め2カウント。ここで勝手にミズがタッチをしてリングに入る。しかしパンクはミズをモリソンにぶつけて場外に落とす。タッチが成立した事になり、試合権利はモリソン。パンクがモリソンにゴー2スリープを決めてピン。
勝者:CMパンク、ボールズマホーニー

ECWとSci-Fiの放送契約が延長

10/23付WWEニュース速報です

★10/22放送分RAW視聴率は3.3%でした。

★10/19放送分Smackdown視聴率は決定値で2.7%でした。

★Sci-Fiチャンネルは、2008年もECWを放送する事でWWEと合意したと発表しました。一年間の契約延長が成立したとみられます。

☆ECWとSci-Fiの契約延長について、シェインマクマーンは契約を切って、ネット配信番組にしても良いと考えていたそうです。しかし、ビンスはワンナイトスタンドを成功させるために、テレビでの放映は重要だと考えていたそうです。一方、契約は複数年を希望していたとされており、これを考慮してNBCユニバーサルへの移転を諦めたとされていましたが、結局1年契約
しか結べなかった事で、ビンスには不満が残っていると予想されています。

★リリアンガルシアのCDは、CDセールスチャートの200位以内に登場しませんでした。なお、このときの200位のセールスは3987枚でした。

★先週のヨーロッパツアーの観客動員数はまだ発表されていませんが、極めて良い結果をもたらしたと伝えられています。

☆解雇されたクリスタルについて、クリエイティブチームに対し、テディロングやビッキーゲレロが当時のストーリーラインに不満を抱いているなどと、嘘の告げ口をしていたという噂が流れています。またエージェントの指示をたびたび無視しており、ハウスショーで酷く痛めつけられる予定の日でも、観客達とハイタッチをして引き上げてくるなど、身勝手な行動があったとされています。それらの実態を知ったビンスが、クリスタルの解雇を決断したとされています。

☆上の記事とは別の噂として、テディにタイトルを剥奪された事の仕返しをたくらむエッジがクリスタルと密通するというアイディアがあったそうですが、エッジと性的な関係をにおわせるセグメントがあることにクリスタルが反発し、拒否したという噂が流れています。WWEの上層部はこのストーリーをクリスタルの大プッシュと考えており、これを拒否された事でクリスタルに対する信頼を失くしたとされています。

★10/23のECW収録のバックステージを、NFLカンザスシティチーフスのナポレオン・ハリスとエディ・ケニソンが訪れたとWWE.comが報じています。ハリスは長年、WWEファンだと答えています。

★来週のECWメインイベントは、グレートカーリー vs ケイン vs マークヘンリー vs ビッグダディVによる、モンスターマッシュバトルロイヤルと発表されました。

☆最近、ブギーマンの登場が無いのは、ふくらはぎを負傷しているためだと伝えられています。11月中にECWに復帰すると見られています。

★米国議会が複数のWWE所属選手に対し、質問状を送ったところ、全ての選手が回答を拒否し、何も返答しなかったそうです。議会はこれを受けて、ビンスが選手たちに何を言ったのか、強い興味を持ったとされています。

☆サバイバーシリーズのメインイベントとして、HHH、ショーンマイケルズvsウマガ、ランディオートン戦が地方では宣伝されているそうです。しかし、こうした広告のカードは変更される可能性が極めて高いです。

☆10/22のRAWでハリースミスがデビューしましたが、リングネームはDHスミスとコールされました。Dはデイビーから、Hはハートから取ったと見られています。

☆ノーマーシーの前に、クリスジェリコの復帰の話が漏れた事で、ステファニーが激高していたそうです。ジェリコの復帰は完全にサプライズで行う事を考えていたためとのことです。その後、クリエイティブチームの電話は録音する事と、Eメールなどの外部との通信も徹底的にチェックするように指示が出されたという噂です。
一方、このような情報漏れは過去にも起きていながらも、その責任の追及をしてこなかったことにも責任があるのではないかといわれているそうです。クリエイティブチームの中には、会社から支給された携帯をプライベートでも使用する者がいるなど、管理は杜撰だといわれていたそうです。
管理が強化されたクリエイティブチームは、ノーマーシーではシナの故障により、1週間前にシナリオの前編書き換えが行われるなど、強いストレスを感じており、今回の措置に反感を抱いているとも伝えられています。
なお、スティファニーはクリエイティブチームがシナリオについて口外できないとする条項を契約に盛り込むことと、クリエイティブチームから出たアイディアの所有権もWWEが保有する契約に変更することを考えており、それに違反したものを解雇できるという条件も付け加えるつもりだそうです。アイディア自体をWWEが所有する事で、人材がTNAに流れたとしても、同じアイディアを使えないようにする狙いがあるとされています。

◆ブレットハートが数週間前に、2番目の奥さんであるシンジアさんと離婚していた事が報じられています。

キャンディスが試合中に負傷し病院へ直行

10/22付WWEニュース速報です

★10/22放送分RAWの試合終盤、コーナーから落とされたキャンディスが、試合後そのままストレッチャーで運び出されましたが、ワークではなく本当に負傷しており、そのまま病院に搬送されたそうです。相互、キャンディスは脳震盪を起こしたとして、4~6週間欠場すると報じられており、サイバーサンデーも欠場となります。一方、PWインサイダーでは、脳震盪だけではなく、鎖骨を骨折していると報じています。

★来週のRAWはフィラデルフィアで開催されますが、同じ日にフィラデルフィアでクリスジェリコがサイン会を予定しています。

☆サイバーサンデーでクリスジェリコが復帰すると噂されてきましたが、RAWの視聴率が低下しているため、復帰はRAWにするよう、USAネットワークが要請したという噂が流れています。

☆クリスタルが解雇された理由として、彼女の仕事ぶりに問題があったのではないかと噂されています。また、彼女が取り入る相手と、取り入る方法を誤ったため、擁護してもらえなかったのだと噂されています。

☆ブッカーTはレスラーを引退するつもりは無い様子であると伝えられています。一方、シャメールは大学に通うことを希望しているという噂です。

★先日、ディベロップメンタル契約を解除されたテディハートがインタビューの中で、解雇された理由として、自分の考え方がWWEに受け入れられなかったのだろうと答えています。一方で、FCWのスタッフ達は素晴らしく、コーチのスティーブキーンや、トムプリチャードは素晴らしい人物だったとし、WWEがもう一度チャンスを与えてくれると信じているとしています。

10/22放送分RAW収録結果速報

10/22放送分RAW収録結果速報です

ネブラスカ州オマハより生放送。

Mrケネディがリングに立っている。ケネディは、サイバーサンデーではランディオートンの対戦相手を視聴者が選ぶ事で、歴史を作る事が出来るという。続けて、ヒラリークリントンの発言を持ち出して、ジェフハーディに対し「あいつは玉無しだ。」そして、ショーンマイケルズに対しては、過去の人間だとし、自身についてはここ数年の間で、USタイトルと、マニーインザバンクを獲得し、レイミステリオ、バティスタ、アンダーテイカーといった世界チャンピオン達を倒してきた男だという。
ここでジェフハーディが客席から登場。ジェフはケネディがマクマーンになり損ねた男だと言い、先週、ジェフを倒し損ねた男で、サイバーサンデーでも失敗する男だというと、リングに向かって走り出し、ケネディと乱闘をはじめる。ランディオートンがリングに走りこんできて、ケネディと共闘してジェフを攻撃。ショーンマイケルズがジェフを助けに来る。

ポールロンドン、ブライアンケンドリック、ミッキージェームズ vs ランスケイド、トレバーマードック、メリーナ
ケイドとロンドンでスタート。序盤の攻防からロンドンがクロスボディをヒット。2カウントを奪う。アームドラッグでケイドを倒してケンドリックにタッチ。ケンドリックはサンセットフリップで2カウントを奪い、アームドラッグでケイドを倒して、再びロンドンにタッチ。ロンドンはコーナー上から飛び降りつつダブルのハンマーで攻撃。すぐにケンドリックにタッチして、ケンドリックも同じ攻撃。ここで両チームともディーバにタッチ。メリーナの攻撃に対し、キックでミッキーが反撃したところで、各チームがケンドリック、マードックにタッチ。ケンドリックのパンチ攻撃に対し、マードックはジョーブリーカーで反撃。ケイドにタッチ。ケンドリックにネックブリーカーを決め、メリーナが叫び声を浴びせる。またマードックにタッチ。ケイドがマードックを持ち上げて、マードックのレッグドロップに協力。2カウントを奪う。ケンドリックはキックから延髄切り。ここでロンドンにタッチ。ロンドンの猛攻。フライングにニールキックがヒットする。ミッキーはメリーナにルーテーズプレス。メリーナは倒れてしまう。ケイドのクローズラインがマードックに誤爆。ケンドリックのバックアップを受けたロンドンがスタンディングシューティングスタープレスを決めてピン。
勝者:ポールロンドン、ブライアンケンドリック、ミッキージェームズ

ディーバサーチのセグメント。

ロッカールームにジェフハーディがいる。HBKが、ジェフの活躍が目覚しいと話しかける。ジェフは、全ては目覚しい活躍をするためにやっている事だと答える。HBKは、オートンがHBKのキャリアを終わらせようとした事に触れ、自分の目的はただ一つ、オートンを転落させてやり、化けの皮をゆっくりとはいでやる事だという。そして、これまでスイートチンミュージックを2回食らわせてやったが、今夜、3回目を食らわせるつもりだという。そして、日曜日が巡ってくるという。
ジェフは、観客達が求めているのは違うものだとし、ICチャンピオンvsWWEチャンピオンの対決だという。そして、スイートチンの代わりにスワントーンと言うのはどうだと言うと、自分にはチャンスが必要だという。
HBKは、ジェフの味方をして裏切った場合はどうするのかと尋ねると、ジェフはHBKがそうされたときと、全く同じことをやると答える。

コーディローズがWWEマガジンの第500号を読んでいると、シェルトンベンジャミンと、チャーリーハースが近づいてくる。ベンジャミンは500回と言うのは、今月、コーディがハードコアホーリーに敗れた回数だなと言い、良いニュースと悪いニュースがあると言う。良いニュースとは、今夜はボブホーリーがコーディを叩きのめす事がないこと。悪いニュースはシェルトンが今夜コーディローズを叩きのめす事だという。
コーディはベンジャミンとホーリーには違いがあるとし、一つはホーリーはチンピラではない事。もう一つは、コーディがホーリーを尊敬していることだという。シェルトンはリングでコーディを叩きのめしてやるというと、髪を金髪に染めて、貧素にやせ衰えたホーリーの劣化版にでもなれという。

コーチとウィリアムリーガルがオフィスにいる。リーガルはMrマクマーンは今、海外にいるという。しかし、コーチはホーンズウォグルに試合をやらせたいという。リーガルは、Mrマクマーンはそれを望まない、ウォグルはまだ彼の息子だからだという。だから、先週、コーチの計画をビンスが妨害したのだという。コーチは、ビンスがウォグルにうんざりしているのは間違いないことだというと、リーガルはビンスの望む事をやるべきではないのかと言う。リーガルは納得して、コーチとウォグルの試合を組むというが、コーチは戦うのは自分ではなく、ウマガだという。

先週のホーリーvsコーディ戦のリプレイ

コーディローズ vs シェルトンベンジャミン
序盤は打撃でベンジャミンが優勢。コーディの足にレッグドロップを落として足を痛めつける。コーディが膝蹴りで反撃すると、走り込んでのエルボーからブルドッグをヒットして2カウント。ハースが介入し、ベンジャミンは丸め込むが、そのままコーディが丸め込み返して3カウント。
勝者:コーディローズ

試合後、ハースがコーディを攻撃。ベンジャミンも加わってくる。ホーリーがリングに登場し、ベンジャミンたちはリングから脱出。リングから立ち去り際、ホーリーがコーディに頷いてみせる。

ハリースミスがリングにいる。ブリティッシュブルドッグの息子である事を誇りに思うと語り、今夜のデビュー戦を父親にささげるという。

D.H.スミス vs カリート
序盤は互角の攻防。ヘッドロックを決めたカリートをそのままコーナーに押し込んでヨーロピアンアッパーの連発から、スタンディングのドロップキックを連続で決め、ノーザンライトスープレックスで2カウント。カリートはスワンダイブしてエルボーを決め2カウント。カリートはパンチ攻撃。スミスがカリートを担ぎ上げてランニングパワースラムでピン。
勝者:D.H.スミス

ベスフェニックスとキャンディスがにらみ合っている。ベスはキャンディスには這いつくばらせてやると挑発。キャンディスはタイトルを奪い返すというと、誰に対しても膝を屈したりはしないという。

ウマガとコーチがバックステージを歩いている。

ウォグルとコーチの過去のいざこざのリプレイ。先週、コーチがウォグルに爆破されたシーンが流れる。

ウマガ vs ホーンズウォグル
ウォグルはリング下から登場。不機嫌な様子。リングに入るのを拒んで逃げ出す。コーチが追いかけていくが、花道の奥でストップ。HHHのテーマがヒットし、リングに登場する。
HHHはウマガと殴り合い。ウマガはレフリーの制止を振り切ってなおもHHHを殴ろうとする。レフリーたちが2人を分けようとするが、抑え切れない。さらにスタッフが出てくるが、HHHはウマガを場外に投げ落としてしまう。ウマガはHHHをリング外に引きずり出して乱闘を続ける。HHHがイスを持つが、使う前にウマガのパンチがヒット。HHHを実況テーブルめがけて突っ込ませる。HHHは実況テーブル上からウマガにクロスボディ。ウマガがバックステージに引き上げようとするが、背後からHHHが襲い掛かる。係員達に引き離されるが、またもや制止を振り切ってHHHがウマガに突進。ここでコマーシャル。

バックステージでウマガが怒り狂っている。セキュリティ、レフリー、エージェントらが総出で取り押さえている。

実況陣はHHHvsウマガ戦について話をしている。

トッドグリシャムが、ディーバサーチの選考に残っている3人を紹介。3人がそれぞれアピール。

ランディオートンがロッカールームにいる。オートンはケネディに対し、自分が連勝記録を作りたいのだという。そして先ほど、ジェフハーディを止めに出て行ったのは、自分たちがタッグパートナーだからだという。そして、視聴者達がケネディを嫌っているため、サイバーサンデーでケネディがオートンと戦う事は無いのだという。だから、今夜、マイケルズとハーディを痛めつけて弱らせてやるのがベストだという。そして、シナを欠場に追いやったのもケネディではないという。
ケネディは、自分が介入した試合は全て勝利に導いてきたという。試合後にオートンが気をつけなければいけない、スーパーキックよりも危険なものがあるだろうという。
オートンは敵を作りたいわけではないのだという。ケネディは、「最後まで見届けてやるよ。パートナー。」

マリアがWWEマガジンの500号を持っている。マレラが誰が登場したのかを尋ねる。そしてスティーブオースチンはこの雑誌に通算283回も登場しているという。しかし、オースチンに対してメッセージを発しているが、反応がないとし、オースチンは腰抜けだというと、出てきて自分との対決を要求する。

サンチノマレラ vs ロンシモンズ

シモンズがマレラをコーナーにつめて優位に立ったところで、マレラがローブローを放ち反則を取られる。
勝者:ロンシモンズ(反則裁定)

トッドがHHHにインタビュー。試合形式は、ファーストブラッドマッチだろうが、スティールケイジマッチだろうが、ストリートファイトマッチだろうが関係ないとし、全ての形式で戦いたいという。そして日曜日にウマガは恐怖を味わう事になるとし、真の破壊者で王の中の王はただ一人であると言う。そして、投票結果がどうであろうが、日曜日にゲーム開始だという。

キャンディスがバックステージを歩いている。

キャンディスミッチェル vs ベスフェニックス 3本勝負女子タイトルマッチ
キャンディスがサンセットフリップを狙うが、ベスが踏ん張り、そのままチョークスラムを決めて1本目はベス。
ベスがパワーで圧倒。キャンディスも反撃していくが、大きな
ダメージを与えられない。丸め込みも返されてしまう。フライングニールキックでも2カウント止まり。キャンディスがコーナーに登ったところで、ベスがロープを揺らし、キャンディスが転落。そのままリング中央に引きずられてフォール。カウント3。
勝者:ベスフェニックス

試合後、医療班と役員達がリングに駆けつけてキャンディスをチェック。ストレッチャーでキャンディスを運び出していく。

ランディオートンがバックステージを歩いている。

ジェフハーディ、ショーンマイケルズ vs ランディオートン、Mrケネディ
HBKとケネディでスタート。コーナーにHBKを押し込んだところで、クリーンブレイクとみせかけてケネディがパンチ。HBKはチョップからスイングネックブリーカードロップ。スナップメアからサッカーボールキックと畳み掛ける。HBKはケネディを捕えたままジェフにタッチ。ジェフはコーナーに登って飛び降りつつケネディの腕にダブルのハンマー。ジェフはコーナーにふったケネディに突進するが、かわされて自爆。この間にオートンにタッチが成立。オートンがパンチ攻撃。クローズラインでニアフォールを奪ってケネディにタッチ。攻め込まれているジェフは、突っ込んできたケネディにカウンターでブートをあわせHBKにタッチ。ケネディにマンハッタンドロップを決め、エプロンに出たところでオートンが介入。HBKはオートンにパンチを打ち込むが、その隙をケネディに突かれる。オートンがタッチを受け、HBKの肋骨にパンチ。さらに頭部にもパンチを打ち込んでいく。倒れたHBKを引きずり起こしたところで、HBKがパンチをブロックし、チョップの連打で反撃。しかし、オートンは激しくアイリッシュウィップでコーナーにたたきつけると、ケネディにタッチ。ケネディはグラウンドコブラで締め上げていく。HBKは技から抜け出すが、ケネディはバックブリーカーを連発。エルボーをHBKに入れてからオートンにタッチ。オートンは手足を順番に踏んでいくストンピング。HBKが反撃しようよすると、ケネディはレフリーの死角をついて、ノータッチでオートンと交代。ふたたびHBKが捕まってしまう。HBKはチョップで反撃。オートンはパンチで応戦。オートンがドロップトーホールドでHBKを倒すが、HBKは延髄切りをヒット。両者ダウン。両チームタッチ成立。ジェフが爆発。クロスボディアタックからパンチを打ち込み、コーナーで後ろ回し蹴りから、スライディングキックをヒット。カバーはオートンがカット。HBKがオートンにパンチを打ち込んで場外に落とす。さらにブランチャーで追い討ち。ジェフのウィスパーインザウィンドがヒット。さらにジェフはコーナーに登るが、ケネディに捕まる。雪崩式ブレーンバスターを狙うケネディを突き落として、スワントーンがヒット。カウント3。
勝者:ジェフハーディ、ショーンマイケルズ

試合後、オートンはジェフにRKOを狙うが、HBKが止め、逆にスイートチンがヒット。倒れたオートンの耳元で、HBKが何かをささやいている。

マスターズが故障欠場

10/21付WWEニュース速報です

★先日、WWEが契約を結んだマイケル・ジャーヴィーという選手ですが、6フィート11インチ(2m11cm)、305ポンド(138kg)の巨漢で、過去3年間はフロリダ州のローカル団体にタワーというリングネームで所属していた選手とのことです。FCWに合流し、トレーニングを積む予定になっています。

★先日のハウスショーで負傷したとされているクリスマスターズですが、肘を脱臼しているとのことで、ヨーロッパツアーの残りの試合を全戦休場するそうです。いまのところ、復帰時期ついては報じられていません。

★マリアがWWE.comのインタビューの中で、ヨーロッパツアーには参加せず、FCWでナッティナイトハードらと共にトレーニングを積んでいると語っています。

◆UFCのダナホワイトが、ブロックレスナーと2年契約を結んだ事を発表しました。デビュー戦は来年の2/2を検討中とのことです。

ディバリの側がWWE離脱を望んだそうです

10/20付WWEニュース速報です

★10/19放送分Smackdown視聴率は速報値で2.7%でした。

★先日WWEを解雇されたショーン「ホスロー」ディバリが、ネットラジオのインタビューの中で、WWEから3年間の延長契約を持ちかけられていたが、これを断ったと答えています。断った理由について、自分をもっと起用して欲しかったことと、クリエイティブチームにもっと興味を持って欲しかったことを上げています。

★元ディーバのセーブルがインタビューの中で、現在のWWEはディーバの採用基準として運動能力は関係なく、ルックスだけで選んでいるとしています。一方、ミッキージェームズ、ベスフェニックス、ビクトリア、キャンディスミッチェルは評価しています。また、ブロックレスナーと結婚し、現在の本名はレナ・レスナーとなったこと。TNAの将来性に期待しており、復帰するならTNAを希望するものの、現在は母、そして妻としての家庭生活を楽しんでいることなどを語っています。

バティスタがご機嫌斜めな様子です

10/19付WWEニュース速報です

★リックフレアーは現在、マリアと共にフロリダ州オーランドでプロモーション活動を行っています。オーランドはWM24の開催地です。なお、この仕事は一度キャンセルされていました。

☆前回のSmackdownの収録の際、バティスタがリングから退場するシーンで、リングサイドの一人の観客と口論になったそうです。すぐに係員が止めに入り、大事には至らなかったそうです。

☆月曜日にイギリスのニューキャッスルで行われたバティスタのサイン会に、バティスタは45分も開始時刻より遅れて登場した挙句、終始不機嫌だったそうです。

☆10/18のハウスショーでアンダーテイカーと対戦したクリスマスターズが、場外に落とされるときに受身に失敗して負傷したそうです。マスターズはそのまま医療班に運び出されたそうです。

★クリスタルマーシャルが解雇されました。今のところ、テディロングとのストーリーに関して、WWE側からは何もアナウンスされていません。クリスタルはプライベートで交際しているとされるラシュリーと同じRAWへの移籍を、再三にわたって希望していたとされていますが、今回の解雇に関係しているかどうかは不明です。

★WWEはマイケル・ジャーヴィーという選手とディベロップメンタル契約を結びました。

★WWEは2008年の4月にもイギリスツアーを予定しています。RAWは4/11~4/14の4日間に4大会。Smackdownは4/13~4/19の7日間に7大会を開催予定です。

★アルマゲドンのポスターデザインです。
armageddon2007.jpg

ビンスとHBKがロッカールームで大喧嘩の噂

10/18付WWEニュース速報です

☆2週間前のRAWでショーンマイケルズが復帰した際、マイケルズの言動や服装についてビンスが激怒したそうです。これに対し、マイケルズも強い口調で、新人のように扱われる言われは無いと反論していたそうです。ロッカールームで他に大勢の人々のいる前だったため、一様にみな驚いたそうですが、中でもステファニーが最も大きなショックを受けていたそうです。マイケルズは現在のWWE内で、その発言力が非常に大きくなっており、これに反発するビンスとの関係が悪化していると噂されています。

★ジョンシナは番組の中で欠場期間を8~12ヶ月としていますが、これはやや長めに主張しておき、それよりも早く復帰する事で、回復の早さをアピールする狙いがあるそうです。

★10/16放送分ECW視聴率は1.2%でした。

☆今年のディーバサーチで落選したジェシカ・ハッチはブッカーTのPWAでトレーニングを始めるそうです。

☆ハクソージムデューガンは、エドコスキーとブライアンゲワルツが、コミカルな役柄を演じさせるために起用しているそうです。

★クリスジェリコがマンデイナイトメイヘムというネットラジオ番組に出演しました。その中で、復帰するとした場合、自分でタイミングを決め、別の仕事を犠牲にするつもりはないとしています。そして、現在は数年間にわたり執筆を続けてきた本を完成させたとし、復帰は可能だとしています。また、レスリングへの復帰は非常に大きな事だが、楽しい事でもあるとし、善きにしろ、悪きにしろ、自分には15年間の経験があるとしています。そして、自分流のアピールの仕方は経験によって培うもので、人から教われるものではないが、ビンスにしろディクシーにしろ、クリエイティブチームからレスラーに指示を出させているが、レスリングとはそのようなものではないとしています。
 そして現在のレスラーの中で興味を持っている選手として、ブギーマン(ここ数年で最高のキャラクターとしています)、アビス、AJスタイルズ、サモアジョー、丸藤正道、ジョンシナ、Mrケネディ、MVP、エッジ、ランディオートンらの名前を挙げ、その他のあらゆるレスラーと絡むことに関し、問題ないとしています。
 なお、SAVE US 222のビデオに関しては観ていないとし、自身とは全く関係ないと答えています。

WWEは海外進出路線を拡大!?

10/17付WWEニュース速報です

★WWEは海外への拡大の橋頭堡として、上海オフィスに続き、シドニー、東京、サンパウロにもオフィスを構える予定だそうです。これまでカナダ支社の社長を務めていたカール・ディマルコが統括するエリアは、カナダ、ラテンアメリカ、中国に拡大され、シドニーオフィスに常駐することになる、ジョナサン・サリーが、WWEアジア太平洋の代表に就任。ロンドンオフィスの代表だったアンドリュー・ウィテカーが、新設されるWWEヨーロッパ、中近東、アフリカの代表に就任するとされています。彼らはシェインマクマーンの指揮下に入り、報告義務を負うとされています。

★アンダーテイカーのDVD「15-0」はウォルマートが独占販売するそうです。

★12/4発売のショーンマイケルズのDVDに収録されている試合です。

ショーンマイケルズ vs. ビリー・ジャック・へインズ
WCCW 1985/1/11

AWAタッグタイトルマッチ
ミッドナイトロッカーズ vs. バディ・ローズ&ダグ・サマーズ
AWA 1987/2/10

AWAタッグタイトルマッチ
ミッドナイトロッカーズ vs. スーパーニンジャ&ニンジャゴー
AWA 1987/12/6

ロッカーズ vs. ブレインバスターズ
MSG 1989/1/23

WWEタッグタイトルマッチ(3本勝負)
ロッカーズ vs. ハートファウンデーション
1990/10

ロッカーズ vs. オリエントエクスプレス
ロイヤルランブル 1991/1/19

ICタイトルマッチ
ショーンマイケルズ vs ブリティッシュブルドッグ
サタデーナイトメインイベント 1992/11/8

ロイヤルランブル(HBKが1番目に登場して勝利した試合)
ロイヤルランブル 1995/1/22

ICタイトルマッチ
ショーンマイケルズ vs ジェフジャレット
インユアハウス 1995/7/23

WWEタイトルマッチ
ショーンマイケルズ vs ブリティッシュブルドッグ
キングオブザリング 1996/6/23

世界ヘビー級タイトルマッチ
ショーンマイケルズ vs HHH
RAW 2003/12/29

ロッカーズ vs. ラ・レジスタンズ
RAW 2005/3/14
ショーンマイケルズ vs. カートアングル
ヴェンジェンス 2005/6/26

ショーンマイケルズ vs. ジョンシナ
RAW 2007/4/23

その他映像得点多数

ブッカーTとシャメール夫妻が解雇

10/16付WWEニュース速報です

★10/15放送分RAW視聴率は3.3%でした。

★10/27付でブッカーTとシャメールを解雇することをWWE.comが報じています。

★ブッカーTが解雇に際してのコメントの中で、WWEから謹慎処分を受けた事を認めています。ただし、違法な行為や、薬剤師の指示の範囲を逸脱した事はしておらず、シグネチャーファーマシーを利用した事はないとしています。今後は休養を取り、PWAの運営に集中していくそうです。また、WWEに対し今年7月に一度解雇を申し入れたものの、話し合いの中で、もう一度WWEでやっていく決心を固めていた事なども明らかにしています。

☆ブッカーTは、10/20にTNA所属のチーム3D(ダッドリーボーイズ)が経営するスムージーショップに登場するとアナウンスされています。

★ディバリの解雇もWWE.comで報告されています。

☆WWEはOVWとFCWにミックフォーリーを派遣し、ディベロップメントの選手たちサポートを行うそうです。

☆SmackdownとECWの選手を両ブランドで起用するプランは、Sci-Fiネットワークとの契約延長をWWEが望んでいるためで、Sci-FiとUSAネットワーク代表のボニーハマーの意向をビンスが汲んだものとされています。

☆テディハートが解雇される前、試合の中で与えられたシナリオとは違う動きを勝手にして、他の選手たちの顰蹙を買っていたという話が出ています。

☆テディハートの解雇を受けて、ナッティナイドハートとハリースミスのデビューシナリオが大きく変更になり、現在
再検討を行っているそうです。ハリースミスを一度、イギリスでオープンチャレンジ戦のチャレンジャーとして、サンチノマレラの時と同様に一軍デビューさせる事も考えられていたそうですが、実現しませんでした。

☆OVWのトレーナー職を解雇されたロバートギブソンですが、先日、トニーアトラスとCMパンクが揉め事を起こした際のとばっちりで解雇されたという噂が流れています。当初、槍玉に上がっていたのは、ダニーデイビスでしたが、事件のあった時間帯はテレビ番組の編集作業中で、事態の収束を図ることの出来る状態には無かったため、アルスノーとロバートギブソンに上層部の批難の矛先が向かい、ロバートギブソンの解雇につながったとされています。

☆WWEに解雇を申し入れ、受理されたクリッシーヴェインですが、スマックダウンのクリエイティブチームの長である、マイケルヘイズが高く評価しており、大きなプッシュが与えられる予定になっていたそうです。また、解雇を希望した原因とされる、ライアンオライリーのRAW昇格について、そのような事は決定していなかったとされています。ただ、ビンスはオライリーを高く評価していたそうです。

☆腕を骨折したOVWのキャシディジェームズは6週間程度の欠場予定です。

☆HHHが前回のRAWに出場しなかったのは、その前のRAWでオートンとウマガに負傷させられた事をアピールするためだったそうです。

★WWE.comはビッキーゲレロとアルマンドエストラーダの話し合いの結果、ECWとSmackdownは互いに選手を戦わせる事で合意したと報じています。今後、何らかの形でブランド間抗争が行われるものと思われます。

★サマースラムのPPV購入件数の初期段階見積もりは535000件(内、米国内は330000件)でした。尚、昨年は541000件でした。

10/16放送分ECW収録簡易速報

10/16放送分ECW収録簡易速報です

ダークマッチ
○トミードリーマー vs カール・アウレット●
DDTでピン。

ECW
ジョンモリソン、ミズ、ビッグダディVがそれぞれ、サイバーサンデーで、自分に投票するようにアピール。

○CMパンク、ケイン vs ビッグダディV、ミズ、ジョンモリソン●
ケインのチョークスラムがミズに決まってピン。

バックステージでモリソンとミズは負けた責任の擦り付け合い。モリソンはミズに1対1の対決を申し入れる。ミズはモリソンにチョップを入れることで受諾の意思を示す。

ビッキーゲレロとアルマンドエストラーダが、ECWとSmackdownは両ブランドの選手がどちらの番組にも出場するという契約を結んだと発表。その先駆けとしてダルトンズがECWに出場するという。

○ダルトンズ vs ナンジオ、イライジャバーク●
バークがリングを離れている間に、フェスタスのアシストを受けたジェシーのフライングショルダーブロックがナンジオに決まってピン。

ケリーがマホーニーにデートの誘い。マホーニーはOKする。

×ジョンモリソン vs ミズ× ノーコンテスト
試合中にビッグダディVが乱入し、2人とも倒してしまう。

10/19放送分Smackdown収録簡易速報

10/19放送分Smackdown収録簡易速報です。

○ケイン vs グレートカーリー● 反則
ケインがカメラのケーブルを使ってケインの首を絞めたために反則を取られる。試合後もカーリーは攻撃を続けるが、ケインはゴングでカーリーを殴って反撃。しかし、ビッグダディVが登場して、ケインにサモアンドロップを決める。

○クリスマスターズ vs チャックパランボ●
丸め込みでピンフォール。試合後にビクトリアが出てきて、パランボのセコンドについていたミッシェルマクールを攻撃。

○ドリュー・マッキンタイヤー vs ブライアンメジャー● 反則
セコンドの乱入で反則が取られる。

MVPがフィンリー戦のバックアップをマットハーディに申し出るが、マットが断り、自分の戦いに集中するという。

○マットハーディ vs フィンリー●
レフリーの死角をついて、フィンリーがシレイリに手を伸ばしたところで、MVPがシレイリをフィンリーから遠ざけ、マットがツイストオブフェイトを決めて勝利。

JBLがバティスタにインタビュー。バティスタは、一度もアンダーテイカーに勝ったことが無いと弱気のコメント。JBLはテイカーが怖いのかと煽るが、それでもバティスタは弱気のコメント。JBLはあきれて立ち去ってしまう。

○ジミーワンヤン、シャノンムーア vs デュース&ドミノ●
ヤンがデュースにムーンサルトを決めてピン。試合後、ドミノとチェリーはデュースに不満な様子。ヤンとムーアは勝利を祝っている。

ジェイミーノーブルが先週の振る舞いについて、ビッキーに謝罪している。そして、その償いに何でもすると言っている。ビッキーはノーブルをテイカーと戦わせるという。この提案はノーブルが予期していなかったらしく、オーバーにうろたえる。

○アンダーテイカー vs ジェイミーノーブル●
スカッシュマッチ。チョークスラムからツームストンでRIP。
どうやら、ノーブルは負傷したらしい。(ワークです)

×MVP vs レイミステリオ× ノーコンテスト
フィンリーが介入し、マットハーディ戦の復讐をMVPにたくらむ。やがてミステリオがフィンリーと戦い始め、フィンリーを倒してしまう。


放送終了後のセグメント。
ミステリオがリングサイドの観客達と握手をしながら回っている。JBLのところに来ると、帽子を取ってかぶりリングに上がる。JBLは上着とシャツを脱いでリングに上がり、ミステリオにチープショット。そのままミステリオを殴り倒す。しかし、クローズラインフロムヘルをミステリオにかわされ、619からスワンダイブ式セントーン。JBLは回復後、怒り狂って二度とイギリスには来ないと喚き散らす。

オートンvsHHH戦はWMまで温存?

10/15付WWEニュース速報です。

☆ランディオートンとHHHは、ストーリー上の接触を減らし、レッスルマニアまで直接対決を温存すると多くの人が考えているそうです。

☆サマースラムではボツになったJackassを絡めるストーリーをロイヤルランブルで行うというプランがあるそうです。

☆先日解雇されたディベロップメントのバッククウォーターメインと、キースウォーカーですが、成長の速度が思わしくないために解雇されたという噂です。

☆ニックディンズモア(ユージン)がOVWのあるルイスビルに来ているそうです。TNAのダークマッチに出場したジョーイマーキュリーの代わりにOVWのトレーナーになるのではないかとされています。

★ダスティローズが10/16のFCWの大会に登場するそうです。

★ディーバサーチ5番目の失格者はタリンでした。

☆10/15のRAWダークマッチに登場したハリースミスですが、10/16のSmackdown収録で1軍デビューする予定になっているそうです。

☆マリアは取材の中で、CMパンクとは4ヶ月前に分かれたとコメントしています。

10/15放送分RAW収録結果速報

10/15放送分RAW収録結果速報です

イギリスバーミンガムより録画放送。

ダークマッチ
○ハリースミス vs カリート●
試合前、ハリースミスは父親(デイビーボーイスミス)を称えるアピール。フィニッシュはランニングパワーボム。観客は大歓声。

ヒート
○ミッキー vs メリーナ●
スイングDDTでピン。

○スニツキー vs ロビーブルックサイド●

○ジムデューガン、スーパークレイジー vs チャーリーハース、シェルトンベンジャミン●

RAW
ノーマーシーのハイライト、ランディオートンのWWEタイトル獲得シーンのリプレイでスタート。続いてショーンマイケルズの復帰シーン。

バックステージでランディオートンがウィリアムリーガルに近づいていく。
オートンは「Mrリーガル。先週のRAWではHHHが俺を祝福し、握手を交わす最初の人物になるはずだったが、ショーンマイケルズが出てきて、俺を攻撃しやがった。いまや、あんたはGMだ。サイバーサンデーで俺が戦うべき相手は、あんたが選ぶべきだ。観客ではない。おれは今夜、戦う準備をしてきた。だが俺の対戦相手候補である、Mrケネディ、ジェフハーディ、ショーンマイケルズにはトリプルスレットマッチで戦わせるべきだろう。」
リーガルは「君の望んでいる事を理解した。だが私も決定事項をアナウンスしなければならない為失礼する。」と言うと立ち去っていく。

リーガルのテーマがヒット。マイクを持ってリングに登場。「こんばんはイングランド。帰ってくることが出来てとても素晴らしい気分です。今夜、ランディオートンにはサイバーサンデーの対戦者候補達と、それぞれ1対1で戦ってもらいます。最初の相手はICチャンピオン、ジェフハーディ。」
ジェフのテーマがヒット。リングに登場する。

ジェフハーディ vs ランディオートン
オートンが入場しベルトを掲げると客席からはブーイング。試合が始まると観客は「ハーディ」チャント。ジェフがオートンを場外に落としてダイブしたところでコマーシャル。
コマーシャル明け、オートンのヘッドロックが極まっている。ジェフは立ち上がってエルボーで反撃。オートンがしつこく攻めてカバーしていくが、ジェフがそのたび跳ね返す。ジェフはパンチで反撃。オートンが背後からのパンチでジェフを殴り倒すが、ジェフは立ち上がってクローズラインをヒット。両者立ち上がってパンチの打ち合い。ジェフはロープの反動を利用したパンチで打ち勝つとウィスパーインザウィンドで2カウント。オートンがジェフの足を捕まえるが、ジェフはオートンをコーナーに蹴り飛ばす。ジェフがコーナーに登ったところでケネディが登場。ケネディが手を出す前にオートンがジェフを叩き落す。ケネディとオートンがにらみ合い。オートンはジェフにRKOを決めてピン。
勝者:ランディオートン

ケネディは花道でベルトを奪うと言うジェスチャー。オートンはベルトを掲げると、ケネディを睨みつける。

オートンはベルトを持って引き上げていく。

コマーシャル明け、サンチノマレラがマリアを伴ってリングに登場。マレラは「ヨーロッパに帰ってこれてうれしい。ヨーロッパよりも美しいものは、私のマリアだけだ。もちろん、イングランドはさえない退屈な国だ。イタリアの美しさとは比べるまでもない。皆さんはコンデムドをみ観たばかりのはずだ。違うか?」
ここでヴァルビーナスのテーマがヒット。

サンチノマレラ vs ヴァルビーナス
ゴングと同時にマレラが突っかけるが、ヴァルが捕まえてパンチ。マレラはヴァルをコーナーに追い詰め、ロープに絡めると膝を狙う。さらにリング中央に引っ張っていき、関節技で膝を狙う。ヴァルは必死にロープに逃げる。マレラはローキックでヴァルの膝をさらに攻撃。ヴァルはマレラを突き飛ばしてクローズライン。マレラがヴァルをロープに振ろうとするが、ヴァルはマレラを捕まえる。しかしマレラは脱出してヴァルをカバー。ロープを掴んでいることにレフリーが気付かないままカウント3。
勝者:サンチノマレラ

バックステージでカリートが小さなりんごの事をコーチに話している。
カリートは「全てが小さくなっている。ホーンズウォグルのように。奴があんたを杖で小突くのをやめさせる方法を知りたくは無いか?クールだろ。」
コーチは「いや。それはクールではない。ビンスは私に彼の世話をするように望んでおられる。私はあいつを正しいときに、正しい場所へ連れて行くだけだ。」
ウォグルが2人の背後に現れ、カリートのりんごを盗む。コーチはウォグルをおいかけていく。

コマーシャル

コマーシャル明け、コーチがウォグルを追いかけている。ウォグルは食堂に入っていくと、列を作って並んでいる人々を横切って、コーチに突っ込む。コーチはテーブルの上に倒れこむ。

ウマガがHHHvsオートン戦に乱入したシーンのリプレイが流れる。

バックステージでビンスがリーガルを待っている。
ビンスは「お前に会いたかった。クイーンは今、何歳だ?」
リーガルは「どのクイーンですか?」
ビンスは壁の写真をみてから、今夜の試合編成は褒めてやる。しかし一つ問題がある。HHHはどこだ。」
リーガル「HHHは先週、ウマガに叩きのめされましたが・・。」
ビンス「ではデモンストレーションでもやっておくか。」というと立ち去る。

ケネディがオートン戦のためにバックステージからリングに向かっている。

コマーシャル明け、ケネディがリングに登場。
ケネディは「サイバーサンデーで誰に投票するか決まったか?俺にいいアイディアがある。グリーンベイ出身のMRケネディ・・・・ケネディ!!」
Mrケネディ vs ランディオートン
ケネディがオートンを倒し、カバーしようとしたところでジェフハーディが乱入。ケネディを倒してスワントーンを決めたところでDQ判定。
試合後、オートンはジェフに突っかかるが、ジェフにかわされ場外に転落してしまう。

コマーシャル明け、ビンスがリングに登場。「私自身、私のプロモーションの才能に驚いている、サイバーサンデーについてのイメージがわきあがってきた。サイバーサンデーではファンの夢がかなうのだ。WWE.comにログオンすれば、カード、試合形式、登場人物などを投票できる。そしてサイバーサンデーのHHHの対戦相手はこの男、ウマガだ。

ウマガが登場。ビンスはレフリーを呼ぶ。
「これからウマガvsHHH戦を行ううえでの、試合形式の選択肢を紹介する。ストリートファイトを選択すれば、あらゆる方法で対戦相手に暴行を加える事が出来る。平たく言ってしまえば乱暴な試合だ。では、これからデモンストレーションを行う。
ウマガ vs アンディシモンズ(ローカルジョバー)
ウマガはシモンズを場外に落としケーブルで首を締める。さらに実況テーブルにたたきつけると、リングにイスを放り込み、シモンズをリングに押し込んで、イスの上にサモアンドロップで落としてピン。
勝者:ウマガ
ビンスは「勝者はウマガだ。試合にはならなかったな。続いて2番目はファーストブラッドマッチだ。これは簡単だな。相手を出血させたほうが勝ちだ。デモンストレーションを行ってもらおう。」
ウマガはシモンズをコーナーに座らせて、ランニングヒッププッシュ。ビンスは終わらせるように指示。ウマガは何度もサモアンスパイクを入れる。シモンズが倒れこむ。ビンスがウマガの勝利を宣言。医療班が登場し、シモンズをチェックしている。
ビンスは「そいつを連れて行け。みっともない。まてよ、3番目のデモンストレーションが残っているな。金網戦だ。これは簡単だな。先に脱出した方が勝者だ。」
ウマガはシモンズをリングに押し込むと、リング状につるされていた金網が下りてくる。ビンスはこの間、シモンズの身に起こったことをリプレイ。ビンスはシモンズをHHHと呼んでいる。金網のドアが開き、ウマガが入る。ビンスはウマガに「アレはHHHだ。やってしまえ!」
ウマガはシモンズを金網に何度もたたきつけるが、ビンスは満足しない。ウマガはシモンズを担ぎ上げて金網に頭からたたきつける。さらにシモンズを金網にたたきつけたところで、ビンスがドアを開け、ウマガが出てくる。ビンスはウマガの勝利をコール。そしてサイバーサンデーの勝者もウマガであるとコールする。ビンスとウマガは一緒に花道を引き上げていく。

コマーシャル明け、三輪車のウォグルを自転車でコーチが追いかけていくのをみたロンシモンズが「DAMN!!」

ジリアンのテーマがヒット。リングに出てくるとリリアンのマイクを奪う。
「私の試合前に言いたい事がある。リリアンガルシア。先週のあなたのパフォーマンスは最低だったわ。みんな最悪だって言ってる。」
リリアンが歌ったシーンのリプレイ。
ジリアンは「今まで見た中で最悪のインチキミュージシャンね。まさかこんなのが売れるとは思わないわ。だってだれもスペイン語なんて分からないから。どちらが真のシンガーか、バンドなしで勝負しましょう。みんなの分かる言葉で歌うのよ。」
ジリアンはへたくそな歌を歌い始めるが、キャンディスが割って入る。キャンディスはそのままリングイン。ジリアンがそれを追いかけて攻撃。チープショットを放つ。
キャンディス vs ジリアン
キャンディスがジリアンを倒してキック。キャンディラッパーでピン。
勝者:キャンディス

バックステージにベスフェニックスがいる。「来週、キャンディスがリマッチ条項を使って再戦を挑んでくる。来週、あいつを跪かせてやる。」

ロッカールームのコーディローズにハードコアホーリーが近づいてくる。
ホーリー「今夜、また俺に挑戦するらしいな。」
コーディ「あんたを倒して、俺を認めさせてやる。」
ホーリー「俺はお前がガキの頃からレスリングをやっているんだ。やれるものならやってみろ。」というと、コーディにビンタ。コーディはホーリーを睨む。ホーリーは「その顔を見たかったんだ。」というと立ち去っていく。

ケイド、マードック組が実況席に加わる。

ブライアンケンドリック vs ローリーマカリスター

ケンドリックがラフなパンチで優勢。ローリーはヘッドバットで反撃してストンピングからカバー。2カウント。さらにエルボーを落とす。ケンドリックがキックを放つが、逆に場外に叩き落され、首吊り状態になってしまう。リングに戻ってすかさずローリーがカバーするがケンドリックはロープに逃れる。ローリーは執拗にヘッドロック。ケンドリックはパンチで反撃。ローリーがコーナーにケンドリックを送って、突進するがカウンターのブート。ロビーが介入してローリーがケンドリックを倒し、担ぎ上げてリバーススープレックスでピン。
勝者:ローリーマカリスター
ハイランダーズはケイド、マードック組を睨んでいる。

再びノーマーシーでオートンがベルトを奪ったシーンと、HBKの復帰シーンのリプレイ。

コマーシャル明け、HBKのプロモが流れる。

コーチがウォグルを追いかけてバックステージを走り回っている。

Save_us.222のプロモ。

ウォグルがリングの下に飛び込む。コーチが花道を走ってくる。コーチはリング下から起爆装置を取り出す。どうやらリングを爆破するつもりらしい。
コーチはネクタイをほどいて、リングに向かって大声で「やったぞ。準備はいいか、小さいの。」
コーチはリング状で足を踏み鳴らすと起爆スイッチを入れるが何も起きない。コーチは接続を確かめるためにリングの下に入っていく。ウォグルがリング下から出てくると、起爆装置を持っており、スイッチを入れると爆発が起こる。ウォグルがリングで踊りまわっている。リング下からは煙が出てくる。リング下から煤まみれのコーチが出てくる。

コマーシャル明け、コーディがリングに向かっている。

コーディローズ vs ハードコアホーリー
コーディが善戦。両者ともカバーをカウント1で跳ね返していく。最後はアラバマスラムでピン。
勝者:ハードコアホーリー

HBKとランディオートンがそれぞれリングに向かっているシーンが映る。

ショーンマイケルズ vs ランディオートン
HBKのダイビングエルボーがヒットしたところにケネディが乱入。HBKを攻撃した事でDQ。
勝者:HBK(反則)
オートンがHBKを押さえつけてケネディがキック。ジェフがHBKの救出に出てくるがオートンに迎撃されてしまう。さらにHBKに忍び寄ってRKOを狙うが、HBKに突き飛ばされる。オートンはケネディを攻撃し、場外に殴り落とす。オートンが振り向いたところでHBKのスイートチンミュージックがヒットして放送終了。


ボーナスダークマッチ
○HHH vs ウマガ●
ぺディグリーでピン。ゴミ缶やマイクなどの凶器が使われる激しい乱闘。(この日一番盛り上がった試合とレビューされています。)

サバイバーシリーズの主役はHBK?

10/14付WWEニュース速報です

☆10/9のSmackdown/ECW収録の際、ビンスは前日のRAWの視聴率が2.8%しかなかった事を知っても、平静を装っていたそうです。しかし、多くのWWE関係者は大きなショックを受けていたそうです。

★RAWの視聴率が、祝日と重なった日を除いて3%を下回ったのは、1997年12月15日以来とのことです。

★ブッカーTの公式サイトから、WWEのロゴが外されたそうです。

☆サバイバーシリーズは、スクリュージョブ事件から10周年に当たるため、当事者の一人であるショーンマイケルズになんらかの大きな役割が与えられると予想されています。一方、テディハートが解雇されるまで、ニューハートファウンデーションのデビューはサバイバーシリーズになるものと予想されていたそうです。

★ニューハートファウンデーションですが、FCWで行われた8人タッグ戦で、テディハートが出場予定だった枠に、ビリーキッドマンが代わりに出場し、ハリースミス、TJウィルソンに加えテッドデビアスJrがチームに参加していました。

Smackdownの視聴率は漸増傾向

10/13付WWEニュース速報です

★10/12放送分Smackdown視聴率は速報値で2.6%でした。

★Smackdownのオープニング映像から、リックフレアーの登場するカットが無くなりました。今のところ、これがどのような意味を持つのかはまだ分かっておりません。

★WWE.comのインタビューの中で、マリアは最近、ドラムの練習をしており、そのほかにボーカルと演技のトレーニングも積んでいると語っています。

★今週の初め頃にWWEに解雇を申し入れた、ライアンオライリーとクリッシーヴェインがスラムスポーツのインタビューに答えています。その中でオライリーは過去に親しい人々を事故などで失った経験から、なによりも家族を優先したいと考えており、WWE退団の動機の一端を語っています。そして自分たちの判断が正しかったのかどうか今は分からないものの、自分たちが幸せになれば、理に適っていたといえるだろうとしています。クリッシーはもしTNAが興味を示すのであれば出場したいとし、オライリーもWWEと契約する以前にTNAに出場していた経験があり、クリッシーに賛成しているそうです。

★ディーバサーチで落選したジェシカ・ハッチが、自身の運動能力の高さと、チャボゲレロ、ブッカーTらのトレーニングを受けて来た事を語り、WWE入りを現在も希望しているとコメントしています。

めぼしいニュースは見当たらない一日でした

10/12付WWEニュース速報です

★OVWのキャシディジェームズが、メジャーブラザーズとの試合中に腕を骨折し、現在欠場中であるとコメントしてます。

★OVWでトレーナーを務めていたロバートギブソンが解雇されました。

1軍デビュー間近だったテディハートがクビ

10/11付WWEニュース速報です

★クリスジェリコが10/15のマンデイナイトメイヘムというラジオ番組に出演すると発表されました。

★ニューハートファウンデーションのメンバーだったディベロップメントのテディハートが解雇されました。

☆テディハートの解雇理由として、WWE上層部との間になんらかの見解の相違があったとされていますが、最も大きな理由はテディの態度に問題があった事だと言われています。

★ニューハートファウンデーションは11/6のSmackdownに登場予定です。

☆クリスジェリコが復帰する際、当初、客席のサインボードでそれを匂わせるというプランになっていたそうですが、撤回したとされています。

★10/10のOVW収録で、マットサイダルがデビューしました。
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