WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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WWEがメディアからの接触を制限

6/29付WWEニュース速報です。

★前回のSmackdown収録で、クライムタイムと対戦したデュース&ドミノのドミノが、鼻骨を骨折したそうです。

★WWEは今後3週間に渡り、メディアが所属選手達に接触することを禁止すると発表しました。WWEの所属選手達は、しばらくのあいだ、WWEの番組以外のいかなるメディアにもコメントを発したり、出演したりすることができなくなります。

★OVWは新たにダービーシティレスリング(DCW)というブランドを発足させると発表しました。OVWのトレーニングスクールの生徒達が出場するプロモーションで、毎週土曜日にルイスビル周辺限定でローカル放送されるそうです。

★プレイボーイ誌のモデルである、ルイス・グローバーがWWEと契約を結んだとマイスペースで過去に報告されましたが、現在彼女はミス・ハワイアン・トロピックという大会に出場中です。WWEでのデビュー時期などについては不明です。

★シェリー・マーテルの死から2週間が経過しましたが、警察から詳しい死因などの発表は、依然として出されていません。一方で、WBRCスポーツディレクターのリック・カール氏は、FOXニュースチャンネルのインタビューに際し、シェリーの死がドラッグに関連している可能性があるとしています。
 カール氏は、シェリーがかつて、3度ドラッグテストに失格し1993年にWWFを解雇された事を上げ、シェリーの姉(もしくは妹)から、彼女がマリファナを吸っていたという証言を得たとしています。しかし、その姉はシェリーがリハビリ施設から退院してきたばかりで、その後はクリーンだったとも語っています。
 さらに姉はシェリーが亡くなっていたのはベッドルームだとシェリーの夫が証言した事に対し、実際は家の前のポーチで、母親とコーヒーを飲んでいるときに倒れたのだと証言しているそうです。
 姉はドラッグがシェリーの死に関与している可能性を認めながら、一方で、夫が飲んでいた処方箋薬を誤って飲んでしまった可能性もあると考えているそうです。
 薬物や毒物に関する鑑識結果はまだ出ていませんが、長ければ1年近くかかる可能性もあるそうです。

★マイクアッサムの自殺前の状況が報じられています。マイクは妻から「自分は不幸せだ」として、離婚を突きつけられ、逆上して暴力をふるってしまい、妻が通報した事で警察に逮捕されていました。彼が獄中にいるとき、妻が彼の金を持って家を出た事と、彼女がマイクを憎んでいると言ったという事が伝えられたそうです。妻は持ち出せるものは全て家から持ち出し、マイクの物は放り捨てられていたそうです。
 マイクは獄中で、結婚生活は順調だと思っていたのに、このような事になってしまった事に混乱し、落ち込んでいたそうです。
 マイクが自殺しているのを発見されたのは、釈放後、自宅に帰ってまもなくの頃だったそうです。
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ジョンシナのDVDは11月発売

6/28付WWEニュース速報です。

★WWEの株価は火曜日から水曜日にかけて、3%ほど下落していたそうですが、木曜日から回復し始めているそうです。今回の下落における、ビンスマクマーンの所有する株式の評価損は、最大で2100万ドルに達することになります。

★WWEは11月に、ジョンシナのDVDを3枚組で発売する予定です。タイトルは「マイライフ」です。また、9/18に「ワールドクラスチャンピオンシップレスリング」という2枚組DVDが発売されます。

★7/7発売予定のビルボード誌に掲載される、娯楽スポーツ関連DVDのランキングに登場しているプロレス・格闘技関連DVDです。

1 WWE: ザ・ラダーマッチ
2 WWE: レッスルマニア 23
4 WWE: ザ・モストパワフルファミリーズ・イン・レスリング
5 WWE: バックラッシュ 2007
6 WWE: リックフレアー&ザ・4ホースメン
7 UFC: アルティメット・アイスマン -チャックリデル-
9 Pride : ファイティングレガシー Vol4
10 UFC: UFC65 バッド・インテンションズ



★WWE24/7で公開されていた動画のうち、ヒストリーオブECW、レッスルマニア23、WCWマンデーナイトロでベノワ夫妻が登場するエピソードの3本が削除されました。

◆UFCはケンシャムロックとの契約を解除しました。残り1試合を行う契約が残っていましたが、ダナホワイトは、彼がUFCで戦う事のできるレベルに無いとしています。

◆AAAはトリプレマニアにハルクホーガンを招聘する為、6桁のギャラのオファーを出しましたが、ホーガンはこれを断ったそうです。ビッグショーも、レスリング以外の仕事に携わっているためとし、オファーを断ったそうです。
一方、WWEを解雇されたサブーと、TNAに解雇要求を突きつけているロンキリングスの出場が発表されています。また、リタも特別レフリーとして登場し、所属するパンクバンドの曲も披露する予定になっています。

特番は別の特番に差し替え

6/27付WWEニュース速報です。

★6/25放送分RAW(ベノワ追悼特番)の視聴率は3.8%でした。

★6/26放送分ECW視聴率は1.78%でした。

★ベノワ追悼特番のRAWは、再放送枠や海外(日本を含む)では放送せず、代わりにグレイテストチャンピオンシップスという特番を放送するそうです。

★6/27に収録されたOVWの試合結果です。

ダークマッチ
○プロディジー vs マイク・モンド●

1本目
○ジェイブラッドリー vs CMパンク●

アンソニー・パラスキーの賞金2500ドルボディスラムチャレンジに観客が挑戦して失敗というスキット。

○ジェームズボーイズ vs メジャーブラザーズ●

○プロディジー vs ショーン・スピアーズ●
試合後にプロディジーがマスクを脱ぎ、正体がコーディ・ラネルズであることを明かす。

2本目
クライムタイムの6フラッグマッチでの対戦者決定イリミネーション(勝ち抜き)マッチ
○メジャーブラザーズ vs ダルトンズ●

○メジャーブラザーズ vs ロスロコス●

×メジャーブラザーズ vs ジェームズボーイズ×(両者カウントアウト)

○ダーティマニー、アトラス・ダボーン vs ジャミン・オリヴェンシア、TJダルトン●
       
○ダーティマニー、アトラス・ダボーン vs チェット・ザ・ジェット、スティーブ・ルウィントン●

○ダーティマニー、アトラス・ダボーン vs ベルージャン・ブロウラー、ウラジミール・コズロフ●

●ダーティマニー、アトラス・ダボーン vs オックス、ハマー○ 
勝者:オックス、ハマー

クライムタイムがオックス、ハマー組を襲っていると、Drトーマスが乱入し、オックス、ハマー組につく。イライジャバークが登場してクライムタイムにつき、6フラッグマッチのメンバーがそろう。

ディーバ、ダックダックがガチョウを捕まえるセグメント。(子供向けのゲームがモチーフ)その後、ODBとレフリーのグース・マホーニーが2人がかりでケイティ・リーを襲撃。7/13での混合タッグマッチが組まれる。

×パット・バック vs コーディ・ラネルズ×(無効試合)
ショーンスピアーズが乱入して無効試合。スピアーズはラネルズを襲って、背中に黄色のペンキで線を引く。そして7/13がラネルズの引退試合になるという。

アンソニー・パラスキーの2500ドルを賭けたボディスラムチャレンジのスキット。観客が挑戦と思いきや、実は観客に紛れ込み、変装したアイドル・スティーブンス。6/17のチャレンジを申し込む。

○ポール・バーチル vs ジェイ・ブラッドリー● OVWヘビー級タイトルマッチ

6/29放送分Smackdown収録簡易速報

6/29放送分Smackdown収録簡易速報です。

開始前に、クリスベノワに関するサインボードは全て没収される。

ダークマッチ
○チャックパランボ vs ケニー・ドーン●
観客は盛り上がる。

Smackdown
○リックフレアー vs カリート●
かなり長い試合。フレアーの猛攻が目立つ。最後は4の字固めでカリートがタップ。

今夜のメインはエッジvsバティスタのアナウンス。

○マットハーディ vs ランスケイド●
ツイストオブフェイトでピン。好試合。

○チャボゲレロ vs ジェイミーノーブル vs フナキ●
チャボへの声援が大きい。ゴリーボムでピン。好試合。

バックステージでビッキーゲレロが今夜のメインについて説明。バティスタはヴェンジェンスのラストチャンスマッチで、タイトルを奪えなかったので、エッジのタイトルに挑む事は出来ないが、試合をさせないと言ったわけではないとする。メインはノンタイトルマッチに決定。

○デュース&ドミノ vs クライムタイム●
悪くない試合。クライムタイムは後で、デュース&ドミノの車を、ブリスコ兄弟の自動車屋に売り飛ばそうという。

MVPがNBAサンアントニオスパーズのトニー・パーカーをコケにする。

○ケイン vs MVP●
チョークスラムでピン。

グレートカーリーとユージンのスキット。さらに再びビッキーが登場。ミッキー、ハクソージムデューガン、ビッグディックジョンソンらがいる。最後にロンシモンズが出てきて「Damn!!」

○ミッキー vs ビクトリア●
ビクトリアのムーンサルト失敗後にピン。好試合。

○グレートカーリー vs ユージン●
スカッシュマッチ

○バティスタ vs エッジ●
バティスタのスピアーが決まって、クリーンフォール。長い試合。素晴らしい内容。

6/26放送分ECW試合結果速報

6/26放送分ECW試合結果速報です。

事前収録のセグメントを放送。ビンスマクマーンは昨夜、クリスベノワの追悼番組を放送したと話す。しかし、今後はベノワの名前は出さないという。そして今夜は、全ての痛ましい事件の犠牲者達に捧げるという。今夜は回復の為の第一歩だとし、今夜、WWEのスーパースター達は、可能な限り皆さんを楽しませるだろうと言う。

ジョンシナ vs ジョニーナイトロ チャンピオンvsチャンピオンマッチ
場外でナイトロは、シナを肩から鉄階段に叩きつける。ナイトロが強烈なクローズラインを叩き込むと、観客から「Let's go Cena!!」チャント。シナが場外に転落したところでコマーシャル。
ナイトロはFUをブロック。シナをキックで倒して2カウント。ナイトロはスリーパーホールド。シナは蘇生して脱出。最後はシナのSTFUが決まりタップアウト。
勝者:ジョンシナ

後ほど、CMパンクvsイライジャバークの3本勝負を行うという宣伝。勝った方にECWタイトル挑戦権が与えられる。

ロディパイパーが登場。「これがECWか?」と言う。パイパーは一度もECWに出た事がないと言うと、ハードコアマッチについてこき下ろす。そこへマットストライカーが登場。正装で、自分のバースデーケーキを持ってくる。ストライカーはパイパーと握手。「ハッピーバースデーマット」とデコレーションされたケーキをリング内に持ち込む。マットは「もしパイパーの誕生日だったら、ロウソクが96本必要だな。」と言い、ハッピーバースデーの歌を歌うようにパイパーに言う。
パイパーは観客達に、「マーク」の為に歌うように指示。ストライカーは「俺の名前はマット」だと指摘する。パイパーは観客に歌わせると、マットに「お前の名前はなんだった?」と訊く。マットが答える前に、パイパーはケーキをマットの顔に押し付ける。ここでブギーマンのテーマがヒット。ストライカーは逃げようとするが、パイパーにリングに推し戻される。ブギーマンはマットを投げつけて倒すと、口に含んだミミズを、マットの口に垂らす。

ミズのプロモが流れる。

バックステージでナイトロが咳をしている。今夜は風邪をひいていて、高熱があり、シナはラッキーだったという。そして、バークvsパンクの試合をこれから観るが、どちらが勝とうが、自分がECWチャンピオンであり続けることに変わりはないと言う。

イライジャバーク vs CMパンク 3本勝負ECWタイトル挑戦者決定マッチ
バークがイライジャエクスペリエンスで一本目を先制。パンクが二本目を取り返す。観客は「We want table」チャント。パンクのスイングDDTがヒット。バークがキックアウト。ゴー2スリープはバークがクローズラインに切り返す。パンクがキックアウト。互いにニアフォールの応酬から、最後はパンクのゴー2スリープがヒットして三本目を奪う。
勝者:CMパンク
試合後、ナイトロが出てきて、パンクに見えるようにECWのベルトを掲げる。

6/26の収録は特別編成

 6/26はまともに更新が出来ませんでした。たくさんの方に訪問していただきましたが、たいした情報を提供できず、申し訳ありませんでした。
 6/27分よりは通常通り更新するつもりです。今後ともよろしくお願いいたします。ただし、ベノワ関連のニュースに関しては、冷静に扱える自身が無いので、必要最小限に留めたいと思っています。どうかご理解下さい。

★ビンスマクマーンは6/26に収録を行うECWとSmackDownについて、通常のストーリーライン、アングルを廃して、レスリングの試合を行う特別編成の興行とする決定を下しました。

★WWE公式ショップは全てのクリスベノワ関連グッズの販売を停止しました。

★キャンセルされたRAW3時間スペシャルのチケットは、全て払い戻される事になりました。


-追記-
 結局、床についても眠れないので、海外のサイトを回っていたのですが、いよいよスキャンダラスな記事が氾濫し始めてきています。今回のケースと直接の関係があるかどうかは分からない、過去にナンシーさんが離婚調停を申し立てていた件や、ステロイドの使用による凶暴性の発露の可能性が、さも今回の事件の原因であるかのような報道、あるいは具体的な殺害方法の記述にうんざりしています。
 もう、どれが本当であるかは分かりませんし、考えたくもありません。
 一方で、WWEもいよいよ企業防衛の姿勢を見せてきました。
 ベノワが犯してはならない罪を犯してしまったのは、どうやら事実のようです。しかし、私にとってベノワが現在のWWEで最も好きな選手であった事実は変えようがありません。

 今回の事件について、今後、私は一切報じないことにしました。私には荷が勝ち過ぎるのです。
 詳細な記事を書いているサイトやブログはたくさん現れていますし、それらのまとめをしているサイトも複数あります。
 今回は、手を引かせてください。

クリスベノワとその家族が亡くなりました

クリスベノワと妻ナンシーさん、息子のダニエルさんの3人が自宅で死亡しているのが発見されました。死因は調査中です。

正直言って言葉が出てきません。
 
ただご冥福を祈りします。

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以下追記です。

 WWE.comは今回の事件について、ベノワが無理心中をはかったものと報じました。
 その他、関係者の証言とされるものは、確定情報ではありませんし、事件の性質上、また、私も大好きなレスラーでしたので、スキャンダラスな内容をここで報じる気になれません。
 コメント欄でも、そうした憶測に基くコメントは差し控えていただけると幸いです。
 警察などから確定情報が出された時点で、随時お知らせしていく予定です。どうか、ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

ビンスが事実だと発表しました

6/25付WWEニュース速報です。

★6/25放送分RAW、ビンスマクマーン追悼3時間スペシャルはキャンセルされ、クリスベノワの追悼番組に急遽差し替えられました。
このショーのオープニングで、無人の会場内のリングにビンスマクマーンが登場し、自分の死はワークだったが、クリスベノワの死は事実だとし、妻ナンシーさん、息子ダニエル君と共にクリスベノワがこの世を去ったと語りました。



ドラフトされた選手達それぞれの理由

6/24付WWEニュース速報です。

☆今後、ステファニーとシェインの2人は、ストーリー上でより重要な役割を果たして行く事になるそうです。

★ヴェンジェンスのダークマッチで、スーパークレイジーがカリートに勝利しています。

★クリスベノワがヴェンジェンスを離脱したのは、家族に緊急事態が起こったためとされています。

☆フィンリーは数週間の休暇が認められたそうです。

☆キングブッカーの移籍は、SDの他の選手との対戦がほぼ一回りしているためだそうです。

☆スティーブオースチンは個人的にMrケネディを推しているそうです。

☆ヴィセラのECW移籍は、キャラチェンジをして再プッシュするためだそうです。80年代のギャング風のキャラクターが考えられているそうです。ECWでプッシュした後、RAWかSDにモンスタータイプのヒールとして移籍させる予定だそうです。

☆ロンドン、ケンドリック組のRAW移籍は、最近のロンドンの問題行動の罰則として、プッシュから外し、ケイド、マードックやその他のヒールチームのジョバーをやらせる為だといわれています。

☆メジャーブラザーズがECWからSDに移ったのは、一度は前向きだったECWタッグタイトルの設立に対し、ビンスがまた意見を変えて設立を見送ったためだといわれています。

☆ウィリアムリーガルのRAW移籍は、リーガル本人が希望していたもので、友人のHHHに相談し、なんらかの口利きを得たのではないかといわれています。ドラフト前に、HHHがリーガルをRAWに移籍させたいと考えているという噂が流れていました。

☆サンドマンのRAW移籍は、ユージンやジムデューガンのような役割を果たさせる狙いがあるそうです。彼の入場でオールドファンの注目を引き、若手の踏み台になる役割を与えるという噂です。

★カリートの弟、エディ・コロンは所有していたWWCのユニバーサルタイトルを返上しました。現在、WWEとディベロップメンタル契約下にあります。エディはテクニックは申し分ないものの、サイズとカリスマ性の不足が心配されているそうです。

★WWEを解雇されたエンジェルウィリアムズですが、AAAにカナディアン・エンジェルとして招聘されたそうです。TNAを離脱し、AAAに移籍したコナンの口利きによるものだそうです。

☆スニツキーのサイズと、恐ろしい風貌は、ヒール時代のケインを髣髴させるとして、期待されているそうです。2008年にはトップヒールとしてシナと対立させる計画があるそうです。

★ヴェンジェンスのバックステージにディベロップメントのコーディラネルズが来ていたそうです。彼は現在のディベロップメントの目玉選手と目されており、卓越したアピール能力が高く評価されているそうです。

☆シャノンムーアのこれまでのギミックはボツになり、髪も切ったそうです。

★WWEはスティーブロメロをアナウンサーに迎えない決定を下したそうです。

☆ビンスマクマーンは、試合のフィニッシュに臨場感を持たせるため、よりUFCのようなレフェリングを求めているそうです。以前より、反則を厳しく取るようにする措置などが取られています。また、今後実力差のある選手同士の対戦では、レフリーストップなどもコールさせていく方針との事です。

☆WWEはマットハーディのSDでの扱いについて、シングルでメロドラマ調のストーリーに使って行きたいと考えているそうです。

◆WWEとのファーム契約を解除されたDSWが、契約解除後初の興行を7/5に開催すると発表しました。今後は普通のローカルプロモーションとして活動していくようです。

PPV Vngeance 試合結果速報

PPV Vngeance 試合結果速報です。

テキサス州ヒューストンから生放送

世界ヘビー級タイトルマッチに関するこれまでのハイライト。

パイロが上がり、JRが挨拶。

マイク・ロトンドとバリーウィンダムがリングサイドにいることを、ジャスティンロバーツが紹介。タッグチーム時代のハイライトが流れる。

ハーディボーイズ vs ランスケイド、トレバーマードック 世界タッグタイトルマッチ
マットとケイドでスタート。JRはこのタイトルは1971年に生まれた事を説明。観客はハーディズにチャントを送る。ハーディズがケイド、マードックを圧倒し、場外に放り出すと、ケイド達は引き上げようとする。ハーディズは追いかけて、リングに引き戻す。試合中、マードックの目が腫れ上がってしまう。
ジェフがケイドに最初のフォール。ケイドがキックアウトする。ジェフはツイストオブフェイトを決め、スワントーンを狙い、コーナーに上ったところでマードックに捕まり、パワーボムに捕らえられてピン。
勝者:ランスケイド、トレバーマードック タイトル防衛

バックステージでシャメールがブッカーに、気をつけるように言っている。「ブッカーは自分はかつての世界ヘビー級チャンピオンで、チャンピオンの中のチャンピオンだ。今夜はキングブッカーの為の夜だ」と言い、シャメールにキスをする。

サマースラムの宣伝。

JBLとマイケルコールが、晩年のエディゲレロについて話している。ラティーノヒート時代のクリップをトロンに流す。さらにレッスルマニアノーウェイアウト2004でブロックレスナーと対戦した時のエディが流れる。

ディーンマレンコがバックステージでモニターをみているのが映る。

チャボゲレロ vs ジミーワンヤン クルーザー級タイトルマッチ
チャールズロビンソンがレフリー。場外のSD実況席前にいたチャボに対し、ヤンはリング内からダイブを敢行。リングにもどり、チャボがスリーアミーゴスにトライ。しかし、3発目はヤンがヒールキックで阻止。ヤンはムーンサルトを狙うが、チャボがかわす。チャボのフロッグスプラッシュが決まってピン。
勝者:チャボゲレロ タイトル防衛

リングサイドでJRとキングがMrマクマーンの死についての捜査状況について話している。ビンスがリムジンに向かって歩いているシーンが映る。ビンスがリムジンに向かった時、2人の人物がいたという。キングはビンスがリムジンに乗りたくなさそうだったと言い、ドアが閉まる前に一旦出てこようともしていたという。

バックステージでトッドがラシュリーにインタビュー。ラシュリーはビンスからECWタイトルを剥奪された事を話す。しかし、今夜はビンスの為にWWEタイトルを奪取するという。

ECWでタズがチャンピオンだった頃の映像が流れる。

CMパンク vs クリスベノワ ECWタイトルマッチ
しかし、ベノワは「個人的な理由」でジョニーナイトロが代わりに出場。観客は「We want tables」チャント。ジョーイスタイルズもいない。やはり「個人的な理由」だという。観客は「Boring」チャントを始めてしまう。ナイトロが押さえ込みでピンを奪いそうになるが、足をロープにかけていたのをレフリーが発見。パンクがゴー2スリープを狙ったところを切り返してナイトロのスイングネックブリーカードロップが決まりピン。
勝者:ジョニーナイトロ ECWタイトル獲得

WM12のHBKvsブレットハートのアイアンマンマッチのハイライトが流れる。

バックステージでミックフォーリーがテーピングをしていると、ランディオートンが入ってきて、今夜は気をつけろという。オートンはRVDとHBKは不幸な事に、同じ脳震盪で運命を共にしたという。そして、今夜勝つのは自分だという。

JRがリッキースティムボートとリックフレアーの素晴らしい試合について語る。スティムボートが登場する。

サンチノマレラ vs ウマガ
ウマガがレフリーの制止を無視して反則を続けた為、レフリーが試合をストップ。
勝者:サンチノマレラ(反則裁定) タイトル防衛
試合後、ウマガはマレラを攻撃し、サモアンスパイク。観客は「もう一回」チャント。マリアが出てきてマレラに付き添う。

グレートアメリカンバッシュの宣伝。

JBLとコールはGABについて話している。続いて「マクマーン事件」について。ダニエルベック捜査官から、現場で発見されたDNAについての報告があるという。また、明日のRAWでも何らかの発表があるという。

マグナムTAの紹介。リングサイドに座っている。

MVP vs リックフレアー USタイトルマッチ
MVPが先に登場。マグナムTAを挑発する。JBLは若い頃のフレアーもハーリーレイスの若い頃同様に、無礼だったという。ハーリーレイスも会場に来ている。
フレアーが額から流血。MVPはヘッドロックで締め上げる。フレアーは逆水平チョップを打ち込む。MVPは自分の胸がどうなっているのか、スーツをはぐって確認。コールはフレアーが6度、USタイトルを獲得しているという。フレアーはMVPの足を攻め、リング中央で4の字固め。MVPはロープエスケープ。レフリーのブラインドをついてフレアーにサミング。MVPのプレイメーカーが決まってピン。
勝者:MVP タイトル防衛

バックステージでトッドがシナにインタビュー。コメントしようとするとエッジがシナの背後に登場。自分が2度倒した相手をもう一度倒す間に、シナは忙しそうだという。シナはエッジをヘタレ呼ばわりして退場。捜査官がエッジの横でコーヒーを飲んでいるのが映る。

トニー・ガレア、リックマーテルがリングサイドに座っている。

デュース&ドミノ vs サージェントスローター、ジミースヌーカ WWEタッグタイトルマッチ

試合前、デュースがガレアとマーテルを指し、臭いと言い出す。ドミノは彼らがまだ生きていた事を知らなかったという。残り少ない人生が短くなるぞと言う。
JBLはスローターとスヌーカがタイトルをとったら、自分もロンシモンズをパートナーにして復帰するという。コールはスヌーカとスローターは、今回初めてタッグを組むという。
スローターがコブラクラッチをドミノにかけるが、ブレイクが命じられる。スローターがもう一度トライ。ドミノは自軍コーナーに戻ってタッチに成功。デュースはスーパーフライの真似をして、ダイブするが失敗。この間にスローターがスヌーカにタッチ。自分の息子(デュース。2人は実の親子)を痛めつける。スヌーカのスーパーフライがヒット。しかし、デュースが上手く回転して逆に押さえ込んでピン。
勝者:デュース&ドミノ タイトル防衛
試合後、デュース&ドミノが2人をいたぶっていると、ガレアとマーテルが助けに入る。

明日のRAW3時間スペシャルの宣伝。

バティスタとエッジの抗争のハイライトが流れる。

ハーリーレイスの紹介。レイスは観客席に座っている。

エッジ vs バティスタ 世界ヘビー級タイトルラストチャンスマッチ
試合前、バティスタはレイスとハグ。レイスはバティスタの腕をかかげる。ここでコールが、レイスがランスケイドの師匠であると間違える。JBLがマードックの師匠であると訂正。
エッジはバティスタを肩からリングポストにぶつける。バティスタは3度ぶつけられる。リングにもどり、エッジはバティスタの左腕と肩を集中的に狙う。バティスタのサモアンドロップがヒット。しかし、エッジはホールドを切らず、そのままバティスタを攻め続ける。エッジのインペーラーがヒット。バティスタがキックアウト。エッジはスピアーを狙うが、先にバティスタのスピアーがヒット。エッジがたまらずローブローで、レフリーがこれを見ている。
勝者:バティスタ(反則裁定) タイトルはエッジが防衛
テディロングが登場。試合再開を命じる。もし、エッジがもう一度反則を取られたら、ベルトを失うことになるという。
場外でエッジがスピアーを狙う。しかしバティスタがキックで阻止。場外でバティスタボムがヒット。バティスタはエッジをリングに押し戻すが、バティスタがリングに戻る前にカウントアウト。
勝者:エッジ(カウントアウト) タイトル防衛
怒ったバティスタは、エッジにバティスタボム。

再びサマースラムの宣伝。

JRとキングが殿堂入りしているファビュラス・ムーラについて語っている。1985年11月25日にムーラがブラックスパイダーを下して女子王座を防衛したシーンが流れる。

メリーナ vs キャンディスミッチェル 女子タイトルマッチ
序盤はメリーナが優勢。しかし、キャンディスのスピンキックがヒットしてピン。
勝者:キャンディスミッチェル タイトル奪取

再びGABの宣伝。

ジャスティンロバーツがかつての世界ヘビー級チャンピオンとしてJBLを紹介。観客はJBLチャント。JBLは自分がラジオ番組を持っていることや、Foxニュースチャンネルにも出演している事を言わせる。そして、自信を史上最高のチャンピオンと呼ぶ。

WWEチャンピオンシップチャレンジマッチが決定するまでの流れのハイライト。出場者それぞれが意気込みを語り、ラシュリーが自信のもつチャンピオン論を述べる。それぞれのメンバーが「自分は何者なのか」について語る。シナは自分にとって、チャンピオンこそが全てだという。

ジョンシナ vs キングブッカー vs ミックフォーリー vs ランディオートン vs ボビーラシュリー WWEタイトルチャンピオンシップチャレンジマッチ

ロバーツからルール説明。5人全員が常に試合の権利を有しており、最初にピンを奪ったものが勝者となると説明。DQ、カウントアウトは無しの完全決着ルール。
場外の4人目掛けて、ラシュリーがリング内からダイブを敢行。シナを捕まえて鉄階段に頭を打ち付ける。ブッカーはミックを捕らえ、鉄階段に打ち付ける。シナはECWの実況テーブル上で、ラシュリーにFU。ブッカーはシナにシザーズキック。フォールはオートンがカット。オートンはシナにRKO。フォールはミックがカット。ミックのダブルアームDDTがオートンにヒット。Mrソッコを取り出す。しかし、ブッカーのスラストキックを食らって場外に転落。ミックはイスでラシュリーを強打。イスが壊れてしまう。さらにシナもイスで殴る。しかし、背後からオートンに襲われてしまう。ラシュリーがオートンにスピアー。シナはブッカーにFUを狙うが、ブッカーはロープを掴んで阻止。続いてミックにFUをトライ。これが決まってピン。
勝者:ジョンシナ タイトル防衛

終了です。

WWEの株価が急落

6/23付WWEニュース速報です。

★6/22放送分Smackdown視聴率は速報値で2.6%でした。

★ビンスの爆死アングルの後、6/11の時点で17.85ドルあった株価が、6/22時点で16.43ドルと1.42ドルも下げてしまいました。

★今回のドラフトの結果、私生活で付き合っているカップルが別々のブランドに分かれることになったケースは3組です。ジョニーナイトロとメリーナ、ケニーダイクストラとミッキージェームズ、ボビーラシュリーとクリスタルマーシャルの3組です。ナイトロとメリーナは意図的に分かれさせる狙いがあったとすでに伝えられています。ケニーとミッキーは婚約者の仲です。ラシュリーとクリスタルはECWとSmackdownの所属でしたが、両ブランドは同会場で同日収録の為、遠征スケジュールが同じでしたが、ラシュリーのRAW移籍で離れる事になります。
かつてのマットハーディ、リタ、エッジのスキャンダルは有名ですが、ほぼフルタイムで遠征に出てしまうWWEの場合、別々のブランドに分かれて所属するという事は、そのカップルの終焉を意味する場合が多いとされています。
一方、CMパンクとマリアも付き合っていたとされていますが、パンクがプッシュされるようになった時点ですでに分かれていたそうです。

★6/26に行う、7月のメキシコツアーに関する記者会見にレイミステリオが登場します。

★6/25のRAWには非常に多くの人々が呼ばれているそうですが、エリックビショフも登場する予定になっているそうです。

☆ECWのライターを務めているダスティーローズですが、役柄上でECWコミッショナーに就任し、悪のGMと対立するストーリーを希望しているそうです。実現する可能性は今のところ五分五分だそうです。

☆ランディオートンは、問題を起こしたヨーロッパツアー当時に比べて、仕事にやる気を出しており、機嫌も良いそうです。

☆ジェフハーディをイタズラ者のキャラクターにして、シングルでプッシュするという話があるそうです。

☆TNAがRVDに接触したそうです。しかし、RVDは数ヶ月の休養を取る決心を固めており、興味を示さなかったそうです。

☆ダンロッドマンに関し、ビンスもステフも彼を評価しており、再プッシュされる見通しになっているそうです。

☆AAAがトリプレマニアにビッグショーとハルクホーガンの招聘を計画していましたが、2人とも合意には至りませんでした。RVDにも興味を持っているそうですが、接触はしていないそうです。

★ヴェンジェンスのカードが決定しました。
結局デュース&ドミノのWWEタッグタイトルマッチは、対戦相手Xとしてラインナップされました。

シナ vs フォーリー vs オートン vs ブッカー vs ラシュリー WWEタイトルマッチ

エッジ vs バティスタ 世界ヘビー級タイトルラストチャンスマッチ

パンク vs ベノワ ECWタイトルマッチ

ウマガ vs マレラ ICタイトルマッチ

MVP vs リックフレアー USタイトルマッチ

ケイド&マードック vs ハーディズ 世界タッグタイトルマッチ

デュース&ドミノ vs X オープンチャレンジWWEタッグタイトルマッチ

チャボ vs ヤン クルーザー級タイトルマッチ

メリーナ vs キャンディス 女子タイトルマッチ

ヴェンジェンスで一つだけタイトルマッチがキャンセル

6/22付WWEニュース速報です。

★WWEはECW所属のトリニティを解雇しました。トリニティは所属してすぐに故障し、そのまま戦線を長期離脱していました。

★ヴェンジェンスで宣伝されていた、WWE全てのタイトルマッチを開催するという件ですが、デュース&ドミノが保持するWWEタッグタイトルマッチが行われないことになり、その他の8タイトルマッチが行われることに変更されました。

★インディ団体の興行でサイン会を行ったクリスジェリコは、15年間もレスリングを続けたのだから、休養期間が必要だったと語り、復帰については、「誰にも半年、1年先のことはわからない。」とはぐらかしました。また、ビンスの爆死アングルが進行中のWWEには興味が無いとも語っています。

☆ポールロンドンは、アシュリーがストーリー上でクビにされた理由が、「サバイバー」に出演する為だという事を空港でファンにばらした件で、WWEを解雇されそうになったと友人に話していたそうです。リムジン爆破シーンで一人だけ笑っていた件でビンスを激怒させたとも言われており、立場が厳しくなっているとされています。

★そのアシュリーですが「サバイバー」を40日目で敗退したそうです。「サバイバー」の制作サイドは、シリーズが終了する秋か冬頃まで、WWEの番組にアシュリーを出演させず、サプライズ登場にしたかったようですが、ポールロンドンがばらしてしまうことになりました。
アシュリーはロンドンのリークの後、自分の離脱は「WWE制作の映画に出演する為、来年の1月まで休む事になっている」とフォローしていたそうです。

☆ジョニーナイトロのECW移籍は、既報の通り彼のポテンシャルに上層部が期待している事も理由の一つですが、やはり、メリーナと引き離す狙いもあるそうです。メリーナの問題行動の数々は、彼がWWE内で上に行く為の大きな障害になっていると考えられており、プライベートでも付き合っている2人を、願わくば別れさせたいと考えているそうです。

☆前回のECW収録で、クリスベノワと対戦したイライジャバークが腰を負傷したという話が出ているそうです。怪我の容態についてはわかっていません。一方、受け身に失敗したとされたCMパンクですが、問題ないとの事です。

★共通の友人のバースデーパーティに参加したビッグショーとデニスロッドマンの2ショット写真が公開されました。
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爆死アングルは"風説の流布"?

6/21付WWEニュース速報です。

★ハリウッドのウォークオブフェイム、2008年度顕彰者が発表され、テレビ部門でビンスマクマーンが選ばれています。有名な歩道の星型タイルにビンスの名も刻まれることになりました。

★6/24開催のPWE(プロレスリングエレメント)というインディプロモーションの興行にクリスジェリコが来場し、サイン会を行うそうです。

☆ある弁護士が、ビンスの爆死アングルについて、これをワークだと知らない株主が、株式を手放す動きを誘発し、故意に株価を操作できた可能性があるとして、SEC(証券取引委員会)の規定に違反している可能性があるというコメントを、ネット上で公開しました。こちらにアップされています。

★WWEはビンス死亡を記念したTシャツを発売しました。黒地に白文字で大きく「I DID IT(俺がやった)」とプリントされています。

★プレイボーイに登場する可能性があると噂されたクリスタルですが、早速、ブログでこの噂を否定しました。

☆未確定の噂に過ぎませんが、リックフレアーはWM24を最後に引退するという話があるそうです。

☆最近ダンロッドマン(ダニエルロディマー)はハウスショーのメインに抜擢され、非常に緊張しているそうです。ロッドマンはジョニーエースのお気に入りの一人なのだそうです。TVへの登場は、ロッドマンの準備が万全になるまで控える事になるそうです。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

キングの勘違いが刑事事件に発展

6/20付WWEニュース速報です。

★6/19放送分ECW視聴率は1.6%でした。

☆爆破のアングルがWWEで最初に検討されたのは2005年の事で、このときはカリートが地下世界のコネクションを利用して、テディロングを爆殺するというものだったそうです。

★WWEによる「JBL」の商標登録申請に対し、ハーマンインターナショナル社が異議を唱えています。ハーマンインターナショナル社は、ヘッドホンやiPod用のスピーカーなどを「JBLブランド」として販売している企業です。

★WWEはセルビア、トルコ、ギリシャ、ポーランドの各テレビ局と、番組放映に関する契約を結んだと発表しました。

★エリックビショフがClubWWI.comというサイトのインタビューに応じ、その中でTNAがWWEに対抗できない理由として、スティングやカートアングルと言った素晴らしいタレントを揃えながら、登場させたというだけで、ストーリーに活かしていないと批判しています。

☆次にプレイボーイでヌードになるのはクリスタルではないかという話があるそうです。

☆ジョニーナイトロは、将来的にはメインイベンターになれる可能性があると考えられており、今回のECW移籍も彼の成長を促す為だといわれているそうです。行く行くはRAWかスマックダウンに戻し、現在のランディオートンのような役割を与えたいと考えられているそうです。

★メキシコシティのスポーツ紙が、WM25の開催地としてメキシコの会場が候補に挙がっていると報じました。しかし、WWEはこれを否定しています。

★6/19のECWで、マーカスコーヴォンとの試合中に、受け身を失敗したように見えた場面があったCMパンクについて、ダメージはあったものの、怪我はしていないと伝えられています。

☆ブレットハートは現在もベストの体型を維持しているそうです。先週、ベンチプレスで295ポンド(約134kg)を記録したそうです。

★ジェリーローラーが刑事告発されたそうです。先週金曜日に開催されたメンフィスレスリングの会場で、野次を飛ばした観客に対し、サル・コーレントが突っかかっていったところ、キングがコーレントを複数回殴りつけ、「観客に手を出すんじゃない。この大バカのM***** F*****!!」と罵ったそうです。目撃者の証言によると、実際にはコーレントは観客を殴っておらず、キングが勘違いしたと見られています。公判は8/1の予定です。

★WWEはCNBC.comの取材に対し、ビンスマクマーンの爆死事件はワーク(シナリオにのっとった芝居)であることを認めました。

☆6/22放送分Smackdownの中で、捜査官がリムジンの中で、ビンス、運転手以外のDNAを発見したという事が明かされるセグメントがあるそうです。

RVDの退団が確定

6/19付WWEニュース速報です。

★6/18放送分RAW視聴率は4.2%でした。

★6/18のRAWを現地で観戦した人のレポートによると、ディーバ達のタッグマッチの際、キャンディスの衣装がずれてしまい、乳首が露出した場面があったそうです。このことにキャンディスは気付いておらず、レフリーが指摘した後に自分で直したそうです。レポーターは放送にのったかどうか確認していないそうですが、会場のタイタントロンにははっきりと映っていたそうです。いつもの仕込みによるものではなく、明らかにアクシデントだったようです。

★6/18のRAWの中で、キングとJRはキングブッカーとラシュリーがこれまで対戦した事がないとアナウンスしていましたが、これは誤りで、すでに昨年のキングオブザリングの決勝で対戦していました。

★RVDのかつてのマネージャーだったビル・アルフォンソによると、RVDとWWEの契約は満了したとの事です。WWEは高額のオファーで契約を延長しようとしましたがRVDが断ったそうです。RVDは1~2ヶ月の休養を取るつもりだそうです。またTNA入団について、可能性はあるとしています。また、サブーはRVDと置かれている立場が違う為、すぐにリングに復帰する意向であると語っています。

☆WWEは軽傷と報じ、重傷説と軽傷説の入り混じるMrケネディの容態ですが、数週間前に3頭筋を傷めて欠場する以前から、何度も足首を捻挫した状態で出場を続けており、鼻骨も骨折していたという話が出てきています。

★シェリーマーテルの死に関し、自然死では無い可能性が示されていますが、一方で地元警察は殺人の可能性は否定しています。亡くなった金曜日の朝、シェリーは体調不良を訴えて母親の家で休んでいたそうです。その日の午後に、夫が死亡しているシェリーを発見したとのことです。

★元ECWのブルーミーニーのオリジナルバーベキューソース、「ミーニーソース」をホットソースファクトリー社が発売しました。

6/19放送分ECW収録結果速報

6/19放送分ECW収録結果速報です。

ジョーイスタイルズとタズのあいさつ。今夜はCMパンクvsマーカスコーヴォン戦とクリスベノワvsイライジャバーク戦を行い、ヴェンジェンスで行う新ECWチャンピオン決定戦の出場者を決めるという。

スタイルズとタズはビンスが抱えていた狂気について話している。リムジン爆発のビデオが流れる。

クリスベノワ vs イライジャバーク

バークがラフ殺法でベノワを追い込んでいくが、イライジャエクスプレスをかわしたところから反撃。3連続ジャーマンから、いつものアピールをしてダイビングヘッドバットへ、しかし、バークは膝でベノワのダイブを迎撃する。バークのガットレンチスープレックスがヒットし2カウント。再びエクスプレスを狙うが、ベノワがかわしてすかさずシャープシューターが極まりタップアウト。
勝者:クリスベノワ

コマーシャル

ステファニーマクマーンがRAWで犯人を追い詰めると言ったシーンのリプレイ。

ブギーマン vs ショーンアレクサンダー
アレクサンダーのガットショットが入るが、そのままブギーマンはのどわを掴み、ネックハンギングボムでピン。
勝者:ブギーマン
試合後、ブギーマンはアレクサンダーにミミズを食べさせる。

コマーシャル

トミードリーマー vs ケビンソーン
ドリーマーがDDTを狙ったところで、ソーンが切り返してスパインバスターで2カウント。ドリーマーがソーンをコーナーで攻撃するが、逆に倒されてしまう。ドリーマーは足首を痛めてしまった様子。ソーンが押さえ込んでピン。
勝者:ケビンソーン

コマーシャル

ジョニーナイトロ vs ナンジオ
一瞬の隙をついた丸め込みでナンジオがピンを奪いそうになるが、辛くもキックアウト。さらにナンジオがボウアンドアローを極めるが、ナイトロは力ずくで奪出。ナイトロはバックブリーカーを決め、さらに、じっくり溜めを作ってからネックブリーカー。もう一度ネックブリーカーを決めてピン。
勝者:ジョニーナイトロ

マーカスが意地悪くバークに「最悪だな」と言う。そして自分が今週末に世界チャンピオンになるという。バークはマーカスの事が信頼できなくなってきている様子。

ミズのプロモーションビデオが流れる。

コマーシャル

エクストリームエクスポーズ達のバックステージセグメント。

マーカスコーヴォン vs CMパンク

マーカスが序盤は優勢。パワーでパンクをおもちゃのように振り回す。パンクはクロスボディからアームドラッグで反撃していく。
マーカスがパンクをコーナーに追い詰め、ショルダースラストを狙うが、パンクがかわしてターンバックルに激突。パンクは打撃で反撃。ムエタイ式の膝蹴りから、コーナーに詰まったマーカスの顔面に膝をいれ、フェイスクラッシャーで追い討ち。パンクはスワンダイブ式ラリアットを狙うが、マーカスにキャッチされ頭からマットに落とされる。さらにマーカスはフロントスープレックスでパンクを投げ飛ばしアピール。しかし、戻ったところにパンクはおらず、隙をつかれてゴー2スリープを喰らってしまう。
勝者:CMパンク

試合後、クリスベノワが登場。パンクとにらみ合い。ヴェンジェンスではベノワvsパンクが決定。

6/22放送分Smackdown収録簡易速報

6/22放送分Smackdown収録簡易速報です。

ダークマッチ

○メジャーブラザーズ vs デュース&ドミノ● ノンタイトルマッチ

Smackdown

カッティングエッジでスタート。トーリーをつれて来る。エッジはリムジンの爆破犯人として、トーリーを問い詰める。MVPが登場。トーリーを庇うフリをして、嘘発見器にかけようとする。リックフレアーが登場し、トーリーを助けようとするが、返り討ちにあう。バティスタがフレアーを助けに飛び込んでくる。

バックステージで、テディロングとビッキーゲレロが何かを話し合っている。(レポーターは聞き取れなかったらしい)

○チャボゲレロ、ジェイミーノーブル vs ジミーワンヤン、シャノンムーア●

○マークヘンリー vs フナキ●

バティスタ、リックフレアーvsエッジ、MVPが今夜のメインイベントと言うアナウンス。

バックステージで、ビッキーがテディに、来週月曜のビンス追悼興行への移動の手配が完了したことを報告している。テディはビッキーに、今夜は彼にとって特別な夜だという。クリスタルが入ってくると、テディは今夜、リングの上で彼女に特別なお願いをするという。

○マットハーディ vs フィンリー●

リング上でテディがクリスタルに結婚を申し込む。クリスタルは泣きながら退場。テディはリングに取り残される。

○クリスマスターズ vs ジョバー●

バックステージで連邦の捜査官がビンスとリムジンの運転手のDNAを採取している。

○バティスタ、リックフレアー vs MVP、エッジ●
バティスタボムをエッジが食らってピン。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ビンスは元気な姿を撮られない様に用心

6/18付WWEニュース速報です。

★6/18のRAW収録の際に行われたその他の試合結果です。

ダークマッチ
○ライアン・ウィルソン(OVW) vs ヴァルビーナス●

ヒート
○チャックパランボ vs クリスチャンヨーク●

○ウィリアムリーガル vs スーパークレイジー●

○ハクソージムデューガン vs マレイ・ハーパー●

○ランスケイド、トレバーマードック vs ハイランダーズ●



★WWEは、これまでジムコルネットが保持していた、OVWの50%の保有権を買い取ったそうです。これまではジムコルネットとダニー・デイビスが50%ずつの保有権を有する共同オーナーでしたが、これでコルネットはOVWのオーナーではなくなりました。
コルネットはかつてOVWのヘッドブッカーを務めていましたが、ブギーマンのギミックが始まった際、彼を侮辱的に笑った選手に体罰をふるったことで解任され、WWEを離れた後、ROHのブッキングに携わるようになり、その後TNAの出演タレント兼相談役として関わるようになりました。現在は、TNAとROHの断絶により、コルネットもROHとの関係は絶っています。

★6/15放送分Smackdown視聴率は最終値で2.4%でした。

☆クリエイティブチームのメンバー達は、WM24で行う可能性のあるカードとして、ジョンシナ vs HHHかバティスタ戦を考慮していたそうですが、怪我人の続出により、その方向にストーリーを展開させないように、方針を変更したそうです。また、ドラフトが行われたことで、長期的な方針は全て撤回されたとの事です。
スマックダウンではアンダーテイカーとエッジをWM24で戦わせることを検討していたようですが、こちらも同様に白紙に戻ったそうです。

☆6/11のRAWの後、ポールロンドンはリムジンの爆発セグメントを見て、大爆笑していたそうです。この為、周囲から強く非難されているそうです。また、オンエアを観たビンスは、画面に映ったロンドンの顔が笑っていたとして、怒っているそうです。

☆ビンスはリムジン爆発の後、誰にも写真を取られないよう、最大限の注意を払っているそうです。

★ヴェンジェンスの発表済みカードです。

オープンチャレンジWWEタイトルマッチ
ジョンシナ vs ミックフォーリー vs ラシュリー vs キングブッカー

世界ヘビー級タイトルマッチ(バティスタのラストチャンスマッチ)
エッジ vs バティスタ

クルーザー級タイトルマッチ

チャボゲレロ vs ジミーワンヤン

女子タイトルマッチ

メリーナ vs キャンディスミッチェル

世界タッグタイトルマッチ
ランスケイド、トレバーマードック vs ハーディボーイズ

USタイトルマッチ
MVP vs リックフレアー

ICタイトルマッチ
サンティノマレラ vs ウマガ


6/18放送分RAW試合結果速報

6/18放送分RAW試合結果速報です。

先週のRAWで起こった出来事のハイライトがリプレイされる。さらに、WWEの「公式」見解がアナウンスされ、目撃者の証言が流れる。

パイロは無し。ミックフォーリーがリングに立っている。先週、「ビンスはレスラーとして素晴らしい肉体と、テクニックを持っているわけでもなく、ルックスもテレビ向きとは言えないなどと、失礼な事を言ってしまった。マクマーン家の皆さんにお詫びしたい。」と言う。
ランディオートンが登場。ミックの謝罪など口先だけだという。ミックは自身の書いた本の中で、ビンスを中傷しており、今回の事件をミックが仕掛けたという証拠だという。
キングブッカーが登場。ラシュリーが1時間ほど前、火器と爆発物の取り扱い経験について話していた。あいつがやったに違いないと言う。
ラシュリーが登場。ブッカーと叩きのめすとが、何も言わない。
ジョンシナが登場。「みなビンスの事を非難するが、彼がやろうとした事を誰も止めようとはしなかった。だれもXFLには関わろうとしなかっただろう。もっと、マクマーン家を敬った上で、番組を続けていくべきだ。」と言う。
コーチがステージに登場。臨時でRAWを取り仕切ることになったと言う。そしてビンスが望んでいた事を実現させるというと、今夜のメインイベントはランディオートン、キングブッカー vs ボビーラシュリー、ジョンシナだという。そして、ビンスがミックの本を読んだ際、ビンスはミックが事実を歪曲して記述しているといっていたとし、ウマガとの対戦を告げる。

ブライアンケンドリック、ポールロンドン vs ワールドグレイテストタッグチーム
互いに良い動き。シェルトンとロンドンで試合の大半が進む。最後はケンドリックのスライスブレッドNo2がハースにヒットしてピン。
勝者:ブライアンケンドリック、ポールロンドン

バックステージで「連邦捜査官」のダニエル・ベック氏がコーチと話をしている。(もちろん本物のFBIとは無関係)

カリートがリングに登場。Mrマクマーンよりクールな奴はいなかったとし、マクマーン家に同情するという。トーリーとフレアーがスマックダウンに移籍したことは良い事だと言うと、サンドマンが登場。観客席からリングに向かってくる。リングに入り、カリートに向かって竹刀を振るうが、カリートはしゃがんでかわし、場外に滑り出ると、花道を引き上げていく。

ミックフォーリー vs ウマガ とシナ、ラシュリー vs ブッカー、オートン戦の予告アナウンス。

事前収録のセグメント。クライムタイムがビンスの遺品を売ろうとしているが、「連邦捜査官」に止められる。

ディバリ vs ジェフハーディ
ケイドとマードックがリングサイドにいる。
試合は速いテンポで進む。序盤はジェフが優勢。ディバリは反撃を試みる。しかし、ジェフのツイストオブフェイトからスワントーンがヒットしてピン。
勝者:ジェフハーディ
試合後、ケイドがマイクを持ち、数週間前にハーディズから侮辱されたという。マードックも文句を言い始めると、ジェフはトップロープ越しに2人目掛けてダイブ。大歓声の中、引き上げていく。

JRとキングは、RAWでシングルマッチをミックフォーリーが行うのは7年ぶりだと話し合っている。

リムジンのドライバーが登場の予告。

バックステージで、アイアンシークが自分のトークショーをRAWで開催するように要請している。コーチマンは考えている。ロンシモンズが登場し、アイアンシークに対して「Damn!!」

再びバックステージ。トッドグリシャムがリムジンのドライバーにインタビュー。非常に興奮している様子。電話を受ける為に車外に出て、その後、Mrマクマーンを空港に送る為の運転の準備をしていたところで爆発を聞いた。自分がリムジンの中にいるときに爆発が起きていたかも知れなかったと言う。

別のバックステージ。ミックがステージに向かっている。

リムジンの爆発シーンが流される。

ミックフォーリー vs ウマガ
ミックがパンチでウマガを攻め込んでいく。ウマガはミックもろともクローズラインで場外転落。ミックはイスでウマガを殴る。ウマガはイス越しにミックの顔面に蹴り。ミックを鉄階段に叩きつけてうずくまらせると突進する。ミックは気絶。ウマガはバックステージに送り返される。試合は結局、ゴングが鳴らなかったため不成立。
試合結果:無効試合

ダニエルベック捜査官がシナと話している。その途中で白いリムジンが入ってくるが、誰も出てこない。

次週のRAWも3時間スペシャルのアナウンス。

バックステージで医者がミックを診察している。ベック捜査官が現れミックに事情聴取しようとする。医者はベックに退室するように言う。

Mrケネディが入場。大きな歓声が上がる。ケネディは自分がどれほどRAWの観客をケ嫌いしているか罵倒を始める。RAWの客は、出場者を敬わないし、Mrマクマーンもバカにしていたという。ビンスは自分の味方であり、父親のような存在だったという。そして、自分のレスラー人生を、ビンセントケネディマクマーンに捧げるという。

先ほどの白いリムジンが映る。運転手が出てきて、後部座席のドアに近づいていく。

センセーショナルシェリーの追悼ビデオパッケージが流れる。

メリーナ、ジリアン vs ミッキー、キャンディス
試合前、ジリアンが歌おうとするが、ミッキーが妨害。
メリーナとジリアンがキャンディスを集中攻撃。キャンディスはなんとか逃れてミッキーにタッチ。ミッキーのヘッドシザーズがジリアンにヒット。メリーナにはネックブリーカー。4人入り乱れての乱闘になり、メリーナの変則レッグドロップがミッキーに決まってピン。
勝者:メリーナ、ジリアン

JRとキングは、先週の番組最後のシーンについて話している。先ほどの白いリムジンが映るが、まだ出てこない。

ランディオートン、キングブッカー vs ボビーラシュリー、ジョンシナ
ブッカーとラシュリーでスタート。その後両者タッチ。
ラシュリー、シナ組が優勢になり、ヒール組をリングから排除。
コマーシャル明け、オートンがシナを攻め込んでいる。ブッカーとオートンが頻繁にタッチを繰り返しつつシナを攻め続ける。シナは場外でダウン。ラシュリーのスピアーがブッカーにヒット。しかし、オートンがこっそりリングに入る。ラシュリーが後ろを振り向いた瞬間にオートンのRKOがヒット。
勝者:ランディオートン、キングブッカー

白いリムジンの運転手がようやくドアを開けると、降りてきたのはステファニーマクマーン。ステフは建物の中に入っていく。

スニツキーのビデオが流れる。

バックステージで、コーチがステフに、リングまでエスコートを申し入れるが、ステフは一人で行くと言う。

JRとキングはヴェンジェンスのメインイベントについて話している。

ステフがリングに向かってくる。観客の支持に感謝するという。そして来週のRAWが3時間になる事を告げると、3ブランド合同で、ビンスマクマーンの人生を祝福するという。そして、今回の犯人について、マクマーン家は総力を挙げて追求するという。そして「愛してるわ。父さん。」と言うと、涙を流しながら退場する。

追加ドラフトの結果発表

6/17付WWEニュース速報です。

★追加ドラフトで各ブランドが獲得したタレントを以下の通りです。

RAW:ジリアンホール、ウィリアムリーガル、ディバリ、サンドマン、ポールロンドン&ブライアンケンドリック

Smackdown:ユージン、ビクトリア、メジャーブラザーズ、ハードコアホーリー、ケニーダイクストラ

ECW:ジョニーナイトロ、ミズ、ヴィセラ、



☆亡くなったシェリーマーテルの死因が、自然死ではない可能性があり、より詳しい検証が進められていると、デーブメルツァー氏が報じています。

☆ビンスマクマーンは、爆死アングルの撤回を決定したという話です。しかし、USAネットワークとSci-Fiチャンネルのボニーハマーが、今回のアングルによる視聴率アップに強い期待を抱いており、ビンスはプレッシャーを感じているそうです。当初の予定では、このままストーリーラインからビンスマクマーンは退場する予定になっていたそうです。

☆ビンスの爆死アングルについては、2005年の2月に、現在はECWのヘッドライターを務めているデイブラガナが提案していたそうです。しかし、ブライアンゲワルツの強い反対で却下されたそうです。それが、USAネットワークからの視聴率向上を求める圧力により、今回、実施されたそうです。

☆ブレットハートが6/11に事前収録の形で登場しましたが、ビンスの爆死アングルは聞かされていなかったそうです。

☆6/11に出演したその他の有名人やレジェンドたちのほとんどが、かなり放送日が近くなってからオファーを受けていたそうです。

☆WWEが制作する映画「Jornada del muerto (Day of the Dead)」は2009年に公開予定です。まだ確認されてはいませんが、主演候補として2月頃に、バティスタ、ラシュリー、HHH、アンダーテイカー、ショーンマイケルズらが上がっていましたが、現在はHHHのみが候補として残っているそうです。バティスタに近い人物がバティスタから聞いた話として、映画の話は聞いたものの、出演の話もスクリプトについても、全く聞かされていないと話していたそうです。
映画にはロバートデニーロやジムキャリーも出演させたいと考えているそうですが、今のところ、決定したという話はありません。

☆WWEはあいまいに見えるジャッジを行ったレフリーに対して、罰金を課すという決定を下したそうです。

☆6/5のECWで、ビンスがロッキングチェアで座っているというストーリーは、直前にビンスによって書き換えられたものだそうです。当初はビンスとラシュリーの登場は無く、3人のオリジナルズによるハードコアマッチを予定していたそうです。

シェリーの死を受けて、ビンスのアングルは短縮の方針

6/16付WWEニュース速報です。

☆WWEはセンセーショナルシェリーの死を受けて、ビンス死亡のアングルを早めに切り上げる可能性が高まったとされています。

☆リムジンが爆発した際に外れたサイドミラーを、WWEはオークションにかけるそうです。

★センセーショナルシェリーの死について、モーリーホーリーこと、ノラ・グリーンウッドがコメントしています。

シェリーマーテルのニュースは、とても悲しいものです。私は子供の頃、彼女を観るのが大好きでした。彼女と一緒に仕事を出来たのは(WCW時代)私にとって、とても光栄な事でしたし、彼女がWWEのバックステージを訪ねてくれるのを、いつも楽しみにしていました。とても残念です。



★JRもブログで、シェリーのWWE時代の思い出を振り返り、彼女の死を惜しんでいます。

★6/15放送分Smackdown視聴率は速報値で2.6%でした。

★ヴェンジェンスのカードに、リックフレアー vs MVPのUSタイトルマッチと、チャボゲレロ vs ジミーワンヤンのクルーザー級タイトルマッチが正式に追加されました。

☆アンダーテイカーは手術後の回復に精力的に努めているそうです。彼とそのビジネスパートナーは、270万ドルをかけてオフィスビルを立て直す事を計画していると、地方紙が報じています。アンダーテイカーはレスリング引退後、ベンチャービジネスを展開することを計画しており、将来的にはそのために使う建物になるそうです。
テイカーの復帰は10月ごろになりそうです。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

イギリスのインディ団体とファーム契約の話

6/15付WWEニュース速報です。

★以前、ヴェンジェンスのエッジ vs バティスタ戦はラストチャンスマッチから、名称がDo or Die(殺るか殺られるか)マッチに変更されたとこのブログでご紹介しましたが、これは誤訳で、実際はDo or Dieマッチがラストチャンスマッチに変更されました。(ご指摘いただき、ありがとうございました。)

★6/11のRAWに様々な有名人やレジェンドたちがビデオで登場しましたが、エリックビショフにもオファーがあったそうです。しかし、ビショフはビジネス上の重要な会議があるとして、これを断ったそうです。また、ポールヘイマンの登場はステファニーが却下し、バーンガニアの登場はケビンダンが却下したそうです。

☆ハウスショーでレフリーに試合の結末を教えないようにするという新方針が報じられましたが、実際は、試合のフィニッシュはレフリーに伝えられているものの、それとは違う結末を選手たちに伝える形で、レフリングの真剣味を出そうとしているそうです。

★WWEはヨーロッパにディベロップメント組織を作るため、イギリスのインディ団体RQWを所有するレン・ディビーズと接触したそうです。RQWはロンドンを本拠地に活動する団体で、独自の番組制作会社も保有しています。現在はケーブルのレスリングチャンネルで、月に1回、番組が放送されているそうです。WWEは7月中にも結論を出すものとされています。

★WWEはヨーロッパを中心に活躍している、クリス・グレイ(クリス・カオス)とディベロップメント契約を結びました。また、先にディベロップメント契約を結んだ、ドリュー・ギャロウェイとシーマス・オシャウネシーは、FCW(フロリダチャンピオンシップレスリング。DSWとの契約を打ち切った後にタンパに新設された、ディベロップメントテリトリー)に移されたそうです。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

センセーショナルシェリーが亡くなりました

センセーショナルシェリーマーテル等のリングネームで知られ、女子レスラー、マネージャーとして活躍した、シェリー・ラッセルが亡くなりました。享年49歳でした。

死因はまだ分かっていませんが、警察はシェリーの夫に事情を訊いているそうです。
詳細が伝えられ次第、続報をお伝えする予定です。

慎んでご冥福をお祈りいたします。

ケネディはHHHが引き抜いた!?

6/14付WWEニュース速報です。

★ヴェンジェンスでは、WWEが現在使用している9つ全てのタイトルマッチを行うそうです。

☆ビンス爆死事件以後、WWEはストーリーにステファニーとリンダを復帰させる予定との事です。

☆HHHはRAWにヒールが不足していると感じていたそうです。ケネディを移籍させたのはこの為とみられています。ケネディは復帰後、エッジのタイトルを追いかける事になる予定でしたが、移籍したことでこれはなくなり、恐らくは復帰してくるHHHとの抗争に入るものと見られています。ケネディは来週のRAWで早速復帰する予定です。

★6/11のRAWにステファニーの姿はバックステージにありましたが、シェインの姿はなかったそうです。

☆マットハーディは、引き続きタッグではRAW、シングルではスマックダウンの両方に出場し続ける事になりそうです。早速、RAWのハウスショーにマットハーディがブッキングされています。正式な所属はスマックダウンです。

☆WWEは、よりリアルなレフリングをする為、ハウスショーでレフリーにフィニッシュを教えない方針を先日打ち出しましたが、これが上手く行っていると判断しているそうです。レフリーにはおおよその終了時間と、フィニッシュまでの流れは、伝えられているそうです。もし、試合が予定通りに終わらなかった場合、全ての責任はレスラーが負う事になっているそうです。この決定を受け、レフリーたちは非常に喜んでいるそうです。過去にレスラーが、レフリーを無視して勝手に試合を進めたことがあり、その責任はレフリーに問われていたそうです。

☆6/11のドラフトを受けて、スマックダウンのロッカールームは意気消沈しているそうです。リックフレアーの加入を喜ぶ者もいるそうですが、それ以上にSDから移籍していったメンバーの穴が大きいと、多くの人が考えているそうです。

☆最近のスマックダウンの視聴率低下は、ヒスパニック系家庭の視聴率が落ち込んでいる影響が大きいと考えられています。レイミステリオの欠場が響いているようです。

☆ランディオートンがヨーロッパツアーで問題を起こした後、WWEから最後通告を受けたという噂です。この為、かつてないほど、バックステージで品行方正に振舞っているそうです。

☆今月始めのアイルランドツアーにウマガは参加しませんでした。ダメージが蓄積しており、休養を与えられたそうです。

★AAAはトリプレマニアのメインイベントのカードを、ラ・パルカ、ラテン・ラバー、ゾロ、X(未発表) vs サブー、ロンキリングス、ヘッド・ハンター・A、ポール・ワイト(ビッグショー)と発表しました。ヒール組(ビッグショーのチーム)のマネージャーとしてリタがつきます。また、ハルクホーガンとの交渉は、まだ粘り強く続けているそうです。
 さらに、セミメインでは鈴木健想がショーンウォルトマン、メシアスと組んで、ヘルブラザーズと、金網デスマッチで対戦します。
 しかし、サブーのWWE解雇後のプロテクトは、トリプレマニアの開催される7/15の時点で終了しておらず、本当に出場が可能なのかどうかは確認されていないとのことです。また、ビッグショーも当面はレスリングをしないと公言しているため、出場が確実であるのかどうか、疑わしいとする見方もあるそうです。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ビンス爆死事件の真相を地元紙がFBIに照会

6/13付WWEニュース速報です。

★6/12のECW/Smackdown収録のバックステージで、ビンスマクマーンは非常に活き活きとしていたということです。爆死事件のリアクションの大きさには非常に満足しており、ご機嫌にいつもの仕事をこなしていたそうです。

★ビンスの爆死事件を受け、6/12のWWE.comのアクセス件数は過去最高を記録したそうです。また、一般のメディアにWWEが取り上げられることを強く望んでいたWWE上層部は、今回の事件が様々なメディアを騒がせた事を、非常に喜んでいるそうです。

★ビンス爆死事件の真相について、地元紙はFBIに事の仔細を問い合わせていたそうです。これはWWE.comで「連邦のスポークスマン」とされる人物が事件のコメントを発したとされていた為です。FBIの本物のスポークスマンは、WWEの言う「連邦のスポークスマン」はFBIとは無関係で、いかなる車の爆破事件も発生していないと記者に対し語ったとの事です。

★6/14のYahoo Buzzランキング(米国ヤフーのサーチワードランキング)の1位にWWE、3位にビンスマクマーンがランキングされています。

★バックラッシュPPVの初期段階の購入件数見積もりは、19万7千件で、このうち米国内での購入件数は12万6千件でした。

★WM23の購入件数は初期段階の見積もりで120万件とされましたが、117万5千件に下方修正されました。米国内での購入件数は75万件です。

★WM23に入場料を支払って訪れた観客数は、66670人と正式に発表されました。

★6/6にアイルランドのダブリンで開催されたショーの観客動員は6600人でした。

☆WWEは来年度に開催するPPVを14回程度に削減する可能性が高いとされています。ビンスマクマーンが、今のPPVは多すぎると感じている為だと噂されています。

★6/11放送分RAWは、3時間スペシャルの為、いつもより1時間早く放映が開始されましたが、最初の1時間の視聴率が3.0%で、次の1時間が4.0%、最後の1時間が4.3%でした。最初の1時間の低視聴率が影響して、平均視聴率は3.8%に留まりましたが、本来の時間帯のみの視聴率は上昇しました。

★6/2にNBCで放送されたサタデーナイトメインイベントの視聴率は、決定値で1.78%に留まりました。ジョンシナ vs グレートカーリー戦の開始時には2.7%あった視聴率が、試合が終わる頃には2.1%まで下落していました。この試合で、22%の視聴者を逃した事になります。

★次回のSNMEの収録は8/13のRAWマジソンスクエアガーデン大会の、同日同会場で行われる予定です。

★6/12放送分ECW視聴率は1.7%でした。

★ヴェンジェンスで予定されている、バティスタ vs エッジの世界ヘビー級タイトルマッチのタイトルが「Do or Die」(殺るか殺られるか)マッチに変更されました。ビンスの爆死ストーリーに引っ掛けた変更と見られています。当初はラストチャンスマッチと呼ばれていました。この試合でバティスタが敗れた場合、エッジの在位期間は同タイトルに挑戦できなくなる為です。
この記事は誤訳でした。Do or Dieマッチが、ラストチャンスマッチに変更されておりました。慎んでお詫び申し上げます。ご指摘くださり、ありがとうございました。

★欠場中のグレゴリーヘルムズが、自身のブログで術後の経過が非常に順調である事を語っています。

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あのセグメントはスタッフ達には秘密だったそうです

6/12付WWEニュース速報です。

★ビンスの爆死事件を受け、ABCのローカルニュースで、ビンスマクマーンは無事であるという報道がされました。RAWが収録された地区の警察署には、50件以上のビンスの容態に関する問い合わせが寄せられたそうです。

★6/11のRAWでラシュリーから剥奪されたECWタイトルですが、ヴェンジェンスでクリスベノワ vs CMパンク vs イライジャバーク vs マーカスコーヴォンによるフェイタル4ウェイで真チャンピオンを決定するそうです。

★6/11のRAW視聴率は3.8%でした。

☆6/11のRAWの衝撃の結末について、バックステージの人々のほとんどが知らされていなかったそうです。

☆WWEは今後、爆破の犯人探しをストーリーの中心に据える計画だそうです。

★WWE.comでは、ビンスの爆死事件を受けて、他の家族は喪に服していると発表しました。また、彼らは当分の間、コメントできないとしています。代わってエド・カウフマン上級副社長がコメントするとしています。

★6/13に予定されていた、ドラフトの追加抽選ですが、ビンスの事件を受けて、6/17の日曜日に延期すると発表されました。

☆リムジンの爆破シーンは、6/9か6/10の夜に、プロのスタントチームを使って撮影されていたそうです。ビンスがリムジンに歩いていくシーンなどは生放送であり、巧みな編集でシーンの切り替えと同時に、事前収録の映像に切り替えたのだそうです。よく見ると、ビンスがリムジンに向かうシーンでは、地面が濡れていないのに、爆発シーンでは地面が濡れているそうです。

☆スマックダウンのダークマッチでクリスマスターズと対戦したJDマイケルズは、この試合がトライアウトだったそうです。

☆スマックダウンの収録の冒頭の、ビンスにテンカウントゴングが鳴らされるシーンで、観客の多くはブーイングをしていましたが、中には涙を目に湛えた人もいたそうです。

★イギリス人のモデル、ルイス・グローバーがWWEとなんらかの契約を結んだ事を発表しました。

☆Jackassのストーリーラインについて、HHHはメイン級のスーパースターは一人も関わらせるべきではないと発言しているそうです。

☆WWEは続発した故障者の穴を埋める為、ビッグショーに復帰のオファーを出しましたが、ビッグショーは全く興味を示さなかったそうです。

☆クリスベノワのECW移籍について、スマックダウンのヘッドライターである、マイケルヘイズがベノワをメインに使わない方針であるために、移籍は以前から確実視されていました。RAWへの移籍が当初有力視されていましたが、ベノワは若手の手本として最適であるため、ECWへの移籍になったとされています。




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6/15放送分SmackDown収録超簡易速報

6/15放送分SmackDown収録超簡易速報です。

今週は、ほぼ試合結果のみのレポートしか上がっていないようです。ご了承下さい。

ダークマッチ
○シャンテルテイラー vs ジリアンホール●

Smackdown
スマックダウンのメンバーがそろって、ビンスをテンカウントゴングで送る。

○デュース&ドミノ vs ポールロンドン、ブライアンケンドリック●

今夜、MVP vs バティスタ戦とエッジ vs リックフレアー戦が行われるとアナウンスされる。

○マットハーディ vs ウィリアムリーガル●

○バティスタ vs MVP● ノンタイトルマッチ

○リックフレアー vs エッジ● 反則裁定
MVPが介入した事で、反則が取られる。バティスタがフレアーの救出に現れるが、エッジに倒されてしまう。

ダークマッチ
○チャボゲレロ vs フナキ●

○クリスマスターズ vs JDマイケルズ●

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6/12放送分ECW収録簡易速報

6/12放送分ECW収録簡易速報です。

WWE本社ではためく旗の映像でスタート。ジョーイとタズはリングサイドに立っている。「Mrマクマーンは死亡したものと思われます。」と言うと、昨夜のRAWのリプレイを流し、炎に包まれるリムジンが映る。

ジョーイが、昨夜行われたその他の出来事について語る。今夜のECWは、ビニー・マック(ビンスの愛称)を偲ぶ特別な夜であるという。トロンにビンスの生没年(1945-2007)が映しだされ、テンカウントゴングで送る為、観客に起立を求める。

トミードリーマー vs ボールズマホーニー エクストリームルールマッチ
ドリーマーはリングの下から、流し台を発見。マホーニーはゴミ缶とその蓋で応戦する。最後はドリーマーのDDTが決まってピン。
勝者:トミードリーマー

今夜のメインはベノワ、パンク vs バーク、コーヴォンと発表。
次はブギーマンのデビュー戦の予告。

マットストライカー vs ブギーマン
勝者:ブギーマン
ブギーマンは試合後にミミズを食べ、ストライカーの口にも押し込む。

WWE.comで昨夜のRAWの後の様子が公開されているというアナウンス。消防車が到着し、炎上するリムジンに水をかけている。消防士が消火しようとすると、さらに爆発が起こる。ジョーイはこの後、10分以上も消火の為に放水が続いたと説明。ジョーイはホテルの窓からも、黒い煙が見えたと語る。

クリスベノワ、CMパンク vs イライジャバーク、マーカスコーヴォン
ベノワのシャープシューターでバークがタップするが、それよりも早く、レフリーがDQの判定。
勝者:クリスベノワ、CMパンク(反則裁定)

ビンスが昨夜のRAWでリムジンに向かうシーンのリプレイ。RAWのエンディングと全く同じように、リムジンの炎上シーンで番組終了。

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ビンス死亡をWWE.comが大々的に報道

6/11付WWEニュース速報です。

★WWE.comは6/11のRAWの最後にビンスが乗車したリムジンが爆発した事を伝え、ビンスが死亡したらしいと発表しています。もちろん、ストーリーライン上のものです。

★RAWの中でも発表されましたが、追加のドラフトは6/12の現地時間の正午に、WWE.com上で開催されます。

☆Jackass絡みのアングルに、WWEのメインイベンタークラスは登場しない予定だそうです。

★ミネソタバイキングスに入団したジョー・アノアイですが、もし、NFL入りが果たせなかったら、WWEとディベロップメント契約を結んでいただろうと語っています。

★ベスフェニックスの友人の友人とされる人物が、ベスがOVWで使ったコスチュームをオークションに出品しています。コチラで確認できます。

★6/11のRAW収録に参加した、JackassのスティーブOですが、バックステージでのマナーがあまりにも悪く、関係者の評判は最悪だったそうです。これを見たビンスは、Jackassのアングルに関わる事を取りやめたそうです。

★WWEはバック・クウォーターメインをレフリーとして雇用したそうです。

☆CMパンクはOVWにいつでも出場できるよう、ケンタッキー州のルイスビルに住んでいるそうです。以前伝えられたマリアとの交際は、今でも続いているとの事です。

☆最近のWWEはレフリングをよりリアルに見せるため、より厳格にルールを適用し、イスなどで攻撃をすれば直ちに反則を宣告する方針を採っているそうです。

★Mrケネディは、医者の誤診の為にチャンスを掴めなかったことで、不満が募っているとインタビューの中で答えています。ケネディは試合中の怪我で、長期欠場が決定しましたが、その翌々日の診断では、当初の診断よりもかなりの軽傷だったことが判明したものの、すでにエッジのSD移籍の収録が終わっていた為、プランを元に戻すことが出来なかったといわれています。

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6/11放送分RAW試合結果速報

6/11放送分RAW試合結果速報です。
致命的な間違い箇所のみ、簡単に修正しています。

ダークマッチ
○ランスケイド、トレバーマードック vs クライムタイム●


ビンスマクマーンがドラフト開催の挨拶。今夜は自分にとって喜ばしい夜となると言う。ECWタイトルを失ったことで、落ち込んでなどいないと言う。

3ブランド全ての実況陣がリングサイドに陣取っている、PPVと同じようなスタイル。今回のドラフトに例外はなく、各ブランドのチャンピオンも、選考の対象となるとアナウンスされる。


ジョンシナ vs エッジ ノンタイトルマッチ

JRが木曜日のコナン・オブライエンの番組に出演するという。今夜の試合は全て、勝った選手の所属するブランドが、負けた選手の所属するブランドの選手を一人獲得できるというルール選手の抽選券を獲得し、ランダムで選手を獲得できるというルール。決着はDQやカウントアウトでも、抽選権が発生する。
シナのFUをエッジがブロック。STFUにトライしたところで、エッジはロープに逃れる。エッジのスピアーはかわされ、勢い余って場外転落。シナはECW実況テーブル上でFUを狙う。しかし、エッジはシナの顔面を掻き毟って脱出すると、リングに戻る。この間にカウントが進み、シナがカウントアウト。
勝者:エッジ(シナのカウントアウト)
スマックダウンは抽選の結果、グレートカーリーを獲得。カーリーと通訳が登場する。エッジは泣き出しそうになっている。シナはエッジを笑っている。

ビンスマクマーンSr(現在のビンスの父親)のかつての映像が流れ、現在の会長がWWFのアナウンサーを務めていた時代の映像が流れる。

ジェシーヴェンチュラが、ビンスに「Mr」などと敬称をつける必要はないと言っている、事前収録のインタビュー映像が流れる。

ヴェンチュラは今夜、登場するとアナウンスされる。ヴェンチュラがビンスを独裁者と呼ぶ。

バックステージでコーチが、ヴェンジェンスでは「WWEチャンピオンシップチャレンジ」と銘打って、全てのタイトルマッチを行うという。そして、今夜、RAWからは誰も外部に流出する事はないと言う。

先週、ケイド、マードック組が、ハーディズからタッグタイトルを奪ったシーンのハイライトが流れる。

CMパンク vs カリート
ジョーイスタイルズとタズがこの試合の担当。スタイルズがさきほどのタッグタイトルマッチのリプレイに触れ、ドラフトの結果によっては、コンビが解消される事もあるという。
カリートのバッククラッカーがヒットするが、パンクはこの際に場外へ転落してしまう。カリートはカウントアウト前に、パンクをリングに押し戻すが、ここでパンクのゴー2スリープが決まってピン。
勝者:CMパンク
抽選権を得たECWはブギーマンを獲得する

スヌープドッグの事前収録インタビュー。ビンスがビッグショーの尻に押し付けられたシーンについて話す。当然、リプレイ映像が流れる。

ビンスにとっての喜ばしい夜についてまとめた映像が流れる。ビンスがクビを宣告しているシーン。ザックゴーエンをいたぶっているシーン、そしてキスマイアスクラブのセグメントが流れる。

ミックフォーリーが登場。今夜のドラフトが終わって、RAWに所属していられたら、自分もヴェンジェンスのチャンピオンシップチャレンジに出場するという。ミックはビンスを超愛国者だが、エゴに凝り固まっているという。そして、ビンスには真の友達がいるのだろうかという。ホーガン、HHH、ビショフ、ロック、ディックエバーソル、HBK、トリッシュ、テッドターナーも含めて、ビンスはこの喜ばしい日に招待したが、全て断られた。「おいビンス。いい日になるといいな。」

ボールズマホーニー vs ウマガ

ウマガがサモアンスパイクで瞬殺。
RAWが獲得したのはキングブッカー。クイーンシャメールと共に、復活の入場を果たす。

次はラシュリー vs ベノワの予告。

事前収録のインタビューで、スティーブO(Jackassのパーソナリティ)が、ビンスに面白いものを見せてくれてありがとうと言う。そして、ビンスを称える詩を披露する。

ボビーラシュリー vs クリスベノワ
マイケルコールとJBLが担当する。序盤はグラウンドでの攻防。ベノワのクロスフェイスへのトライは、ラシュリーがロープに逃れる。ベノワの3連ジャーマンがヒット。さらにシャープシューターが極まる。ラシュリーは怪力で脱出。最後はラシュリーのランニングパワースラムでピン。
勝者:ボビーラシュリー
ECWは抽選でクリスベノワを獲得。
試合後、ラシュリーとベノワは握手を交わす。

事前収録のインタビューにドナルドトランプが登場。WM23の思い出を語る。トランプはファンが、ベノワのECW移籍を喜んでいないという。そしてトランプもそれは不満だという。そして、ビンスの幸運を祈っているという。

前回のスマックダウンでアシュリーが謹慎を言い渡されたシーンのリプレイ。

中継で、アシュリーが登場。アリーナへの入場を許されていないという。ビンスにディーバサーチを開催してくれたことについて感謝する。コーヒーをかけてしまったのは事故だと言うと、ビンスがトリッシュの衣装を脱がせてしまい、犬の鳴き声を真似ているシーンを放送させる。そして、2人のディーバが犬の真似をしたがっているというと、会場の入場口付近に設置された、犬小屋のセットの前に、ムーラとメイヤングが登場。2人がローブを脱いで、犬の鳴き声を真似る。

次はMVPvsマレラのアナウンス。

ジミースヌーカとアイアンシークがスクリーンに登場。シークはトランプがビンスを裏切るという。

MVP vs サンチノマレラ
勝者:MVP
スマックダウンはトーリーウィルソンを獲得
トーリーが登場。MVPは満足げに見ている。JBLとコールも喜んでいる。

次はブレットハート登場の予告。

どこかのジムで収録されたインタビュー。ブレットはビンスに敬意を表するなら、ぶん殴るのがいい。しかし、それだけじゃ足りないから、もう一発ぶん殴る。

ミズ vs スニツキー
スニツキーが勝利するが、反則がばれ、裁定が覆る。
勝者:ミズ(反則裁定)
スマックダウンがクリスマスターズを獲得する
マスターズが登場。筋肉を誇示する。

ボビーヒーナンの事前収録インタビュー。ビンスの横暴ぶりは言葉で言い表せないと言う。

バックステージで、入場口に向かうロディパイパーが映る。

花道にロディパイパーが登場。パイパーはビンスが過去に、ビッグショーの尻にキスさせられたり、SCSAのおもちゃの銃で失禁させられたりしたことを話す。そして、WM23では頭を丸められた事を話、ビンスにおめでとうと言う。

ダラスマーベリックス(NBA)のマーク・キューバンがビンスを称える事前収録のインタビュー。

JRが6/12に、今夜のドラフトで発表されなかった他の異動について、ウェブサイトで発表するとアナウンスする。

キャンディス vs クリスタル
勝者:キャンディス
RAWはラシュリーを獲得

ラシュリーが登場するが、なぜかコーチも登場。コーチはビンスからの命令で、ラシュリーのECWタイトルを剥奪するという。ラシュリーはベルトをコーチに渡すと、自分が未だにチャンピオンであることをRAWで証明するという。

ボブ・コスタスがビンスに敬意を表する映像。

シナがABCが開催した、有名人によるレースの模様が流れる。

ジェフハーディ vs イライジャバーク vs バティスタ
バティスタボムがバークにヒットしてピン。
勝者:バティスタ
スマックダウンはリックフレアーを獲得
フレアーが登場。バティスタは喜んでいる。

ルー・アルバノのコメント。ビンスに敬意を表しつつ、ガキの頃からビンスを見ているが立派な、クソッタレに成長したと言う。

サマースラムの宣伝映像。「Jackass」がぶち壊すかも知れないと言う煽り。

ダスティローズが紹介される。ビンスに敬意を表すると、彼を尊敬する事と、彼が好きであるかどうかは関係ないと言う。。

最後の選択権をかけて、15人によるバトルロイヤルを行うとアナウンスされる。各ブランドから5人が登場するという。

ジーンオーカランドのコメント。マンデイナイトロが終わったときの事を話す。

バトルロイヤル
スマックダウンからリーガル、チャボ、マスターズ、ヘンリー、マット。ECWからソーン、ストライカー、コーヴォン、サンドマン、ドリーマー。RAWからケニー、ナイトロ、オートン、ユージン、ヴィセラが出場。勝者には2人を獲得する権利が与えられる。実況陣は6人全員が実況に参加。
最後に残ったのはオートン、マット、ヘンリーの三人。オートンがヘンリーを落とし、マットにRKOを狙うが、マットはブロックしてサイドイフェクト。しかし、最後はオートンがマットを場外に落とす。
勝者:ランディオートン
RAWはMrケネディとスニツキーを獲得

ビンスがオフィスを出ている映像が流れる。JRはリングに登場するようだという。

スティーブオースチンのコメント。ビンスをこれまで何度も痛めつけることが出来た事に感謝するという。そしてビンスをこき下ろし、嘘つきと呼ぶ。

ヴェンジェンスで、ジョンシナ vs ランディオートン vs ミックフォーリー vs キングブッカー vs ボビーラシュリーのWWEタイトルマッチがアナウンス。

ビンスが登場。先週に引き続きまだ様子がおかしい。ビンスは観客に感謝するという。マイクをリングに置き、周囲を見渡すと花道を歩いていく。ステージに到達したところで、観客はビンスに声援を送る。バックステージをビンスが歩いていると、スーパースター達が並んで出迎える。コーチがビンスをリムジンに誘導。フィンク、パットパターソン、ジェラルドブリスコらも見送っている。リムジンにビンスが乗り込み、走り去っていく時、リムジンが爆発。炎上するシーンで放送終了。

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