4/29付WWEニュース速報です。
★4/23のRAWの、マットハーディvsトレバーマードックの試合中、マードックがカナディアンデストロイヤーにトライしましたが、失敗してしまい、マットが危険な落ち方をしてしまったそうです。WWEは2度とマードックにこの技はやらせないだろうと言われています。
問題のシーンの連続写真です。これでみる限りは、頭や首などへのダメージはなさそうです。

★6/2放送予定のサタデーナイトメインイベントの、放送時間帯ですが、夜11:30〜1:00までの90分で放送されるそうです。しかし、この時間帯は多くのPPV番組が放送される時間帯でもあり、WWEが注目を集めるのは難しいのではないかといわれています。
まだ決まってはいませんが、8月に放送されるSNMEも、夜11:30からの放送が予定されているそうです。
★WWEは2007年の日本ツアーを行わないことを発表しましたが、東京以外での集客が見込めないことから、来年以降も東京以外の都市でショーは開催しない方針を固めたそうです。
☆ビンスマクマーンは、クリスマスターズを再プッシュするという決定を下したそうです。
☆ビンスマクマーンが、SmackDownに対する興味を取り戻し、RAW並みの視聴率を見込める番組にする為、再び力を入れようと思い始めているそうです。これは、マイケル・ヘイズの働きかけが功を奏したものだといわれています。マイケルへイズは、ビンスにとって、かつてのパットパターソンのような存在になりたいと考えているという話です。
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
PPV Backlash試合結果速報です。
ジョージア州アトランタより生放送
WM23からこれまでの流れがビデオで紹介される。
パイロが上がり音楽が流れて、9回目のバックラッシュがスタート。
リングサイドには3ブランドの実況陣が全員そろっている。
ハーディボーイズ vs ランスケイド、トレバーマードック 世界タッグタイトルマッチ観衆は「ハーディ」チャント。しかし、試合はハーディズが劣勢。JRはケイドが、サンアントニオのショーンマイケルズの元でトレーニングを積んでいたことを明かす。ジェフのウィスパーインザウィンドが試合の序盤でマードックに決まる。ケイドが助けに入ってくる。ジェフはマットの頭越しにスワンダイブで飛び越えて、ケイドとマードックにダイブする。
ケイドがジェフを場外に引っ張り出し、ジェフは床に叩きつけられる。その後、ジェフをコーナーに追い詰めて、ダブルチームで攻撃を加える。ジェフはマットにタッチを求めるが、マードックがマットを攻撃してタッチを阻む。ようやくタッチが成立。マットはマードックにブルドッグから、サイドイフェクトを決めてカバー。しかし、ケイドがトップロープからダイブしてカットに入る。レフリーが見ていない隙に、ジェフがマードックにスワントーンボムを決め、マットがすかさず押さえ込んでピン。
勝者:ハーディボーイズ 世界タッグタイトル防衛バックステージで、シェインマクマーンが、ウマガを鼓舞している。ナイトキャップを被ったビンスが登場。ビンスは、今夜、シェインがECWチャンピオンになるという。シェインは、「素晴らしい事です」と答え、「しかし、ラシュリーが父さんの頭を剃ったのですから、父さんがECWチャンピオンになるべきです。」というと、ビンスは、「その考えは、気に入った。」と言う。
メリーナ vs ミッキージェームズ 女子タイトルマッチミッキーは水色のコスチュームで登場。メリーナはコンタクトレンズを無くしたフリをしている。そして、ミッキーに不意打ちのパンチを打ち込む。ミッキーがコーナーに上ると、メリーナが場外に突き落とす。ミッキーのネックブリーカーがヒット。しかし、メリーナがキックアウト。さらに、ミッキーがコーナーからクロスボディを決めるが、これもメリーナがキックアウトし、最後はメリーナのリバースDDTでカウント3。
勝者:メリーナ 女子タイトル防衛バックステージで、マリアがエッジにインタビューしている。エッジは先週、シナとHBKが一時間も試合をやった為に、オートンをぶちのめす事ができなかったという。マリアはメモを取り出して質問を読み始める。「あなたが、最後にタイトルを獲得したのはいつの事ですか?」エッジは誰からの質問か問いただすと、マリアはケネディを指差す。ケネディはMITBのブリーフケースを持っている。ケネディはエッジの勝利を期待しているという。
クリスベノワ vs MVP USタイトルマッチ前の2試合はJRとキングが担当していたが、この試合は、コール
とJBLが担当。
アトランタ在住のベノワに大歓声が集まる。序盤にベノワがクロスフェイスを狙うが、MVPは巧妙にロープに逃れる。ベノワの逆さ押さえ込みもMVPが逃れる。今度はシャープシューターが極まるが、MVPはサードロープを掴む。ベノワは連続ジャーマンをヒット。再びクロスフェイスを極めるが、MVPはロープに逃れる。JBLがベノワの奥さんと子供も会場に駆けつけているというが、カメラには映らない。
ベノワは5連続ジャーマンをヒット。ダイビングヘッドバットを狙うがMVPが剣山。ベノワはスモールパッケージホールドで辛くもピンを奪う。
勝者:クリスベノワ USタイトル防衛バックステージでトッドグリシャムがジョンシナにインタビューしている。ランディオートンが割ってはいる。オートンは「俺達は共通する、若さ、才能、ルックスを持つ者同士だ。今夜は手を組んで、HBKとエッジに対抗しよう。」シナは、オートンの身振りを大げさに真似て馬鹿にすると提案を拒否する。ロンシモンズが出て来て「DAMN!!」
ラシュリー vs マクマーン親子、ウマガのこれまでの抗争の流れがビデオで紹介される。
ビンス、シェインマクマーン、ウマガ vs ボビーラシュリー 3対1ハンディキャップECWタイトルマッチエストラーダはセコンドにいない。この試合は、スタイルズとタズが担当。
ビンスチームの先方はシェイン。頻繁にタッチを繰り返す。ラシュリーはシェインとウマガを場外に落とすと、ビンスにリングに入るよう挑発。シェインとウマガがリングに戻る。シェインがトップロープを引き下げたところに走りこんだラシュリーが、勢い余って場外に転落。場外でウマガがラシュリーを鉄階段に叩きつける。さらに場外でシェインが脇固めでラシュリーの左腕を集中攻撃する。リングに戻ってウマガのサモアンドロップがヒット。試合開始から10分が経過するが、ビンスは全く試合に参加していない。
ラシュリーのスピアーがウマガにヒット。シェインにランニングパワースラム。ビンスがカットに入る。ラシュリーはビンスにランニングパワースラムを狙うが、シェインがラシュリーの足を掴んで阻止。ウマガがトップロープからのスプラッシュを決め、ビンスにタッチ。ビンスがカバーするが、ラシュリーがキックアウト。もう一度ウマガがトップロープからのスプラッシュ。今度のカバーは返せずピンフォール。
勝者:ビンスマクマーン、シェインマクマーン、ウマガ ビンスマクマーンが新ECWチャンピオンになるビンスはECWのベルトを腰に巻き歩き回る。ウマガと握手を交わし、もう一度リングアナウンサーに、ECWチャンピオンとしてコールさせる。ビンスは子供のように走り回って喜ぶ。ジョーイスタイルズは、ECWの歴史上、今日は最も暗い一日だという。
5/20のジャッジメントデイの宣伝。
ビンスの勝利の瞬間のリプレイ。
バックステージでビンス、シェイン、ウマガが勝利を祝している。ビンスとシェインはECWオリジナルズと出くわす。ビンスは「この中には私よりもエクストリームな奴はいないな。」と言う。シェインと共にオリジナルズを馬鹿にすると、サンドマンのビールを奪って飲み、「ECW」チャントを2人でしながら立ち去っていく。
アンダーテイカーとバティスタの過去のハイライト映像が流れる。
アンダーテイカー vs バティスタ ラストマンスタンディング世界ヘビー級タイトルマッチ実況はコールとJBL。コールはテイカーがラストマンスタンディング戦で無敗であることを告げる。観客は「テイカー」チャント。コールは会場のフィリップスアリーナは満席だと伝える。
試合開始から1分半くらいで、テイカーのオールドスクールがヒット。バティスタを場外に叩き落すと、傷めている右足を狙って攻撃を加える。エプロンサイドからバティスタの首だけを場外に出し、レッグドロップを落とす。バティスタはテイカーを鉄階段に突っ込ませる。
リングに戻り、テイカーの雪崩式ブレーンバスターがヒットしそのまま両者ダウン。レフリーがカウントを始める。2人とも立ち上がる。テイカーはスマックダウン実況席のテーブルの板を外す。バティスタが抵抗し、客席のガードレールにテイカーを叩きつける。テイカーが反撃し、鉄階段にバティスタを叩きつける。バティスタは流血。テイカーはバティスタをスマックダウン実況テーブルに載せ、ガードレールからジャンプしてレッグドロップ。テーブルが崩壊する。レフリーのカウントがスタート。バティスタは9で立ち上がる。
リングに戻り、バティスタのスピアーがヒット。テイカーは立ち上がるが、バティスタはスパインバスターを3連発。テイカーはカウント9で立ち上がる。テイカーのチョークスラムがヒットして両者ダウン。再び両者が立ち上がる。
バティスタボムがヒット。テイカーはカウント9.5で立ち上がる。バティスタはイスでテイカーを殴る。テイカーがショルダースルーでバティスタを投げ上げると、イスの上に落下する。テイカーのツームストンがヒット。しかし、バティスタはカウント9で立ち上がる。両者は入場口付近で乱闘。バティスタがスピアーでテイカーもろともステージからダイブし、電気関連の機材付近に落下。爆発が起こる。両者とも立ち上がれない。
結果:両者ノックアウトによるドロー アンダーテイカーが世界ヘビー級タイトル防衛テイカーは自らの力で立ち上がり、ベルトを持って引き上げていく。
JRとキングが事前のファン投票による、勝利者予想結果を発表。シナ-50%、HBK-34%、オートン-10%、エッジ-6%という結果。
ジョンシナ vs ショーンマイケルズ vs ランディオートン vs エッジ リーサル4ウェイWWEタイトルマッチカウントアウト、DQは無し。最初にピンを奪ったものが新チャンピオン。シナは相変わらずブーイングと声援の混じった反応を受ける。JRはバックラッシュ史上初のフェイタル4ウェイ戦だと解説する。4者のにらみ合いでスタート。最初はシナとHBKが、エッジとオートンを圧倒するが、HBKがシナを攻撃し始める。HBKはフレアー張りのチョップをシナに打ち込んでいく。実況陣はこの2人が先週のRAWで56分間も戦い続けていたと説明する。
エッジとオートンが睨みあい、戦い始める。シナがクローズラインでHBKとオートンを場外に落とすが、エッジのスライディングキックをくらう。シナ、エッジ、オートンが場外にいるところに、HBKがコーナー上からムーンサルトでダイブする。
試合が進むにつれ、観客はシナをよりヒール扱いするようになる。何度もニアフォールがあった後、エッジとオートンが結託し、HBKを標的にする。エッジとオートンは2人がかりでHBKにボストンクラブ。シナはHBKを救出には行かない。シナがエッジに5ナックルシャッフルに行こうとしたのを、エッジが察知し、オートンと2人がかりでシナをガードレールに叩きつける。HBKがオートンを鉄柱に叩きつける。エッジはオートンに実況テーブル貫通のパイルドライバーを狙うが、技を解いてイスでHBKを殴る。続いてオートンもイスで殴り倒しリングに戻る。
シナはエッジにSTFU。エッジがロープに逃れると、今度はオートンにSTFU。HBKがリングに戻って全員を倒し、コーナーに上ってシナにダイビングエルボーをヒット。スィートチンミュージックのアピールを始める。しかし、エッジが妨害する。HBKはエルボードロップをエッジに落とす。
HBKがオートンにエルボードロップを狙ったところでシナがカットに入る。オートンがHBKにRKOを狙うが、これもシナがカットする。エッジのインペーラーがシナにヒットするが、カバーは自力でキックアウト。エッジがオートンにスピアーをヒット。シナがエッジにFUを決め、HBKがスィートチンでエッジにとどめを刺す。すかさず、シナにもスィートチンをヒット。シナは倒れているオートンの上に崩れ落ちる。これがフォールと認められて3カウント。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル防衛HBKはシナに食って掛かる。
終了です。
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4/28付TNAニュース速報です。
★4/27放送分SmackDown視聴率は速報値で2.7%でした。
★ラダーマッチDVDの発売日は6/5に変更されました。
☆ランディオートンはバックラッシュの後、SmackDownかECWに移籍させられるのではないかという噂が出ています。また、ホテルの部屋をめちゃくちゃにした件の罰則として、今後行われるいずれかのPPVのギャラを没収される可能性があるそうです。
☆ミックフォーリーは現在、かつてのような観客からの支持を得られなくなっていると、WWEの関係者達は考えているという噂です。ミックフォーリーには、与えられた役割に対し、気に入らなければ拒否する権利が与えられており、自分のやりたい役割のみを演じることが認められているそうですが、ビンスの許可だけは、得なければならない事になっているそうです。
ミックフォーリーをWWEに呼び戻すよう、ビンスを説得したのはHHHとブライアンゲワルツだといわれています。彼らが個別にビンスに掛け合った事で、ミックを雇用する気が無かったビンスが心変わりをしたといわれています。
★4/27に開催されたメンフィスレスリングのアルティメットクラッシュオブレジェンズの試合結果です。
推定観客動員:6000人
○ムーンドッグ・クージョ w/「ビッグチーズ」サル・コーレント vs バーバリアン●
ハードコアマッチ。観衆は盛り上がる。
バーバリアンがクージョを押さえ込んだところでサルが介入し、逆にクージョが押さえ込んでピン。
○グレッグバレンタイン vs Mrヒューズ●
ヒューズがバレンタインを押さえ込むが、足をロープにかけているのにレフリーが気付き、ヒューズがレフリーに突っかかっていく背後からバレンタインが丸め込んでピン。
○ジャズ vs クリスティー・リッチ vs ミスパッション●
アブドーラザブッチャー vs ビッグ・アル・グリーン ノーコンテスト
両者、出血多量によりレフリーストップ。大歓声を浴びる。
○ビル・ダンディ、ダッチマンテル w/ジミー・バリアント vs ココBウェア、ボビーイートン● w/スリック
試合前、実況席からジミーハートが出てきて、ココ、イートン組のセコンドの位置につくが、スリックがコールされて、セコンドを交代する。
○ブルータスビーフケーク、ババ・ザ・ラブスポンジ vs ニューアサシンズ w/サル・コーレント●
アサシンズは、恐らくメンフィスレスリングに登場しているファイア、フレイム組。ババのリングワークは最悪。しかし、最後はババがセカンドロープからのスプラッシュでピンを奪う。
試合後、ビーフケークがサルをスリーパーに捕らえ、髪を切る。
○ブライアン・クリストファー vs バフ・バグウェル●
バグウェルはヒールに徹し、メンフィスと観客達を罵る。クリストファーに声援が集まる。
○リッキーモートン、キッドキャッシュ vs 2クール2●
南部タッグタイトルマッチ
○ハルクホーガン vs ポールワイト(ビッグショー)●
ホーガンがボディスラムからレッグドロップでピン。観客は熱狂する。
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
4/27付WWEニュース速報です。
☆RVDは、最近のWWEとの契約延長交渉で合意しなかったそうです。RVDはギリギリまで、どっちつかずの態度を取るものと予想されており、交渉はRVDの契約が満了する7月下旬まで続くと見られています。一方、万が一RVDが退団した場合に備えて、CMパンクとバークの対立シナリオを書いており、RVDが抜けても深刻な事態に陥らないよう、すでに準備が進められているそうです。
☆「コンデムド」が封切られましたが、各所の批評はかなり厳しいものになっています。
★イタリアツアーの際、ホテル前でファンがサインを要求したのを断ってホテルに入っていくショーンマイケルズの様子が、
YouTubeにアップされています。
★WWEの市場戦略担当副社長のカート・シュナイダーは、ショーバスケットボールチームであるハーレム・グローブトロッターズに移る為に、WWEを退社するそうです。シュナイダーは2003年の2月より、WWEで働いていました。
★ビジネス契約書のサンプルとして、2000年のシェインマクマーンの物とされている内容が
コチラで公開されています。
☆翌週にホーガンvsビッグショーを控えたメンフィスレスリングの放送は、視聴率3.3%を記録しました。
一方、来週のアルティメットクラッシュオブレジェンズ大会を、急遽キャンセルしたロックンロールエクスプレスのロバートギブソンの代わりに、リッキーモートンとコンビを組むのは、ボビーイートンになるだろうといわれています。
★WWEがドイツでハウスショーを行った際、マラット・ボスポラスとアルティメット・アンディと言う選手がトライアウトに来ていたそうです。ミュンヘン大会でトライアウトマッチを行った後、もう一度、オーバーハウゼン大会にもトライアウトに来るように言われたそうです。
☆ポールヘイマンがECWを統括していた頃、スパイクダッドリーを呼び戻して、「ジャイアントキラー」と言うキャラクターを与えるというアイディアをビンスに示していたそうですが、ビンスはこれを却下し、軋轢の原因になったと考えられているそうです。
☆サンチノマレラは、以前、カートアングルの秘蔵っ子としてデビューさせるというアイディアが検討されたことがあったそうです。一方、アンソニー「キラー」カレリとして、デビューすることも検討されていたそうです。ECWのヘッドライターであるデイブラガナは、次代のタズとして、注目しているそうです。
★元WWEのテストことアンドリューマーチンが、自身のブログで、出場予定だったショーをキャンセルした原因となった病気の事を記述しています。
月曜日、足が異常に腫上がってしまい、靴をはく事もできなくなった。病院に行くと、患部に軟膏を塗られた。
火曜日の朝起きたとき、激烈な喉の痛みに襲われた。普段は1日に8食〜10食を食べるのだが、この日は全く固形物を食べる事はできなかった。再び病院に行ったが、抗生物質を与えられ、安静にしているようにと言われた。これで数日間は少し良くなったと感じていた。
しかし、再び固形物が食べられなくなり、眠る事もできなくなって3日程が経過した時、扁桃腺がビーチーボールのように腫上がってしまった。人生の中でこんな病気にかかったことは無かった。しかし、ショーに出無ければならない。医者からはメリーランドへ行く事に反対された。このときは、寝る事も食べる事も、さらには水を飲むこともできなくなって5日が経っていた。体重は25ポンドくらい落ちていた。
試合前の検診で、試合会場の担当医からレスリングはとても無理な状態だと診察された。このとき、話すこともできず、震えながら汗をかいているような状態だった。医者から「一体、何があったんだ?」と言われ、扁桃腺を見せ、持っている抗生物質を見せたが、医者から早く帰宅して別の医者にかかった方が良いといわれた。
日曜日に帰宅し、食事も取れず眠れない夜を過ごした後、ボロボロの状態だった私をガールフレンドが救急病院に運び込んでくれた。医者達は私を観て、直ちに緊急治療室に移した。
大量の薬を投与された。医者達は俺の体が機能を停止しかかっていると言っていた。俺は緊急治療室に9時間ほどいた。昨日の事だ。
医者達は、俺が、致死性の深刻な伝染病に侵されていたのだと言った。退院したのは昨日の夜遅くだった。大量の抗生物質を自宅に持ち帰った。体重は45ポンドも減少し、人生で最悪の気分を味わった。水を飲むことができたとき、ガールフレンドが助けてくれなかったら、俺は死んでいたのかも知れないと思った。愛してるよ。
ショーに出られなくて、楽しみしてくれていた人たちには、お詫びしたい。俺は今は体調が良くなっているが、体重は高校生の時並に戻ってしまった。まだ、お見せできる状態じゃないんだ。MCW(出場予定だった団体)のみんなには謝りたい。この埋め合わせは必ずすると約束する。!
体に気をつけて!
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4/26付WWEニュース速報です。
☆WWEのトップスターの一人が、近日中にWWEを離れるという噂が広がっています。誰の事かは明らかにされていませんが、数日中に名前が上がるだろうとのことです。
★イギリスでサイン会を行ったバティスタですが、事務的な対応に終始したため、多くのファンががっかりしていたそうです。
ある熱烈なファンの子供が、バティスタに会うのをとても楽しみにしていたにもかかわらず、会場でサインはWWE関連の商品のみと言われ、売店でWWEの本を購入し、サインをしてもらいましたが、バティスタはその子と話をするどころか、一瞥すらしなかったそうです。その子の母親が、子供とバティスタの2ショット写真をとろうとしましたが、ボディガードたちが立ちふさがり、全く撮影させてもらえなかったそうです。また、用意していたその子のバースデイカードへのサインは拒否されたそうです。
☆WM24が行われるのは野外型のスタジアムであるため、もし雨が降ったとしても試合に影響が出ないようにする為、対策が検討されているそうです。
★ランディオートンの処分は罰金のみで、謹慎処分は下されない見通しです。
☆先日、ハウスショーで膝を痛めたスーパークレイジーですが、最近、増量したにもかかわらず、以前と同じような動きを続けようとした為に、無理がたたったのではないかといわれています。
☆現在OVWに所属しているコーディラネルズ(ダスティローズの息子)を、コーディローズとして2008年の初頭に一軍デビューさせるプランがあるそうです。
☆元ディーバのアイボリーは、現在、犬のクリーニングと世話をする企業を共同経営しているそうです。
☆アシュリーが予定していた、足首のボルトを再固定する手術は、来週行うそうです。
★リリアンガルシアが前回のRAWを欠席しましたが、これは以前痛めた膝の手術をしているためです。
☆4/24にパリで行われたRAWのハウスショーで、一旦、ミッキーが奪った女子王座を、当日中に行われたリマッチでメリーナが取り返しましたが、これはストーリー上の出来事ではなく、ミッキーのフォールをビクトリアがキックアウトしなければならないところで、誤って3カウントが入ってしまったために、急遽リマッチを行うシナリオが書き加えられたのだそうです。
☆4/29のメンフィスTVの興行にブッキングされていた、元ロックンロールエキスプレスのロバートギブソンが、出場を取りやめました。ギブソンは現在、WWEとディベロップメントの選手達のトレーナーとして契約を結んでいます。
★問題の4/29にメンフィスで開催される大会のカードが発表されました。
タイトルは「アルティメットクラッシュオブレジェンズ」
ハルクホーガン vs ポールワイト(ビッグショー)
ブルータスビーフケーク、ババ・ザ・ラブスポンジ(ホーガンがレギュラー出演しているネットラジオ番組のホスト) vs ザ・ニューアサシンズ w/サル・コーレント(ザ・ビッグ・チー
バフ・バグウェル vs ブライアン・クリストファー
アブドーラザブッチャー vs アル・グリーン
ココBウェア、キッドキャッシュ vs ビル・ダンディー、ダッチマンテル w/ジミーヴァリアント
ザ・バーバリアン vs ムーンドッグ・クージョ
グレッグ・バレンタイン vs Mrヒューズ
リッキーモートン(ロックンロールエクスプレス)、X vs 2クール2
ジャズ vs クリスティーリッチ vs ミスパッション
☆4/24のフランスのハウスショーを持って、2週間に及んだWWEのヨーロッパツアーは終了しました。この間、RAW、SmackDown合わせて、23回のショーが行われました。
WWEは今年の10月に再びヨーロッパツアーを行い、イングランド、スコットランド、ウェールズ、ベルギー、アイルランドなどを訪問する予定です。
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4/25付WWEニュース速報です。
☆レネデュプリが、2月に発覚した禁止薬物の使用の処分として、謹慎とリハビリ施設への入所期間に入ってしまったため、ECWにタッグ王座を新設し、シルバンと共にチャンピオンとして登場するというアイディアは取り下げられたそうです。
★4/24放送分ECWの視聴率は1.4%でした。
★3/31の深夜にUSAネットワークで放送されたホールオブフェイムの視聴率は0.9%だったそうです。昨年のホールオブフェイムの視聴率は1.8%でした。
★WWEはSmackDownの放送権料として、CWネットワークから毎週30万ドルを受け取っているそうです。
★昨年の5月から12月の間に、選手達に支払われた給料の総額は、1600万ドルに達するそうです。
★ビンスマクマーンの年俸は85万ドル。リンダマクマーンは50万ドル程度とのことです。2004年当時は120万ドルのサラリーとは別に、出演タレントとして7桁の年俸を受け取っていたそうですが、2006年以降は出演タレントとしての固定給は受け取っていないとされています。
★元ディーバのニコール・バスがハワードスターンショーに出演し、自身の自己破産について語るそうです。
★カートヘニングの子供達は、レスラーになることに興味を持っているそうです。ヘニングの息子のジョーは、ホールオブフェイムのときに、シェインマクマーンに、WWEのディベロップメントのシステムについて質問していたそうです。
☆WWEでは最近大きな問題を起こした選手が何人かいますが、ビンスマクマーンはWWEで育てた選手達がTNAに流出する事を非常に嫌っている為、彼らをクビにするのではなく、ストーリーの中心から外して、飼い殺しにする方針を採っているという噂です。
☆WM23のマニーインザバンクで、エッジが乗せられていたラダーが、ジェフハーディのダイブにより、真っ二つに折れましたが、あのラダーには仕掛けがしてあり、真ん中から折れるようにできていたのだそうです。
☆WM23の際、アンダーテイカーとバティスタは、自分達の試合がメインイベントにならなかった事に腹を立てていたそうです。バティスタは、外に聞こえそうなほどの大声で、不満をぶちまけていたそうです。
★4/25に行われたOVWの収録結果です。
ダークマッチ
○ロスロコス vs ディーウィー/アダム・リボルバー●
ブラッドリージェイ vs ブライアンメジャーズ 10分時間切れドロー
○ニコラスシン vs デルエレクトリコ●
○ヴィトー vs ジョニーマニー●
○セレナ、マリース、ビクトリアクロフォード vs ケイティリー、ベスフェニックス ソーセイ●
○クリスケイジ、セススカイファイア vs シルバン、ロブコンウェイ●
TVテーピング
○パットバック、ジョニーパンチ、トニーブラドック vs マイクハッター、ジャーミンオリベンシア、TJダルトン●
○ODB vs メロディ●
○ジェイコブダンカン vs アレクサンダー●
○オックス、ハマー vs チェットザジェット、スティーブルウィントン●
○コーディラネルズ vs ショーンスピアーズ● OVWタイトルマッチ
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4/27放送分SmackDown収録結果簡易速報です。
バティスタがバックステージでケネディを攻撃している。観客はブーイング。フィンリーが救援に駆けつけ、ケネディと共にバティスタを攻撃。そのまま入場口から会場に入ってくる。鐘の音が鳴り響き、照明が落ち、再び点いた時にはアンダーテイカーが立っている。再び照明が消えて、点くとテイカーはいなくなっている。フィンリーとケネディはバックステージに逃げていく。その後をバティスタがゆっくりと追いかけていく。
バックステージでフィンリーとケネディがテディロングに、バックラッシュではなく、今夜バティスタvsテイカーの試合を行うべきだという。しかし、テディは今夜、バティスタ、テイカー vs フィンリー、ケネディのノーDQ戦を行うという。
ケイン、ブギーマン vs リーガル、テイラーリーガルに声援が集まる。リーガル、テイラー組がケインを集中攻撃する時間帯が続く。ケインはようやくブギーマンにタッチ。観衆は大歓声を送る。ブギーマンがリーガルにボルドーボムを決めてピン。
勝者:ブギーマン、ケイン試合後、ブギーマンがケインにミミズをプレゼントしようとするが、ケインは笑いながら拒否する。
ブライアンケンドリック vs デュース両者とも、セコンドにタッグパートナーを連れてくる。ドミノがロンドンを倒し、ケンドリックの妨害をしたところで、デュースがフライングキックをケンドリックに決めてピン。
勝者:デュース○ジリアンホール vs ミッシェルマクール●ジリアンは、ウイリアム王子は独身だと言うと、「時々電話を頂戴。」と言い、下手な歌を歌い始める。ミッシェルが登場し止めさせて試合開始。
ジリアンは勝利の後、再び歌い始める。
バックステージでデュース&ドミノがクリスタルのインタビューを受けている。
○MVP vs ジョバー●MVPの登場時、最初は歓声を送っていた観衆も、彼の罵倒を聞いてブーイングに変わる。MVPは今夜の相手をスコットランドチャンピオンの「イー・ディン・バーグ」と紹介する。「エジンバラ」に引っ掛けた名前だったので、観客達は笑う。試合後、MVPは今夜の2人目の対戦相手を紹介すると言うと出てきたのはクリスベノワ。大歓声に迎えられる。
○クリスベノワ vs MVP● カウントアウト2度目のクロスフェースをエスケープで逃れたMVPがそのままリングを降りてカウントアウト。
バックステージでテディロングとクリスタルが愛を語らっている。テディは誰かに責任を押し付けて、クリスタルとバカンスに出たいと言う。
バティスタ、アンダーテイカー vs フィンリー、Mrケネディケネディが大人気。バティスタは歓声とブーイングが半々。テイカーの入場に、観衆が熱狂。警備員達が観客達を席につかそうとしている。
ケネディとフィンリーはバティスタの足を集中攻撃。しかし、テイカーが2人を同時にチョークスラムで捕らえる。ここで、バティスタが復活し、フィンリーにスパインバスターを決めてピン。
勝者:バティスタ、アンダーテイカー試合後にバティスタがマイクを取ると、バックラッシュでタイトルを取り返すという。バティスタのテーマがヒットし、退場していく中、アンダーテイカーがマイクを取り、「お前の魂を奪ってやる」と言う。観客は再び熱狂。
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
4/24放送分ECW試合結果簡易速報です。
ロンドンより録画で放送。
ダークマッチ○ハーディボーイズ vs チャボゲレロ、グレゴリーヘルムズ●
ハーディボーイズは大歓声を受ける。マットのツイストオブフェイトから、ジェフのスワントーンでピン。
ECW先週、CMパンクが試合中にイスを誤ってRVDの近くに入れてしまったシーンのリプレイ。
バックステージでパンクが新世代軍に謝罪している。メンバー達と握手を交わすが、バークが拒否。しかし、一転して笑顔でジョークだと言い、握手に応じる。
○ラシュリー vs ウマガ●(反則)エストラーダが乱入し、ベルトで背後からラシュリーを殴ってDQ。ビンスが入ってきて、ウマガの足手まといになると、ラシュリーはエストラーダに凄まじいスピアーを決め、エストラーダを場外に投げ飛ばす。エストラーダはなにやら叫び声を上げている。
バックステージでバークが他のメンバー達に、自分がパンクを信用していないことを告げる。パンクが笑いながら部屋に入ってくるとバークが驚く。
○スニツキー vs ボールズマホーニー●スカッシュマッチ
バックステージで、パンクが新世代軍のメンバー達を鼓舞していると、バークが入ってきてパンクがリーダーシップを取っている事に異議を唱える。しかしメンバーはバークを無視してリングに向かう。
○ECWオリジナルズ vs 新世代軍● 8人タッグイリミネーションマッチバークが正々堂々、4対4で戦うといい、パンクを控えに回す。パンクはリングサイドに座っているが、苛立っている。
スワントーンをミスしたサンドマンが最初に退場。続いてストライカー。続いてサブーがマーカスのパウンスで場外に吹っ飛ばされて退場。マーカスがドリーマーを抱え上げて、股間からロープの上に落とした事で、レフリーにDQを宣告されて退場。観客はブーイング。
続いてドリーマーがソーンにDDTを決めてソーン退場。すぐさまバークがドリーマーからピンを奪う。残ったのはバークとRVD。
バークがスワンダイブを狙ってロープに飛び乗ったところで、RVDのフライングニールキックがヒット。バークは場外に転落する。RVDがダイブしようとするが、レフリーが止める。パンクがバークの背後に忍び寄って、後頭部にキック。RVDがバークをリングに押し込み、5スタースプラッシュでピン。
RVDが退場後、パンクがリングに上がり、バークを罵る。バークを場外に落とすと、大歓声が上がる。
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
4/24付WWEニュース速報です。
★WWE.comに、「ランディオートンのプロとして相応しくない行いに対し、何らかの処分を下す。」という声明文がアップされています。
★WWEはSmackDownレフリーのクリス・ケイに対し、60日間の謹慎を命じました。理由は明らかにされていません。
★4/23放送分RAWの視聴率は3.7%でした。前半が3.4%、後半が3.9%でした。
☆MVP、Mrケネディ、ランスケイド、トレバーマードックらは、80年代のレスリングのビデオをよく研究しており、特に長い試合における観客へのアピールの仕方などを学び、活用しているとして、上層部が注目しているそうです。
MVPは、エディゲレロ、ダイナマイトキッド、ディーンマレンコ、タイガーマスク、川田利明らを研究しているそうです。
☆6/2放送予定のサタデーナイトメインイベントの次の放送は、8月の半ば頃に予定されているそうです。
☆現ICチャンピオンのサンチノマレラは、国籍上はカナダ人なのだそうです。生まれはニューヨークで、OVWではロシア人を演じていましたが、イタリア系の家庭に生まれ、イタリア語ができる為に、今回抜擢されたそうです。
★MTVの「Punk'D」というドッキリの番組にシナが登場しました。内容は、シナのドライバーが運転を誤って、霊柩車に接触してしまい、中から棺桶が出てきてしまうというものだったそうです。シナは終始、冷静な様子を保っていたそうです。
★4/20放送分SmackDown視聴率は最終値で2.4%でした。
☆WWEが興味を持っていると言われているミスティコのCMLLとの契約は、6月に満了すると言う噂があります。
★SmackDown所属のマリースが、プレイボーイ誌の「金髪、ブルネット、赤髪たち」という企画に登場しているそうです。
★WWEが製作する次の映画のタイトルは「ジャーニー・オブ・デス」で、HHHが主演するそうです。現代の西海岸におけるギャング達の物語となるそうです。2009年に封切られる予定です。
★リックフレアーと4ホースメン、及び、DXのDVDのパッケージデザインです。


★4/24にフランスのパリで開催されたRAWのハウスショーです。女子のタイトルが移動しましたが、もう一試合、女子王座戦が組まれ、すぐにベルトはメリーナに戻りました。
会場は満員。会場のキャパは推定で7000人。
○サンティノマレラ vs ジョナサンコーチマン● IC王座戦
○ワールドグレイテストタッグ vs ダンロッドマン、ヴァルビーナス●
○ユージン vs クリスマスターズ●
○ランスケイド、トレバーマードック vs クライムタイム●
○カリート vs ジョニーナイトロ●
○ミッキージェームズ vs メリーナ vs ビクトリア● 女子タイトルマッチ
ミッキーが新チャンピオンになる
○リックフレアー vs ケニーダイクストラ●
フレアーは大歓声とスタンディングオベーションで迎えられる。
○メリーナ vs ミッキージェームズ● 女子タイトルマッチ
先ほどの試合でミッキーがビクトリアからピンを奪った事で、メリーナがクレームをつけ、1対1で再試合を行った。この結果、再びメリーナがチャンピオンに返り咲き。
○ジョンシナ vs エッジ● WWEタイトルマッチ 特別レフリー:リッキースティムボート
★4/23にイギリスのバーミンガムで行われたSmackDownハウスショーの結果です。
○RVD、サブー vs イライジャバーク、マーカスコーヴォン●
5スタースプラッシュでピン
○ジミーワンヤン vs ナンジオ●
ヤンのムーンサルトでピン。
○ウィリアムリーガル、デイブテイラー vs チャボゲレロ、グレゴリーヘルムズ●
テイラーはユニオンジャックを掲げて入場。
○トミードリーマー vs マットストライカー●
試合後にブギーマンがストライカーを襲う。
○クリスベノワ vs フィンリー● US王座戦
○デュース&ドミノ vs ポールロンドン、ブライアンケンドリック●
○ミッシェルマクール vs ジリアンホール● 特別レフリー:クリスタル
試合後にクリスタルとジリアンが口論。クリスタルがジリアンにフライングヘッドシザーズを決める。
○アンダーテイカー、バティスタ、ケイン vs Mrケネディ、MVP、マークヘンリー●
テイカー、バティスタ、ケインがそれぞれのフィニッシャーを同時に決めてトリプルフォールで勝利。
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
4/23付WWEニュース速報です。
★4/22のMCWというプロモーションのショーに、ジョーイマーキュリーが、MNMのテーマとギミックをそのまま使って登場し、TNAのアレックスシェリーと試合を行いました。
★WWEはバックラッシュの翌日に予定していたR-RKO vs シナ、HBKの試合を取り下げました。代わって、シナ vs オートンのWWEタイトルマッチがアナウンスされています。
☆DSW所属のブラッドリージェイ、フリーキンディーコン、メジャーブラザーズはOVWに移され、その他はマイアミのトレーニング施設に移されるそうです。
★4/23のRAWで、オートンvsエッジの試合がキャンセルされましたが、メインイベントのシナvsHBKの試合が長くなる為、キャンセルせざるを得なくなったと公式にアナウンスされました。シナvsHBKの試合は、1時間近くも続いたらしく、RAWでは極めて異例の長さである為、この見解を信じている人はほとんどいないだろうとのことです。ランディオートンはすでにヨーロッパツアーから外されており、これが原因であることは明らかと言う見方が一般的です。
☆TNAのBGジェームズがMCWのショーに出場した後、近くの酒場でWWEのTシャツを着ている姿をファンに目撃されたそうです。先日、相棒のキップジェームズと共に、TNAに解雇を申し出て、WWEへの復帰を希望していたという噂が流れました。
★現段階で発表済のバックラッシュのカードです。
ジョンシナ vs ランディオートン vs ショーンマイケルズ vs エッジ フェイタル4ウェイWWEタイトルマッチ
アンダーテイカー vs バティスタ ラストマンスタンディング世界ヘビー級タイトルマッチ
ボビーラシュリー vs ウマガ、ビンスマクマーン、シェインマクマーン 3対1ハンディキャップECWタイトルマッチ
ハーディボーイズ vs ランスケイド、トレバーマードック 世界タッグタイトルマッチ
クリスベノワ vs MVP USタイトルマッチ
メリーナ vs ミッキージェームズ WWE女子タイトルマッチ
★ビッグショーがライブオーディオレスリングというネットラジオのインタビューに答えています。内容をハイライトでご紹介いたします。
・WWEを辞める直前は、かなり体にガタが来ていた。ハードコアな試合は、俺の選手生命を削ってしまった。
・ダイエットに成功し、70ポンドを落とすことができた。炭水化物を取らないようにし、心臓を鍛えた。
・体重が500ポンドを超えていたときは、眠ることさえ一苦労していた。減量後は、とても楽になった。
・精神的に燃え尽きていた。
・いつも、ライターやプロモーターの良いように扱われていた。曙との対戦で、オシメのようなものを身に付けさせられたように。
・キャリアのハイライトは、ランディサベージ、スティング、レックスルガー、リックフレアー、アーンアンダーソン、スティーブキーン(ドインクザクラウン)、アンダーテイカー、スティーブオースチン、ロック、ミックフォーリーらと、仕事ができたときだ。
・思い出深いのは、ブロックレスナー、カートアングルと対立していた頃の事だ。
・WWEと契約していたとき、7桁の給料を貰っていたが、その更新の際に提示された額は、ボーナスや補償を除くと6桁だった。
・この2年間、移動には45フィートのバスを使っていた。普通のレンタカーには乗る事ができなかった。
・引退が決定した後WWEから提示された、WWE関連意外の活動をWWEが管理すると言う契約を持ちかけて来たが、「金をやるから、余計な事を言うな(やるな)。」という意味だ。非常に不愉快なオファーだった。
・パンジャブプリズンマッチは、竹でできた檻で戦うというギミックだったが、実際には鋼鉄でできていた。ああいう構造物の中で戦うのは、苦痛だった。
・(将来について)分からない。(冗談で)家に帰って震えているさ。
・TNAからは接触してきていない。彼らは俺を尊重し、体力が回復するのを待っているのだと思う。
・ジェリーローラーをメンフィスレスリングからWWEが遠ざけたのは、メンフィスレスリングの成功を妨害する為だと思う。
・ビンスは本当にヘマをやらかした。
・昨年の10月に、ホーガンとレッスルマニアで試合をするという話があったが実現しなかった。4/27は我々が望んだ為、実現する事ができた。
・ホーガンが、俺と毎晩のようにレスリングをしたがっているとは思っていない。
★4/22にウェールズのカーディフで開催されたSmackDownのハウスショーです。
○クリスベノワ vs MVP● US王座戦
○ウィリアムリーガル、デイブテイラー vs ナンジオ、ジミーワンヤン●
○チャボゲレロ vs グレゴリーヘルムズ●
○デュース&ドミノ vs ポールロンドン、ブライアンケンドリック●
○ケイン vs フィンリー●
○イライジャバーク、マットストライカー、マーカスコーヴォン vs RVD、サブー、トミードリーマー●
○ミッシェルマクール vs ジリアンホール● 特別レフリー:クリスタル
試合後にブギーマンがジリアンにミミズをプレゼントする
○アンダーテイカー vs バティスタ vs マークヘンリー vs Mrケネディ●
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
4/23放送分RAW収録速報です。
イギリスのロンドンで収録。
トッドグリシャムがリングアナウンサーを務めている。
シェインマクマーンが、レスラーのコスチュームでリングに登場。シェインは、「ラシュリーは今夜は来られない。」と言うと、先週のサンチノマレラが、ラシュリーのアシストを受けてIC王座を奪った試合を流す。シェインは「セント・ジョージズデーの栄誉を賜るのは私だ。」と言う。サッカープレミアリーグ、チェルシーの経営者がリングサイドにいる。観衆は彼にブーイングを浴びせている。シェインは「イギリスで最高のレスラー、ロビー・ブルックサイドをご紹介する。彼はリバプールの出身者だ。」
シェインマクマーン vs ロビーブルックサイド ノーホールズバードマッチシェインは「イギリス最強の男」をゴミ缶で殴ると、コーナーに缶を持たせて座らせ、フロムコーナートゥコーナーを決める。シェインは、「言い忘れていたが、この試合は2対1のハンディキャップマッチだ。」と言うと、ウマガがリングに登場。ウマガがパワー殺法で攻撃。シェインはさらに、「もう一つ言い忘れていたが、実は3対1だった。」と言うと、ビンスマクマーンが登場。すでにノビているブルックサイドをビンスがカバーしてピン。
勝者:ビンス、シェイン、ウマガJRとキングは、これは、バックラッシュで彼らと対戦するラシュリーへのメッセージだと言っている。
明日のECWでの、ウマガvsラシュリーの予告編が流れる。
シナvsHBKのリマッチが今夜行われるという予告編。
マットハーディ vs トレバーマードック マードックがパワー殺法でピン。
勝者:トレバーマードックコンデムドの予告編。
オートン vs エッジの煽りビデオ。
メリーナ vs マリア ノンタイトルマッチマリアが顔面からマットに叩きつけられてピン。
勝者:メリーナリックフレアーとカリートがバックステージで対立している。
ロンドンの夜景が映る。
グレートカーリー vs カリートカーリーが圧倒。脳天から竹割りから、ネックハンギングボムでピン。
勝者:グレートカーリーフレアーが試合後にリングに登場し、カリートの安否を確かめる。カリートはフレアーに突っかかる。フレアーは立ち去っていく。
バックステージでミックフォーリーが、RAWに登場できる光栄と、さらにそのRAWに名誉GMの子供をつれてくることができる栄誉について語っている。エッジが割り込み、かつてフォーリーと手を組んでいたとき、いかに上手く行っていたかを語り始める。エッジはさらにミックの協力に感謝し、子供をRAWにつれてきたおかげで、オートンと試合をしなくて済んだことに感謝したいという。そしてこれから、HBKとシナの試合を楽しませてもらうと言い立ち去る。
バックステージでシナとHBKが対立している。
ジョンシナ vs ショーンマイケルズ ノンタイトルマッチシナは相変わらず、ブーイングを浴びているが、女性や子供からは歓声が上がる。お互いに素晴らしい攻防を繰り広げる。終盤、互いの必殺技をかわし合った後、HBKのダイビングエルボーがヒット。さらに逆さ押さえ込みでニアフォール。シナは場外に落とされ、腕を狙われる。HBKが場外のシナにダイブ。しかし、シナがこれを受け止める。HBKは脱出するとシナを鉄階段に突っ込ませる。マイケルズは腕攻めを続ける。シナが反撃し5ナックルシャッフルを決め、FUにトライ。しかし、HBKはこれを切り返してスィートチン。しかし、これもシナがかわしてFUがヒット。ところが、HBKがキックアウトする。シナがここから優勢。HBKを場外におとして、背中から鉄柱にぶつける。リングに戻してカバーするが、HBKはロープエスケープ。シナが圧倒して、雪崩式FUを狙うがHBKはパワーボムに切り返す。HBKはシナを実況席に叩きつけると両者ダウン。HBKは鉄階段の上でパイルドライバーを狙うが、シナがリバーススープレックスで切り返し、HBKは場外フロアーに叩きつけられる。両者は実況テーブルの上で殴りあい。リングに戻り、シナのSTFUがヒット。HBKは辛くもロープに逃れる。何とか立ち上がり、スィートチンの体勢。しかしシナがかわしてFU狙い。今度はHBKがFUをかわして、ついにスィートチンがヒット。カバーするが、シナはロープを掴む。再び、シナがFUを狙い、これをかわしたHBKのスィートチンが再びヒット。シナの上に崩れ落ちたHBKのカバーが認められカウント3。
勝者:ショーンマイケルズレフリーがHBKの腕を掲げる。HBKはシナの側に跪き、シナのベルトを掴むと、立ち上がってベルトを頭上に掲げる。
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
4/22付WWEニュース速報です。
☆ランディオートンの処分については未だに公式な発表がなされていません。オートンはバックラッシュでメインイベントに絡む予定になっており、4/23にロンドンで収録されるRAWで、何らかの方向性が示されるまで、発表を控えているのではないかといわれています。
★スーパークレイジーが4/21のオーバーハウゼンのハウスショーで負傷しました。膝の捻挫と見られています。
★4/22にドイツのブレーメンで行われたRAWハウスショーの結果です。
○サンチノマレラ vs ジョニーナイトロ● IC王座戦
○クリスマスターズ vs ユージン●
○ヴァルビーナス vs ケビンソーン●
○メリーナ vs ミッキージェームズ● 女子王座戦
○CMパンク vs スニツキー●
○カリート、リックフレアー vs ケニーダイクストラ、ダンロッドマン●
○ハーディボーイズ vs ランスケイド、トレバーマードック● 世界タッグ王座戦
○ボビーラシュリー vs ウマガ● ECW王座戦
○ジョンシナ vs エッジ vs ショーンマイケルズ● WWE王座戦
試合前、シナに物を投げた観客がセキュリティにつまみ出されるハプニング
4/21付WWEニュース速報です
☆ランディオートンが荒らしたホテルの部屋の弁済のために、約3万ドルが必要になったそうです。
☆ティンバランドのビデオクリップに登場するディーバとして、アシュリー、トーリー、マリース、ブルック、レイラ、ケリーケリーが選ばれました。このうちの5人は4/20にユニバーサルスタジオに集まり、収録を行ったそうです。このクリップは5/21放送のRAWで先行放映される予定です。
★4/16に収録されたヒートにダニエルロディマーが登場しましたが、このときのリングネームはダン・ロッドマンに改められていました。どうやらこの名前で一軍に昇格するようです。どのブランドに所属するのかは、分かっていません。
☆HHHとステファニーは、アーンアンダーソンを一時的に復帰させ、1、2試合をこなした後、リックフレアーと4ホースメンのDVDの宣伝をした上で、すぐに引退を表明させるというアイディアを持ちかけたそうです。これに対し、アンダーソンは合意していたものの、彼が復帰した場合、非常に高い確率で怪我をする可能性があり、その際に発生する責任負担を考慮し、この話はキャンセルされたそうです。
★4/20放送分SmackDown視聴率は速報値で2.4%でした。
★ブッカーTの主催するPWAの次回興行に、ヴィセラとマイクミザニンの登場がアナウンスされています。
★4/20にイタリアのトレヴィーゾで行われたECW/Smackdownハウスショーの結果です。
○ナンジオ vs グレゴリーヘルムズ●
○ナンジオ vs グレゴリーヘルムズ●
○トミードリーマー vs マットストライカー●
○デュース&ドミノ vs ポールロンドン、ブライアンケンドリック vs ウィリアムリーガル、デイブテイラー● WWEタッグタイトルマッチ
○チャボゲレロ vs ジミーワンヤン● クルーザー級王座戦
○クリスベノワ vs MVP● US王座戦
○サブー、RVD vs マーカスコーヴォン、イライジャバーク●
○ミッシェルマクール vs ジリアンホール●
スペシャルレフリー:クリスタル
○アンダーテイカー、ケイン、バティスタ vs Mrケネディ、マークヘンリー、フィンリー●
★4/21にオーストリアのウィーンで行われたECW/Smackdownハウスショーの結果です。
○チャボゲレロ vs ジミーワンヤン● クルーザー級王座戦
○トミードリーマー vs マットストライカー●
○デュース&ドミノ vs ポールロンドン、ブライアンケンドリック vs ウィリアムリーガル、デイブテイラー● WWEタッグタイトルマッチ
○ナンジオ vs グレゴリーヘルムズ●
○クリスベノワ vs MVP● US王座戦
○サブー、RVD vs マーカスコーヴォン、イライジャバーク●
○ミッシェルマクール vs ジリアンホール●
スペシャルレフリー:クリスタル
○アンダーテイカー、ケイン、バティスタ vs Mrケネディ、マークヘンリー、フィンリー●
★4/21にドイツのオーバーハウゼンで行われたRAWハウスショーの結果です
○サンチノマレラ vs ジョナサンコーチ● IC王座戦
コーナーからのダイビングクロスボディでピン
○ヴァルビーナス、スーパークレイジー vs ケニーダイクストラ、ダニエルロディマー●
マニーショットでピン。クレイジーが負傷した模様。
○CMパンク vs スニツキー● 丸め込み
試合後にスニツキーがパンクを攻撃
○ミッキージェームズ、マリア vs メリーナ、ビクトリア●
ミッキーがビクトリアからDDTでピン。
○リックフレアー vs クリスマスターズ●
4の字固めでタップアウト
○ボビーラシュリー vs ケビンソーン● ECW王座戦
ランニングパワースラムでピン
○カリート vs ジョニーナイトロ●
バッククラッカーでピン
○ショーンマイケルズ、ハーディボーイズ vs エッジ、ランスケイド、トレバーマードック●
マードックがスィートチンミュージックからスワントーンボムの連続攻撃を食らってピン
○ジョンシナ vs ウマガ●
FUでピン
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
4/20付WWEニュース速報です。
★ランディオートンが突然ヨーロッパツアーから外され、帰国を命じられました。オートンに与えられたホテルの部屋が、酷く傷め付けられていた事が理由の一つだそうです。連日のハウスショーで、かなりストレスを溜め込んでいたそうです。
オートンは4/19のハウスショーを休んでいましたが、このときは、腹にウィルスが入った為とされていました。
★4/19のハウスショーにリックフレアーが出場しなかったのは、足首の状態が悪かったためだそうです。
☆リックフレアーは、元妻のエリザベスさんと共に、彼らのファイナンシャルアドバイザーを務めていた企業から、財産を横領されたとして訴えを起こしました。フレアーらは50万ドル以上の財産が奪われたとしています。
★スティーブオースチンがインタビューの中で、レスリングへの復帰をほぼ無いと答えています。また、ハルクホーガンとの対戦を希望するかという問いには、ホーガンとはスタイルが噛みあわないので、良い試合はできないだろうとし、否定的な見解を示しています。
☆DSWオーナーのジョディハミルトンは、WWEとの関係が閉ざされた事で、DSWの閉鎖を決定したそうです。WWEがDSWを切った理由の一つに、ハミルトン氏がDSWの放送をカナダのファイティングネットワークで行うという契約を、WWEに無断で結ぼうとしていたという事が上げられているそうです。
☆7月にカナダのカルガリーで行われるRAWの収録で、ハリースミスとナッティナイドハートがデビューするだろうと言われているそうです。
★先週、元ディーバのニディアが、初めてのお子さんを出産しました。女の子でリリスと名づけられました。
★4/20にドイツのマンハイムで開催されたRAWハウスショーの結果です。
○サンチノマレラ vs クリスマスターズ● IC王座戦
丸め込みでピン。
○ヴァルビーナス、スーパークレイジー vs ケニーダイクストラ、ダニエルロディマー●
マニーショットでピン。
○メリーナ vs ミッキージェームズ● 女子王座戦
ロープを掴んでの丸め込み
○カリート vs ケビンソーン●
バッククラッカーでピン。
○CMパンク vs スニツキー●
丸め込みでピン。試合後にスニツキーがパンクを攻撃。
○ハーディボーイズ vs ランスケイド、トレバーマードック● WWE世界タッグ王座戦
スワントーンボムでピン。
○ジョニーナイトロ vs リックフレアー●
ロープを掴んでの丸め込み
○ボビーラシュリー vs ウマガ●(反則) ECW王座戦
エストラーダの乱入により反則裁定
○ジョンシナ vs ショーンマイケルズ vs エッジ● WWE王座戦
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
4/19付WWEニュース速報です。
★4/15放送分ECWの視聴率は1.5%でした。
★4/18にマイクブッチとジョンローリナイティスはDSWの会場に選手達を集め、WWEがDSWの方針に不満を持っており、関係を断ち切った事を説明したそうです。DSWのオーナーのジョディハミルトンはジョニーエースに激しく詰め寄っていたそうですが、結局、集められた選手達も手伝い、WWEに関する物は全てDSWから持ち出されたそうです。
スタッフ達は全員が解雇され、選手達は、OVWと新設されるFCW(フロリダチャンピオンシップレスリング)というプロモーションに移されるそうですが、一部は解雇されるそうです。
★DSWの4/19に予定されていた収録がキャンセルされました。
★4/19にドイツのミュンヘンで行われたRAWハウスショーの結果です。
○サンチノマレラ vs クリスマスターズ● IC王座戦
丸め込みでピンフォール
○スーパークレイジー、ヴァルビーナス vs ケニーダイクストラ、ダニエルロディマー●
○スニツキー vs CMパンク●
ビッグブートからピン
○カリート vs ジョニーナイトロ●
バッククラッカーでピン
○ハーディボーイズ vs ランスケイド、トレバーマードック● WWEタッグ王座戦
ツイストオブフェイトからスワントーンボムのコンボでピン。
○ボビーラシュリー vs ケビンソーン● ECW王座戦
ランニングパワースラムでピン
○メリーナ vs ミッキージェームズ vs ビクトリア● 女子王座戦
○ショーンマイケルズ vs エッジ●
スィートチンミュージックでピン
○ジョンシナ vs ウマガ● WWE王座戦
FUでピン
オートン vs フレアーは中止
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
4/18付WWEニュース速報です。
★WWEはDSWとの提携を解消しました。これまで2年間、DSWはWWEのファーム団体として活動してきましたが、今後は独立したプロモーションとして活動する事になります。
★WWEは8/13にマジソンスクウェアガーデンで、ECWとRAWのショーを開催すると発表しました。
★4/15放送分RAWの視聴率は2.7%でした。
☆デーブラガナとマイクブッチが、コルトカバナの雇用を薦めたそうです。
★OVWのコーディラネルズは、コーディローズにリングネームを変えたそうです。コーディはダスティローズの実の息子です。
★2月にウェルネスポリシー違反が発覚したレネデュプリが、30日間の謹慎処分を実施されたそうです。禁止薬物の使用が発覚した為で、リハビリ施設に通う義務を背負う事になります。
★リンダ夫人と離婚を考えていると報じられた、ハルクホーガンが、USマガジンに対し、結婚生活は順調だと語り、噂を否定しています。
☆元WWEのジョーイマーキュリーがインディアナ州で行われるハウスショーに登場するそうです。
★4/18に行われたOVWの収録結果です。
ダークマッチ
○トマソー vs ジョバー●
○マイクモンド vs マイクハッター●
○キャシディジェームズ vs クリスケイジ●
○チェットザジェット、スティーブルウィントン vs ロスロコス●
○セレナ、ビクトリアクロフォード vs ロカ、ベスフェニックス●
○ウラジミールコズロフ vs アダムリボルバー●
○ニックネメス vs ヴィトー●
○マイククルーエル vs アトラスダボーン●
TV収録
○ジョニージェッター vs ニックシン●
○ODM vs ケイティーリー●(DQ)
○ジェイコブダンカン vs ジャメインオリベンシア、TJダルトン●
○トニーブラドック vs ロンボラ●
○ジェイクハガー vs KCジェームズ● 両者、後ろ手に縛られた状態で試合
○オックス、ハマー vs コーディラネルズ、ショーンスピアーズ●
ポールバーチル vs アイドルスティーブンス(両者カウントアウト)
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
4/17付WWEニュース速報です。
★RAWのメンバーがミラノからローマへ向かう為のチャーター機で、離陸準備の際に、エンジントラブルを示すアラームが鳴り、一時、緊張が走ったそうです。結局、エンジンの温度が異常に高くなっていたそうで、選手達は機を降りて、別の便を待つことになったそうです。
★4/13放送分SmackDown視聴率の最終値は2.5%でした。
★WWEはサタデーナイトメインイベントの収録を5/29にカナダのオンタリオ州ロンドンで行うと発表しました。放送は6/2の予定です。これに伴い、ECWは5/28のRAWの前に収録されます。SmackDownは5/29にSNMEと一緒に収録するそうです。
★4/15放送分RAWの収録時、同時に行われた試合です。
ダークマッチ
○CMパンク vs ケビンソーン●
ゴー2スリープでピン。ソーンは流血。
ヒート
○ヴァルビーナス vs ダニエルロディマー●
マニーショットでピン。
○マットハーディ vs ケニーダイクストラ●
ツイストオブフェイトでピン。
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
4/20放送分SmackDown収録簡易速報です。
イタリア、ミラノの会場で収録。
○バティスタ vs フィンリー●(反則) ケネディの乱入により反則裁定
ジリアンがリングに出てきて、アシュリーの怪我を馬鹿にすると、下手な歌を披露。ミッシェルマクールが登場。「イタリア人の**でも**してろ!!」というと、キャットファイトになる。
○ハーディボーイズ、クリスべノワ vs チャボゲレロ、MVP、グレゴリーヘルムズ●べノワがヘルムズにシャープシューターを決めて勝利。
○デュース&ドミノ vs ポールロンドン、ブライアンケンドリック● WWEタッグタイトルマッチロンドンがムーンサルトを自爆し負傷。孤立したケンドリックを痛めつけてD&Dが勝利。WWEタッグタイトル移動。
○ケイン vs ウィリアムリーガル、デイブテイラー●(カウントアウト)次回の収録で、ケイン、ブギーマン vs リーガル、テイラー戦がアナウンスされる。
○アンダーテイカー vs Mrケネディ●(反則)フィンリーの介入による反則。試合後も2人でテイカーを襲っていると、ケインが助けに入る。(ケインのシーンはボーナスマッチへの繋ぎである為、放送されない可能性が高いです。)
ボーナスダークマッチ○アンダーテイカー、ケイン vs Mrケネディ、フィンリー●
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
4/17放送分ECW収録速報です。
ほぼ全文を書き換えました。
イタリアのミラノより録画で放送
ダークマッチ○ジミーワンヤン vs ジョバー●
ECWイライジャバークが新世代軍と共にリングにいる。CMパンクを迎えられたことは素晴らしいと言っている。パンクが紹介されるとリングに登場。メンバー達と握手を交わす。
バークは、パンクが新世代軍を選んだ理由は明らかだとしながらも、世界中の人々に、なぜ「勝利チーム」を選んだのかを説明して欲しいと言う。
パンクがマイクを持ち、バークに礼を言うと、理由はまだ秘密にしたいという。そして、たった今から、正式な新世代軍のメンバーだと言う。バークは、彼は新メンバーとして素晴らしいだけでなく、慎み深さも備えていると言う。
RVDが花道に登場。バークに黙れと言うと、パンクに対し、「ECWを支えてきた俺達を裏切りやがって。生きている事を後悔させてやる。」と言うが、バークが「こっち側には後悔する奴なんかいない。いるとしたら、始末されたECWの負け犬どもだけだ。お前は先週、コーヴォンにションベンを引っ掛けられたじゃないか。」
RVDは負けを認めると、バークに挑戦を申し入れる。するとパンクが割って入り、「お前が乱闘を望むのなら、俺が受けてやる」と言う。バークが再び割って入り、「仕切ってるのは俺だ。今夜、その挑戦を受ける。」
コマーシャル
ナンジオ vs スニツキーイタリアと言う事で、久々にナンジオで登場。ナンジオはスニツキーを背後から押さえつけようとするが、あっさり振り払われ、リングの反対側に振られてしまう。ナンジオがヘッドロックを決めるがロープに振られ、ショルダーブロックで倒されてしまう。スニツキーはナンジオを捕まえてコーナーに振り、突進するが、ナンジオはブートをカウンターで入れ、ドロップキックを膝に入れる。ナンジオはセカンドロープから今度は顔面にドロップキック。カバーに行く。
スニツキーはヘッドバットを決め、ガットバスターからリフトアップし、トップロープの上に投げ捨てる。さらにクローズラインから、とどめのブートでピン。
勝者:スニツキーバークがバックステージでパンクと話している。バークはパンクに「俺がRVDを恐れていると思ってないだろうな」と訊く。パンクは「お前はRVDにビビッちまってる」と言うと、バークは「新世代軍にいたかったら、順列をわきまえるって事が必要だ。」と言う。パンクは皮肉めいた様子で頷き、去っていく。
コマーシャル
コンデムドの宣伝。
ケビンソーン、マーカスコーヴォン vs サンドマン、トミードリーマーマーカスとドリーマーが組み合う。マーカスがパワーで圧倒。ドリーマーはドロップとーホールドで、マーカスの頭をターンバックルに突っ込ませ、サンドマンにタッチ。オリジナルズは2人でエルボーをヒット。サンドマンが続いてハイネケンラナを狙うがマーカスが突き飛ばして阻止。マーカスの強烈なクローズラインがヒットして、ソーンにタッチ。
ソーンはサンドマンの胸板にチョップを打ち込んで、チンロックを極める。観客の声援でサンドマンが盛り返すと、ソーンはクローズラインでサンドマンを倒す。マーカスが入り、ハンマーパンチからボディスラムを決め、ダブルアームスープレックスで2カウントを奪う。
ソーンが戻り、サンドマンにサミング。すぐにマーカスが戻ってアイリッシュウィップからコーナースプラッシュ。マーカスがもう一発スプラッシュを狙ったところでサンドマンがかわし、ドリーマーにタッチ。ドリーマーはクローズラインの連発から、ドロップキックでマーカスを場外に落とす。ソーンにDDTを狙うが、ソーンは反撃して逆にコーナーに押し込む。ドリーマーはサンセットフリップを狙うが、ソーンは踏ん張る。しかし、ドリーマーは何とかソーンを丸め込むと、ロープを掴んでピン。
勝者:サンドマン、トミードリーマーソーンとマーカスは試合後に荒れている。
バックステージにストライカーとパンクがいる。ストライカーは新世代軍の秩序と反映の為にリーダーが必要だと言う。ストライカーはすっかり熱が入っている。
コマーシャル
ラシュリーのテーマがヒット。リングに登場。マイクを持つと、バックラッシュが待ちきれないと言う。そして、ここに来る途中で、RAWのおいしいところを掻っ攫ってきたと言い、RAWのリプレイを見せる。
ラシュリーは新IC王者サンチノマレラを紹介する。サンチノはベルトを観客に披露。イタリア語でアピールをすると、ラシュリーに感謝の意を述べる。そして、熱狂的なファン達に感謝する。2人はそろってベルトを掲げてポーズ。
コマーシャル
CMパンクが、ソーンとマーカスをなじっている。バークは少しいらだっている。「俺はお前を勧誘した。お前には順列をわきまえろと言ってるんだ。」パンクは、「そう怒る事はないだろ。RVDとの試合では、お前の後ろにいてやるんだから。」
RVDがリングに登場。
コマーシャル
RVD vs イライジャバークバークはRVDにビンタ。罵りながら頭へ蹴りを入れる。RVDがバークをロープに振ろうとすると、バークはサミングで阻止。逆に鉄柱にRVDを突っ込ませる。そのままコーナーでRVDを蹂躙。レフリーが割ってはいる。
バークはパンチから、腕を絞っていく。観客を煽ってから、RVDの肩にブートを打ち込んでいく。RVDはようやく抜け出すと、ドロップキックから、フライングニールキックをヒット。ボディプレスでニアフォール。
RVDはモンキーフリップを狙うが、バークが丸め込みに切り返し、ロープに足をかけるが、2でRVDがキックアウト。バークがキーロックを決めると、観客はRVDに大声援を送る。RVDが反撃に出るが、バークに倒され、腕ひしぎを食らってしまう。バークがカバーに行き、2でRVDが返すが、再び腕ひしぎを極められてしまう。
バークはパンプハンドルスラムから、RVDの腕をロープを使って痛めつけ叩きつける。バークはさらにランニングニードロップ。再び観客を煽る。RVDは反撃するが、バークに肩から鉄柱に突っ込まされる。バークはジャーマンスープレックスで2カウントを奪う。
三度、バークがキーロック。RVDの肩を狙い続ける。ハンマーロックに移行して絞り上げる。RVDは立ち上がるが、バークがドロップトーホールドで倒し、RVDの後頭部にエルボーを2発落として2カウント。バークはスナップメアから、また腕ひしぎ。RVDは脱出し、ボディブローで反撃。しかし、バークにロープに振られる。RVDはクローズラインを掻い潜りサイドキック。バークが倒れたところで、もう一発、サイドキックを決める。
RVDはコーナーにバークを追い詰めてパンチ。続いてモンキーフリップをヒット。再びコーナーでフォアアームを連発し、反対のコーナーにバークを振るが、バークをレフリーに交錯させてしまう。バークをハイキックで倒し、ローリングサンダーをヒット。
ここで、CMパンクが花道から出てきて、バークに声援を送る。バークはパンクにイスを持ってくるように頼むと、パンクは誤ってバークから遠いところにイスを入れてしまう。RVDがイスを取り、バンダミネーターをヒット。コーナーに上って、5スタースプラッシュでピン。
勝者:RVD試合後、パンクはバークに謝っている。バークは落胆しきっている。パンクはけろっとしている。
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4/16付WWEニュース速報です。
★4/16のRAWミラノ大会で新IC王者となった、客席からの挑戦者サンチノ・マレラ氏は、OVW所属のボリス・アレクショフが演じたキャラクターでした。WWE.comのロスターページに、早速、サンチノマレラとして掲載されました。
http://www.wwe.com/superstars/raw/santinomarella/profile/本名はアンソニー・カレリというイタリア系アメリカ人で、OVWではポールヘイマンから与えられたギミックとして、ロシア出身のシュートファイターを演じていました。
★今年の2月にSmackdown/ECWでニュージーランドツアーを行った際、地元のインタビューにMrケネディが答えていますが、その中で、自らコールするアイディアはケネディがOVWにいたころに、ポールヘイマンから与えられた事を明かしています。ケネディ自身、以前にバスケットボールのゲームで選手のコールをしたことがあり、これを受け入れたところ、バックステージで多くの人々に絶賛されたそうです。
★WM23でRVDにピンフォールを取らせる事に対し、ステファニーは反対していたそうですが、ビンスが許可したそうです。
☆WWEのライター陣は、最近ディベロップメント契約を結んだコルトカバナに期待を寄せており、将来的にはメインロスターとして扱いたいと考えているそうです。コルトカバナはまずOVWに送られる事になっています。
★WM23のバックステージにTNAでエージェントを務めているスコットデモアが来ていたそうです。
★5/6のイベントで、無料でサインに応じるとされていたブルーノサンマルチノですが、1回に付き25ドルということに変更されたそうです。
★4/9のコネチカット州ブリッジポートで開催されたRAWの観客動員は6000人程度でした。4/10にロードアイランド州プロビデンスで開催されたSmackDown/ECWの収録大会は8000人程度を動員したそうです。
★ディベロップメント契約下にあったジョンボーレンと、ジェームズロジャースの2名が解雇されました。ロジャースは役者として雇用されており、レスリングは一度もしていません。
★4/15にイタリアのトリノで行われたRAWハウスショーの結果です。
○カリート vs ナイトロ●
○ヴァルビーナス vs ロディマー●
○ミッキー、トーリー vs メリーナ、ビクトリア●
○スニツキー vs スーパークレイジー●
○CMパンク vs ケビンソーン●
○ハーディーボーイズ vs ケイド、マードック●
○フレアー vs ケニー●
○ラシュリー vs ウマガ●(反則)
○シナ vs R-RKO●
★4/15にイタリアのボローニャで行われたSmackDown/ECWハウスショーの結果です。
○チャボ vs ヤン●
○ドリーマー vs ストライカー●
○リトルグイドー vs ヘルムズ●
○ロンドン、ケンドリック vs テイラー、リーガル デュース&ドミノ●
○クリスタル vs ミッシェル●
○ベノワ vs フィンリー●
○RVD、サブー vs バーク、コーヴォン●
○ケイン vs マークヘンリー●(反則)
○テイカー、バティスタ vs ケネディ、MVP●
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
4/16放送分RAW試合結果速報です。
イタリアのミラノから録画で放送。
コーチが花道に登場し、先週のRAWで名誉GMのマイケル君より、バックラッシュのメインイベントのカードが発表されたと言う。しかし、今夜は彼の流儀でやると言うと、メインイベントはジョンシナ vs R-RKOのハンディキャップマッチだと宣言する。
コーチがビンスマクマーンを紹介すると、イタリアの観客達は大ブーイング。ビンスは「ミラノは世界のファッションの中心だそうだが、ここの連中はダサい奴ばっかりだ。それと、やたらとニンニク臭いが、ニンニクは媚薬じゃないって事をお前らは分かっているのか?」と一通り観客とイタリアを小馬鹿にすると、ウマガを呼び入れる。
ウマガが花道からエストラーダと共に入場してくる。ビンスは先週ウマガがラシュリーに対して行った仕打ちを思い出せと言う。そのときのリプレイが流される。ビンスはバックラッシュで、我々のチームがラシュリーを破壊すると宣言する。
ビンスはこの会場にシェインが来ていない事を告げると、「あいつは消臭剤を持たずにイタリアにはいられないんだ。ラシュリーもいないが、あいつは税関で引っかかって送り返された。そこで、ウマガのIC王座への挑戦者を募集する。」観客がイタリア語でチャントを起こすが。ビンスは「何を言っているのかわからん。がたがた言うのなら、お前らの中から挑戦者を選んでやる。」
ビンスは小さな男の子を指名すると、男の子は泣き出してしまう。誰も名乗り出ないと、今度は茶色のシャツを着た男性が指名される。ビンスは男性に、「英語が理解できるのなら"si"(イタリア語のyes)と答えてみろ」という。観客はサッカーに関するチャントを起こす。ビンスは「確かにファールを犯してはいないよな。」男性の名前はサンチノ・モレラ。
ウマガ vs サンチノ・モレラ ICタイトルマッチサンチノはウマガの側面から蹴りを入れていき、スクールボーイ。ウマガは呆然としているが、ビンスが目を覚まさせる。ビンスは「どうやら、誤解があるようだが、この試合はノーホールズバード戦だ。」と言うと、エストラーダがモレラの背後から襲い掛かる。ウマガがモレラに襲いかかり、顔面にレッグドロップ。再びエストラーダが入ってビンタ。続いてウマガのボディスラムが決まる。さらにコーナー付近に寝かせると、セカンドロープからのスプラッシュを決める。ウマガは再びモレラをボディスラムで倒し、もう一度コーナーに登る。ここでラシュリーが登場。コーナー上でウマガを捕らえ、そのまま雪崩式のプレススラムからグランドでパンチを打ち込む。
ビンスはラシュリーを椅子で殴るが、ラシュリーがこれをブロック。ビンスを場外に追い払うと、ウマガに強烈なチェアショット。とどめにスピアーを決める。ダウンしたウマガの上にモレラを乗せてカウント3。
勝者:サンチノ・モレラ 新IC王者誕生モレラは心底驚いた様子。ラシュリーがベルトを巻いてやると、観客達は勝利の歌で称える。
コマーシャル
キングが、ラシュリーと新IC王者になったサンチノモレラと共にリングに上がっている。モレラは感謝の意を述べる。
カリートとフレアーがバックステージにいる。カリートは再びフレアーと組むのはいい考えではないという。フレアーはカリートに先週の事は気にするなと言う。あれは水中の橋(無意味の例え)のようなものだという。そして今夜、私達が望む権利を掴むために、できる限りのことをやろうという。
コマーシャル
リックフレアー、カリート vs ワールドグレイテストタッグカリートとシェルトンがロックアップから、ショルダーブロック合戦。カリートが優勢。ハースが助けに入るが、カリートは2人に連続でドロップキック。ハースをクローズラインで場外に落とす。
ここで、両軍タッチ。組み合いからフレアーがコーナーに押し込まれ、ショルダータックルで責められる。さらに顔面へパンチを打ち込むが、フレアーはチョップで反撃。さらに4の字固めを狙うが、ベンジャミンが入って、クローズラインでフレアーを倒す。
ハースはフレアーをコーナーに押し込みベンジャミンにタッチ。ベンジャミンはショルダースルーからカバー。再びハースにタッチし、ハースは背後からブート。さらに顔面にニーを落としてカバーする。ハースとベンジャミンはその後も細かくタッチを繰り返し、フレアーを攻撃。フレアーは辛くもチョップで反撃すると、投げに来たハースを切り返してカリートにタッチ。
カリートはベンジャミンにパンチのラッシュからニーリフト。ロープワークからリバースエルボーを叩き込んで2カウント。フレアーはハースを追って場外へ。レフリーはフレアーに気をとられている。この隙にハースがカリートの足を払う。すかさずベンジャミンがカリートにTボーンスープレックスを決めてピン。
勝者:ワールドグレイテストタッグ試合後、カリートとフレアーは花道で口論
コマーシャル
マリアがバックステージでシナにインタビュー。観客は大ブーイング。シナは選手はたくさんいるがチャンプは一人だという。HBKが登場。俺はこれまでシナの引き立て役に甘んじてきた。だが、もうシナがどうなろうと関係ない。来週は勝手にやらせてもらう。
実況陣はイタリア語解説の紹介。
バックステージで、メリーナ、ナイトロがいるところにユージンが入ってくるスキット。このあと、メリーナのファッションショーがあるらしい。
コマーシャル
グレートカーリーのプロモーションビデオ。
ユージン vs ジョニーナイトロナイトロがユージンをコーナーに追い込み、串刺しのブート。ユージンがパンチで反撃し、アイリッシュホイップを切り返して逆にナイトロをコーナーに振るが、追い討ちに行ったところを捕まる。セカンドロープからフェイスバスターを決め、スナップショットでピン。
勝者:ジョニーナイトロJRとキングはファッションの都でディーバファッションショーが開催されるという。
コマーシャル
リングでイタリア人アナウンサーがなにかしゃべっている。
ディーバファッションショー参加者 キャンディス、ビクトリア、ミッキー、マリア、トーリー、メリーナ
観客の反応で勝者を決めるという。
勝者:トーリーメリーナがトーリーに飛び掛る。フェイスのディーバ達がヒールのディーバ達をリングから追い払う。
コマーシャル
ジェフハーディ vs ランスケイドハーディボーイズが大歓声で迎えられる。力比べはケイドが勝り、ジェフをコーナーに押し込む。ガットショットから、ハンマーパンチを叩き込む。さらにボディスラムを決めて観客にアピール。ジェフはケイドの攻撃をかわすと、ウィスパーインザウィンド。さらに、サマーソルトレッグドロップを決める。ケイドは転がって場外に逃れようとするが、ジェフがすばやく追いかけて、リングに押し戻す。ハーディはリングに入ろうとするが、ケイドはそれを阻止し、場外でマードックに攻撃させようとする。レフリーはマードックを止めに入る。ジェフはマードックにドロップキックを決め、場外フェンスにぶつける。マードックはバックドロップで反撃しようとするが、ジェフは回転して着地。しかし、ここをマードックにパンチで狙い打たれてしまう。
ジェフがリングに戻され、コーナーに詰められてケイドにストンピングを浴びせられる。さらにケイドがレフリーの注意をひきつける間に、マードックがジェフにチープショットを見舞う。ケイドはそのまま甚振り続け、ジェフがダウンしたところをカバー。カウント2。
ケイドがボディスラムからエルボードロップを狙うが、ジェフがかわしフライングニールキックがヒット。さらにターンバックルにケイドの頭を叩きつける。ケイドはスナップメアからカバー。カウント2。ケイドはレフリーに文句を言ってから、ジェフの攻撃に戻る。ジェフはケイドの顔面にキック。ジョーブリーカーを決め、ケイドは悶絶。クローズラインの連発から、スイングネックブリーカードロップを決める。
ジェフはスワントーンを狙ってコーナーに上るが、マードックが妨害。ジェフは何とか振り払うが、ケイドは剣山で待ち受ける。悶絶するジェフにケイドのクローズラインがヒット。カウント3。
勝者:ランスケイドコンデムドの宣伝
コマーシャル
スーパークレイジー vs クリスマスターズ実況陣は数ヶ月前に、スーパークレイジーがマスターズに対し激怒していたことを話す。
クレイジーがドロップトーホールドでマスターズを倒そうとするが失敗。逆にマスターズのパワーに捕まってコーナーに押し込まれる。クレイジーはコーナーから脱出すると、マスターズをドロップキックで場外に落とし、トップロープ越しのトペスイシーダ。リングに戻り、クレイジーはムーンサルトを狙うが、マスターズは転がってかわす。
マスターズは足攻めとガットショット。再びコーナーにクレイジーを押し込むと強烈なアイリッシュウィップで2カウント。観客は両者に声援を送る。クレイジーが攻め込まれる時間が続くが、足へのハンマーブローで反撃。さらにローキックでマスターズが膝をつく。すかさず顔面にドロップキックを決め、スタンディングムーンサルトでカウント2。攻撃を続けるが、マスターズには効かず、マスターズのスープレックスを食らって完全に沈黙。押さえ込まれて3カウント。
勝者:クリスマスターズコマーシャル
サンチノ・モレラがIC王座を奪ったシーンのリプレイ
バックステージでオートンがエッジに話しかけている。エッジがオートンに今夜は協力しようというと、オートンはエッジがこれまで何度も裏切ってきた事に触れる。エッジはそれはオートンも同じだというと、今夜だけは手を組むという事で合意。
コマーシャル
ジョンシナ vs ランディオートン、エッジ ハンディキャップマッチエッジが先発。まずはシナのフィッシャーマンで最初のフォール。続いてフロントフェースロックから丸め込み。エッジはシナをコーナーに押し込んで、掻き毟り攻撃で優位に立つ。
オートンが入り、パンチからブートでダウンを奪う。シナは反撃してコーナーに追い込むと、アイリッシュウィップからフェイスクラッシャーのコンビネーションをヒット。フォアアームを何発か当ててショルダースルーを狙うが、顎を蹴り上げられてしまう。観客はオートンを応援している。
シナが反撃し、オートンをロープに振るが、エッジがレフリーのブラインドついて入り、エルボーをシナに叩き込む。エッジは観客からブーイングを浴びる。
コマーシャル
コマーシャル明け、エッジがエプロンサイドでシナを倒している。さらにロープに走ってシナにショルダータックル。シナはイタリア語実況席に突っ込んでしまう。オートンがタッチを受け、シナを顔面からテーブルに叩きつける。オートンはリングに入ってカウントを止めるとすぐに場外に出る。改めてシナをリングに押し戻す。シナの頭を殴りつけ、コーナーに押し込んでエッジにタッチ。エッジはコーナーでガットショット。
シナがパンチで反撃するが、エッジはブートでシナを倒す。観客をあおってオートンにタッチ。ドロップキックからハンマーパンチでシナを攻撃する。2人ともカバーには全く行かず、シナを甚振り続ける。
オートンはシナの顔面にニードロップを落としてエッジとタッチ。シナはエッジをFUに捉えようとするが、エッジは切り返してエッジオマティック。エッジがシナを甚振り続ける。エッジはシナをコーナーの上に乗せ、自分はセカンドロープに登り、雪崩式の攻撃を狙うが、シナが反撃。エッジが落ちたところで、トップロープからレッグドロップをヒット。
オートンが入ってきて、フォアアームでシナを攻撃しているところにHBKが登場。オートンを排除する。シナはエッジに5ナックルシャッフルから、FUにトライ。オートンがリングに飛び込んでドロップキックでFUを阻止。この時エッジがレフリーと交錯し、レフリーが気絶する。
3人ともダウン。最初に立ち上がったのはエッジ。スピアーの体勢で構える。シナがスピアーをかわし、オートンに誤爆。HBKはシナにスィートチンを狙うがこれがエッジに誤爆する。シナは
唖然とするHBKに
スタナーからFUを決め、HBKは沈黙。エッジを押さえ込んでピン。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル防衛シナが倒れた3人を見下ろしながら、勝ち誇る。
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
4/15付WWEニュース速報です。
☆WWEは現在、新日本、及びTNAで活動しているトムコを再雇用する事に興味を持っているそうです。トムコは専属契約を結んでいない為、実現する可能性は高いと踏んでいるそうです。
☆WM23で試合を組まれなかったことについて、ハードコアホーリーも激怒しているそうです。ホーリーは腕の状態が極めて悪くなっているにもかかわらず、WM23の為に欠場を先延ばしにするよう、デイブラガナに指示されて、ECWへの強行出場を続けていました。
☆マニーインザバンクでMrケネディに勝たせるというアイディアは、アレックスグリーンフィールドとダスティローズにより提案されたそうです。
☆メリーナ vs ミッキー、ベノワ vs MVPの試合をバックラッシュで行うことが検討されているそうです。
☆WM23でアシュリーが女子王座を取らなかったのは、態度に問題があるためで、ミッキージェームズが再びアシュリーに代わって女子のトップコンペティターになるだろうという噂があるそうです。
★元WWEタッグ王者のバシャムブラザーズが、TNAのロックダウン大会のバックステージに来ていたそうです。
☆RVDの去就についての最終決定は、数週間以内に下されるだろうといわれています。
★WM23のジョンシナの入場シーンの為に、カースタントマンが雇われていたそうです。
★ドナルドトランプはWM23のギャラを、エイズの研究機関と、警官達の訓練の団体に全額寄付したと発言しています。金額については100万ドル以上、500万ドル未満とし、明言を避けました。
☆HHHはホールオブフェイムに出席した際、7月の復帰を目指していると語ったそうです。
★4/14にイタリアのフローレンスで行われたRAWのハウスショーです。
○カリート vs ナイトロ●
○ロディマー vs スーパークレイジー●
○ユージン vs ケビンソーン●
○スニツキー vs CMパンク●
○ハーディボーイズ vs ケイド、マードック●
○メリーナ vs ミッキー vs ビクトリア●
○リックフレアー vs ケニー●
○ボビーラシュリー vs ウマガ●(DQ)
○シナ vs エッジ vs オートン●
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4/14付WWEニュース速報です。
★メンフィスレスリングで、4/27にハルクホーガンと対戦が発表されていたジェリーローラーが、出場を取りやめた理由として、ホーガンがこの試合の映像を「Hogan Knows Best」で使用するつもりでしたが、この番組の放送局であるVH-1にWWE所属の選手は出演できないと言う契約を、USAネットワークとWWEが結んでいるという事が上げられています。
突然のキャンセルによる損失の弁済を、WWEのケビン・ダン副社長が申し出て、ジェリーローラーがメンフィスTVのコーリー・マックリン氏に伝えましたが、マックリン氏はすでに宣伝やTシャツの準備はおろか、ジェリーローラーが出演すると言う前提で何らかの大きな約束事がすでに成立している為、受け入れられないと返答したそうです。しかし、ローラーの欠場は決定的であるため、今後、法廷闘争に持ち込まれる可能性が高いと考えられます。
実際にはビンスマクマーンとハルクホーガンの関係悪化が、今回の事態の原因であると多くの人が考えているにもかかわらず、VH-1との契約を言い訳とした、WWEとローラーの態度に、メンフィスの関係者達は怒りをあらわにしているそうです。
メンフィスレスリングは、ジェリーローラーを頼りにしてWWEの若手選手を起用してきましたが、今後はWWEとの関係を絶ち、TNAから選手を借りる契約を結ぼうとしているそうです。
★問題のメンフィスレスリングの前回放送分視聴率は2.6%でした。これはローカル局が放送している番組で、視聴世帯数は42812世帯と発表されています。
★4/13放送分SmackDownの視聴率は、速報値で2.5%でした。
★前回のSmackDownでアシュリーがジリアンの攻撃を受けた際、以前手術した際に足首に入れたボルトがずれてしまった為、ボルトを固定しなおす為の手術が必要との事です。アシュリーの復帰時期などは現段階では不明です。
★4/14にイタリアのペルージャで開催されたECW/SmackDownのハウスショーです。
○ブライアンケンドリック、ポールロンドン vs デュース&ドミノ●
○チャボゲレロ vs グレゴリーヘルムズ●
○ウィリアムリーガル、デイブテイラー vs リトルグイドー、ジミーヤン●
○ミッシェルマクール vs クリスタル●
○クリスベノワ vs MVP●
○マーカスコーヴォン、イライジャバーク、マットストライカー vs RVD、トミードリーマー、サブー●
○ケイン vs フィンリー●
○アンダーテイカー vs マークヘンリー vs Mrケネディ バティスタ●
4/13付WWEニュース速報です。
★フリーキンディーコンはDSWからOVWへ移されたそうです。
★トリッシュはカナダのCBCでこの夏に放送される、“The Next Comedy Legend” という番組で、司会の一人を務めるそうです。まだ、放送日程などは決まっていません。
★OVW所属のポールバーチルと、ミレーナ・ルッカというディーバサーチの際に採用されたディーバが、今週のRAW、及び、ECW/SmackDownのバックステージに呼ばれていたそうです。
★iTunesで発売されたWWEの入場曲集第7弾に、一度も使われた事の無い、ウラジミールヴォルコフのテーマがなぜか収録されているそうです。
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
4/12付WWEニュース速報です。
★放送されたホールオブフェイムは、かなり念入りに編集が施されていたそうです。スティーブオースチンに対する「ワイフビーター(奥さんを殴る奴)」や、JRに対する「直腸ガンはくだらない内輪ネタだった」などという野次は、消されているそうです。
★先日のステロイド騒動で、処方箋を与えていたとされたデビッドウィルバート医師が、ジョン・ハイデンライク、マット・ブルーム(現ジャイアントバーナード)、ジョン・ハガー(現ジョニースタンボリ)にもステロイドの処方箋を与えていた事が公式に発表されました。
★ホーガンがジェリーローラーと共催し、メインイベントで対決する予定だったメンフィスの興行ですが、ジェリーローラーが出場辞退をホーガンに申しいれたそうです。ホーガンはビンスマクマーンがホーガンに対する私怨から大会を妨害したとして、非難する声明を発しています。同じく、出場予定だったシェルトンベンジャミン、チャーリーハース、ブギーマンらの出場も取りやめとなりました。
代わりの選手として、ビッグショーこと、ポール・ワイトがメインでホーガンと対戦すると発表しています。ホーガンは「ビッグショー」と言う名前は奴隷の名前だとして、本名で参戦し、真の名を広めるべきだと語っていますが、WWEが権利を抑えているためなのは明白との事です。
現時点でこの興行に登場するとして名前が明かされているのは、アブドーラザブッチャー、ココBウェア、ジムコルネット、ジミーハートです。
★5/7のペンシルベニア州タイロンで行われるRAWの収録の前に、ケン・ドーンズという35歳の選手が、バルヴィーナスを相手にトライアウトマッチを行うそうです。名前がケニーダイクストラのOVW時代のリングネームに似ていますが無関係です。
☆ホールオブフェイム入りしたにも関わらず、依然としてJRがWWEとの契約が満了する今年の秋を持って降板し、マイケルコールと入れ替えるという話があるそうです。
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ