WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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2/27放送分ECW試合結果簡易速報

2/27放送分ECW試合結果簡易速報です。

ビンスvsトランプのこれまでの流れのおさらい。

金網がリングの上に吊られている。ジョーイスタイルズは今夜のメインイベントがラシュリーvsホーリーのECWタイトルマッチであることを告げる。

サブー vs Mrケネディ マニーインザバンク予選試合
エクストリームルールで行われる。サブーはイスと机をリングの下から取り出し、テーブルを場外に設置し、その上にケネディを寝かせる。リング内に置いたイスを踏み台にして、トップロープ越しにダイブを狙うが、ケネディが逃れた為、テーブルに自爆する。ケネディがDDTでサブーからピン。
勝者:Mrケネディ マニーインザバンク出場権獲得

駐車場にビンスマクマーンのリムジンが到着。遅刻した事で運転手を怒鳴りつけている。

マーカスコーヴォン、ケビンソーン vs RVD、トミードリーマーの予告

ボールズマホーニー vs マットストライカー

マホーニーは髭を剃り落としている。試合中にスニツキーが乱入し、マホーニーにブートで反則裁定。しかし、なぜかストライカーが勝利の判定。
勝者:マットストライカーボールズマホーニー 反則裁定
その後、スニツキーはストライカーにもブートを食らわせる。

バックステージで、ビンスがトランプがラシュリーを選んだ事に驚いたと言っている。そして、今夜の試合で5分以内にホーリーを仕留められなければ、ホーリーを新チャンピオンにするという。

ケビンソーン w/アリエル、マーカスコーヴォン w/イライジャバーク vs トミードリーマー、RVD w/サンドマン
試合開始直後から観客は「RVD」チャント。ジョーイはドリーマーの顎関節がニュージーランド大会でずれてしまっていると言う。サンドマンはアリエルを背後から捕まえている。ソーンのダークキスがRVDに決まってピン。
勝者:ケビンソーン、マーカスコーヴォン

バックステージでレベッカがホーリーにインタビュー。ホーリーは「今夜は俺の為の夜だ。俺を5分で仕留められる者など、どこにもいない。今夜、俺はECWチャンピオンになる。」

CMパンク vs スティービーリチャーズ
パンクのスカッシュマッチ
勝者:CMパンク

RAWでトランプがラシュリーを発表した際のハイライトが流れる。

エクストリームエクスポーズ。ケリーケリー、レイラ、ブルックが登場。

ジェリーローラーがホールオブフェイムに選ばれた事がアナウンスされる。

金網が下ろされる。

ボビーラシュリー vs ハードコアホーリー ECWタイトルマッチ

試合中にビンスはウマガとエストラーダをつれてくる。試合は残り30秒でホーリーを仕留める。
勝者:ボビーラシュリー ECWタイトル防衛
試合後、場外のウマガに金網を突き破って突進する。ラシュリーはウマガに突進するが、かわされて金網に自爆し、突き破ってしまう。金網に叩きつけられ、もたれかかったところをウマガに圧殺される。

※相違点のご指摘をいただき、ありがとうございました。
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テストが解雇されました

2/27付WWEニュース速報です。

★WWEはECW所属だったテストことアンドリューマーチンを解雇したと発表しました。

★解雇されたテストがファンに対してメッセージを出しています。

ファンのみんなには感謝したいと思う。昨年までは君たちにブーイングされるのも気に入っていたんだ。俺はレスリング以外の事をやるのは下らないと言い続けてきた。誤解しないで欲しい。俺は今でもレスリングを愛している。いつだってそうだ。しかし、WWEは俺には向いていないらしい。1ヶ月くらい前までは、楽しい事もあったが、いつものように政治的な力が働いて、全てをぶち壊してしまった。ECWが始まった頃はとても楽しかった。俺はこれこそECWだと思っていたが、ポールヘイマンが去り、ECWも彼と共に去っていった。詳しくはみんなに明かす事はできないが、私がWWEを去らねばならない理由があったことを理解して欲しい。もう一度、ファンのみんなに感謝したい。



★WWEは2006年中に16回のPPVを放送し、全世界で累計544万2千件の購入があったと発表しました。UFCは10回の放送で累計522万5千件と発表しています。

★2/26放送のRAW視聴率は4.3%でした。

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2/26放送分RAW試合結果速報

2/26放送分RAW試合結果速報です。

ビンスマクマーンとドナルドトランプのこれまでのハイライトで番組スタート。
リリアンガルシアが登場。タッグチャンピオン組を紹介する。

ジョンシナ、ショーンマイケルズ vs エッジ、ランディオートン 世界タッグタイトルマッチ
チャンピオン組の入場時、タイタントロンにR-RKOが登場。準備ができていないので、この試合は順延すると言う。そしてHBKは嘘つきだと言い、マーティジャネッティ、ディーゼル、X-パックを裏切り、ブッカーTやハルクホーガンに不意打ちのスーパーキックを入れたように、シナも裏切られると言う。

ミックフォーリーの本の宣伝

ジェフハーディ vs シェルトンベンジャミン マニーインザバンク予選試合
攻守がせめぎ合う好試合。ジェフがウィスパーインザウィンドからスワントーンを狙ってコーナーに上ると、ベンジャミンがトップロープに一気に飛び上がって、そのまま雪崩式のフロントスープレックス。そこから、シェルトンが試合をコントロールしていく。しかし、ジェフが猛反撃に出る。ベンジャミンがトップロープに登った際、脚を滑らせて転落する。そこをジェフがフォールするがキックアウト。ジェフは続けてツイストオブフェイトからスワントーンボムが決まってピン。
勝者:ジェフハーディ マニーインザバンク出場権獲得

今年のマニーインザバンクは8人で争われる事が発表される。

ビンスマクマーンがタイタントロンに登場し、ドナルドトランプに様々な髪型を合成した写真を見せ、こき下ろす。

アシュリーのプレイボーイ表紙撮影のハイライト

バックステージでメリーナがアシュリーについて文句を言っている。自分こそ、注目を集めるのに相応しいという。来週、ミッキーとフォールズカウントエニウェアマッチでタイトルをかけて闘うとし、今日はマリアと試合をするという。ナイトロはメリーナに黙れと一喝する。彼は先週のECWで、マニーインザバンク予選に敗れた事でイラついている。

ジョニーナイトロ vs スーパークレイジー
ゴング前にナイトロがクレイジーを襲い、暴行をやめなかったためノーコンテスト。
結果:無効試合

この後、世界タッグタイトルマッチが行われることと、ドナルドトランプからの発表があることの告知。

メリーナ vs マリア ノンタイトルマッチ
メリーナが圧倒する展開。マリアが反撃を開始し、ブロンコバスターを狙うが、メリーナが股間を蹴り上げ、そのまま押さえ込んでピン。
勝者:メリーナ

次はトランプの発表という告知。
レッスルマニアまで34日の告知。

床屋のセットが組まれている。ビンスがリングに登場。先週のSmackDownで彼の代理人であるウマガが、ミステリオを破壊したことを自慢している。そして、ウマガを呼び入れる。エストラーダと共にウマガがリングイン。お腹に「SAMOA」という刺青を新たに追加している。ビンスは「トランプは常に人よりも良いものを手に入れるが、今回は不可能だ」と言う。トランプがタイタントロンに登場。「私はいつも君よりも良いものを手に入れられるのだ。」というと、ラシュリーを代理人として紹介する。ラシュリーはリングに入るとウマガを場外に叩き落し、周囲のカメラマン、実況席、JRらを巻き込みながら乱闘を続ける。止めに入ったセキュリーティもノックアウトされてしまい、両者はひたすら乱闘を続ける。

マスターロックチャレンジ。グレートカーリーが挑戦者。

マスターロックをマスターズがかけようとするが、腕が届かない。するとケインのテーマがヒット。リングに向かってくる。マスターズにチョークスラムを決め、カーリーにビッグブートからクローズライン。再びマスターズをイスで殴りつけ、ポーズを取るとパイロが上がる。

バックステージで、役員たちがビンスとWM23の特別レフリーについて話し合っている。コーチたちは、凶悪な試合になることを想定し、それなりのレフリーを置くべきだと提案するが、ビンスは、「あの禿げ頭の異常者だけは絶対に使わない」という。

ホールオブフェイムの発表。今回はジェリー「ザキング」ローラー。
HBKのビデオが流れる。

カリート w/トーリー vs ケニーダイクストラ
カリートがターンバックルを使ったバッククラッカーで勝利。花道からリックフレアーがカリートを賞賛する。
勝者:カリート

バックステージで、ビンスが帰り支度をしている。コーチが「どちらへお出かけですか?」と訊くと、「明日のECWへ言ってラシュリーの人生を地獄に変えてやる」と言う。

世界タッグタイトルマッチの予告。

ジョンシナ、ショーンマイケルズ vs エッジ、ランディオートン 世界タッグタイトルマッチ
シナが大歓声を受ける。JRはオートンだけが、まだWM23への出場が決まっていない事を伝える。HBKとオートンが闘っているときに、エッジが介入しようとするが、シナがこれをカットし、コーナーに押し戻す。このとき、HBKはオートンにスィートチンを狙うが、オートンが屈んでかわし、危うくシナに誤爆しそうになる。シナはHBKの脚をキャッチし、そのまま下ろしてやる。シナとHBKが睨みあうシーンでコマーシャル。

コマーシャル明け、エッジとHBKが闘っている。エッジが攻勢。オートンがタッチを受け、スリーパーを仕掛けるが、HBKが蘇生して反撃。しかし、オートンはHBKを倒してエッジとタッチ。エッジが今度はスリーパー。HBKは何とか脱出し、シナにタッチ。この間にエッジもオートンにタッチ。シナはオートンに5ナックルシャッフル。エッジがシナにスピアーを狙うが、これを切り返しFUを狙う。オートンが隙を突いてシナをベルトで殴ろうとするのをHBKがカットしてベルトを奪い取り、エッジを背後からベルトで殴る。すかさずベルトをオートンにパス。エッジはオートンに殴られたと勘違いし、言い争いになる。この隙に、FUとスィートチンがそれぞれ決まりピン。
勝者:ジョンシナ、ショーンマイケルズ
互いに称えあい腕を掲げあう。

来週は、億万長者対決の特別レフリーが発表されるという告知で番組終了。

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(WWE)JR引退の噂が再び

2/26付WWEニュース速報です。

☆RAWのメイン実況をジムロスからマイケルコールに交代すると言う提案がなされているそうです。昨年の秋にジムロスはWWEと1年契約を結んだと言われており、実現するとすれば今年の秋頃に鳴るだろうとのことです。今年のロイヤルランブルの実況をコールが担当したのは、これを考慮しての事だと噂されています。
尚、現在担当しているSmackDownも、引き続きコールが担当する事になっているそうです。

★フナキがメキシコのモンテレーで開催されたウルティモドラゴン主催の興行に参加したそうです。

☆ビンスマクマーンとシェインマクマーンで、MMAについての話し合いを行ったそうです。シェインは積極的に推したのに対し、ビンスは団体が乱立状態にあるとして、否定的だったそうです。

☆WM23で行われるマニーインザバンクの出場者は8人になるそうです。

★2/25はリックフレアーの58歳の誕生日でした。

★2/25のRAWハウスショーに、DSW王者のブラッドリージェイと、サモアンファイトクラブ(ソニーシアキ、アファ)が出場しましたが、これはRAW昇格の為のトライアウトと見られています。

★ブレットハートは、ローカルラジオ局の取材に対し、WWEが今年のホールオブフェイムにオーウェンハートを選出しなかった事について、オーウェンのファンと妻に対する配慮が欠けているとし、怒りを表したそうです。

★2/25にカリフォルニア州サクラメントで行われたハウスショーの結果です。

○スーパークレイジー vs クリスマスターズ●

○ハイランダーズ vs サモアンファイトクラブ●

○ケニーダイクストラ vs ブラッドリージェイ●

○クライムタイム vs ワールドグレイテストタッグ●

○カリート vs ジョニーナイトロ●

○メリーナ vs キャンディス● 女子王座防衛

○ウマガ vs ジェフハーディ● IC王座防衛

○ジョンシナ、HBK vs エッジ、ランディオートン●


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邪道、外道に興味!?

2/25付WWEニュース速報です。

☆WWEの選手たちに蔓延するTNAなどへの移籍熱を抑える為に、WWEは海外の選手を招聘して、対抗戦を盛り上げていく事で、90年代の活気を取り戻そうとしているという話です。その候補として、メキシコや日本の選手たちが考えられており、新日本プロレスの邪道、外道選手らの名前が上げられています。
しかし、クルーザー級の選手たちの間では、相変わらず移籍熱は高まったままとの事です。

☆レイミステリオの復帰は6月頃になるとみられています。

☆WWEはAAAのラパルカの獲得に興味を持っているそうです。ちなみに、オリジナルのラパルカはWCWで創られたキャラクターで、現在CMLLで活動中です。AAAのラパルカは、身長がやや低く1歳若いため、ラパルカJrなどと呼ばれているそうです。

☆ビンスマクマーンは、PPVの購入件数が落ちてきているPPVを「B」ショーと位置づけ、今後、「B」ショーには、全てのブランドのトップスターを登場させる事で、購入件数を増やしていく方針を決定したとの事です。これに伴い、4/29のRAW単独開催のバックラッシュに、バティスタ、テイカー、RVD、ラシュリーを投入するそうです。

★2/24、ネバダ州レノで行われたRAWハウスショーの結果です。

最初に、HBKが欠場する事がアナウンスされ、観客が激怒する。
(発表されていたメインイベントは、シナ、HBKvsR-RKOのタッグタイトルマッチでした。)

○スーパークレイジー vs ジョニーナイトロ●

○メリーナ vs キャンディスミッシェル●

○チャーリーハース vs ジョバー●

○クリスマスターズ vs ハクソージムデューガン●

○ハイランダーズ vs ソニーシアキ、エリックペレス●

○ウマガ vs ジェフハーディ●

○カリート vs シェルトンベンジャミン●

○ジョンシナ vs エッジ、ランディオートン● タッグタイトルマッチ
(レポーターいわく、過去最低のショーだったとの事です。)

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ミステリオの復帰は延期

2/24付WWEニュース速報です。

★リトルバスタードの呼称がホーンズウォグルに変更されました。意味はイタズラ者を表しています。

☆SNMEのキャンセルを決定したのは、WWEだという話が出ています。

☆ECW以降のRVDの試合について、ジョンロウリナイティスは極めて低い評価をしており、最近の会議でも強く非難したそうです。

☆レイミステリオは医者から、まだ復帰できる状態ではない事を告げられたそうです。WWEはストーリー上、前回のスマックダウンで、ミステリオがウマガに襲われた際に、再び故障したという事にするそうです。

★テストが2/24に交通事故を起こしたそうです。愛車のコルベットの操作を誤り、駐車中の車に接触したそうです。怪我人は出なかったとの事です。

☆CMLLはミスティコをインディ団体に貸し出す事で、巨額の利益を得てきたため、なんとしてもWWEのトライアウトを辞めさせたいと考えているそうです。

★2/24のSmackDownは、視聴率3.2%でした。

★ハウスショーの観客動員です。
2/5 RAW-5200人
2/10 SD/ECW-6500人
2/11 RAW-7000人
2/11 SD/ECW-3500人

★ニュージーランドで行われたSD、ECW合同のハウスショーの結果です。


23日
○ケイン vs キングブッカー●(反則)

○スニツキー vs CMパンク●

○クリスベノワ vs チャボゲレロ● USタイトルマッチ

○イライジャバーク、マーカスコーヴォン vs サブー、トミードリーマー●

○アンダーテイカー vs MVP●

○ミッシェルマクール vs ケリーケリー● 特別レフリー:マットストライカー

○ボビーラシュリー vs ハードコアホーリー vs RVD● ECWタイトルマッチ 

○バティスタ vs ケネディ● 世界ヘビー級タイトルマッチ


24日
・ECW挑戦者決定10人バトルロイヤル
勝者:スニツキー
参加者:RVD、CMパンク、ハードコアホーリー、マーカスコーヴォン、イライジャバーク、マットストライカー、サブー、トミードリーマー、サンドマン

○ケイン vs チャボゲレロ●

○RVD vs サブー●

○クリスベノワ vs MVP●(反則) USタイトルマッチ

・ディーバビキニコンテスト
勝者:ケリーケリー
出場者:ミッシェルマクール、クリスタル

○アンダーテイカー vs キングブッカー●

○ボビーラシュリー vs スニツキー ECWタイトルマッチ

○バティスタ vs ケネディ●



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ECWの視聴率が危険水準

2/23付WWEニュース速報です。

★ドナルドトランプがインタビューの中で、WM23でトランプの代理を務める選手を「リンゼイ」と呼んでいます。リンゼイはアフリカ系の紳士、かつて見たことも無いほど強いアスリートだと語っているそうです。

★WWEはまだ発表していませんが、ケーブル局は来週のECWで、ラシュリー vs ホーリーの金網マッチを予告しています。

★2/20のECWの視聴率は、1.3%でした。

☆ビンスマクマーンは、ECWの低視聴率に対し、番組の「修理」を行うと語っているそうです。低視聴率となるに充分なほど、問題点がいくつもあるとし、ECWブランドが自力で存続できるように修正を行うそうです。

☆CMパンクのプッシュについて、現段階ではRAW移籍後に、ナイトロと抗争させることになっているそうです。

★ラレジスタンスの2人は、ECW所属になりました。

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SNMEは延期が決定

2/22付WWEニュース速報です。

★2/21のOVWにマークヘンリーが登場しました。怪我のため7ヶ月の欠場を余儀なくされていましたが、ダニエルロディマー相手に、スカッシュマッチで勝利を飾ったそうです。また、先日ECWに登場した、ラレジスタンスも同番組に登場してます。

★ロードキルはリングネームを改め、トニーブラドックとして、OVWでダークマッチに登場したそうです。また、元TNAのシンもダークマッチを行い、ジェイクハガーに敗れたそうです。シンはWWE入りを目指しているそうです。

★3/10に予定されていたサタデーナイトメインイベントの放送ですが、NBCはこれを延期する決定を下したそうです。いつ放送されるのかは未定です。昨年のSNMEの視聴率が奮わなかった事が響いていると見られています。3/5に予定されていた収録はキャンセルされ、同時に予定されていたRAWとヒートの収録のみが行われる事になりました。ビンスマクマーンはSNMEで大々的にWM23の宣伝をするつもりだったとのことで、今回の決定をこころよく思っていないとの事です。

★元WWEのリタが、ボルチモアサン紙のインタビューで、WWEを去るべきときが来たと感じて辞めた事。WWEでは110%の成功を成し遂げたと感じている事。マット、エッジとのストーリーをやっていた頃は、周囲の反応が過敏過ぎて辛かった事などを語っています。

★先日のRAWにいなかったリリアンガルシアですが、JRがブログの中で、彼女は軽い事故に遭った為、会場への移動が間に合わなくなったと明かしています。また、JRが毎週TNAを見ているという噂について「毎週ではなく、時折見ている程度」と応えています。

★ハルクホーガンがババのラブスポンジの中で、WM23への登場について「冗談じゃない」とし、ビンスマクマーンから、もう業界最大のトップスターとしての特別扱いはしないと言われた事を明かしています。これに対し、2006年のサマースラムで浴びた大歓声について、あれほどの歓声を浴びる事のできるレスラーは他にいないと語っています。またWWEとの20年契約にはサインしなかったとした一方で、スティーブオースチンはWWEと生涯契約を結んでいると明かしています。

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トランクスの漢字が意味不明です

2/21付WWEニュース速報です。

★ヴィトーの新ギミックの写真です。
vito.jpg


★2/12に予定されていたECWとSmackDown合同のハウスショーは、突然2/14に延期されましたが、これは12日のRAWの収録に、ECWやSmackDownのトップ選手たちを登場させるのが理由だったそうです。しかし、多くの選手やスタッフが、バレンタインデーの予定を入れていたため、この決定に腹を立てていたそうです。

★最新のWWEマガジンで、バティスタはWMでテイカーとヘルインザセルマッチで闘いたいとコメントしています。

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2/23放送分SmackDown簡易速報

2/23放送分SmackDown簡易速報です。
今週も簡単なレビューしか見当たりませんでした。ご了承下さい。

バティスタが登場。RAWでテイカーにバティスタボムを食らわした事をアピール。理由は、ノーウェイアウトでチョークスラムを食らった事に対する報復であるとする。

○デュース&ドミノ、マーキュリー vs マットハーディ、ブライアンケンドリック、ポールロンドン●

○チャボゲレロ vs スコッティトゥホッティ●
ワームで大歓声が起こる。

カートヘニングのプロモ。観客の反応は上々。

○ブッカーT vs ケイン●
マニーインザバンク予選試合
フォールズカウントエニウェエマッチ。試合途中、グレートカーリーが現れ、ケインをガードレールに投げつけたところをブッカーが押さえ込んでピン。

○フィンリー、リトルバスタード vs ブギーマン、ミニブギーマン●

アンダーテイカーが来週、何かをアナウンスするという予告。

レイミステリオが登場。近況を報告する。怪我は順調に回復しているとの事。
ビンスマクマーンが20人のガードを引き連れて登場。観客に毒づく。レイの背の低さを小馬鹿にし、大金持ち同士の勝負はどちらが勝つと思うか尋ねる。レイはビンスを負け犬と呼ぶ。ビンスはウマガを呼び込み、レイに考えを改める時間を与えると言う。ビンスはレイを殴ると、ウマガがレイを叩きのめす。

○バティスタ vs Mrケネディ● 
バティスタが勝利を誇示していると照明が落ち、鐘の音が響く。照明が点くとリングにテイカーが現れている。バティスタにチョークスラムを決め、リフトアップ。観客は大声援。

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2/20放送分ECW試合結果速報

2/20放送分ECW試合結果速報です。

マイクアッサムの追悼映像でスタート。

ノーウェイアウトでのECWタイトルマッチ(ラシュリーvsケネディ)のハイライトが流れる。

ジョーイスタイルズが、今夜のメインイベントで、ラシュリーvsホーリーvsケネディのトリプルスレットECWタイトルマッチが行われることをアナウンスする。

イライジャバークのテーマがヒット。ECW新世代軍(イライジャバーク、マーカスコーヴォン、ケビンソーン、マットストライカー)が登場する。全員リングに上がるとバークがマイクを持ち、新世代軍をアピールする。ストライカーがマイクを持ち、ECWオリジナルズに、今夜もう一度レッスンしてやるというと、ケビンソーンがオリジナルズの誰かの相手をすると言う。ECWオリジナルズ(サンドマン、トミードリーマー、RVD、サブー)が入場。彼らはソーンの相手にRVDを選ぶ。

RVD vs ケビンソーン
新世代軍が、リングサイドで度々介入してくる。他のオリジナルズ達も動きを封じられる。しかし、隙をついてRVDがソーンにコーナー上からのキックを顔面に決め、すぐさま5スターフロッグスプラッシュでピン。
勝者:RVD
堅実なオープニングマッチ。

スニツキーのプロモ。

CMパンク vs ジョニーナイトロ マニーインザバンク予選試合
序盤はナイトロが優勢。パンクが盛り返していく展開。パンクはダブルアームの体勢から空中でクラッチを組み替えて、膝に叩きつけるバックブリーカー。ナイトロはスピニングヒールキックをパンクの胸板に叩き込む。ナイトロがコークスクリュームーンサルトを狙ったところで、これをかわしたパンクがフェイスバスターを決めピン。
勝者:CMパンク マニーインザバンク出場権獲得
なかなかの好試合。パンクが勝利を喜んでいる。タズはパンクがWM23に出場できる事をアピールしている。

バックステージでレベッカがケネディにインタビュー。ケネディはノーウェイアウトでラシュリーを叩きのめしたのに、なぜ、今夜1対1で闘えないのかが分からないと言う。
ハードコアホーリーが現れ、ケネディに「ここはECWだ。俺の世界なんだ」

ラ・レジスタンス(レネデュプリ、シルバングルニエ) vs ロスルチャス(フェニックススター、ゾクレ)
ラレジスタンスの再結成とECWデビューを兼ねたスカッシュマッチ。ルチャスの一人がトップロープ越しに場外に転落した際、危険な落ち方をしたとの事。一方的な展開で終了。
勝者:ラレジスタンス
試合後、スニツキーが現れ、ロスルチャスを攻撃する。

ボビーラシュリーのこれまでの歩みのビデオ。パート3。

エクストリームエクスポーズ。ケリーケリー、レイラ、ブルックが登場。ケリーは相変わらず、ダンスができない。彼女たちは実況席の方に行くと、タズは彼女たちの振り付けは、ジョーイがやっていると言う。ジョーイは笑って、フォローできないと言うと、ホールオブフェイム2番目のインダクターがカートヘニングである事を告げる。

カートヘニングのプロモ。

ボビーラシュリー vs Mrケネディ vs ハードコアホーリー ECWタイトルマッチ
3人とも良い動きを見せる。ケネディとホーリーが手を組み、ラシュリーを攻撃。ラシュリーはコーナーに追い込まれ攻撃を受けてしまう。しかし、ホーリーがケネディを裏切って丸め込みを狙う。 ラシュリーが反撃開始。2人にそれぞれブレーンバスターを決める。 ホーリーは場外に脱出しイスを持ち出す。タズはこの試合がノーDQマッチであることを告げる。 ホーリーはイスを使ってラシュリーの顔面に蹴りを入れるとアラバマスラム。すかさずカバーするが、ケネディがレフリーを引っ張ってカウントを阻止。ケネディはイスでラシュリーを殴ろうとするが、ラシュリーが屈んでかわし、ホーリーを殴ってしまう。ラシュリーはケネディを担ぎ上げ、ランニングパワースラムでピンフォール。
勝者:ボビーラシュリー ECWタイトル防衛
試合後、ラシュリーはコーナーに上って、ベルトを掲げる。タズがラシュリーを賞賛する。

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トランプに絡むって事は大プッシュのはず

2/20付WWEニュース速報です。

☆ストーンコールドはWM23で、ビンスvsトランプ代理対決のスペシャルレフリーをつとめると言うアイディアがあるそうです。

☆3/5に収録が予定されている、サタデーナイトメインイベントですが、今のところ3/10のプライムタイムに放送される予定だそうです。

☆CMパンクをプッシュするという噂があるそうです。WM23ではマニーインザバンクに出場させる事も健闘されており、RAWへの移籍も考慮されているとの事です。

☆WM23に向けてメリーナとアシュリーを対立させるというアイディアがあるそうです。

☆WWEは引き続き、一般メディアの注目度の高い、マクマーンvsトランプをストーリーに重点を置いていく方針だそうです。

★WWEは数週間前に、マックス・ブレトスという男性アナウンサーを雇用しました。彼はフォックスサッカーチャンネルで働いていた人物で、プライベートでは大のレスリングファンと言う事です。

☆次回のRAWで公表される事になっているドナルドトランプの代理人はラシュリーだと言われています。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

2/19放送分RAW試合結果速報

2/19放送分RAW試合結果速報です。
ダークマッチ、及び、ヒート用の試合結果を追記しました。
メインの後にもスペシャルダークマッチが行われています。

ダークマッチ
○ウラジミールコズロフ vs ローカルジョバー●
決まり手:トーチャーラック

ヒート
○クリスマスターズ vs ユージン●
決まり手:マスターロック

○スーパークレイジー vs ジョバー●

○クライムタイム vs ワールドグレイテストタッグ●
決まり手:変形ネックブリーカー


RAW

先週のビンス vs トランプのハイライトが流れる。

リングに理髪店のセットが置かれている。ビンスがリングに向かってくる。「WMが楽しみだ。私の代理がトランプ氏の代理を叩きのめし、奴を丸坊主にしてやれると言うのは、本当に愉快な事だ。あっという間だよ。」というと坊主頭にしたブリトニースピアーズの写真をタイタントロンに映し、続けてトランプの写真に様々髪型を合成したものを映す。ホーガンの髪型を合成したものが映ると、ホーガンのまねをして「ブラザー、ブラザー、ブラザー、ブラザー」と言うと、1週間後のRAWでトランプは代理人の名前を発表すると言う。そしてビンスが決定した代理はウマガ。ウマガは誰にも止める事はできず、今日、IC王者になるという。

ジェフハーディ vs ウマガ w/エストラーダ インターコンチネンタルタイトルマッチ
CM明け、すでに試合は始まっている。場外乱闘でスタート。ジェフがリング内から場外のウマガにスライディングキック
を2発決める。しかし、3発目で捕まり鉄柱に叩きつけられそうになるが、上手く回避して逆にウマガに鉄柱攻撃から、鉄階段に頭を叩きつける。しかし、ウマガにガードレールの上に喉から落とされてしまう。
リングに戻り、ウマガはヘッドバットでジェフを倒すと、ストンピングの連打。ジェフを立たせると、バックエルボーからレッグドロップ。ダウンしたジェフにパンチを見舞い、引き起こすと再びパンチで倒す。ジェフの手首を掴んで、体重差を活かして圧倒する。
ジェフはエルボーとキックで反撃をはかるが、ラリアットを食らい沈黙。ウマガは倒れ込み式のヘッドバットを狙うがジェフにかわされる。ジェフは立ち上がり、ウマガの突進をかわして、コーナーに自爆したウマガにウィスパーインザウィンド。カバーはウマガがキックアウト。ウマガはハンマースローでジェフをターンバックルに叩きつけると、跳ね返ってきたジェフをサモアンドロップで仕留める。コーナーにジェフを引きずっていき、ランニングヒッププッシュ。最後はジェフを引き起こしてサモアンスパイクで勝利。

勝者:ウマガ IC王座獲得
ウマガがベルトを受け取るのを、ビンスは花道からニヤニヤしながら見ている。

WM23で行われるマニーインザバンクの予選試合、RVDvsエッジの予告。さらに、今夜、シナvsオートンが行われる事を発表。
ミッキージェームズ vs メリーナの予告。

理髪店のセットは花道の横に片付けられている。

リックフレアー、カリート w/トーリー vs ランスケイド、トレバーマードック

今夜はリリアンガルシアがいない。リングアナウンサーはECWのジャスティンロバーツがつとめている。観客はフレアーに熱狂。
フレアーとケイドでスタート。ケイドはロープワークからショルダーブロック。フレアーはヒップトスから、ケイドのリストを固めてカリートにタッチ。ケイドはカリートを殴るが、カリートはスリングショット式エルボーをヒット。スピードの差を活かして攻撃する。ケイドのクローズラインをかいくぐると、ニーリフトの2連発。マードックがチープショットを狙うが失敗する。しかし、注意をそらされたカリートはケイドに捕まってしまう。
マードックが入る。コーナーに詰められたカリートにチョップからバックエルボー。ケイドにタッチ。何発か殴ってすぐにマードックにタッチ。マードックは顔面へのブートから、リング中央でネックバイス。カリートは脱出を試みるが、マードックはボディスラムで反撃を阻止。マードックはセカンドロープからのダイビングエルボーを狙うが、かわされる。
カリートははいずって自軍コーナーに戻り、フレアーにタッチ。フレアーは猛烈な勢いでマードックに向かっていき、ショルダースルー2連発。マードックの膝裏にチョップブロックを決め4の字固め。ケイドがカットに入ろうとするが、カリートがこれを抑え、場外に落とす。カリートがレフリーの注意を引く隙に、フレアーがマードックにローブロー。カリートがタッチを受け、バッククラッカーを決めピンフォール。
勝者:リックフレアー、カリート
試合後、フレアー、カリート、トーリーはリングで勝利を祝っている。

次はジョンシナとショーンマイケルズが登場という予告。

バックステージでシナとHBKが、トッドグリシャムのインタビューを受けている。真剣な様子でそれぞれ自分たちのDVDを宣伝している。そして、互いに自分のDVDに収録されている内容を語る。HBKは「俺のビデオにはこいつが出てくる」というと、現れたのはビッグディックジョンソン。ストリップを始めたところで、HBKはスィートチンミュージックを食らわせる。

この様子を、オートンとエッジがモニターで見ている。エッジは、来週、世界タッグタイトルをかけた再戦を行うと言う。エッジはさらに「マニーインザバンクで思いついたが、獲得した権利をWMで行使する事もできるんだよな。」

WM21のマニーインザバンクマッチでエッジが勝利したシーンと、WM22でRVDが勝利したシーンが流れる。

RVD vs エッジ マニーインザバンク予選試合
両者、リングを回り、腕の絞りあいでスタート。エッジの丸め込みのあと、再び様子見。RVDがエッジを罵る。エッジはヘッドロックからロープに走ってショルダーブロック。今度はRVDがモンキーフリップを決める。エッジが一旦、場外に脱出しコマーシャルに入る。
コマーシャル明け、RVDがエッジに腕ひしぎをかけている。さらに脚を絡めた変形のハンマーロックに移行し、そのままエッジを後ろに倒してフォール。続いて、ショルダースルーを狙うが、逆に顔面にブートを食らってしまう。エッジはRVDに突っ込むがかわされ、場外に転落。RVDはエッジをガードレールの上にもたれかけさせて、エプロンからダイビングレッグドロップ。
RVDはエッジをリングに戻し、ブートを狙うが、キャッチされスイングネックブリーカードロップを食らってしまう。エッジはここから、首狙いを始める。フォールを返された後、すかさずチンロックを極める。
RVDは何とか脱出。スピニングバックキックでエッジの動きを止める。両者リング中央で殴りあい、RVDがクローズラインを数発決める。続けてフライングニールキックを決め、エッジをロープに送る。エッジをロープを掴んでストップするが、RVDはこれを読んでキックをヒット。続けてローリングサンダーを狙うが、エッジはこれをキャッチしてデスバレードライバーのようなサイドスラム。そしてRVDをコーナーに上げる。雪崩式ブレーンバスターを狙うが、RVDに反撃され、トップロープに股間を打ち付ける。RVDはロープを伝っていき、エッジの顔面にキックをヒットさせ、エッジを場外に放り出す。リング内からブランチャーをヒットさせ、エッジをリング内に押し込む。
RVDは5スタースプラッシュを狙うが、ドロップキックで落とされる。エッジはカバーに入るが、キックアウトされる。エッジはスピアーを狙うがかわされ、コーナーに自爆。RVDはキックを決め、倒れたエッジにアラビアンプレスでニアフォール。
RVDはさらにキックから再び5スターを狙う。ここでオートンがエプロンサイドに上がり妨害する。RVDはブートでオートンを場外に落とすが、この隙にエッジがスピアーをヒット。ピンフォール。
勝者:エッジ マニーインザバンク出場決定

次はメリーナ vs ミッキーの予告

メリーナ(ナイトロはいない) vs ミッキージェームズ 女子タイトルマッチ

観客も盛り上がる、非常に良い試合。
序盤は髪のつかみ合いから、ミッキーがメリーナをヘッドロックに捕らえると、メリーナはハンマーロックに切り返す。 ミッキーがさらに切り返してメリーナを投げ飛ばす。
メリーナはペースをつかまれてしまい、ラリアットの2連発から、ドロップキックで場外転落。ミッキーはスライディングキックを狙うが、メリーナはこれを捕まえ、場外に引きずり出して床に叩き付けると、すぐにリングに戻してカバー。カウント2。背中に膝蹴りを入れ、きれいにミッキーを投げ飛ばす。
メリーナはミッキーの脚を自分の脚でロックし、背後から髪を引っ張る攻撃。ミッキーは反撃し、メリーナを投げ飛ばすと、メリーナの顔面に膝蹴りを数発入れる。ミッキーはロープに振られてしまうが、逆にルーテーズプレスをヒット。そのままマウントパンチ。ここでウラカンラナを狙うが、メリーナはパワーボムの形で切り返して、押さえ込んでピンフォール。
勝者:メリーナ 女子王座獲得

バックステージでトッドがミッキーに敗北についてインタビューを試みる。ミッキーは、「今訊く事じゃないでしょう!」というと、叫びながらトッドに思いっきりビンタを食らわす。

ハイランダーズ vs グレートカーリー
カーリーは2人まとめて圧倒する。ロビーをネックハンギングスラムで叩きつけてピン。
勝者:グレートカーリー
一方的な試合。

再び、シナ vs オートンの予告。
今日のビンスのセグメントのハイライトが流れる。

バックステージで、ケニーダイクストラが、WMに出場できるよう、コーチに取り入ろうとしている。そこへカーリーが割って入り、もっと強い相手と対戦させろと要求する。カーリーが立ち去るとロンシモンズが現れ「Damn」。

アシュリーがプレイボーイの表紙を飾った事の告知。

カートヘニングがホールオブフェイムにインダクトされた事が発表。

レッスルマニアリコール。WM1のハイライト。

来週の予告。ドナルドトランプが代理人の発表。さらに、シナ、HBK vs エッジ、オートンの世界タッグタイトルマッチの予告。

ランディオートン vs ジョンシナ ノンタイトルマッチ
観客はシナを拒絶。シナに対し辛らつな反応を示す。
シナとオートンでスタート。シナがコーナーに詰められ、オートンのブートを食らうが、ハンマースローで投げ勝ち、すかさずフィッシャーマンズスープレックスでカウント2を奪う。
オートンはサミングで反撃の糸口を掴むと、ブートからシナをロープに振り、戻ってきたところへヒップトス。シナはべディスラムで反撃し、エルボーを落とすと再びフォールを狙う。
両者、ラリアットの相打ちになり、オートンはイライラした様子で、実況席付近のイスを持ち出す。
役員たちがイスの使用を止めているところでコマーシャル。

コーマーシャル明け、オートンがシナにチンロックをかけている。シナはエルボーで脱出するが、フライングショルダーアタックはかわされてしまう。オートンはシナをエプロンサイドに引っ張っていき、セカンドロープから飛びつきDDTを決める。カバーはシナがキックアウト。続けてオートンはコーナーでシナが倒れるまでパンチの連打。オートンはニードロップからストンピング。再びニードロップでカウント2。
オートンはまたチンロック。シナは技を外そうともがく。観客は無反応。再びシナが落ちかける。シナが自力で立ち上がってくる。ようやく観客はシナを応援。しかし、オートンはパンチで殴り倒す。
オートンはパンチで押していくが、シナが反撃。ファイブナックルシャッフルを決め、FUの体勢に入る。しかし、オートンはシナの目を引っかいて脱出。ドロップキックでシナを倒す。
オートンはコーナーに登り、クロスボディを決めるが、シナはそのまま転がって逆にフォールの体勢。すぐさまオートンはバックブリーカーで倒しRKOの予告。シナは立ち上がり、RKOをかわして逆にオートンを倒す。再びFUを狙うが、ここでエッジが乱入しスピアーがヒット。レフリーがDQの裁定。
勝者:ジョンシナ(反則裁定)
試合後、エッジとオートンはシナにコンチェアト(前後からイスで挟み撃ちにする事)を狙うが、HBKが助けに入る。HBKはイスでR-RKOを殴り倒すと、シナは自分も殴られると思い伏せる。HBKはシナを見てイスを手放す。その後もシナはスィートチンミュージックを警戒しつつもHBKに感謝する。2人は互いに警戒し合っている様子。


特別ダークマッチ
○ジョンシナ、ショーンマイケルズ vs エッジ、ランディオートン●
オートンにHBKのスィートチンが決まり、続けざまにシナのFUでピンフォール。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

マイクアッサムが亡くなりました

 かつて、ECW、WCW、WWFそして日本のFMWで活躍したマイクアッサム(本名:Mike Alfonso)が亡くなりました。享年42歳でした。
 アッサムは2006年の初めにレスリングからの引退を表明し、マイアミ州タンパで不動産業を営んでいました。
 現地2/19の朝、タンパで死亡しているのが発見されたそうです。
 謹んでご冥福をお祈りいたします。

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 デーブメルツァー氏の発表によると、アッサムは自宅で首を吊った状態で発見されたそうです。現在、まだ検死中ではありますが、自殺と見られています。2/17の夜10時半頃、友人がアッサムの自宅まで車で迎えに来たものの、アッサムの応答は無かったそうです。

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ヴィトー→ムエタイ=サガット?

2/19付WWEニュース速報です。

★ポールバーチルがOVWのチャンピオンに返り咲きました。

★ノーウェイアウトのダークマッチでシェルトンベンジャミン vs RVDの試合が行われたそうです。

★WM23でマニーインザバンクマッチがアナウンスされました。2/19放送のRAWで、出場権をかけてRVDとエッジが争います。

★ノーウェイアウトのバックステージに来ていたスティーブオースチンですが、彼の登場を予告するビデオの撮影を行っていたそうです。

☆ミスティコのWWE挑戦を、現在所属しているCMLLは快く思っていないそうですが、ミスティコを引き止める考えとの事です。

☆↑の続報で、CMLLはミスティコがWWEへの移籍ができないように、圧力をかけているとの噂もあります。

★シャノンムーアは、ECWからスマックダウンに移籍しました。

☆ハルクホーガンに近い人物が、ホーガンノウズベストの第4シーズンの収録が始まったと語っているそうです。

☆ブロックレスナーが、どの程度本気の交渉なのかは分からないとされていますが、UFCと交渉を行っているという噂が出ているそうです。

☆ヴィトーがムエタイファイターにギミックチェンジをするそうです。これまでは女装キャラで、衣装を使った攻撃などをしていましたが、これが対戦相手に負ける言い訳を与えてしまい、強さを充分にアピールできないと言うのがギミックチェンジの理由との事です。

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WWE PPV No Way Out試合結果速報

WWE PPV No Way Out試合結果速報です。

オープニングビデオが流れる。

ハーディボーイズ、クリスベノワ vs MNM、MVP
マーキュリーはフェースガードを付けている。マイケルコールがチケットが売り切れになり、17000人以上が会場に詰め掛けていると告げる。マーキュリーとマットでスタート。ベノワが入ると、MVPにチョップ。しかしMVPが優位に立ち、最初のフォールを試みる。ナイトロはジェフにビンタを張り、ヒールムーブで観客をヒートさせる。ジェフはコーナーに孤立させられ、ヒールチームの暴行を受ける。なんとか脱出しマットにタッチ。すかさず、フェイスクラッシャーとドロップキックの合体技で反撃する。しかし、マーキュリーのクローズラインをマットがまともに受けてしまう。観客は「ハーディ」チャント。ベノワが入り、MNMの2人まとめてジャーマンで投げ捨てる。フェイスチームは立て続けに、ポエトリーモーション、サイドエフェクト、ベノワのダイビングヘッドバットをMVPに叩き込むが、MNMが助けに入る。ベノワのクリップラークロスフェースがMVPに決まるが、ナイトロがカット。MNMはベノワにスナップショットを狙うが、これを切り返し、マーキュリーからタップを奪う。
勝者:クリスベノワ、ハーディボーイズ
素晴らしいオープニングマッチ。

バックステージでクリスタルがビッキーゲレロにインタビュー。ビッキーは何かとても重要なことをスマックダウンで行うと言う。

別のバックステージ。リトルバスタードとフィンリーが廊下を歩いている。リトルバスタードはミニブギーマンを怖がっている様子。フィンリーはリトルBを抱き上げると、ゴミ箱に放り込む。しかし、その中にブギーマンが入っている。ミニブギーマンも一緒におり、リトルBはあわてて逃げ出す。

クルーザー級オープンマッチ
スコッティトゥホッティとディバリでスタート。どちらかが脱落した時点で次の選手が入ってくるというルール。まずはホッティのワームでディバリが脱落。グレゴリーヘルムズが入場。ホッティの首を集中攻撃する。ヘルムズがピンを奪い、ホッティが脱落。フナキが入場。すぐさまヘルムズはタイツを掴んでピン。フナキ退場。シャノンムーアが入場。しかし、観客は静まり返っている。ムーアもピンを奪われ退場。ジミーワンヤンが入場。何人かが「ボアリング」チャント。ヤンはムーンサルトを失敗するも、ヘルムズからピン。続いてジェイミーノーブル。最後はヤンのムーンサルトが決まる。
勝者:ジミーワンヤン クルーザー級王座獲得・・・のはずが、チャボゲレロが登場。試合が続行される。
チャボはスリーアミーゴスを決めるが、フロッグスプラッシュはブロックされる。今度はヤンのムーンサルトをチャボがブロック。さらにヤンタイムをかわされる。最後はチャボのフロッグスプラッシュが決まりピン。
勝者:チャボゲレロ クルーザー級王座獲得

レッスルマニアの宣伝

バックステージでクリスタルがジョンシナにインタビュー。シナはHBKとの衝突は心配していないという。42日後にHBKと戦うとし、今夜何が起こるかわからないが、WMでは全力でHBKと闘うと誓う。

フィンリー、リトルバスタード vs ブギーマン、ミニブギーマン
コールはジョークでミニブギーマンの好物は糸ミミズだと言っている。リトルバスタードはまだ怖がっている。ミニブギーマンがミミズを食べ始める。リトルバスタードはジャケットを頭から被ってしまう。フィンリーがミニブギーマンの顔面にブート。ミニブギーマンはフィンリーに押さえ込みを試みるが、キックアウトされる。フィンリーはミニブギーマンを場外に投げ捨てる。リトルバスタードはリングの下に隠れてしまう。ブギーマンがフィンリーに猛攻。しかし、観客はしらけている。ブギーマンがミニブギーマンをフィンリーに投げつけたところで、リトルバスタードがフィンリーを助ける。ブギーマンはリトルバスタードを攻撃。その間にフィンリーがシレイリでミニブギーマンを殴ってピン。
勝者:フィンリー、リトルバスタード

RAWの宣伝。
クリスタルがHBKにインタビュー。シナは信頼できない。信頼できるのはHHHだけであると言っている。

キングブッカー w/シャメール vs ケイン

ケインは掌打からパワームーブで圧倒。序盤からチョークスラムを狙うが、これはブッカーがブロック。ブッカーは鉄階段にケインを顔面から叩きつける。ケインがコーナーに上ったところへヒールキックを打ち込む。しかし、観客は盛り上がらない。たくさんのパンチを打ち合った後、再びケインのチョークスラムをブッカーがブロック。この辺りで、マイケルコールの声が出なくなってしまう。ブッカーがケインにキックを狙ったところで、今度はチョークスラムがヒット。ピン。
勝者:ケイン
最後まで盛り上がらず。

DXのDVDの宣伝。

クリスタルがバティスタにインタビュー。今夜はスマックダウンがRAWの面倒を見てやるという。クリスタルはバティスタがテイカーのチョークスラムを受けてしまった事に触れるが、テイカーもシナもHBKも味方ではないと答える。

デュース&ドミノ w/チェリー vs ポールロンドン、ブライアンケンドリック WWEタッグタイトルマッチ
アシュリーはロンドン、ケンドリック組と同行せず。コールの声は酷い状態のまま。ケンドリックが観客を煽ろうとするが、反応はなし。ドミノがコーナー上からフィニッシュを狙うが、ケンドリックがこれをかわし、丸め込んでピン。
勝者:ブライアンケンドリック、ポールロンドン

実況陣はラシュリーvsケネディについて語っている。ハイライトビデオが流れる。

バックステージでクリスタルがケネディにインタビュー。ラシュリーはロサンゼルスの連中のようだと言う。「インチキで欲張りだ。ラシュリーはすでに倒している。今夜、俺がECWチャンピオンになる」。ラシュリーが乱入し、ケネディに暴行を加える。

ボビーラシュリー vs Mrケネディ ECWタイトルマッチ
ラシュリーの登場時、ケネディが奇襲をかける。ラシュリーがケネディをリングに押し込み試合開始。この試合も観客は無反応。ラシュリーはケネディにトーチャーラック。しかし、ケネディは顔面をひっかいて脱出。ラシュリーの左ひざを集中攻撃。続いてDDTからフォール。ラシュリーはキックアウトする。観客は試合にブーイングをし始める。JBLはラシュリーが攻め込まれている事に対するブーイングであるとフォロー。ラシュリーはケントーンボム(スワントーン)をブロック。再びトーチャーラックからバックブリーカーにつなぐ連続技でフォール。ケネディがキックアウト。ケネディはレフリーに交錯。レフリー不在の隙にケネディがイスを持ち出すが、逆にラシュリーがこれを奪い、ケネディを殴ってDQの判定。
勝者:Mrケネディ(反則)
試合後、ラシュリーは場外で何度もケネディをイスで殴り、倒れたケネディを置いて立ち去る。

実況陣はレイミステリオのスマックダウン復帰について話す。
映画「The Condemned」の予告編を流す。
コールはこの映画の主役はストーンコールドではなくヴィニージョーンズだと語る。そして、次はミズの登場だと告げる。

ディーバタレントインビテーショナル
まずはケリーのエクストリームエクスポーズから。相変わらずダンスは下手。続いてジリアンが登場。JBLは髪があったときのブリトニースピアーズ(最近、坊主頭になりました)のようだと言っている。ジリアンは自作の歌を披露するという。喉のウォーミングアップを始めると、ECWのディーバたちは笑い始める。歌があまりにも下手なためミズに止められる。ジリアンは「ミズには才能なんて理解できないのよ。私はECWの娘達よりも才能があるわ。残りの娘達に才能なんてないのよ。」アリエル、キャンディス、マリアが登場。キャンディスはジリアンに殴りかかる。全員でキャットファイトになる。観客はブーイング。レフリーたちが割って入るが騒ぎは収まらない。ここでアシュリーが登場。花道のにプレイボーイのカバー写真パネルを置く。アシュリーが上着を脱ぐと、胸をプレイボーイのロゴで覆っている。ミズがアシュリーの勝利を告げる。

メインイベントに繋がるこれまでの流れのハイライトが流れる。

アンダーテイカー、バティスタ vs ジョンシナ、ショーンマイケルズ
シナとバティスタでスタート。HBKがはいるとバティスタのクローズラインがヒット。カバーはキックアウト。テイカーが入り、オールドスクール。さらにコーナーにHBKを詰めて膝蹴り。シナはテイカーにスープレックスを決めるが、テイカーはすぐに反撃。HBKをトップロープ越しに場外に落とす。場外でバティスタがHBKを鉄階段に叩きつける。コールは、両チームとも、思ったより協力していると言う。HBKはバティスタにDDT。すかさずシナにタッチ。シナはバティスタにファイブナックルシャッフル。続けてFUを狙うが、テイカーがカットする。コールは実況不可能なほど、喉が悪化している。JBLが一人で解説。バティスタはシナにバティスタボムを狙うがHBKがカット。この辺りから、完全にJBLがすべての動きを一人で実況しはじめる。バティスタが額から流血。シナはフロントフェースロックで締め上げる。STFUがバティスタに極まる。しかし、テイカーがカット。HBKがエルボードロップをバティスタにヒット。しかし、スィートチンはかわされる。テイカーがシナにチョークスラムをヒット。しかし、ここでバティスタがテイカーにバティスタボム。HBKがテイカーにスィートチンミュージックをヒット。とどめにシナがFUでピン。
勝者:ジョンシナ、ショーンマイケルズ
バティスタはテイカーに対し、ベルトを誇示してみせる。テイカーがバティスタを睨みつけPPV終了。

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イギリス公演の過酷なスケジュール

2/18付WWEニュース速報です。

★WWE.comは、スティーブオースチンがノーウェイアウトのバックステージに来場する事を報じています。

☆先日、サイン会に出席したトーリーウィルソンですが、その後、元スピリットスクワッドのミッチと親密な様子で、一緒に会場を後にしたそうです。

☆元ECWのロードキルが、久々にOVWで登場したそうです。髭を切り、髪を伸ばした新しいルックスで、ギミックチェンジをするようです。

☆ミスティコは来週から2週間、WWEのトライアウトを受けるため、ツアーに帯同するそうです。

☆ノーウェイアウトのハーディズ、ベノワvsMNM、MVP戦が決定されたのは、2/16の金曜日の事だそうです。

☆WWEはビンスvsトランプの髪切りマッチが、一般のマスコミにも取り上げられる事で気を良くしており、WM23までアピールを続ける考えだそうです。

☆WWEは今年の10月15日から20日にかけて、イギリスツアーを予定しています。RAWは10/15に番組を収録し、その後16日から19日まで連日ハウスショーを予定しています。スマックダウンは収録を16日に行い、15日と、17日から20日はハウスショーを行うそうです。

★クリスジェリコがインタビューの中で、レスリング復帰は考えているが、今すぐではないとし、現在の状態は、髪を切り、筋肉も衰えている事を明かしています。

テスト謹慎の余波

2/17付WWEニュース速報です。

★2/16放送のスマックダウン視聴率は2.9%でした。

★スマックダウンを放送しているCWエンターテイメントのドーンオストロフが、DeseretNews.comでWWEを賞賛するコメントを出しています。またWWEとの放送契約は1~2年を残しているとしています。

☆ECWにスニツキーが入ったのは、ハードコアホーリーの肘の状態が悪化しており、ラシュリーとの抗争を続けるのが難しくなっているためだそうです。

☆謹慎処分を受けたテストですが、ECWに復帰した頃は上層部に気に入られていたため、検査に引っかからなかったのに、上層部からの受けが悪くなった途端に問題が指摘されたため、この検査のあり方そのものに疑問が生じているとの事です。現在、トップの立場にいる選手たちも、上層部に逆らうと同様の処分が行われる可能性があると噂されています。

☆以前、スマックダウンにおいて、ディーバのタレントコンテストを予告するスキットで、ジリアンホールは音痴を演じていましたが、ビンスマクマーンはジリアンのルックスがブルックホーガンに似ていると思っており、明確な差をつけるためにやらせたという噂です。

☆WM23でウマガと対戦する噂のあるミックフォーリーですが、カクタスジャックのキャラで登場する可能性があるとの事です。

★スコッティトゥホッティはRAWに移籍したことになっていましたが、2週間でスマックダウンに戻されました。シャノンムーアはクルーザー級タイトルに挑戦しますが、所属はECWのままです。

★WWEは全国を回り、有望な若者をスカウトする社員として、NFLマイアミドルフィンズのCEOの息子である、ティ・ベイリーを雇ったとしています。彼はかつてXFLでも働いていました。彼の報告はジョンローリナイティスに伝えられ、ディベロップメント部門に役立てられるそうです。

★ノーウェイアウトの最終決定カードです。土壇場でクリスベノワの参戦が発表されました。

1. ジョンシナ、ショーンマイケルズ vs アンダーテイカー、バティスタ
2. ハーディズ、クリスベノワ vs MNM、MVP
3. ブライアンケンドリック、ポールロンドン vs デュース&ドミノ WWEタッグタイトルマッチ
4. ボビーラシュリー vs Mrケネディ ECWタイトルマッチ
5. ケイン vs キングブッカー
6. ディーバタレントインビテーショナル
7. グレゴリーヘルムス vs スコッティトゥホッティ vs ディヴァリ vs シャノンムーア vs ジェイミーノーブル vs フナキ vs チャボゲレロ vs ジミーワンヤン クルーザー級タイトルマッチ
8. フィンリー、リトルバスタード vs ブギーマン、ミニブギーマン



☆フィンリーとブギーマンの試合を組んだのは、ブギーマンの成長を促すため、フィンリーとの試合で勉強させるのが狙いと言う噂です。

★元ディーバのリタがマイスペースにサイトを開設しました。
http://www.myspace.com/therealamydumas

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JRとキングも殿堂入り?

2/16付WWEニュース速報です。

☆クリスベノワの登場が無いのは、怪我の影響ではなく、単にストーリー上で出番が無いためだそうです。ノーウェイアウトで試合が組まれていないため、スマックダウンでもストーリーに絡められないのだとか。

☆バックステージでJBLの影響力が非常に強くなっているそうです。ビンスマクマーンがJBLのレスリング以外での成功を高く評価し、信頼を置いているためとの事です。

★WWEとは関係ないのですが、MTVのレスリングソサイエティX(以後WSX)の第4回放送が中止されました。リッキーバンデラスがバンピーロに火球を投げつけるシーンがあまりにも暴力的で、放送コードに引っかかる可能性が出てきたためです。この放送枠は、以後「Scarred」という番組が放送され、WSXは2/27以後10:30からの放送に変更されます。

☆WM23のカード候補として、ミックフォーリー vs ウマガのアイディアが出ているそうです。

★WWE.comで、スーパークレイジーの新作Tシャツのデザインのファン投票を行っています。
http://poll.wwe.com/supercrazy/

★2/15に振り替え放送されたRAWの視聴率は3.0%でした。

★WWE.comにポールロンドンとブライアンケンドリックのインタビューがアップされ、その中で、彼らの入場がアルティメットウォーリアーからインスパイアされたと語られています。

★今年のホールオブフェイムに、RAW実況のJRとキングが選ばれる可能性があるそうです。

★WM24までのPPVのスケジュールです。
・ノーウェイアウト 2/18
・レッスルマニア23 4/1
・バックラッシュ 4/29
・ジャッジメントデイ 5/20
・ワンナイトスタンド 6/10
・ヴェンジェンス 6/24
・グレートアメリカンバッシュ 7/22
・サマースラム 8/26
・アンフォーギブン 9/16
・ノーマーシー 10/7
・サイバーサンデー 10/28
・サバイバーシリーズ 11/18
・ディセンバートゥディスメンバー 12/2
・アルマゲドン 12/16
・ニューイヤーズレボリューション 2008/1/6
・ロイヤルランブル 1/27
・ノーウェイアウト 2/17
・レッスルマニア24 3/30

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2/11放送分DSW試合結果速報

2/11放送分DSW試合結果速報

ナイジェルシャーロッドが、今夜の特別実況としてスマックダウン上級レフリーのニックパトリックを紹介する。
先週のメインイベントで、Gリラがペレスの腕を破壊したシーンのリプレイ。ペレスが彼を見捨てたシアキとアファに、どのような報復をするのか心配だと解説。

シャーロッドはブラッドリージェイが、今夜、ラウンドロビンマッチで、ヴィトーともう一人別の対戦相手と共にタイトルマッチを闘うことを告げる。シャーロッドは、不明の対戦者として、ノンタイトルでジェイに2度勝っているオライリーしかいないだろうと言っている。

ロッカールーム。デリックニークリックとマイクノックスがいる。かつて支配したDSWをもう一度支配するといっている。

ヘンリーゴッドウィンとレイゴーディが、非常に短いスカートを履いているレベッカの待つリングに入ってくる。レベッカは何かにおうという。ゴーディは「甘い血の匂いだ。ここはディープサウスだからな。」ゴッドウィンは俺たちは最高に幸せだ。こいつらは俺たちの観客だからな。」ゴーディは「俺たちはなすべきことを知っている。それを全部終わらせて、『やった』といってやるよ」

ニークリックが一人で登場。花道の最後で立ち止まる。ノックスが飛び出してくると、観客は大声援を送る。


チームエリート(マイクノックス、デリックニークリック) vs ヘンリーゴッドウィン、レイゴードン
DSWは息の合った攻撃で圧倒。途中、ノックスのキックがゴーディの頭にヒットし抑えるが、レフリーがダウンしている。この隙にゴッドウィンが入り、クリーンザハウス。ノックスはゴッドウィンの腕を攻める。レフリーが復活後もエリートはゴッドウィンの腕に狙いを定め集中攻撃。その後激しい攻防が続くが、ニークリックがゴッドウィンをフライングラリアットで場外に落とし、ゴーディにツープラトンのアラバマスラムを決めピンフォール。
勝者:チームエリート

ブルックアダムスがメジャーズブラザーズにインタビュー。タッグタイトルについて質問する。ブライアンは「前回はサモアンファイトクラブと、ウィリアムリーガル、デビッドテイラー組を倒してタイトルを奪った。」ブレットは「DSW初の2度目のタッグタイトルを奪取し、DSWの歴史を作ってやる。」と宣言する。

レベッカが、GMのクリッシーヴェインが、バグレディという素晴らしい選手を雇ったことをレポートしている。これにより、エンジェルウィリアムズは窮地に追い込まれたといっている。

フリーキンディーコンとGリラがバックステージで、ディーコンのペットのタランチュラと遊んでいる。Gリラはタランチュラの声を聞いているらしい。ライオネルリッチーの「ハロー」の歌詞を繰り返している。

フリーキンディーコン、Gリラ vs フランキーカバーデイル、ボビーホプキンス
モンスター組は大人気。パトリックはGリラを石器時代の巨人と表現する。カバーデイルはホプキンスに先発させる。Gリラがホプキンスを一方的にいたぶる。カバーデイルがGリラの脚を引っ張ろうとするが殴り倒し、ディーコンにタッチ。カバーデイルの腕を攻撃するとカバーデイルは必死に逃げ回る。ホプキンスがディーコンを攻撃するが、全く効かない。ディーコンはGリラの手を舐めてタッチ成立。Gリラはホプキンスをコーナーに詰めると、走りこんでバックエルボーを決め、倒れたところにコーナー上からローリングセントーン。カバーデイルが助けに入るが適わず、ホプキンスがサンドイッチ攻撃を食らい、ディーコンボム、Gリラスプラッシュと連続で食らってピン。
勝者:フリーキンディーコン、Gリラ

ルーシャスがヴィトーにインタビュー。ヴィトーはタイトルマッチよりもドレスのことが気になっている。しかし、新旧チャンピオンとタイトルマッチを闘うことは誇りであり、チャンピオンに相応しいドレスをオーダーすると言う。

アダムスがオライリーと共にバックステージにいる。ヴィトーのドレスを散々けなすと、自分は(GMの)ヴェインのトラブルを解決する為に、この試合に出場するといっている。そしてジェイを2度倒しているとし、今回も同じ結果だと言う。

レベッカがリングに向かうジェイを引きとめ、試合について訊くと、「難しい状況だが、いずれにせよ勝つのは自分だ。」

ヴィトー vs ブラッドリージェイ vs ライアンオライリー
DSWタイトルマッチ

中盤、ヴィトーとオライリーが共闘し、コーナーでジェイを攻撃。オライリーとジェイの戦いが激しくなると、ヴィトーは高みの見物を決め込む。しかしフォールはカットに入る。ヴィトーがジェイに捕まりエルボードロップをくらうが、オライリーがカット。ヴィトーはフラップジャックでジェイを叩き付けると、オライリーに猛ラッシュを仕掛ける。ジェイはオライリーの脚をロープまで引っ張り救出。しかし、オライリーがジェイの脚を引っ張る。ここでヴィトーがジェイの顔面にキックを入れ、ファイアーマンズキャリードロップから、ダイビングヘッドバットでピンフォール。
勝者:ヴィトー
タイトルの移動に、観客は大歓声。ヴィトーは観客席の最深部に入って行き、ベルトを頭上に掲げる。

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アレックスライトって、某番組でよく観てました

★ジョーニーローラーが動物実験に使われるサルの保護のため、抗議活動に参加している映像がこちらにアップされています。

★JRはブログで、スティーブオースチンがWM23に登場するが、試合は行わないとしています。また、4ホースメンをWWEが復活させることはないとも語っています。

★RVDの新作Tシャツには「That's The Way I Roll'」というキャッチフレーズが入るそうです。

★キャンディスミッシェルが新たにブログを立ち上げました。
http://www.candicemichelle.com/

☆メリーナのバックステージでの態度は、RAWに来てからも改まっておらず、ナイトロがその煽りをくって、何度かジョバーをやらされているとの事です。先日、スーパークレイジーに負けた試合も、その一つという噂です。しかし、JRはブログで、この試合を賞賛しています。

★ブルックホーガンは、カリフォルニアに引越したそうです。

★かつてのWCWに所属し、18歳でHHHに勝ったこともあるアレックスライトが、ドイツで「The Wright Stuff」というレスリングスクールを開設しました。

★スマックダウンの中で紹介された、アシュリーがプレイボーイの表紙を飾った写真です。
ashleypb.jpg

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マスターズはファンに優しいという噂です

2/14付WWEニュース速報です。

★2/13放送分ECWの視聴率は1.5%でした。先週の1.4%から僅かに上昇していますが、依然、低い水準にあります。裏番組のWSX(レスリングソサイエティX)は0.5%にとどまりました。

★元チャイナこと、ジョーニーローラーがラリーキングライブ(有名なトーク番組)に出演した後の反響などを語ったインタビューのムービーがYouTubeにアップされています。
http://www.youtube.com/watch?v=CyjhMxIiy1Q

★ババのラブスポンジに、ショーンウォルトマンが出演しています。アリシアウェッブ(元WWEのライアンシャムロック)と交際している事。彼女に喫煙はとめられたものの、マリファナはとめられなかった事。ジョーニーローラーがラリーキングライブに出演したときの余りの醜さにショックを受けたこと。ローラーとは4年ほど付き合っていた事。スコットホールに連絡しようとしたが、番号を変えられていた事などを話、スコットホールがまたどこかで飲んだくれているんじゃないかと心配しています。

★「リックフレアーと4ホースメン」DVDのカバーデザインです。
4horsemen.jpg


★2005年発売のミックフォーリーのDVDに、もう一枚を追加した、特別ハードコアエディションを発売するそうです。

★ダスティローズのインタビューがWWE.comにアップされています。ホールオブフェイムでは、ダスティン、コーディーの2人の息子にインダクターをつとめてもらうとしています。
http://www.wwe.com/superstars/halloffame/dustyrhodes/interview

★JRがブログで、ホーガンがラジオ番組でWWEへの登場を完全否定したことに触れ、それでも今年のホールオブフェイム候補の一人でありとしています。

★クリスマスターズがIGN.comのインタビューに答えています。簡単にご紹介いたします。

Q:あなたはボディビルダーをめざしていたのですか?レスラーをはじめから志望していたのですか?
マスターズ:ボディビルはプロレスラーになるために始めた。

Q:どのくらい重いものを持ち上げられますか?
マスターズ:ベンチプレスで400kg(約180kg)だ。レスリングをやるために鍛えているから、見た目ほど力があるわけじゃない。

マスターズ:リックルードやレックスルガーらと比較されることが多いが、誰かに比較されるのではなく、独自の存在になりたい。

Q:幼い頃は誰のファンでしたか?
マスターズ:ほんとうに小さな頃はアルティメットウォーリアーが好きだったが、ショーンマイケルズに変わって行った。

Q:マイケルズと闘った印象は?
マスターズ:夢が実現したと思った。

Q:イラクへの慰問興行に参加してどう思いますか?
マスターズ:非常に良かったと思う。

Q:最も好きなレッスルマニアの試合は?
マスターズ:12のブレットハート vs ショーンマイケルズだ。


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2/13放送分ECW試合結果速報

2/13放送分ECW試合結果速報です。
ニュースでもお伝えしましたが、ECWは今後、生放送で続けられるそうです。

先週のラシュリーvsホーリーのタイトルマッチのハイライトが流れる。さらに、エンディングでスニツキーが乱入したシーンのリプレイ。
いつものオープニング映像がスタート。

ボビーラシュリー vs ハードコアホーリー エクストリームルールマッチ
ジョーイスタイルズは、これがラシュリーにとって初めてのエクストリームルールでの試合となることを告げる。ゴング前から激しいにらみ合い。場外でラシュリーのフロントスープレックスが決まる。ラシュリーはリングの下からテーブルを引っ張り出すと、ホーリーをボディスラムでマットに叩き付ける。ホーリーはクローズラインで反撃し、テーブルを場外に落とすと、リングの下に押し戻す。観客は不満そう。客席のフェンスへの叩き付け合いでコマーシャル。

コマーシャル中、ホーリーはリングに入れたイスの上に、ラシュリーを叩きつける。コマーシャル明けにもう一度同じ攻撃。ホーリーはイスをラシュリーの顔面に蹴りこむ。ターンバックルにイスをセットし突っ込むが、ラシュリーがかわし、逆にホーリーをイスに突っ込ませる。ラシュリーは長滞空のブレーンバスター。再びテーブルを取り出し設置。ホーリーはスライディングキックからアラバマスラムを狙うが、ラシュリーはパワースラムに切り返してピン。
勝者:ラシュリー

スニツキーのプロモ。
エクストリームエクスポーズがはじまる。ケリーケリー、ブルック、レイラが登場。ケビンソーンのテーマがヒットし、邪魔される。

ケビンソーン w/アリエル、マーカスコーヴォン vs トミードリーマー、サンドマン
ドリーマーとサンドマンは客席からの登場。2人ともビールを飲んでいる。試合はあっさり、レフリーの隙をついたソーンがステッキでサンドマンを殴りピン。
勝者:ケビンソーン、マーカスコーヴォン

CMパンクのプロモ

バックステージで、テディロングがラシュリーを称えている。ロングは今週のスマックダウンにラシュリーも出てほしいという。ラシュリーは合意する。

CMパンク vs マイクノックス
観客がパンクを応援する中試合開始。あっさりパンクのアナコンダバイスで終了。
勝者:CMパンク
試合後、スニツキーがパンクを攻撃。倒れたパンクを置いて去っていく。

NBAのソニックスのメンバーが客席にいるのを紹介する。
ラシュリーの過去の歴史のビデオパート2。(先週流れたビデオの続き)

RVD、サブー vs イライジャバーク、マットストライカー
試合の中で、サブーは口から出血してしまう。RVDのローリングサンダーがバークにヒット。場外にストライカーを落とし、トぺスイシーダで突っ込む。ここで、サブーがスワンダイブ式の技を狙うが、ロープに乗ったところで、ロープをバークが蹴り飛ばして落下。すかさず押さえ込まれてピン。
勝者:イライジャバーク、マットストライカー
試合後、マーカスコーヴォン、ケビンソーン、アリエルが出てきて、バーク、ストライカーと合流。新世代軍が揃う。

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2/16放送分Smackdown収録簡易速報

2/16放送分Smackdown収録簡易速報です。
詳細なレビューが見当たりませんので、ほぼ結果のみのご紹介です。

ダークマッチ
○マットハーディ vs チャックパランボ●

SmackDown
○ブギーマン vs フィンリー●
リトルバスタードが介入しようとするが、ミニブギーマンが現れて介入を阻止。

○デュース vs ブライアンケンドリック●

○ジョンシナ、ショーンマイケルズ vs ケネディ、MVP●

グレゴリー vs スコッティトゥホッティ ノーコンテスト
ディバリ、シャノンムーア、ジェイミーノーブル、フナキ、ジミーワンヤンが介入し無効試合。

○アンダーテイカー、バティスタ vs エッジ、ランディオートン●

その他のセグメント
・ボビーラシュリーが現れ、ノーウェイアウトでのラシュリー vs ケネディが発表。
・7ウェイクルーザー級タイトルマッチが決定。メンバーはグレゴリーヘルムズ、スコッティトゥホッティ、ディバリ、シャノンムーア、ジェイミーノーブル、フナキ、ジミーワンヤン
・アシュリーのプレイボーイの表紙が公表された。

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史上最低でもTNAの倍

2/13付WWEニュース速報です。

★2006年開催のPPVサバイバーシリーズの購入件数は383000件(2005年は370000件)。サイバーサンデーは228000件(2005年のタブーチューズデイは207000件)。アルマゲドンは239000件(2005年度は280000件)でした。アルマゲドンのみが下落した事になります。
新たに始まったECWのPPV、ディセンバートゥディスメンバーの購入件数は90000件に留まり、昨年、もっとも売れなかったノーマーシーの197000件の半分にも満たない件数に留まり、WWE史上最低の記録となりました。

★WWEは2006年度の経営状況を発表しました。総売上は2億6920万ドル(2005年度は2億4770万ドル)で、営業収入は3920万ドル(2005年度は4420万ドル)、純利益は3160万ドル(2005年度は2980万ドル)でした。売上が6%も伸びているのに、営業収入が下がっているのは、ケーブルテレビの広告に1400万ドルも使ったのが大きく響いているようです。

★WWEは新たな規則として、ハウスショーの際、一度会場入りした後、会場を離れてジムに行くことを禁じるという項目を追加しました。

☆ドナルドトランプは、WM23までの間、複数回のRAWに出演することに合意したそうです。

☆2/2のワイオミング州ハドソンで行われたRAWハウスショーの観客動員は約4000人。同じくRAWの2/3のセダーラピッズ大会は2000人。スマックダウン、ECW合同のハウスショーは2/3のイリノイ州カーボンデイル大会が4700人。イリノイ州シャンペン大会が2500人との事です。

☆ベスフェニックスは、ルックスのイメージチェンジを行うそうです。

☆WM23にスティーブオースチンを登場させる交渉は、様々な条件を提示しつつ、進められているとの事です。まとまれば、WM23の前にRAWに登場することをあり得るとされています。

★2/12のRAWで、同時収録された試合です。

ダークマッチ
○ポールバーチル vs ジョバー●

ヒート
○ケニーダイクストラ vs ヴァルビーナス●
○シェルトンベンジャミン vs スコッティトゥホッティ●
○クライムタイム vs ランスケイド、トレバーマードック●


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禁断の髪切りマッチがアナウンス

2/12付WWEニュース速報です。

★グレゴリーヘルムズのガールフレンドで、インディ団体でレスラーをやっている、タリアマディソンが、ビール会社主催のミスコンテストに出場するそうです。

☆WWEはホールオブフェイムにブルーノサンマルチノをインダクトするプランが再浮上しているそうです。サンマルチノ側は前向きに考慮しているという噂です。

★今夜のRAWの収録で、メリーナがいつもの入場を失敗し、開脚したときに脚がリングをはみ出して、転落してしまったそうです。

★ケニーダイクストラが自らの公式サイトで、ミッキージェームズとの婚約を発表しました。今、ミッキーの自宅で一緒に住んでいるそうです。

☆ノーウェイアウトの4ウェイラダーマッチが変更された理由として、ハーディズとMNMはタッグを解散し、それぞれシングルで売り出したいとビンスが考えているため、ビンス自身によって決定されたとの事です。代替試合のデュース&ドミノvsロンドン、ケンドリックのタイトルマッチはステファニーのアイディアだそうです。このように、アングルがころころ変わるのは、最近のWWEの傾向として珍しくないとの事です。

★ケリーケリーの公式サイトが、サーバートラブルでダウンしているそうです。

☆テストが30日間の謹慎処分を受けました。WWEの体調維持規定(ウェルネスプログラム)に反したとの事です。

★アシュリーが、プレイボーイに掲載された写真を次のスマックダウンの中で公開するそうです。

★ノーウェイアウトで予定されていた4ウェイタッグが取りやめになり、デュース&ドミノのタッグタイトルマッチが行われるように変更されたそうです。

★RAWの収録(今週は録画放送になります)で、今年のホールオブフェイムにダスティローズが選ばれたことが発表されました。

★WM23で行われる試合として、ドナルドトランプ vs ビンスマクマーンの髪切りマッチが発表されました。試合自体は、それぞれが立てた代理の選手が行います。

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2/15放送分RAW収録速報後半

2/15放送分RAW収録速報の後半です。

リングにキングがいる。
キング:「今夜のゲストは真の生還者。あらぬ中傷を受けているが、24年間、一人の女性と添い遂げているタフな男だ。そして彼を救ったドクターに、ここポートランドから感謝したい。私のゲスト。ガンをぶっ飛ばした男。知らないものはいないでしょう。WWEのホールオブフェイマー、ポートランド出身在住、ロウディロディパイパー!」
観客は熱狂している。パイパーがステージに登場。JRは素晴らしい瞬間だと言っている。パイパーは黒のキルトを着用している。キングがマイクを渡し、リングを離れる。「ロディ」チャントがはじまり、ファンは立ち上がって声援を送っている。パイパーは満面の笑顔で、泣き出しそうになっている。
パイパー:「ただいま。帰ってきたぞ。ガンにならなければ、君たちの贈り物やカードに詰められた思いの、本当の重要性は分からなかったよ。WWEファンは最高だ。最高と言えば、すべてのレスラー達もそうだ。考え方、接し方はそれぞれだが、みんな一流だ。WWEは私に素晴らしいものを与えてくれた。今、ここにいること、レッスルマニアついて語れること、そして、2007年最初のホールオブフェイマーを紹介できる事を誇りに思う。」
ここで、ダスティローズのプロモ。ローズがビデオに登場し、彼のキャリアについて振り返っている。ローズがNWAのタイトルを取ったシーンで、フレアーの「ダスティはこの業界で最高のレスラーの一人だ」というコメントが入る。HHHは「彼は労働者階級の人間だ。だから民衆に熱狂的に受け入れられた。彼からはカリスマがにじみ出ている。」さらにアーンアンダーソンが祝福のコメント。
改めてパイパーが観客にダスティローズを紹介する。
ローズが花道からリングに向かってくる。キングとJRはダスティの偉業を称えている。パイパーとダスティはリングでハグ。ダスティがマイクを取ると、観客は「ダスティ」チャント。
ダスティ:「ここはパイパーの町なのに、パイパーに引き立て役をやらせてしまい申し訳ない。」
と言うと、パイパーを賞賛する。
キングは「パイパーは『ビンテージドリーム』だな」
ダスティはパイパーのキャリアを振り返り、いつかパイパーもフォールオブフェイムに選ばれると言うことを語っていると、ウマガのテーマがヒット。エストラーダとウマガが入ってくる。ウマガはリングに入り、ダスティとパイパーを睨んでいる。パイパーがリングを降りると、ダスティがウマガを攻撃。しかし、ウマガは地獄突きからスティンクフェイスをダスティに決めてしまう。パイパーはイスでウマガの背中を殴る。しかし、ウマガには効かない。パイパーはパンチを打ち込むがこれも効かず、逆に地獄付きからサモアンスパイクを食らってしまう。さらにダスティにもサモアンスパイク。観客は激怒。エストラーダは大喜び。
JR:「ウマガは世界中のWWEファンの顔につばを吐きかけました」

ノーウェイアウトの宣伝。

ウマガ乱入のシーンのリプレイ。

カリートのテーマがヒット。怒りながら、カリートがトーリーと共に花道を歩いてくる。いつもの入場とは明らかに違う様子。ここで、先ほどのフレアーとカリートのスキットのリプレイが流れる。フレアーが登場。JRは彼が情熱で16回の世界チャンピオンになったと言っている。

カリートカリビアンクール w/トーリーウィルソン vs リックフレアー
ゴングと同時に両者組み合う。カリートがフレアーをコーナーに押し込みクリーンブレイク。再び組み合うと、今度はフレアーが目突き。カリートが怒る。序盤はカリートが優勢で、2カウントを連発。
キング:「どんなスポーツでも情熱の無い奴は成功しない。」
フレアーが徐々に盛り返し、チョップ合戦になる。カリートがキックを交えるようになると、フレアーはカリートの髪の毛を掴み、さらにチョップで反撃する。ドロップキックを狙ったカリートをすかすと、逆にロープワークからリバースエルボーを決める。カリートを引き起こし、チョップでコーナーに追い込んで行くが、反対のコーナーに振るところを切り返され、背後からドロップキックを食らう。カリートは続けてバッククラッカーを狙うがフレアーはトップロープを掴んで回避し丸め込みでピン。
勝者:リックフレアー
カリートは敗北に怒っている。フレアーは引き上げようとするが、カリートはフレアーをリングに引き戻す。フレアーは構えるが、カリートは手を差し伸べる。フレアーは少し考えて握手に応じる。フレアーはリングから引き上げていくカリートを見ている。トーリーがカリートを慰めている。
キング:「カリートはフレアーから多くのものを学ぶべきだな。」

ナイトロとマーキュリーがライトの消えたインタビューセットの前にいる。メリーナはインタビュワーやメディアがいないことに不満を漏らしながら、来週の女子王座戦について話したがっている。
トッドグリシャムが控え室でアシュリーにインタビュー。プレイボーイの表紙を飾ったことを宣伝している。
トッドは「言葉になりませんね。」というと、アシュリーは「雑誌の発売まで待っていてね。」と言う。グリシャムは「プレイボーイでの経験を一言で表すなら?」と質問すると、ロンシモンズが歩いてくる。アシュリーはロンとハグ。ファルークがカメラに入り「Damn」というと、アシュリーを見ている。
MVPのプロモ続いて、Mrケネディがスマックダウンのアピールをしていると、R-RKOが登場。オートンはMVPとケネディに「Aショー(一軍のショー)へようこそ。」
MVP:「Aショーってのは、MVPが出ているショーのことだ。」
ケネディはオートンとにらみ合い。エッジは、落ち着かせようとなだめている。
エッジは:「この試合は持つ者と持たざる者の試合だ。一方はWMのメインイベンターだけのチームで、もう一方は全員違う。ケネディはアンダーテイカーにマイクで打ち勝てる。MVPはバティスタの肋骨をへし折ってやれるはずだ。そして、シナとHBKはWMに出られなくなる。すべてはこれからWMまでに起こることだ。

マリーンのDVDのプロモ。
今日のこれまでのハイライトと、WMのプロモ。

バティスタのテーマがヒット。バティスタがいつもの登場で花火があがる。続いて、DXのテーマでHBKが登場。2人は別のコーナーに立って、距離を置いている。続いてテイカーのテーマ。最後はシナが2本のベルトを持って入場。
ケネディが入場。続いてMVP。リングには入らず、2人は花道の先端で待っている。R-RKOは2人一緒に入ってくる。
ノーウェイアウトのプロモの後コマーシャル。

ジョンシナ、ショーンマイケルズ、バティスタ、アンダーテイカー vs エッジ、ランディオートン、MVP、Mrケネディ 8人ブランド混合タッグマッチ
シナとオートンでスタート。オートンが攻勢に出ようとするが、シナはフィッシャーマンズスープレックスで勢いをとめる。そこから攻勢にでるが、オートンはサミングでペースを奪い返し、ケネディにタッチ。シナはケネディがロープに走ったところをショルダースルーで倒し、アンダーテイカーにタッチ。エプロンサイドのオートンを落とすと、ケネディに対しオールドスクールからカウント2。ケネディはMVPにタッチ。テイカーはHBKにタッチ。MVPはHBKにリバースエルボーを決めると、エッジが入りパンチの連打。HBKをコーナーにたたきつけ、スピアーを狙うが失敗。HBKはエッジに延髄切りを決め、バティスタにタッチ。エッジを叩きのめす。オートンが入るが、やはりバティスタに叩きのめされる。バティスタは親指を下に向けるジェスチャー。ここでコマーシャル。

バティスタが顔面にエッジの靴底を押し付けられている。バティスタは脱出し、シナにタッチ。シナはエッジにサイドスープレックス。他の3人を挑発してから5ナックルシャッフル。FUを狙うが、オートンがエプロンサイドからエッジの体を掴んで阻止。これがタッチと認められ、オートンが入りすばやくシナを丸め込むがキックアウト。しかし、オートンの猛攻が続き、カバーをテイカーがカット。シナはタッチしようとするが、オートンが捕まえたままMVPにタッチ。MVPはスナップメアでカウント2。ヘッドロックにつなぐが、シナがパワーで外し、MVPを投げ飛ばす。ここでMVPはケネディにタッチするが、シナはタッチできない。ケネディはシナの背骨に膝を打ち込む。コーナーでシナの背中を攻め続ける。ケネディは押さえ込みでカウント2。シナはタッチを狙うが、誰にも届かない。オートンがタッチして入りドロップキック。カバーはテイカーがカット。オートンはシナをコーナーにパンチで追い込み突進。シナはエルボーで迎え撃つが、結局串刺しラリアットを食らってしまう。観客は「テイカーを出せ」チャント。エッジが入り、ボディシザースとヘッドロックの複合技。HBKとテイカーは観客に応援を促している。シナが力ずくで脱出すると、エッジはシナをロープに送る。両者クローズラインの相打ち。ダブルダウンでカウントスタート。
キング:「ノーウェイアウトでこんなことがおきなければいいんだが。」
両チームタッチ成立で、テイカーとオートン。テイカーがクリーンザハウス。エッジを場外に投げ飛ばす。対角のコーナーにそれぞれオートンとMVPを送り、順番に串刺しラリアットで圧倒。ケネディにはスネークアイズ。オートンとMVPにダブルチョークスラムを狙う。しかし、2人はトーキックを見舞い、ダブルクローズラインで反撃。HBKがテイカーに勝手にタッチして入り(テイカーは不満そう)、HBKはエルボーをヒット。スィートチンの体勢に入る。テイカーはMVP、バティスタはケネディ、シナはエッジを抑えに掛かる。立ち上がったオートンにスィートチンを狙うが、ダッキングでかわされ、後ろにいたテイカーに誤爆しそうになり、テイカーはHBKの脚をキャッチ。HBKの喉輪を掴むが、向かってきたMVPを捕まえてチョークスラム。オートンはHBKを突き飛ばしてテイカーに交錯させ、テイカーが場外転落。テイカーはHBKを睨んでいる。テイカーはリングに戻ってくるが、ここでHBKのスィートチンがオートンに炸裂し、カウント3。
勝者:ショーンマイケルズ、ジョンシナ、アンダーテイカー、バティスタ
勝利を喜ぶHBKの背後にテイカーが歩み寄り、HBKにチョークスラム。シナがHBKを助けに入るが、今度はバティスタがシナに襲い掛かる。テイカーはシナの顔面にブート。バティスタがシナにバティスタボム。バティスタのテーマがヒットし、テイカーとバティスタが見下ろす中、HBKとシナが倒れている。相手チームの4人は場外に出ている。
キング:「ノーウェイアウトは次の日曜日です。」

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2/15放送分RAW収録速報前半

2/15放送分RAW収録速報の前半です。今週はドッグショーの特番を放送するため、放送日がずれています。

JRとキングが登場。今夜の8人によるメインイベントについて語る。RAWとスマックダウンのスーパースターたちがこの試合で一同に介する事をJRが話している。そして、今夜ロディパイパーが登場することに触れる。

ビンスのテーマがヒット。JRは今夜、ビンスがドナルドトランプと対決することを告げている。ビンスは今夜は最高のもてなしをするという。
ビンス:「NBCに出演するほどのスターで、もっとも力を持ち、世界一の金持ちであり、なおかつビンスマクマーンの友人。ドナルドトランプを。」
ドナルドトランプが、女性を2人連れて登場する。肩書きは「トランプの会の議長」らしい。ビンスは2人の女性に退場するように言うと、トランプに対し
ビンス:「WWEファンはあなたがホストをつとめた、トランププラザでのレッスルマニアの4と5の事を、長年、語り草にしている。しかし、それ以後、WWEのリングへ上がることを拒絶してきた。」
ここで、ビンスはトランプがマイクを持っていないことに気づきマイクを渡す。ドナルドは拒否などしていないと言う。
ビンス:「You're Fired!のキャッチフレーズをパクッたのは感心しないな。それと、ロージーのキャラクターもくだらなかった。あいつは醜かったよ。『マクマーンのファン感謝の夕べ』では、せっかく私がファンに私の写真をプレゼントしていたのに邪魔をして、観客に金をばら撒いた。あれは不快だった。」というと、
ドナルド:「君が不快だったのなら、今夜、もう一度やろう。」
ビンス:「こんな奴らに金をやる価値なんか無い。」
というと、セキュリティにトランプの金を没収させる。トランプは金を撒く素振りを見せている。ビンスはトランプのいうビジネスのアイディアについてききたがる。観客は「クソ野郎」チャント。ビンスはそれをドナルドに向けたものだと言い、わざとらしく謝罪する。
ドナルド:「観客たちは、君の事を完全に正しい呼び方で呼んでいるんだよ。私がここにいるのは、君よりも背が高く、ハンサムで、君より強いと思っているからだ。WM23で君と試合がしたい。」
JRは、「まったく、正気なんですか?」
ビンスは笑い飛ばすが、ドナルドはビンスをぶっ飛ばしてやるという。
ビンス:「トロントのヘルインザセルでは腰を負傷したし、主治医たちも二度と闘わないように言っている。しかし、その申し出は面白い。だから、お互いに代理を指名し、彼らのセコンドについて闘おうではないか。」
ビンスは同意を求めるが、トランプはこれを良しとしない。
ドナルド:「ビンスは金持ちだが、私はもっと金持ちなんだ。だから、お互いの代表が決まったところで、ビンスはけちをつけるに決まっている。そこで賭けをしないか?」
キングは「いくらだ?」
ビンス:「今日の入場料収入でどうだ?」
と提案し、
ビンス:「たしかに、あなたは私よりも金持ちだ・・・」というと。観客が「怖がっているぞ」と野次る。
ドナルド:「その通りだ。奴は恐れている。私は金なんかなんとも思わない。だから、私が勝ったらお前の頭を剃る。私が負ければ、お前が私の頭を剃るんだ。お前の髪は本物では無いと言われていると聞いているぞ。」
観客もそれに続く。キングも「その通り。金で買ったものだ。」
ドナルド:「私はかつらなんかつけていない。いつかはつけることになるかもしれないが、今はつけていないんだ。ヘアマッチだ。負けたほうが頭を丸められるんだ。」
ビンス:「観客が望むのならレッスルマニアでどうだ。」
観客は大声援。しかし
ビンス:「答えはノーだ。トランプには失望したよ。少しは利があるかもと思っていたのだが。」
ビンスはリングを立ち去ろうとする。観客は「You suck」と叫んでいる。ドナルドはビンスについていき、
ドナルド:「私の長年知っているビンスという男は、ガッツのある男だ。しかし、今のお前は腰抜けだ。3週間前のドナルドトランプ vs ロージーオドネル(偽者同士)の試合の際、私は遺憾だった。ロージー役の女性に、本物よりも美しいレスラーを選んだからだ。それは、ビンスが腰抜けだからそうしたんだ。もういい。レッスルマニアの事は忘れてくれ。」
キングは「トランプがMr腰抜けマクマーンと呼んだぞ。」
ビンス:「ドナルドは少々言い過ぎたようだ。試合を受けてやる」
ドナルド:「デトロイトで会おう。ビンス。」
JR:「2人の金持ちがレッスルマニアで闘うことに合意しました。両者はそれぞれ代理を立て、その敗者は勝者に頭を丸められてしまいます。この契約はWM23のみ有効で、2人の億万長者が髪の毛をかけてWM23で争うことを意味しているのです。」

マリーンのプロモが流れる。
WM23のプロもが流れ、WMまで48日の告知。

JRとキングは先ほどのセグメントのおさらい。ここでナイトロのテーマがヒット。ナイトロとメリーナが、混合タッグマッチの為に登場する。JRはスーパークレイジーとミッキーが、それぞれ、MNMの2に2連勝中だと言っている。
キングは「あいつら(MNM)は結婚してるのか?」
JR:「いいえ、していません。」
キング:「俺にはたくさんの妻がいたが、本当の妻はそのうちの3人だ。」
ミッキージェームズとスーパークレイジーがスーパークレイジーのテーマで入場。JRがルール説明。男性は男性同士、女性は女性同士で闘わなければいけないらしい。ミッキーとメリーナが試合開始前に乱闘を始める。クレイジーとナイトロが2人をそれぞれ引き離す。

ジョニーナイトロ、メリーナ vs スーパークレイジー、ミッキージェームズ
ナイトロとクレイジーでスタート。メリーナがクレイジーの注意を引きつけつつ、ミッキーを攻撃。ナイトロが優位にたつ。スネークアイズで2カウントを奪う。クレイジーがパワーで反撃に出ようとするが、フォアアームアッパーでとめられてしまう。メリーナが叫び声を上げ、ナイトロはクレイジーをロープに走らせるが、クレイジーはロープに飛び乗り、反転しながらムーンサルトを決める。ナイトロがメリーナにタッチしたところで、メリーナをクレイジーが抑え、ミッキーが攻撃する。ミッキーはメリーナにルーテーズプレスを決める。ミッキーがDDTを狙うと、ナイトロが入ろうとするが、すかさずクレイジーがドロップキックを決め、ナイトロは場外に転落。この間にメリーナが脱出し、ミッキーと髪の毛のつかみあい。その後、メリーナは場外に出て、ナイトロと合流。その背後へ、クレイジーとミッキーがスライディングキックを決める。ミッキーはメリーナをリングに入れ、デスバレーの体勢。メリーナは髪の毛を掴んで脱出。ナイトロはクレイジーを鉄柱に叩き付ける。メリーナはミッキーを倒すと、髪の毛を掴んで激しく投げつける。タイツを掴んでカウント3。
勝者:メリーナ、ジョニーナイトロ


先週のマイケルズ vs エッジ vs オートンのハイライトが流れる。ビデオの最後に、シナ、HBKvsバティスタ、テイカーの告知。
JR:「ノーウェイアウトはWM23までの道のりです」
そして、再び8人タッグに触れる。

WWEマガジンの宣伝。
ユージンがリングに登場。フレアーの人形を持って遊んでいる。
ユージン:「誰か、頭を丸めるんだって!?」
グレートカーリーのテーマがヒット。
JR:「ビンスはWMのことで手一杯であるため、この試合はジョナサンコーチマンが決定しました。」
ユージンはフレアーの人形を差し出して、仲良くなろうとしている。

グレートカーリー vs ユージン
カーリーが圧倒。クローズラインを決め、平手でチョップ。ユージンを殴りたおしてポーズ。ユージンの髪を掴んで引き起こすとネックハンギングスラムから、片足フォールでピン。
勝者:グレートカーリー
JR:「カーリーを笑顔にすることは、バーベキューソースのボトルを持ってしても誰にもできません。」
カーリーが花道を引き上げていく。
JR:「カーリーが勝者です。」
キング:「勝者たちのことを語るためにロディパイパーがやってくるぞ!」
JR:「次はショーンマイケルズのインタビューです。

コマーシャル明け、HBKが携帯で食事を頼んでいる。マリアがインタビューを試みる。HBKはDXの新作DVDについて話す。HBKの携帯が鳴り、HHHが電話をかけてくる。HHHはDVDのHBKのプロモが素晴らしいと言う。
HBK:「マリアが、『マニア』についてお前の事を聞きたがっているぞ。」
HHH:「最初はうぬぼれが強くて、自分の仕事をこなせなかった。2回目は子供の頃からの夢をエゴを通すことで適えた。3回目は腰を痛め、タイソンに酷い殴られ方をした。あの夜は酷かった。4回目は復帰戦で、5回目は言うまでも無いな。」
HBKはWM23でのシナとの対戦とノーウェイアウトでシナと組むことをアピール。
HBK:「みんなに、メインイベントと言うものを教えてやる。ショーストッパーでアイコンでミスターレッスルマニアがメインイベントに登場するんだ。」

トッドグリシャムがリックフレアーにインタビュー。先週の放送でカリートを怒ったことについて訊いている。しかし、カリートが割って入り、フレアーに謝罪を要求する。そして、フレアーの先週の発言に対し「クールじゃなかった。」
カリート:「ずっと考えたが、カリートはやっぱりフレアーが間違っていると思う。」
フレアー:「カリートはロッカールームの半分を占めている、ガッツもハートも無い奴の一人だ。」
カリート:「あんたに、カリートのガッツとハートを見せてやる。今夜、あんたに挑戦する。」
フレアー:「この2年間、カリートが何もしていなかったと言うことをを教えてやる。カリートの挑戦を受けてやる。『Whoo』」
カリートはリンゴをかじる。

ジェフハーディのテーマがヒット。リングに歩いてくる。
JR:「何と言う歓声でしょう。」
クリスマスターズのテーマがヒット。
キング:「ずいぶんと嫌われてるな。」
JRはこの試合がノンタイトルマッチながら、マスターズが勝った場合はIC王座への挑戦権を獲得することを説明する。
マスターズがゴング前に奇襲をかける。

ジェフハーディ vs クリスマスターズ ノンタイトルマッチ
ハーディがマスターズをコーナーにつめ、10カウントパンチに行くが、マスターズに捕らえられ、見事なパワーボムで叩き付けられてしまう。ここからマスターズはハーディの腰に狙いを定める。観客はハーディを応援。マスターズは膝をハーディの背骨に食い込ませるような体勢でチンロック。ハーディはエルボーの連打で引き剥がす、ジョーブリーカーで脱出。エルボーとパンチで優位に立つと、ヒールキックを決める。コーナーに上ったところで、マスターズに落とされ股間を痛打。マスターズはマスターロックを決める。ハーディはロープを蹴って脱出を試みるが、マスターズは離さない。ハーディの意識が遠のいていく。しかし、ハーディは力ずくで脱出しようとする。ハーディはロープの上に体を乗り上げ、レフリーがブレイク。ハーディはエプロンサイドに立っている状態。マスターズは腕ずくでハーディをリングに投げ入れようとするが、ハーディが飛び込みざまにすばやく丸め込んでカウント3。
勝者:ジェフハーディ
試合後、マスターズはレフリーがマスターロックをブレイクした事に怒っている。
JRは8人タッグのアピール。キングは次にパイパーが登場することを話す。
新しいバージョンの「Don't try this at home」のビデオが流れる。

後半に続きます。

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暴露話が2つ

2/11付WWEニュース速報です。

☆ジョニーナイトロの立場が、メリーナとプライベートで付き合っているために悪くなっているとの事です。スマックダウン時代からデートを重ねていたことで落ちていたメリーナの評判を回復するために、何もしなかったことが原因との事です。しかし、彼らはその素質が高く評価されているため、WWEに出続けていられるとの事です。

☆先日のRAWで流れたフレアーとカリートのセグメントは、半ば本気のものであるとの事です。カリートとシェルトンベンジャミンは、熱心さが欠けていると見られている部分があり、エージェントが彼らの発奮を促したものの、変化は感じられていないという噂です。

☆ヴィトーは新たなチームに組み入れるために、一旦、DSWに送られているのだそうです。

★カートアングルやハルクホーガンのレギュラー出演ですっかりお馴染みになったババのラブスポンジに、ショーンウォルトマンと、元ディーバのライアンシャムロックことアリシアウェッブが登場しています。アリシアはストーリーライン上はケンシャムロックの妹でしたが、実生活では付き合っていたと認めています。ウォルトマンは、当時付き合っていたチャイナこと、ジョーニーローラーが、彼女は否定したものの、ブルータスビーフケーキと浮気をしたと暴露しています。

★JRが自身のブログの中で語った内容です。

・レイミステリオのリング復帰は、夏まで無理だろう。
・自分の意見として、良いアナウンサーに求められる資質とは、番組に対する理解と、無理にテンションを上げるのではなく、自然に熱くなれる情熱だ。
・ジョンシナは、素晴らしいお手本となるスーパースターで、彼が高潔だったからこそ栄光を掴めた。彼の全ての言動はWWEの歴史の中でも、最高のものである。
・RVDに限らず、誰が辞めてどこへ行き、誰が入ってくるのかは全くしらない。いろんな噂を聞くが、どれも未確認で、そんな不確かな情報をいちいち気にはしていない。私はロブのレスリングを見るのは好きだ。WWEに残るのが彼にとって経済的にもっとも有利なものとなるだろう。それが終わった後に、独立して活動することが一番なのではないだろうか。人生は短く、困難なことも多い。私の予想に過ぎないが、ロブは契約を延長すると思う。
・WMにハワードフィンケルが復帰する可能性については以前に書いたが、これはリリアンガルシアと入れ替わるということではない。
・WM12のブレットハートvsショーンマイケルズは、見事に無駄の無い一流の試合だった。
・ハルクホーガンの言動については(読者の)皆さんの方が良くご存知だ。ハルクスターとは定期的に話し合っているわけではないし、ラジオ番組で発言された内容を聴いただけだ。膝の手術が成功することを祈っている。ホーガンの志は決して折れたりしないはずだ。50を過ぎて彼ほど活動的な人物はいないだろう。どんなアスリートも、怪我と手術を乗り越えて行くものだ。

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WWEがミスティコに興味!?

2/10付WWEニュース速報です。

☆RAWのライターであるブライアンゲワルツは、映画「ナチョリブレ」を観て、スーパークレイジーをプッシュすることにしたという話です。

☆カオティックレスリングというプロモーションに出ていた、トーマスペンマンシップという選手が、OVWと契約を結んだそうです。

☆WWEとRVDとの契約は、最低でも年俸$250000が保障されているそうですが、RVDのライセンス商品の売り上げは明らかにそれ以上に支払われるべき金額に達しているそうです。現在、RVDは全日本プロレスからオファーを受けているとされ、金額次第ではこれを受ける可能性があると見られています。

☆WWEは現在、3人のルチャドールの獲得に興味を持っているそうです。一人は以前、TNAに登場していたショッカーで、当時TNAのDOAを勤めていたダスティローズが支持しているそうです。ショッカーがカリフォルニア出身で英語ができることも、プラスに働くだろうとされています。それ以外に、ペロ・アグアヨJrとミスティコが候補に挙がっています。スマックダウンはヒスパニック系のファンを多く抱えており、CMLLで人気の高い彼らを引き抜くことで、よりその地盤を固めたいと言う意向があるようです。

★2/9放送のスマックダウンの視聴率は3.0%でした。

☆元DIVAのステイシーキーブラーが出演した回の「ジョージペレス」という番組の視聴率は5.0%だったとの事です。

☆WWEはECWの録画放送を、今後は行わないと考えているそうです。

★WWEは2/9付けで、マイケルシレック主席財務担当役員を、主席業務担当役員に任命しました。これは昇進を意味し、これまでの財務関連の仕事だけでなく、営業を含めた幅広い資金、資産の管理を任されたことになります。これに伴いシレック氏の年俸は$625000となり、さらに50000株の所有権を有することになります。
また、財務担当兼、主席経理担当役員でもあるフランクサープ上級副社長が主席財務担当役員を引き継ぎます。この栄転により、サープ氏の年俸は$325000となり、15000株を保有します。

☆WWEはジェームズテイラーベイリーという人物を人事担当取締役に任命したそうです。彼はXFLで働いていた事がある人物だそうです。

☆2007年中にカートヘニングのDVDを発売するプランがあるそうです。

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