WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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スマックダウンが久々の高視聴率

9/29付WWEニュース速報です。

★9/28放送分Smackdown視聴率は速報値で2.9%でした。

★Mrケネディ、ウマガ、ウィリアムリーガルは、次回のRAWで復帰するそうです。また、スティーブO(Jackassのパーソナリティ)も、RAWの後に放送される番組のプロモーションの為、RAWに登場するそうです。

★FCWの公式サイトがオープンしました。
http://fcwwrestling.com/

★現段階で発表されているノーマーシーのカードです。

ジョンシナ vs ランディオートン 
WWEタイトル・ラストマンスタンディングマッチ

バティスタ vs グレートカーリー
世界ヘビー級タイトル・パンジャブプリズンマッチ

CMパンク vs イライジャバークとトミードリーマーの勝者
ECWタイトルマッチ

HHH vs ウマガ

レイミステリオ vs フィンリー


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コメント欄規制のお知らせ

コメント欄の荒らしが悪質化しています。PHS接続でコメント欄を管理する事は不可能な状態です。このため、アンフォーギブンのコメント欄にも書きましたが、しばらく、auとソフトバンク端末からのコメントの書き込みを禁止しています。

帰省から戻りましたら、また新たな手段を講じますので、それまでご辛抱ください。
【“コメント欄規制のお知らせ”の続きを読む】

ジェリコは復帰先にWWE選んだ?

9/28付WWEニュース速報です。

★エッジは復帰に向けて、ジムでのトレーニングを開始したそうです。

☆デーブメルツァーが、クリスジェリコは復帰先として、WWE一本に絞った可能性が極めて高くなったと報じています。

☆クリスジェリコは、早ければノーマーシーから登場するのではないかという憶測が広がっています。

★アンダーテイカーがWWEマガジンの最新号の表紙を飾りますが、「Sara」というタトゥーは修正されて消されているそうです。

★トーリーウィルソンは、海外(中国とオーストラリア)でのプロモーション活動のため、しばらく番組に出場できないそうです。

★先日、OVWをスマックダウンクリエイティブチームのクリストファーディジョゼフが訪れていたと報じられましたが、マイケルヘイズ、デイブラガナ、デイブカプーアも来ていたそうです。昇格させる選手のスカウトが目的だったと見られています。

☆ニューハートファウンデーションの3人は、近くスマックダウンのメインロスターに昇格すると噂されています。

★この週末にラスベガスで開催されるMrオリンピアエキスポというボディビルのイベントに、バティスタとジョンシナが登場するそうです。

★9/29のECW/SDのハウスショーに、ジョンモリソンが出場すると宣伝されています。バティスタは一つ上の記事の仕事のため、欠場予定です。

★11/6発売のジョンシナの2枚組DVDの内容です。
2002/1/19 OVW
ザ・プロトタイプ(OVW時代のシナのギミック) vs ランディオートン

2002/07/21 ヴェンジェンス
ジョンシナ vs クリスジェリコ

2003/03/27 Smackdown
ジョンシナ vs リキシ

2005/05/22 ジャッジメントデイ
ジョンシナ vs JBL アイクイットマッチ

2005/06/27 RAW
ジョンシナ、ショーンマイケルズ、ハルクホーガン vs タイソントムコ、クリスジェリコ、クリスチャン

2006/06/11 ECWワンナイトスタンド
ジョンシナ vs RVD エクストリームルールマッチ

2006/09/17 アンフォーギブン
ジョンシナ vs エッジ TLCマッチ

その他
・シナのマッスルカーコレクション
・シナのOVW再登場シーン
・ミリタリーコインコレクション
・有名人によるカーレース大会に出場したときの模様
・シナのキャンプ風景
・Right Nowのミュージックビデオ
・K-Fed(ケビン・フェダーライン)
・WM22の登場シーン
・WM21の宣伝ビデオ。シナ/JBLバージョン。
・2002/12/01にOVWで行ったリングでのアピール
・ゴールドジム主宰のトレーニングコンテスト優勝者とのトレーング風景
・WWE.comの「チャンピオンへの5つの質問」

◆元WWEのハイデンライクが、サイン会及び、インディ団体へのブッキングをJDJメインストリーム・プロダクションズという所を通じて受け付けています。
担当者はダニー・ジョーンズ氏でEメール(MainstreamPromotions@gmail.com)か電話(601-590-0811) でコンタクトを取るように指示しています。

サバイバーシリーズでエッジ復帰?

9/27付WWEニュース速報です。

★サバイバーシリーズのポスターデザインです。
survivor07.jpg


★元ディーバのサニーことタミー・シッチがプロレスリングインサイダーのインタビューに答え、最近のWWEのストーリーラインには興味を持っておらず、番組を見ていないと答えました。一方で、レスリングへの復帰についてWWEとTNAのどちらを希望するかと尋ねられると、サニーの名前を使える為、WWEが良いとしています。彼女は現在34歳で、まだ良い仕事が出来ると考えているそうで、復帰に前向きと取れるコメントを残しています。

★アシュリーはサバイバーの4日目に脱落しました。

★インディレスラーのJDマイケルズという選手がOVWに出場するためにルイスビルに引っ越してきたそうです。マイケルズはWWEとの契約を目指すそうです。彼の奥さんは元WCWのエイプリル・ハンターです。

★9/26のOVW収録に、Smackdownクリエイティブチームのクリストファー・ディジョゼフ(ビッグディックジョンソン)が来ていたそうです。

★一時Smackdownに昇格していたKCジェームズですが、現在はOVWに戻されています。

★元ディーバのドーンマリーが、レスリング復帰を強く希望しているというコメントを発しています。現在、体重を落としてインディ団体のブッキングを積極的に受け付けているそうです。今のところ、TNAが興味を示しているとされています。

◇ハルクホーガンが、リメイクされるアメリカングラディエイターリバイバルという番組のホストを務めるかもしれないという話が広まっています。

謹慎処分者は来週復帰の予定です

9/26付WWEニュース速報です。

★ECWのリングアナウンサーを務めていたジャスティンロバーツはSmackdownに移動し、入れ替わりにSmackdownのリングアナウンサーだったトニーチメルがECWに移動しました。

☆ジョンモリソンは来週のECWで復帰すると見られています。

☆ビンスとHHHの最近の抗争は、Mrケネディが謹慎から復帰するまでの時間稼ぎと見られており、復帰後はケネディを中心とした隠し子ストーリーラインの本来の流れに戻すと予想されています。

☆テディロングの最近のストーリーラインは、クリエイティブチームのクリス・ディジョゼフ(ビッグディックジョンソン)が書いているそうです。

☆先々週のSmackdownの収録(テディロングの結婚式のエピソード)の開始が遅れたのは、昨日、子供のいたずらが原因とご紹介いたしましたが、主たる原因はリングの配送業者が遅れた事で、かなり大幅に遅延が発生していたそうです。

☆昨日のスマックダウンの収録の際、試合後にトーリーに襲い掛かったブロンドの新人ディーバは、ディベロップメントのクリッシー・ヴェインでした。

★昨日のECW収録直後、ビッグダディVを口汚く野次っていた観客がフェンス間際まで近づいてきて大声を上げていたそうです。Vはこの観客に向かって近づいて行こうとしましたが、マットストライカーとセキュリティがビッグダディVを止めに入り、バックステージに引き上げさせたそうです。

★昨日のSmackdown収録後のボーナスダークマッチはバティスタvsカーリーの世界ヘビー級タイトルマッチで、バティスタがスパインバスターで勝利しました。

★WWE.comのノーマーシーのチケットはすでに完売したと報じていますが、ticketmaster.comにはまだ在庫があるそうです。

★今年のディーバサーチはインターネットを中心に配信し、番組内で取り上げる時間は昨年よりもかなり短くしているそうです。

☆ランディオートンが昨年、自殺を試みていたという報道に対し、実際、オートンは2006年の4月に緊急処置を受けており、自殺を試みた事の裏付けになるという報道がなされています。一方ジョニーエースは、調査の結果、自殺ではないと結論付けたと主張しているそうです。また、薬物の過剰摂取により危機的状況に陥っていたのではないかと言う憶測も流れています。

◇7ニックディンズモア(ユージン)は、インディ団体のブッキングを一回登場に付き1200ドル、サイン会を700ドルで受け付けているそうです。クライムタイムは1試合ごとに1000ドル。サイン会は700ドルで受け付けているそうです。

9/25放送分ECW試合結果簡易速報

9/25放送分ECW試合結果簡易速報です。

実況陣が、今夜CMパンクvsマットストライカー戦が今夜予定されていると語る。

○イライジャバーク vs トミードリーマー vs ケビンソーン● ECWタイトル挑戦者決定戦(敗者が挑戦権を失う)
ソーンがバークをファイアーマンズキャリーに捕えるが、ドリーマーがソーンにガットショット。ソーンはバークを落としてしまう。ドリーマーがソーンにDDT。バークがドリーマーを場外に放り出してソーンをカバーしてピン。この結果ケビンソーンが脱落。
来週、ドリーマー vs バークの挑戦者決定戦が行われることに決まる。

バックステージでCMパンクが皆に挨拶。マットストライカーがビッグダディVを連れて近づいてくる。ストライカーはパンクに、学校に戻って出直して来いというが、パンクは学生時代は優等生だったと答え、何人か最低の教師がいたという。ストライカーは、自分がパンクの教師であり、Vは自分の最高の生徒だという。Vがうなり声を上げる。パンクはストライカーにお前の流儀(in school)を見せてみろと言い立ち去る。

RAWより、ビンスマクマーンとHHHの対立シーンのリプレイ。

○マイクノックス vs ナンジオ●
ナンジオがコーナーに詰まっているところにノックスが突進するが自爆。ナンジオはローキックを連打。さらに低空ドロップキックで2カウント。ノックスは膝蹴りから、走りこんでのブートを顔面に決めてピン。

エクストリームエクスポーズがバックステージを歩いている。そこへミズが加わる。ケリーはミズを見て嫌そうにしている。
ケリーはマホーニーからもらったテディベアを手放さない事でなじられる。先週、マホーニーがケリーを誘ったシーンがリプレイ。

○ミズ vs サイラス・ヤング●
スカッシュマッチ。ミズのリアリティチェックが決まってピン。

ケリー以外のエクスポーズ達が祝福。マホーニーが登場。ケリーと話がしたいと言い、ミズに下がれという。マホーニーは、先週、ケリーから返事をもらっていないというと、もう一度、ケリーに一緒に出て行こうと誘う。観客は「Yes」チャント。ケリーが答えられないでいると、ミズがマイクを奪って、マイクでマホーニーを殴り倒す。ミズ、エクスポーズ達と共にケリーも立ち去っていく。

今日の序盤の3ウェイマッチのリプレイ。

バックステージで、バークがドリーマーに、挑戦者決定戦に残った事を皮肉る。そして、10年前なら良い試合になったかもしれないが、現在ではバークの方がドリーマーよりも若く、速く、強いと言う。そして、ドリーマーのECWタイトル挑戦への道は来週で終わると告げる。そして、何一つドリーマーに勝機は無いという。ドリーマーは自分にはハートがあり、ECWは自分の人生だといい、ハートの無いバークのような態度では自分を倒す事は出来ないというと立ち去る。バークはコメントの意味を考え込んでいる。

○CMパンク vs マットストライカー●
場外にでるとVが介入して、パンクを攻撃。ストライカーはパンクの手を集中攻撃。アームバーを極めつつ指を引っ張り、無理やりVサインをさせて、パンクはビッグダディVのファンだという。パンクは蹴りで反撃し、ストライカーの胸板を蹴ってダウンさせる。さらにバックエルボーからクローズライン、延髄切りと畳み掛ける。さらにダブルアームの体勢からバックブリーカーに落として、コーナーにストライカーをつめると、顔面への串刺しニーリフトからフェイスクラッシャー。さらにスワンダイブからクローズラインを決め、止めのゴー2スリープがヒットしてピン。
試合後にVがパンクを攻撃。サモアンドロップを決め、倒れたパンクを跨いで仁王立ち。

9/28放送分Smackdown収録簡易速報

9/28放送分Smackdown収録簡易速報です。

ダークマッチ
○デュース&ドミノ vs ダルトンズ●
観客は途中からダルトンズを応援。

Smackdown
先週の結婚式の様子が流れる。「死が2人を分かつまで」という神父のセリフのシーンでバックステージにビンスとビッキーゲレロがいるのが映る。

アンダーテイカー vs マークヘンリー戦を今夜行うというアナウンス。

○ビクトリア vs トーリーウィルソン●
ビクトリアがロープを使った押さえ込みでピン。試合後、金髪の新人がトーリーを攻撃。

MVPがリングに登場。先に何人かがリング上でパーティを行っている。彼らはシャンペンを飲んでいる。VIPラウンジがスタート。MVPはテディロングについて語る。マットハーディが登場。マットはMVPを気の良い奴だといい、MVPの素晴らしい戦績をハイライトビデオで振り返る。マットはMVPと友情を誓い、乾杯する。そしてマットは今夜MVPvsケイン戦が行われる事を告げる。

実況陣がバティスタにインタビュー。PPVを戦う上での戦略について尋ねる。バティスタは襲いかかかる準備は出来ていると答える。

テイカーの新しいプロモーションビデオ。キャッチコピーは「恐れるな。。。畏怖しろ。時は今だ。」

○ケイン vs MVP●(反則)
MVPがローブローで反則負け

ディーバサーチのビデオ

リングでJBLがレイミステリオにインタビュー。侮辱されたレイはJBLをののしって黙れという。JBLはレイを突き飛ばすが、逆に619を食らってしまう。フィンリーがレイを叩きのめす。倒されたレイを置いてJBLが退場。

バックステージでビッキーがミニマック(ホーンズウォグル)に、クルーザー級タイトルをウォグルの身の安全を守るために剥奪すると告げる。ウォグルは落ち込む。

○ジェイミーノーブル vs シャノンムーア●
観客は無関心。

スクリーンの前にテイカーの紋章が掲げられる。

来週、グレートカーリー vs レイミステリオ戦を行うとアナウンス。

○アンダーテイカー vs マークヘンリー●
テイカーがオールドスクールを狙うが、ヘンリーが逆にベアハッグに捕える。さらにテイカーのチョークスラムもヘンリーが脱出。テイカーがロープに飛ばされるが、ここでチョークスラムがヒット。テイカーが短い試合でクリーンフォールを奪う。
試合後ドルイドたちが入ってきて。ヘンリーを担ぎ出す。テイカーはベルト獲得のジェスチャーをして、リングから立ち去る。

オートンは休暇が与えられていました

9/25付WWEニュース速報です。

★9/24放送分RAW視聴率は3.4%でした。

★RAWで24時間の謹慎処分を受けたランディオートンですが、実際は先週の金曜日に婚約者のサマンサさんと結婚し、休暇が与えられていたそうです。

☆リックフレアーとWWEは、衝突はあったものの、それを公表しないという事で合意に達したといわれています。フレアーのコメントなどもこの合意に基づくものと見られています。一方でフレアー、WWEともに、両者の衝突が外部に漏れたことに対して怒っているという噂です。なお、フレアーの欠場中も、WWEは基本給を支払い続けているそうです。

★ケビンソーンに第1子が誕生したそうです。子供の性別や名前などはまだ公表されていません。

★9/21放送分Smackdown視聴率は決定値で2.7%でした。

★9/21分のSmackdown収録は、観客の子供がリングで遊び始めてしまったため、収録の開始が遅れたそうです。また、結婚式の始まりで、階段を登ろうとしたクリスタルが転んでしまい、失笑をかっていたそうです。また、結婚式の最中、観客達は「We want wrestling」チャントを起こしていたそうです。

☆ハードコアホーリーがRAWで復帰しましたが、オリジナルプランはSmackdownでの復帰が予定されていました。このため、復帰後のプランは全て書き換えられたものと見られています。

★今週のディーバサーチ脱落者は、リンディ・フリーソンでした。

☆ビンスマクマーンは、業界の発展に関して、PPVの売上はそれほど重要ではないと語っているという噂が流れています。

★ブッカーTは、WWE以外の団体との交渉を全く受け付けていないそうです。このためブッカーがWWEに残留する意思が強いのでは無いかという憶測が流れています。

◆かつて旧ECW及びWWFで活躍したギャングレルが、ニューポルノオーダーというアダルト系のプロダクションと契約を結びました。同プロダクションのポルノ作品の製作やプロモーション活動などに関わっていくそうです。

◆クリスジェリコがマイスペースのサイトで、復帰を宣言したという噂が流れましたが、偽者によるいたずらだと伝えられています。


※本日早朝に帰宅いたしましたが、休暇中の仕事が溜まっており、もうしばらくコメントのお返事が滞ります。なにとぞ、ご了承ください。

9/24放送分RAW試合結果速報

9/24放送分RAW試合結果速報です

JRがオープニングの挨拶。リングではコーチがランディオートンのキャリアについて説明している。
シナとオートンのこれまでの抗争のハイライトが流れる。
コーチはオートンに謹慎処分を課したと発表。リングの周囲をセキュリティに固めさせると、ビンスマクマーンを呼び入れる。
ビンスは「敬意」についてビンスなりに語り、HHHの無礼さには、うんざりしていると言う。そして今夜、HHHが敗北すると宣言し、リングの上につるしてある金網を指差し、今夜、HHHvsカリート、ビンスマクマーンのハンディキャップマッチを行うとアナウンスする。そして、勝利は間違いないという。
さらにビンスはある人物に謝罪したいという。出てきたのはホーンズウォグル。ビンスは膝立ちになり、ウォグルに対し、先週言った事は本意ではなかったという。そしてウォグルが自分を愛してくれるのなら、それに応えるというとハグする。そして、ウォグルに一人の女性が会いたがっている事を告げると、出てきたのはメリーナ。
メリーナはウォグルに「かわいい」と言うと、もっと「ホーニー」のことを知りたいと言い、ウォグルを抱きしめるが、コーチがそれを引き離す。ビンスは2人でビールでも飲んで来いと言う。2人はそろって退場。ビンスは保険をかけておいたのだと言う。
コーチは、戻ってくるリーガルではなく、自分を正式なRAWのGMにするよう、ビンスに同意を求める。ここで、シナが登場。コーチとビンスに飛び掛っていくがセキュリティが止める。ビンスは、本来ならシナのタイトルを剥奪するべきだが、決定権をコーチに預けたと言う。そして、シナがタイトルを保持できるかどうかはコーチ次第だから、タイトルの事は諦めろという。

コーディローズ vs ハードコアホーリー
ホーリーはローズに対してマイクで、「尊敬されたくば、勝ち取れ!!」と言う。
試合は3分ほどで、アラバマスラムがヒットしてピン。
勝者:ハードコアホーリー

映画「コンデムド」のDVDが発売中であるという宣伝。キングはDVDが飛ぶように売れているとあおる。

事前収録のインタビュー。オートンがシナをこき下ろしている。インチキ野郎のシナがアンフォーギブンではわざと自分から反則を取られるように仕向けたとし、シナの父親を痛めつけたのは楽しかったと言う。そしてノーマーシーでシナからWWEタイトルを奪い取ると宣言する。そしてシナに対し来週のRAWに、おいぼれをつれてくるように要求する。

サンチノマレラ vs ロンシモンズ
先週の2人の対立シーンのリプレイが流れる。試合開始から3分くらいで、マレラがマリアを連れて立ち去ってしまう。
勝者:ロンシモンズ(カウントアウト)
シモンズはマイクを掴んで「DAMN!!」

ディーバサーチ

バックステージでジリアンがメリーナに、「あんたのボーイフレンドのホーンズウォグルはどこへ行ったの?あいつのせいで、あんたの評判はガタ落ちよ。」メリーナはコーチから、ウォグルを外に連れ出したら、女子タイトルへの挑戦権を与えると約束された事を告げると、「臭いったらないわ。シャワーを浴びてこなくちゃ。」

別のバックステージ。ハイランダーズがケイド、マードック組にタイトル挑戦を申し込んでいる。ケイドは、今夜の相手はロンドン、ケンドリック組だと言う。ハイランダーズはキルトの脇を持ち上げて女性のように挨拶する。

金網が下りてきてリングを覆う。HHHが登場。

HHH vs Mrマクマーン、カリート ハンディキャップ金網マッチ
ピンフォール、タップアウト、及び、金網から脱出しても勝利というルール。
まず、ビンスが金網から脱出をはかるが失敗。カリートはHHHにローブロー。ノーDQルールのためお咎めなし。
コマーシャル明け、ビンスが脱出に成功。
勝者:Mrマクマーン、カリート

試合後、ビンスはHHHの物真似をして小馬鹿にすると、カリートを置いて立ち去ってしまう。HHHとカリートはまだ金網の中。HHHはカリートの頭を金網に叩きつけ。カリートの額を叩きつけてドアを開ける。さらにスパインバスターで倒して、金網から出るが、イスを持って戻ってきて、マットの上にイスを置くと、その上にぺディグリーで落とす。

ポールロンドン、ブライアンケンドリック vs ランスケイド、トレバーマードック ノンタイトルマッチ
試合中、ハイランダーズがリングサイドで観戦。ロンドン、ケンドリック組が勝利すれば来週、挑戦権が与えられる。ロンドン、ケンドリック組がフライングキックで攻撃。ケンドリックのスライスブレッド#2がマードックにヒット。カバーするが、ここでハイランダーズが乱入。ロンドリック組を攻撃してDQ。
勝者:ポールロンドン、ブライアンケンドリック(反則)

バックステージ。メリーナがシャワーを浴びている。カメラがパンすると、うれしそうにウォグルが立っているのが映る。メリーナがシャワーを止めたとき、ウォグルはタオルを引っ張って取ってしまう。メリーナは目に水が入ったようで、ウォグルが見えていない。しかし、ウォグルを見つけて悲鳴を上げる。メリーナはタオルを奪い取ってバックステージを逃げていくが、ウォグルにタオルを剥ぎ取られてしまう。メリーナは屈み込んで大事なところが映らないようにしている。ウォグルはご機嫌で立ち去っていく。

バックステージで、コーチがビンスの部屋にノックしてから入っていく。ビンスが「お帰りですか?」と尋ねるが、ビンスはHHHを負け犬にしてやったとし、シャワーを浴びるという。コーチは、さらにHHHに痛い目を見せてやりたければ、自分が手配すると言う。ビンスはコーチに、下がって自分の仕事をするように命じると、シャワーを浴びにいかず、荷物をまとめ始める。

コンデムドの宣伝ビデオが流れるが、サンチノマレラが平均以下の映画だとこき下ろす。そして暴力シーンが多すぎると言う。さらに自分のカリスマ性があればもっとすばらしい主役を演じられると言う。そして、暴力シーンの無い、自愛に満ちた映画を作るべきだと言うと笑顔を見せる。

先ほどのビンスの金網戦勝利のリプレイ。バックステージでビンスが荷物をまとめ終わると部屋を出る。しかし、そこにはHHHがいる。ビンスが自分の勝利に誇りを持っているのであれば、来週のRAWで自分と対決するように要求する。ビンスは考えているが、HHHは「ビビッてるのか?」と言われ、要求を受ける。HHHは「メチャクチャにしてやる。」

ジェフハーディが登場。大歓声で迎えられる。キャンディスが入場。会場はキャンディスのホームタウン。2人が組んで、混合タッグがアナウンスされる。

ジェフハーディ、キャンディスミッチェル vs シェルトンベンジャミン、べスフェニックス
序盤にジェフのフライングクローズラインがシェルトンにヒット。さらにキックでシェルトンを場外に落とす。キャンディスもべスをエプロンサイドから場外に突き落とす。ジェフはシェルトンに、キャンディスはべスに対して、同時にブランチャーを敢行する。フェイス組がリングに戻ってポーズを決めてコマーシャル。
コマーシャル明け、べスがキャンディスをグラウンドで圧倒している。キャンディスがエルボースマッシュで脱出すると、両チームともタッチ成立。ジェフのウィスパーインザウィンドがヒット。しかし、シェルトンはすぐに回復してキックからグラウンドのサブミッション。ジェフは脱出を試みるが、シェルトンにつぶされる。その後、両者相打ちになり、両チームともにタッチ。コーナーにつめたべスに対し、ジェフが出て四つんばいになると、キャンディスがジェフを踏み台にしてコーナースプラッシュ。シェルトンがジェフを場外に引きずり出す間に、べスのクレイドルスープレックスがキャンディスに決まってピン。
勝者:べスフェニックス、シェルトンベンジャミン
好試合。

バックステージでコーチが記者会見を行う。シナのタイトルは恐らく剥奪するとし、オートンの謹慎は24時間だけだと言う。そして、シナの父親に対して、息子がタイトルを剥奪されるのを見ていてほしいと言う。インタビュワーが最後の一言を求めるが、コーチは立ち去っていく。

実況陣は来週のメインがHHH vs Mrマクマーンとアナウンス。

コーチとセキュリティたちがリングにいる。今日のRAW序盤のコーチとビンスのシーンのリプレイを流す。そして今夜、自分の手で過去20年間でのWWEタイトル最長保持記録を終わらせることができるという。そして、決定をシナに伝えると言うが、シナのテーマがヒットしない。コーチはシナの登場を要求する。シナがようやく登場。ベルトを腰に巻いている。
コーチはシナにリラックスするように言うと、恥ずべき形でタイトル歴は終わるのだと言う。さらに先週、シナの父親が酷い目に遭ったのも、シナの傲慢さが原因だという。そして、暴力は何も生み出さないのだと言う。そして、シナに対し、自分に心のそこから謝罪と敬意を表するならば、タイトルを保持させてやると言う。
シナは観客たちをみている。コーチは上着を脱ぐ。シナもシャツを脱ぐ。コーチは、シナに選択肢は残っていないと告げる。そして、簡単な道と困難な道の話を始める。簡単な道とはおとなしくベルトを差し出す事。困難な道とはセキュリティに無理やりベルトを引き剥がされて、会場からたたき出される事だと言う。シナは答えない。コーチが困難な道を選んだと判断したところで、ゴングが打ち鳴らされる。リリアンガルシアがMrマクマーンからの重大発表として、今夜、シナのタイトルを剥奪しないと告げる。そして、「Mrマクマーン」が、コーチvsシナのテーブルマッチを命じたと発表。
レフリーが登場し、ゴングが鳴る。
JRとキングは、ビンスが心を入れ替えたようだと言う。シナはコーチの首根っこを掴んで、コーチに「お前は敬意というものは全く分かっていない」

ジョンシナ vs ジョナサンコーチマン ノンタイトルテーブルマッチ
シナはすぐにFUでテーブルを貫通させようとするが、思いとどまって下ろし、STFUで締め上げる。コーチは何度もタップ。しかし、試合はテーブルを貫通するまで終わらない。シナは再びコーチを担ぎ上げて、FUでテーブルを貫通する。観客は大歓声。
勝者:ジョンシナ
シナがベルトをかかげていると、ホーンズウォグルが登場。シナとウォグルは笑顔で対面。シナはウォグルに対し「ありがとう。Mrマクマーン」
キングが笑い転げる。JRは別のMrマクマーンによるひっかけでしたと解説。

フレアーはWWEとの不和を否定

9/23付WWEニュース速報です。

★リックフレアーがWWEに退団を申し入れたという噂に対し、完全に間違いであるとコメントし、WWEに現在も所属していると答えています。また、WWEやクリエイティブチームに対しても不信感を抱いていないと答えています。
また、その時が来た場合と断った上で、自身の引退ストーリーについてフレアー自身がシナリオを書く事を許されたなら、重要な役割を演じつつ、アンダーテイカー、ショーンマイケルズ、HHH、ジョンシナと言った重要な選手とのラストマッチを望むとしています。

★WWEはビンスマクマーン名で、かつてWWEに所属していた500名以上の人物に対し、リハビリ費用をWWEが負担する旨の通知を送付したそうです。これに対し、WCWとWWEで活躍したクリス・キャニヨンは、WWEの薬物に対する取り組み方は大きく変化したとコメントし、評価しています。

インディでアウトサイダーズが復活

9/21付WWEニュース速報です。

★9/9のSmackdown/ECWの収録会場に、ノラ・グリーンワルド(元モーリーホーリー)が来場していました。自宅が会場(ミネアポリスのターゲットセンター)の近くだったため、友人を訪ねてきていたそうです。

★9/9のSmackdown/ECWの収録にミステリオが出場しなかったのは、グレートカーリーのクロー攻撃のダメージで動けなかったというワークだったそうです。バックステージには来ていたそうです。

★アシュリーが登場したサバイバーの視聴率は8.9%でした。

☆キングブッカーの去就については、依然として公式な見解は全く示されていません。
ブッカーは契約期間の満了が近いとされていますが、もしブッカーがこのまま契約延長せず退団した場合、90日間のプロテクト期間が適用され、この期間は全くプロレスに関する活動ができなくなると見られています。また、キングブッカーのギミックを使う事もできなくなりますが、ブッカーTのギミックに関しては使用できると見られています。一方、シャメールに関しては本名であるため、そのまま使用する事ができるそうです。

★クリスノウィンスキーは、WWEとの契約下にあるとされていますが、スマックダウンの投票ページから名前が削除されました。どうやら、WWEでの仕事は全て終わったものと見られています。

◆スコットホールとケビンナッシュがタッグを組んで、10/19にサンフランシスコのカウパレスで開催されるインディ興行に出場すると発表されました。

アシュリーの出演するサバイバーが放送開始

9/20付WWEニュース速報です。

★9/21放送分ECW視聴率は1.4%でした。

★ストーリー上は謹慎中のアシュリーですが、9/20から放送が開始される「サバイバー」第5シーズンに登場します。

☆WWEは、イギリスにディベロップメンタルテリトリーを新設することを決定したそうです。

☆キングブッカーは、WWEとの3年間の延長契約にはサインしなかったと伝えられています。

☆9/19収録のOVWで、OVW女子チャンピオンのODBがタイトルをロチャに奪われました。TNAのPPVに出場することが原因と見られており、番組からも外される可能性が高いと見られています。

☆9/19のOVWには、ジョーイマシューズ(元MNMのマーキュリー)がコーディローズのタッグパートナーとして出場し、ウラジミールコズロフ、マイククルーエル組に勝利しました。

RAW視聴率が大幅下落

9/19付WWEニュース速報です。

★9/17放送分RAW視聴率は3.3%でした。

☆RAWの視聴率は先週から比較して0.6%もの大下落となりましたが、裏番組としてNFLの中継があり、こちらの視聴率は9.1%で、RAWにも影響を与えたと見られています。一方で、PPV直後のRAWは、視聴率が上がりやすいにもかかわらず低迷した事で、PPVを見た人が少なかったのではないかという心配も出ているそうです。

★9/14放送分Smackdown視聴率は決定値で2.6%でした。

★マーカスコーヴォンこと、モンターク・ブラウンが9/19付で解雇されました。

★新たに始められたマリファナテストは、ランダムに一人当たり年4回程度実施される予定になっているそうです。

☆ランディオートンが今回、謹慎処分を免れたのは、もし処分を受ければ3回目となり解雇が確定するものの、WWEが主力選手を失いたくないために、処分を保留したのではないかという憶測が流れています。

オートンについてショッキングな報道がありました

9/18付WWEニュース速報です。

★グレートアメリカンバッシュの購入件数ですが、今年は23000件と伝えられています。このうち米国内での販売件数は143000件との事です。なお、昨年の同大会は232000件だったそうです。

☆アービン・マッチニックというライターが、ランディオートンが昨年、自殺を図っていたと報じています。
ソースはコチラです。

★WWEディベロップメントのケイティ・リーが、OVWでカッツ・クレイドルというショーをはじめました。カリートスカバナのような番組内番組のホスト務めるというギミックです。

★RVDがビトゥイーンザロープスというラジオ番組のインタビューに答え、WWE時代を良い思い出とした上で、現在は過酷なスケジュールに付き合うつもりはないとしています。また、現在のECWについて、かつてのECWファンを納得させる事はできないが、新たなECWファンに対する番組作りをしているとしています。

9/21放送分Smackdown収録結果速報

9/21放送分Smackdown収録結果速報です。

結婚式でスタート。牧師をコメディアンのブルース・ブルースが務める。ビンスマクマーン、アーンアンダーソン、および3ブランドのスーパースターたちが出席している。テディはようやく「さあ、結婚しよう。」とクリスタルに言う。ジリアンが出てきて下手な歌を歌うが、他のディーバ達に引きずりだされる。
ゴッドファーザーがたくさんのホー(取り巻きの女性の事、尻の軽い女性の意)を引き連れて登場し、セレモニーを中断させる。そしてJBLを含めて全ての男性出席者たちに一緒にホー・トレインに乗って行こうという。ホーンズウォグルが、クリスタルの股の下を四つんばいでくぐって行く。それをビンスとコーチが追いかけてバックステージへ。観客たちは「We want wrestling.」チャント。

テディとクリスタルはお辞儀。しかし、テディは持病の薬が切れたらしく倒れてしまい、運び出されていく。

JBLが実況席に戻ってくる。

スマックダウンのオープニング。バティスタがスーツでリングに登場。
結婚式は、オンエアでは番組の最後に放送される様子。

○ジミーワンヤン vs ジェイミーノーブル●

MVPとマットハーディがバックステージで、アメフトのボールを投げてタイヤの穴を通す勝負をしている。結果はマットの勝ち。

○デュース&ドミノ vs マットハーディ、MVP● ノンタイトルマッチ
試合後、MVPはタッグのベルトを置いて退場。

マークヘンリーが今夜、バティスタにノンタイトルマッチで挑戦するというアナウンス。

マイケルコールがレイミステリオにインタビュー。JBLが割り込んでレイと対峙。レイはJBLに挑戦を申し込むが、JBLは実況としての契約を結んでいるため、試合はできないという。しかし、レイと戦うことのできる者を知っているというとフィンリーがレイの背後から現れて殴り倒す。

○マークヘンリー vs バティスタ● ノンタイトル
グレートカーリーが現れで妨害し、バティスタのカウントアウト負け。

おそらく放送はここまで。
以下はボーナスマッチ。
アンダーテイカーが登場し、タッグマッチが始まる。
○アンダーテイカー、バティスタ vs グレートカーリー、マークヘンリー●


9/18放送分ECW試合結果簡易速報

9/18放送分ECW試合結果簡易速報です。
今週は簡易版のみで、詳細なレビューが上がっても追記はしません。あらかじめご了承ください。

○イライジャバーク vs vs ケビンソーン vs トミードリーマー vs スティービーリチャーズ● 
フェイタル4ウェイマッチ。試合前にエストラーダGMが、この4人で毎週脱落者決定戦を行い、生き残った者にノーマーシーでECWタイトル挑戦権を与えるとする。今週はリチャーズがピンを奪われた事で、リチャーズが失格。

バックステージで、イライジャバークがWWEマガジンにサインするよう、CMパンクに頼む。

ミズがエクストリームエクスポーズと共に入場。「Salt N' Pepa」の"Push It."に合わせて踊る。

○ビッグダディV vs ブギーマン●
Vの一方的な試合。

エストラーダが次週、ドリーマー vs ケビンソーン vs イライジャバークの3ウェイマッチを予告。

ノーマーシーでテイカーがタイトル挑戦の噂

9/17付WWEニュース速報です。

★9/17に収録されたRAW以外の試合結果です。

○ハードコアホーリー vs ラフハウスオライリー●
アラバマスラムでピン。ホーリーの復帰戦。

○コーディローズ vs KCジェームズ●
緩慢な試合

○ロンシモンズ vs ジョニー・パリシ●
スカッシュマッチ。シモンズはマイクで「DAMN!!」

RAW終了後のダークマッチ
○ジョンシナ vs ランディオートン●
STFUでタップアウト。



★9/17のRAW収録で、ジムデューガンが足を痛めた可能性があるそうです。

☆ビンスとホーンズウォグルのコミカルなストーリーは、ケネディの復帰まで続くと見られています。一方、9/17のRAWに出てきた、ウォグルの養子縁組先の夫妻を演じた男性は、クリエイティブチームのエド・コスキーだと伝えられています。

★WWE.comは今週のディーバサーチの脱落者がナオミ・カークである事を伝えています。

★アンフォーギブンのダークマッチでケインvsケニーダイクストラ戦が行われ、ケインが勝利しています。

☆レスリングオブザーバーが、ポールヘイマンとWWEの契約が1~2ヶ月前に満了しており、すでにヘイマンがWWEの管理下を離れていると報じています。

☆MTVのJackassのパーソナリティであるスティーブOが、10/1放送分のRAWに登場すると言われています。元々サマースラムに登場すると言われていましたが、早い段階でボツになっていました。

☆30日間の謹慎処分を受けた選手たちは、10/1のRAWと10/2のSmackdown/ECWの収録で復帰する予定との事です。

☆クリスジェリコは依然として、WWE、TNAの双方と話し合いを続けているそうです。

☆デーブメルツァーが、サンドマンが解雇される前、エージェントのリッキースティムボートと口論していたと報じています。

☆ブッカーは謹慎処分を受けた後に、WWEに復帰するという噂が流れています。

☆アンフォーギブンのアンダーテイカーvsマークヘンリー戦において、客席からTNAチャントが起こっていたそうです。

☆WWEがテイカーvsヘンリー戦をメインに据えたのは、大会の最後をハッピーエンドにして、気持ちよく観客に帰宅してもらうためだったそうです。

☆ノーマーシーではバティスタvsテイカーの世界ヘビー級タイトルマッチと、キャンディスvsべスの女子タイトルマッチが開催されるという噂です。

9/17放送分RAW収録試合結果速報

9/17放送分RAW収録試合結果速報です

ジョンシナとランディオートンの対立をまとめたビデオでスタート。昨夜、シナの父親がランディにキックを放ったシーンと、コーチがノーマーシーでのラストマンスタンディングマッチを口にしたシーンが流れる。

 ジョンシナがリングに登場。シナは観客に最近の暴走を詫びる。今夜は機嫌がいいという。そして昨夜の父親の登場に感謝し、彼の息子である事を誇りに思うと言う。そしてランディオートンを愚か者だというと、コーチマンがノーマーシーでラストマンスタンディング戦を決定した事に対し、シナがオートンにしようとしている事の全てをやる事ができるとし、歓迎すると言う。
コーチがステージに登場。シナはまだ職があることが幸運だとし、コーチがシナからWWEタイトルを剥奪しない事が幸運だと言う。そして、「今夜のメインイベントでシナとオートンに対決してもらう予定だったが、今日、シナの父親にさきほど会って気が変わった。このとき、シナの父親に対し、シナの持つタイトルを剥奪すると伝えたが、彼は全ての責任は自分にあると言った。だから今夜のメインイベントはランディオートンvsMrシナだ。」

ジェフハーディ vs シェルトンベンジャミン ICタイトルマッチ
ジェフのウィスパーインザウィンドが決まり、続いてツイストオブフェイトを狙うが、シェルトンはバックブリーカーに切り返し、ジェフをターンバックルにたたきつけて2カウント。さらに雪崩式の技を狙うが、ジェフに突き落とされ、スワントーンを食らってピン。
勝者:ジェフハーディ ICタイトル防衛

ディーバサーチの出場者がバレーボールをしているビデオが流れる。今夜一人が脱落すると発表。

ビンスがリムジンに座っているのが映る。コーチが登場。全て順調だと報告する。チャイルドシートに座ってお菓子を食べているホーンズウォグルが映る。ビンスはコーチに何とかするように言う。するとウォグルはシートベルトを外してリムジンを降りると、コーチマンを追い立てて行く。

今夜ケイド、マードック vs HHHのハンディキャップマッチを行うと言うアナウンス。

シナ親子がロッカールームにいる。シナは試合をとめているが、父親はなんと言われようが出ると言う。

バックステージでサンチノマレラがマリアを探している。ジリアンが、マリアはマレラがロンシモンズに乱暴したので、もう会いたくないと言っている事を伝える。マレラは今夜、マリアの印象に残ることをやってやると言う。

ビンスとコーチが通路を歩いている。するとビンスのオフィスからアイルランド民謡が聞こえてくる。オフィスに入ると、緑の風船と、ギネス(アイルランドの黒ビール)と、ウォグルがいつも食べているお菓子(ラッキーチャーム)が、部屋中に散らばっている。ビンスはコーチにウォグルを探せと言う。ウォグルはテーブルの下から出てくる。コーチがウォグルを追いかけて部屋を飛び出していく。するとビンスは背後からユニコーンに殴られる。

ディバリ vs ハクソージムデューガン フラッグマッチ
ディバリが先に旗を取りに行くがデューガンがカット。ディバリはデューガンの膝を集中攻撃。再びディバリが旗を取りに行くが、またもやデューガンがカット。デューガンが今度は星条旗を取りに行くが、ディバリのコーナーに登って阻止しようとする。しかし、デューガンがディバリを突き落として旗を掴んで勝利。
勝者:ハクソージムデューガン

バックステージでシナがコーチに、父親の試合をやめさせようとしている。コーチは今夜、シナが試合に勝ったら、父親の試合を止めにするが、負けたら予定通り父親にオートンと戦ってもらうと言う。

ビンスがリングに登場。ホーンズウォグルをマクマーン家に歓迎すると言う。ウォグルが登場。リングに入ってきてダンスを始めるが、ビンスは止めろと怒鳴りつける。ビンスは膝立ちになると、ウォグルに「もし、私が死んだらお前は大金を手にする事になる。」ウォグルは手をこすり合わせている。しかし、ビンスは書類を手にすると「だが、お前は養子に出す事にした。」というと、ウォグルの新しい両親として、男性と女性を招き入れる。そして「もうお前はマクマーンではない。」すると、ウォグルは男性のズボンをずり下ろし、女性の尻に噛み付く。男女は書類にサインする事を拒んで、逃げ出していく。
ビンスはウォグルに「お前は恥だ。マクマーン家には絶対に加えない。私の人生と私のリングから消えうせろ!」というと、ウォグルは怒って立ち去っていく。そして、観客に対し「お前らもだ!!」
ここでHHHが登場。ビンスはHHHに「何をしに来た?」HHHはビン巣のオフィスの飾りつけが大変だったと言う。そして「ナッシュビルでユニコーンを探すのがどれだけ大変な事か、お前にわかるか?」そして、HHHはビンスが寝た女を真似て、「彼はとっても気が短くて(short tempered)、視野が狭くて(
short sight)で、極小のペニスの持ち主だったわ。」というと、その女性がシレイリーという名前(フィンリー愛用の凶器をもじった名前)だと言い、「さぞや魔法のように良かったんだろうな」
ビンスはもう充分だというと、HHHの対戦相手を呼び出す。

HHH vs ランスケイド、トレバーマードック
ケイド、マードック組が2人がかりでHHHを攻撃。HHHも勢いを得て反撃するが、カリートが花道に登場。ここでHHHがマードックに捕まってしまう。カリートはじわじわリングに近づいてくる。HHHはケイドにフェイスバスター。さらにクローズラインを狙ったマードックは、HHHにかわされてケイドに誤爆。マードックはそのまま場外に放り出される。HHHはケイドにスパインバスターを決めてピン。
勝者:HHH
カリートがリングに乱入し、3人がかりでHHHを攻撃する。ロンドンとケンドリックが現れてHHHを救出。ヒールの3人がリングから逃げ出す。ロンドリックはHHHに握手を求める。しかしHHHは2人にぺディグリーを見舞う。

べスフェニックスが次の試合の為にリングサイドに立っている。

メリーナ、ジリアン vs キャンディス、ミッキー
ジリアンとメリーナがミッキーを自軍コーナーに捕らえている。ミッキーはなんとか脱出してキャンディスにタッチ。メリーナはジリアンにタッチ。キャンディスのキャンディラッパーがジリアンにヒットしてピン。
勝者:キャンディス、ミッキー
試合後、べスがリングに入り、ベルトをキャンディスに投げつけると、キャンディスをにらんでいる。

コンデムドのセルDVDの発売が明日からという宣伝。

駐車場でビンスが、ウォグルを怒らせて追い払ったことに喜んでいる。リムジンに乗り込んで車を出発させると、トランクの蓋が開き、そこにウォグルが座っている。コーチは大声でビンスに伝えようとするが、ビンスは気づかない。

来週のRAWでHHH vs カリートの金網戦が予告される

ジョンシナ vs サンチノマレラ
シナが優勢に試合を進め、5ナックルシャッフルがヒット。しかし、オートンが乱入してシナを攻撃。レフリーが反則を取る。
勝者:ジョンシナ(反則裁定)
マレラとオートンはシナへの攻撃を続ける。オートンは手錠でシナをサードロープに固定してしまう。コーチが登場。シナに「いい忘れていたが、お前の勝利はピンフォールかサブミッションでなければ認められない。したがって、シナシニアとオートンの試合は行う事となった。」

Mrシナ vs ランディオートン
オートンはMrシナの胸や腕などにストンピングを見舞っていく。オートンはMrシナを攻撃するたびに、ジョンシナを見て挑発している。コーディローズが乱入してMrシナを助けようとするがオートンに一蹴され、排除されてしまう。オートンのRKOがMrシナにヒット。手錠でコーナーに固定されたままのシナはターンバックルを外して、移動できる範囲を広げ、オートンを攻撃しようとする。しかし、まだロープに繋がれたまま。オートンはシナを避けてリングを離れる。シナとオートンのにらみ合いで放送終了。

アンフォーギブン収録試合結果速報

アンフォーギブン収録試合結果速報です。

結局、出発を半日遅らせましたので、アンフォーギブンの速報は自宅からできる事になりました。お付き合いください。

出来のよいオープニング映像。アンダーテイカーに関する内容。アンフォーギブン10周年を祝うパイロが上がる。3ブランドの実況が全てそろっている。

CMパンク vs イライジャバーク ECW世界タイトルマッチ
序盤はグラウンドの攻防。パンクが優位なポジションをキープする。大きな音のするサッカーボールキックをバークの背中に入れて2カウント。バークはパンクの頭をマットに叩きつけて優位に立つと、場外からパンクを引っ張り、パンクは激しく転倒。バークはボストンクラブ。パンクは辛くもロープに逃れる。バークのジャーマンが数発ヒットし、さらに足関節で痛めつける。しかし、タップしないパンクにイラついたバークは「なぜ、やめようとしない!!」と怒鳴る。バークがパンクをさらに攻撃しようとしたところで、パンクが隙をついて丸め込んでピン。
勝者:CMパンク ECWタイトル防衛

マットハーディとMVPのこれまでの対立をまとめたビデオ

MVP、マットハーディ vs デュース&ドミノ WWEタッグタイトルマッチ
マットが先に出ようとするが、MVPが先に行くといい、結局マットに勝手にタッチして出て行く。MVPは2つのムーブをみせ、マットにもっと凄い事をやって見せろと言ってタッチ。マットは3つムーブを披露するとMVPにタッチする。MVPはマットのムーブを真似てマットにタッチすると、マットもMVPのムーブを真似てタッチ。
レフリーの注意がそれたところで、デュース&ドミノが優位に立つ。マットはデュースの隙をついて丸め込むが2カウント。マットのサイドイフェクトがデュースにヒット。両者タッチに向かうが、デュースはドミノにタッチ成功するものの、MVPが場外でダウンしており、マットはタッチできない。
MVPは試合放棄する素振りを見せるが、考え直して帰ってくる。マットは乱暴にMVPにタッチ。MVPはデュースとドミノを2人まとめてなぎ倒す。ここで、マットがMVPの隙をついて勝手にタッチ。MVPを利用してドミノを止め、デュースにツイストオブフェイトを決めてピン。
勝者:マットハーディ、MVP WWEタッグタイトル防衛
マットはMVPにUSタイトルのベルトを投げ渡すと、タッグのベルトを2本とも持って退場する。

HHH vs カリート カリートのみノーDQマッチ
HHHのパンチが数発ヒット。カリートはリングを脱出して、リング下で何かを探すが、HHHが捕まえてリングに戻し、ショルダースルーを決める。再びカリートがリング下に逃げ込み、今度はゴミ缶を持ってくる。しかし、HHHはカリートをトップロープ越しに引きずり込むと、再び場外に叩き落す。HHHは場外に降りていく。カリートがイスで狙うが、HHHがかわして、カリートをガードレールに叩きつけ、さらにエプロンにも叩きつける。リングに戻って、HHHのバックブリーカーからコブラツイストが極まる。さらにHHHはロープを掴んでテコの原理でさらに締め上げていく。カリートはなりふり構わず逃げ出すと、モニターを凶器に使おうとする。しかし、HHHがこれを阻止してECWの実況テーブルにカリートを叩きつける。カリートはゴングでHHHの頭部を殴る。さらにケーブルでHHHの首を絞める。カリートはりんごを齧るが、HHHに腹を殴られて、周囲に吐き散らしてしまう。カリートはゴミ缶を持ち出し、その上にHHHをバックドロップで落とす。カウントは2。カリートは3つ目のゴミ缶を持ち出すと、コーナーのロープの間に固定。HHHをアイリッシュウィップで叩きつけようとするが、HHHが切り返して顔面への膝蹴りからフェイスバスター。カリートは粉をHHHの顔にかけて視界を奪いイスで攻撃。しかし、これを読んでいたHHHがスパインバスターをヒット。カリートはゴミ缶でHHHを殴ろうとするが、レフリーのブラインドをついたHHHのローブローが決まり、ぺディグリーでカウント3。
勝者:HHH

WM24の完成版ロゴが公開される。

マリアがバティスタにインタビュー。これまで、世界ヘビー級を奪う事を口にしてきたが、おしゃべりの時間は終わったという。

ベスフェニックス vs キャンディスミッチェル 女子タイトルマッチ
ベスが力でキャンディスに勝る。キャンディスの攻撃をことごとく跳ね返していく。ベスのケブラドーラコンヒーロがヒット。さらにダブルアームスープレックスで投げ飛ばす。カウントは2。その後もベスがサブミッションと力で圧倒。キャンディスが反撃を試みるが、すぐに潰されてしまう。しかし、ベスが狙ったサブミッションをキャンディスがネックブリーカーに切り返す。ベスはキャンディスをリフトアップ。しかし、キャンディスが丸め込みに切り返してピン。
勝者:キャンディスミッチェル 女子タイトル防衛

ノーマーシーの宣伝

トッドグリシャムがグレートカーリーにインタビューしている。カーリーがミステリオとバティスタの頭をスイカのように砕いてやるといっていると、通訳が伝える。

今夜の世界ヘビー級タイトルマッチが決まるまでの流れのおさらい

バティスタ vs レイミステリオ vs グレートカーリー
カーリーが序盤、バティスタを圧倒する。バティスタとミステリオは共闘してカーリーを攻撃。しかし、ミステリオがバティスタの隙を突いて丸め込んだ事で共闘は終了。バティスタとミステリオが攻撃しあい、カーリーがミステリオをブートで倒すと、バティスタにアイアンクロー。ミステリオはカーリーをイスで殴ってやめさせようとするが効果なし。なぜか反則も取られない。バティスタは場外に転落。カーリーはミステリオを攻撃。クローズラインを叩き込むと、あまり極まっていない感じのサブミッション。さらにビッグブートを叩き込み、アイアンクロー。バティスタがカットに入る。ここでカーリーがロープに絡まってしまう。バティスタはミステリオにバティスタボム。しかし、ミステリオが切り返してバティスタとカーリーまとめて619がヒット。さらにカーリーにルーテーズプレス。バティスタがミステリオを捕まえて、カーリーの上にバティスタボム。ミステリオを場外に放り出すと、カーリーにスパインバスターでピン。
勝者:バティスタ 世界ヘビー級タイトル奪取

先週のRAWでビンスの隠し子がホーンズウォグルだと発覚したシーンのリプレイ。今夜明日のRAWで、ビンスマクマーンと、ホーンズウォグル・マクマーンが揃って登場するというアナウンス。

バックステージでHHHがバティスタを祝福している。

ランスケイド、トレバーマードック vs ポールロンドン、ブライアンケンドリック 世界タッグタイトルマッチ
ロンドリック組が優勢に試合を進める。ダブルチーム攻撃で、ケイド、マードックを個別に撃破していく。ケイド、マードック組は一旦場外に退避。戻ってきたところにケンドリックがクロスボディをねらうものの失敗。ここからケイド、マードック組が優勢になる。
ロンドンがケイドに対して優勢。素晴らしい動きでケイドから2カウントを奪う。両者タッチし、ケイド、マードック組がダブルチームの攻撃をケンドリックに叩き込む。カウントは2。4人ともリングに入り、乱闘になるが最後はマードックがケンドリックを抑えてピン。
勝者:ランスケイド、トレバーマードック 世界タッグタイトル防衛

ランディオートンとジョンシナのこれまでの抗争のまとめ

ジョンシナ vs ランディオートン WWEタイトルマッチ
シナの登場前、最前列に座っているシナの父親をオートンが指差す。シナの父親はオートンを睨んでいる。シナが登場して、オートンの視界をさえぎるように立つ。怒り狂ったシナはオートンを蹴り倒す。観客の反応はいつもどおり、男性ファンからブーイング、女性と子供のファンから歓声が上がる。
シナは序盤にSTFUにトライ。オートンは場外に脱出。シナがオートンを捕まえてリングに戻るが、オートンがアッパーカットから、セカンドロープを利用したDDTを決める。カウントは2。シナはタックルでオートンを倒して猛反撃。オートンはシナをスリーパーホールドに捕える。観客は「lets go Orton, lets go Cena」チャント発生。シナが落ちそうになるが何とか立ち上がって、オートンを振りほどくと、オートンの腹部を攻撃してクローズラインで倒す。さらにコーナーのオートンに攻撃を加えていく。ブレイクしようとするレフリーを無視して攻撃を続けたため、レフリーは反則を取る。
勝者:ランディオートン(反則裁定) タイトルの移動は無し

オートンはシナをコーナーに磔にすると、シナの父親をガードレールの外に引っ張り出して、パントキックを狙おうとする。しかし、シナがの救出が間に合い、間に入ってキックを阻止すると、STFUが極まる。シナはSTFUを極めたまま、父親にパントキックをやれと叫び、父親がオートンにキック。父親はセキュリティに連れ出される。シナはベルトを掲げている。

バックステージでコーチがシナの父親に対峙し、オートンには再試合の権利が与えられ、ラストマンスタンディングマッチが行われる事を告げる。シナが現れて、コーチを突き倒す。

アンダーテイカーとマークヘンリーの過去の対決のおさらい。今夜がテイカー復帰戦と言うアナウンス

アンダーテイカー vs マークヘンリー
テイカーの入場は非常に盛り上がる。テイカーはヘンリーを睨みつけてからパンチ。ヘンリーをコーナーにつめて串刺しクローズラインを叩き込む。もう一発狙うが、今度はヘンリーがテイカーを捕まえる。しかし、すぐにテイカーが優位に立つ。テイカーはヘンリーの腕を固めてオールドスクールを狙うが、ヘンリーが抵抗し、雪崩式のスープレックスを狙う。テイカーはパンチでヘンリーを倒すが、再びヘンリーが立ち上がり、テイカーにスーパープレックスをヒット。
その後、互いに力技を出し合うとヘンリーが優勢になる。テイカーが反撃し、トップロープ越しにヘンリーを場外に落とす。場外乱闘になり、ヘンリーがレフリーのブラインドをついてローブロー。リングに戻ってもヘンリーが優勢。ヘンリーのスプラッシュで2カウントが入る。ヘンリーはもう一度スプラッシュを決めて2カウント。ヘンリーは3度目を狙うが、今度はテイカーがかわす。両者パンチの打ち合い。ヘンリーはボディスラムから再びスプラッシュ。テイカーはむっくりと上体を起こして、ヘンリーの喉輪を掴む。ヘンリーをコーナーに押し込んで串刺しクローズラインを連発。オールドスクールがヒットし、さらにチョークスラムがヒットする。カバーはヘンリーがキックアウト。テイカーはラストライドを狙うが、ヘンリーが脱出。ヘンリーのベアハッグ。さらにテイカーをコーナーに押し込んでロープに登って10カウントパンチの体勢。しかし、テイカーはそのままヘンリーを担ぎ上げてラストライドでピン。
勝者:アンダーテイカー
試合後、テイカーが片膝をつくと紫の照明に変わる。立ち上がり、ベルトへの挑戦をアピールして放送終了。

HBKのDVDボックスは12/26発売です

9/15付WWEニュース速報です。

★9/14放送分Smackdown視聴率は速報値で2.6%でした。

★ディベロップメントのソニーシアキが解雇されました。シアキは夏頃にECWに昇格し、エストラーダがマネージャーにつくというプランがあったそうですが、そのままボツになっていました。もう、彼には起用法が無いと判断されたのではないかと噂されています。

☆先日OVWで元ロージーと組んだアファは、それまでソニーシアキのパートナーでした。ロージーとのタッグで出場した試合は、ロージーのトライアウトマッチと見られています。このとき、ロージーはマット・アノアイという本名で出場したそうです。多くの人々がロージーはディベロップメンタル契約を結ぶだろうと予想しているそうです。

★トリッシュがWWE.comのインタビューに登場しています。昨年のアンフォーギブンでトリッシュが引退試合を行った為、引き合いに出されたものと見られています。

★ショーンマイケルズのDVDセット(2枚組)は12/26に、ジョンシナのDVDセット(3枚組)は11月中に発売予定です。

★サマースラム2007のDVDには、ボーナストラックとして8/17のスマックダウンで行われたグレートカーリーvsケインの世界ヘビー級タイトルマッチと、サマースラム翌日のRAWで行われた、ビンスマクマーンとHHHが登場したカリートスカバナの様子が収録されています。

☆スマックダウンのテディロングとクリスタルの結婚アングルは、来週にも急展開するという噂です。クリスタルがテディを裏切り、黒幕はGM職を狙っていたビッキーだったという、古典的なパターンでストーリーが進むのではないかと噂されています。

☆WWEはかつての所属選手達のリハビリ費用を負担すると表明しているそうです。


★シナのDVDのカバーデザインです。
mylife.jpg

PWAでブッカーが古いギミックを使っています

9/14付WWEニュース速報です。

★キングブッカーの去就に関する正式な発表は、WWE側、ブッカー側共に、全く出されていない状態です。ただ、ブッカーが番組に復帰する場合は11月以降になるだろうという噂が流れています。

☆ウマガは10月に復帰した後、HHHとの抗争に入るといわれています。

★解雇されたユージンとサンドマンが、レッスルフェストというインディの興行に出場するとアナウンスされています。

★ブッカーT主催のPWA9/22大会に、サイコーシス(シコシス)が出場するとアナウンスされています。また、公式サイトには、ブッカーがハーレムヒート時代のような格好で登場しており、当日、サイン会を行うとされています。

ロージーとマーキュリーがOVWに登場

9/13付WWEニュース速報です

★JBLがCNNmoney.comのインタビューの中で、自分の行きつけの理容師について、自分の好みを理解している世界でただ一人の人物だと語っています。

★ESPN.comが、選手に不正に処方箋を渡していたとされるフィル・アスティン医師に、故ジョニー・グランジも関わっていたと報じています。また、別の記事では、敬虔なクリスチャンとして生まれ変わっとするレックスルガーが、故ミスエリザベスや自身の違法薬物との戦いについて語っています。

★9/11のSmackdownで、マリースがダルトンズについて登場していました。マリースは一軍昇格後シルヴァンについていましたがシルヴァンの解雇に伴い、役割が宙に浮いていました。一方のダルトンズは、ハウスショーで数回デュース&ドミノに勝利しており、マイナープッシュされるという噂があります。

★OVWにロージーが、ディベロップメントのアファ・アノアイとタッグを組み、サンズ・オブ・サモアンというチーム名で登場しました。同じショーには、ジョーイマシューズ(マーキュリー)も登場しています。しかし、2人が契約を結んだという話は、まだ出ていません。

★FCW所属だったデレック・ニークリックがOVWに移されました。

☆RVDはサザンカリフォルニアプロレスリンググループからのオファーに対し、断りの連絡を入れたそうです。今のところ、レスリングに復帰するつもりは無いようです。

☆サンドマンは、非常に模範的な態度を取っており、会場入りする際も早くから来て、他の選手の準備なども積極的に手伝い、非常に協力的に仲間達と接していたため、解雇は非常に驚かれているそうです。
解雇の理由として、最近の海外公演でのパフォーマンスがいまいちで、そのことについてエージェントのリッキースティムボートと意見をかわしていたことと、WWEの議会での証言を控え、サンドマンのキャラクターが障害になる可能性があることなどが上げられていますが、今のところ決定的なものは報じられていません。


※私事ですが、9/16より一ヶ月遅れの盆休みを取る予定になっています。1週間の予定で里帰りをいたします。ノートPCとPHSカードを持っていくつもりですが、実家で電波が入るかどうかが分かりません。もし、更新が滞るようでしたら、お察しください。

このコメントは偽者が出したそうです

昨夜ご紹介したコチラのコメントですが、偽者が書いたものだという情報が流れています。サンドマンのブッキングはトッド・ゴードンが担当しており、この人物宛に送金しないよう、呼びかけられています。

不用意に不確かな情報をご紹介してしまい、申し訳ありませんでした。

おい、みんな。サンドマンだ。もうみんな俺がWWEを解雇されたことは知っていると思う。Eメールで沢山の「WWEをもう見ない」とか、「ファンが離れていく」とか言うWWEに対する非難のメッセージが寄せられているが、頼むからWWEを責めないでくれ。俺は解雇されたことにとても怒っている。だが関係ない奴らが彼らを非難することの方が腹が立つ。俺はWWE、ビンスマクマーン、ステファニー、HHH、ジョニーエースらと素晴らしい態度で接してきた。俺は間違いなく、再びWWEにいつの日か復帰できるだろう。
WWEも俺を評価しているはずだ。俺はWWEのRAWとSci-FiチャンネルのECWで素晴らしい経験をした。レスリングビジネスに携わり、一つの大きなファミリーの一員であった全ての瞬間が大好きだった。俺に送ってくれた全てのメッセージに感謝しているが、感謝しきれないぐらいだ。俺はいつの日かWWEに戻ってくる。待っていてくれ。


別の話だが、俺をインディ団体にブッキングしてくれる人々へ。ジョーが担当している。ここに必要条件を記しておく。

・1回登場につき、最低200ドルの前金を大会の前に。1250ドルを大会の後に支払うこと。

・振り出し可能な小切手を以下の住所宛に用意する。
(住所は削除しました。)

・レンタカー代を負担すること。(サンドマンがホテル、食費、飛行機代等は負担する。)

・サンドマンは日曜日から木曜日のみ出場できる。

・サンドマン及びジョーがブッキングを承諾した場合、MySpace、Eメール、及び手紙で連絡する。

・サンドマンはWWEとの契約で、10/12までは登場できない。


サイン会にブッキングしたい場合の条件は以下の通り。
・サンドマンのMySpaceのEメールアドレスにメールするか、上に記載されているジョーの私書箱宛てに手紙で連絡すること。

・サンドマンは、ブッカーがレンタカー代の全額を負担する場合のみ請け負う。

・料金は1時間あたり200ドル。

・もしサンドマンが負傷した場合、責任はブッキングした人物が負う。

・サンドマンが登場するのは5時間まで。もし、サイン会が5時間を超えた場合は、超過料金として100ドルを加算する。

・(ブッカーに対して)サンドマンは無料でサイン及び、本人、その友人、家族らと30枚までの写真撮影に応じ、可能であれば次に出場する大会のチケットを進呈する。

WWEはかなり前から事態を把握していたそうです

9/12付WWEニュース速報です。

★9/11放送分ECWの視聴率は1.4%でした。

☆ユージンの解雇理由について、薬物検査でペインキラーの使用が発覚した際、所持していた処方箋は期限が切れており、正当な理由なく使用していたと判断された為と報じられています。

☆元ロージーが、今週、OVWでトレーニングを積んでいるそうです。

☆フナキがWWEを解雇されないのは、問題を起こさないことと、ジョニーエースのお気に入りだからであるという憶測が流されています。

★9/10のRAWグリーンベイ大会のバックステージには、Mrケネディも来ていたそうです。

☆ウィリアムリーガルは、フィル・アスティン医師に関わっていたそうです。アスティン医師はシグネチャーファーマシーとは別件で、選手達に正当な理由なしに処方箋を与えていたことが問題とされている人物です。リーガルは短い期間、アスティン医師からペインキラーと筋弛緩剤を処方されていたことを認めているそうです。

☆シグネチャーファーマシーを巡る一連の事件について、WWEは8/14にニューヨーク州の検察官を交えた会議を行っていたそうです。一方、処分者のリストをサマースラムの2週間前には把握していたとされています。

☆サマースラムのアメリカ版DVDは9/25発売です。

☆ショーンマイケルズは復帰に向け、術後のリハビリに励んでいるそうですが、まだ100%の状態に回復してはいないそうです。

☆ミステリオは大事を取って、かなり緩やかなスケジュールを組まれており、ハウスショーへもしばらくは参加しないそうです。

☆ビンスの隠し子ストーリーについて、このままホーンズウォグルで終わらせず、ケネディの復帰を待って新展開に入るという話が出ています。一方、ストーリーのリークに対して、ビンス、ステフが非常に敏感になっており、秘密保持を徹底するようクリエイティブチームに求めたと噂されています。

◇ブロックレスナーがUFCと正式に契約をかわしたと報じられています。

サンドマンが解雇されました

9/11付WWEニュース速報です。

★9/10放送分RAW視聴率は3.9%でした。

★サンドマンが9/11付で解雇されました。今のところ理由については報じられていません。

☆サンドマンは9/10のRAW収録の際、サンチノマレラとの試合で足を挫いていましたが、本人は大丈夫といっていたものの、少し足を引きずるようにしていたそうです。

☆先日、ショーンマイケルズとHHHがOVWの収録会場を訪れたと報じられましたが、その際、選手達に訓示を与えていたそうです。ビンスは彼の権限のうち、会社の運営に関わる部分をステファニーに、世界的なメディア戦術に関わる部分をシェインに、選手の育成に関する部分をHBKとHHHに任せることしたため、これを受けてHBKとHHHがディベロップメンタルテリトリーの視察に赴いたのだという報道がなされています。

★コメント欄で教えていただきましたが、フナキが週刊プロレスを通じて、WWEから違法な薬物(成長ホルモン)の購入に対し、30日間の謹慎処分を受けたことを明らかにしたそうです。フナキ自身のブログで、発表したいことを週刊プロレスで報じてもらったという旨のエントリーが上がっており、内容に間違いは無いと思われます。

フレアーは復帰しても引退間近?

9/10付WWEニュース速報です。

☆リックフレアーの解雇要求は8/20辺りに出されていたそうです。そこでWWEからフレアーがキャリアの最後に、タイトルに挑戦できるという約束を取り付けたそうです。ただし、タイトルを獲得する事は条件に入っていないという噂です。このストーリーラインには、ビンス、ステフ、スティーブオースチンらも全面的に協力することになるそうです。
フレアー最後のタイトルマッチのストーリーは、スマックダウンへの移籍前にも計画されていたそうですが、そのときは実現せず、その後、若手相手のジョバーを務める事をフレアーが拒んでいたそうです。
現在もフレアーはWWEとの契約下にあり、最後の挑戦へのストーリー開始と同時に、番組に復帰すると見られています。

★9/14放送分のスマックダウンでは、MVPvsデュース戦の前に、マットハーディvsMVPのチェスの対戦が行われ、途中でくしゃみをしたMVPがボードをひっくり返すというスキットが行われたそうです。

★WWEを解雇されたユージンは、綴りを変えてU-Geneとして活動するそうです。

★アンフォーギブンの決定済みカードです。

ジョンシナ vs ランディオートン WWEタイトルマッチ

グレートカーリー vs レイミステリオ vs バティスタ 世界ヘビー級タイトルマッチ

CMパンク vs イライジャバーク ECWタイトルマッチ

MVP、マットハーディ vs デュース&ドミノ WWEタッグタイトルマッチ

ランスケイド、トレバーマードック vs ポールロンドン、ブライアンケンドリック 世界タッグタイトルマッチ

キャンディスミッチェル vs ベスフェニックス 女子タイトルマッチ

アンダーテイカー vs マークヘンリー

HHH vs カリート カリートのみノーDQマッチ

もう一試合が今週中に追加される予定です

9/10放送分RAW収録試合結果速報

9/10放送分RAW収録試合結果速報です。

ウィスコンシン州グリーンベイより生放送。

ビンスがリングに登場。新GMのコーチマンを引き連れている。自分の隠し子について、今夜ここに来ていると告げると、事態は好転(look up)しているという。そして、自分の子供がグリーンベイ出身でなくて良かったという。そして、Mrケネディが表紙を飾っているWWEマガジンを取り出すと、コーチに差し替えを命令する。そしてビンスは、自分の息子が誰であるのかを明かすよう要求する。
ここでグレートカーリー登場。カーリーはなにごとかをわめく。観客はその度に「What?」。通訳が「事態は好転(look up)しています。カーリーは「グレートマクマーン」と呼ばれることを光栄に思っているのです。」
JBLがリングに向かってくる。そして、自分が常に金だけを愛してきたことは、ビンスにも共通していることだという。そして、自力で巨万の富を築いた点も一致しているという。そしてビンスと自分の成功を称えると、名前をJBM「ジョン・ブラッドショー・マクマーン」に変えたいという。
ジェフハーディが登場。「俺がラダーからスワントーンでダイブしたとき、みんな見上げていた(look up)していた。俺はマクマーンの息子なんでご免だ。」
ここで子供の母親の代理人がトロンに登場。ビンスは「私は代理人どもが大嫌いだ!」
代理人はビンスの息子は後ほど発表するとし、ジェフハーディは違うという。喜ぶジェフに、グレートカーリーとのICタイトルマッチノンタイトルマッチが組まれる。

ポールロンドン vs ランスケイド
JRが、今夜シナは会場に入ることを許されていないことを告げる。ケイドが試合を支配。マードックがレフリーをひきつけて、反則攻撃を加える。しかし、隙を見てケンドリックのスライスブレッド#2がケイドにヒット。続けざまにロンドンがスタンディングシューティングスタープレスを決めてピン。
勝者:ポールロンドン

バックステージでHHHが黒板に新作Tシャツの宣伝文句を書いている。続いて、来ているTシャツを示す。

シナとオートンの抗争のハイライトが流れる。

会場の外でセキュリティがシナの入場を阻止しているシーンが映る。

ビンスのオフィスで、コーチがネットのビンスの息子予想投票で2番目に票を集めた選手としてスティービーリチャーズを紹介する。ビンスはリチャーズを笑い飛ばし、リチャーズ退場。ビンスは1位が誰だったのかをきくと、コーチはHHHと答える。

HHHとカリートの過去のハイライト

トッドがカリートにインタビュー。カリートは「先週、HHHの全てを見せてもらった。奴がスレッジハンマーを手にしているときは手強い。だから今夜はHHHの対戦相手を指名することにした。その男はかつてHHHに勝利したことのある男だ。HHH。試合後に起こることに注意していろ。」

HHH vs シェルトンベンジャミン w/カリート
HHHが圧倒。カリートがHHHの注意をひきつけようとするが、HHHはベンジャミンをカリートに投げつける。コマーシャル中にカリートがHHHの注意を引くことに成功。ベンジャミンが隙をついて優位に立つ。しかしHHHが反撃し、スパインバスターからぺディグリーでピン。
勝者:HHH
カリートがすぐさまリングに入ってイスでHHHを殴ろうとするが、HHHがそれを阻止して逆にイスで殴ろうとする。 カリートは慌てて花道に脱出。
コーチがアンフォーギブンのカリートvsHHH戦はカリートのみDQとすると告げる。(カリートは反則してもOKだが、HHHはダメというルール)

バックステージをオートンが歩いている姿が映る。

オートンがリングに登場。アンフォーギブンがジョンシナのWWEタイトル獲得から1周年となるという。シナは最高の連中を倒してきた。だが、俺の相手ではないという間に、シナが飛び込んで来てオートンを攻撃。セキュリティがシナを引き離す。

バックステージでビンスがコーチに対し、シナをリングに入れないという仕事ができなかったなと告げると、セキュリティが抑えているシナの前に立ち、シナはビンスの父親について触れ、ビンスJr(今のビンス)が父親のことをどれほど愛していたのか考えてみろという(ビンスとその父親は不仲とされています)。そして、ビンスに「お前が理解できるのはその程度しかないんだ。」

女子王者のキャンディスが実況席に加わる。

ミッキー vs ジリアン
ミッキーの大車輪キックがジリアンの頭にヒットしてピン。
勝者:ミッキー
試合後、ベスフェニックスがミッキーとジリアンを攻撃。キャンディスがリングに入りベスを攻撃するが、ベスの力が勝り、溜めを入れたフィッシャーマンズスープレックスが決まる。

サンチノマレラ vs サンドマン

サンドマンはかかとをひねった様子。マレラが竹刀を使ったため、短い試合で終了。
勝者:サンドマン(反則)
マレラは竹刀を膝でへし折ろうとするが、逆に自分が怪我をしてしまう。サンドマンが竹刀を振ると、マレラはしゃがんでかわし、そのまま逃げ出す。

バックステージでマリアとロンシモンズが話をしている。これを見たマレラがシモンズを攻撃する。

2007ディーバサーチのファイナリストが発表される。

JRとキングがアンフォーギブンのカードを発表。

グレートカーリー vs ジェフハーディ ICタイトルマッチ
カーリーが終始圧倒。5分過ぎ頃にクローが決まって勝利。
勝者:グレートカーリー
試合後、バティスタが乱入。カーリーにスピアーを決め、歓声が上がる。

ビンスとコーチがリングに登場。コーチは3ブランドの男性レスラーをリングの周囲に集めている。代理人がトロンに登場。名前を明かす前に、誰が候補者でないのかを先に言う。「エクストリームではない。」ここでECWの選手達が退場。続いて「金をこよなく愛する。」ここで、チャンピオン経験者以外は退場。「肌は色白である。」有色人種が退場。ビンスは残った選手達をリングに招き入れる。「髪の色は薄い。」濃い髪の色の選手が退場。観客は「ケネディ」チャント。ビンスは「ケネディはマクマーンを侮辱した罪で謹慎中だ。」代理人が「獲得したことのある金は、個人によるものだ。」タッグ王者のケイドとマードックが退場。リングに残ったのはサンドマン、HHH、JBLの3人。代理人は「その人物はゲームが好きだ。」サンドマンとJBLが退場し、残ったのはHHH。
ビンスは代理人に、その人物の名前を宣言させる。すると、代理人は「あなたの隠し子はホーンズウォグルです!!」
ウォグルがリングの下から出てきて踊りまわる。HHHは爆笑している。ビンスががっくりとうなだれる中、放送終了。

レスリングオブザーバーの謹慎処分者リスト

 レスリングオブザーバーが、謹慎処分が確定した選手として以下の名前を上げています。

チャーリーハース
エッジ
グレゴリーヘルムズ
ジョンモリソン
ウィリアムリーガル
Mrケネディ
ウマガ
フナキ
チャボゲレロ
クリスマスターズ

 クリスマスターズが60日間の謹慎処分者として名前を上げられています。また、最初に発表された10人との面談日にマスターズが現れなかったとして、強く顰蹙をかっているとも伝えられています。
 エッジとヘルムズは長期欠場中で謹慎処分を課すことができませんが、基本給の返還は免れないそうです。
 レスリングオブザーバーは確定情報としていますが、まだWWEが公式に認めているわけではなく、間違いが含まれる可能性も依然として残っていますので、取り扱いにご注意ください。

9/15放送分Smackdown収録簡易速報

9/15放送分Smackdown収録簡易速報です。

×ミッシェルマクール vs ビクトリア× ノーコンテスト 
チャックパランボとケニーダイクストラが乱入して、リングで戦い始めたため。

○ミッシェルマクール、チャックパランボ vs ケニーダイクストラ、ビクトリア●

マークヘンリーがドルイドのような格好で登場。ヘンリーのアピールを遮るように、アンダーテイカーのビデオが流れ、燃え上がるエンブレムが登場。

○シャノンムーア vs ジェイミーノーブル●

○ドミノ vs MVP● ノンタイトルマッチ
MVPのセコンドにはマットハーディ。

○フィンリー vs ケイン● ベルファスト式ストリートファイトマッチ

○バティスタ vs グレートカーリー●(反則) 世界ヘビー級タイトルマッチ


(事前の宣伝ではボーナスダークマッチとして、バティスタ、ミステリオ vs フィンリー、カーリー戦がアナウンスされていたにも関わらず、ボーナスマッチは無し。多くのファンが落胆していたそうです。)

9/12放送分ECW収録結果簡易速報

9/12放送分ECW収録結果簡易速報です。

今週も先週に引き続き通常よりも早い収録日程となっています。
ダークマッチ
○ジェシー&フェスタス vs ジョバー●
○ジミーワンヤン vs ジョバー●

ECW
エストラーダがCMパンクと共にリングにいる。パンクは自分の新作Tシャツをエストラーダに渡し、自分の大ファンだというなら、これを着ろという。エストラーダは、CMパンクvsイライジャバークのECWタイトルマッチをアンフォーギブンで行うことを決定する。

○ミズ vs トミードリーマー●

○マットストライカー vs ナンジオ●

○マイクノックス vs ボールズマホーニー●

○CMパンク、スティビーリチャーズ vs ケビンソーン、イライジャバーク●
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