WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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元WWEの2人がTNAへ、元TNAの2人がWWE入りを希望

7/30付WWEニュース速報です。

★米国下院はWWEに対し、過去のドラッグテストの検査結果の報告も求めているそうです。

★7/30にTNAのiMPACT!に元WWEのマットモーガンと、テスト(アンドリューマーチン)が登場しました。

★元TNAのナチュラルズ(アンディダグラス、チェイススティーブンス)の2人は、9/14のRAWナッシュビル大会で、ダークマッチに出場するそうです。この試合がWWEのトライアウトマッチとなります。

★7/30放送分RAWと同時に行われた試合の結果です。

○スーパークレイジー vs ライアンオライリー●
ムーンサルトでピン。

○ハクソージムデューガン vs ウィリアムリーガル●
スクールボーイでピン。試合後、リーガルがデューガンを攻撃し、場外で鉄柱攻撃。

○ランスケイド、トレバーマードック、チャーリーハース、シェルトンベンジャミン vs ハイランダーズ、ポールロンドン、ブライアンケンドリック●
ロンドリック組がWGTTと倒している間に、ハイランダーズのローリーがケイド、マードック組に捕まりピン。

○スニツキー vs ジョバー●
スカッシュマッチ

RAW後のボーナスマッチ
○ジョンシナ vs ランディオートン●
オートンがレフリーにクレームをつけている隙に、シナがFUを決めてピン。

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7/30放送分RAW収録試合結果速報

7/30放送分RAW収録試合結果速報です。

先週のRAWでコーチがWWEタイトル挑戦者をランディオートンと発表したシーンのリプレイでスタート。

パイロなし。シナがリングに登場。オートンの先週の行動に触れ、オートンの目論見通りに事が進んだが結末は昨年の9月と同じになるといい、「The Champ is Here」
ここでカリートが割って入り、カリートスカバナをはじめるとし、最初のゲストはシナであると告げる。ここで、急遽カバナのセットが組まれる。カリートはシナがうそつきであるとし、まだあらゆる王座戦に勝利してはいない。なぜならカリートはシナとのUSタイトル戦に勝利しているからだと言う。
シナは「それはおめでとう」と言うと、それは3年も前のことだとし、カリートの口調を真似て馬鹿にしている。するとケネディが登場。ケネディはカリートが先週ラシュリーから逃げ出したのだから、挑戦権は無いと言う。ケネディとカリートがにらみ合い。シナがリングを去り、花道で挑戦者はオートンで、オートンのこれまでの行動は評価できないが、その資格があると言う。そしてケネディにはまずラシュリーに挑戦するべきだといい、またカリートを真似てラシュリーから逃げ出すシーンを再現。ケネディはやるという。
シナはカリートに対し、3年前にシナに勝利したかも知れないが、その後は何もできていないとし、今夜のメインで自分と戦えと言い、嫌なら、カバナをぶち壊してやるという。

JRが今夜、ケネディvsラシュリー戦とメインでシナvsカリート戦が決定したとアナウンス。

メリーナ、べスフェニックス、ジリアン vs キャンディス、ミッキー、マリア
フェイスチームが主導権を握る。しかし、べスとメリーナがマリアにダブルのフェイスバスターを決めてピン。
勝者:メリーナ、ベスフェニックス、ジリアン

HHH復帰の予告。「サマースラムでキングオブキングスが帰ってくる」

コマーシャル明け、ディーバ戦でマリアについていたマレラがまだリングにいる。レフリーが先ほどの試合で相手のインチキをレフリーが見逃したと言いがかりをつける。ウマガがリングに飛び込んでくる。マレラはレフリーにウマガを下がらせるように要求。しかし、ここでレフリーはゴングを要求。正式な試合になってしまう。マレラが驚く間に、ウマガのスーパーキックがヒット。そのままマレラを蹂躙しサモアンスパイクで勝利。

バックステージでトッドがキングブッカーにインタビュー。ブッカーはトッドがジェリーローラーをキングと呼んだ事に激昂すると、今夜、ジェロームがどのような目に遭うのか、HHHが見ていることを望んでいると言う。

コーチがオフィスにいる。コーディローズが入ってきて「俺に会いたかったか?」コーディは先週、オートンが親父の頭を蹴り上げたと続けると、コーチはそのシーンのリプレイして見せ、「親父さんはどうだ?」と言うと、今夜オートンとの接触を禁じるとし、もし破ればRAWから追放すると言う。そして、次の試合で負けた場合もRAWから追放だと言う。

バックステージでトッドがオートンに挑戦権獲得を祝している。オートンは歴史は繰り返すとし、再びサマースラムで自分が戴冠するときが来たという。そして自分は戦う準備ができているが、誰も自分とリングに立ちたいとは思っていないと言ったところで、サージェントスローターが登場。今夜、オートンに挑戦するという。

JRがオートンvsスローター戦が決定したと言う。

ディバリがリングで、アラビア語でなにやらまくし立てている。

ディバリ vs コーディローズ
コーディが終始優勢。ダスティ風のパンチを打ち込む。クロスボディ、パワースラムと決め、最後はDDTでピン。
勝者:コーディローズ

ラシュリーがバックステージを歩いているシーンが映る。

ケネディ vs ボビーラシュリー
ラシュリーが序盤は圧倒。ブレーンバスターからスピアーの体勢。ケネディは転がって場外に脱出。ラシュリーは追うがケネディに肩を踏みつけられる。10カウント直前にリングに戻り、ケネディの肩攻撃が続く。ラシュリーが反撃するが力が入らない。ラシュリーはそれでも片腕でケネディを倒してスピアーの体勢。しかし、ケネディは逆にラシュリーの肩に膝蹴りでカウンター。ピンフォール。
勝者:Mrケネディ

シナ vs カリート戦のアナウンス

スニツキーのプロモ

キングブッカーとジェリーローラーのこれまでの抗争のまとめ

キングブッカー vs ジェリー「ザキング」ローラー
ブッカーの入場後に、もう一度HHHの復帰予告ビデオ。ブッカーはジェリーの入場後、イライラしている。JRはジェリーを百戦の勇者のようだと言う。ジェリーがパンチからエルボーを落とす。カウント3るが、ブッカーの足がロープにかかっており試合続行。しかし、ジェリーは勝ったと思い込む。油断するキングをブッカーが襲い反則が取られてしまう。
勝者:ジェリーローラー(反則裁定)
ブッカーはまるで勝者のように意気揚々と花道を引き上げる。ジェリーが追いついてブッカーを花道で襲う。レフリーがジェリーを引き離す。

シナ vs カリート戦、スローター vs オートン戦の予告ビデオ。

クライムタイム vs ジョバー
非常に短いスカッシュマッチ。G9が決まってピン。
勝者:クライムタイム
クライムタイムはジョバーの一人のブーツに自分たちのサインを書き、試合後オークションにかける。

ランディオートンがバックステージを歩いている。

サマースラムまであと4週間というビデオ

ランディオートン vs サージェントスローター
オートンがスローターを圧倒。スリーパーでスローターが落ちそうになるが蘇生して反撃。コブラクラッチを極める。オートンはロープに逃れると、その後RKOがヒットしてピン。
勝者:ランディオートン
オートンはそのまま引き上げようとするが、ふたたびリングに戻りスローターの頭を蹴り上げる。スローターはストレッチャーに乗せられ、医療班がチェックする中、バックステージに連れて行かれる。その様子をオートンが冷ややかに見ている。オートンはそのままリングサイドにとどまり、シナvsカリートを観戦する様子。

カリート vs ジョンシナ
序盤はシナが軽くあしらう。オートンは今にも乱入してきそう。カリートが反撃にでるがすぐにシナが逆襲。5ナックルシャッフルを狙うとエプロンにオートンが登る。シナがオートンに向かったところでカリートのバックスタバーがヒット。カウント3が入る。
勝者:カリート
カリートは驚いているが、我に返るとシナにアップルミスト。そのまま、喜んで立ち去る。オートンはシナを見ている。シナはイラついている。

スコットホールはプエルトリコで活躍中

7/29付WWEニュース速報です。

★WWEは現在、連邦議会(下院)よりドラッグに関する規定や、検査内容などについて報告を求められています。

★エリックビショフは、WWEが議会に提出する説明書を受けて、デーブメルツァーや、ウェイドケラーと言った、ネットのメディア関係者が喜ぶ結果になる事を望んでいると、「皮肉」を自身のブログで述べています。

★WWEはOVWでレフリーを務めるグース・マホーニーとディベロップメンタル契約を結びました。

★ダイアモンドダラスペイジは現在、サンタモニカでヨガを教えているそうです。

★スティーブオースチンのDVDですが、発売は11月に順延されたそうです。

◆スコットホールがプエルトリコのWWCで、8/4にWWCヘビー級タイトルをかけてエディコロン(カリートの弟)と対戦します。同大会にはグレートムタも登場予定です。

◆レスリングソサイエティXのコンプリートDVDボックスが11/13に発売されます。

クルーザー級タイトルは廃止の方向?

7/28付WWEニュース速報です。

★7/27放送分Smackdown視聴率は速報値で2.5%でした。

★GABの観客動員数は13851人で、うち有料入場者数は12500人程度、入場料収入は70万ドル程度とされています。

★ホーンズウォグルのクルーザー級タイトル奪取は、ジャッジメントデイのときから話が出ていたそうです。また、このことは事実上、クルーザー級タイトルの終焉を意味しているとされています。一方来年、名前を変えて新たな中軽量級のタイトルを設立すると言う話もあるそうです。

★GABでオートンと対戦したダスティローズですが、体力の限界を考慮して、試合時間は短く設定されていたそうです。

★先日ECW出場を急遽キャンセルしたマーカスコーヴォンの欠場理由は、家族が亡くなったというものだったそうです。マーカスとの続柄は公表されていませんが、マーカスはひどく落ち込んでいるそうです。

☆Sci-Fiチャンネルのボニーハマー社長は、WWEに対しセーブル、チャイナ及び、もう一人別のアティテュード時代の選手を再登場させることを提案したそうです。ビンスは愛想よくこの提案をきいていたそうですが、実際はかなりイラついていたそうです。

★OVWタイトルを持っていたポールバーチルですが、ウラジミールコズロフに敗れ、タイトルを失いました。今後、Smackdownに専念するための措置と見られています。コーディラネルズ(ローズ)がRAWに登場した時も、同じようなタイミングでアイドルスティーブンスにOVWタイトルを奪われています。

★IWAプエルトリコ所属のコロッサスがWWEとディベロップメンタル契約を結びました。

カールゴッチが亡くなりました

7月29日の早朝、カールゴッチの名で知られる、カール・チャールズ・イスタズ氏が亡くなりました。83歳の誕生日を迎える直前のことでした。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

ドラッグテストに3回引っかかると解雇の規定があります

7/27付WWEニュース速報です。

★レネデュプリの解雇理由について、度重なるウェルネスポリシー違反の為とされています。デュプリはソーマの名で知られる向精神薬を乱用していたとされています。

★ECW/Smackdownは、7/27にタイのバンコク、7/28にシンガポール、7/29にオーストラリアのパースで興行を行い、その後すぐに帰国する強行軍で遠征を行っています。

☆RAWはサマースラムまで、シナとオートンの抗争を盛り上げることと、Mrケネディに勝利を重ねさせることに重点を置いて展開していくものと見られています。

★ESPNがWWEに対し、WWE内のドラッグに関する規定や検査について公式な説明を求めたと、ESPNの公式サイトでアナウンスしています。これに対し、WWEは速やかに返答するとしています。

デュプリが解雇

7/26付WWEニュース速報です。

★カートアングルがローカルラジオ番組で、先日のRAWのメインイベントで行われたチャンピオンオンリーマッチはTNAのPPVビクトリーロード大会のメインイベントをパクったものであると発言しています。

☆ディベロップメント契約を結んだばかりのテディハートが、早速顰蹙をかっているそうです。OVW所属初日の会議に出席した際、真っ最中であるにも関わらず、携帯にかかってきた電話に出て、重要な内容だとして話を続けたそうです。また、怪我を理由に練習メニューをサボったり、片付けや掃除も手伝わなかったそうです。テディハートは、インディ時代から態度に大きな問題のある選手として知られていました。
 一方、ナッティナイドハート、ハリースミスはOVWで高く評価されているそうです。

★WWEはレネデュプリを解雇しました。

★TVゲーム、RAW vs Smackdown 2008の発売日は11/17になりました。

★Smackdownのハイビジョン放送は2008年よりCWネットワークで開始されます。

★現在、AAA所属のショーンウォルトマン(X-PAC) がインタビューの中で、自分とスコットホールがタッグを組んでWWEに復帰したら、大きなインパクトがあるだろうと語っています。

RAWもECWも局側からテコ入れの要請

7/25付WWEニュース速報です。

★7/24放送分ECW視聴率は1.31%でした。視聴世帯数は160万件程度にとどまっています。

★WWEマガジンの9月号に「偉大な7つの記録」として、以下の記録が紹介されています。

・最年長WWEタイトル獲得記録 ビンスマクマーン(54歳と21日)
・最年少WWEタイトル獲得記録 ブロックレスナー(25歳と44日) -世界ヘビー級を含めるとランディオートンの24歳が最年少-
・ロイヤルランブル最多勝利 ストーンコールドの3回
・1番目に登場したロイヤルランブル最多勝利 ハルクホーガン、ショーンマイケルズ、ストーンコールド各2回
・30番目に登場したロイヤルランブル最多勝利 アンダーテイカーの1回
・最多WWEタイトル獲得回数 ロックの7回
・最多WWE女子タイトル獲得回数 トリッシュの7回



★ダイアモンドダラスペイジとラッパーのJAY-Zで争われていた、ダイアモンドカッターハンドのジェスチャーに関する商標権に絡んだ訴訟で、和解が成立したそうです。金額は明らかにされていませんが、JAY-Z側がペイジに和解金を支払うことで決着したそうです。

★OVWに戻されていたポールバーチルが、近日中にSmackdownへ再昇格するそうです。

★USAネットワークとSci-Fiチャンネル社長のボニーハマーは、WWEに対し、番組の強化を要請したそうです。ハマー女史は、ECWにスティーブオースチン、ジョンシナ、クリスジェリコ、Mrマクマーンなどの出演を望んでおり、アティチュード時代のような内容を望んでいたそうです。

★エッジの故障は、当初考えられていたよりもはるかに重く、もし完治しなかった場合、選手生命にも関わるというアンドリュートーマス医師のコメントがWWE.comにアップされています。

7/27放送分Smackdown収録簡易速報

7/27放送分Smackdown収録簡易速報です。

ダークマッチ
○シルバングルニエ w/マリース vs フナキ●

Smackdown
○バティスタ vs ドミノ●
散々デュースが介入を試みるが、最後はバティスタボムでピン。

○ホーンズウォグル vs ジェイミーノーブル●
カウントアウトでクルーザー級タイトルをウォグルが防衛。

○チャボゲレロ vs ユージン●
フロッグスプラッシュでピン。

○マットハーディ、リックフレアー vs MVP、クリスマスターズ●
マットのツイストオブフェイトがマスターズに決まってピン。
試合後、MVPがマイクでフレアーとマットに対して2人とも倒すと宣戦布告。マットはMVPのUS王座に挑戦。条件はMVPが提示すると言う。

クリスタルとテディロング、ビッキーゲレロ、ロンシモンズがバックステージ。ロングは結婚式の花婿付添い人をシモンズに依頼。シモンズは「Damn」咳払いをし、言い直して「Yes」

○ジミーワンヤン、トーリーウィルソン vs ケニーダイクストラ、ビクトリア●
ヤンのアサイムーンサルトがケニーに決まってピン。

エッジの手術のビデオ。

○ケイン vs デイブテイラー●
チョークスラムでピン。

グレートカーリーがインディアンダンサーを従えて祝勝会。大きな花火も上がる。バティスタが割り込み、カーリーに1対1での挑戦を申し込み、カーリーを倒す。

ボーナスダークマッチ
○バティスタ、レイミステリオ vs フィンリー、MVP●
ミステリオがセントーンでフィンリーからピン。
ミステリオにこの日一番の歓声が起きる。

なぜか、一日を通してトニーチメルが観客から嫌われていた。

RAWの視聴率がワーストを記録

7/24付WWEニュース速報です。

★7/23放送分RAW視聴率は3.37%でした。18~49歳男性視聴率の2.43%と、18~34歳男性視聴率の2.47%という数字は、RAWがUSAネットワークに戻って以降、最低の数字です。

★リックフレアーは古傷が悪化していた耳の簡単な手術を受けたため、現在、飛行機に乗ることを禁じられているそうです。

☆WWE及び、ECWのライター陣は、ジョニーナイトロというリングネームを重要なものとは考えていなかったそうです。改名の際、ダスティローズ、ジェン・ハント、デイブラガナらがアイディアを出した中から、ビンスがジョンモリソンを選んだそうです。

★チャックパランボがようやくWWE.comのSmackdownのロスターページに追加されました。

★サマースラムにラテン系ポップミュージシャンのキャット・デルーナが出演すると発表されました。

☆WWE入りを噂され、本人が否定したTNAのランスホイトですが、ジョニーエースが頻繁に彼の名前を出し、TNAとの契約も問題なく解消できるとして、獲得を上層部に促しているという噂です。

☆ベノワ事件やステロイド疑惑などを受けて、メディアのネガティブな注目がWWE集まる中、以前は距離を置いていた仕事までビンスが関わるようになり、かなりストレスを溜めているようだといわれています。

7/24放送分ECW収録結果速報

7/24放送分ECW収録結果速報です。

ジャスティンロバーツが「エクストリームの顔」ジョンモリソンを紹介する。モリソンは過去に、どれほど信じていたことを実現してきたかについて話し、CMパンクが現在闇にとらわれているという内容の詩を披露する。そして、CMパンクには2度とタイトルに挑戦させないとし、自分は上に向かって進んでいくと言う。一方、自分は戦うチャンピオンとして、誰かに「15分間の栄誉」を与えてやると言う。もし自分と15分間戦って自分に敗北しなかった者がいたら、タイトルに挑戦させてやると言う。そして今夜タッグマッチが予定されているものの、バックステージで横柄な態度を取っていた奴がいたため、15分間の栄誉を与えてやると言う。出てきたのはカリフォルニア州フレズノ出身とされた小柄なレスラー。
時計がスタート。モリソンが小柄なレスラーにヘッドバットを見舞う。結局選手の名前はコールされず。モリソンはジャケットを脱いで、高速のスイングネックブリーカードロップ。34秒で決着がつく。モリソンはマイクを取ると「こいつはよくやったが、仕事をやり遂げることはできなかった」と言い、「俺の栄光に磨きをかけた」と言うと立ち去っていく。

HHHのプロモ。サマースラムで復帰とアナウンス。

ケビンソーン vs スティービーリチャーズ

スティービーはアナウンサーのコールもタイツのロゴもスティービーだが、画面の表示名はスティーブン。序盤からソーンが圧倒。リチャーズが打撃で反撃を試みるが、蹴り足をキャッチされてスパインバスターを食らう。ソーンはリチャーズをコーナー上に座らせ、アウトサイダーズエッジを狙うが、抜け出したリチャーズが逆さ押さえ込みに捕らえカウント3。
勝者:スティービーリチャーズ
新ECWでリチャーズの初勝利。試合時間は4分程度。

先週の、ミズの為にエクストリームエクスポーズが踊っているシーンのリプレイ。

ミズが登場。自分がいかに女性をひきつけるかについて語り始める。そしてエクストリームエクスポーズを呼び出す。ケリー、ブルック、レイラらが出てきてリングサイドに陣取る。

ミズ vs ナンジオ
序盤はややナンジオが優勢。ナンジオのミスからミズがペースを奪い返す。しかし、ナンジオがミズの隙をついてシシリアンスライスをヒット。ミズは2でキックアウトする。ミズはナンジオを足払いで倒すと、ニーリフトからネックブリーカーに繋いでピン。
勝者:ミズ
試合時間は3分程度。
ミズはエクスポーズたちにサプライズがあると言うと、リングに呼びいれ一緒にダンス。途中で映像が切り替わり、ビッグダディVが準備をしている姿が映る。


ビッグダディV vs ジミー・クルーズ、ビクター・デルヴィノ
2週間前にVがブギーマンを叩きのめしたシーンがリプレイされる。マットストライカーが実況陣に加わる。Vがジョバーの一人をサイドバスターで倒し、もう一人をその上に乗せて、2人まとめてフォール。
勝者:ビッグダディV
試合時間2分程度のスカッシュマッチ。

ジョンモリソン、イライジャバーク vs CMパンク、トミードリーマー

パンクとバークでスタート。パンクはモリソンに出るように要求。モリソンがタッチを受けるが、バークがパンクの邪魔をする隙に、モリソンがパンクを叩きのめしてしまう。再びバークが入り、パンクを攻める。コーナーにパンクをつめて突進するがカウンターのブートをくらい、そこからパンクがローキックの連打で反撃。バークをコーナーに叩きつけ、エプロンのモリソンをブートで場外に落とす。さらにショルダースルーでバークも場外に落としたところでコマーシャル。

コマーシャル明け、パンクのレッグラリアットがバークにヒットし、ドリーマーにタッチ。ドリーマーにECWチャントが発生。クロスボディを狙ったモリソンをキャッチしてフォールアウェイスラムをヒット。さらにカタパルトスローで2カウントを奪う。ドリーマーの優位が続くが、モリソンはカウンターの延髄切りで動きを止めると、コーナーにドリーマーを押し込んで攻撃しつつ、バークにタッチする。
バークはドリーマーの首に狙いを定め、しつように攻める。コーナーに押し込んで攻撃を加え、モリソンにタッチ。モリソンはドリーマーにパンチを打ち込んでいく。モリソンは腕を取りながらのヘッドシザーズを狙うが、ドリーマーが踏ん張って肩車の体勢に担ぎ上げ、エレクトリックチェアー。モリソンはすばやくバークにタッチし、ドリーマーのタッチをバークがカットする。ラフ攻撃でドリーマーを攻め、モリソンにタッチ。ドリーマーを場外に蹴り落とす。
モリソンはドリーマーを場外に押し戻すとコブラクラッチ。ドリーマーが自力で外すが、モリソンはドリーマーを投げつける。モリソンはコーナーに登るが、ドリーマーがバランスを崩したため股間を強打。すかさずドリーマーがネックブリーカーにとらえパンクにタッチ。モリソンもバークにタッチ。パンクのエクスプロイダーがバークにヒットして2カウント。さらにコーナーでジャンピングニーからフェイスクラッシャーに繋ぐ。モリソンが入ってくるが延髄切りで迎撃。モリソンは場外に転がり出る。パンクは向かってくるバークを担ぎ上げゴー2スリープがヒットしてカウント3。
勝者:CMパンク、トミードリーマー
試合時間は16分。

モリソンはベルトを持ってパンクとドリーマーを場外からにらみつけ、倒れているバークを置いてさっさと退場。花道で再びパンクをにらみつけると、パンクはタイトル挑戦を大声で要求する。

Jackassのセグメントはキャンセル

7/23付WWEニュース速報です。

★サマースラムでは当初、MTVのJackass軍団とウマガが絡む予定でしたが、ベノワ事件を受けJackass側がWWEと距離を置く方針を取った為キャンセルされ、ジェフハーディとの抗争が続くことになったそうです。

★ジャッジメントデイの購入件数は約245000件だったそうです。昨年のアンフォーギブン以降のBクラスのPPVの中では最高の数字だそうです。なお、昨年のジャッジメントデイの購入件数は252000件でした。

☆あるイベントに登場したマークヘンリーですが、良くても2年くらいで引退すると周囲の人々に語っていたそうです。

★ハーリーレイスの公式サイトに、WWEがテッドデビアスJrとディベロップメンタル契約を結んだと言う記事が掲載されています。現在、FCWでトレーニングを積んでいるそうです。

☆エッジは怪我が無ければ長期政権を築き、Smackdownのトップスターとして扱われる予定になっていたそうです。

★7/20放送分Smackdown視聴率は2.6%でした。

★トーリーウィルソンはヒューストンに洋服の店をオープンします。

★7/23のRAW収録で同時に行われたその他の試合結果です。

○シルバングルニエ w/マリース vs ライアン・オライリー● 

○ハイランダーズ vs ジェイソンスタイルズ、ライアンクール●

○サンチノマレラ vs スーパークレイジー●

○スニツキー vs トニージョーンズ●

○ディバリ vs ヴァルビーナス●



◆ロードウォーリアーアニマルが9/1にディファ有明で行われる健介オフィスの興行に出場し、佐々木健介(パワーウォーリアー)とタッグを組むと発表されました。

7/23放送分RAW収録速報

7/23放送分RAW収録速報です。

カリフォルニア州サクラメントより生放送

ジョナサンコーチマンが昨夜のGABの成功を報告。現在はサマースラムに照準を絞っていると言う。そしてのシナの対戦相手を探していると言う。そこでチャンピオンオンリーマッチを行うと言う。シナと女子王者のキャンディスが組、タッグ王者のケイド、マードックとIC王者のウマガが組んで戦うと言う。

JRとキングがオープニングの挨拶。

リングに赤絨毯がしかれ、一方には豪華な食器、反対側には粗末な道具をそろえた祝宴の準備をしたテーブルが置かれている。キングブッカーとクイーンシャメールがリングに登場。ブッカーは豪華な側に座ると「ジェローム(ジェリーローラー)」に対し、「先週はお互いに誤解があった」と言うと、ジェリーをリングに呼び入れ、話し合いをしたいという。ブッカーは自分がキングを名乗っているのは昨年のキングオブザリングで優勝したからだと言う。ブッカーはまくし立てるが、ジェリーようやく口を開くと「人々が認めるのであれば、確かにお前は唯一の王かもしれない。だが、俺も人々もお前のことを偉そうな間抜けだとしか思っていない。まったくうんざりだ。」というとブッカーに殴りかかり、ブッカーはリング外に脱出。そのままジェリーはテーブルの上のものをブッカーに投げつける。

次はディーバのタッグマッチ

メリーナ、ベスフェニックス vs ミッキー マリア w/サンチノマレラ
べスとミッキーでスタート。ミッキーのハリケーンラナが序盤からヒット。メリーナが入る。マリアとミッキーがダブルでメリーナに攻撃。しかしメリーナがマリアに反撃すると、べスと2人でマリアを攻撃する。ミッキーがタッチを受け、マリアのクロスボディがメリーナにヒット。しかし、メリーナとべスが再びペースをつかむと、マレラがメリーナ組を転ばせる。ここでマリアのフェイスクラッシャーがメリーナに決まってピン。
勝者:マリア、ミッキー

GABのWWEタイトルマッチのリプレイ

ジェリーブリスコがバックステージでコーディローズ(ラネルズ)と今夜の試合について話している。オートンが近づいてくると、昨夜ダスティを再起不能にすることも可能だったと言う。コーディがなぜやらなかったのかときくと、オートンは哀れだったからだと言う。コーディはオートンは恐れていたのだと言う。オートンはコーディ逃げたければ逃げてもいいというが、コーディは拒否する。

スニツキーのプロモが流れる。

トッドがシナにインタビュー。昨夜の勝利を称える。そして今夜キャンディスと組んでウマガ、ケイド、マードックと対戦する事になったことについてきく。シナは基本的に自分ひとりで3人を叩きのめす事は可能だと言う。それよりも次の挑戦者が誰なのかと言う話題に変える。過去数ヶ月でHBK、カーリー、ラシュリー相手に防衛を重ねてきたとし、いずれにせよ、「欲しい物があるなら、取りに来い!!」

サンドマン、ハクソージムデューガン vs カリート、ウィリアムリーガル

リーガルとサンドマンでスタート。カリートとリーガルが2人でサンドマンを攻める。サンドマンはデューガンにタッチ。そのまま場外でリーガルと乱闘。デューガンがカリートへのクローズラインをかわされ、バックスタバー(バッククラッカー)を食らってピン。
勝者:ウィリアムリーガル、カリート

ランディオートンvsコーディローズ、ジェフハーディvsMrケネディ戦が今夜行われると言うアナウンス。

バックステージでカリートがリーガルとさきほどの勝利について話している。そして自分こそが挑戦者にふさわしいというとリンゴを齧り、リーガルにミストは吐きかけたくないといい、別の方向にミスト。すると、その方向にいたのはラシュリー。カリートはラシュリーから逃げてリングに向かうとマイクを持ち、謝罪し過失だったと言うラシュリーがリングに入るとカリートが襲い掛かる。カリートはラシュリーを鉄階段に激突させようとするがラシュリーは階段を軽く飛び越えてしまう。カリートを捕まえてランニングパワースラム。リングで勝ち誇る。
次はオートンvsコーディ

ランディオートン vs コーディローズ
序盤はオートンが圧倒。コーディに張り手を見舞う。コーディはドロップキックで反撃。さらに追い討ちから2カウントを奪う。オートンはリバースバックブリーカーからストンピング。反撃を試みるコーディをドロップキックで迎撃する。
コーディは再びニアフォールを奪うチャンス。ダイビング攻撃を狙うがオートンがかわし、RKOが決まってピン。
勝者:ランディオートン
試合後、オートンはコーディの頭を蹴り上げようとする。ダスティが助けに入り、オートンにパンチ連打からバイオニックエルボー。コーディの様子を伺う間にオートンが蘇生しダスティの頭部を蹴り上げる。レフリーが割ってはいる間にオートンは退場。コーディがダスティの容態をみている。医療班が到着し、ストレッチャーにダスティを寝かせる。

さきほどの出来事がリプレイ。ダスティはネックブレスを装着し、リングから運ばれていく。

Mrケネディ vs ジェフハーディ

マイクでケネディは自分が次の挑戦者だとアピール。すばらしい試合。ジェフが序盤に主導権を握る。場外のケネディにリング内からジェフがダイブ。リングに戻ると今度はケネディが主導権を奪う。ジェフはウィスパーインザウィンドを狙うがコーナー上で足を滑らせてしまい、頭から落ちる。ケネディが攻め込もうとするが、すぐにジェフが反撃。今度はウィスパーインザウィンドがヒット。さらにフェイスバスターで倒すとスワントーンにトライ。ケネディは場外に転がり出て回避。ジェフはケネディを追って場外に出て、ガードレール上を走ってケネディにダイブ。そのまま花道で乱闘。ジェフがケネディをRAWの看板にたたきつける。ジェフはそのまま走ってリングに戻り、ここでカウントアウト。
勝者:ジェフハーディ(カウントアウト)
すばらしい試合。

バックステージでダスティが救急車で病院に搬送されているシーンが映る。

ポールロンドン、ブライアンケンドリック vs ワールドグレイテストタッグ
非常に速い展開のすばらしい試合。WGTTが序盤は優勢。ロンドリック組が猛反撃を見せるが、ハースのジャーマンがロンドンに決まってピン。
勝者:ワールドグレイテストタッグチーム

オートンvsローズ親子の抗争のまとめ

キングブッカーがステージに登場。ジェリーローラーに来週リング上で対戦を申し入れ、犬のように(瀕死状態を表すスラング)叩きのめしてやると言う。
ジェリーは来週まで待てないというと、俺は自分をキングだと言う事は少ないが、なぜ30年間皆が俺をキングと呼び続けているか、教えてやると言う。

バックステージでトッドがコーチにサマースラムのシナの対戦相手をきいている。コーチはすでに決まっているがアナウンスはしないという。その前にチャレンジャーに伝えるのが先であると言う。
キャンディスがコーチに近づいてきて、今夜のメインイベントについて考え直してほしいと頼む。ウマガやケイド、マードックなどと一緒のリングに立ちたくないという。コーチはキャンディスが必要なのだと言うと、なにも心配は要らないという。

ジョンシナ、キャンディス vs ウマガ、ランスケイド、トレバーマードック ノーDQチャンピオンオンリーマッチ
ケイド、マードック、ウマガが一方的にシナをいたぶる。キャンディスはただおびえている。シナはケイドとマードックを倒すが、ウマガに捕まりサイドバスターを食らう。ケイドとマードックはキャンディスを捕まえコーナーに固定するとウマガが突っ込もうとする。しかしジェフハーディが乱入し、ウマガをイスで滅多打ちにする。ウマガが反撃したところでキャンディスは試合から逃げ出す。シナがマードックにFUを決めてピン。
勝者:ジョンシナ、キャンディス

試合後、シナが勝ち誇っていると、オートンが登場しシナの背後に立つ。シナが振り向きざまRKOがヒット。コーチマンがサマースラムの挑戦者はランディオートンであるとアナウンス。オートンがシナを見下ろしているシーンで放送終了。

HHHの復帰戦が決定か!?

7/22付WWEニュース速報です。

★グレートアメリカンバッシュのダークマッチで、チャックパランボがクリスマスターズに勝利しています。

★7/23放送分RAWで、シナ、キャンディス vs ウマガ、ケイド、マードックのチャンピオンオンリーマッチと、コーディラネルズvsランディオートン戦を行うことがアナウンスされました。

☆ビンスマクマーンは手薄になったロスターに加えるため、急遽、ディベロップメントから選手の昇格させることを決めましたが、十分な準備ができている選手がいないため、やむなくコーディラネルズのプッシュを早める決断を下したと言われています。

☆ランディオートンとダスティローズの抗争は、短い期間で終了する予定になっているそうです。

☆サマースラムでHHHがキングブッカーと対戦するプランが浮上しているそうです。

☆ビンスマクマーンは、ベノワ事件を受け、チョーク攻撃や締め技の使用を禁止しているそうです。

☆元TNAのコナンのメディアでの発言に対し、多くのWWE関係者が腹を立てているそうです。

★TNA所属のランスホイトが、WWE入りに興味を持っているという噂が流れたことについて、本人がどこから流れた噂なのかわからないとしつつ、根も葉も無いデマで、WWEのいかなる関係者とも接触しておらず、TNAの契約下にあるとコメントしています。

★スマックダウンのライターだったコート・バウラーがWWEを去ったそうです。ヘッドライターのマイケルヘイズと衝突したことが原因とのことです。

★ブッカーTが主催するPWAのショーに、TNAのVKM(元ニューエイジアウトローズのロードドッグとビリーガン)が出場する予定でしたが、直前に家族の事情でキャンセルしたいと連絡があり、登場しないことになったそうです。代わりに、8/31の大会に、AJスタイルズが出場することになっているそうです。
VKMが登場すれば、2コールドスコーピオとタッグで対決することになっていました。

★最近のイベントの入場者数です。

6/29 OVW 800人 カリートが出場した大会

7/4 Raw ティファナ大会 7,808人 入場料収入$300,000

7/5 Raw メヒカリ大会 4,625人 入場料収入$185,000

7/6 OVW 800人 CMパンクが出場した大会

7/6昼 WWE 10,490人(座席数は20,000の会場) 入場料収入$493,026

7/6夜 WWE 14,389人 入場料収入$597,220.

7/7 Smackdown ミシシッピ州チュペロ 2,132人 入場料収入$92,000

7/8 Smackdown ミシシッピ州ビロキシー 2,473人 入場料収入$101,000.

7/9 Smackdown ペンサコラ 2,271人 入場料収入$88,024

Great American Bash試合結果速報

Great American Bash試合結果速報です。

カリフォルニア州サンホゼより生放送。

オープニング映像が流れパイロが上がる。マイケルコールがあいさつ。入場者数は14000人で札止めのアナウンス。
コールとJBLがECWとRAWのアナウンサー達を紹介。

マットハーディ vs MVP USタイトルマッチ

序盤にMVPはリングを離れタイムアウトを要求。観客はマットを応援。MVPがマットを引き倒して倒した際、マットの頭が激しくバウンドする。MVPがスープレックスからカバー。マットがキックアウト。MVPがコーナーに登ったところを、マットがフェイスクラッシャーで反撃。カウント2。さらにマットはレッグドロップを決めもう一度2カウント。マットのサイドイフェクトも2カウントでキックアウトされ、最後はMVPのプレイメーカーがきまりピン。
勝者:MVP USタイトル防衛

バックステージでトッドグリシャムがダスティローズにインタビュー。ダスティは首にロープを巻いている。ダスティは敬意と言うものについて語る。そしてランディオートンには敬意が欠けるとし、オートンの頭をカウベルで殴りつけてやると言う。

ジミーワンヤン vs フナキ vs ジェイミーノーブル vs シャノンムーア vs チャボゲレロ クルーザー級タイトルオープンチャレンジマッチ

5人全員がリング内で試合が行われる。最初にピンまたはタップを奪ったものが勝利。試合開始直前、ホーンズウォグルがウロチョロしている。試合は誰かがフォールすれば誰かがカットという展開が続く。動きは良いが観客の反応は薄い。ノーブルにホーンズウォグルがコーナー上からのスプラッシュを決めてピン。
勝者:ホーンズウォグル クルーザー級タイトル奪取?
ウォグルはリング下にもぐりこむと、反対側から出てきてベルトを持って逃走。チャボが、「あれは俺のベルトだ!!」

HHH復帰の予告ビデオ。

JRとキングがシナvsラシュリー戦について話している。ラシュリーのビデオが流れる。

サンドマン vs カリート 竹刀マッチ
リリアンがリングアナウンサー。カリートが登場。サンドマンにアップルミスト。試合はポールに固定された竹刀を奪って相手を殴ったものが勝利。竹刀をサンドマンが奪うが、竹刀をかわしたカリートのバッククラッカーが決まって決着。
勝者:カリート

トッドがオートンにインタビュー。オートンは今日がHBKの誕生日だが、自分がHBKを叩きのめしたので、そんな実感は無いだろうと言う。そして今夜、ダスティローズの伝説を殺してやると言う。

メリーナ vs キャンディス 女子タイトルマッチ
JRはキャンディスがディーバサーチ出身者初のタイトル保持者と説明。キャンディスのキャンディラッパー(フェイスクラッシャー)でピン。
勝者:キャンディス 女子タイトル防衛

レッスルマニア24は2008年3月30日にフロリダ州オーランドで開催されるという映像が流れる。

バックステージでハーディボーイズが話している。マットは目標を失い落ち込んでいるという。そこにキャンディスが通りかかり、持っていた水を自分の胸にかける。ハーディズは見とれている。さらにキャンディスは頭から水をかぶりずぶ濡れになる。ロンシモンズが出てきて、ハーディズも一緒に「Damn!!」

ジェフハーディ vs ウマガ ICタイトルマッチ
観客はジェフを応援。序盤からウマガが圧倒。しかしウマガはレフリーの言うことを全くきかず暴走気味。ウマガがサイドバスターから2カウント。ジェフがトップロープからのダイビングクロスボディで2カウント。続いてツイストオブフェイトウィスパーインザウィンドが決まるが、ウマガがキックアウト。ジェフのスワントーンも決まるがこれもキックアウトしてしまう。結局ウマガのサモアンスパイクに捕まってピン。
勝者:ウマガ ICタイトル防衛

シナvsラシュリー戦のあおりビデオ。

ジョンモリソン vs CMパンク ECWタイトルマッチ
GAB22年の歴史の中で初めてのECWタイトルマッチと説明。序盤にパンクがゴー2スリープを狙うがモリソンが切り返す。パンクのシャイニングウィザードがヒット。しかしモリソンがキックアウト。最後はパンクの腹部にモリソンの膝が決まってピン。
勝者:ジョンモリソン ECWタイトル防衛

テキサスブルロープマッチについてのまとめビデオ

ダスティローズ vs ランディオートン テキサスブルロープマッチ
互いをロープで繋いで戦う。ピンフォール、サブミッションで決着。オートンが逃げ出そうとするが、ダスティがロープを引っ張って阻止。観客は「Randy Sucks」チャント。しかしオートンがカウベルでダスティを殴ってピン。
勝者:ランディオートン
試合後もオートンはダスティを攻撃しようとする。コーディが救出に駆けつける。コーディとオートンがにらみ合いになり、オートンがリングを立ち去っていく。

コールとJBLはオートンvsローズの試合について語り、続いて世界ヘビー級タイトルについて話す。

グレートカーリー vs ケイン vs バティスタ 世界ヘビー級タイトルマッチ
コールがエッジの手術は成功したと報告。カーリーがスマックダウン実況テーブルを天板をはがし、モニターを投げ捨てる。バティスタとケインが協力してカーリーをそのテーブルに叩きつける。カーリーがダウンしている間、ケインとバティスタがリングで戦う。カーリーが復帰するものの、ケインのチョークスラムを食らってしまう。カバーはバティスタがカット。バティスタのスパインバスターがカーリーにヒット。カバーはケインがカット。ケインのチョークスラムがバティスタにヒット。カバーは自力でキックアウトする。ケインはイスでバティスタを殴ろうとするが、バティスタがかわしてバティスタボムがヒット。しかし、カーリーがバティスタを場外に引きずり落として、ケインにネックハンギングスラムを決めてピン。
勝者:グレートカーリー 世界ヘビー級タイトル防衛

キングブッカーとクイーンシャメールがリングに登場。ブッカーはHHHは何のキングでもないという。そしてWWEのキングはキングブッカーただ一人だと言う。そしてジェローム・ローラー(ジェリーのこと)に王冠を手放すように要求する。ジェリーは立ち上がり、王冠を取りに来いと要求。ブッカーはこれを反逆の意思と受け止め、シャメールとともに立ち去る。


ボビーラシュリー vs ジョンシナ WWEタイトルマッチ

JRはシナのWWE在位期間が308日に達していると説明。ラシュリーへの観客の反応は鈍い。シナへの声援の方が幾分か多い。力比べでスタート。ラシュリーはアマレスのムーブを見せる。シナはSTFUにトライするが、ラシュリーはリングからの脱出に成功。ラシュリーは額から流血している。ラシュリーのサイドバスターをシナがキックアウト。シナはトップロープからダイビングレッグドロップをヒット。しかしカバーが遅れラシュリーがキックアウト。シナの5ナックルシャッフルがヒット。ラシュリーはすぐに立ち上がる。FUのトライはラシュリーが抜け出し、パワースラムがヒット。シナがキックアウトする。ラシュリーはアルゼンチンバックブリーカーにシナを捕らえてニーダウン。シナはFUをラシュリーに決めるもののダメージでカバーできない。ようやくカバーするがラシュリーがキックアウト。シナのSTFUがヒット。ラシュリーはロープに逃れる。ラシュリーのスピアーがヒット。しかしシナがキックアウトする。最後はシナがトップロープから雪崩式FUを決めてピン。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル防衛

試合後、シナは頭上にベルトを掲げる。ラシュリーはシナを称え、握手を申し入れる。シナは考えてから握手に応じる。ラシュリーがリングを立ち去っていく。

視聴率の低下にビンスのイライラがつのる

7/21付WWEニュース速報です。

☆ビンスマクマーンは最近のRAWの視聴率が低迷していることに対し、非常に怒っているそうです。その原因はクリスベノワの事件ではなく、クリエイティブチームにあると考えているそうですが、ステファニーがビンスの怒りを抑えているそうです。

☆WWEはタジリに接触をはかったそうですが、タジリはWWEへの復帰に興味を持っていないそうです。

★内耳の状態が悪化したため欠場していたリックフレアーがSmackdown復帰の準備を始めているそうです。

★今年度のディーバサーチ優勝者に与えられる、WWEとの契約年俸は10万ドルに下げられました。昨年は25万ドルでした。

★ジェイミーノーブルは現在、プロデューサー兼エージェントとして、クルーザー級を任されているそうです。WWEの若いエージェントを育てると言うプロジェクトの一環だそうです。

☆ECWのクリエイティブチームメンバーである、マーク・マラリアをバックステージインタビュワーとして起用するという話が出ているそうです。

☆WWEはナイジェルマッギネスの雇用に関し、少し興味を持っていたそうですが、ROHとの契約下にあることがわかり、興味を失ったそうです。

★GABのカードにクルーザー級タイトルオープンチャレンジが追加されました。チャンピオンのチャボゲレロにジミーワンヤン、フナキ、ジェイミーノーブル、シャノンムーアが挑戦します。

☆CMパンクは現在マリアと付合っているとされていますが、それ以前はTNAのトレイシーブルックス、元WCWダフニーらと付合っていたそうです。

WWEを去った選手達の動向が多数

7/20付WWEニュース速報です。

★元WWEのヴィトーがインタビューに答え、WWEからの解雇理由について心当たりが無く、恐らくは経済的な事情で解雇されたのだと語っています。一方、チャンスがあればWWEに復帰したいと答えています。ドレスのギミックについては、ビンスとステファニーから提示されたとし、そのアイディアをきかされたときに、やりたいと申し出ていたそうです。また、TNAのビンスルッソーと親しいため、TNA入りについてたずねられたところ、ヴィトーとしての出場であるなら受けると答えています。

★WWE.comに、JBLから今月中に重大発表があるという声明がアップされました。

★CMパンクがインタビューの中で、パンクミュージックから発生した、ストレート・エッジという考え方に従って行動しており、現在のルックスもその考えの下に決定し、単なるレスリングの世界のギミックではないと答えています。ストレート・エッジとは端的に言うと、周囲に影響されず、あらゆることに対し自らの考えに従って行動する生き方とのことです。
またMMAに対して以前から興味を持っており、柔術のトレーニングを再開したとしています。MMAの試合に出場することに関しては、興味を持ってはいるものの、今すぐに挑戦すると言う意味ではないとしています。

★GABのテーマ曲はCobra Starshipの"Church of Hot Addiction."に決定しました。

★RVDは現在、イベントやサイン会などへのブッキングをRFビデオ(ROH創始者で現在は追放されているロブファインスタイン氏の会社)を通じて受け付けています。
feinsteind@aol.com
スコッティ2ホッティも同じアドレスでブッキングを受け付けています。
なお、RVDに関して、試合に出場すると言うオファーは受け付けていません。

☆ディベロップメントのハリースミス、テディハート、ナッティナイドハートの3人は、揃いの衣装でデビューする予定になっているそうです。新世代のハートファウンデーション結成の伏線ではないかとみられています。

★SDのディーバ、マリースがプレイボーイ誌の2008年版スペシャルエディションで発表されるモデルオブザイヤーの候補者に入っています。

★MCWという団体と元WWEのリタ、及びオーランドジョーダンが専属契約を結び、今後彼らのブッキングは全てMCWを通して受け付けられることになりました。

★元WWEのハイデンライクがアラバマレスリングフェデレーション(AWF)というローカルプロモーションのメインイベントに出場します。

★グレートアメリカンバッシュの決定済みカードです。

WWEタイトルマッチ
ジョンシナ vs ボビーラシュリー

世界ヘビー級タイトルマッチ
グレートカーリー vs バティスタ vs ケイン

ECW世界タイトルマッチ
ジョンモリソン vs CMパンク

ICタイトルマッチ
ウマガ vs ジェフハーディ

女子タイトルマッチ
キャンディス vs メリーナ

テキサスブルロープマッチ
ダスティローズ vs ランディオートン

USタイトルマッチ
MVP vs マットハーディ

竹刀マッチ
カリート vs サンドマン 



◆マイアミヘラルド紙が、マイアミビーチにあるハルクホーガンの自宅が1890万ドルで売りに出されていると報じています。

HHHの復帰はサマースラムに決定

7/19付WWEニュース速報です。

★7/17放送のECWを急遽欠場したマーカスコーヴォンですが、家族の問題で休んだとのことです。

★WWEはアンダーテイカーのレッスルマニア連勝を特集したDVDの発売を検討しているそうです。タイトルは「Undertaker: 15-0」が予定されているとのことです。

★OVWは今週日曜日のショーの後、特設スクリーンにGABの様子をライブで放映し、観客に無料で観覧させるそうです。

★HHHの復帰はサマースラムと正式に発表されました。

★CMパンクは腕にペプシのタトゥを入れていますが、これは高校時代に読んだ雑誌のインタビュー記事の中で、バッドリリージョンのギタリスト、ブライアン・ベイカーがコカコーラ好きで、腕に入れている事が書かれており、これに感銘を受けたものの、パンクはペプシ派だったため、タトゥもペプシにしたそうです。

★ジョンモリソン(元ナイトロ)は7/20のOVWに出場し、ジェイコブダンカンと対戦します。またクライムタイムもジェームズボーイズとOVW南部タッグタイトルをかけて試合を行います。

★7/27のOVWにはジョンシナが登場し、TV王者のショーンスピアーズと対戦します。この日はジェリーローラーも登場します。翌週の8/3にはフィンリーが、さらに翌週の8/10には当初ハーディボーイズが登場する予定でしたが、マークヘンリーとシェルトンベンジャミンに変更されました。

★7/17のECWにおいて、ジョンモリソンの記者会見のスキットで、リングサイドを囲っていたカメラマン達は、PCWというローカルプロモーションのインディレスラー達が務めたそうです。

SDもストーリー重視に路線変更か?

7/18付WWEニュース速報です。

★7/16放送分ECW視聴率は1.3%でした。

☆エッジの欠場は、手術が必要であると判断されたために決定されたそうです。

★ジョニーナイトロが7/16放送分ECWの中で、本名であるジョン・モリソンに公式に改名したとアナウンスしましたが、これはワークで、本名はジョン・ヘニガンです。
新キャラクター、ジョン・モリソンのモチーフは1960年代に活躍したロックグループ「ザ・ドアーズ」のメインボーカリスト、ジム・モリソンです。ジム・モリソンは1971年に27歳の若さで亡くなっています。

★WWEはメキシコに支部を置くことを検討しているそうです。恐らく新たなディベロップメントテリトリーを設置するのが狙いです。しかし、めぼしい会場はあらかたCMLLが押さえてしまっているそうです。

☆WWEはスマックダウンの方針として試合に重点を置いてきましたが、これを変更し、RAWのように試合よりもストーリーを重視する方針を採ることに決定したそうです。

★WWEを解雇されたアリエルがコメントの中で、ケビンソーンと付き合っているという噂を否定しています。また、彼女のルックスがビンスやステフに気に入られていなかったという噂については、アリエルがゴシック調からパンク風に変えた方が、私にあっていると2人から個別に言われたのだとし、衣装が原因で解雇されたわけではないとしています。

★イベントでカラオケを疲労するマリアの動画がYoutubeで公開されています。コチラで確認できます。

★7/16のSmackdown収録でシルバングルニエがダークマッチに出場しましたが、そのセコンドとしてマリースがついていました。

☆サンドマンがアンダーカードでプッシュされていますが、ビンスマクマーンがサンドマンのキャラクターに興味を持っているためだそうです。

☆7/9のRAWでランディオートンと対峙した際のダスティローズのセリフですが、大まかな発言の趣旨だけを事前に決めておき、残りの90%がアドリブだったそうです。そのダスティローズですが、WWEと出演タレント、ライター、レジェンドと3種の契約を結び、それぞれの給料をもらっているそうです。

☆ECWのビッグダディVのキャラクターのモチーフは80年代のワンマンギャングだそうです。

★レイミステリオの復帰は7/24のSmackdown収録からになるそうです。復帰後はチャボゲレロと絡むことを希望しているそうですが、チャボも故障で戦線を離れています。

★RAWライターのブライアンゲワルツは、ウィリアムリーガルをRAWのGMにすることを推薦しているそうです。

★クリスマスターズの再プッシュに関し、多くの人々が反対しているにもかかわらず、ビンスは進めようとしているそうです。

ジョン・クローナスが亡くなりました

旧ECWでイリミネーターズとしてペリー・サタンとタッグで活躍していたジョン・クローナスが、7/18の早朝、交際していた女性のアパートで亡くなっているところを発見されました。死因など詳しいことはまだ報じられていません。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

7/20放送分Smackdown収録簡易結果速報

7/20放送分Smackdown収録簡易結果速報です。

テディロングが、エッジの負傷を報告。タイトル返上を発表する。
エッジが登場。落ち込んだ足取りでリングに向かう。花火も無し。エッジは自分の在位期間は終わったと言う。「Simply The Best」の曲に合わせて、自らのトリビュートビデオを流す。
テディロングが新王者を決めるべく、20人参加のバトルロイヤル開催を発表する。

○ビクトリア vs トーリー●

20人参加のバトルロイヤルでグレートカーリーが勝利。
グレートカーリーが新世界ヘビー級チャンピオンになる。

カーリーと通訳に対してインタビューが始まる。

バックステージでテディロングとビッキーがカーリーの勝利について話している。

MVPに対するインタビュー。

○マットハーディ vs ケニーダイクストラ●

○バティスタ vs ケイン●(反則)
カーリーが乱入しバティスタに暴行を加えたため。

テディロング登場。GABではカーリーvsケインvsバティスタによる3ウェイのタイトルマッチを行うと発表。


ボーナスダークマッチ
○バティスタ vs ケイン vs グレートカーリー●(反則)
カーリーイスを持ち出してバティスタを殴ったため。

7/17放送分ECW収録試合結果速報

7/17放送分ECW収録試合結果速報です。

ジョニーナイトロから重大発表が後ほどあるというアナウンス。

CMパンク vs イライジャバーク
序盤はパンクが優勢。グラウンドに引き込み腕関節を狙っていく。バークがサミングからパンクの頭をターンバックルに叩きつける。続いてボディスラムでカウント2。バークは観客に対しトラッシュトークを仕掛けてからブレーンバスターを狙うが、回復していたパンクがこれを切り返してカバーしカウント2。さらにアームバーを極める。パンクはバークをコーナーに振り、突進するがカウンターのブートを食らう。バークのハリケーンラナで両者ともに場外へ。

コマーシャル

コマーシャル明け、バークが優勢。その後、打撃戦になり、ニアフォールの応酬。終盤、リング中央で殴り合い。突っ込むバークをパンクが担ぎ上げてゴー2スリープがヒットしてピン。
勝者:CMパンク

次はビッグダディVのデビュー戦の予告。

コマーシャル

マットストライカーが登場。ブギーマンに対し、罪をあがなうということを教える授業を行うと言うと、ビッグダディVを紹介。

ビッグダディV vs チック・ストーム

Vが対戦相手を両方のコーナーに叩きつけ、アバランシュホールド。さらにフォールアウェイスラム。とどめにフェイスバスターでピン。
勝者:ビッグダディV

ジョーイとタズが、今夜ドリーマーvsソーン戦が行われるとアナウンス。ジョニーナイトロの発表もある事を念押し。

コマーシャル

ミズがリング上。自画自賛を始める。女達は彼を求め、男達は恐れているらしい。エクストリームエクスポーズが登場。ミズの為にダンスを踊る。

コマーシャル

トミードリーマー vs ケビンソーン
ドリーマーがパイルドライバーにトライしたところで、ソーンが腕ひしぎに切り返す。ソーンはアウトサイダーズにトライ。ドリーマーは抜け出してDDTを狙う。ソーンは切り返してドリーマーをコーナーに叩きつける。反動で跳ね返り倒れこんだドリーマーの背中にニードロップを落としてソーンがピンを奪う。
勝者:ケビンソーン
試合後、ソーンがドリーマーにオリジナルシンを決める。

ナイトロの為にセットが組まれる。

コマーシャル

ナイトロの宣伝係がナイトロの功績を称える。そしてナイトロは名前を正式に改名すると告げる。ナイトロが入場してくる。ナイトロはルックスが一新されている。
ナイトロは自分の名前はジョニーナイトロではなく、ジョン・モリソンだと言う。「この名前は生まれたときに授かったことで、偉大な業績を残すことを運命付けられた。1年生を飛び級し、ハイスクールでは生徒会長を務め、大学でもリーダーシップを発揮し、ECWの新顔となった。何人かの連中は俺を疑っているが、先週ドリーマーを倒し、GABでCMパンクを倒すことは疑いようの無い事実だ。ずっと興味があったのだが、CMパンクという名前はいったいなんだ?「Completely Miserable(完璧に惨め)」か?それとも「Chasing Men(男を追いかける)」か?」

CMパンクのテーマがヒットし、パンクが登場。ナイトロはこれは記者会見でレスリングの試合ではないと言う。そしてパンクに名前について訊く。
パンクは明らかに不機嫌。ナイトロはパンクにマイクで不意打ち。ネックブリーカーを決めマットに叩きつける。

エッジが故障欠場でプランが大幅に変更

7/17付WWEニュース速報です。

★7/17ECWで、マーカスコーヴォンが当初CMパンクと対戦する予定になっていたそうですが、急遽取りやめになり、マーカスは会場入りしていなかったそうです。理由については今のところ報じられていません。

☆エッジが先週のSmackdownで負った怪我が原因で欠場する可能性が出てきたそうです。今週のSmackdown(7/17収録)で、重大発表をするとされていますが、自身の欠場とタイトルの返上。及び、新チャンピオンをバトルロイヤルで決定し、GABで防衛戦を行わせるということを発表すると見られています。
さらに、バトルロイヤルではグレートカーリーがタイトルを奪取し、GABでケイン、バティスタとの3ウェイ戦を行う計画になっているそうです。
また、未発表だった故障箇所について、胸筋の肉離れと報じられています。トップとしてプッシュされている最中の怪我に、エッジはいらだっているとの事です。
なお、Smackdownのシナリオは頻繁に書き換えられており、上記のプランも直前に変更される可能性があるそうです。

★7/15放送分RAW視聴率は3.4%でした。

★7/13放送分Smackdown視聴率は決定値で3.52.5%でした。

新ハートファウンデーション結成か?

7/16付WWEニュース速報です。

★WWEカナダ社長のカール・ディマルコはテディハートとディベロップメント契約を結ぶことを強く推奨した一人だそうです。テディを獲得したことで、TJダルトン、ハリースミス、ナッティナイドハートと合わせて4人のハートファミリーがWWEの契約下に置かれたことになり、次世代のハートファウンデーションの結成も現実味を帯びてきたと言われています。

★TVゲームのシリーズ「RAW vs. SmackDown! 2008」のサブタイトルが「ECW Invades(ECWの侵略)」に決まりました。

☆シルバングルニエを一軍に復帰させるプランがあったそうですが消滅し、OVWに戻されたそうです。

★次回のサタデーナイトメインイベントは8/13のRAWマジソンスクウェアガーデン大会と同日同会場で収録するそうです。

★7/16のRAWで行われたその他の試合結果です。

ヒート
○ランスケイド&トレバーマードック vs ハイランダーズ●

○ディバリ vs マイク・スローン●

○チャーリーハース vs ポールロンドン●

RAW放送終了後のボーナスマッチ

○ジョンシナ vs ランディオートン●


7/16放送分RAW収録試合結果速報

7/16放送分RAW収録試合結果速報です。

テキサス州コーパスクリスティより生放送。

JRとキングの挨拶。

シナとラシュリーが顔合わせすると言う予告。

HHHの入場曲がヒット。観客は大歓声。しかし出てきたのはキングブッカーとシャメール。ブッカーはHHHが自分の事を「キングオブキングス」と呼んでいることに触れ、HHHがキングに値せず、キングを名乗る資格はないという。
矛先はジェリーローラーに向かい、ジェリーがキングと名乗っていることも不敬に値するとして、その呼び名を使うのをやめろと言う。しかしジェリーは30年以上、キングと呼ばれている。なぜ、キングが複数いてはいけないのだと言う。ブッカーは、王国を2つに割ってしまう可能性があるため、1国に2人の王は要らないのだという。ジェリーは、ブッカーがいうことが正しいとしても、観客たちが自分の事をキングと呼ぶのを止めることはできないと言う。ブッカーはジェリーに感謝すると言い、これでやることは一つになったと言うと、自分の指輪にキスすることを要求する。ジェリーが断ると、ブッカーは「これはお願いしているんじゃない。やれと言っているんだ。」これに対し、ジェリーは「やらないと言っているんだ。俺はお前の指輪にキスなんかしない。」ブッカーがマイクでジェリーを殴る。ジェリーは倒れるが、蘇生してブッカーを数回殴ったところで、レフリーたちに引き離される。

シナvsラシュリー戦の宣伝。リックフレアーがシナの勝利と予想する。

ジェフハーディ vs シェルトンベンジャミン vs サンチノマレラ vs ウィリアムリーガル
ICタイトル挑戦者決定フェイタル4ウェイイリミネーションマッチ

ジェフの人気が非常に高い。早々にリーガルがマレラを退場させる。リーガルとベンジャミンが組み、ジェフを攻撃するが、やがてこの共闘は崩壊。リーガルとベンジャミンが頭をぶつけ合ってしまうチャンスにジェフが反撃。リーガルにツイストオブフェイトをヒットしリーガルが退場。ジェフのウィスパーインザウィンドがヒット。ハースを排除してベンジャミンにスワントーンをトライ。しかし、ベンジャミンがかわしてカバーされ2カウント。ジェフがカウンターの丸め込みを決めてピン。
勝者:ジェフハーディ
GABでのウマガvsジェフハーディ戦が決定。

エッジがシナvsラシュリー戦の勝敗を予想。エッジが予想したのは、(自分とは)別のチャンプであるシナ。

バックステージでトッドグリシャムがオートンに対し、今夜、コーディラネルズが挑戦してくることについてインタビューしている。オートンは、これで奴のキャリアは終わりだとし、HBKと同じ目にあわせてやると言う。そして、日曜日に起こる事を見せるために、ダスティをリングに連れてくるように言う。

別のバックステージ。マレラがまた負けてしまったことを怒っている。マリアがなだめる。マレラはマリアに、今夜、一緒に過ごすことを求める。マリアは受諾する。

バティスタがシナvsラシュリー戦は、ラシュリーの勝利と予想。

スニツキー vs ヴァルビーナス
スニツキーがヴァルを圧倒。試合後も暴行を加える。
勝者:スニツキー

バックステージでトッドがコーディにインタビュー。コーディは「俺は敬意と言うものを理解している。オートンがGABでダスティを叩きのめすことなどできはしない。RAWでの初めての試合で、良い印象を植え付ける計画がある。」と言うと、ダスティとハグして立ち去る。

リングでキングがブルロープマッチのルールを説明。ダスティはこの形式ではベストだと賞賛する。

ランディオートン vs コーディラネルズ
序盤はコーディが順調。しかしオートンがすぐに優位に立つ。コーディをダウンさせるたびに、ダスティをみている。ダスティはコーディを鼓舞する。観客は反応が薄い。コーディがジャブの連打だ反撃。続いてミサイルキック。オートンはストマックブロックで反撃。RKOを決めてピン。
勝者:ランディオートン
ダスティがリングに入り、コーディの様子を見ている。オートンはコーディの頭を蹴り上げる構えを取るが、ダスティが阻止してオートンと対峙。オートンはおとなしくリングを去っていく。

ストーンコールドスティーブオースチンはシナvsラシュリー戦について、非常に接戦になると言いながら、大試合での経験で勝るシナが勝つと予想。

メリーナ w/べスフェニックス vs ミッキージェームズ
女子チャンピオンのキャンディスが出てきて、ミッキー側のリングサイドにいる。序盤はミッキーがペースを奪う。べスの介入からメリーナが優位に立つ。ミッキーのハリケーンラナから、続いてヒールキックがヒット。べスがミッキーの足を掴むが、逆にミッキーがべスを排除。しかしこの好きにメリーナがDDTからレッグドロップを決めてピン。
勝者:メリーナ

エッジが大きなアナウンスを次の金曜日のスマックダウンで行うと言う予告ビデオ。

バックステージでジムデューガンとウィリアムリーガルが、デューガンの2×4(角材)について話している。リーガルはデューガンに木材を持たせてくださいという。デューガンが拒否すると、怒ったリーガルは「私にひざまずかされたいのですか?」と怒鳴る。「私はあなたの『巨大な木(男性器を連想させる言い方)』を手にしてみたいだけなのですよ。」ロンシモンズが出てきてリーガルに「Damn!」

ミックフォーリーはシナの在位期間が長くなりすぎているためとして、ラシュリーの勝利を予想。

ECWの宣伝。CMパンクがマーカスコーヴォンと対戦し、ジョニーナイトロが「ECWの顔を変える」と題した記者会見を行うという予告。

カリート vs サンドマン
サンドマンに大歓声。序盤は攻守立ち代る展開だが、リーガルが先週の仕返しで、サンドマンを攻撃。リーガルとカリートがサンドマンをいたぶっていると、デューガンが登場してサンドマンを助ける。

JBLはシナにはWWEタイトル、ラシュリーにはUSタイトルを奪われ、2人ともよく知っているとし、勝者はシナと予想する。

Mrケネディ vs スーパークレイジー
序盤からケネディが圧倒。何度もピンを奪いかける。観客はクレイジーを応援。クレイジーが猛反撃し、ムーンサルトをヒット。しかし、ケネディの雪崩式リバーススープレックスが決まってピン。
勝者:Mrケネディ

JRとキングはGABのカードを紹介。

次はシナとラシュリーの対峙という予告。

HHHの復帰予告ビデオ。

リングに赤絨毯が敷かれ、縁台が2つ置かれる。コーチがチャレンジャーのラシュリーとチャンピオンのシナを紹介。両者共に大きな歓声で迎えられる。コーチが2週間前に、ラシュリーがシナにスピアーを見舞ったシーンをリプレイさせる。コーチはシナに「次の日曜日に王座の期間が終わると思わないか?」ときくと、シナはコーチの口調を真似、泣きまねをしながら「はい。スピアーはとっても痛いので、とても勝つことなってできません。」と言うと、「かつて聞いたことも無いほどの間抜けな質問だな。」と言い、ラシュリーに向かい「俺はバッシュで負けたことは無い。シナのベストを味わうことになる。」と告げる。ラシュリーは「お前ほど、俺には多くおしゃべりする事は無い。戦いの準備ならできているからだ。」と言う。
コーチはラシュリーを大声で制止すると、ラシュリーはコーチに手を出そうとする。コーチは慌てて自分に手を出せばGABでの挑戦権を失うぞと言う。シナはラシュリーにコーチの言うことなど聞く必要はない。シナの事を気にするべきだと言う。
セキュリティとレフリーたちがラシュリーをバックステージに連れ帰る。シナは「みんなはラシュリーは止められないと言うが、GABで奴をテストしてやる。」ラシュリーが戻ってきてシナを睨み、シナを殴って乱闘が始まる。レフリー、セキュリティたちが2人を止めるシーンで放送終了。

久々のスコットホールの雄姿

7/15付WWEニュース速報です。

★メンフィスレスリングで、ジェリーローラーから暴行を受けたとして、レスラーのサル・コーレントがキングを訴えた事件ですが、コーレントは首と腰に痛みが残っており、その賠償請求をしているとのことです。コーレントはこの事件について、キングは、この件自体がワークであったように装っているものの、キングのパンチはまったく予定に無かったものであったと主張しています。これに対しキングは、「レスラーやマネージャーを強く殴りすぎたからと言って、訴えられたことなどこれまで無かった。」と、不当な訴えであることを主張しています。

◆AAAのトリプレマニアのメインイベントで、敗れた鈴木健想が髪を刈られました。この試合にはショーンウォルトマン(X-PAC)も出場し、そのプライベートの恋人であるアリシアウェブ(元ライアンシャムロック)もセコンドにつきました。別の試合ではサブーも登場しています。WWE解雇後初のテレビマッチ出場です。

◆WWCの創立記念興行に出場したスコットホールの写真がコチラで公開されています。

エッジが軽い負傷を負ったそうです

7/14付WWEニュース速報です。

★7/13放送分Smackdown視聴率は速報値で2.7%でした。

★ベノワ事件の直後、サンアントニオでの番組収録の際、ビンスマクマーンはレスラー達に、「本来なすべき事に立ち返るときだ」と檄をを飛ばしたそうです。

★公表はされていませんが、エッジは前回のSmackdownでケインに攻撃された際に、負傷しているそうです。しかし、親しい知人には、たいした怪我ではないと語っているそうです。

★マークヘンリーがインタビューの中で、移動の際は一人で行動することに決めているとし、もし、検問などで同伴者がドラッグなどを保持しているのが見つかった場合、自分も非難される可能性があるためだと答えています。

★ダンロッドマンはOVWからFCWに移されたそうです。

ケネディがFOXの番組でWWEを擁護

7/13付WWEニュース速報です。

★マイクノックスはギミックチェンジをし、ECWで再デビューする予定になっているそうです。

★Smackdownでデビュー間近だった、フェスタス&ジェシーはOVWに送られ、ギミックの修正をすることになったそうです。

★MrケネディがFOXニュースチャンネルの「On the Record」という番組に出演し、自身がこれまで5回のドラッグテストを受けていることを上げ、レスリング業界におけるステロイド禍は、かつてとは違い、現在は無いと発言しています。
また、同番組が以前に示した、25人の死亡したレスラーリストの中に、WWEとの契約下で亡くなったケースは5件しかなく、その中でもラス・ハースは先天的に心臓に問題があり、ブライアン・ピルマンとエディ・ゲレロは、WWE入りする以前の薬物濫用歴があるとし、WWEに直接の責任は無いと取れるコメントをしています。

ミステリオの復帰は当初GABの予定だったそうです

7/12付WWEニュース速報です。

★ブッカーTの団体であるPWAにBGジェームズが出場すると、ブッカーの公式サイトで、ブッカー自身が動画でコメントしています。
http://www.bookertonline.com/home.php

★マットサイダルがWWEのトライアウトを受けた際、ECWヘッドライターのデイブラガナが彼を高く評価し、ECWで使いたいと考えているそうです。

★当初、レイミステリオがGABでエッジと対戦する予定になっていたそうですが、ビンスが7/1に、現在発表されているケインvsエッジに変更する決断を下したそうです。レイミステりオは8月の復帰を希望しているそうですが、周囲からは少しでも早く復帰してほしいとプレッシャーをかけられているそうです。

★ケインがエッジの対戦相手として浮上したのは、ケインに追い詰められるエッジという構図は、ファンに受け入れられやすいと判断したためだそうです。この抗争はGAB以降もしばらく続ける予定になっているそうです。

★エリックビショフが、ベノワ関連の報道に対し、実名を上げてメディアの無軌道な報道姿勢を強く非難するコメントを出しています。

★Mrケネディも、メディアの暴走に対し、強い非難声明を自身の公式サイトで発表しています。

★WWEはECWで、マットストライカーとビッグダディV(ヴィセラ)のチームをプッシュしていくそうです。

☆最近、リックフレアーが試合から遠ざかっているのは、1992年にアルティメットウォーリアーと対戦した際に傷めた内耳の状態が悪化しているためと伝えられています。

★WWEはニック・チェコヴィッチ(リングネーム、シンとしてTNAに出場していました)とディベロップメンタル契約を結びました。

★スポーツプロモーションズUSAが、WrestleFanFestというイベントに、ゴールドバーグが登場するとアナウンスしました。5ヶ月以上に及ぶ交渉の成果であるとしています。
http://www.wrestlefanfest.com/

★プエルトリコのWWC創立記念大会に出場するメンバーのうち、WWE、TNAに関連する選手のカードです。尚、当初、WWE所属選手も登場するとされていましたが、その後、ジョニーエースからこれを否定する発言があり、結局カリート以外の出場は発表されませんでした。

カリート vs スコットホール

エディコロン vs クリスチャンケイジ

アポロ vs ゴールダスト

アビス vs サブー エクストリームルールマッチ

ヴィトー vs ジョーイマーキュリー

ECWのテーマ曲が変更。視聴率は低迷。

7/11付WWEニュース速報です。

★7/10放送分ECW視聴率は1.37%でした。

★7/10のECWより、ヴィセラは新ギミックのビッグダディVとして登場しています。また、ECWのオープニングテーマ曲が、マリリンマンソンの「This Is the New Shit」に変更されました。

★WWEは、TNAが「VKM」を商標登録しようとしていることに異議を申し立てようとしています。10/17までに、正式な手続きを行うとされています。

★7/11に行われたOVWの収録試合結果です。

ダークマッチ
○マイクモンド vs ニコラスシン●

○ジェイブラッドリー vs パットバック●

○チェットザジェット vs ジョニーパンチ●

○ジャミンオリヴェンシア、TJダルトン vs アダムリボルバー、9フィンガーデューイー(ザ・モバイル・ホーマーズ)

TVテーピング
○ジェイコブダンカン vs オックス●(反則)
ジョニーナイトロの乱入でレフリーがDQを取る。

○ハマー vs フェスタス●

○メジャーブラザーズ vs ジェームズボーイズ●(反則)

×コーディラネルズ vs ショーンスピアーズ×(金網マッチ)
スピアーズが金網から離れて立ち去ったため無効試合。その後、スピアーズが戻ってきて、コーディをイスで殴る。

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